2015/07/02 - 2015/07/13
375位(同エリア469件中)
jetstreamさん
- jetstreamさんTOP
- 旅行記75冊
- クチコミ0件
- Q&A回答12件
- 60,925アクセス
- フォロワー6人
7日目(7月8日)、8:00にホテルを出発し、ミズリーナ湖に寄る予定でしたが、天候が悪い方向に向かっていて、昼前後に雷の予報が出ているため、最初にラヴァレードのトレ・チーメ(三つの峰の意味です)に向かいます。
歩行距離9km、標高差222m、約4時間のハイキングです。
ハイキングの後、ミズリーナ湖の散策、そしてホテルに戻ることになりました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- オーストリア航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
旅行7日目(7月8日)の朝を迎えました。
部屋のテラスから外を眺めます。 -
テラスから山のほうを見ると、雲が山にかかっていました。
天候は大丈夫でしょうか?
出発の際、天候が悪い方向に向いているため、最初に寄る予定の
ミズリーナ湖を後にして、少しでも天気のよいうちに、
トレ・チーメに行くという説明がありました。 -
午前10時頃に、トレ・チーメ駐車場に到着です。
-
駐車場からここまで、よいしょっ、というぐらい登ります。
ホテルらしいのですが、1階はビジターセンターみたいな感じです。
標高2,320mの所にあります。 -
そこから周りを眺めると、怪しい雲が下から湧き上ってきました。
ムムッ。 -
とりあえず、出発です。
-
すると、なんと早々に先ほど見た雲がもうここまでやってきました!!
我々が進む道を覆い尽くそうとしているではありませんか!! -
進むうちに、雲に覆われながら歩くことになりました。('_')
-
しばらく行くとガスも薄まり、前方が少し開けてきました。
ヤレヤレ。 -
でも後ろを振り返ると、来た道はまだガスの中でした。
-
歩いているうちに、またまたガスってきました。
ありゃまぁ~。 -
前方もガスっているようです。
-
ポツリポツリと雨が降ってきました。
教会の前で、みなさん雨具を取りだし雨対策です。 -
装備が終わり次第の再出発です。
-
奇岩群の中を進みます。
-
標高2,344mのヒュッテに到着しました。
ここでトイレ休憩します。 -
少しガスが切れてきたようです。
-
ヒュッテの前に、コースガイド板が立てられていました。
画像の左端に、Auronzoと書かれた場所からスタートしました。
そして、中央から少し右に赤線の○印が、
今我々が休憩しているヒュッテです。
岩山の間を通り、標高2,454mの所まで登り、山(トレ・チーメ)の
裏側を通ります。 -
山(トレ・チーメ)の左側の赤い○印の場所がトイレ休憩した
ヒュッテです。
そこから標高差110mの上りになります。
登りきった場所から眼下にヒュッテが見えてきます。(写真の左下)
当初の計画ではこのヒュッテに寄り、次に右端の山の切れ目まで
歩く予定でした。
雷の予報がでていることもあり、安全を考えヒュッテへ行く途中から
右に折れ、途中から予定のコースに入る、短縮コースを取ることに
なりました。 -
先程、ガスが切れてきたようだと言った矢先に、こんな
状態になってしまいました。 山の天気らしいですね。 -
女性陣が集まっています。 私は近づかず、遠くから・・・
-
どうやら雨は大丈夫そうです。 (^^)/
-
・・・・
-
・・・・
-
休憩も終わり、出発します。
正面の山に向かい登り、右側に伸びる標高差110mの道を進みます。 -
先ほど休憩したヒュッテが下に見えます。
-
正面の切れ立った岩山の右下、付け根あたりの場所まで、
巻きながら登ります。 -
先ほど見上げながら見た、岩山の付け根あたりまできました。
右下に見える付け根の所から裏側にくだります。 -
登り切った所にこんな立札がありました。
自転車通行可の標識のようです。 -
この道を下って左手に進みます。
-
母子のハイカーです。 アルプスは結構お子さん連れの方が
多いようです。 スイスの山でも見かけました。
山道や道標が整備されてるし、山頂付近までケーブルカーやロープ
ウェイを乗り継いで上がってこれます。
それぞれの体力に合わせて、コースどりができるのが家族づれに
支持されているのでしょう。 -
自転車のグループが登ってきました。
ここまで自転車を引いてきたのですね。
ほんと、ヨーロッパ人は好きですね。 -
それでは、ここからひたすら下って行きます。
-
ここまで下ってくると、だいぶ平坦な場所になりました。
相変わらずガスっています。 -
振り返り見上げると、自転車案内の立札があった、先ほどの場所が
遠くに見えます。 -
進んでも進んでも、トレ・チーメ(三つの峰)が左手に見えます。
-
右手奥を見ると、遥か遠くに我々が寄る予定だったヒュッテが
見えました。
雷の予報がでているので、ショートカットするのは仕方ないですね。 -
まだまだ続きます。
-
石灰岩なのでしょうか、白い岩がごつごつと地表から出ています。
-
そんな中を歩き続けます。
-
振り返ると、右手にトレ・チーメが、左手の遥か彼方に我々が寄る
予定だったヒュッテが小さく見えます。 -
第2のヒュッテに到着します。
-
ヒュッテ入口で牛さんがお出迎えです。
ここで、コーヒーを頼んで、トイレを借ります。 -
ヒュッテ前庭から見た景色です。
-
我々が歩いてきた道を振り返ります。
-
休憩が終わり最後の歩きです。
-
天気が回復に向かっているようですね。
-
この景色ともそろそろお別れです。
-
この大自然に包まれた感覚。
-
なんとかトレ・チーメを一周してきました。
-
駐車場に向けてラストスパート!!
-
通ってきた道を振り返ります。
-
さらば、トレ・チーメ。
この後、ミズリーナー湖まで約10km、バス移動です。 -
ミズリーナー湖に到着。
-
記念の一枚。
-
湖畔を歩きます。
-
あまり人がいなく、すれ違ったのは数人でした。
-
バスを下車した場所へと戻ってきました。
-
午後3時30分、ホテルに戻りました。
夕食まで時間があるので、街を散歩、買い出し、お土産などに出ました。 -
この先に、大型のモールがあります。
1階が雑貨、お土産類など、中2階にスーパーがあります。
無論ここでもワイン、ハムのお買い上げです。
2階が衣類など販売しています。 孫のお土産もゲット。
そのほか、お店が道路の両脇にたくさん並んでいます。 -
広い道路を渡って、ホテルに戻ります。
-
懐かしい三輪自動車がありました。
日本では、もう見かけませんね。 -
今日も一日が終わろうとしています。
沈む行く太陽の、薄いオレンジの陽射しが山に注いでいました。
明日は、チンクェ・トーリのハイキングです。
その後、オーストリアに入ります。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
チロル・ドロミテのハイキング12日間
-
前の旅行記
チロル・ドロミテのハイキング12日間 ⑤(コルティナ・ダンペッツォ)
2015/07/02~
コルチナダンペッツオ
-
次の旅行記
チロル・ドロミテのハイキング12日間 ⑦(チンクエ・トーリ)
2015/07/02~
コルチナダンペッツオ
-
チロル・ドロミテのハイキング12日間①
2015/07/02~
インスブルック
-
チロル・ドロミテのハイキング12日間 ②≪ゼルデンからオーバーグルグルへ≫
2015/07/02~
オーバーグルグル
-
チロル・ドロミテのハイキング12日間 ③(オーバーグルグル)
2015/07/02~
オーバーグルグル
-
チロル・ドロミテのハイキング12日間 ④(フネスの谷サンタ・マッダレーナ村)
2015/07/02~
ボルツァーノ
-
チロル・ドロミテのハイキング12日間 ⑤(コルティナ・ダンペッツォ)
2015/07/02~
コルチナダンペッツオ
-
チロル・ドロミテのハイキング12日間 ⑥(ラヴァレードのトレ・チーメ)
2015/07/02~
コルチナダンペッツオ
-
チロル・ドロミテのハイキング12日間 ⑦(チンクエ・トーリ)
2015/07/02~
コルチナダンペッツオ
-
チロル・ドロミテのハイキング ⑧(パステルツェ氷河)
2015/07/02~
ハイリゲンブルート
-
チロル・ドロミテのハイキング12日間 ⑨(ハルシュタット~ザルツブルク)
2015/07/02~
ハルシュタット
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ チロル・ドロミテのハイキング12日間
0
63