2010/03/25 - 2010/04/01
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Mollyさん
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パリの3月の旅 その2です。
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- 徒歩
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- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
本日のまず第一番目の行先はホテル近くの
バス停から乗った82番バスの終点にあります。 -
アメリカン・ホスピタルです。
日本人のお医者さんがいて助かりました。
ここの場所を記しておいてくれた
「地球の歩き方」に感謝です。
以下に日本語サイトもあります。
http://jp.american-hospital.org/
治療費は旅行保険で済ますことが
できました。
実は昨日からお腹の具合が悪く気になったので
診察してもらったのです。
何事もなくて良かったです。 -
バンドーム広場には.....。
-
オードリーヘプバーンの「昼下がりの情事」や
ジャズのMJQのレコードジャケットに描かれたりと
思い出深い風景に出会い感激。ヴァンドーム広場 広場・公園
-
ショパンがこの家にて終焉を迎えたとか。
-
案内板に記されています。
-
でもこういったお店は
縁がありません。 -
次は地下鉄ガンベッタで降りて
ペールラシェーズの墓地へ。
地図のように北東の入口から入りました。
墓地は坂になっていて
南西側のフィリップオーギュストの入口から
入ると坂を登ることになり
くたびれます。 -
北東側の入口。
-
入口には案内板があります。
ホームページもあります。
http://www.pere-lachaise.com/perelachaise.php?lang= -
小説の「レ・ミゼラブル」のジャン・バルジャンは
ここの墓地の寂しい一角に埋葬されたと
出ていました。
Il y a, au cimetière du Père-Lachaise,
aux environs de la fosse commune,
loin du quartier élégant de cette ville
des sépulcres, loin de tous ces tombeaux
de fantaisie qui .... -
ジャン・ヴァルジャンとコセット、
そしてテナルディエ一家、
なつかしい映画のひとコマでしょう。
「レ・ミゼラブル」を読んだり、映画を見たら
墓地にお参りに来てみたくなります。 -
木々の新芽が出始めています。
-
ショパンの墓。
-
下の方には日本語の注意書きも
あります。
ショパンの墓はいつも花が絶えないようです。
ところでショパンはその心臓はワルシャワの
教会に納められています。 -
ジム・モリソンの墓。
(この人はどんな人かわかるかな?)
Come on, baby, light my fire.な?んちゃって。
以下に動画があります。
https://www.youtube.com/watch?v=6O6x_m4zvFs -
オスカー・ワイルドの墓は
キスマークがいっぱいです。 -
シャンソン歌手のエディット・ピアフの墓。
以下に彼女の歌の動画があります。
https://www.youtube.com/watch?v=QYgVDXUIAuo -
ロッシーニの墓は立派です。
雨が降ってきてしまいましたので
予定していたイヴ・モンタンのお墓行きはまたの
機会にします。 -
再び中心部のパレ・ロワイヤル付近へ。
歩いていると
地下鉄の入口かな、アート作品が
...。 -
パレ・ロワイヤルの庭園へ来ました。
花いっぱいの時期は
もう少しです。 -
-
-
徒歩でさらに北に進みます。
屋根があり、雨が降っても買い物が
できるパッサージュがパリにはありますが
そのうちの一つショワズール。
パッサージュは18?19世紀に
すでにつくられていたとかで
歴史があるようです。 -
こちらはヴィヴィエンヌ。
NHKの「世界ふれあい街歩き」でも
紹介されていたところ。 -
ここは1973年に初めてパリへ来たときに
泊ったオペラ通りの東側にある
リュシュリュー通りのホテル。
現在も健在でした。 -
オペラ座の通りに来て...。
-
昨年の夏に見学できなかったので
今回は入ってみることにします。
個人の劇場内見学については以下に。
http://visitepalaisgarnier.fr/en/useful-information -
ロッシーニ、ベートーベン、モーツァルトらが
お出迎えです。 -
豪華な内装!
-
ここまで来ると音楽好きとしては
一度、聞いてみたいところ。 -
天井のシャガールの絵
もすばらしい。 -
ヴェルサイユにも匹敵。
-
グリュックとヘンデルが鎮座しています。
-
テラスから南方向を臨む。
そして地下鉄を乗り継いで...。 -
地下鉄の6番線は地上に出ている部分があります。
これはBir-Hakeim駅とPassyの間で撮りました。 -
定番の観光名所のエッフェル塔。
(午前中や、午後早くは逆光です。
写真を撮るには3時以降がいいかも) -
これはエッフェル塔近くの
パッシー墓地のドビュッシーのお墓。 -
同じくマネの墓。
入口の門番のオジサンは
愛想の良い人だった。
これら墓の位置を地図で
よく教えてくれた。
フォーレの墓の位置はわからずに
終わってしまった。 -
ホテルのあるラ・モッ・ピケ・グルネル駅
近くのカフェ、Le Pierrotで注文した
クレーム・ブリュレです。
ちょっと日本人には量が多すぎ、甘すぎ! -
日が変わって本日の一番目の観光。
モンパルナス墓地へ向かいます。
(今回は墓参りが続きます) -
入口。
-
サルトル、ボーボワールの墓とあります。
他にも作曲家のサン・サーンス、
作家モーパッサン、ピアニストのハスキル、
フルート奏者のランパル、
歌手のゲンズブール、
元首相、日本通のジャックシラク氏が
埋葬されています。 -
墓地から北に向かって歩き
交差点の有名なカフェ、ラ・ロトンドに来ました。
モディリアニやシャガールも通っていたそうな。
でも私には高級すぎて縁がありません。 -
リュクサンブール公園を過ぎて
「三銃士」の舞台で有名な地区、フェルー街や
ヴィユー・コロンビエ街を通り過ぎ
サンジェルマン地区へ。 -
これまた高級カフェのLes Deux Magots。
テレビにもよく出てきます。 -
ワーグナーがかつて住んでいたと
あります。 -
同上。
-
近くの店の入り口にて。
寒いので犬もそれなりに対処しています。 -
Buciの通りの中華のお店。
混雑していたので人気があるのかな、
おいしいのかなと入ってみて....。 -
注文してみたらウ?ン。
ちょっと日本の味とは違い
私の口にはあいませんでした。
おいしそうに写っていますがね。 -
Buciの通り。
-
-
地下鉄広告その2。
-
同上。
-
同上。
ビートルズの「リヴォルヴァー」を
思い出させるデザイン。 -
所変わって地下鉄クレマンソー駅近くの
シャンゼリゼの通り。 -
ドゴールの彫刻があります。
-
プチパレに行こうとしましたが
長蛇の列に断念。 -
セーヌに向かって進むとまたイギリスの
チャーチルの彫刻があります。
フランス人は彫刻が好き。 -
セーヌ川に来ました。
ほかの時期と違い、寒さのせいで
観客もまばらな観光船。 -
アレクサンドル3世橋は
単なる橋以上のものがあります。 -
セグウェイ・ツアーの一行と出会いました。
楽しそうです。 -
寒いからでしょうか、
アレクサンドル3世橋からアンヴァリッドまで
の道路は閑散としています。 -
パリ市内では
ユニクロのように開店する
店もあれば....。 -
閉まる店(三越)もあります。
-
これで旅も最後。
ホテル近くのモノプリにてお土産を
買いました。 -
ホテルにてロビーの無料パソコン(ノートパソコン)を
明日の出発便のチェックインと
座席確定をするのに使わせてもらいました。
文字配列が日本と違います。 -
ちなみにパリの3月の気候はこんな様子。
日本よりだいぶ寒いですね。
訪れていた下旬(28日だったかな)には
サマータイムに切り替わりました。
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