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三輪山をご神体とする大神神社(おおみわじんじゃ)、たびたびお参りさせていただいているお宮さんです。<br /><br />初詣からそんなに日もたっていないのですが、大神神社にお参りし、そして同じ桜井にある聖林寺へ。<br /><br />一番古い神社ともいわれる大神神社、その長い年月が醸造した神聖な雰囲気が、境内に漂います。<br /><br />心身ともにリフレッシュします。<br /><br />そして摂社の大直禰子神社(おおたたねこじんじゃ:若宮社)は、かつて大神神社の神宮寺で、大御輪寺(だいごりんじ)と称していました。<br /><br />聖林寺の国宝十一面観音は、その大御輪寺から慶応四年(1868)に移されたものです。<br /><br />今回は、大神神社のあとはその観音さまを追うように、聖林寺をお参りしました。<br /><br />【写真は、二の鳥居の扁額です。】<br /><br />

奈良・桜井の大神神社と聖林寺

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2017/02/22 - 2017/02/22

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のーとくん

のーとくんさん

三輪山をご神体とする大神神社(おおみわじんじゃ)、たびたびお参りさせていただいているお宮さんです。

初詣からそんなに日もたっていないのですが、大神神社にお参りし、そして同じ桜井にある聖林寺へ。

一番古い神社ともいわれる大神神社、その長い年月が醸造した神聖な雰囲気が、境内に漂います。

心身ともにリフレッシュします。

そして摂社の大直禰子神社(おおたたねこじんじゃ:若宮社)は、かつて大神神社の神宮寺で、大御輪寺(だいごりんじ)と称していました。

聖林寺の国宝十一面観音は、その大御輪寺から慶応四年(1868)に移されたものです。

今回は、大神神社のあとはその観音さまを追うように、聖林寺をお参りしました。

【写真は、二の鳥居の扁額です。】

交通手段
自家用車
旅行の手配内容
個別手配
  • 大神神社、二の鳥居です。<br />この日は、少し待ってこの手前の駐車所に停めることができました。

    大神神社、二の鳥居です。
    この日は、少し待ってこの手前の駐車所に停めることができました。

  • 鳥居からの参道、もうここから雰囲気が聖域です。

    鳥居からの参道、もうここから雰囲気が聖域です。

  • 手水を出す蛇の頭。

    手水を出す蛇の頭。

  • 石段の下から拝殿の屋根が見えてきます。

    石段の下から拝殿の屋根が見えてきます。

  • 注連縄の柱の木が新しい。<br />初詣の時はどうだったかな。

    注連縄の柱の木が新しい。
    初詣の時はどうだったかな。

  • 拝殿です。<br />唱詞(となえことば)は、幸魂奇魂守給幸給(さきみたま くしみたま まもりたまえ さきはえたまえ)です。

    拝殿です。
    唱詞(となえことば)は、幸魂奇魂守給幸給(さきみたま くしみたま まもりたまえ さきはえたまえ)です。

  • 巳の神杉(みのかみすぎ)にお参りします。<br />大物主大神の化身である白蛇が棲むといわるご神木です。

    巳の神杉(みのかみすぎ)にお参りします。
    大物主大神の化身である白蛇が棲むといわるご神木です。

  • 初詣の時は外に出ていた、なで兎くん、参集殿の入り口に戻っています。

    初詣の時は外に出ていた、なで兎くん、参集殿の入り口に戻っています。

  • 初詣の時に、なで兎くんがいた、祈祷殿の前には、今このような兎くんが。

    初詣の時に、なで兎くんがいた、祈祷殿の前には、今このような兎くんが。

  • 祈祷殿の前で咲く紅梅です。

    祈祷殿の前で咲く紅梅です。

  • 初詣の時を含めてルーティン化しているお参りの順序、祈祷殿の前を通って久すり道に入ります。

    初詣の時を含めてルーティン化しているお参りの順序、祈祷殿の前を通って久すり道に入ります。

  • その手前に咲く白梅です。

    その手前に咲く白梅です。

  • 狭井神社が見えてきました。

    狭井神社が見えてきました。

  • 参道の左を見ると、三島由紀夫の石碑があります。<br />彼は昭和41年に、社務所に三泊し三輪山野頂上にも登拝、次のような言葉を寄せられました。<br />「・・・・・日本の最も古い神のおそばへ近寄ることは、一種の畏れなしには出来ぬと思ってをりましたが、畏れと共に、すがすがしい浄化を与えられましたことは、洵にはかり知れぬ神のお恵みであったと思います。・・・・・」

    参道の左を見ると、三島由紀夫の石碑があります。
    彼は昭和41年に、社務所に三泊し三輪山野頂上にも登拝、次のような言葉を寄せられました。
    「・・・・・日本の最も古い神のおそばへ近寄ることは、一種の畏れなしには出来ぬと思ってをりましたが、畏れと共に、すがすがしい浄化を与えられましたことは、洵にはかり知れぬ神のお恵みであったと思います。・・・・・」

  • 狭井神社の注連縄をくぐります。

    狭井神社の注連縄をくぐります。

  • 狭井神社の注連縄の柱も新しい。<br />狭井神社は、三輪の神さまの荒魂(あらみたま)をまつる神社です。

    狭井神社の注連縄の柱も新しい。
    狭井神社は、三輪の神さまの荒魂(あらみたま)をまつる神社です。

  • 拝殿の前で拝んだあと、拝殿の裏の薬井戸に。<br />万病に効くといわれている御神水(ごこうすい)をいただきます。

    拝殿の前で拝んだあと、拝殿の裏の薬井戸に。
    万病に効くといわれている御神水(ごこうすい)をいただきます。

  • 薬井戸の向こうに、狭井神社の本殿が見えます。

    薬井戸の向こうに、狭井神社の本殿が見えます。

  • 御神水による水琴窟の奥に、鳥さんを発見。

    御神水による水琴窟の奥に、鳥さんを発見。

  • 動きまくっているんで、なかなか撮れません。<br />やっととれたと思ったら、ぶれぶれ。<br />口にくわえているのは木の実?

    動きまくっているんで、なかなか撮れません。
    やっととれたと思ったら、ぶれぶれ。
    口にくわえているのは木の実?

  • 久延彦神社の方に。<br />途中、展望台があります。<br />そこから大和三山が。

    久延彦神社の方に。
    途中、展望台があります。
    そこから大和三山が。

  • 久延彦神社から三輪山が。<br />天気が良く、はっきりと見える三輪山、なにか喜んでおられるように感じます。

    久延彦神社から三輪山が。
    天気が良く、はっきりと見える三輪山、なにか喜んでおられるように感じます。

  • 久延彦神社からの景色、竹が伸びて、視界がちょっとせまばってきています。

    久延彦神社からの景色、竹が伸びて、視界がちょっとせまばってきています。

  • 石段を下りていきます。<br />両側は竹だらけ。

    石段を下りていきます。
    両側は竹だらけ。

  • 二の鳥居のほうへ行く途中に、若宮社が。<br />大直禰子神社(おおたたねこじんじゃ)です。

    二の鳥居のほうへ行く途中に、若宮社が。
    大直禰子神社(おおたたねこじんじゃ)です。

  • かつては、大御輪寺(だいごりんじ)、建築様式はやっぱりお寺風。<br />ここに後で行く聖林寺の十一面観音が、安置されていました。<br />

    かつては、大御輪寺(だいごりんじ)、建築様式はやっぱりお寺風。
    ここに後で行く聖林寺の十一面観音が、安置されていました。

  • 屋根には鬼瓦。<br />さあ駐車場へ。

    屋根には鬼瓦。
    さあ駐車場へ。

  • 聖林寺の前に、ちょっと離れていますが、橿原神宮近くのピッツェリア「ラッソ」へ。<br />これもルーティーン化しています。

    聖林寺の前に、ちょっと離れていますが、橿原神宮近くのピッツェリア「ラッソ」へ。
    これもルーティーン化しています。

  • なかはロッジ風の造り。

    なかはロッジ風の造り。

  • Hのチキンと大葉、梅肉とキノコのペペロンチーノをケーキセットで。

    Hのチキンと大葉、梅肉とキノコのペペロンチーノをケーキセットで。

  • コーヒーは先にもってきて来るように注文。<br />ペペロンチーノもケーキも、美味しそうなので、撮るのを忘れました。<br />実際に美味しいです。

    コーヒーは先にもってきて来るように注文。
    ペペロンチーノもケーキも、美味しそうなので、撮るのを忘れました。
    実際に美味しいです。

  • 聖林寺、駐車場から歩いていく途中でパチリ。<br />電線が無ければ・・・。

    聖林寺、駐車場から歩いていく途中でパチリ。
    電線が無ければ・・・。

  • 山門に上がっていきます。

    山門に上がっていきます。

  • 門の前から、三輪山の方を見渡すことができます。

    門の前から、三輪山の方を見渡すことができます。

  • 本堂の横には大きな百日紅。

    本堂の横には大きな百日紅。

  • 門を過ぎて左に鐘楼が。

    門を過ぎて左に鐘楼が。

  • 庫裡でしょうか、その屋根の鬼瓦です。

    庫裡でしょうか、その屋根の鬼瓦です。

  • 本堂に上がる前に鐘を撞きます。<br />鐘楼のところから門の屋根、そして三輪山が。

    本堂に上がる前に鐘を撞きます。
    鐘楼のところから門の屋根、そして三輪山が。

  • 本堂に上がります。

    本堂に上がります。

  • 本堂に入る前に、国宝十一面観音の絵葉書が飾ってあります。

    本堂に入る前に、国宝十一面観音の絵葉書が飾ってあります。

  • 本堂のなかへ。<br />なかは撮影不可です。

    本堂のなかへ。
    なかは撮影不可です。

  • 向こうに三輪山が見えます。<br />本堂には、大きなお地蔵さんの石仏坐像です。<br />

    向こうに三輪山が見えます。
    本堂には、大きなお地蔵さんの石仏坐像です。

  • 国宝十一面観音は、この階段を上がった観音堂に安置されています。

    国宝十一面観音は、この階段を上がった観音堂に安置されています。

  • 階段を上りきったところに燈籠が。<br />右に観音堂があります。<br />フェロノサが絶賛したといわれる観音さま、やっぱり良いですね。<br />しばし見いってしまいます。

    階段を上りきったところに燈籠が。
    右に観音堂があります。
    フェロノサが絶賛したといわれる観音さま、やっぱり良いですね。
    しばし見いってしまいます。

  • 鯱もついている本堂の鬼瓦です。<br />これから駐車場へ。<br /><br />(おしまい)

    鯱もついている本堂の鬼瓦です。
    これから駐車場へ。

    (おしまい)

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