2016/08/20 - 2016/08/21
300位(同エリア347件中)
きゅういとせろりさん
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別府温泉杉乃井ホテル1泊2日2食付き。レンタカー付き、ガソリン満タン返し不要、豪華な昼食1回付き、他日帰り温泉多数利用可能の特典付き。
新聞広告を見た翌日には申し込んでいました。
たった2日間に杵築、宇佐、別府、湯布院びっちりの計画を立て、土日で大分にレッツゴー。
しかし、大分は暑かった。
最初の観光目的地は坂の城下町、杵築。
ちょっと歩いただけで汗がどっと。
杵築は月に一度の「きもの感謝祭」の日で、この暑さのなか、涼しげに着物で歩くお嬢様を2組ほど見かけました。
その1では出発からその杵築までです。
表紙写真は大分空港に着陸寸前。海に映る機影です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- レンタカー ソラシド エア
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
羽田から大分行きの飛行機は6:40発。
夏休みの空港ターミナル混雑など、安全を見て空港リムジンバス利用にしました。 -
雨。新幹線の車庫の横を走りました。まだ出庫前の列車がいっぱい。
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電車だと1時間半の距離をたった45分で到着。
そのぶん値段は7割増。ほぼ満席。
空港ターミナルは思ったほど混雑なし。これなら電車でもよかったかな。 -
ボード。ソラシドエアが多いです。
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この飛行機です。一番端っこでした。
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強雨をついて離陸!
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雲を突き破って大空へ。
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快晴!
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静岡県からは雲が切れて下も見えるようになりました。
浜名湖。 -
新幹線を追撃。
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仁徳陵だわ。
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岩国あたりから四国へ抜け、快晴の大分空港に着陸態勢。
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海に映る機影がどんどん大きくなり
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着陸。
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荷物のターンテーブル。海老?
関サバじゃないのかあ。 -
温泉県、でしたね。
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なのになぜ足湯が閉まってる?
別府から運んでくるので開業は10時だそうです。
なお、同じ温泉の多い県である鹿児島空港には天然温泉の足湯があります。 -
レンタカー屋さんまで送迎車。
満員で1台待ち。
なんと車両はコンパクトを借りたはずがサービスでセダンになってました。
さらにお土産の漬け物をいただきました。
8:40出発。
無料の高速道路で杵築に向かいます。 -
かつての料金所。今はスルー。
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30分ちょっとで杵築の案内所に到着。
まだ朝早いので閉まってました。 -
街には無料駐車場がいっぱいあるようです。
どこかに停めて徒歩で街歩き、の予定でしたが、
暑さもあるのでできるだけ車でまわることにしました。 -
まずは杵築城。駐車場から遠いです。
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ながめよし。
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城下町の方を望む。
城下町の台地が海に突き出たところにお城があるイメージ。 -
さて、メインの坂のある街の観光へ。
2本の台地の谷間を走る大通り。 -
まずは南台武家屋敷を車窓観光。
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駐車場にクルマを置き、ちょっと散歩。
東の端の志保屋の坂から酢屋の坂を望む。 -
絵はがき的にはこちら。
それにしても蒸し暑さにばてそう。
汗が吹き出して止まりません。 -
中根邸。無料です。家老のお屋敷。保存状態良好です。
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台地の先端からお城を望む。
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再びクルマで南台武家屋敷車窓観光。
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一番西側(一番陸側)に教会がありました。
大分はザビエルと縁があるのでしたね。 -
谷をわたり、今度は北台武家屋敷を車窓観光。
最東端で車を停めます。 -
番所跡。
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藩校の復元。
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台地はここでちょっと途切れます。この先にお城があります。
ここで引き返します。 -
台の茶屋。
すばらしいナゲシ彫りを見たり、琴が置いてあって自由に演奏できたり。
喫茶店でもあり。メニューのかき氷が美味しそう。後でもう一度来ることにしました。 -
さて、酢屋の坂から志保屋の坂を見ます。
先刻、あちらからこちらを見たのを、今は反対に見ます。
この日は月に一度の着物の日で着物だと特典いろいろあり。2組見ました。 -
さてここでお昼の時間。
再びクルマでお城の下にある鯛茶漬けで有名な「若栄屋(わかえや)」へ。
あらかじめ1週間前に予約しました。
有名店だけど、ちょっと建物が味気ないなあ。 -
と思ったら、さきほどのコンクリート造りの建物を通り抜けてこちらに案内されました。
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風格あります。まったくの別世界。
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ドアの内側に広い待合いスペース。
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そして隣にお部屋が。
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舞台まであるお部屋。
しかもゆったり配置。
なんと皇族の方の利用のために建てた建物だそう。
そんなお部屋でいただけるなんてびっくり。 -
とのさまが「うれしいのお」と言ったから、ということで、
こちらのお店では鯛茶漬けが「うれしの」という名称に。
九州には「うれしの(嬉野)温泉」があるので混同しそう。
なんと観光協会のHPによると、そのような混同しそう、という事情がありながら商標も持っているようです。 -
美味しい。まさに「うれしいのう」です。
-
さて、クルマで朝閉まっていた観光案内所へ。
順序が逆ですが、朝早くからの観光だとそうなります。
ここでお土産物をちょっと購入。 -
さて、クルマで再び台の茶屋にもどってきました。
-
武家屋敷の一部屋がこのようなお茶屋さんになっているのです。
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私はかき氷を。妻はお茶とお菓子のセット。
隣の席はお着物の若い女性2人でした。
冷たくて気持ちよかったです。 -
さて、坂の街の、有名な坂を全部見てまわることにします。
暑いのでクルマで。駐車場に停めてはちょっと散歩、を繰り返します。
こんな曲がった坂道もありました。 -
城下町マルシェ、というイベントやってました。
しかし暑さのあまりか人は少ないです。 -
車を少しづつ移動しながら全部の坂を見ました。
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杵築の街が思ったよりいい感じだったので長居してしまいました。
予定より2時間近く遅れて杵築を出発。次の目的地の宇佐に向かいます。
特急ソニックに軽く追い抜かれました。 -
クルマで約1時間。宇佐の街の案内板。
予定より遅れているので宇佐のB級グルメのから揚げ屋さん訪問は省略。直接宇佐神宮に向かうことにします。
以下次編に続きます。
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