2016/08/15 - 2016/08/29
1546位(同エリア17021件中)
コクリコさん
今年はパリ滞在は少なかったのでパリで写した写真をひとまとめにしてみました。
特にテーマはありません。
『江戸いろはかるた』の第一句に
「犬も歩けば棒にあたる」ということわざがあります。
犬がうろうろ歩いていると、人に棒で叩かれることがある、ということから出しゃばったり何かをしようとすると災難に遭う、とたとえられていました。
現在では「当たる」という言葉から出歩けば思いがけない幸運に出会うという反対の意味で使われています。
パリを歩けばスリや災難に遭うこともあるし、思わぬ幸運に出会うこともある。
今回はどっちもなかったけれど面白いもの、心惹かれるものに出会いました。
(作成中です)
- 旅行の満足度
- 5.0
-
8月15日パリに着いた夜。
モンマルトルの安ホテルにチェックイン。
私たち夫婦と私の妹ふーみんと三人でメーストル通り(アベス通りとつながる)『ガスコーニュ』という名前のレストランでパリの夜に乾杯。 -
シャルキュトリー、山羊のチーズののったサラダ、
ガスコーニュ料理のカスレ。
ガスコーニュといえば『三銃士』ダルタニャンの生まれ故郷。 -
8月16日
バイヨンヌへ行7時28分発のTGVに乗るためにモンパルナス駅へ。
早朝のアベス駅ホームで見つけた大きな広告はピンクの魅力的なネコちゃんにノックアウトされました♪
宝石を耳につけてツンとすまし顔だにゃん。
落書きがなきゃもっと良いんだけどね。 -
向かい側にきちんと並んだ黄色いまーるい椅子。
-
8月21日
バイヨンヌ、ボルドーからモンマルトルに帰ってきました!
大好きモンマルトル♪
お約束のムーラン・ルージュ!
妹のふーみんは翌22日に日本に帰るのでモンマルトルでお土産爆買い!
モンマルトルは安くて可愛いパリっぽいもの売ってるお店が多いので会社や親戚の子供たち用のバラ撒き土産たくさん買えます(Made in Franceじゃなくても、まあいいやね)。
ふーみんは夢中で会社やお稽古事関係の友達に買っています・・・買い物苦手な夫はつまらなそう~
私もこの時買っておけば良かったなぁ~~(その後あまり買い物する時間がなかった)。 -
ムーラン・ルージュのあるクリシー大通り。
おお、昔懐かしいノスタルジックな水着姿!
パリのギャルリー・ジョセフでビキニ誕生70周記念を祝う展示会開催中の広告。
1946年7月5日にパリのプールで世界初のビキニお披露目した時、世界中に衝撃を与えました。
その5日前にアメリカが太平洋のビキニ環礁で原爆実験し世界に衝撃を与えたことからその名をつけたそうです。
「世界最小の水着」「へそ出し」に当時の人々は度肝を抜かれたそうです。
ブリジット・バルドー、マリリン・モンローを彷彿させるお写真、素敵♪
夏のお嬢さん、ビキニがとっても似会う♪ -
夜になっても空はまだ明るい、サクレクール。
-
サクレクールの下の階段ではギターに合わせて観光客たちが大合唱。
みんな思いっ切り楽しんでいる。
やっぱりモンマルトルだなぁ~好きだなぁ。
階段を上りながら歌いながら写真撮ったのでボケるボケる。
so darling,darling♪
スタンド・バイ・ミー♪ -
テルトル広場。
あまりにもカフェと絵描き芸人ばかりでもはや「広場」とは言えない広場。
テルトルからお店の立ち並ぶノルヴァン通り。 -
ムーラン・ド・ラ・ギャレットの風車が濃紺の夜空に浮かぶ。
-
建物のペイントが面白い。
標識が良く見るとネコちゃんだ♪
ホテルはもうすぐ。
モンマルトルの夜は眠らない。
いや、眠る。
通りに近かったのに夜静かでした。
バスティーユのように真夜中まで煩いことはなかった。 -
8月22日。
妹ふーみんが帰国。
イージーバスでCDG空港まで見送り。
「パレ・ロワイヤル・ルーヴル(メトロ駅の)/アンドレ・マルロー広場(バス停)」発8時のイージーバス。片道2ユーロで空港まで行く。約1時間。
写真はCDG空港のイージーバスの発着所。
空港からパリへは、この日から使うナヴイゴ(1週間を買う)
空港からパリへのロワシーバスでも使えてすごく便利。
東京近郊でも使えるナヴィゴみたいなカードがあると安くて便利なんだけどなぁ。 -
妹を見送ってからロワシーバスでパリに帰ってきた。
オペラ座で下車。
お天気良いしブラブラしながら適当な食堂を探します。 -
夫が「おっ、三銃士だ!」と指差した看板には
『Les Mousquetaires』(レ ムスケテール)
と書いてある。
英語では『The Musketeers』(ザ マスケティアーズ)。
マスケット銃を持つフランスの17~18世紀の王室御用兵マスケット兵。
アレクサンドル・デュマ・ペールの小説『三銃士』は『Les Trois Mousquetaires』
日本ではイギリスBBCが製作したデュマの『三銃士』のキャラクターを基にした歴史ドラ『マスケティアーズ パリの四銃士』がNHKで放映されて人気だ(一部の人にだけかも^^;)
あら、偶然、こんな所で「銃士」の文字を見るなんて!
これからダルタニャンに会いに行くところだったのよ!(正確にはデュマ父子だけど^^;)
ダルタニャンのお導きかしら~
何のお店の看板かチェックしていないのは私らしいというか。。。
でもマスケット銃のお店ではなかったよ。 -
サンタンヌ通り。
その名の通り聖アンヌ(聖母マリアの母Sainte Anne)の名の付く通り。
通りの角に聖アンヌと幼きマリアの像。
オペラ座近くの日本料理店が多く並ぶ通り。
日本料理店が一番人気だった!
次がベトナム料理店。
閑古鳥が鳴いてる店を覗いたら中華料理店だった。
日本料理、最近安くなったし美味しいし。
私たちはベトナム料理店で食べた! -
『人間喜劇』と書いてある、、、製本屋さんのよう。
バルザックの『人間喜劇』がお店の名前!
バルザックの小説『人間喜劇』シリーズの作品は「Aの作品の脇役がBの作品の主人公になる」といった人物再登場法と呼ばれる手法が用いられていて、短編、長編あわせて89の小説からなっていますがお店の名前にするとは面白い。
お店の前に置いてある植物はもしかして~パピルス!? -
メトロ3号線に乗ってマルゼルブ(Malesherbes)駅下車。
出口(1)ジェネラル・カトルー広場に向かいます! -
マルゼルブ大通りとヴィリエ大通りが交差している小さな場所にジェネラル・カトルー広場があります。
興味のない人はあっという間に通り過ぎてしまう小さな広場。
そこにアレクサンドル・デュマ(父)の像が立っています。
作者はイラストや挿絵で有名なギュスターヴ・ドレ(1832~1883)が1883年に製作したブロンズ像。
製作年とドレが没した年は同じ、、、つまり完成を見ずにドレは死にました。
資金面で不十分な製作費しか得られないとわかっていながら引き受けた作品です。
デュマ・フィスは父の代わりにモデルを務めたそうです。
製作過程をつぶさにみていたデュマ・フィスは完成後既にこの世にいないドレに賛辞を贈ったとのこと。 -
アレクサンドル・デュマ(1802~1870)。
『椿姫』を著した同名の息子と区別するために「父」を意味する「pereペール」を付してアレクサンドル・デュマ・ペールと呼ばれています。
有名な小説としては『三銃士』に始まる『ダルタニャン物語』、『モンテ・クリスト伯』、『王妃マルゴ』など。
2001年にパリのパンテオンに祀られました。
デュマが建てた豪邸「モンテ・クリスト城」は「デュマ記念館」として公開されています(パリ、サン・ラザール駅から国鉄(SNCF)でマルリー・ル・ロワ駅下車、10号線バスに乗りレ・ランプで下車。)
モンテ・クリスト伯が閉じ込められていたマルセイユ沖のイフ島には行きましたがモンテ・クリスト城には行ったことはありません。
2008年のイフ島旅行記です。
http://4travel.jp/travelogue/10296666 -
デュマ・ペールの足元にはデュマの読者の像。
デュマは当時大人気の大衆小説作家、若者も女性も労働者からも、広い層から愛されていました。 -
若者、女性、労働者、とっても素晴らしい像でした。
若者(学生かな?)は美男子だし♪
美男子といえば、パリ歩きでの一番の楽しみはあのお方に会うこと。
そうです! -
ダルタニャン♪
デュマ・ペールの像の後ろ下に座っていました! -
座り方も粋ね!
像でも美男子♪
数多くの主人公の中から選ばれたダルタニャン。 -
横顔も素敵です。
私に引きずられてきた夫も読者像とダルタニャン像に感動していた様子。 -
ダルタニャンは映画でもドラマでも銅像でも顔は違っていても美男子には変わりなし♪
銅像に見惚れるってことはあまりないけど、いや~美男子かつセクシー♪
どちらかと言うとダルタニャンよりアラミスのイメージ。 -
しつこいですが後姿も決まってて素敵です。
お時間があったらダルタニャンファンには是非訪れて欲しいと思います♪
モンソー公園も近いのでモンソー公園散歩ついでにでも(「ついで」ではいけない、ダルタニャンのついでにモンソー公園へ)。
・・・旅行記は続きます・・・ -
デュマ・ペール像を見たらデュマ・フィス像もお忘れなく。
父(ペール)と向き合って息子(フィス)像がありますが、少し離れていてしかもさらに地味に立っているので見落としそうになります。
ルネ・ド・サン・マルソー(1824~1895)の作品。
ブロンズではなく石膏でできています。 -
アレクサンドル・デュマ・フィス(1824~1895)。
父アレクサンドル・デュマと縫製工の母マリー・カテリーヌ・バベの私生児として生まれたデュマ・フイス。
高級娼婦クルチザーヌとの恋の思い出を小説にした『椿姫』で有名。
モンマルトル墓地に眠っています。
父のようなブロンズ像ではないけれど美しい女性とお花に囲まれて父と永遠に向き合っているのですね。 -
通りを渡ると不思議なオブジェがありました。
これもデュマ関係のオブジェです。
『FRES』奴隷の足枷・手枷とでも言うのでしょうか。
アレクサンドル・デュマ父、息子。祖父の名もアレクサンドル・デュマ。
仏領サン=ドマング(現ハイチ)で、1762年アレクサンドル=アントワーヌ・ダヴィ・ド・ラ・パイユトリー侯爵と黒人奴隷マリーとの間に生まれトマ=アレクサンドルと名づけられる。
数々の苦労を経、長じてルイ16世に騎兵しとて使え、革命が勃発すると革命軍に転じ陸軍中尉となります。西インド諸島出身者で初めてのことだったそうです。
アレクサンドル・デュマと名乗ったのは24歳の時。
農家を切り盛りしていた奴隷の母に姓はなかったのですが「農家のマリー(Marie du mas)」と呼ばれていたため、「農家の」にあたる「du mas」をつなげた「Dumas」を姓として使ったそう。
ナポレオンのエジプト遠征に従うがナポレオンを批判したため関係は悪化。
奴隷制を復活したナポレオンの政策により陸軍追放・・・自分から出たという説もあり。
1806年、心身の衰弱により42歳で静養先のヴィレール・コトレで死亡。
アレクサンドル・デュマ将軍の勇気と囚人たちへの扱いに対する人間性を称えたオブジェです。
この広場はデュマ祖父、デュマ父、デュマ息子「デュマ三代」へのオマージュの広場ですね! -
ジェネラル・カトルー広場からモンマルトルへ向かうバスから写したジャンヌ・ダルク像。
パリには6体のジャンヌ・ダルク像があるそうですが、これはサン・トーギュスタン教会前のジャンヌ。
ピラミッドにある金キラのジャンヌ像と比べ颯爽として軽やかで、私はこちらのジャンヌの方が好きです。
回りが工事中なので可哀想。
どこかで見たと思ったらランスにあるジャンヌ・ダルク像のコピーだそうです。 -
モンマルトルのホテルに帰る途中に寄った前から気になっていた教会。
モンマルトルのアベス広場に面して建つサン・ジャン・ド・モンマルトル教会。
外装はレンガとモザイクの可愛い教会だと思っていたのですが鉄筋コンクリートの教会。
アナトール・ド・ボドーにより1894~1904年にかけて建造されたアール・ヌーボー様式の教会で、フランスでは一番古いコンクリートの教会です。
クラムシーにあったノートルダム・ド・ベツレヘム教会(http://4travel.jp/travelogue/11167167)はフランスで3番目に古いコンクリートの教会だったので、今回はコンクリートの教会にご縁があったのですねえ。アベス広場 広場・公園
-
教会内部は暗くて良く撮れませんでしたがコンクリートで作られたとはいえ、落ち着く居心地の良い教会でした。
新しい物なら新しいなりに良いのではないかと思いました。
変に古臭い造りにしなくて成功でしたね。 -
キリスト磔刑のステンドグラス。
-
聖水盤に聖水を注ぐ美しい天使。
-
私はこちらの天使の美しさに目が釘付け!
-
8月26日 ブルゴーニュからパリに戻る。
モンマルトルのホテルからシタディーヌ・オーステルリッツへ移動。
シタデイーヌはパリにいくつもあるキッチン付きのホテル。
昼間は外で食べるとしても朝と夜はレストランで食事する気になれないので帰国日までシタデイーヌに連泊。
数多くあるシタディーヌの中でなぜオーステルリッツを選んだかというと単に一番安いから!
部屋は広いし、周辺は普通の住宅地だし、スーパーはありメトロやバス停に近くて便利。
クーラーがないのだけ残念ですが私たちには問題にはならない。
連泊したのでモンマルトルの安ホテルより安かったのは嬉しい。
また泊りたい。 -
シタディーヌからメトロの駅まで行く道すがら壁画の顔が大きいのがフランスらしい(笑)
-
パリのメトロ内に貼ってあった広告。
『民衆を導く自由の女神』(ドラクロワ)ではなく『民衆を導くジャイアントパンダ』
WWF世界自然保護基金の広告でした。
WWFのシンボルマークのジャイアントパンダが
「自然環境破壊を止めよ、私たちの地球を守ろう」
と旗を振っています。 -
ホテルを移った後、お腹が空いたのでどこで食べようかと言うことになり夫の好きなサン・ミシェル界隈へ。
-
何が好きかって夫はフランスに来たらケバブーが食べたくなるらしい(日本ではケバブーは食べない)。
サン・ミシェルでケバブーだなんていかにも若者だよね~
夫は安上がりにできててよろしい。
これだけでも全部食べられないくらいの量! -
旅も後半、疲れが出てきたし暑い。
活動的に歩く元気がなく「どこへ行こうか」
懐かしの20区に行ってみることに。
シャトレ駅で乗り換え。
シャトレ駅のホームにもオシャレなピンク猫ちゃんがいた♪ -
メトロ11号線テレグラフ駅。
ここが私のパリ初体験の地。
なんだか故郷に帰ってきたような懐かしい感覚。 -
長~いエスカレーター。
初めて来た時は木製のエスカレーターでびっくりしたけれど、当時(ほんの前のことだけれど)東京の地下鉄にはエスカレーターも自動改札もまだなかった頃。
エスカレーターの上には「メルシー、メルシー」と言ってお金を恵んで欲しがっていたホームレスのおじさんがいた。
私たちは「メルシーおじさん」と呼んでいたのですが数年前から姿を見せなくなった。
「バカンスにでも行ってるのかな」
と良い方に解釈したけれど。 -
3,4年来ない間にテレグラフの駅の壁も綺麗になっていました。
-
20区は昔は労働者、戦後はアラブ、アフリカ諸国、ユダヤ系、アジア系の移民が多く住んでいます。
知り合いのP家はインテリの家で裕福なのですがなぜここに住んでいたのかは不明。
このアバルトマンにPさん夫妻と夫の友達は別の部屋を買って住んでいました。
でももうみんな亡くなってしまいました。 -
こういう落書きアート見ると20区らしいなぁと嬉しくなる。
夫もM家の長女ロランスもパリの20区が好きな点で気が合ってます。 -
テレグラフからエディット・ピアフが生まれたベルヴィル通りから下ろうかメニルモンタン通りから下ろうか。
シャンソンに歌われたメニルモンタン通りから下ろう!
モンマルトルのような観光地とは違う下町。
観光するには不向きだけど、この雑多な感じが楽しい。 -
メニルモンタンの坂の上からパリの中心部が見下ろせる。
ポンピドゥーセンターが良く見える!
この坂を下って行こう!
写真家ドアノーに愛し、シャルル・トレネが『メニルモンタン』を歌い、
モーリス・シュバリエが『メニルモンタンのマーチ』を歌い、映画『赤い風船』の舞台になった古き良き時代のメニルモンタン! -
歩道からはみ出し道路までテーブルが出ているカフェ。
-
メトロの入口をカフェの入口に持ってきた!
でも、なんとなく洒落たパン屋も進出してきてメニルモンタンらしからぬ場面もあったりして。 -
メニルモンタンの教会が見えてきたら坂の麓のベルヴィル大通りも近い。
-
落書きアーティストのメスナジェ描く落書きはまだあった!
マティスのダンスをイメージした落書き。
C'EST NOUS LES GARS D'MENILMONTANT
メニルモンタンの若者は僕たちさ -
★最後におまけのお買い物編・・・今回のフランス旅行で買った物のあれこれ。
バイヨンヌはフランスチョコレート発祥の地。
サント・マリー大聖堂へ向かう通りの両側にチョコレート屋さんが並んでいます。
買ったのはDARANATZ(ダラナッツ)の板チョコ3種。
私はブラックよりミルク入りのチョコが好きなので全てミルクの入ったチョコ。
左からドミニカのチョコ(ミルク46%)
塩の花入りキャラメルのチョコ(ミルク36%)
ノワゼット(ハシバミの実、ヘーゼルナッツ)のチョコ(ミルク36%)
しっかり大きな板チョコで3枚で16.2ユーロ。
3枚全部美味しかったけどドミニカのチョコが一番上品味で美味しかった。
ボルドーではお気に入りのボルドー産の最高級貴腐ワイン・ ソーテルヌに漬け込んだレーズンチョコを買う。我が家の男性たちに一番人気。
私もサン・シル・ラポピーで買ってからお気に入りのチョコ。
夏でなくて帰国間際ならもっとチョコレート買いたかった。
パリではお土産用と自分用にGallerのチョコをいくつか買う♪ -
買い物はほとんどバイヨンヌ、サン・ジャン・ピエ・ド・ポー、サン・ジャン・ド・リュズでしました。
*サン・ジャン・ビエ・ド・ポーで買った唐辛子入れ(左)
家でさっそく輪切りの唐辛子を入れて使っています!
*バイヨンヌで買った黒サクランボのジャム(すでに半分なくなっている!)
バスク地方は生ハムやチーズ以外にも黒さくらんぼや唐辛子の産地。
黒サクランボにはまった私は買ってきたジャムがなくなったらすぐに成城石井でフランス産の黒サクランボジャム買いました! -
サン・ジャン・ピエ・ド・ポーで買った唐辛子入りマスタード(左)と唐辛子入り塩(右)。
唐辛子入りマスタードはそれほど辛くないけれど唐辛子入りの塩は辛い。
フランスの唐辛子の始まりはコロンブスと共にアメリカにわたったバスク人がもたらしたものだそう。
唐辛子で有名なエスプレット村はとても可愛らしい村だと聞いていましたが交通の便が悪くて行くことができませんでした。 -
バスクの酒。
後ろ左から
*パチャラン(筒はパチャランが入っていた筒)
スピノサスモモのリキュール(昭和記念公園のオフ会の時に持っていった)
*ポワール(洋ナシのリキュール)・・・バスク産ではないけど妹が買った。
*手前の緑のお酒はバスク地方のイザラ(これも妹が買って家に一部持ってきた)
パチャランやポワールは果実種だけれどイザラは薬用酒と言ったかんじかな、ハーブの香りがします。
*手前右の黄色っぽい酒は、これも妹が買ったかの有名な修道院で作られたというシャルトリューズ。薬用酒として昔は飲まれていたようです。 -
バスク柄のテーブルクロス。
サン・ジャン・ド・リュズで買って我が家で重宝しています。
お客様が来た時「バスクで買ったのよ~」と言っておりますが、実はメイド・イン・チュニジア!
大きいけど安い、チュニジア製だから~(我が家の8人座れるテーブルにピッタリ)。
一緒に見てたフランス人観光客のマダムたちと
「チュニジア製だけど可愛い、綺麗」
と言って買ったもの。
本物のバスク産は高くて買えないや。使う時もワインこぼさないようにとハラハラしちゃうし。12ユーロ位。 -
サン・ジャン・ピエ・ド・ポーで買ったネックレスとブレスレット。
バスク十字や帆立貝(サンチャゴ巡礼のエンブレム)がついていて可愛いから買った。
長さが調節できるようになっているので友達へのお土産にもブレスレットをいくつか買った。
妹もお土産にブレスレットいくつか買っていました。 -
サン・ジャン・ド・リュズで買った唐辛子のマグネットとサンテミリオンで買ったバケツにワインと葡萄やパンが入っているマグネット。
冷蔵庫にメモをペッタンしつつ目も楽しませてくれています。 -
バスク地方で使われているグラス。
レストランでハウスワイン頼むとこの形のグラスが出てくる。
せっかくだから無地ではなくバスク十字と唐辛子が描かれたグラスを買った。
安定感あってよろしいわ。
こうしてみると唐辛子関連が多いですね~ -
息子へのお土産はこれだけ~
サン・ジャン・ピエ・ド・ポーで買ったパスク十字模様のTシャツ。
家に息子が来た時着せて写したのでボケてます。
後ろに大きなバスク十字。
袖には小さなバスク十字。
チョコレート色とブルーのコンビが素敵だったので買った。 -
同じお店で買った私用のTシャツ(写真では紺に見えるかもしれませんが黒地です)。
バスクのひつじ柄。
実は妹が娘に買ったのを見て私も欲しくなって買いました。
フランス旅行中何回も洗って着ましたよ!
暑いと思わなかったので半袖のTシャツ1枚しか持って行かなかったので、このバスクひつじ柄のTシャツとヌヴェールのモノプリで買った紺色ノースリーブのシャツだかベストだかわからないものが役立ちました。
モノプリのシャツだかベストだかわからないしろものは日本に帰ってからも大変良く、9月~10月に着ていました! -
バスクで買った絵ハガキ。
今回あまり絵ハガキ買いませんでした。 -
パリでは、チョコレートやチーズ、バター、塩など食品買ったくらいで・・・
バターは夏でも根性で日本に持って帰ります。
そこらへんのスーパーでも安くて美味しいんだもの。
ストックパックに入れて熱さましシートべたべた貼って。
お土産にするわけじゃなく家で食べるから良いのです。
まだ冷凍庫に残っています。そして未だに美味しい♪
写真のシールはフナックの文房具コーナーで。
ヌヴェールのM家のトイレのドアノブの周りにセンス良く貼ってあったので私も真似して我が家で貼っております。 -
モノプリのエコバッグ。
友達や親戚へのお土産に随分あげたけれど私用にとってあるのもだけです。
夫は私がモノプリでエコバッグを爆買いするので恥ずかしがっていましたが、モノプリ1店舗で5,6個しか買ってないですよ。
私は見てしまったのだ~モンパルナスのモノプリで日本人観光客の何組かが、それぞれ最低20個から100個以上エコバッグを買っているのを!!!
モノプリのカートに山盛りに入っていました・・・いったい何個買ったのだろうか?
見てて恥ずかしかったので私はそこでは5個しか買いませんでした。
たいした物は買っていませんが、お買い物は楽しいね~♪
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (13)
-
- 夏への扉さん 2017/07/26 02:24:58
- パリ行ってきました〜!
- コクリコさん、こんばんは。
おかげさまで、パリでドゥミ・バケットも買えたし、ippuniさんに連れて行ってもらった村の朝市でハート型のチーズも買えました。(美味しかったのに、残り半分、ブリュッセルのホテルの冷蔵庫に置き忘れた〜!)。
でも、モノプリのエコバッグ忘れていました。第一モノプリ行かなかった〜
ギュスターヴ・モロー美術館は一番に行きました。メジャーな美術館は殆ど行って、ミュージアムパス6日間、有効に使ってきました〜
パリって夜まで歩いていても地下鉄でも、ぜんぜん怖いことなかったし、スリも、モンマルトルのミサンガ売りも見ませんでした。
そうそう!シャンゼリゼのポールのテラスでパン食べてたら、署名サギは来たけど目をそらしてたら声かけられなかったの思い出しました。ポールって高級パン屋かと思ったら、ヴィ・ド・フランス並みに、あちこちの駅中にあるのはびっくりしました。
デジョンも楽しかった♪
ミシュラン☆レストランで昼食に2時間以上かかったので、モーゼの井戸には行けませんでした。
パリから離れる頃にやっと猛暑は収まりましたが、コクリコさんの行く頃はどうでしょうね。
今、マインツにいます。雨が降って上着着ないと肌寒いです。
帰国後、詳細旅行記作るのがとっても大変そうです。
では〜
なつ
- コクリコさん からの返信 2017/07/26 18:40:02
- RE: ドイツからありがとう♪
- きゃー夏さん、
ドイツから書き込みありがとうございます!
出かけていたので4トラ見るの遅くなりました。
これから夕飯の仕度なので(現実的な話題^^;)後で夏さんとippuniさんの旅行記見に行ってまたあらためて返事書きますね!
しばらく旅行と遠ざかっていたのですが夏さんからり書き込み読んで、フランス行きが現実的になってきました!
-
- kurokoさん 2017/04/22 09:31:11
- 成就!
- コクリコさん、おはようございます♪
なるほど、発見しました!
これですね息子さんへの曰く付きのTシャツ
紋章の上の文字は“成し遂げる”という意味のようですね。
思いを成し遂げていたコクリコさんにピッタリ♪
ね、神がかっているでしょ。 kuroko
- コクリコさん からの返信 2017/04/23 11:23:57
- RE: 成就!
- kurokoさん、ようこそいらっしゃいませ♪
> なるほど、発見しました!
> これですね息子さんへの曰く付きのTシャツ
そうです、例のTシャツです!
> 紋章の上の文字は“成し遂げる”という意味のようですね。
> 思いを成し遂げていたコクリコさんにピッタリ♪
写真がピンポケなのによくぞ読んでくださいました!
Gauzatu(って読むのかしら?)ってバスク語で「成し遂げる」という意味なのですね!
重ね重ねありがとうございます!
息子が今度帰ってきたら伝えますね。
> ね、神がかっているでしょ。 kuroko
パルファンさんがこちらに書き込んでくださった事への返事の続きをこちらに書かずパルファンさんの掲示板に書いて良かったわ〜〜それも何の気まぐれか???
私の気まぐれは実は神のお導き?
そのおかげでkurokoさんから喜ばしいコメントいただきました!
カンドウ神父の生家に偶然入ったことがわかったんですものね。
ありがとうございました!
-
- パルファンさん 2017/03/18 23:58:08
- 気分はバスク
- コクリコさん、こんばんは〜
“最後にお買いもの編“ は見てなかったのかなぁ〜
或いはバスクモードでなかったから飛んじゃったのかな?
先日教えて頂いたチョコ、DARANATZというのですね。
包装がとってもシック!
中味はコクリコさん推奨ですし、是非さがしてみます〜
あと、唐辛子、黒サクランボは、その産地である村を回るつもりで・・
そのため、サン・ジャン・ド・リュズはパスすることにしました。
バスク柄のテーブルクロス、やはりバスク製になると値が張るわけですね。
物の整理が必要な年になっているし考えこんじゃいそう〜
帽子は買わなかったのですか?
バスクベレーは是非買ってきたいなぁと思ってますが・・
お買いもの編をみて、まだ先なのに気分が高揚してきました!
いろいろ情報ありがとうございました〜
パルファン
- コクリコさん からの返信 2017/04/07 12:46:24
- RE: 気分はバスク
- パルファンさん、
お返事が大変遅くなりまして申し訳あれません。
バスク旅行の計画着々と進んでいますか?
> “最後にお買いもの編“ は見てなかったのかなぁ〜
> 或いはバスクモードでなかったから飛んじゃったのかな?
へへへ、これは後で付け加えたもので。
> 先日教えて頂いたチョコ、DARANATZというのですね。
> 包装がとってもシック!
> 中味はコクリコさん推奨ですし、是非さがしてみます〜
シンプルで素敵でしょう〜
バイヨンヌのサント・マリー大聖堂前のポン・ヌフ通りにあります。
ポン・ヌフ通りにはチョコレート屋さんがずらーっと並んでいますよ。
Daranazダラナッツだけでなく、パリエス、レアル、カズナーヴ、アトリエ・ド・ショコラなどなど。
> あと、唐辛子、黒サクランボは、その産地である村を回るつもりで・・
> そのため、サン・ジャン・ド・リュズはパスすることにしました。
唐辛子。黒さくらんぼの村へは行っていないのでパルファンさんの報告楽しみです!
今から出かけなくてはならないので(アルバイト^^;)、続きはまた書きます。
私たちが見つけられなかった司馬遼太郎の『街道をゆく・南蛮』に出てきた人物の家などについて。
-
- ももんがあまんさん 2016/11/11 12:19:21
- 4traを読むと、知らないことに当たる・・・
- こんにちは、コクリコさん。
「犬も有るけば・・」って、昔は全く逆の意味で使われていたのですね、一つ利口になりました・・・「ヤバい」なんてのも、最近は、さかさまの意味で使われることが多いようですけど・・・結構、たくさんあるのかも?・・・「役不足」なんて言葉も、最近は使い方も理解されてないようですしね・・・?
ビキニと原爆・・・何か関係が有るんだろうなとは、おぼろげに思ってましたけど、深くは考えませんでした・・・「衝撃」と言う意味だったのですね・・・
ダルタニャン像が、モンマルトルの隣の17区にあったとは、知りませんでした・・・まあ、アレクサンドル・デュマのファンと言うわけでは有りませんけれど・・・それも「三銃士」は、イマイチ苦手・・・ダークな復讐物語の「モンテ・クリスト伯」とか、「王妃マルゴ」の方が好きかも?・・・因みに、ダルタニャンの故郷の「ガスコーニュ地方」には、2012年に行きました、四銃士の像も有りましたよ・・・ご覧になったことが、あるかとは思いますが↓(表紙の写真)・・拡大しても、誰が誰だかわからないし、美男かどうかも、イマイチ解らずですけど?。
http://4travel.jp/travelogue/10744532
by ももんがあまん
- コクリコさん からの返信 2016/11/15 18:45:59
- RE: 4traを読むと、知らないことに当たる・・・
- ももんがあまんさん、
お返事遅くなってすみません。
軽くしか歩いていないパリ散歩見てくださってありがとうございました!
> 「犬も有るけば・・」って、昔は全く逆の意味で使われていたのですね、一つ利口になりました・・・「ヤバい」なんてのも、最近は、さかさまの意味で使われることが多いようですけど・・・結構、たくさんあるのかも?・・・「役不足」なんて言葉も、最近は使い方も理解されてないようですしね・・・?
逆さの意味になっても納得できるなら良いのですが、最近は「変だな???」も多いですよね。
> ビキニと原爆・・・何か関係が有るんだろうなとは、おぼろげに思ってましたけど、深くは考えませんでした・・・「衝撃」と言う意味だったのですね・・・
ビキニ環礁での核実験は酷いものでしたよね。あの頃より現在良くなったとも思えない今日この頃です・・・ますます酷くなりそう。
> ダルタニャン像が、モンマルトルの隣の17区にあったとは、知りませんでした・・・まあ、アレクサンドル・デュマのファンと言うわけでは有りませんけれど・・・それも「三銃士」は、イマイチ苦手・・・ダークな復讐物語の「モンテ・クリスト伯」とか、「王妃マルゴ」の方が好きかも?・・・
あーわかります、わかります!
『三銃士』は所謂チャンバラものですものね。
でも私も含めて『三銃士』を全て読んだという人はあまりいないと思いますが、ももんがあまんさん凄い!
因みに、ダルタニャンの故郷の「ガスコーニュ地方」には、2012年に行きました、四銃士の像も有りましたよ・・・ご覧になったことが、あるかとは思いますが↓(表紙の写真)・・拡大しても、誰が誰だかわからないし、美男かどうかも、イマイチ解らずですけど?。
> http://4travel.jp/travelogue/10744532
ももんがあまんさんがガスコーニュにいらしたことは覚えているのですが、ちゃんと読んでコメントしてないような。
きっとパリ17区のダルタニャンの方が美男子と予想。
後ほど見に行きますね!
-
- wiz さん 2016/11/11 08:26:05
- パリ散歩
- コクリコさん、Bonjour!
ダルタニャンの像は、デュマ像の後ろにあったんですね!
コクリコさんから Place du General-Catroux を教えてもらった時、
wikiにデュマ像の写真が載ってましたが後ろからの写真はなかった^^;
Gustave Dore作のダルタニャン、麗しいお姿ですね!
そういえば、佐藤賢一氏のデュマ三代(祖父、父、子)を
テーマにした小説も中々おもしろかったです。
「人間喜劇」をお店の名前にするとは、これまたおもしろい♪
パリは何度歩いても新しい発見が出てきて楽しいですね。
wiz
- コクリコさん からの返信 2016/11/11 16:39:06
- RE: パリ散歩
- wizさん、Bonjour!
まだ旅行記の続きをUPしている途中ですが、、、
> そういえば、佐藤賢一氏のデュマ三代(祖父、父、子)を
> テーマにした小説も中々おもしろかったです。
↑これよこれ!
デュマ父像の写真の次に息子像の写真もUPしました。
そして近くにデュマ祖父を象徴するオブジェもあったのでUPしました。
この広場は「デュマ三代」の広場なのですね!
佐藤賢一氏の本、探してみますね。
「人間喜劇」という名前の店、鹿島さんのエッセイに出てきそうなお店ですねぇ。
きっと鹿島さんも既に見つけているでしょうね〜
- wiz さん からの返信 2016/11/11 17:58:49
- RE: RE: パリ散歩
- コクリコさん、merci!
> ↑これよこれ!
> デュマ父像の写真の次に息子像の写真もUPしました。
> そして近くにデュマ祖父を象徴するオブジェもあったのでUPしました。
> この広場は「デュマ三代」の広場なのですね!
おぉ〜! あの「オブジェ」にはそんな意味があったのですね!
それは感慨深いわぁ・・。。
(wikiに出ていたのに、フランス語の説明読んでいませんでした・・)
佐藤賢一氏のデュマ三代をテーマにした本は、
『黒い悪魔』『褐色の文豪』『象牙色の賢者』ですけど、
祖父の人生が一番ダイナミックでおもしろかったかも・・。
その次は、デュマ父の・・ かしら・・ あくまで私の感想ですけど!
(全部、図書館で借りて読みました^^;)
> 「人間喜劇」という名前の店、鹿島さんのエッセイに出てきそうなお店ですねぇ。
> きっと鹿島さんも既に見つけているでしょうね〜
私も、おもわず、鹿島氏を思い出しました! ^^
-
- ヴェラnonnaさん 2016/11/11 01:20:59
- 三銃士 と 巌窟王〜〜
- コクリコさん
しっかり 見させていただきました。
存在感のある ブロンズが あるんですね〜〜〜。
モンソー公園の北にある Place du Général Catroux ジェネラル・カトゥルー広場。
googleで 確認しました〜〜〜〜。
17区まで 行けるかなぁ・・・・・ 行きたいなぁ〜〜〜
詳しく 載せて下さって ありがとうございます。
ヴェラnonna
- コクリコさん からの返信 2016/11/11 16:32:42
- RE: 三銃士 と 巌窟王〜〜
- ヴェラnonnaサン、
早速見てくださりありがとうございます!
> 存在感のある ブロンズが あるんですね〜〜〜。
> モンソー公園の北にある Place du Général Catroux ジェネラル・カトゥルー広場。
> googleで 確認しました〜〜〜〜。
確認バッチリですか〜♪
今、写真とコメント追加したのですが、ジェネラル・カトゥルー広場にはアレクサンドル・デュマ父と向き合いにアレクサンドル・デュマ息子の像もあります。
父の像の方が立派ですけど〜
父の像のモデルを息子がしたことも書き加えました。
加えてあの広場にはアレクサンドル・デュマ祖父を称えるオブジェもあります。
でも、デュマ父の像が一番良かったです。
ジェネラル・カトゥルー広場は『デュマ三代』へのオマージュの広場なのですね♪
> 17区まで 行けるかなぁ・・・・・ 行きたいなぁ〜〜〜
パリ1泊ですよね。
最終日でのパリではお買い物の予定もあるかもしれませんが、行けそうだったらダッシュしてみて〜
この旅行記の最後にはフランスバスク地方で買ったものなども載せようと思っています。
安いものばかりなのでヴェラnonnaさんがお買いになったものと被らないかも(^^;)。
ボルドーやパリではほとんど買い物できませんでした。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
コクリコさんの関連旅行記
この旅行で行ったスポット
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
13
65