2009/11/27 - 2009/12/12
40位(同エリア328件中)
ほいみさん
だいぶ前の話になるが、ネパールのドウンチェから4610mのラウレビナヤクパスを越えて8泊9日でカトマンズに戻るトレッキング。比較的マイナーなコースだが、その分静かなトレッキングを楽しめる・・・とガイドブックにはあった。
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現役中は生き物関係の商売をしていたので、日曜祝祭日はもちろん、正月休みも夏休みも無かった。そんな中で毎年10-12月に無理やり休みを都合して、2週間くらいの旅に出ていた。
年末に向かって在庫が順調に減れば休みが取れるし、在庫が減るってことは順調に売れたってことで、儲けも多くなるわけだ。つまり秋に長い休みが取れるってことは、私にとっても家族にとっても素晴らしいことなんで、私の海外旅行に関しては周囲はとても理解してくれていた。
2009年は、そういう意味ではとっても良い年であった。秋に向かって在庫が一気に片付き9月末には、後はスタッフに任せて遊びに行けるじゃん状態。で、インドヒマラヤの聖地を訪ねる旅をした。
これね。
http://4travel.jp/travelogue/11143930?lid=next_travelogue_from_travelogue
2週間で帰ってみたら、少なかった在庫も片付いていて「こりゃ来月も留守して大丈夫だな」状態。実は2005年ころから、何故か仕事が順調で、「いい仕事して、いい旅行をする・忙しいけど仕事も旅も充実」という年が続いた・・・って、絶好調はこの2009年が最後だったんだけど。
数年後に無事リタイアして今思うことは、旅って、忙しい仕事の合間にするから楽しいんだな・・・ってこと。サンデー毎日になって、何時でも行けるよ~状態になってみたら、テンション下がるんだよね~。もちろん現役中の生活には戻りたくないけど。 -
私の国内旅行記にはやたら犬が登場するが、私の本当の相棒?は右下に写っているネコだった。この時点ですでに16歳ということで毛艶も今イチなのだが、ネズミ・ヘビ・セミ・ハトを獲るスパーハンター。新しい家族になったバーニーなんて全く怖くない。
ずっと外猫だったのだが、この年の1月頃から夜は家の中で過ごさせる様にしていた。名前は「ホイミ」・・・ドラクエの体力回復呪文だ。なぜここでホイミを紹介したのかは、このトレッキングが終わる頃に分かる。 -
妻に駅まで送ってもらう。
既に3歳になっていたバーニーは何にも分かってない。
これから2週間、ママハハとくらすんだぞ。 -
バンコックで1泊して、翌日の午後の便ででネパール入り。ネパール航空も飛んでいるので、ネパールのために?なるべくロイヤルネパール航空を使っているのだが、必ず遅れる。かつては関西空港からカトマンズ直行便があって、3回乗ったけど、まともに飛んだことは無かったなぁ。
っていうか、この時はカトマンズの旅行会社から、ロイヤルネパールはあてにならないので「必ずちゃんとした」航空会社の便で来てくれ・・・と言われた。 -
この区間のフライトは、ヒマラヤに沿って飛ぶので運が良ければ、エベレストをはじめ、幾つかの800m峰が見られる。
地球で1番高い エベレスト8848m
画面の外になってしまうが 地球で
3番目に高いカンチェンジュンガ8586m
4番目のローツェ8516m
5番目のマカルー8485m
6番目のチョーオユー8188m
これ以外にも数多くの7000m峰を見ることが出来る。
天気が良い日はもっと近くを飛んで欲しいなぁ・・・そしたらみんなでチップ出そう!! -
カトマンズでは、多分20番目くらいに立派な、その名も「エベレストホテル」。バックパッカー時代には、カトマンズで5番目くらいに高級で近寄り難い存在だった。
今回のトレッキングは、2005年のゴーキョトレッキングで初めてお世話になった、カトマンズの旅行会社にお任せした。リピータープレゼント(たぶん)で、豪華ホテルに泊まらせてくれた・・・って、請求料金に入ってるんだろうけど。 -
実は高級ホテルは好きじゃない。
たいてい繁華街まで遠い距離にあったり、何よりも部屋からロビーまで、ロビーから出入口まで、さらには道路までが遠い。そういう意味で、私はテント泊を理想としている。
テントが無理なら繁華街にあるビジネスホテルが現実的かな。 -
豪華だ!
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一人だと大衆食堂?しか利用しないのだが、高級ホテルに泊まって大衆レストランに行くほど野暮じゃない・・・フリをして、そこのレストランを利用する。こんなカレー定食とビールで2000円くらいしたような。写真に写ってるエベレストビールは、エベレストホテルのオリジナルということではなく、ネパールでは人気のビールのひとつだ・・・最近だけどね。
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翌29日、ガイドと一緒にバスで出発。ネパールのローカルバスは何でも運ぶ。ヤギやニワトリだって乗って来るぜ~。
今回のガイドとは、朝食後エベレストホテルのロビーで会うことになっていた。会ってみてビックリ、2005年のゴーキョへ行った時のガイドのギャルツェンだった。ギャルツェンは信用出来るし、ヤツの実家に行ったこともある仲なので、今回は指名しようかと思ったが、あれから4年、妙にスレちゃってるとヤダから、敢えて指名しなかったのだ。
せっかくの良い思い出は大切にしたいじゃんね。 -
カトマンズから2-3時間走るとトリスリバザール。ここにはネパールの水産試験場があって、興味があったので一度訪問してみたいと思っていた。
で、トリスリでバスを降りて「早そうに見えるタクシー」で水産試験場に行ってみた。ネパールでは1996年から2006年まで「マオイスト」と呼ばれる共産党主義者が暴れていた。ネパール内戦とも呼ばれたくらいだ。私はその間に6-7回ネパールに行ったが、旅行者には危険が無かったものの、国内の移動の制限や分けの分からない取り締まりは多かった。しかも2001年の同時多発テロ、その直前にはカトマンズの王宮内、でビレンドラ国王や王族らが9人も射殺されるという恐ろしい事件が起きた。
当然のことながらネパールを訪れる観光客は激減したが、私の様に「ネパールに着いたら直ぐに山に入っちゃう」ヤツには、町の治安は関係なく、何処へ行ってもガラガラで良い時代ではあった。
そんなこともあってか、水産試験場はマオイスト(共産ゲリラ)に襲われた後で、ほとんど活動していなかった。 -
水産試験場を見学?して、2-3時間おきに出ているドゥンチェ行きのバスに乗るも、なかなか出発しないので子供をカメラマンに仕立てて、ネパールの子供が見た景色を撮らせてみた。
トリスリから先は山道に入り、やたら時間が掛かる。
ネパールのローカルバス。 7分と長いですが、興味がある方はどうぞ。
https://youtu.be/DXWWHcrbW3Y -
と、な~んと先に出発したバスが半分落ちてる。
が、ちゃんと落ちてくれなかったので、バスの後部が道を塞いでしまって通れない。ネパールの山道は、舗装もしてないしガードレールも無いので、こういう事故は珍しくない。なのに屋根まで人が乗るから、この時も屋根に乗って人は全員転げ落ちて何人かが大けがをしたようだ。 -
まぁいろいろあったが、暗くなる前にトレッキングの起点になるドゥンチェに到着。
左がガイドのギャルツェン、右がポーターの・・・あれ名前忘れたぞ。今回は(も?)二人体制なのでカメラも一眼レフを持ったし、望遠レンズと三脚も持った(持たせた?)ので、いい写真がとれるかな。 -
バザールで一番立派?なホテル。
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その最上階にあるスィートルーム!
三方が窓で景色はいいんだろうけど、造りがいい加減だから隙間風が三方から入る! そんなに寒いところじゃないからいいけどね。 -
夕暮れのバザールを散歩。
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ネットカフェだってある。
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夕飯はネパール定食のダルバート。
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11月30日、ヒマラヤに向かって歩き始める。
ここからカトマンズ行きのバスが出ているティンブーまでは7-8日の予定だ。
最高地点はラウレビナヤク峠の4600m・・・高山病には優しいコースだ。
ドウンチェの標高は1960m、今日の目的地はシンゴンパ標高は3250m。ドウンチェからは一度降りてから登り返すので、1400m以上(富士山並み)を登ることになる…初日からダリ~な。 -
昼は途中のレストランで。
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何時ものダルバート。
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山のレストランには、おやつも売ってる。
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長く休むとイヤになっちゃうので、食べたら直ぐに出発。いきなり急坂が待っている。
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お昼を食べたレストランの全景。
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ぐんぐん登って15時30分にはシンゴンパ着。立派な山小屋があったけど、レッドパンダってなんだ・・・?
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あ、これね。
レッサーパンダがいるんだ。 -
ここは「シンゴンパ」っていう立派なお寺がるから、それが地名になっている。山小屋とお寺以外の建物はほとんどない。
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ゴンパ・・・お寺ね。
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日が沈んだらご飯だ!
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トレッキング中、特に上りはネパール定食のダルバートしか食べないことにしてるのだが、今回は標高もそんなに高くないし、山の中にいる期間も短い。で、ピッツアなるものを注文してみた。
ネパールの山小屋のメニューは日本の居酒屋並みに豊富。ネパール・インド・チベット・中華料理はもちろんだが、イタリアン・フレンチ・スパニッシュ・メキシカン・トロピカル・・・もちろん和食もある。
ただ残念なことに、それらを作ってくれるネパール人のほとんどは、それらを食べたことがない(と思われる)。で、写真を見てそれに「見た目がそっくり」なものを作るのだが、食べたことないので、味や食感も想像でしかない・・・と思われる。かつては、いちいち「なんだこりゃ~、全然違うじゃんか」と思ったものだが、最近はどんなモノが出て来るのか楽しみになった。
ちなみにカトマンズやポカラでは、この楽しみはない。 -
他の山小屋のメニューだが、何故か写真に撮ってあった。
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生地はチャパティに近い。目を瞑って食べたら何だか分からないだろうが、ちゃんと見ながら食べればピザっぽい。
何を注文しても量が多いので(白人サイズ)どうしても食べ過ぎてしまう。それで消化が良くて作り慣れているダルバートを食べるのが安全ってわけ。 -
今回は、1泊目、ドウンチェ 1960m
2泊目、シンゴンパ 3250m
3泊目 ラウレビナヤク 3930m
4泊目 ゴサインクンド 4380m
で、その後、4600mの峠を越えればずっと下りなので、高山病対策の教科書の様なコースだ。
だから楽だと思ったんだけどね・・・そこには何時もの落とし穴が。 -
トレッキング2日目は標高差が750mくらいだから簡単じゃん…って油断するのだが、標高は4000m近くにまでなるのでダルい。ここで無理をすると高山病になっちゃうので、息が上がらない程度のスピードで歩く。
1時間も歩くと、シンゴンパが眼下に見える。 -
お昼は、こんな素敵な場所・・・スイスみたいだ!?
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手前の山の尾根沿いに、歩いて来た道が見える。
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14時には3940mのラウレビナヤクに到着。右下には山小屋。奥にはガネッシュヒマラヤ(たぶん)が迫る。
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遠くには8000m峰のマナスルが見えた・・・望遠レンズ使用。
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ネパールの山小屋はほとんどが個室。早く到着したトレッカーから良い部屋を占領。私の部屋の窓はこんな感じ。窓が多いと景色は良いが、そこはネパール、造りが悪いので隙間風が入って寒い。
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西の方はこんな感じ。
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到着が早かったので、暇を持て余す。
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部屋で休んでると眠くなってしまう。初めての高度で昼寝をすると、高山病の症状が出やすいので、要注意。
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やっと陽が沈む。手前の旗みたいなのは、経文が書かれた布を取り付けた「タルチョ」ってもの。要所に建てられていて、風で経文が書かれた布がはためく度に、お経を読んだことになるという便利グッズだ。
タルチョが画面内に写ってると、それだけでネパールっぽくなる。 -
タルチョが無いと、日本と区別がつかない・・・かも。
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オレンジの雲海が広がる一瞬がある。
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やがて世界は色彩を失う。
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さて夕飯だ!・・・っていつものダルバートだけどね。
私は捕鯨を理解してもらうために、クジラの缶詰を持って行くことが多い。味見させるとみんな美味しいというが、私が行くところは捕鯨、ましてや捕鯨の是非なんて知らない人たちばかりだ。
オーストラリアには一生行けないなぁ・・・行く価値もないだろうけど。 -
今日も元気だ、ダルバートが美味い!
ダルは豆、バートは米。
てんこ盛りのご飯に、カレー味の豆スープを掛けて食べるのだが、若干の野菜(タルカリ)や漬物(アツァール)が付く。トレッカーに提供されるダルバートは、かなり豪華だが、肉が付くことは無い。運が良ければ肉料理・・・といっても小皿に煮込んだ僅かな肉だが・・・もある。
基本的に食べ放題なので、必ず満腹になる。 -
夕飯を食べ終わったころ、満月が上って来た。
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寝る前に月明りで撮ってみた。
満月がぎらぎらと輝いてた。夜明け前には素晴らしい景色が見られるはずだ。
お楽しみに。
写真がデジタル化されてから、プリントしてアルバムを作るという習慣が無くなってしまい、データはHDDに入ったまま。過去にそれらをブログにアップしてアルバム代わりにしていたが、手違いで全部削除。
最近になって、もう一度まとめてみようという気になった。ネットに公開して、他人に見てもらうことがその原動力になる不思議。アナログアルバムの時代は、やっとまとめ上げても、家族がちらっと見て終わりだったのにね。
そんな理由で、古い旅行記もアップしますので、興味がある方は見てやって下さい。辺(変)境・変見・変食が基本ですが、変人ではありません・・・たぶん。 -
このコースはマイナーなので? 山小屋に電気は来てない。畳くらいの大きさのソーラーパネルで発電して、自動車用バッテリーに充電して、必要に応じてLEDを点灯させる程度なので、個室の明かりはローソク・・・倒して寝袋を焦がさないようにね!
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この旅行記へのコメント (18)
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- 熟年ドラゴンさん 2020/02/03 12:31:51
- ヒマラヤの満月綺麗ですね!
- 私がネパールへ行った時、ちょうどマオイストのテロだというので陸路が封鎖されました。
ポカラではバスに乗りましたが満席だというので屋根に乗せられました。
ほいみさんはバックパッカーで本格的な山男なのですね。でも扱っているのは海産物?
- ほいみさん からの返信 2020/02/03 15:07:20
- RE: ヒマラヤの満月綺麗ですね!
- > 私がネパールへ行った時、ちょうどマオイストのテロだというので陸路が封鎖されました。
>
> ポカラではバスに乗りましたが満席だというので屋根に乗せられました。
>
> ほいみさんはバックパッカーで本格的な山男なのですね。でも扱っているのは海産物?
>
ドラゴンさんは2002年に、ネパールに行ってるようですね。私も2000年前後は時々行ってたのですが、マオイストがよく暴れてました。バスの屋根に乗るのは日本では出来ないから、良い経験をされたと思います。最近はネパールでもなかなか乗れないし。
私は山歩きが好きなんで、低い山なら山頂を目指しますが、本格的な登山はしませんよ…弱いもの(低山)イジめかな。
現役中はちょっと変わった仕事だったし、ネット上にも露出してたので、細かくバレるとお客様にも迷惑が掛かりそうなのでナイショにしてあります。儲かる仕事でも楽な仕事でもなかったので、辞めることが出来て良かったです。
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- ワミさん 2017/09/19 15:34:02
- 猫のホイミちゃん貫禄ありすぎ〜
- ネパールといったらイエティぐらいしか知らなかったし登山家は知っててもトレッキングだけ目的に海外に行く人がけっこういたともホイミさんの日記で初めて知りました。
山の名前もいくつも教えて頂いたけどなカタカタに弱くてなかなか覚えれない(@_@;)
何度も行きたくなるネパールは写真で見る限り魅力的な風景だけどきっと自分の足で歩いて体験しないと良さは分からないんでしょうね!
今に小型の人が乗れるドローンが出来るでしょうからその時はネパールも考えてみます。
レッサーパンダって野生のがいるのかしら?動物が出てくるとがぜん興味が出てきます。
今年は海外行けなくて残念ですね、行けないと行きたくなるでしょ〜
- ほいみさん からの返信 2017/09/19 21:09:56
- RE: 猫のホイミちゃん貫禄ありすぎ〜
- ネパールを訪れる人間は、普通の観光客>トレッカー>ボランティア(偽含む)>登山家の順かと思います。ネパールの山の名前は、英語名・ネパール名・チベット名他がごっちゃになってるので、ややこしいです。最近は現地名で呼ぶことが多いです。
ネパールの最大の魅力は、もちろんヒマラヤですが、ネパール人の人懐こさや正直さも世界中から観光客を呼ぶ重要な要素です。インドからネパールに入ると、気が抜けるほど平和です。
ネパールには以外?なことにゾウやトラもいるし、ヒマラヤにはユキヒョウがいるくらいですから、レッサーパンダが居ても不思議じゃないかな。
そうなんですよね。今年は海外に行けないっていうよりも、年齢的に秘境っぽいところに元気で行けるのは、後5年間だとしたら、10か所くらいしか行けないことになって、計画的に目的地を決めてかなくっちゃね。。。と思ってます。
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- gontaraさん 2017/09/17 08:49:54
- クジラは見るのも食べるのも好きですが・・・
- 今でも鯨缶って売ってるんですか?
学校の給食でも肉って言えばクジラでしたね。
懐かしいなぁー
旅行記の趣旨とは違うコメントでスミマセン。
勿論、ネパールの素晴らしさは記事から伝わって来ますし、憧れのディスティネーションではありますが、常人にはそう簡単には行ける場所では無いですね。
- ほいみさん からの返信 2017/09/17 11:36:30
- RE: クジラは見るのも食べるのも好きですが・・・
- クジラの竜田揚げ、あれは学校給食の最高傑作でした。母に「給食ですっげ〜美味いクジラが出るんだよ。同じもの食いたい」と言っても、何時も焼き肉風のクジラしか貰えな買ったのを覚えてます。今では、妻が作ってくれる「豚バラの竜田揚げ」でゴマかしてます。
ネパールのトレッキングって、日本で2000−3000mの山を歩いている方なら、大げさでなく余裕ですよ。gontaraさんは富士山も登られてるし、とりあえずはポカラから3-4泊でアンナプルナに行ってみて下さいよ。旅行感が変わります。
そうそう、クジラの缶詰はけっこう見ます。クジラの冷凍肉も売ってるしね。
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- olive kenjiさん 2017/09/14 20:46:51
- あなたには無条件降伏です・・
- ほいみさん バーニーちゃん ご無沙汰しております。金毘羅以来かと思います。
奈良の旅行記にいいねありがとうございました。
若草山登山を10mで断念した私は、もうこのようなヒマラヤトレッキング出来ないかと思うと残念無念、悔しさと憧れの気持ちを持ってこの旅行記を読まさせて頂きました。
読書感想文総論としては、私ゃもう貴方に負けてしまいました。無条件降伏です。
何と面白いハチャメチャな旅行記でしょうか。
子供にカメラを写させるところから始まり、あのバスの中のビデオ・・餓鬼の泣き声や物売りや音楽のうるさいこと。ちょっと録画が長いけどベストドキュメンタリー賞1位です。
2位は猛犬VS牛 よーあんなビデオ撮ることに呆れかえりました。
あの3面ガラス張りのペントハウスえーですな〜。寒くても一度は泊まってみたいです。
凄く優越感感じるだろうな。あんな部屋フォーシーズンスイートでもありませんで。
食べたことの無い料理を作るとどうなるか。めちゃ興味ありました。私も食べてみたい。
イタリア人が日本のナポリタンは自国に無いと言う。えいやんかい、作っているおっさんはイタリアなど行ったことないんじゃい。
鯨缶詰・・えーですな〜 どこからこんなもん持って行こうかという発想が浮かぶのでしょうか。
真面目な写真もいいですよ。やがて色彩を失う・・雲の写真です。
あの写真一枚で、どれだけ天空の地へ来ているかが分かります。
私もそうですが、昔は写真など人様に見せる物じゃない、今はどんどん見て欲しい。
戦後何十年間で意識は変わるもんですね。だから私の顔、性格は卑しくなってきている。
ホンマに面白き旅行記ありがとうございました。私ももっと精進せんとあかんなと思うばかりであります。これだけの旅行記なのにいいねが少なすぎる。他の4Tのメンバーは何をしてるんでしょうかね。おっさん憤っています。
最後になりましたが、結局ホイミちゃんの件どうなったんでしょうか
olive kenji
- ほいみさん からの返信 2017/09/14 23:06:24
- RE: あなたには無条件降伏です・・
- こんばんは。
olibeさんもドロミテを歩いてるじゃないですか! コルチナに5連泊するとは、タダ者じゃなくて山男でしょ! ついでに愛車がアウディTTであることが判明・・・羨ましい! たぶん同じ世代かと思いますが、免許を取って「さぁクルマだ!」って時にはオイルショックで不景気。その後はマスキー法とかカリフォルニア規制とかでスポーツカーは絶滅。ターボでちょっと復活してきたころには結婚・子育てでクルマどころじゃない。子育ても一段落したら大型犬との生活で、引き続き「犬小屋ワンボックス」。愛犬が死んだら自分の車を買うぞ〜って思ってるけど、自動運転の電気自動車かな〜・・・とか。
私の旅行は、何時もこんな感じです。この旅も後半は更に乱れてますよ。もっと凄まじいバスにも乗りますからこうご期待!
アンナプルナには真空パックの「ウナギのかば焼き」を持って行きました。
ホイミの件は3冊目で書くことになると思います。簡単にまとめようと思ったら、次々と思い出が蘇って長くなってしまいそうです。
ほいみ
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- くろねこだりゅんさん 2017/09/14 17:01:10
- 4000mの世界♪
- 神様に一番近い場所=ネパール
白い山+タルチョ+青い空その下には雲海。
自分ではおそらく見れない景色ですのでどんどん紹介してくださいね♪
高所順応の教科書のようなコースでも私は無理そうです。
ダルバートって消化によいのですか?
スパイス使っているから悪そうに感じるます。
ネパール料理って何でもある日本にしてはレストランが少ないですね。
シフォンちゃんの毛艶の良い事(笑)
ホイミネコの貫録が半端ない写真に思わずいいねです(*^_^*)
- ほいみさん からの返信 2017/09/14 22:42:30
- RE: 4000mの世界♪
- > 神様に一番近い場所=ネパール
実際、ネパールには神様がたくさんいます。カトマンズなんか道端に神様だらけですからね。そんな光景も祭儀に「面白写真集」でアップ出来るかも。
ネパールでの4000mは日本でいうところの2500mって感じです。今回の場合でしたら、シンゴンパかラウレビナヤクで2泊すれば余裕かも。ネパールは電気事情が悪いので、夜は真っ暗になって星空観測には都合がいいんですよ。
ダルバートのご飯は、インディカ米を使っているので、日本のより粘っこくないのでダルスープと相性がよく、消化も良い様です。丼換算なら大盛2杯はイケますね。インドもですが、最近、食事が以前ほど辛くないです。無料オプションで生や焼いた唐辛子が付きますが、私がそれを食べると「お〜やるなぁ」って感じです。かつてはヒーヒー言いながらみんなで食べてたものですが。
ネパール料理は知名度が低いし、明らかにインド料理より洗練されてません。東京にはネパール料理店もありますが、地方ではインド料理とした方が手堅いのかな。自宅近所の何軒かのインド料理店で働いているのはネパール人ばかりです。
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- ミータさん 2017/09/14 08:39:59
- ネパール
- 荷物を持ってもらって楽に旅ができるといっても、
自分の体は自分の足で運ばないといけません。
富士山の8合目以上のところを何日も歩くなんて、
絶対の高山病になると思います。
「ホイミ」、回復の呪文ですね。
ほいみさんと猫のホイミの絆を感じさせるエピソードだったと思います。
- ほいみさん からの返信 2017/09/14 15:03:14
- RE: ネパール
- 人間の体ってよく出来ていて、必ず高所順応が出来ます。富士山に登れる体力があれば、ネパールの一般的なルートの4500m以下は大丈夫。帰りはヘリコプターで一気にカトマンズに帰る、っていうのもありますよ・・・高いけど。
ドラゴンクエストも長いです。長女はドラクエをやってる私の膝の上で育ちました。スーパーマリオにも夢中になったなぁ。今どきのゲームは複雑過ぎて出来ない。
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- jamokaさん 2017/09/14 01:31:43
- 絶景の中で眠りたい…
- ネパールの山小屋は全部個室なんですね!
窓からの景色は別世界、私なら興奮して眠れないかもしれません。
ネパールは計画する度に事故が起こり、中止を何度も繰り返しています。何年かに一回は思い立つのですが…
珍しくないというバスの事故写真見たら三歩進んで一歩下がりました(汗)
山の上でバスには乗りたくないかなぁ…
ドウンチェからシンゴンパだけでもかなりの標高差ありますね~!4日間毎日の登山はおそらく足が持たないので飛び石で2日間とか歩いてみたいです。ツアーは必ずカトマンズの街中心なので自分に向いた企画が全くありません。カトマンズは通過程度で十分、ポカラに何日もいたいです!
やはり個人手配しかないのかなぁと思います。当分は計画を楽しみま~す。
あっ、オレンジ色の雲海も絶対見たいです!
- ほいみさん からの返信 2017/09/14 14:55:22
- RE: 絶景の中で眠りたい…
- ネパールトレッキングのメジャールートの山小屋は居心地がいいですよ。ゴサインクンドはマイナーなんで設備も食事も今イチですが、アンナプルナやエベレストコースなら毎日ホットシャワーを浴びられます。個室といってもそこは山の中なので、仕切りはべニア板1枚なんてこともありますが、日本の山小屋と比べたら極楽です。私は4-5?は自分で担ぎますが、望めば何も持たずに歩けます。
アンナプルナ方面ならポカラからタクシーで3000円も走ればトレッキングの起点、3-4日のトレッキングで8000m峰のアンナプルナやダウラギリを見られるし、ホテル並みの山小屋もありますよ。名の知られたトレッキング会社に全てお任せでも十分楽しめます。おっしゃる通り、カトマンズの観光は必要ないと思います。
残念ながら今やポカラも大都会になってしまいましたが、その分、ウルトラライトプレーンなどのアクティビティも楽しめます。2013年に超素人を連れて、ポカラから4泊5日のトレッキングをしました。参考になると思うので、そのうちにアップしますね。
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- 猫大好きさん 2017/09/13 22:02:46
- 気になる〜!
- 猫のホイミの件と
山で何が起こったの?
続きが待ち遠しいです!
ネパール ロッジの窓から贅沢な景色ですね〜
そしてガイドにポーター付きの山歩きっていいなぁ
この数年 ネパールツアー探しているのですが
行ってみようと思うものが見つかりません
ほいみさんのように個人旅行しかないのかしら?
旅は忙しい中で、無理矢理出掛けるのが楽しいけど
仕事が暇だと 出掛ける気力もなくなります。。。
零細企業は 暇イコール収入減でサビしいです
父ちゃんにカツを入れなくっちゃ!
- ほいみさん からの返信 2017/09/13 23:05:16
- RE: 気になる〜!
- ネパールは世界で一番個人旅行が楽な国だと思いますよ。ネパールに慣れちゃうと、他の国は面倒臭いです。私の堕落はネパールで始まりました。ネパールの山歩きは極楽です。あれを味わっちゃうと、「楽大好きな私」は、日本の山はバカバカしくてやってられません。
最近、旅は仕事のご褒美だったのか、ってことが分かりました・・・ということにしときます。じゃないと、忙しい人に悪いしね〜。
ホイミはいい猫でした。
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- らびたんさん 2017/09/13 19:01:55
- ロイヤルネパール
- ほいみさん、こんばんは^^
ロイヤルネパール、懐かしいですね。
昔、父が(茨城県住まい)わざわざ関空から乗ってました。
いつの間にか運休になったようですが、どうも機体が壊れたのを直す金がなくそのまま飛べなくなったようです・・・。
私がネパールへ行ったときは、遅延だらけの中国国際で行きました。
片道4フライト(成田→北京→成都→ラサ→カトマンズ)というのは未だ破られていない記録ですw
当時、まさか自分がこんな旅行ブログなんて書くとは思っていなくて、
ネパールではそれほど写真撮らなかったんですよ〜。
(ってほいみさんも以前同じことおっしゃっていましたよね)
食事の写真とか、残しておけばよかったほんと。
けっこうおいしいですよね、ネパール。
タルチョに、あの雲海の風景、ああネパールだって感じます。
日没と同時に襲ってくる寒さ、懐かしいです。
オーストラリアにもぜひ行っちゃってください♪
エアーズロックがありますよー。
ドラクエ3にも出てくる「地球のへそ」です。
あ、ホイミちゃんの名前、どうしてなのか続きを楽しみにしています(^^)/
らびたん
- ほいみさん からの返信 2017/09/13 22:53:15
- RE: ロイヤルネパール
- ロイヤルネパールって今でもあるのかなぁ。デリーやバンコックとカトマンズ間では何回か乗りました。関空からの直行便も2回は乗った覚えが。本当かどうか、当時ロイヤルネパールにはジェット機は707が2機あるだけ。しかも1機の半分は王室用に使っているので、70-80人しか乗れないとか・・・この機材には実際に乗りました。かつてはネパール国内便もロイヤルネパールの独占営業。ルクラ便なんて1日1便しか飛ばないから悲惨でした。
ネパールご飯は美味しいです。特にカツどんは、豚と卵が良いせいか日本より美味いかも。最近では塩サケ定食や、サバの味噌漬け。某日本レストランの頼みで、ハウスカレーのルー10?、粉ワサビ2?など運ばされたことがあります。けっこう本物の日本食材を使ってるんだなぁ・・・と思いました。
ホイミ以前に飼っていた猫の名前は、ヤムチャとタンバリンとランチでした。
オーストラリアがもうちょっと美味しい牛を作れる様になったら行ってやってもいいかなぁ。ニュージーランドには行ったけどね。
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ヒマラヤ(ネパール) の旅行記
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旅行記グループ ゴサインクンドから「美女の里」ヘランブーへ
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