2017/07/12 - 2017/07/12
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旅人なおさまさん
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水中翼船でフィンランド湾をペテルゴフ宮殿へ向かいます。
※地上移動もできます。
第二次大戦で滅茶苦茶にされたエカテリーナ宮殿は修復も進み見事に当時の栄華を私たちに教えてくれます。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 観光バス 船
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- ジャルパック
-
7月12日 気温低め朝の時点では晴れ この後、気温は上がらず雨風に
9時前にホテルを出発しバスでエルミタージュ美術館のネバ川沿いにある高速艇乗り場へ
ここまでは晴れていました。高速艇 船系
-
水中翼船に乗り込みます
-
ネバ川をフィンランド湾へ進みます
見えている三本マストの船はレストラン船
高級レストランらしく観光客かお金持ちのロシア人しか行けない
っと現地ガイドが言っています -
お、沿岸警備隊の警備船です
-
サッカースタジアム
コンフェデレーションカップのために整備したそうです -
フィンランド湾に出ました
ネバ川はゆっくり航行していましたが -
建設中のタワー
-
スピードを上げて航行します
-
乗ってきた高速艇
約35分で到着です -
高速航行でこうなっていたんですね
-
船着き場に着いた辺りから風が強くなって小雨が降ってきました
奥にペトルゴフ宮殿(ピョートル大宮殿)が小さく見えます -
風が真横から吹き付けて寒い(*_*;
-
昨日が暖かかったのに今日は冷えます
風邪ひきました -
噴水は出ていませんねぇ・・・
噴水は11時からだそうです -
この川(運河)は、ピョートル大帝が宮殿まで船で行けるように作ったものです。
かかっている橋は観光地として整備した時に作ったものだそうです。 -
ピョートル大宮殿へは後で行くことにして、小宮殿へ向かいます
素敵な並木道
もちろん菩提樹です -
リスが沢山いました
露店でリスのエサとしてナッツが売っていましたよ♪ -
ホテルを出発して1時間くらいしか経っていないのに、
トイレに行きたいと言う方々が・・・・
入場が30分延期されました。
ツアーも使うし個人旅行もする、と言うお一人様が言っていたのですが
こんなにトイレ休憩するツアーは初めて、との事。モン プレジール宮殿 城・宮殿
-
待つこと15分~20分
退屈です -
やっと入館します
ここモン・プレジール宮殿は撮影禁止でした。
この建物は概ね建築当時のまま残されているそうです -
ペトロゴフには沢山の噴水があります
夏の宮殿として使っていたからでしょうね~
噴水もただ水を吹いているだけではなく、時間でアーチ型に出るものや
ゆっくり回転しながら噴水するもの
石を踏むと出るもの様々あって「いたずらの噴水」と呼ばれています -
今年は冷夏で天候も悪いのでお花も花付が悪いそうです
-
でも植えてある花々が気持ちを明るくさせてくれますね♪
-
これ、じわぁぁぁっと回転しています
現地ガイドから、
いたずらの噴水と戯れてください!
っと言われたんですが
寒い上に雨、とても戯れる気分になれず・・・ -
ピョートル大帝の銅像
-
実物大の銅像だそうですが、かなり高いので実物の大きさがわかりません!
Wikipediaによると 身長2メートル13センチ 首が長かった とあります。 -
この辺りでは完全に雨でした
この噴水も、じわぁぁぁぁぁぁっと回ってます -
素敵な階段を利用した川
このペトロゴフにある川や噴水は自然の傾斜を利用して作られているそうです。
ポンプなどの機械なしで噴水してるんですって。 -
ドラゴンの噴水かな?
-
-
さぁ、やってきました!
大宮殿の噴水♪ -
金箔を張り替えたばかりなのでピッカピッカです☆
我々はピョートル宮殿へは入館しません
これから行くエカチェリーナ宮殿へ入館します
噴水の中に入り込む輩を制する警備員が配備されています
分かりますか?
寒そうでした -
もとは23メートルの高さまで噴水していたそうです。
エカチェリーナ二世の頃に強風で宮殿まで水しぶきが来るのを避けるため
20メートルに抑えたそうです。 -
彫刻の金箔が天気が悪くても光ってますね☆
-
暑い日であったならば
気持ち良かったんだろうなぁぁぁ、、、、 -
宮殿の正面にすごい行列が
-
チケットブースでした。
Σ(・□・;)なんと!16時45分入場のチケットしか売っていません!
この人たちは、あと5時間どうするんだろうか・・・・
我々はバスで昼食会場のあるエカチェリーナ宮殿まで移動します。
またもやトイレに行きたいと・・・
モンプレジール宮殿入館から1時間くらいしか経っていないのに。
現地ガイドさんが知り合いの現地ガイドさんとトイレ休憩が多すぎる件について語り合っていました(笑)
なぜ知ってるのかって?
ガイド同士、互いの顔をしかめあいながら話していたので、
トイレの件ですか?っと聞いたんです(笑) -
バスで3~40分でレストランに到着
昼食はがっかりでした・・・
あまりにも、ショボい食事で写真撮り忘れました(笑) -
気を取り直し(笑)宮殿へ向かいましょう♪
-
はい!ここでトラブル
予定外のトイレ休憩が午前に2回入り時間が押したようです(約30分ロスしていた)
宮殿の入場が30分後となりました
現地ガイドが交渉していましたが勿論ダメ
仕方ないので、併設の琥珀博物館(土産屋)に行きましょう!っと。 -
離団させてもらい、すぐ側にある露天街へ
昼時でやる気がないのか、サッカー中継をラヂオで聞いているからか
しつこくされずに買い物できました(笑) -
ロシアで良く見るこのぬいぐるみ
ETと恐竜が合体したような不気味な可愛さが・・・
この露天街 おススメです!
マトリョーシカも手ごろでした
同じものがサンクト・ペテルブルクで3倍の値段で売っていました -
このブルーグリーンとホワイトとゴールドの組み合わせは本当に鮮やか
-
やっと入場できました
エカテリーナ宮殿 城・宮殿
-
エルミタージュ宮殿とよく似ていますが、
エルミタージュ宮殿はグリーンの方が強く
エカチェリーナ宮殿はブルーの方が強いです -
装飾も良いですね
-
北側 正面玄関
南側は庭園です -
怖い!
-
-
これはテレビで放送していた冬のエカチェリーナ宮殿(1月撮影)
綺麗ですね~ -
うわぁぁぁ 雪の季節も行ってみたいけど
気温-15度かぁぁ -
セキュリティチェックを受けて入場します
※飲料は持ち込めません
このような寄木細工の床を保護するため -
靴カバーを装着します(モンプレジール宮殿も同じです)
-
エカチェリーナ宮殿はピョートル大帝の皇后であった
エカチェリーナ一世が夏用の離宮として建てた小さな建物をアンナ女帝が増築
その後、エカチェリーナ一世の娘であるエリザベータ女帝が
時代遅れだからと全面的に建て替えさせ現在のロココ様式の宮殿にしたそうです。
母親の名にちなんで宮殿名は「エカチェーリーナ宮殿」と命名
以降は、夏の宮殿として利用されていたそうです。 -
第二次大戦でドイツ軍に滅茶苦茶に破壊され
現在は資料を基に宮殿自体を修復している最中です。
壁の修復が済んでいる部屋はとても豪華です -
この色合いが素敵ですね
-
この宮殿には広間は39あり、相手の身分に応じて使われていたそうです。
江戸時代の日本の漂流民 大黒屋光太夫 はきっと驚いたでしょうね!
この部屋は貴族でも位の低い貴族などのための広間 -
それでも、この豪華さ
-
ただし、ペチカが無いです
-
次の部屋は貴族でも下から中位の者のための広間
ペチカが2基あります
確かに最初の部屋より金色が増えました
部屋のサイズは最初の広間と同じくらいです -
ペチカは陶器で出来ています
-
次の部屋は広くなってペチカは4基になりました
貴族でも上位あたりの身分の者の広間です。 -
ペチカは両方の部屋共有です
次の広間と共有しているペチカは次の広間が大きいので
前の広間と共有している物より大きい気がします・・・
気のせいかな。。 -
この部屋にお顔が黒いキューピッドの彫刻が残されています
この1体は戦火を生き抜いた唯一の彫刻と言うことで戦争の記憶を消さないため修復せずに残されているそうです -
他はこのように金ぴかです
-
さぁ!大広間 黄金の間 です
-
謁見の間でもあるので装飾に王冠が施されています
-
そして、Eに1 の紋章
エカチェリーナ一世の紋章です -
天井画がライトに反射する金ぴかのせいで見えづらいです(゜゜)
テレビで見たんですが夜の方が綺麗であることは間違いありません -
広さは1000㎡ 約300坪 テニスコート3面分
右側は琥珀の間へ入場する列
左側は琥珀の間に入場しない列 -
天井が高く見えるように天井に天井を書いてあります
この大広間は反響がすごくて伝説では手を叩くと32回反響すると言われています
行ったら試そう!っと思っていたんですが、遠慮しました。 -
金ぴかすぎて装飾が見づらいです
肉眼でもカメラでも分かりづらい -
部屋を広く見せるため鏡も入れてあります
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南側の庭園に人が多いなぁ
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あ、入場待ちななんだ!
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-
この下の扉から琥珀の間へ向かいます♪
琥珀の間は撮影禁止です。
ここからは隠し撮りです -
もちろん冗談です。
帰国したらタイムリーな事にNHK BSでロマノフの秘宝が再放送していたので、テレビ画面を写したものです(笑) -
エカチェリーナ二世は琥珀の間がお気に入りだった と伝わっているそうです
-
-
琥珀の間を完成させるために必要とした琥珀は6トン
-
知りませんでしたが、乳白色の琥珀が高価なのだそうです
どこを見ていいかわからないくらいでしたが綺麗でした(笑) -
琥珀の間を抜けて 皇帝たちの日常品や装飾品を見ながら出口へ向かいます
これは、エカチェリーナ二世の戴冠式の衣装を紙で再現したものです
綺麗でした -
-
宮殿の正面玄関から入るとこの階段です
-
小さいですが左の壁にある壺は有田焼です
現地ガイドが教えてくれたのですがヨーロッパでは日本製の陶器も
ボーンチャイナと呼ぶのは中国経由で輸入していたからだそうです。 -
絵画の間
この後、バスでサンクト・ペテルブルク市街地へ戻り夕食です -
前菜のオリビエサラダ これは普通に美味しいです
-
どうしても不味い
ここまで、不味いものしか出ないと笑えます -
本当は、夕食後はホテルまで散策しながら戻るつもりでしたが
雨風だったのでバスで戻りました。
ホテル前からイサク大聖堂を見るのが日課になりました(笑)
明日は、いよいよ観光最後になりましたアングレテーレ ホテル ホテル
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