2016/08/24 - 2016/08/25
24位(同エリア382件中)
コクリコさん
オーセールの後はシャブリ、ヴェズレーをざっと訪問。
その後シュヴァンヌ村でお好み焼きの夕餉。
最後は翌日ヌヴェールのレストランでM夫妻に3日間お世話になったお礼ランチ。
- 旅行の満足度
- 5.0
-
ワインは飲むけれど詳しくない私。
でもシャブリが辛口の白ワインの産地だってことは知ってるし、たまに飲む。
M氏がシャブリに寄ってワイン買うと言うので、これはシメタ、シャブリに行けると喜ぶ。
この大きな建物にラ・シャブリジェンヌと書いてある。
後で調べたら「ラ・シャブリジェンヌ」は1923年にシャブリ地区の生産者たちが創設した現在300名ほどの組合員からなる生産者協同組合だそうです。
試飲もできるようで、ここで買うのかな?と思ったら違うようです。
建物にはプティ・シャブリ、シャブリ、シャブリ・プルミエールクリュ、シャブリ・グランクリュとシャブリワインの等級が書かれてあります。 -
ラ・シャブリジェンヌを過ぎるとまたぶどう畑。
写真や4トラベルの旅行記で見る可愛いシャブリの町には入らずM氏は運転しながら女性と電話で話している。
どうやら女性に道順を聞いてるようです。 -
ぶどう畑沿いの小さな建物の前に車を止めました。
小さなワインカーヴ?
M氏が電話で話していた若い女性が出てきて建物の中に招きいれてくれました。 -
建物に入ると小さな階段があって下りると、小さな試飲部屋があります。
外は暑いけれど部屋は涼しくて気持ち良い!
白ワインが3本並んでいて、早速試飲します。 -
等級の低いプティ・シヤブリから飲みますよ~
次にシャブリ、3本目はシャブリ・プルミエールクリュ(一級品)。
グランクリュ(特級品)はありませんでした。
キリッとした辛口のワインです。
暗くて、写真完全にボケていますが、こんな感じで気楽に試飲しました。 -
これはどのワインだったかなぁ。
美味しい♪ ってことはプルミエールだ♪ -
こちらのカーヴは小さいカーヴなので購入は現金のみ。
おっちょこちょいなM氏は現金を持ってくるのを忘れてしまったようで、あわててどこかに現金をおろしに行ってしまいました・・・シャブリの町まで行ったのでしょうね(笑)
で、ここのカーヴのお嬢さんとしばらくお話ししていました。
このカーヴの跡継ぎである弟は今、日本の松山にある大学に留学していて経営学を学んでいるそうです。
「松山に経営学で有名な大学あったっけ?」
「多分弟さんの通ってる大学と姉妹校なんじゃないの?」
と勝手に解釈する私たち。
この黒猫ちゃんの名前は「マーニ」という名前でジブリの漫画の登場人物の名前だそうですが、私たちはジブリを観ないので知らない。
彼女も弟も両親もM氏の柔道の教え子だそうですが、彼女は今は柔道はやっていないとのこと。 -
ワインの壜の大きさも決められているそうです。
一番大きな壜はパーティーなどで使うらしい。
9リットルも入るんですって! -
奥の小さな入口を入ると、
-
ワインの貯蔵庫になっています。
とても背の高いお嬢さんです。 -
日本語の説明書きもあって、それをざっと読むと、
シャブリのぶどう畑は白ワインの産地としてはブルゴーニュで最も広く栽培面積は2500ヘクタール。
シャブリのワインは20の限られた村で育つシャルドネ品種のぶどうで作られるが、シャブリの独自性はこの地区の独特の石灰岩と粘土の混ざり合った土壌キメリッジ系の地層に由来する。
とのこと。 -
シャブリAOC(原産地呼称銘柄)ワインは次の通りです。
2500ヘクタールのうち、
☆シャブリ・グラン・クリュ(特級)は100ヘクタール。
ブーグロ、ブルーズ、ヴォーデジール、ヴァルミュール、グルヌイユ、レクロ、
ブランショの7つの銘柄畑のみに産する。
★シャブリ・プルミエール・クリュ(1級)650ヘクタール
モン・ド・ミリュー、モンテ・ド・トネール、ヴォーロラン、フルーショーム、 ブーロワ、ヴォー・ド・ヴェイ、ヴォー・リノー、コート・ド・レシェ、レリ ス、ヴァイヨン、ブーノン、モンマン、フォレ、ヴォークボンなどの銘柄畑産。
☆シャブリは1550ヘクタール。
★プティ・シャブリは200ヘクタール。
ここのカーブは1級品までだけですが、安い。
シャブリが8.5ユーロと9.5ユーロ。
テーブルにオモチャなどごちゃごちゃ置いてあって、普通の酒屋さんって感じです。 -
こちらは別の建物。
収穫したぶどうをワインに製造する建物。
たくさん写真撮ったのに暗くてブレてしまい、なんとかこの2枚だけ。 -
M氏が戻ってきてシャブリ1ケース購入(等級は何だったか見なかったので知りません)
私たちは1本も買わないのにカーヴのお嬢さんが嬉しがってお土産をくれました。
ここのカーヴの名前が書いてあるキーホルダーとボールペン。
「CAVES JACQUINOT」と書いてあります。
本当に小さなカーヴなのでツアーで見学できる立派で洒落たカーヴではありません。
購入するには電話予約が必要かもしれません。
私も何かの時にと買っておいた草履と鈴がついたストラップをお礼にあげました。
「わぁ、ゾウリ! 可愛い!」と喜んでくれました。
日本の漫画が好きなだけあって「草履」知ってた♪
跡継ぎの弟さんと一緒にCAVE JACUINOT盛りたててね。
シャブリの町には入らなかったので私のシャブリ体験はこれだけです。
※クチコミのスポット新規登録ができなくなったのでここに住所と電話番号を書いておきますね。
★JACQUINOT Roland - 4 rue neuve du prieuré - 03 86 42 13 62
ボールペンには電話番号が書いてありましたが、住所は「シャブリの生産者/直接販売」というサイトを見つけたので貼りました。
「画像」というサイトに柔道をしている青年の写真が載っていました。
弟さんかも。。。だとしたら好青年。 -
車はヴェズレーへ。
M氏の本宅のあるシュヴァンヌ村まで一気に帰れば良いところをわざわざヴェズレーに寄ってもらったので、ヴェズレー滞在時間はほんの少しだけでした。
でも二度とヴェズレーは見られないと思っていたので思いがけないプレゼント。 -
懐かしいヴェズレー。
サント・マドレーヌバジリカ聖堂への参道。 -
時間がないので参道を急ぎ足で上ります。
ゆるやかな上り坂(サン・ピエール通り)ですが、かなり暑い。 -
参道の両側にはお店が並びます。
2008年9月に初めてシュヴァンヌ村のM家に滞在した時に行ったヴェズレーの旅行記とは違う写真を貼りますね。
2008年にはサント・マリー=マドレーヌ聖堂の後陣側の丘から眺めた写真もありま。旅行記はこれ↓
★2008年のヴェズレー旅行記
http://4travel.jp/travelogue/10344838
★2008年、ヴェズレーに行く途中に寄ったヴォーバン元帥の生まれたバゾッシュの城とヴェズレーの丘の麓の村サン・ペール村の旅行記
http://4travel.jp/travelogue/10343610 -
家壁にへばりついている面白い顔!
家の守り神みたいなもんなんだろうなぁ。 -
モノクロの古い写真が窓に貼ってありました。
モノクロの写真ってノスタルジックで好き! -
可愛らしいお店。
これも2008年の写真にはなかった。 -
汗かきながらゆるやかな坂道を上ると懐かしいサント・マリー=マドレーヌ聖堂が姿を現しました。
マグダラのマリア(サント・マリー・マドレーヌ)の聖遺骨を安置する聖堂であり、サン・ティアゴ・デ・コンポステーラへの巡礼の出発点のひとつである聖堂。
また1145年の第2回十字軍はここから出発したのでした。
「ヴェズレーの丘と教会」は世界遺産。
そしてヴェズレーの村は「フランスの美しい村」に登録されています。サント マドレーヌ バジリカ聖堂 寺院・教会
-
西正面入口のタンパンは19世紀にヴィオレ・ル・デュクが作りなおしたもの。
ヴィオレ・ル・デュクは各地で教会堂の修復作業を行っています。
タンパンに描かれているのは『最後の審判』サント マドレーヌ バジリカ聖堂 寺院・教会
-
堂内のナルテックス(玄関間)にあるタンパンが1125年頃のロマネスク彫刻で有名なタンパン。
修復中で手前にロープが張られていて残念。
『聖霊降誕』 -
右扉口のタンパン。
タンパンは『キリストの幼児伝』が2段に描かれています。
上の段は『マギの礼拝』
下の段は左から『受胎告知』『ご訪問』『キリストの降誕』 -
左扉口のタンパン。
上の段『キリストの昇天』
下の段『エマオの巡礼』『食事』
写真が見難くてすみません。
ナルテクス及び堂内の写真は急いでいたため少ししか撮れず、さらにボケているのが多いためほとんどありません。
ヴェズレーに関してはwizさんの素晴らしく詳しい旅行記がありますので興味ある方はご覧くださいね。
★http://4travel.jp/travelogue/10722520 「ロマネスク芸術の至宝(1)」
サント・マドレーヌ・バジリカ聖堂の外観と拝廊篇
☆http://4travel.jp/travelogue/10722521 「ロマネスクの至宝(2)」
サント・マドレーヌ・バジリカ聖堂の身廊と側廊編 -
堂内の柱頭彫刻は急いで写したので残念ながら失敗作ばかりなのでマシなのを数枚だけ貼ります。
2年前パリのヴァンブの蚤の市でヴェズレーの柱頭彫刻の古い絵ハガキの30枚綴りを買いました。
古い絵ハガキは現代の絵ハガキより一回り小さくセピア色して古ぼけていますが、なかなか魅力的なのです♪
内陣身廊の柱頭彫刻は100以上もあり実に魅力的です!
時間があれば念に見てゆくと楽しいですよ。
ショーヴィニーの悪魔たちも面白かったけれどヴェズレーの悪魔たちもチャーミングです。 -
柱頭彫刻。
-
柱頭彫刻。
『淫欲と絶望』 -
柱頭彫刻。
『神秘の粉挽き』
左がモーセで右がパウロです。
パウロは挽き臼で小麦からぬかを取り去り、
モーセの律法の深遠なる意味をあらわにした。
かくも多くの穀粒からぬかの無い真のパンを
われら天使の永遠の糧を作った。
・・・サン・ドニ修道院長シュジェール(1081~1151)によるラテン語の詩句(エミール・マール『ロマネスクの図像学』より) -
柱頭彫刻。
『ライオンと戦うダビデ』 -
柱頭彫刻。
『獅子の穴のダニエル』 -
柱頭彫刻。
『聖アントニウスの苦しみ』 -
写真を落ち着いて撮れなかったのは時間がなかったせいもあるけれど、夫の姿が見えなくなって・・・つまり迷子?・・・M氏と私で探しまわっていたから。
でも堂内にいたんですよ、どこに隠れていたんだか、
「どうしたの? ずっとここにいたよ」
ですって、お騒がせですね(怒)。 -
回廊にいた悪魔くん。
-
回廊から聖堂の側面。
夕方なのに8月の空はまだ青空。 -
ヴェズレーの村ネコ。
「ヴェズレーは修復していて8年前に来た時よりすっきり見やすくなっただろう。コクリコ何か感じた?」
と聞かれました。
そういえば堂内すっきりしたかな、それより言わなかったけど駐車場の公衆トイレが素晴らしくなった(笑)。
綺麗になったのもそうだけど、それよりオートマチックになった。
「小さい子は一人ではいらないように」と書いてありました。
私も図を見て(英語でも書いてあったと思う)、さらに夫に確認してもらって入った・・・コインは必要なし無料ですよ~
さあ、シュヴァンヌ村に帰ります。 -
M氏が8年前も「カナダみたいな風景」と言っていた池のある場所が近づいてきたらもうすぐシュヴァンヌ村。
M氏は自然に恵まれたブルゴーニュでの暮らしを気に入っていますがが、よりダイナミックな自然のあるカナダも好きなんだそうで、娘夫婦の住むアメリカに行った時カナダにも行ったそうです。 -
懐かしのシュヴァンヌ村にあるM氏の家。
倉庫の外壁の色を塗り替えたようです。 -
家の外壁も淡いグレーに塗り替えている。
ここは数年前に泊った家。
今は娘のロランスとアメリカ人のジョン夫婦がバカンスでアメリカから来ていて彼らが滞在している。 -
久しぶりに来ると少しずつ変わっている。
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庭のソファーでロランスとジョンが寛いでいました。
ここで本読んだり、手紙書いたり、昼寝したりのーんびり過ごしているようです。
奥に見えるテント、家ではお風呂に入ったりしてるけれど、わざわざテントの中で寝ているんですって。 -
庭にサンルームのような建物もあって、今夜はここでお好み焼きパーティー。
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庭も少しずつデザインを変えています。
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日本庭園も造っています。
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7時くらいからお好み焼きを作る夫。
マダムと私がアシスタント。
口出しするとうるさいのでマダムと私は夫の言う通りにしていますよ。
お好み焼きはみんな大好き。
味付けは失敗しないから美味しく出来るに決まっていますが、個人宅では1枚1枚焼きあがるたびにテーブルに持って行くのが忙しい。
お好み焼き屋さんなら皆で作って囲んで食べられるけれどね。 -
母屋のキッチンで作っているので、夫はなかなかテーブルにつかない。
皆は夫も一緒に食べて欲しいのに、常にマイペースな夫(お好み焼きだから仕方ないけどね)。
写真撮るの忘れたけどワインはもちろんシャブリの白ですよ~
で、写真の場面は既にデザート。
庭で作ったフルーツにお酒を振りかけたマダムお手製のデザートです♪
娘のロランスはダンスや歌が得意で私たちのリクエストでエディット・ピアフの『水に流して』,バルバラの『黒い鷲』を熱唱。
私はフランス語で歌えないのでハモるだけですが『サン・ジャンの私の恋人』や皆でたくさん歌って楽しかった♪
マダムもご機嫌に歌ってたけど、M氏、ロランスのダンナのジョン、コクリコ夫は音程はずし過ぎ。
男どもは全然ダメダメ(ジョンはロランスを惚れ惚れとした顔でながめていますね!)。
私のブログに写真出しても全然問題ないと言われました。
まあ、ボケてるからぼやけてますが、、、
写真はボケていますがロランスはかなり美人です。 -
デザート酒はレ・ユニオン島のフルーツのパンチ。
強いお酒ですが香りが良くて甘くて美味しかった♪
私たちはいつも梅酒をお土産に持って行きますが、今回は黒砂糖の梅酒を持って行き好評でした。 -
M氏はドライブから帰ってシャワーを浴びて着替えたのが、弟子のピエールが日本で買ってきたお相撲さん柄のTシャツ。
「この柄のセンスがピエールらしいよ」な夫。
鰹節パックが写ってますね~日本から鰹節パックと小さなソースとマヨネーズ持って行きました。
ヌヴェールに帰る時、庭から見た夜空がそれはもう素晴らしかった!
地平線まで落ちる満天の星や天の川見たのは初めてでした。
天の川がこんなにはっきり大きく見えるのは年にも数回だそうです。
夜空いっぱいの星は宝石より美しく心から感動しました。
まるで夢のようでした♪ -
翌25日、パリに戻る日。
午前中ヌヴェールの町を散歩がてら、夫の友だちP家のお墓参りしたり親戚の子供たちへのお土産を買う。
お昼はM夫妻へのお礼を兼ねてレストランで食事。
駅前のジェネラル・ド・ゴール通りにある『Tomate et Chocola』はM夫人と私のお気に入りのレストラン。
お手頃価格で美味しい。
まずワイン。 -
ワインには美味しいおつまみが付いてきました。
日本のような「お通し」と違ってサービスです。
私も夫も頼んでもいないのに持ってきて料金を取る「お通し」が嫌い。
このレストランはオープンキッチンで若いイケ面たちが料理作っているのも目の保養。
夫が彼らが真面目に働いている写真撮ったけど、ピンボケだった~ -
お昼のメニューは16ユーロと21ユーロのコース。
M夫妻と夫は前菜とメインの16ユーロのコース。
私はメインとデザートの16ユーロのコース。
女性にはちょうど良い量なんですけど、男性にはどうなんでしょうか。
前菜+メイン+デザートの21ユーロのコースの方が良いかも。
前菜はウサギ肉のテリーヌ(上) -
メインは夫は魚、私たち3人はシャロレ牛のステーキ。
シャロレ牛、美味しくて好きなんだ♪
添え野菜も軽い味で食べやすい。
私たげデザート。
アイスクリームのフルーツソース、美味しい♪
『トマト・エ・ショコラ』は人気店で他のレストランは空いていてもここはすぐ満席になります。
Mご夫妻には今年もお世話になりました。
東京オリンピックの時に日本に来ると言っていましが、8月の猛暑の東京大丈夫かしら、そしてM夫人の腰の具合も良くなっていますように。
シャブリとヴェズレーはちょこっと寄っただけでしたけれどシュヴァンヌ村で楽しかったから「エリアの満足度」☆5にします♪
14時発の列車でパリへ戻ります。
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この旅行記へのコメント (9)
-
- ElliEさん 2016/10/09 01:52:43
- すてきな試飲部屋
- コクリコさん、こんにちは〜。
長年のお友だちが連れてってくださって、いろいろなところに行けましたね〜。
歌の趣味もあうようで、お好み焼きも喜んでもらえたし、こんな楽しいひとときはないわね。
シャブリのワインカーブでの試飲。
ゆっくりリラックスした雰囲気で試飲できて素敵ね。
カナダのワイナリーなんて、カウンターで立ったまま、ちょこっとサーブしてもらうだけだもん。
こんなにフレンドリーな感じだったら、自分のワインに出会えそうね。
主人はフランスワインが好きでシャブリもよく買うけど、名前を全然覚えないから残念。
- コクリコさん からの返信 2016/10/09 13:24:37
- RE: すてきな試飲部屋
- ElliEさん、こんにちは!
コメントありがとうございます♪
> 長年のお友だちが連れてってくださって、いろいろなところに行けましたね〜。
> 歌の趣味もあうようで、お好み焼きも喜んでもらえたし、こんな楽しいひとときはないわね。
昔の歌手から現在活躍している歌手の歌まで私たちも彼らも網羅しているので
楽しかったです。
古い歌ですが、私、エディット・ピアフの『愛の賛歌』を日本語で披露しましたぜ〜でも途中までしか歌詞知らないから後は出鱈目の歌詞つけて歌いました。
日本語だからどうせわからないしね(アハハ)!
> シャブリのワインカーブでの試飲。
> ゆっくりリラックスした雰囲気で試飲できて素敵ね。
> カナダのワイナリーなんて、カウンターで立ったまま、ちょこっとサーブしてもらうだけだもん。
> こんなにフレンドリーな感じだったら、自分のワインに出会えそうね。
いや、全然「すてき」なカーブではなくて、そこらへんの田舎のカーブで試飲室も野暮ったく洒落てないですよ。
やはりガイド付きで見学できるカーブとは格が違うみたいです。
でもElliEさんたちなら気軽におしゃべりなどしながら試飲しそう(英語もOKそう)
> 主人はフランスワインが好きでシャブリもよく買うけど、名前を全然覚えないから残念。
私たちも飲むだけで全然名前覚えないです(汗)
テレビでパリにお好み焼き屋さんが出来て評判というニュースを見たので、彼らとの夕餉の時にお好み焼きに1枚だけチーズを載せてみたの。
美味しかった!
お好み焼きにチーズいけるわね(^^)v
- 唐辛子婆さん からの返信 2016/10/14 09:55:39
- RE: RE: すてきな試飲部屋
- コクリコさん、 ElliEさん、乱入失礼をば。
> > 長年のお友だちが連れてってくださって、いろいろなところに行けましたね〜。
ほんとに!
M氏に連絡しなければほかの所にも行けるのにというのも
よ〜く理解できるけど
M氏と一緒ならではのディープな場所と内容は何ものにも代えがたい。
こぎれいな観光用ワイナリーよりも
田舎の野暮ったいカーブでの試飲、羨ましいぜっ。
20代の頃飲んだとても美味しかったワインがシャブリだったやうな記憶
(曖昧模糊ですが)があり
ちょっと贅沢をしたい時にはシャブリをもとめてさまよいます。
真夜中コクリコさんの旅行記を読んだ後すぐに寝たら
ご主人様がお好み焼きを作られた風景が脳みそに残っていたと見えて
おかしい夢を見ました。
>コスモスオフ会で>エディット・ピアフの『愛の賛歌』を日本語で披露し>ましたぜ〜でも途中までしか歌詞知らないから後は出鱈目の歌詞つけて歌>いました。
> 日本語だからどうせわからないしね(アハハ)!
あはははは。
それにしてもコクリコさんの教会のレリーフなどの説明の詳しさには
目をむき舌を巻きのけぞってひれ伏して(どんな格好だい?)しまひます。
そしてたくさんの素敵な看板の中で、ミレーの晩鐘の看板が印象的。
画商なのかしらね?
ほんとうに女って買う買わないは別として
一軒一軒じっくり覗いてみたいのよね。
それで夫と行くとストレスたまるっていう人多し。
ElliEさん、今度もコスモスオフ会でられなくて残念ね。
花の丘と日本庭園の間の岩場が「北の大滝 」と名づけられて(大袈裟)水が流れているのよ。
唐辛子婆
-
- wiz さん 2016/10/07 20:04:18
- 素敵なブルゴーニュ滞在
- コクリコさん、Bonsoir!
前日決まった行き先は突然訪問(再訪問)できたりの
サプライズもあり、素敵なブルゴーニュ滞在でしたね♪
ヴェズレーのあの参道下の写真を見るとほんとうに懐かしくなる!
あそこにバスが停まるんですよね〜!
ヴァンブの蚤の市で購入された古い絵ハガキも良かったですよね〜。
あ! それと、コクリコさんが撮られた古い写真が飾ってあるお店、
たぶんそこに入ったと思います・・! この店の方に、
「ヴェズレーの堂内で夏至の時に窓から(堂内真ん中に)
光がまっすぐに入る」ことを聞き、その写真を見せてもらったんです。
お好み焼きパーティも皆さん楽しそうで
シェフの旦那様も満足されたのではないでしょうか? (*^^*)
満点の星と天の川なんてこれまたステキ♪
田舎で夜空を見上げると星がほんとうにきれいですよね〜。
wiz
- コクリコさん からの返信 2016/10/07 22:09:23
- RE: 素敵なブルゴーニュ滞在
- wizさん、Bonsoir!
ブルゴーニュ旅行記に「いいね!」とコメントありがとうございます!
> 前日決まった行き先は突然訪問(再訪問)できたりの
> サプライズもあり、素敵なブルゴーニュ滞在でしたね♪
シャブリもヴェズレーもあっという間の滞在でしたけれど、ヴェズレーの空気だけでもまた吸えたなんて嬉しかったです。
> ヴェズレーのあの参道下の写真を見るとほんとうに懐かしくなる!
> あそこにバスが停まるんですよね〜!
あの入口にバスが停まるのですね。
ヴェズレーはどうにか列車とバスで行けるギリギリの「フランスの美しい村」ですね!
あっ、そうだヴェズレーはサン・ティアゴへの巡礼路、世界遺産の他に「フランスの美しい村」のひとつでもありましたね!
付け足そうっと。
> ヴァンブの蚤の市で購入された古い絵ハガキも良かったですよね〜。
30枚綴りが4ユーロを2ユーロにしてもらったんでした。
あんな古ぼけた絵ハガキ買う人なんていないから安くしてくれたのでしょうね。
> あ! それと、コクリコさんが撮られた古い写真が飾ってあるお店、
> たぶんそこに入ったと思います・・! この店の方に、
> 「ヴェズレーの堂内で夏至の時に窓から(堂内真ん中に)
> 光がまっすぐに入る」ことを聞き、その写真を見せてもらったんです。
夏至の時のお話、覚えてます!
心に残る良いお話だと思っていました!!
あの古い写真が飾ってある建物ってお店だったんですね!
急いで写したから何の家だかわかりませんでした(^^;)
> お好み焼きパーティも皆さん楽しそうで
> シェフの旦那様も満足されたのではないでしょうか? (*^^*)
ヌヴェールのアバルトマンでは大声出して歌えませんがシュヴァンヌ村だといくら騒いでも大丈夫なので愉快でした。
お好み焼きの形は悪かったですが、白ワインと合って美味しかったです。
> 満点の星と天の川なんてこれまたステキ♪
> 田舎で夜空を見上げると星がほんとうにきれいですよね〜。
プラネタリウムみたいに手にとるように見えました。
日本で地平線が見えるのは北海道くらいですものね。
北斗七星はすぐに見つけましたよ!
ヴェズレーの柱頭彫刻、またわかり次第付け加えますがwizさんの旅行記があるから十分かな〜と手抜き(><)
wizさんの渾身のヴェズレー旅行記はかなりの労力と精神力の賜物ですね。
集中力のなくなっている私には神業としか思えませんよ。
そうそうwizさんの最近の旅行記、フランス語で通り名など書いてありますが、私の旅行記M夫妻に題名だけフランス語で書いて欲しいと言われたので書きました。
題名だけ書けばあとは写真見ればどこだかわかるからって(ドライブした場所は)
- wiz さん からの返信 2016/10/07 23:43:19
- RE: RE: 素敵なブルゴーニュ滞在
- コクリコさん、Merci!
> wizさんの渾身のヴェズレー旅行記はかなりの労力と精神力の賜物ですね。
> 集中力のなくなっている私には神業としか思えませんよ。
いやぁ〜、ほんとですよね^^;
この間「今思うとよく書いたなと思う」と話しましたが
まさにヴェズレーの詳細2編・・ はそうだな、と我ながら思います。
> そうそうwizさんの最近の旅行記、フランス語で通り名など書いてありますが、私の旅行記M夫妻に題名だけフランス語で書いて欲しいと言われたので書きました。
なるほど、現地の方に見てもらう時も良いですね♪
私の場合は・・ 通り名は特になのですが、フランス語をコピペして
Google地図で検索すれば、どこなのかすぐ分かるじゃないですか〜。
地図で検索する時、現地語の方が確実にみつかるから^^
wiz
- コクリコさん からの返信 2016/10/09 13:38:16
- RE: RE: RE: 素敵なブルゴーニュ滞在
- wizさーん、
今頃Laonの写真の整理(没写真の整理)してたら、結構写真撮ってました。
雨なのに頑張って撮れたのは、他の有名なカテドラルは詳しい旅行記があるから写真はほどほどでいいや〜という気持ちが心の隅にあったと思う。
Laonの旅行記はあっても少ないですものね。
へへへ、ヴェズレーは特にwizさんの作品がありますし、ボルドーやサンテ・ミリオンも4トラの旅行記多いからね。
とはいえ、Laonは本にあまり載ってないですよね。
その数少ない本のひとつマールの『ゴシックの図像学』上下、今図書館から貸し出し期限切れのお知らせメールがきてしまったのでこれから返しにいくところです。
- wiz さん からの返信 2016/10/09 14:13:00
- RE: RE: RE: RE:
- コクリコさん、Laonの写真、結構撮ってたんですね^^
たしかに、Laonがたくさん出てくる本はそんなになさそうですよね〜。 「ゴシックの図像学」の他だと、私がよく覚えているのは、馬杉氏の「大聖堂のコスモロジー」で少し書かれていた部分です。 「ゴシック大聖堂の中でも最も情緒的な聖堂」「女性的な優雅さ」なんて書かれていましたから、行ってみたくなったのです・・ 以前お話した時、聖堂に入った時(ゴシック聖堂はだいたい垂直の動きが印象的だけど)ランのは、水平の方向に向かう動きが・・ と掲示板でお話ししましたが、このことも書かれてましたよ〜。 でも彫刻の説明とかはないんですよね〜。
バスク方面のお写真も(後の)お楽しみにしておきます♪ ノートルダム・ラ・グランド(Poitiers)のお写真も見てないから見たいけど・・是非いつか! ^^;
wiz
- コクリコさん からの返信 2016/10/09 22:39:08
- RE: RE: RE: RE: RE:
- こんばんは!
> たしかに、Laonがたくさん出てくる本はそんなになさそうですよね〜。 「ゴシックの図像学」の他だと、私がよく覚えているのは、馬杉氏の「大聖堂のコスモロジー」で少し書かれていた部分です。 「ゴシック大聖堂の中でも最も情緒的な聖堂」「女性的な優雅さ」なんて書かれていましたから、行ってみたくなったのです・・ 以前お話した時、聖堂に入った時(ゴシック聖堂はだいたい垂直の動きが印象的だけど)ランのは、水平の方向に向かう動きが・・ と掲示板でお話ししましたが、このことも書かれてましたよ〜。 でも彫刻の説明とかはないんですよね〜。
掲示板でwizさんから聞いてランの大聖堂に入った時のなぜかわからない心地よさの謎が解けたんでしたよね♪
> バスク方面のお写真も(後の)お楽しみにしておきます♪ ノートルダム・ラ・グランド(Poitiers)のお写真も見てないから見たいけど・・是非いつか! ^^;
バスク方面は教会はあまり撮ってないです(><)
ポワティエでは結構たくさん撮ったけど、wizさんやももんがあまんさんの写真の方がずっと良いですよ〜
お二人の旅行記見ながらポワティエのまだ書いていない旅行記を書きますね!
ポワティエって教会多いですよね!
それがポワティエの魅力だけど、どの建物がどの教会か忘れてしまったものもあるもので(^^;)
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