2025/08/13 - 2025/08/13
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kamaitachiさん
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夏の長期休暇を利用してネパールに行ってきました。社会人になりたての2015年頃「王とサーカス」という小説を読み、いつかこの国に行ってみたいと思っていましたが、10年経ちようやく実現しました。雨季でシーズンではないという前情報がありましたが、その通りでほぼ毎日傘をさす必要がありました。ヒマラヤ山脈も雨で見ることができませんでした。しかしながら雨のおかげで涼しく、シーズン外のためか観光客もそこまで多くなかったので、快適に過ごすことができました。およそ1ネパールルピー=1円程度です。(手数料込みで1万円=9,300ネパールルピー)。
6日目は朝からカトマンズに移動します。到着した後はボダナートとパシュパティナートを散策しました。
【1日目、8/8】大阪→バンコク、バンコク泊
【2日目、8/9】→カトマンズ(飛行機)→ルンビニ(夜行バス)
【3日目、8/10】ルンビニ観光
【4日目、8/11】ルンビニ→ポカラ移動(バス)
【5日目、8/12】ポカラ観光
★【6日目、8/13】ポカラ→カトマンズ移動(バス)、ボダナート観光
【7日目、8/14】バクタプル日帰り観光
【8日目、8/15】パタン日帰り観光、カトマンズ市内観光
【9日目、8/16】カトマンズ→バンコク(飛行機)、バンコク泊
【10日目、8/17】バンコク→大阪
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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5:30起床、6:00宿を出発。この国の滞在もあと3日。短いなあと感じます。この町との別れに寂しさを感じました。それでけ滞在していてよかったからなのだと思います。
事前調べではこの国は砂ぼこりがひどくマスクが必要とありましたが、結局必要ありませんでした。雨季だったからかも。 -
バスターミナルへの道中。朝早くからスポーツをやっている人たちがいた。私は文化部に所属していた人間なので、すごいなあと思いました。昨日の丘に登ったためか足は筋肉痛。いつもと違う筋肉を使ったためです。
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6:30バスターミナルに到着しました。この国のバスターミナルは適当な案内をする人がい多い。7:00発なのに、バスは8:00だよ。コーヒー飲んだら?商売している人は信用しない方が良いです。
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6:30、到着の30分前に到着しましたが、人の気配はあまりない。欧米人女性2人組がいたぐらい。これまでの早めに待機していたのに。
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6:45 急に大雨。早めに行動していてよかったと感じます。チェックインできて一安心。
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7:00時間通りに出発しました。ルンビニはバスの本数が少ないですが、カトマンズ~ポカラはバスの本数は多い印象を受けました。バスは豪華な感じで快適。
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雨の中バイクに乗っている人達。
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途中の風景。開発されているのかな?
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途中の風景。
この国ではショベルはJCBとヒュンダイをよく見かけました。韓国とは仲良しのようです。たまたまですが席横の人も韓国人でした。車はトヨタとタタをよく見かけました。 -
道路の状況はあまりよくないです。ガタガタ。
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田んぼ。私はパンよりもお米が好きな人で、実家も米を作っています。田んぼを見ると郷愁を感じます。
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8:30休憩。
途中のサービスエリア。15分ほどでエンジンがかかりすぐに出発しました。 -
途中のサービスエリア
ポップコーン、サービスエリアで度々売られているのを見かけました。現地の人は普通に食べていました。 -
道中、山の中を歩ている人を見かけるのですが、この人たちはどこへ行くのか。制服を着ている学生を見かけることもありました。学校の時間帯とは合わないと感じました。この国の始業時間が遅いのか、家が遠いから2限目から参加するのか。
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道中のワイディングロード
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途中、街を通り抜けます。長距離バスで山と山の間の町を抜けるのが、楽しい。自転車旅行者だと、こういうところで物資を補給するんだろうと思います。バスは楽で良い。
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10:00サービスエリアで食事。不思議だけどこの国ではこの時間にご飯を食べるのが文化のようです。時間は30分でした。
300ルピーでチキンフライドライスを頼みました。モモも同じ値段でモモは割高。料理がサーブされるとこのレシートは回収されました。 -
味は王将の炒飯。ウズベキスタンのプロフ、スリランカのフライドライスと見た目は似ていますが、味は全く異なる。おそらく作り方が違うのでしょう。てか王将の炒飯にはいったい何が入っているんだ?なんでネパールの炒飯と王将の炒飯の味が同じなんだろう。
赤いのはケチャップで、炒飯にケチャップをつけるのも斬新だと思いました。ニンニクも入っていましたがうまく混ざっていなかったようでムラを感じました。 -
レストランにはこんな感じのスペースがありましたが、注文の仕方は不明。普通に炒飯がおいしかったのでよしとします。欧米人の若い女性二人組はスナック菓子を食べていました。
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サービスエリアの風景
ネパールとは思えないほどきれいに手入れされていました。トレイもきれいでした。出発5分前でも欧米人旅行者以外誰もいなかったけど、時間になると人が続々と帰ってきました。民族性を感じます。 -
13:20
3度目の休憩。10分ほどの休憩で小腹が空いたので60ルピーでスナック菓子を購入しました。欧米人女性2人組もスナック菓子を購入し食べていました。 -
サービスエリアの商店の様子。値段はパッケージに記載されているのでわかりやすくていいです。
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山を抜け、カトマンズに入ります。そこで車掌からどこで降りる?と聞かれました。パラドゥ?リスニング不可能。しかしながら、タメル、と伝えるとokと納得されました。
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14:15,一つ目の停留所に到着、出発が7:00なので7.5hrほど。思ったよりも早く到着しました。
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14:30バスから降ろされました。いったいここはどこなんだ。。。
Bhat-Bhateni Super Store - Balajuという大きなスーパーマーケットが近くにあるところ。タメル広場から徒歩2~3km、ぶらぶらと宿に向かいます。 -
横断歩道があっても大きな道路を渡るのが怖い。
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とんでもなく傾いた電柱。日本ではあんまり見かけないですね。
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大きな傾斜と、写真左手にあるOSAKA RESTAURANT
私の出身地名をこんなところで見かけるとは。 -
宿の入り口。google mapによるとここのようです。ここを入って狭く入り組んだ道を進むと宿があります。なんとわかりにくいことか。夜はかなり怖い。案内もないし、
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15:05無事にチェックインできました。
Hotel Sweet Dreams thamel kathmandu
3泊2000円なので1泊700円ぐらい。個室でこの値段はかなり安い。シャワーとトイレは共用。トイレはいわゆる和式。1階のトイレは洋式だけど水は流れない。 -
ホットシャワーは8~21時と案内がありました。22時でもお湯が出る日もあれば、出ない日もあるこういうことを教えてくれるフロントは親切だとは思いました。ダメな点はいっぱいあります。
・トイレットペーパーは持参必要
・エアコン、ファンなし。窓を開けても風通しが悪く暑い
・かなりうるさい。近くのクラブ?の轟音で部屋が揺れる。隣家の子供の声、タンを吐く音などなどももろ聞こえ。決して快適ではない。
・シャンプーなどアメニティはない。お水もない。
・部屋は病院の消毒液のにおいがきつい。
個室のベッドがあり荷物を自由に広げられること以外はゲストハウスと思ったほうが良い。破格の値段で個室に泊まれるので私はとても素晴らしいと感じました。 -
16:00宿を出ます。カトマンズモール前からボダナート行きのバスに乗ります。ボーダ?と聞くとYes,とのことでした。金額は50ネパールルピー。
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バスに乗っていると、大雨が降ってきた。観光する気が失せてきました。
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バスは割と利用者が多く、満員です。ローカル感が味わえて楽しい。この国はローカルバスのハードルが低かったので個人的にはおすすめ。面倒であれば配車アプリを利用すればいいと思います。
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17:30
バスを下車しました。道は混んでいて50分ほどかかりました。 -
ボダナート
入り口すぐ右手にチケットカウンターがあります。400ネパールルピー。たけえ。 -
ボダナート
ネパール最大のチベット仏教の巨大ストゥーパらしい。正直特別大きかったという印象はあんまりない。スリランカやミャンマー、この国で同じようなサイズのものを何回も見たことがあります。 -
ボダナート
入り口を6時の位置とすると、12時の位置、北側に建物があります。入場料に含まれており追加料金の支払いは不要。見落とさないように注意です。 -
ボダナート
建物からみた仏塔。マニ車というぐるぐる回すことができる筒が見どころです。 -
ボダナート
建物内部の展示。 -
ボダナート
修行している欧米人がいた。雨の中傘を差さず、寒そう。熱心なことだと思うが、なんか仏教を勘違いしているような気がしなくもない。なぜなら現地の人でこんなことをしている人は一度も見かけなかったからです。そして我々日本人の信仰している大乗仏教ではこんなことをしないですからねえ。 -
18:00ボダナートを出ます。
ぐるっと一周して観光はおわり。400ネパールルピーは高いと思う。少なくとも貧乏旅行していた20代のころだったら入場していないと思う。現地の人は無料なのがまた腹立つんですよね。SAARC(サーク)、南アジアの国々が150ルピーとなっています。これぐらいの金額が妥当だと思います。 -
続いてパシュパティナートへ徒歩で向かいます。雨は止み、ずいぶん楽になりました。事前調べではインドガンジス川みたいなのあるらしい。川はバグマティ川という名前でまったく知名度はないけど、この川に下る階段がガンジス川らしさを感じられます。
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パシュパティナート入り口
入場料は驚愕の1000ネパールルピー。18:00以降?は無料という情報がありましたが、しっかりと請求されました。しかたなく、あきらめました(笑)。火葬場エリアは日の入り以降は無料だけど、寺院はダメらしい。 -
パシュパティナート周辺
チケット代を要求してくる金の亡者どもを逃れ、寂しく敷地外をぐるっと回ります。この何もない川沿いを歩くの、昔インドガンジス川を訪問したのを思い出します。ガンジス川よりは人が少ないのがいいところかも。 -
パシュパティナート周辺
野生の猿がいっぱいいます。襲ってきそうで少し怖い。刺激しないように静かに注意しながら歩きます。 -
パシュパティナート周辺
子ザルは可愛いんだけどね。大人の猿が怖いのよ。 -
パシュパティナート周辺
ぐるっとまわって火葬場付近に近づいてきました。牛は神聖な生き物だから大切にされているらしいけど、こいつらも奈良県のシカと同じで野生なんだろう。 -
パシュパティナート周辺
ここらは無料で入れました。日中にも無料で来れるのかは不明。 -
パシュパティナート周辺
無料で来れるのはここまで。寺院内部にすごく関心があったけど、ツーリストはだめとのこと。くそう。 -
パシュパティナート周辺
敷地内は広く、探索したい思いもありました。こんな果てまで続いてそうな階段もありましたが、暗くなってきたし、チケットも購入していないのであきらめました。 -
パシュパティナート周辺
有名な火葬場。事前調べでは周りは敬虔(けいげん)な信者がいるので写真撮影は控えるべき、とありましたが、ふつうに現地、旅行者ともに写真を撮りまくっていました。光景は神聖だったけど、観光地の側面が強そうです。 -
パシュパティナート周辺
火葬場の様子。多くの観客がいます。本当に観光地のようだと思ってしまいます。怖そうな警備員がいて、周辺には近づけないようにはなっていました。 -
パシュパティナート周辺
観客たちはぼーっとお坊さんが祈っている様子を眺めていたけど、私は飽きっぽい性分なのです。ここまで来るのに割とぐるぐる回って大変だったんですが、15分ぐらいでもういいやとなりました。 -
パシュパティナート周辺
この火葬場の煙が出ている様子が、夜景の中できれいでした。入場料の支払いも不要でしたし、ここに来てよかったです。 -
パシュパティナート周辺
坊さんがお祈りをしている様子。インドのガンジス川よりもずいぶんとオープンだと思います。 -
パシュパティナート周辺
適当なところでバスに乗って宿に帰ります。時刻表等はないですが、5分ぐらい待っていたらバスがきました。金額は25ルピー。行きと違って空いていたので10分で着きました。 -
19:45
宿周辺に帰ってきました。初日と同じところで晩御飯を食べることにします。 -
ラトナ公園周辺
この国では同性同士で手をつないでいるところをよく見かけました。中東ではよくあると聞いたことがありますが、ネパールでもそういう風習があるようです。自由恋愛が厳しい国はこのような風習が生まれるのでしょう。 -
ラトナ公園周辺
他のアジアの国々と同じく交通量が多い。 -
20:20
Western Tandoori & Naan House
チキンカレー220ルピー、ライス60ルピー
油っぽくて塩分が多い。日本のカレーを脂っこくしてしょっぱくした感じ。チキンにカレーソースをかけたものをおかずにご飯を食べるイメージでした。 -
20:50
適当なコンビニでスプライト1.5L200ルピー、スナック菓子60ルピーで購入。クレジットカードが使えました。宿の支払いもそうですが、他の町は基本現金支払いのみでしたが、首都カトマンズでは割とカードを使えるようでした。 -
コンビニを出て、21:00頃宿に戻りました。
この町に来る前は、神々の山嶺(かみがみのいただき)、孤独のグルメの作者が書いた漫画のイメージでした。実際に来てみると、ずいぶん平和な印象を受けます。ラオスやミャンマーと似た、普通の高層ビルのないアジアの町って感じ。あとスリランカやインドよりもごはんがおいしい。滞在していて快適でした。
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