2015/07/02 - 2015/07/13
276位(同エリア469件中)
jetstreamさん
- jetstreamさんTOP
- 旅行記75冊
- クチコミ0件
- Q&A回答12件
- 60,528アクセス
- フォロワー6人
チロル・ドロミテの旅も6日目(7月7日)を迎えました。
今日は、エメラルドグリーン色のカレッツァ湖を見た後、ポルドイ峠の散策、トファナ(3,244m)、ラガッォイ(2,778m)の展望ハイキングです。
走行距離5.6km、標高差635m、約2時間30分の行程です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- オーストリア航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
今日のスタートは、カレッツァ湖です。
ご覧ください! この水の色! 神秘的だなぁ。 -
朝8時30分ごろ、まだ森と湖は目覚めてから
間もないのでしょうか!? -
そんな湖を後にして、バスはポルドイ峠へと向かいます。
-
街に入ると交通量も増えました。 人も大勢です。
-
街を抜けて、峠道へと入ります。
すると、またまた自転車の人が・・・自転車バイカーと呼ぶそうです。
山岳ルート、ハイウェイルートなど公認ルートがあり整備されているとのこと。
どうりでヨーロッパでは自転車競技が盛んなわけですね。 -
こんな年配(?)の方も自転車バイカーなんですね。
スマホで何か調べているのでしょうか??
それとも疲れて休憩中なのでしょうか?? -
道は下り坂になりました、 自転車も先ほどとは違って、
颯爽と走ります。怖くないのですかね? -
午前10時30分ごろ、峠の駐車場に到着しました。
-
駐車場から山への登り道があるので、さっそく登ってみます。
-
途中、振り返ると下に駐車場が見えます。
-
足元は一面、お花畑のようです。
-
そんなお花畑の中、何人かのハイカーが岩山に向かって登って
行きます。 -
下りていく途中、どこかの学生の野外授業でしょうか? 前で立って
いるのが先生で座っているのが生徒でしょうね。(どう見ても)
どこかの映画のワンシーンを見ているようです。 -
駐車場に降りると、自転車バイカーのグループが集まっていました。
-
昼食時間には少し早いのですが、この後、食べる場所時間がないので
ここで昼食です。
店の中でパンとケーキ、アイスを頼み、せっかくですから外で
お食事です。 -
食事している前の道を、先ほどとは違うグループが走り抜けて
いきます。 みなさん同じ色のユニホームなのですね。
この後、食事も終わり再びバスで移動です。
ラガツォイ展望台へ昇るケーブルカーの駅へと向かいます。 -
展望台の駅駐車場に到着。 手前に見える緑色と青色のシャツを着た
男性二人が今日のガイドです。 -
ここが、ケーブルカーの麓駅です。
チケットを買っている、緑のガイドがリーダーで
青が助手(?まだまだ若いので)。 -
ものすごく角度が急で、一気に上がってきました。
-
山頂の駅に到着。 奇岩山々です。
-
雲が多いですが、見晴らしはいいです。
-
山頂からみた景色です。
-
雄大な山々とちっぽけな人間。
-
小さなハイカーの誕生です。
-
この荒々しい山肌。
-
展望台を後にして、ケーブルカーとは反対方向に歩き始めます。
とりあえず、道の正面にある岩肌まで行きます。 -
そこには、案内板がたっています。 読めないので添乗員の説明では、
第一次世界大戦の頃、イタリアとオーストリアがこの山岳地帯で
戦った場所だそうです。 写真が掲載されていますので拡大して
みてください。 -
案内板の写真と同じこの場所から、オーストリア軍が崖下に迫る
イタリア軍に向かって、砲弾、銃弾を浴びせたんでしょうね。
ちなみに、青シャツの男性がガイド補佐(勝手に呼んでいます)です。
よろしく。 -
岩山の下に、洞穴が掘られています。
案内板はこの洞穴の入口、左に置かれています。 -
洞穴の中はこんな感じで、当時は食料や弾薬などが保管されていた
とのことです。 -
最前線の場所を後にして、先に進みます。
-
ここにも、洞穴がありました。
-
穴の中はこんな感じです。
-
旧戦場跡を背に、下っていきます。
-
奇岩の山の中を、縫うように下っていきます。
ガレ場なので、足元が滑りやすいので注意が必要です。 -
やっとなだらかな場所にきました。
-
こちらにも洞穴がありました。 ここは今までの所より規模が大き
そうです。 兵隊が休める場所でもあったのでしょう。 -
こんな山の上まで、しかも道が整備されていないので、
当時は人力で掘っていたのでしょうか?? -
旧戦場跡を過ぎて歩きます。
-
どこまで行っても、ガレ場、岩場、草木のない山肌を歩きます。
右側は深い崖です。 落ちないよう気を付けましょう! -
一見、味気のない山並みですが、荒々しさだけは十二分に
伝わってきます。 -
またまた雲が頭上に立ち込めてきました。
-
草が生えている所まで下りてきましたね。
-
「ゲーゲンブレッドリゲ・シュタインブレッヒ」の群生です。
-
調べても分かりませんで
-
山の羊が大きな岩の陰に集まり、暑い日差しをしのいでいました。
げーぇ。 -
アルプスではよく見かける花ですが、名前は分かりませんでした。
-
「アルペン・ホルンクレー」の花ではないでしょうか?
あまり花のはしりません。それなりに図鑑で調べてみましたが、
自信ありません。違っていたらごめんなさい。 -
ごつごつした岩肌の道を,気を付けながら進みます。
-
こんな道もとおりました。 くわばらくわばら。
-
道のりはまだ遠いのでしょうか??
-
この後は、どんどん下っていきます。
-
途中で何回かこんな雲に出合いましたが、すぐ青空にかわりました。
たぶん、この後も大丈夫でしょう。 -
この花は自信あります!!「エーデルワイス」です。
この後、あそこにも、ここにもといった状況でした。 -
・・・・・・・・・・
-
・・・・・・・・・・・・、・・・・・・・・
-
麓が見えてきました。
-
麓に下りてきました。 我々が乗ったゴンドラが頭上に見えます。
-
・・・・・
-
同じく、名称不明です。(すいません)
-
なだらかな麓の道を、ゆっくりと歩きます。
-
いよいよ、トファーナ(3,244m)のハイキングの終了地点です。
この後、バスで今夜の宿、コルティナ・ダンペッツォに向かいます。 -
午後5時過ぎ、バスは街に入りました。
-
ホテルは、「スペレンディド・ベネツィア」です。
チェックインして部屋に。 結構広いです。
テラスも幅広くとってあり、ここでワインを飲むのが楽しみです。 -
夕食にはまだ早いので、街に出ることにしました。
-
大きな教会のある街です。
-
夕食は、午後7時からです。
明日は、いよいよトレ・チーメのハイキングです。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
チロル・ドロミテのハイキング12日間
-
前の旅行記
チロル・ドロミテのハイキング12日間 ④(フネスの谷サンタ・マッダレーナ村)
2015/07/02~
ボルツァーノ
-
次の旅行記
チロル・ドロミテのハイキング12日間 ⑥(ラヴァレードのトレ・チーメ)
2015/07/02~
コルチナダンペッツオ
-
チロル・ドロミテのハイキング12日間①
2015/07/02~
インスブルック
-
チロル・ドロミテのハイキング12日間 ②≪ゼルデンからオーバーグルグルへ≫
2015/07/02~
オーバーグルグル
-
チロル・ドロミテのハイキング12日間 ③(オーバーグルグル)
2015/07/02~
オーバーグルグル
-
チロル・ドロミテのハイキング12日間 ④(フネスの谷サンタ・マッダレーナ村)
2015/07/02~
ボルツァーノ
-
チロル・ドロミテのハイキング12日間 ⑤(コルティナ・ダンペッツォ)
2015/07/02~
コルチナダンペッツオ
-
チロル・ドロミテのハイキング12日間 ⑥(ラヴァレードのトレ・チーメ)
2015/07/02~
コルチナダンペッツオ
-
チロル・ドロミテのハイキング12日間 ⑦(チンクエ・トーリ)
2015/07/02~
コルチナダンペッツオ
-
チロル・ドロミテのハイキング ⑧(パステルツェ氷河)
2015/07/02~
ハイリゲンブルート
-
チロル・ドロミテのハイキング12日間 ⑨(ハルシュタット~ザルツブルク)
2015/07/02~
ハルシュタット
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ チロル・ドロミテのハイキング12日間
0
67