2016年 パリ・ロンドン・フランクフルトのんびり一人旅【12】お気に入りのYamchaaでCreamTeaと美しきオスタリー・ハウス~夜はミュージカル「KinkyBoots」を観劇♪~
2016/04/12 - 2016/04/28
1066位(同エリア10340件中)
milkさん
JALのマイルの有効期限切れが迫って来たので、交換できるだけのいろんなポイントをかき集め、ヨーロッパ線ビジネスクラスの特典航空券に交換できる80000マイル達成!
でも、ビジネスクラスを特典航空券で取るのは至難の業...。
空席がほとんどないんです(>_<)
まず、時期は見たいミュージカルに合わせて4月に決定。
後は空席のある都市を選んで、それから旅のスケジュールを考える事にしました。
悩んだ挙句にパリinのフランクフルトout
航空券だけ早々と予約をしておいたら、パリで同時多発テロ発生(+o+)
しばらく予定を考えられませんでした...。
本腰を入れて旅のスケジュールを決めたのは2月に入ってから。
ゆめちゃんの卒業旅行と同時進行で進めて行きました。
そして決まった予定はパリ2泊・ロンドン10泊・フランクフルト3泊。
未だかつてした事のないミスもやってしまったけど、お陰で満喫出来た事もあり、何とも贅沢なのんびり旅行となりました。
2016年4月21日
今日の夜はミュージカルを観に行く事に決めました!
まずはチケットを買いに劇場へ。
その足でsohoをお散歩しながらお気に入りのYamchaaまで行きました。
スコーンでお腹を満たしたら、ロバート・アダムが手掛けたもう一つの邸宅を見にオスタリー・パークへ。
このオスタリー・ハウスがまた溜め息が出るような美しい建物...。
こんな素敵な邸宅を教えてくれたMichyさんに感謝です。
そして夜はミュージカル観劇。
今夜の観劇は「Kinky Boots」です♪
あのシンディー・ローパーが作詞・作曲を務めた話題作。
とっても楽しかった~☆
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
おはようございます。
今日はまず、ミュージカルのチケットを入手する為にまたピカデリー周辺まで出かけます。
今日はダブルデッカーの2階の最前列に座れた~♪
この場所、競争率高いです。 -
憧れのホテル「リッツ」
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ビルのてっぺんに天秤を持った人が立っていますよ。
ここは裁判所?
裁判所には良く天秤を持った女神がいますよね。
でも、この人はちょっと悪魔みたい(^_^;) -
最前列はさすがに眺めが良いですね~♪
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間もなくバス停に着きます。
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お気に入りのアーチを覗いたら、ちょうど2階建バスが通りました(*^o^*)
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バスでいっぱいのピカデリーサーカス。
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これこれ!
新型車両の後ろ乗りが出来るバス。
この状態なら、危険な乗り降りさえしなければバス停でなくても乗り降り出来るんです(^_-)
でも、車掌さんがいない時は閉まっているのよね。 -
本日のエロス像。
すみません、もう見飽きましたよね(^_^;) -
まず向かったのは、レスタースクエアにある「TKTS」
ここは当日券専門のチケット売り場で、作品によっては半額で買えるのです!
今日は「Kinky Boots」を見るつもりなのですが、残念ながらこれはオリジナルプライス(定価)。
そうすると、ここで買ったら手数料が取られてしまうので、劇場へ行きます。 -
Kinky Bootsが上演されているAdelphi Theatre(アデルフィー・シアター)にやって来ました。
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貼り出されているポスターがもう楽しそう♪
-
作詞・作曲はなんとシンディー・ローパー!
絶対曲もいいに違いない♪ -
ご覧のとおり、美しいお姉さま方がたくさん出演されているようです(笑)
-
そしてチケットを入手♪
Dress Circleなので2階席です。
夜が楽しみ~\(^o^)/ -
Adelphi Theatreはトラファルガー広場の近く。
この辺りの通りの合間からビックベンが見えるんですよ。 -
イチオシ
お馴染みの赤い電話ボックス。
これ、ドアが重いんだな~。
ケータイやスマホが主流になってしまった今、この電話ボックスも減りつつあると思うのですが、ロンドンではまだ良く見かけます。
昔はネットも使えなかったから、旅行に来た時は良くこの電話ボックスから家に電話をしていたっけ。
使えない電話機は多いし、臭いし...(^_^.)
まともな電話ボックスを探すのが至難の業だったな~。 -
さて、今日の次の目的地、オックスフォード・ストリート方面へ。
折角なので、いつもと違う道を通ってみました。
なんだかお洒落なお店を発見。
結構人が入っています。
チェックしておこう。 -
Sohoの小路を散策中。
なんだか可愛い出窓発見。 -
イチオシ
Berwick St(バーウィック・ストリート)に入りました。
アートな街並みですね。 -
この通りにはストールが並んでいました。
可愛いお花屋さん。 -
美味しそうなスイーツも売っていますよ♪
でも、これからTea Roomに行こうとしているので、ここは我慢。 -
平日だから?
意外と静かです。 -
お兄さん、スマホで遊んでるし(^_^;)
でも、こんな姿も絵になるな~。 -
なんとも幻想的なアート。
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お兄さんがスプレーで描いていました!!
スプレーでこんな絵が描けるなんて凄い...。 -
お店の黒板アートも素敵でしょう?
-
イチオシ
この日はなんとエリザベス女王90歳のお誕生日でした!
この美しさで90歳とは!!
お誕生日ならバッキンガム宮殿で何かあるのかな?と思いましたが、今日はウィンザー城にいらっしゃるそう。 -
さて、今日のお目当ては「yamchaa」
先日行ったチェルシーのSaturday Marketに出店していたお茶屋さんです。
ここの全粒粉のスコーンが美味しかったので、また来ちゃいました♪ -
可愛いお店なんですよ。
-
お目当てのスコーンは...。
ない(-_-;)
その時によって変えているのかな?
仕方がないので、スタンダードなレーズン入りのスコーンに。 -
このお店ではオリジナルの全種類のお茶が飲めるんです♪
気に入った茶葉はここでも購入可。
私はもうマーケットで購入済み。 -
テイスティング用の茶葉が用意されているので、香りを試しながらお茶を選びます。
って、入れ物ばかりで中身が全く写っていなかった(^_^;) -
ウォーターサーバーには今、流行りのベジタブル入り。
-
このお店はセルフサービス式。
カウンターで注文したら、出来たものを自分で取りに行きます。
可愛いトレーに乗って来た♪
紅茶はBouleberry Hillsというフレーバーティーに。 -
スコーンはプレスサンド用のホットプレートでしっかり焼いてくれます。
これがまたサクサクになって美味しいんだな♪
全粒粉だと更に香ばしくて美味しかったけど、普通のでも十分美味しい。
以前はプラスチックカップにクロテッドクリームが入れられていたけど、Rodda'sのクロテッドクリームに変わっていました\(^o^)/
ジャムがいかにも市販っぽいのはご愛嬌...。 -
レンガ造りの壁がお洒落な店内。
帰りに知ったのですが、地下にも席があったようです。 -
お天気があまり良くないので悩んでいましたが、せっかくなのでOsterly Parkまで行ってみる事に。
そうするとPiccadilly Lineで行くのが一番早いので、ピカデリーサーカスまで戻ります。
ついでにLIEBRTYに寄り道。
いつ見ても美しいチューダー様式の建物。 -
LIEBRTYと言えばロンドンの老舗デパート。
可愛らしいリバティ・プリントは日本でも人気ですね。 -
セールもしているのかな?
リバティと言えばリバティ柄の物を想像すると思いますが、ここはデパートなので普通に洋服なども売っています。 -
入り口のお花屋さん。
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さすがはLIEBRTY、お花やさんのセンスもいいですね。
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白とむらさきの清楚なお花のコーナー。
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ゴージャスなピオニーもありますよ。
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LIEBRTYオリジナルのハーゲンダッツだ~♪
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アプリコット・ラベンダーとライチ・ラズベリーローズだって☆
美味しそうだけど、スコーン食べちゃったばかりだし、買って帰るにもこれからまだ行くところがあるから我慢(>_<) -
Piccadilly Circus駅からPiccadilly Lineに乗って約30分。
Osterley Park駅に到着です。
のどかですね~。 -
まずは改札を出ます。
私はOyster Cardを持っているので、ピッとかざして改札を出ます。 -
改札を出たら左に曲がり、しばらく直進。
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閑静な住宅街。
この辺りは一軒家が多く、空も広いです。 -
しばらく行くとOsterley Parkの標識が出てくるので、そしたら左折。
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標識に従ってまっすぐ進んで行くと...。
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公園への入り口がありました。
レンガ色の塀が素敵ですね。 -
Osterley ParkとHouseの営業時間の案内。
公園も夜には閉まってしまうんですね。 -
公園の案内図。
ナショナル・トラストによって管理されています。
ここに来たのはロバート・アダムが手がけたもう一つの邸宅「Osterley House」を見たかったから。 -
とても広い公園。
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Osterley Houseに向かって、公園内をまっすぐ歩いて行きます。
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ブルーベルも咲いていました♪
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牛さん発見♪
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みんなでムシャムシャお食事中。
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こちらはもう満腹の様子。
お腹いっぱいになったのか、お昼寝していました。 -
イチオシ
それにしてものどかな風景。
ロンドンの中心地からたった30分でこんな場所に来れるんですね。
今回の滞在ではついにLondonから出なかったけど、ちょっと小旅行気分。 -
ロンドンはもちろん好きだけど、イギリスのこんなのどかな景色も大好きなのよね。
だからいつもは湖水地方やコッツウォルズなどにも足を伸ばすのですが、今回はなんだかロンドンでダラダラしすぎてしまった...。 -
親子で仲良く寝てる♪
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木陰で休む牛さんたちも。
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大きな牛さん。
ここにいるのは長老かな? -
あっ、1頭起き上がってきた!!
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イチオシ
可愛い顔してる♪
人馴れしているのか、大人しかったです。 -
さて、邸宅の方へ向かいましょう。
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池の向こうに館が見えてきましたよ。
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静かな池。
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イチオシ
Osterley Parkが姿を現しました。
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赤いレンガのどっしりとした佇まい。
建物の横にはベンチが。
ここでのんびりしてみるのも贅沢な時間。 -
イチオシ
正面から1枚。
美しいですね。
この建物は16世紀に銀行家トーマス・グレシャムによって建造されたマナーハウス。
ここもMichyさんの旅行記で知りました。 -
ギリシャ神殿様式のファサード。
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見上げると美しい装飾が施されていました。
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Osterley Houseは有料。
入り口で10.4ポンド支払いました。
クレジットカード可。
VISAは使えましたがJCBは使えませんでした。
まずはじめに簡単なガイドがあるので、もう一組の親子が揃うのを待ちます。
はじめに通されたのはロングギャラリー。 -
この邸宅にある美術品や調度品はビクトリア&アルバート美術館が管理しているそうです。
そうそう、このお部屋はピーターラビットの生みの親、ビアトリクス・ポターの生涯を描いた映画「ミス・ポター」にも出てくるんですって!
もう一度見直さなくちゃ♪ -
これは何のゲーム盤だろう?
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コマの上に足を広げて人が乗っています(笑)
股が裂けちゃうよ~!! -
この絵、素敵。
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ロバート・アダムが手がけた美しい装飾。
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外を眺めてみると、広~い庭園が広がっていました。
みんな集まったので、まずはじめに説明を伺います。
が...。
それほど英語力のない私には理解できなかった(⌒-⌒; )
勧められるがままに聞いたけど、聞かなくても良かったかな? -
一通りお話を聞いたら自由見学になります。
美しい階段にまたうっとり☆ -
淡いモスグリーンにちょっとくすみのあるブルー。
この色合いがまた素敵ですよね。 -
手すりの装飾も凝っています。
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天井には美しいフレスコ画。
美しいと思ったら、なんとルーベンス!
ぬかりありません。
とは言っても、これはレプリカだそうです。
本物は戦争中に焼けてしまったんですって(+o+) -
このお部屋は修復中?
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パネルがあったけど、本来はこんなお部屋なのかしら。
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ちょっと暗くなってしまいましたが図書室?
たくさんの本が並んでいます。 -
この机も素敵~☆
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本棚の装飾だって手を抜いていませんよ。
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このお部屋、かわいすぎる☆
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ケンウッドハウスも素敵だったけど、負けないくらい美しい装飾です。
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イチオシ
淡いピンクとグリーンがお部屋を明るくしています。
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壁に描かれた絵はだまし絵の効果もあるのかな?
奥行きが感じられる絵です。 -
壁の装飾の美しい事!
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イチオシ
天井のぶどうの装飾がまた美しい...。
うっとり見上げてたら首が痛くなったけど(^_^;) -
邸宅にある家具の中にはロバート・アダムが手掛けたものもあるそうだけど、これもそう?
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鏡も素敵だけど、テーブルの柄も可愛い☆
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全てが美しくて、しばらくこのお部屋にいました。
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お次は女性たちの部屋「THE DRAWING ROOM」
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落ち着いた色合いのお部屋ですね。
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ここにある絵画も有名なものに違いない!
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鳥の羽をあしらった美しい天井。
ここにシャンデリアが付いていたのでしょうね。 -
天井一面にも美しい装飾が施されています。
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扉の周りにさりげなくマカロンカラー。
ペガサスが可愛い。 -
赤で統一されたタペストリーの間。
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保存状態を保つ為、お部屋は暗くなっていました。
この美しいタペストリーはフランス製だそうです。 -
椅子もタペストリーに合わせて作られています。
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タペストリーに描かれている絵がまた素敵なんですよ☆
ロココ調の絵って大好き♪ -
淡いグリーンの天井。
真っ赤なお部屋なのにちゃんと馴染んでいるから素晴らしい。 -
イチオシ
「THE STATE BEDCHAMBER」
美しい天蓋付きのベッドの間です。
ロバート・アダムが手掛けたベッドだそう。 -
天蓋の装飾はもちろん、布の柄や天蓋を支える柱までが美しい。
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更に裾の部分にはこんなに美しい刺繍が施されているんですよ。
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こちらもまた繊細な天井の装飾。
寝室だから?
しょっと抑え目な装飾に感じます。 -
真ん中の絵をズームアップ。
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「THE ETRUSCAN DRESSING ROOM」
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この壁紙はロバート・アダムお抱えの装飾家の作品だそうです。
ちょっとエスニックな感じがしますね。 -
ロバート・アダム様式について紹介されたパネルもありました。
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1階には大きなキッチンがありました。
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壺の中には調味料が入っていたのかな?
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テーブルの上に置かれたリアルなお肉たち...。
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オーブンもありますよ。
わりと現代的な感じ。 -
小さな間口を入って行くと...。
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シンクがありました。
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綺麗に並べられた食器。
「地震が来たら大変!」と、余計な心配をするのは日本人(笑) -
執務室だったかな?
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なんだか可愛らしい絵。
楽しそうなパーティーの様子が伝わって来ます。 -
こちらはワインやビールの貯蔵庫。
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次に覗いたお部屋は...?
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どうやらここで衣装を着て記念写真を撮れるようになっているようです(笑)
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鬘も用意されていますよ~♪
-
そしてこのまま出口へ。
後から調べていると、どうも最上階にゲストルームもあったらしい。
そこは見られなかったんだよね...。
そして、肝心なエントランスホールの写真を撮っていなかった(ーー;)
さて、美しい邸宅を見た後は、ちょっと遅めのランチにしましょう。
オスタリー・ハウス向かって右側にあったTea Roomへ。 -
セルフサービス式の店内。
本当はクリームティーにしたいところだけど、今日はもう食べちゃったしな~。
本日のスープは「ベジタブルスープ」とあるけど、きのこは入っていない??
念のため、お姉さんに確認すると、調理場に入っている物を聞いてくれて、更に味見までさせてくれました♪
美味しかったのでこれに決定! -
厩を改装したんだったかな?
面白い造りの店内。 -
プライベート感があっていいかも。
-
奥にも席があるようです。
-
ポットにストローを入れるなんてお洒落♪
しかもこのポット、いい味出してますよ。 -
お子様は貰えるらしい。
「and big」って言うのが面白い。
それなら私が貰っても良かったのかな?(笑) -
こちらがそのベジタブルスープ。
レンテル(レンズ豆)のスープかな?
パンはホワイトとブラウンが選べたけど、ホワイトにしちゃった。
このパンがまた美味しかった!
例外に漏れず、スープだけでも十分なボリュームでお腹いっぱい。 -
外にも席があります。
お天気が良い日は気持ちいけど、今日はちょっと寒いかな。 -
Tea Roomから見たオスタリーハウス。
-
これはなんだろう?
-
古そうな作業用の荷車のようなものが置いてありました。
-
-
ヒースロー空港が近いので、空には飛行機が飛び交っていました。
-
広いオスタリーパーク。
今度はお天気の良い日にお散歩に来たいな。 -
さて、夜にはミュージカルのチケットも取ってあるし、そろそろ帰りましょう。
-
のどかな池の周りを眺め...。
-
オスタリーハウスに別れを告げます。
-
雨が降って来てしまいました。
-
あっ、ブルーベル♪
ここ、オスタリーパークもブルーベルが有名のよう。
またブルーベルが咲く時期に来たいな。 -
一度お家に戻り、着替えてからミュージカルを見に出かけました。
終演は20時を過ぎるので、一応夕食を食べておきましょう。
今日はEATへ。
ロンドンにはスターバックスやドトールのようなお店が沢山あるので、手軽に食事を済ませたい時は便利。 -
そしてまたスープ(笑)
ポテトチップも一緒に。
イギリスのポテトチップって、美味しいんですよ~♪
特にこのチェダーチーズ&オニオンって言うフレーバーがお気に入り。 -
スープはトマトクリームスープにしてみたのですが、これがまたスープと言うよりペースト?
かなり濃厚でした。
しかも、イギリスには珍しく味が濃いめ。
パンがないと辛いかも(^_^.) -
時間になったので劇場へ。
はい、今日の観劇は「Kinky Boots」です♪ -
劇場のロビーには劇中に出て来る真っ赤なロングブーツが。
これね、ドラッグクイーンが履いているので、男性がこうして写真撮っている方がハマるのね(笑) -
グッズのコーナー。
-
ラメラメできらびやか~☆
真っ赤なロングブーツで頭文字の「K」を作っているのね。 -
今日の席はDress Circle(2階席)
ちょっと見下ろす感じになるけど、全体が見渡せます。
舞台はノーザンプトンの伝統ある紳士靴メーカー 『プライス社』
倒産寸前の会社だったところ、偶然知り合ったドラッグクイーンからインスピレーションを得て、女物の紳士靴を作るお話し。
これ、予想通り面白い!
ドラッグクイーンのローラのインパクトは凄いし、ピンヒール履いて踊りまくるお姉さまたちも凄いし、何よりシンディー・ローパーの曲が良い♪
見て良かったです(^o^)
日本でも見たいなと思ったけど、この時既に日本キャスト公演は完売...。
来日公演もあったけど、結局行かれなかった(+o+) -
楽しい舞台はあっという間に終わり。
怪しげに輝くKinky Bootsのネオン。 -
今日は劇場前のバス停から11番のバスに乗って帰ります。
このバスルート、大好き♪
だって、ビックベンや... -
ウエストミンスター寺院の前を通るんですよ(^_-)
夜景な上に走るバスの中から撮ったからブレブレだけど、そこはご愛嬌(笑)
今日も一日が終わってしまいました。
あっという間に楽しい日々は過ぎてゆく~(+o+)
ロンドン滞在も残すところあと2日です。
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この旅行記へのコメント (4)
-
- まほうのべるさん 2017/04/14 23:22:08
- とてもロンドン市内とは思えない
- こんばんはmilkさん。
オスタリー・ハウスは溜息ばかりです。
広〜い公園内にあるけど、牛さんがいてビックリ!
イギリスの小さな片田舎に行ったみたいで、とてもロンドン市内だなんて思えない。
お天気の良い日はお散歩がてら行けますね。牛さんと遊んでいたら日が暮れちゃったりして。そんなことはないかな?
内部の装飾が美しくて壁から天井まで細やかで、首がいたくなるのは頷けます。
ぶどう取って食べた〜い。
背もたれの装飾が素敵なイス。
パステルカラの優しさに包まれた部屋。
いつまでもお邪魔していたい。
まほうのべる
- milkさん からの返信 2017/04/15 00:20:19
- RE: とてもロンドン市内とは思えない
- べるちゃん、こんばんは☆
いつもご覧頂きありがとうございます(^o^)
> オスタリー・ハウスは溜息ばかりです。
> 広〜い公園内にあるけど、牛さんがいてビックリ!
> イギリスの小さな片田舎に行ったみたいで、とてもロンドン市内だなんて思えない。
> お天気の良い日はお散歩がてら行けますね。牛さんと遊んでいたら日が暮れちゃったりして。そんなことはないかな?
中心地からちょっと離れただけでのどかな風景でしょう?
私もびっくりしました。
ほんと、牛さん見てたら飽きなくて、実はけっこうな時間牛さんと遊んでしました(^_^;)
近くに寄って来た牛さんが可愛かったんですよ〜!
どうやら、この公園内で酪農もやっているようでした。
> 内部の装飾が美しくて壁から天井まで細やかで、首がいたくなるのは頷けます。
> ぶどう取って食べた〜い。
>
> 背もたれの装飾が素敵なイス。
> パステルカラの優しさに包まれた部屋。
>
> いつまでもお邪魔していたい。
もう、どこを見ても素敵でしょう?
こんなお家に住みたいと思いました。
ウエッジウッド風の装飾とタペストリーのお部屋がお気に入りです。
他にもゲストルームがあったようなのですが、改装中だったのか見られず...。
もう一回行きたいな。
milk
-
- ガブリエラさん 2017/04/14 21:20:28
- のんびり牛さんに、癒されたよ〜♪
- milkちゃん☆
こんばんは♪
ピカデリーサーカスって、なんだか昔聞いたイギリスの話に出てきたから、憧れてたんだよ〜♪
だから、昔の私のイギリスのイメージは、パンクとピカデリーサーカス(笑)。
この駅で、写真撮りたいな〜ヽ(^o^)丿
イギリス(サセックス)出身の友人が、「家の前を騎馬警察が通って、馬が落としものをするんだよね(笑)」って言ってたんだけど、ロンドン近郊でそんなことが\(◎o◎)/!って思ってたんだけど、この牛さんたちを見てると、なるほど〜♪のどかな所もあるのね〜って思ったよ♪
寝てる牛さんたちの、あまりにも無防備な様子に、とっても癒されちゃった(*^_^*)
やっぱり、イギリスに行ったら、スコーン食べたいな〜♪♪♪
これは、milkちゃんに連れてってもらうしかないな〜(^_^)v
この演劇って、たしか日本では三浦春馬くんとかがやってた演目だよね?!
見てみたかったんだよ〜!!!
本場だと、もっと面白そう(*^_^*)
ガブ(^_^)v
- milkさん からの返信 2017/04/15 00:15:29
- RE: のんびり牛さんに、癒されたよ〜♪
- ガブちゃん、こんばんは☆
> ピカデリーサーカスって、なんだか昔聞いたイギリスの話に出てきたから、憧れてたんだよ〜♪
> だから、昔の私のイギリスのイメージは、パンクとピカデリーサーカス(笑)。
> この駅で、写真撮りたいな〜ヽ(^o^)丿
音楽好きだったら、パンクと言えばロンドンだよね♪
ピカデリーサーカスはお決まりの撮影スポットなので、是非ここで写真撮って〜(^o^)
私なんかしょっちゅうここを通っているのに、通るたびに何故か写真を撮りたくなります(^_^;)
> イギリス(サセックス)出身の友人が、「家の前を騎馬警察が通って、馬が落としものをするんだよね(笑)」って言ってたんだけど、ロンドン近郊でそんなことが\(◎o◎)/!って思ってたんだけど、この牛さんたちを見てると、なるほど〜♪のどかな所もあるのね〜って思ったよ♪
ロンドン近郊どころか、ど真ん中でも騎馬警察が歩いているんですよ(^_-)
でも、落し物がちょっと困るんですよね(笑)
とは言え、ロンドン中心部ではあまり落し物は見かけていないから、常にお掃除している人がいるのでしょうね。
> 寝てる牛さんたちの、あまりにも無防備な様子に、とっても癒されちゃった(*^_^*)
イギリスはちょっとロンドンから離れただけでのどかな風景になるんですよ〜。
こんなにのどかだったら牛さんものんびりお昼寝しちゃいますよね♪
> やっぱり、イギリスに行ったら、スコーン食べたいな〜♪♪♪
> これは、milkちゃんに連れてってもらうしかないな〜(^_^)v
ここのスコーン、美味しいから是非連れて行ってあげたい!
あとね、次の旅行記に登場するポワラーヌのスコーンも私は好き☆
スコーン食べ歩くだけでロンドン滞在日数伸びるかも(^_^;)
> この演劇って、たしか日本では三浦春馬くんとかがやってた演目だよね?!
> 見てみたかったんだよ〜!!!
> 本場だと、もっと面白そう(*^_^*)
そうそう!
三浦春馬くんがやっていました。
日本キャストも見たかったのに、人気だったみたいで既に完売だったのよ〜(ToT)
再演しないかな?
milk
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