2015/07/02 - 2015/07/13
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旅も8日目(7月9日)になりました。
今日は、チンクエ・トーリを一周するハイキングです。
歩行距離3km、標高差200m、約1時間のハイキングです。
下山後、バスでオーストリアに再入国して、ハイリゲンブルートで宿泊します。
- 旅行の満足度
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- オーストリア航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
ホテルを午前8時30分にバスで出発。
9時ごろには、チンクエ・トーリ展望台へのゴンドラ駅に到着しました。
そこには、何故か迷彩服を着たイタリアの兵隊が!!大勢! -
テント張りの場所にも大勢の兵隊さん。
いったい、どうしたのでしょうか? -
隣のテント張りでは、兵器の展示販売(?)がありました。
私も興味深くあっちこっち見ていたら、説明員のような男性が
「どうだ、買わないか?」(そう言ったと思います)と
笑いながら声をかけてきました。 -
チケットを受け取り、ゴンドラに乗って展望台へとあがります。
-
展望台に到着、おや、こんな所にも軍隊が拠点を築いていました。
-
山頂の展望台周辺にも、大勢の兵隊さんがいます。
-
銃を持った兵隊さんがゾロゾロ移動しています。
-
こちらには、女性の兵隊さんが・・・・
-
鬼軍曹でしょうか?!
-
山頂駅の展望台の前には、とにかく兵隊さんだらけでした。
-
軍楽隊でしょうか、大きなホルンなどを抱えて、
音の調整をしていました。 -
どうやら、今日はイタリア軍の演習と、デモンストレーションが
あるそうです。
ラッキー!!でした。 なかなか見られないですよね。♪ -
迷彩ネットで覆われた装甲車です。 レーダー(?)と機関砲(?)
-
軍隊の移動の中を通り、山歩きのスタートです。
-
あんな所で、ヘリの遭難救助の訓練でしょうか。
-
平らな山の上では、赤い煙幕でヘリに知らせています。
-
荒々しい山々を見ながら、道幅の狭い道を進みます。
-
すると、なにか塹壕のような物がありました。
覗いて見ると・・・ -
ここには、大砲が運ばれていて、今まさに砲撃中です!!
な~ちゃって、これは本物そっくりに作られた人形と大砲でした。
この辺りは、第一次世界大戦の戦場になっていたそうで、それを再現
しているとのことです。
この先にも数か所、再現された場所が出てきます。 -
この深い塹壕跡には、作戦司令室でしょうか、将校らしき兵隊が地図を
広げています。 -
岩山と岩山の間を縫うように、山歩きは続きます。
-
下に掘建て小屋が見えてきました。 下りて中を覗いて見ると、・・・
-
この部屋は、病院のようです。傷病兵がベッドに横たわり、そばにいるのは軍医でしょうか。
-
こちらにでは、電話で話しながら戦況を把握しているようです。
このころの電話は無論、有線で繋がっていることになります。 -
この若者たちはアルバイトで、当時の兵隊の服装を着て、
観光客を楽しませているとのことです。
手前にいるのがイタリア兵、後ろにいるのがオーストリア兵、
あれっ逆だったかな???? -
オーストリア兵。
-
重機関銃?機関砲?
-
戦争当時の模様を写した写真の複製が置いてありました。
戦争は嫌ですね。 -
こちらの塹壕にも入ってみました。
-
塹壕の中から見た外の景色です。
-
戦争のあったことなど忘れてしまいそうな天気と景色です。
-
自然はこんなにもダイナミックで美しいですね。
こんな所でも戦争が行われたなんて・・・ -
そんな事を感じながら、山すそを歩いて進みます。
-
進むうちに、何やら崖の上で気配が感じられました。
フッと見上げる先には・・・・ -
なんと岩山の崖を見上げると、
ロッククライミングをしている兵隊さんがいました。
こんな訓練もあるのですね。 戦争でなく、救難救助に是非役立て
てくださいね。 -
こんな所でも岩場にへばりつくように、迷彩服の兵隊さんが
登っています。 他でも数か所で訓練をしていました。 -
そんな光景を横目に、進みます。
-
またまた、ヘリコプターが大空を飛んでいます。
-
相変わらず狭い道です。
-
なんと、違った色合いの迷彩服を着た兵隊さんがきました。
どうやら中東の国の兵隊さんとのことです。
高級将校なのでしょう、口髭が立派でした。
イタリア軍から閲兵式(?)に招待されてきたのでしょうね。 -
展望台の近くまで一周してくると、遠くの高台に兵隊の列が
見えました。 -
左に軍楽隊、右に兵士の列です。
閲兵式はここで行われたのでしょうか、先ほどすれ違った中東の将校
さんたちは、閲兵式が終わって周辺の訓練を見に行く途中だったので
しょうか、想像が膨らみます。 -
兵士の列が壮観でした。 兵の両腕には銃が抱えられていました。
-
最初にスタートした展望台・レストランに戻ってきました。
テラスでビールを頼みました。
ハイキングの後のビールは、おいしいネ。 -
軍楽隊の演奏が始まりました。
-
レストランで昼食です。
外では、軍楽隊の演奏が聞こえます。 -
テラスの賑やかさも、レストランの中ではそれほど
聞こえてきませんでした。 -
昼食後、ゴンドラに乗って下山です。
-
麓では、軍事産業のメーカ営業マンが兵隊さんに武器の説明を
していました。 -
こちらにも兵隊さんがいました。
-
ハイリゲンブルートに行く途中、トイレ休憩に寄った街です。
-
午後4時ごろなのに、街は人であふれていました。
-
ホント、街の建物のデザインがどこへ行っても素敵です。
楽しい雰囲気になりますよね。 -
ハイリゲンブルートに到着し、ホテル「グロックナーホフ」に
チェックインしました。
我々の部屋です、広いですね。窓からの明かりもいっぱいです。 -
リビングも広くスペースがとってあります。
-
部屋の窓から外を見た風景です。
明日は、氷河ハイキングに出かけます。
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