2009/11/27 - 2009/12/12
40位(同エリア329件中)
ほいみさん
ゴサインクンドから、4600mのラウレビナヤク峠を越え、尾根沿いの景勝地ターレパテまで下りて来た。足元には雲海が広がる。明日は雲海の下まで降りて、タルケギャンまで登り返す・・・ことになった。更に明後日は手前のピークに登る予定だが、予想してなかった事態が私を襲った。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
-
昨日は予定より2時間半も余分に歩いて、「ギャルツェンお勧め」のターレパティまで来た。疲労困憊だったが、「ギャルツェンお勧め」の景色を拝まなければならない。山小屋に着いたのが遅かったので、すでに西の空は夕焼けが始まっていた。
この辺りの山には詳しくないが、ランタンヒマラヤ周辺が見えていることは確か。山の形からして、右がランタンリルンなのだろうが、そうすると左のカッコいい山は何?
この辺りは首都カトマンズから直線距離で50㎞くらい真北にあたる。ってことはカトマンズ郊外の展望地からも同じ山が見えていることになる。 -
一休みする間もなく・・・っていうかギャルツェンが、気を利かして三脚をセットしてくれた。
奥に見える雪山が、標高8012mのゴサインタン(シシャパンマ)だというが、違うんじゃないかなぁ。地球上に14座ある8000m峰で、唯一見てないのがゴサインタン(神の座)。ネパールのメジャーなトレッキングルートからだと、なかなか見ることは出来ない。チベット側ならクルマから見えるらしいんだけどね。
8000m峰にはあんなに雪が積もらないだろう…ということでギャルツェンの勘違いとした。 -
星の写真は好きなのに星の名前は知らない。
山は好きなのに山の名前はよく分からない。 -
東に向かって延々とヒマラヤの高峰が続く。天気が良かったのでエベレスト方面まで見えているはずだが、よく分からない。
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ここターレパティはマイナーだけど、素晴らしい展望地だ。ギャルツェンが頑張ってターレパティまで行こうと言った意味が分かった。ガイドブックなんかのお勧めプランだと、ここは昼ころ通過してしまうから、この感動は無かったはずだ。
ありがとうギャルツェン! -
夕焼けが終わって月が昇って来た。
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今晩も月が明るい。
星の写真は無理だけど、怪しい雲海が素晴らしかった。 -
星もちょっと写ってる。
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なんだか海岸に居る様だ。
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今晩も月が眩しい。
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月が無ければ星が凄かっただろうけど、超明るい月のお陰で「怪しい雲海」が撮れた・・ということにしておこう。
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疲れてたので最後に望遠レンズで「月光のヒマラヤ」を一枚撮って終了。
20時半には寝た。 -
疲れていたのでよく眠れて・・・朝!
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夜中はずっと晴れていた様だが、下界はずっと雲海に覆われていたそうだ。雲が無かったら下界の村の明かりが見えて、面白い写真が撮れただろうに・・・って起きられないか。
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ネパールの朝にはタルチョが似合う・・・?
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夜明けのコーヒーを飲みたいところだね。
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明るくなるにしたがって、雲が切れてきた。
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暗い内から水を運ぶ少年。
ターレパティは標高3500mの尾根にあって景色が良い分、水の確保は困難。 -
今ではネパールの山の中でも簡易水道が発達して、子供の水汲みの仕事は減ったが、季節によっては人力に頼っている。もちろん今でも山奥では水汲みは重要な仕事だ。
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明け方、水汲みに降りて行った少年が・・・
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戻って来た
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ここの山小屋は居心地が良かった。
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ダイニングからの景色も素晴らしい。
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こんなもの売ってますよ~・・・っていうショーケースはネパール中で共通デザインの様な気がする。
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今日も頼むで~
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山小屋のオヤジもポーズを取ってくれた。
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娘さんは写真慣れしてないかな。
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ネパールの山小屋を仕切ってるのは、たいていお母さん。お父さんはやることないから、山に芝刈りに・・・ってことが多い。
ちなみに、山小屋の(に限らず)おかみのことは「ディディ」、オヤジは「ババ」。日本のジジババと逆だから要注意。 -
さぁ今日も歩くぞ~!
このコースは割とマイナーなことは書いた。普通はここから1泊2日で、尾根沿いに南下してスンダリジャルからバスでカトマンズに帰る。
私は遠回りをして4泊5日で下る予定だ。
その理由は・・・? この後に書く。 -
それにしても、凄い雲海。
雲が無ければカトマンズ盆地が見えそうな感じ。 -
とりあえずは2530mのメラムチガオンを目指す。昨日に続き1000mの下りから始まる。
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あっという間にメラムチガオンに到着。
通学時間に村に突入。
ガオンは村って意味。 -
後ろのタルチョは上の写真でも中央右に確認できる・・・かも。
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ここで昼ご飯を食べる・・・まだ10時半なので、準備が出来てないから時間が掛かるぞ~。
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不思議な畑で野菜を作ってる。
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旨そうな葉っぱを自分で収穫。
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ご飯が出来るまで散歩。
建築現場。 -
遺跡から出て来そうな荷車を実用してるのが凄い!・・・のか?
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昼ご飯にはが早かった(10時半頃)こともあって、なかなかご飯が出来ない。火をおこすところから始めないとならないからね。それにしても1時間以上掛かってしまうのがネパール。
1時間掛かる料理を4分半で作ります。それでも長いのでネパール料理に興味のある方だけどうぞ。
https://youtu.be/mSB-EHcMeMA -
そうそう、メジャーなコースを下りないで、この先のヘランブー地方へ行きたかったのは、そこがネパール随一の美人の産地だと聞いたことがあったから。
ネパール人の美人基準は分かり難いけどね。 -
ここで大きな勘違いが・・・。
私はターレパティから2000m近くを下りた辺りが、その「美女の里ヘランブー」で、そこから谷沿いにカトマンズに向かうのかと思っていた。
また、ギャルツェンが意地悪をする!
「今日は谷底まで下りてから、橋を渡って、そこから1000mくらい登る。地図をよく見て・・」って、地図には谷の辺りに「ヘランブー」って書いてあるじゃん。
ギャルツェン曰く 「そうじゃなくって、ヘランブーは地方のことで、その中心地のタルケギャンは、あそこ!」と指さしたのが、写真の赤丸だ。
美女村は遠かった。 -
絶望的な気分で、谷底まで下りて吊り橋を渡り、タルケギャンへの上りに差し掛かる・・・美人って大変だ。
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そんな気持ちで歩いたせいか、500mほど上ったところで気分が悪くなった。標高は2000mくらいしかないので、4500mから下りて来たら空気が濃くて体が軽く感じるはず。
山の斜面の小さな集落を幾つも越えて標高を上げる。写真を撮る余裕は無かった。 -
また、「あと15分」の繰り返しが始まった。冷や汗も出て来て、とってもジョークとして受け取れないぞ。
タルケギャンヘの最後の30分は、過去に経験したことない不思議な疲労感に襲われ、汗だくなのに寒い。もうヤバいかも・・・って直前にタルケギャンの入り口に着いた。 -
ロッジに倒れ込んで20分ほど横になった。寒くて震えが止まらない。
ギャルツエンが「ほいみさんをここに連れて来たかったんだよ」という。気が付けばロッジじゃなくて、普通の民家。 -
体調はちょっと回復したが、とにかく初めて体験するダルさだ。
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家族を紹介して貰ったが、とにかく何か暖かいものを食べて寝てしまいたい。
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それじゃぁってことで、揃って早い食事。
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いつでもどこでもダルバート。
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失礼して先に寝ます。
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ネパールの山の民家って、居間・台所やベッドや収納がまとまって一部屋になってることが多い。だから民泊となると、そこの家族と一緒に寝ることになるが、ここはお金持ちなのか、その部屋自体が広くて、私には部屋の隅のTV付きのソファーベッドを与えられた。
最後の力を絞って撮った動画。
https://youtu.be/p_bfS4GeL-M -
話は変わるが、これが私の愛猫のホイミだ。バブルが弾けて数年した頃、子猫で貰った雑種。
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運動神経抜群。
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電話を使いこなし・・・
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ユーモアも理解する。
私の仕事場が行動範囲で放し飼い、ホイミのお陰でネズミが居なくなったものの、スズメやセキレイも獲ってしまうので小鳥も来なくなってしまった。ハトを獲って来ることもしばしば。
私がこの旅に出た頃は16-17歳になっていて、さすがに老化は隠し切れなかった。なので、前年の冬からは自宅(2階)にも自由に入れる様にしていたし、夜は居間で寝ていた。
私がこの旅から帰って妻に聞いた話だ。
12月4日夜、何時もの様に居間で餌を貰って暫くすると、どうしても下階(仕事場)に降りるといって玄関のドアを引っ掻いたので、そのまま外に出して上げた。帰って来ないからそのままにしておいたら、翌朝、事務所の前の私のクルマの下で死んでいた。
ネパールとの時差は約3時間なので、私がタルケギャンへの上りで体の異常をを感じていた時、ホイミは寿命を見切って、寒い中を外に出て死に場所を決めたのだ。私が異様な寒さを感じて早々と寝袋に包まって寝た頃、ホイミはクルマの下で寒さに震えながら死を迎えたことになる。
ホイミと晩酌
https://youtu.be/JtxQyGtDRXo -
最後までシフォンのことを「犬のくせに・・・」と見下していた。
ホイミはシフォンのために、餌をほんのちょっと残す。そうやって、シフォンを飼いならしてる様に思えた。
https://youtu.be/a8J7gom4IGA -
予定にはなかったが、翌日はギャルツェンとポーターに有給休暇を上げて休息日とした。デジカメを貸して上げた。もちろん、ホイミの死は帰国後知ったので、忌引き?ということではない・・・何となくそういう気分だったのだ。これも神様の粋な計らいかもしれない。
ゴサインクンド日記は3冊で終了予定だったが、この頃の旅の写真を見ていたら、いろんな思い出が蘇って来てしまった・・・ちょっと長くなっちゃうかも。
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この旅行記へのコメント (16)
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- 熟年ドラゴン(もう後期高齢だけど)さん 2020/02/03 12:44:49
- 美女を期待したけど。
- ほいみちゃんがほいみさんの登山中に死んでいたのですね。
美女が出てこなかったけどほいみちゃんに免じて許します。猫は賢いですね!
- ほいみさん からの返信 2020/02/03 15:09:41
- RE: 美女を期待したけど。
- そうなんです、私の名前は猫のホイミに頂きました。
「ネパール風美女」がポスターですが美女が登場してますよ。
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- きなこさん 2020/01/09 23:38:02
- ホイミちゃん
- あーダメダメ( ; ; )
お二人の気持ちが時空までも超えちゃうんですね
ホイミちゃん逢いに来たんですね
寒い中そっと横で寝てる感覚だったのでしょう
魂はいつも横に居たかったのかな?
あーダメダメ泣けて泣けて
旅行記のネパールですが昨年行ったラダック みたいです。
タルチョがたなびいている風景はなんとも良いですよね
ホイミちゃんとの素敵なお話をありがとうございます
きなこ
- ほいみさん からの返信 2020/01/09 23:51:17
- RE: ホイミちゃん
- 悲しい話を無理やり読ませてしまって、ごめんなさい。
ホイミは猫だったので、あまりベタベタな生活はしませんでしたが「癒し」という意味ではシフォンより上だったかも。近所の人達にも人気者で、昨日はホイミが家に来て夕飯を食べてったよ・・・なんてこともしょっちゅうでした。今だったら、放し飼いはマナー違反なのかな?
ラダックは小チベットと言われるほど「チベット色」が強いけど、ネパールはそれほどでもないかな。宗教に限らず、全てが「ユルイ」から好きです。
ホイミの話を読んでくれて、ありがとうございました。
ほいみ
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- jamokaさん 2017/09/25 20:26:16
- ターレパティ!!最高
- 外せないスポットになりそうなターレパティ…ガイドさん選び必須条件になりそうです。下界の街の灯りは不要、雲海で十分満足出来そうな絶景です!
その前に高山病実験を繰り返さなきゃ…です。
- ほいみさん からの返信 2017/09/26 14:22:59
- RE: ターレパティ!!最高
- そうなんです、このコースでは一番の展望地なのに、どちらから歩いて来ても昼間に通過しちゃう位置なんです。半日行程にするか、1日半分歩いちゃうかですね…日本人は後者かな。
ポカラからアンナプルナなら高山病の心配はないですよ。
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- くろねこだりゅんさん 2017/09/20 14:30:35
- 夜空に輝く山々!
- 月あかりに浮かぶ山々、下には反射板のような雲。良いですね〜☆
そろそろ秋になって日本でも雲海が簡単に見れるようになるので楽しみです。
毎日のアップダウンが激しい場所ですけどやはり心肺鍛えないと厳しそうな道のりです。
具合の悪い理由…最後に逢いにきたんですねホイミネコちゃん。
夢の中だったら会えると思ったのかな?
最近のネコちゃんは家の中だけなので(当家を含む)中々野性味のあるたくましいネコちゃんには会えませんが、ホイミネコちゃんは本物のネコでしたね(笑)
- ほいみさん からの返信 2017/09/20 20:05:56
- RE: 夜空に輝く山々!
- この時期のネパールは例年なら下界でも晴天が続くのですが、カトマンズは連日天気が悪かったそうです。このコースはカトマンズ方面が見えるはずなんですが、ずっと雲海の下でした。
ネパールのトレッキングは、もちろんコースによってですが、直ぐに3500mを越えてしまうので、楽そうなコースでもじわじわと体力を奪われちゃうんです。短いトレッキングだと、体が高所に慣れた頃には下りなきゃなんないし。
今も猫を飼ってますが、シフォンよりもインドア派でネズミに逢ったら逃げそうです。ホイミみたいな猫がいたらまた飼いたいですが、近所に家が建ったことだしもう無理かな。
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- gontaraさん 2017/09/19 18:32:14
- やっぱり
- 猫は飼い主に最後の姿は見せないのですね。
僕も否応なしに飼ってた(居ついてた)猫が2匹いますが、最後は家を出て、直ぐには見えない、かといって見つから無い場所では無い所で、臨終してたのを思い出しました。
ほいみさんに何かを伝えてたのかなぁ〜
以前から、伺おうと思ってたのですが、ほいみさんのほいみの所以って?
- ほいみさん からの返信 2017/09/19 21:17:24
- RE: やっぱり
- ご存知かもしれませんが、ドラクエの回復呪文の「ホイミ」は、体力を消耗しても宿屋に泊まると翌日には100%回復します。旅日記のハンドルネームにはピッタリかなと思って。しかも私の苗字は〇〇部なので、続けて読むと「ベホイミ」という、より強力な呪文になります。
ホイミの前には、ペットやに捨てられていた立派なペルシャ猫を貰って飼っていましたが、3年くらいで行方不明になってしまいました。凄い見てくれの猫でしたから盗まれちゃったのかなぁ。名前は「タンバリン」でした。何時かどさくさで写真をアップしますね。
ほいみ
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- olive kenjiさん 2017/09/19 09:06:47
- 涙するお話でした
- ホイミちゃんとの関係がよく分かりました。
最初、ほいみさんでも2,000m級のお山で高山病になるのかと、ネパールを侮ってはいかんなと思っていたら、そういうことだったのですね。
不思議ですね。虫の知らせというか、霊感というか、身内どこまでも一緒同時体験テレパシーでしょうか。
いかにホイミちゃんを大事にしていたかが分かった感激涙編でした。
それにしても、ほいみさんの旅行記は本を読んでいるかのごとき面白く、すらすらと前に進んで行きます。
今、私もこの間行った英国の旅行記を書いている最中なのですが、これがまた面白くない。
自分で書いていながら、これおもろないなと感じるぐらい辛いもんありません。
何でかと考えたのです。つまり行先があまりおもろない所に、ほとんどが地味な風景写真。
それと人との交わりの話がない。これ決定的ですね。でもホンマに人と殆ど話していないし、話す気にもならんかったからしゃーないですけど。
まーそう思いながらも、ボチボチ書いていきます。
私も犬飼っていたことあるんですよ。ただ虐待ばかりしていたから書くことができんのです。
反省の日々です olive kenji
- ほいみさん からの返信 2017/09/19 12:20:39
- RE: 涙するお話でした
- 犬は友達、猫は恋人・・・って聞いたことあります。実は父が亡くなった時にも同じ様なことがあって、霊は信じてませんが、テレパシーみたいなものはあって当然と思ってます。
何時もお褒めの言葉をありがとうございます。私も欧米を旅行しても、ハプニングや現地の方との交流はほとんどありません。若いころのヨーロッパ旅ではヒッチハイクしたり、現地の方の家に泊めてもらったりしましたが、今ではそんなことあり得ませんね。その点、アジア諸国は昔ほどではありませんがドラマが生まれ易いです。しかも以前ほど貧しくないので、金目当ての暴力沙汰なんて欧米より少ないんじゃないでしょうか。
この後も、民泊が続きますのでお楽しみに。
そうそう、昔の日本では「犬は酷い飼われ方」をしてました。私は今でも犬はあんな飼い方でいいじゃないかと思ってるのですが、周囲が許しませんね。私が育った家は防犯?のために常に2-3匹が飼われていましたが、繋がれたままで散歩なんて周に1回くらい。餌は残飯だけ。予防接種もしないのでみんな6-7年で死んでました。
今となってはそういうのは良くないと思いますが、最近のパットブームは異常だと思います。ただ、そんな連中に「お前が一番犬バカだ」と言われてしまします・・・おっかしいなぁ。
ほいみ
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- 猫大好きさん 2017/09/18 22:25:38
- 猫のホイミ良い味だしてますね〜!
- 人間のほいみさんも、実は猫のホイミに飼い馴らされていた?
ユーモアを理解する姿は
何を被っているの?
素晴らしい景色の次には美女達に出会えたのでしょうか
気になるワ〜〜
ガイドとポーターの有給休暇は
カメラ教室の生徒さんでしょうか?
- ほいみさん からの返信 2017/09/19 07:56:42
- RE: 猫のホイミ良い味だしてますね〜!
- 猫のホイミは本当に賢かったです。それと比べるとシフォンは「ただの犬」です。ホイミは放し飼いだったのですが、家の前のけっこう交通量が多い道路は、ちゃんと安全を確かめ手横断歩道を渡ってました。
面白い写真は、キャットフードの箱に穴を開けたのを被せてあります。
ネパールの山の村は、男の子も女の子も14-15歳になると都会やインドに出稼ぎに行っちゃうんで、村自体が日本の寒村みたいなんです。だから元々期待はしてないんですけどね。
ガイドとポーターは9日間の契約ですから、その間に休息日があっても料金は一緒です。延長して雇う場合は追加料金を払えば問題ありません。
-
- ミータさん 2017/09/18 16:28:51
- 美女の里
- ターレパティからの夕焼けの絶景、
2,3時間追加で頑張った甲斐がありましたね。
2000m近くを下りた後に1000mの登りは、かなり辛そうです。
そこまでしてたどり着いた美女の里なのに、
体調を崩して寝込んでしまって、残念でした。
猫のホイミ、最後はほいみさんの側に居たかったのでしょうか?
- ほいみさん からの返信 2017/09/18 20:04:03
- RE: 美女の里
- そうなんですよ。ターレパティは素晴らしいところでしたが、着いたときに既に夕焼けが始まっていたので、焦ってしまいよい写真が撮れませんでした。
このコース、あまり高いところにも行かないので油断してました。アップダウンがダイナミックで、けっこう参りました。カトマンズから近いので気楽なんですけどね。
私は猫も犬も大して好きじゃなかったのですが、ホイミとシフォンのお蔭で、奴らの存在をちょっと見直しました。
ほいみ@達磨山
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