2016/08/24 - 2016/08/24
20位(同エリア382件中)
コクリコさん
フランスに行くたび2泊滞在しているヌヴェールのM氏宅。
M家に行かなければまだ行ったことのない他の地方に行けるんだけどなぁ〜と思いつつも何かのご縁を感じ毎回連絡しています。
M氏が今年車で案内してくださったのは、クラムシー、オーセール、シャブリ、ヴェスレー。
まず最初はブルゴーニュ地方ニエーヴル県にある人口4000人ほどの小さな都市クラムシーから。
- 旅行の満足度
- 4.5
-
M家のアバルトマンのベランダ。
コクリコ夫が天ぷらを作り、ここで夕べはM氏の長女ロランスとアメリカ人の夫ジョニーも含めて6人で宴を楽しみました。
母屋はヌヴェールから車で飛ばして40分ほどの田舎にあり、普段は田舎にM氏(M氏は森や川、田舎が好き)、町の好きなマダムはヌヴェールに住んでいます。
夫がマダムに「お互い好きな所に住み、ロランス夫妻がバカンスにはアメリカから帰ってきて、また近くにお孫さんがいて良いですね」と言ったら
「本当に今の環境に満足しています。幸せです」
と言ったそう。
羨ましいですね〜
昨夜遅かったのでマダムはベッドでお休み、朝食の仕度はM氏(笑)。 -
マダムの腰痛は良くなりつつあるけれど長時間のドライブはできない。
M氏と三人でドライブに。
昨夜の話ではオーセールとシャブリに行くことは決まっていたけれど、さて。
M氏の運転席に吊るしてある絵馬は日本の友達からのお土産だそうで、
「このお守りがあればどんなにスピード出しても大丈夫」
だと。 -
車の中で「ノスタルジー」とか言うフランスの懐メロ特集のラジオ番組を聴いていて「この歌手は○○!」などと当てっこしていたのでどの位走ったのか覚えていないけれど・・・
1時間位で?クラムシー(Clamecy)という聞いたことのない町に着きました。
ヨンヌ川の対岸に見えるコンクリートの不思議な建物(写真向かって右端)は何?
後で調べたらノートルダム・ド・ベトレム教会。
べトレムはベツレヘムのこと。
ベツレヘム教会だそうです。
十字軍遠征の時代、ヌヴェール伯ギヨーム4世はベツレヘムがイスラム教徒により陥落した際にはベツレヘムの司教にクラムシーに招待することを約束しました。
1223年司教はクラムシーに移り住みます。
クラムシーには形だけのベツレヘム司教座がフランス革命まで500年以上存在し続け、その間50人もの司教が住んでいたそうです。
この教会はベツレヘムの司教が住んでいたことを忘れないために1927年に建てられた教会だそうです。
フランスでは3番目に古いコンクリートの教会とのこと。 -
ヨンヌ川。
ヨンヌ川はセーヌ川に繋がってるため木材を船でパリに運ぶことによりヨンヌ川周辺の町は栄えた、とM氏語る。 -
ベツレヘム教会の建つヨンヌ川の対岸には行かなかったけれど、私だけ橋の上からヨンヌ川を写す。
M氏と夫は暑いから橋を渡らず・・・マアここでは私が一番若いのだ。 -
旧市街を散策してみます。
町の入口に車はたくさん駐車していますが、なかなか良さげな町じゃないかな〜というのが第一印象。 -
クラムシーは陶器の町でもあるらしい。
町の入口に心惹かれる陶器店がありました。
でも悲しいかな、2人の男どもとの行動なので二人はさっさと歩き
「ちょっとお店拝見」
ができず、それが不満。
エピファニーの御菓子に入れるフェーブが有名らしいの。
単純なフェーブやガレット・デ・ロワも売っているようで、小さな物なので買いたかった〜 -
美しい陶器の看板と、ショーウィンをガラス越しに写しただけ。
この猫ちゃん、おすまし顔でElliEさんがノルマンディーで買ったお上品ネコちゃんのお友達みたいだ。 -
坂の上に立派な教会が見えます。
サン・マルタン参事会教会です。
あの教会に行くようです。
教会の回りを飛ぶ黒い鳥は写真からはカラスのように見えますが実はツバメなんです。
クラムシーはツバメがたくさん飛んでいて賑やかでした。 -
この旗はナンだろう?
フランス王家のユリの花が描かれている。
クラムシーの市章ではありません(金色のライオンがクラムシーの市章)。 -
ブルゴーニュの石造りの家や木組み(コロンバージュ)の家。
落ち着いた色合いで街並みが落ち着きます。 -
このコロンバージュの家の右側は螺旋状階段です。
これに似てもっと立派な螺旋状階段のあるコロンバージュの家、確かアルザスのコルマールで見ました。
アルザスの木組みの家はカラフルでバッチリ可愛く綺麗に施されていますが、ブルゴーニュの木組みの家は観光を意識していない自然そのままなのが良いなぁ。
アルザスの木組みの家もモチロン御伽噺っぽくて好きですよ♪ -
螺旋階段の或る家の壁に「ロマン・ロラン通り」と書いてあります。
クラムシーはロマン・ロランの生まれ故郷だったのです。
1915年クラムシーで生まれ、パリで学び、第一次世界大戦よりスイスで暮らし、晩年はクラムシーに近いヴェズレーで暮らします。
そういえば、ヴェズレーにロマン・ロランの家がありました!
日本では『ジャン・クリストフ』『ベートーベンの生涯』で有名。
私は2,3ページしか読めなかった〜(><)
1915年にノーベル文学賞受賞。
ロマン・ロランの葬儀はクラムシーの教会で行われたそうですが、サン・マルタン参事会教会で行われたのかしら。
お墓はクラムシーとヴェズレーの間の地にあるとか。 -
軒下にはツバメの巣が並んでいます。
ツバメのアパートみたいだ! -
おや、この家には鳩が仲良さげに語らっています。
-
カナル通り。
建物は少しはげかかっていますが、綺麗にしようと力んでいない緩いところが良いです。 -
坂をさらに上がります。
-
ショーウインドーに折鶴。
昨夜M家で紙ナプキンで折鶴折ったけ。
でも数十年振りに折鶴折ったので思い出すまで時間がかかったし、ナプキンは柔らかいのでへたれた鶴だった。
「これが折鶴!」
とM氏に見せました。
上手に折れていますね。 -
こんなのも売ってて、
子供向けの紙細工のお店だったと思う。 -
私好みの家。
-
面白い看板。
種屋? 穀物屋? -
このお店の看板だった!
お店の前に野菜や果物の箱。
お店の中は、衣類もあるのかな。 -
ここも陶工のお店。
看板の色合いが可愛い。
うーん、男どもがさっさと先を行くのでこのお店の中も見られなかった。 -
これも私好みの家。
-
市役所のある広場に。
-
サン・マルタン参事会教会が建っています。
鐘塔の高さは64メートル。
町のどこからでも見えます! -
写真では小さくて見難いけれど、青空にツバメがたくさん飛んでいました。
教会の塔にはツバメの巣がたくさんあるのでしょうね。 -
サン・マルタン教会は13世紀に建てられ16世紀に再建されたゴシック建築。
フランス革命に一部破壊され1847年に修復。
1940年にはドイツ軍に破壊され、1943年に再度修復工事が施されたという傷だらけの教会。
ナチス・ドイツによるフランス侵攻終盤の1940年6月18日、ドイツ兵たちが、アフリカでの戦闘で捕らえたフランス軍捕虜41人(セネガル人歩兵を含む)をクラムシーで処刑したという歴史もあります(wikiより)。
こんな小さな町にベツレヘムの司教の話から悲惨な近現代まで重い歴史が刻まれているのですね。
このガルグイユ(ガーゴイル)もその運命を辿り1943年に修復されたようです。 -
入口は左側にあります。
-
扉口タンパンのレリーフは残されていません。
アーキボルトの繊細なレリーフも良く見ると頭のないものがあり、フランス革命時に頭を壊されたのではないでしょうか。 -
扉口側面のレリーフは薄くなっていて良く見えません。
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レリーフのアーチの両側と真ん中に彫られた魅力的な人たち。
狩人、作業する人?
羽のあるのは天使? -
反対側は少しはっきり見える。
でも何だろう?
「月々の労働」のようにも見えるし、、、 -
こちらのアーチにもラッパ吹く天使や弓引く兵士?
-
何度も修復された教会なので新廊はさっぱりしていて特に目を惹くものはなかったような。
-
太腿にある深い傷を見せている聖人は。
モンペリエのサン・ロックかも。
洗礼者の姿で犬、杖、バスケットを持っているはずなのに持っていないけれど、太腿にできた腺ペストの傷を露出しています。
合ってるかな? -
聖母や聖人像、ステンドグラスは新しいものだとしてもステンドグラスから反射される七色のプリズムは天国のように美しかった。
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パイプオルガンにも天の光が注がれていました。
最初のオルガンは1440年に設置され、今のオルガンは16世紀のものらしい。
教会堂内にはオルガンの美しい音色が流れていました。 -
このなんとも色っぽい聖女さまはサント・ジュヌヴィエーブ。
422年フランスのナンテールに生まれ、オーセールのサン・ジェルマンに出会って改宗。
451年にフン族のアッチラがパリを包囲した時にパリを守ったことからパリの守護聖人になっています。 -
教会を出て後も私好みの街並みは続きます。
この看板シャレてる。
ミレーの『晩鐘』じゃないか。
さっさと歩く男性陣を追いかけながら写しているので何のお店だかわからず。 -
どんどん下ります。
-
駐車場に下る途中に小さなレストランを見つけた。
女性が1人で昼食の準備をしていました。 -
小さいけれどシャレていて、美味しいレストランなんじゃないかと思わせるレストランです。
-
そのレストランの軒に面白い人物を見つけた!
私たちが写真を撮っていると、レストランの女性が
「そのうずくまった人物は子供たちを禍いから守っているのよ」
と教えてくれました。 -
子供たちの守り神か・・・
キリスト教とは違う昔からの土着の妖精も息づいているんですね。
ブルターニュにもたくさんいたなぁ。
ケルトの妖精たちもまだひっそりと棲んでいるクラムシー。
いつまでも子供たちを見守ってくださいね。 -
M氏のおかげでこんな可愛い町を知ることができたことに感謝です。
駐車場が見えてきました。
オーセールに向かいます。
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この旅行記へのコメント (9)
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- ippuniさん 2016/09/23 00:19:41
- クラムシー
- コクリコさん、こんにちは
クラムシーと言う町は初めて知りましたが、こちらも木組みの古い家がたくさん残っている可愛らしい町ですね。最近は私もこう言った小さな町を偶然発見することに楽しさを感じています。ブルゴーニュはこれからもちょくちょく行きそうなので、その際にはクラムシー、私も立ち寄ってみたいです。
そう言えば、7月に行ったブルゴーニュのヴィトレと言う町も、ガイドブックにもない小さな町だけど、このクラムシーのように立派な古い木組みの家がたくさん残っていてとても可愛らしい町でした。新しい発見で、とても嬉しかったです。
そして、シャブリにも行かれたのですね!?
実は私も、コクリコさんが行かれた10日ほど前にシャブリに行ったんですよ。目的地はノワイエだったのですが、そのついでにシャブリも訪問しました。ちょうど8月の半ばの連休の時でした。まだその時の旅行記が仕上がっていないのですが。。。
オーセールは数年前に行ったのですが、そこもなかなか立派な町でした。こちらも旅行記が仕上がるのを楽しみに待っていますね♪
今回のコクリコさんの旅先は、日にちも場所も私ととても近い場所にいらしていたので、運が良ければどこかですれ違うということもあったのかもしれませんね!
ippuni
- ippuniさん からの返信 2016/09/23 01:49:16
- RE: クラムシー
- コクリコさん、再び!
間違えていました!私がシャブリに行ったのは8月24日と25日でした!ますます近くに居たわけですね!どこかですれ違っていた可能性も、あり?かもですね^^
ippuni
- コクリコさん からの返信 2016/09/23 21:37:10
- RE: クラムシー
- ippuniさん、
クラムシーの旅行記にコメントありがとうございます!
> クラムシーと言う町は初めて知りましたが、こちらも木組みの古い家がたくさん残っている可愛らしい町ですね。最近は私もこう言った小さな町を偶然発見することに楽しさを感じています。ブルゴーニュはこれからもちょくちょく行きそうなので、その際にはクラムシー、私も立ち寄ってみたいです。
偶然行った村や街が思いがけず感じの良い町だと嬉しいですね♪
ガイドブックなどで知っていると見たい所のチェックはできますが、
新鮮な喜びはないですよね。
> そう言えば、7月に行ったブルゴーニュのヴィトレと言う町も、ガイドブックにもない小さな町だけど、このクラムシーのように立派な古い木組みの家がたくさん残っていてとても可愛らしい町でした。新しい発見で、とても嬉しかったです。
ヴィトレってどなたかのブログ(4トラではない)か本で聞いたことがありましたが、知らない町だったのでちゃんと読まなかったかも。
ちゃんと読まなくて良かった〜ippuniさんの旅行記で初めてちゃんと読めるから♪
多分、クラムシーの方が野暮ったそうな感じ。
ippuniさんたちは車で各地を回れるから見知らぬ町の発見たくさんできそうですね!
しばらくはヨーロッパに住んでいる特権を生かせますね♪
> そして、シャブリにも行かれたのですね!?
> 実は私も、コクリコさんが行かれた10日ほど前にシャブリに行ったんですよ。目的地はノワイエだったのですが、そのついでにシャブリも訪問しました。ちょうど8月の半ばの連休の時でした。まだその時の旅行記が仕上がっていないのですが。。。
シャブリには24日と25日に滞在されていたのですよね。
わー、私は24日にほんの1時間位の滞在でしたよ。
それもももんかあまんさんの旅行記で見た町(村?)ではなく、村のはずれのぶどう畑近くの小さなワインカーブのような家だけです。
車で案内してくださったM氏の知り合いのカーブのようで、そこでM氏は1ケースシャブリを購入していました。
私たちは飲んだだけ(^^;)
町歩きをしてないのが残念です。
ippuniさんたちとすれ違う間もなかったようですが、同じ空間にいたとは面白い♪
シュヴルーズもそうでしたよね!
私の旅行記は前半のバイヨンヌやボルドーは飛ばして後半のブルゴーニュからなので、シュヴルーズの旅行記の方がバイヨンヌやボルドーより早くUPできそうです。
> オーセールは数年前に行ったのですが、そこもなかなか立派な町でした。こちらも旅行記が仕上がるのを楽しみに待っていますね♪
オーセールも行くとは思っていなかったので、ちょっとだけでも滞在できて嬉しかったです。
-
- るなさん 2016/09/15 15:30:13
- フランスは美景がいっぱい
- コクリコさん、Bonjour(^^♪
無事、フランス楽しまれたようで何よりです。
私も初北欧をがっつり楽しんできました!朝晩は寒かった〜今年のフランスは猛暑だったみたいですね。
フランスってホントに小さな街(村)が魅力的。今、無性にノルマンディに行きたくなってます。オンフルールもリベンジしたいけど、他にもいっぱい可愛い街(村)があるしもう大変(笑)なぁんて行けるかどうかわかりませんけど。
クラムシーの陶器の下がった看板とかめっちゃ可愛い(*^-^*)こういうのホントきゅんきゅんしちゃいます。
ブルターニュもコロンバージュ建築がいいですね。そうね、アルザスの物とはまた違っていてクラシカルな色味。コクリコさんはモノトーンな方がお好きなのかな?
朽ちかけた建物がまたいい味出してる〜
男性組との街歩きは確かに目線が違うだろうし、思うように時間が取れなくて残念ね。
でも、こうして地元の方に案内されると、自分では行かなかったような街へ誘ってくれ、発見も多い事でしょうね。
るな
- コクリコさん からの返信 2016/09/15 17:31:14
- RE: フランスは美景がいっぱい
- るなさん、お久しぶりです♪
> 無事、フランス楽しまれたようで何よりです。
いつものように普通に楽しんできましたが、こんなに皆が思い思いに楽しんでいる場所に突っ込む輩って(奴!)
> 私も初北欧をがっつり楽しんできました!朝晩は寒かった〜今年のフランスは猛暑だったみたいですね。
前半のバスクはお天気が悪くて写真も残念でしたけど、後半のブルゴーニュあたりから、特にパリの2,3日は猛暑でした。
ippuniさんのお気に入りのシュヴルーズに行ったあたりから猛暑は収まりました。
まだ旅行記UPしてないけどシュヴルーズ良かったよ〜〜♪
> フランスってホントに小さな街(村)が魅力的。今、無性にノルマンディに行きたくなってます。オンフルールもリベンジしたいけど、他にもいっぱい可愛い街(村)があるしもう大変(笑)なぁんて行けるかどうかわかりませんけど。
私もノルマンディーとブルターニュにはまた行きたいですが、行けるかどうかは私も同じく。
> クラムシーの陶器の下がった看板とかめっちゃ可愛い(*^-^*)こういうのホントきゅんきゅんしちゃいます。
> ブルターニュもコロンバージュ建築がいいですね。そうね、アルザスの物とはまた違っていてクラシカルな色味。コクリコさんはモノトーンな方がお好きなのかな?
> 朽ちかけた建物がまたいい味出してる〜
> 男性組との街歩きは確かに目線が違うだろうし、思うように時間が取れなくて残念ね。
るなさんの相棒さんはさっさと先に行かないでしょ。
M氏と夫はチビの私を置いてさっさと歩き、後で「あの像、気が付かなかった、なぜ教えてくれなかったのか!」って言うのよ(夫がですけど)。
さっさと行っちゃうから、呼んでも聞こえないのに(プンプン)
> でも、こうして地元の方に案内されると、自分では行かなかったような街へ誘ってくれ、発見も多い事でしょうね。
そうなんです、それは有難いことでした。
色々面白くて楽しいこともあったし。
るなさんは今までのヨーロッパとはちょっと違う空気に透明感のある(私の想像)北欧に一人旅したのですよね〜やっぱりるなさんは格好良いわ!
コスモスオフ会ではお会いできないようで残念ですが、またいつか♪
しかし、参加者少なそうですよね、こじんまりとオフ会するのかしら?
延期するのかしら?
-
- wiz さん 2016/09/11 10:17:57
- Clamecy
- コクリコさん、Bonjour!
コクリコさんの次の旅行記は、去年のつづきか、今年のものか・・ どっちかなぁ・・ と思っていたら、今年のものがきましたね! しかもブルゴーニュから! (*^^*)
クラムシー Clamecy ってなんか聞いたことある!・・と思ったら、パリからヴェズレーに行く時に乗った列車の行き先で見ていたのです。 クラムシーの文言を、ベルシー駅のクチコミで書いたり、路線図を載せたりしていたのでした。 パリからヴェズレーに行く時の列車は、Avallon 行き と Clamecy 行き の車両が連結していて、Cravant Bazarnes駅 というところで車両が切り離されたので、それに注意してね〜、という意味で書いたクチコミでした。
子供の守護神とされる木彫の像は、ロマネスクの教会のモディヨンで使われていてもおかしくなさそうな造形ですね♪
車だと(ももんがあまんさんの自転車ならなおさらですが^^;)目的地までに至る途中の町にもちょっと寄れるのが良いですよね〜。
・・そういえば・・ パリのノートルダム近く、プチポン近くでテロ未遂事件(ガスボンベを積んだ不審者車がみつかり何名か拘束中)がありましたね。 シェイクスピア&カンパニー書店のある通りだったみたいですね。。
wiz
- コクリコさん からの返信 2016/09/11 11:16:47
- RE: Clamecy
- wizさん、Bonjour!
さっそく書き込みありがとうございます!
> コクリコさんの次の旅行記は、去年のつづきか、今年のものか・・ どっちかなぁ・・ と思っていたら、今年のものがきましたね! しかもブルゴーニュから! (*^^*)
ごめ、ごめん、去年のヌヴェール滞在時での旅行記も(「も」ですね)まだ書いていなかったですものね。
↓のパルファンさんへの返事にも書きましたが、そのような事情で。
書きやすいものからスタートしました。
> クラムシー Clamecy ってなんか聞いたことある!・・と思ったら、パリからヴェズレーに行く時に乗った列車の行き先で見ていたのです。 クラムシーの文言を、ベルシー駅のクチコミで書いたり、路線図を載せたりしていたのでした。 パリからヴェズレーに行く時の列車は、Avallon 行き と Clamecy 行き の車両が連結していて、Cravant Bazarnes駅 というところで車両が切り離されたので、それに注意してね〜、という意味で書いたクチコミでした。
おお、良く覚えてますね〜私なんて口コミに書いても忘れそうなのに。
そういえばベルシー駅の電光板で見た覚えが・・・
> 子供の守護神とされる木彫の像は、ロマネスクの教会のモディヨンで使われていてもおかしくなさそうな造形ですね♪
そうですね!
ロマネスクの彫刻もケルトの下地があるようなこと、ももんがあまんさんの掲示板で書いてらっしゃいましたよね。
キリスト教一色ではなく、たくましく生き延びているものたちを見つけるのも楽しいですね。
> 車だと(ももんがあまんさんの自転車ならなおさらですが^^;)目的地までに至る途中の町にもちょっと寄れるのが良いですよね〜。
オーセールはももんがあまんさんのように回れませんでしたので、詳しくは書かないと思います。
だからUPも速いかも(カメラの望遠の機能が時々悪くなるので写真の整理したらガッカリが多かったです)。
> ・・そういえば・・ パリのノートルダム近く、プチポン近くでテロ未遂事件(ガスボンベを積んだ不審者車がみつかり何名か拘束中)がありましたね。 シェイクスピア&カンパニー書店のある通りだったみたいですね。。
私たちもパソコンのFranceYahooで見ました!
不審者に女性がいたんですって!?
ヨーロッパ各国ではテロになっていないのでニュースにはならないけれど各地でテロ未遂で拘束される容疑者が多いそうですね。
-
- パルファンさん 2016/09/11 06:56:55
- 洗練された町ですね
- コクリコさん! お*は*よ*う*
旅行記はM氏の訪問から始まったのですね!
ま、どこからでもいいや〜 楽しみにしてましたので・・
歴史があって、古いなりの品格を感じさせ、
加えてとってもキュートな町クラムシー
何かで? 何処かで? 聞いた町なんだけど〜
ま、そんなことはともかく、あ〜 やっぱりフランスの
地方の町、村はいいなぁ〜
2年続けてイタリアだったので・・
旅行記をみせて頂き、あ〜パルファンはやはり
フランスの方が好きなんだなぁって、つくづく思いました!
書きだすと長くなりそう〜 また、おじゃまします^^
パルファン
- コクリコさん からの返信 2016/09/11 10:54:52
- RE: 洗練された町ですね
- パルファンさん、おはようございます!
あちらのブログにもこちらにも書き込みありがとうございます!
> 旅行記はM氏の訪問から始まったのですね!
> ま、どこからでもいいや〜 楽しみにしてましたので・・
あちらの短い旅行記はバスクからでしたね(笑)
私は旅行記書いたり写真の整理する気力が薄れてきたので、一番写真の少なかったクラムシーから書いて調子づけようと思った次第で。
> 歴史があって、古いなりの品格を感じさせ、
> 加えてとってもキュートな町クラムシー
> 何かで? 何処かで? 聞いた町なんだけど〜
今、wizさんからの書き込み見たのですが、ヴェズレー行きの列車にクラムシー行きがあるそうです。
wizさん、よく覚えていますよね。
私はヴェズレーもM氏の車で行ったのですが、クラムシーも次に行くオーセールもパリから列車で行けるので調べれば車がなくても行けますね。
> ま、そんなことはともかく、あ〜 やっぱりフランスの
> 地方の町、村はいいなぁ〜
> 2年続けてイタリアだったので・・
特別「フランスの最も美しい村」や「花の町・村」に認定されていなくても趣がありますよね。
4トラではないけれどロマン・ロランが好きでクラムシーの近くに住み着いた日本人男性のブログを見たのですが、その男性が住み着いた頃はクラムシーは寂れた町だったそうです。
数年前に女性市長になり綺麗な町にするために頑張ったそうです。
ちょうど良い具合の感じの良い町になりましたね。
ロマン・ロランが好きでフランスに移住したのには驚きですが。
> 旅行記をみせて頂き、あ〜パルファンはやはり
> フランスの方が好きなんだなぁって、つくづく思いました!
> 書きだすと長くなりそう〜 また、おじゃまします^^
パルファンさんがいらしたオーセールにこの後行きますが、滞在時間が短かったためカテドラルしか見られませんでしたが、オーセールも良いですね!
ブルゴーニュの落ち着いた佇まいはパルファンさんに似あっていますね♪
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