2016/08/28 - 2016/08/28
6位(同エリア9件中)
コクリコさん
パリからRER(メトロ、バス、国鉄が共同経営している郊外高速電車)に乗りシュヴルーズヘ行きます♪
フランスにお住まいのippuniさんの旅行記にたびたび登場するシュヴルーズ。
疲れた時にシュヴルーズの空気を吸うと心身ともに回復するという町。
パリから短時間で行けて牧場や古い要塞があり、城壁から教会のある町を望む。
その先に続く深い森はippuniさんの旅行記でもお馴染みの素敵な景色。
パリに行ったら一度行ってみたいと思っていましたが、
夫は「フランスの田舎ならM氏の住むブルゴーニュの村でいやというほど見てるじゃないか、牛や馬だって回り中にいる。わざわざ行かなくても」
と全く乗り気ではありませんでした。
今年パリに行く前にナヴィゴが1~5ゾーンまで共通になったという情報を得、「メトロだけでなくRER(郊外高速電車)の5ゾーンまで使えるならこりゃあ便利、RERで今まで行ったことのない所に行こう」
ということになり候補にあがったのがシュヴルーズでした。
今までナヴィゴはゾーンごとに分かれていたのです。
夫がなぜシュヴルーズを選んだかと言うと、他の場所はほとんど行ったから。
消去法で選んだ町でしたが、シュヴルーズを去る頃にはなんと夫のお気に入りの町になっていました♪
- 旅行の満足度
- 5.0
-
ホテルの最寄り駅からメトロに乗ってダンフェール・ロシュロー駅へ。
ダンフェール・ロシュローからRER-B4線に乗り換えます。
写真の「↓」の3番目にSt.Remy-les-Chevreuseサン・レミ・レ・シュヴルーズと書いてありますね。 -
ホームには停車駅が掲示されています。
アルクイユの水道橋も車窓から見えるでしょうか♪ -
RERに乗ること40~45分ほどでサン・レミ・レ・シュヴルーズ駅に到着。
小さな駅です。 -
駅前のバス停は、なんだか日本風。
日本のどこかの駅前でも似たようなバス停見たことがあるぞ。
私たちはバスに乗らず駅前の観光案内所に行って地図をもらって歩きます。
山越えや森の中をがっつり歩く人のための地図はあるのですが、私たちのようにマドレーヌ城だけ行く人のためのちゃんとした地図はなく簡単なコピーと説明だけでした。
駅からマドレーヌ城まで30分位と言われました。
3キロくらい、歩くにちょうど良い距離です。
でも私たちは写真撮ったり立ち止まったり楽しみながら歩いたので1時間はかかりましたよ~ -
駅から西に伸びる道をゆくと、左に車道。
自転車隊が勢い良く走っています。 -
車道の右にハイキング用の道と、
-
自転車用の道があり、
-
一番右にはのんびりとした緑の草原が広がります。
草原の向こうにはほっこり丸いお山が見えます。
ブルゴーニュからパリに戻って2,3日猛暑でしたが、28日は猛暑もおさまりハイキングにはちょうど良い天気になりました。 -
草原の脇に立っている看板を見ると、矢印の先には
[クーベルタン財団」
「クーベルタン農園」
「クーベルタン鋳造所」
「アトリエ・サン・ジャック」
と書いてあります。
クーベルタン農園のブティックではとれ立ての牛乳やバター、ヨーグルトを売ってたり、ジャムや野菜も売っているそうなのですが、季節によって開いている時間が違うようです。
ippuniさんの情報によると、
ブティックの営業時間(基本的に毎日営業)
4月~10月:朝9時~10時半、16時半~19時
11月~3月:朝9時~10時半、16時半~18時半
7月と8月:16時半~19時
*月火日の朝はお休み
だそうで、8月は16時半から。
パリでちょうど同時期日本からパリに来ている夫の友達親子と夕食の約束をしているのでブティックでの買い物はあきらめました。 -
進行方向左手の塀越しに見える館はクーベルタン家の屋敷。
クーベルタンって聞いたことがあるでしょう~
そうです、「近代オリンピックの父」と言われたピエール・ド・クーベルタン男爵はこの家柄出身。
クーベルタン家は約400年前からこの地の領主でした。 -
右は牧草地。
日曜日なのでグループや家族連れの人たちが楽しそうに歩いています。
馬に餌をやろうとしている人もいますよ~ -
牛がかたまって草を食んでいます。
馬や牛、、、ippuniさんの旅行記で見たのと同じ♪ -
遠くにも牛がいっぱい。
-
歩き始めて間もないのに、
「東京郊外では見られない風景!」
と夫はすっかりご機嫌。
東京や日本の都会の郊外に牧場はあっても、こんなに広々としていないし、回りの風景が良くない。
入場料取る遠足用の農場だったりもする。 -
しばらく歩くと十字路になっていて、「←」の左手に進むとクーベルタン農場になります。
サン・レミ・レ・シュヴルーズの町はここまでです。 -
私たちは農場へは行かず右手の牧草地の方へ。
大きな木の下に茶色いかたまりが見えますが、何がいるのかなと思ったら。 -
可愛い~茶色い山羊たちがいました。
暑さは少しおさまったとはいえまだ暑い、木陰で山羊たちがかたまって涼んでいました。 -
牧草地の囲いにはブラックベリーやブルーベリーなどベリー系の実が茂っていてつまんで食べているハイカーもたくさんいました。
私も我が家のブラックベリーを食べているのでつまんで食べました。
ワイルドな味! -
広い牧草地と広い空。
-
のんびりとした風景。
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かなりの時間牛を見ていました。
-
ippuniさんの旅行記を見る前に、フランスに留学していた若い知人からシュヴルーズの話を聞いたことがありました。
クーベルタン、、とか言っていて農場があり自家製の牛乳やヨーグルトが買える、と。
でもその時は私たちあまり関心を示さなかったので話はそのままになっていました。
それだけでなく10年位前に買った稲葉宏爾氏の『パリからの小さな旅』でも紹介されていました。
『パリからの小さな旅』はそれぞれ2ページくらいしか書かれていなくて、他の町の方に興味があったので印象に残っていませんでした。
シュヴルーズにはものすごく遠回りしてたどり着いたのでした。 -
パリからサン・レミ・レ・シュヴルーズまでの間、
「Bures-sur-Yvette」,「Gif-sur-Yvette」,「Courcelie-sur-Yvette」
という「○○sur-Yvette、○○シュル・イヴェット」という名前の駅を通過しました。
イヴェット川という川が流れているのかな~と話していたのですがこの小川がイヴェット川だったんですね。
暑さは少しおさまったとはいえまだ暑いので牛たちが水浴びしていました。
牛の水浴び、初めて見た! -
小さな橋を渡って。
-
牛が水浴びしている反対側に続く川の道を歩きます。
「プライベートの道」と書いてありますが、歩いて良いみたい。
観光案内所の人も小川に沿って歩くと言ってたし、歩いているハイカーが何組もいる。 -
なんだか印象派の風景画? いやその前のコローの風景画のような優しい緑色の風景です。
-
濁った緑色の小川ですが
「濁った川は魚が多いんだ」
と釣り好きの夫はここで釣りをしたそうな顔をしていました。 -
イヴェット川のほとりには自然に草花が咲いていて良い感じ。
-
素敵な青いトンボがたくさん飛び交っていました。
葉っぱに止まった瞬間。
本当に美しいトンボ。
歩いている人たちみんなでしばらく見ていました。 -
鴨や水鳥たちもたくさん。
餌になる小魚が多いのでしょう。 -
樹木に覆われた道を抜けると、
-
川にそって民家が並んで建っています。
対岸の家に入るためにそれぞれの家の前に小さな橋がかかっています。
「小橋の散歩道」という名前がついているようです。 -
小川の縁に如雨露が置いてある!
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如雨露が置いてあった家。
他人の家を写すのは失礼かもしれないけれど如雨露を風景の一部に使ってて洒落てるので撮ってしまいました。
小物使いが渋いね♪ -
プライベートの小さな橋。
それぞれの家で趣向が違っていて面白い。
センスの良い橋や花が飾ってある橋、そっけない橋、子供や酔っ払いには危ないような橋、、、個性があるなぁ。 -
橋やお家を見ながら歩くのでちっとも飽きません。
でもマドレーヌ城に行くにはまだ歩くのかしら~ -
かなり歩いたのに、どこに右(北)に曲がる道があるのやら・・・
反対方向から来る親子に聞いたら、
「まっすぐ歩くと洗濯場がある、洗濯場の手前を右に曲がればシュヴルーズの町。もうすぐだよ」
と若者が張り切って教えてくれました。 -
最初私がその洗濯場だと思った建物。
全然趣のないこの散歩道には相応しくない建物だけど一応写真に撮っておこう。
帰国して建物の上に「Seche a Peaux Salle d'Exposition」と書いてあるのを見つけました。
なになに? 皮を乾かす展示会場?ナンだろう~
と思っていたらwizさんが調べてくださって判明!
wizさんが持っているミシュランガイド(イル・ド・フランス)のPromenade des Petits-Ponts の説明部分に
「イヴェット川の運河沿いは、かつて22ものなめし革製造所
があった場所だが、現在は美しい遊歩道として整備されている。
公共洗濯場は復元されて昔日の特徴を保っている。」
と書いてあるそうです!
なめし革を乾燥させる建物だったのですね!
これですっきりしました! ありがとうございました。
そうだ、クロマニョン人も既に皮の加工してて縫い針も作り、服を縫って着ていたんだっけ。
ヨーロッパの太古から続くなめし革加工の最後の製造所ここにあり。
22もあったなめし革製造所が今では洒落た住宅地になり、綺麗な散歩道になっています♪ -
しばらく歩くと古い洗濯場がありました。
上の写真が洗濯場です。
ミシュランガイドにある復元された公共洗濯場。
フランスの田舎町の川沿いを歩いていると古い洗濯場が残っていますよね。
洗濯場の屋根のあたりに緑色の道しるべがあり(下の写真)、
シュヴルーズはこちらと矢印があります。
川を渡ってシュヴルーズヘ。 -
シュヴルーズの町に入りました。
なんとなく私好みの町♪
緑色の道しるべに「歴史的散歩道」と書いてあります。
歩いてきた「小橋の散歩道」にも「歴史的散歩道」と書いてあるプレートがありました。 -
日曜日なので人通りもまばらで静です。
薄いグレーの扉もパープル、レッド、ブルーの椅子とテーブルが凄く良いわ~♪ -
歩いているとどこからでも見えるマドレーヌ城。
あそこまで登るんだ! -
ラランド通り3番地には、
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キャバレー・デュ・リスがあります。
今はキャバレーではありませんが、窓の人影は・・・17世紀の劇作家ジャン・ラシーヌ! -
1661年にラシーヌがシュヴルーズに滞在していた時、ときおりキャバレー・デュ・リスに通っていたそうです。
ラシーヌの劇といえば、若い頃小さな劇団で演じられていたギリシャ神話を題材にした『フェードル』を観にいったことがあったっけ。
あの劇団の名前も忘れたけどまだ存在しているのかなぁ。 -
マドレーヌ城に上る道は、
このサン・マルタン教会の前の通りを渡り、北に抜ける細い通りから歩きます。 -
「J・ラシーヌの道」と書いてありますね。
そういえば2014年にボーヴェに行った時、ラシーヌの像がありました。
ラシーヌはボーヴェの大学で学んでいたそうです。 -
階段のある山道を登ります。
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山道を上ると、
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目の前に大きな城壁が立ちはだかり圧倒されました。
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城門。
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城門の横の古い家にラシーヌの詩のプレートがありました。
「シュヴルーズからポールロワイヤルに至るラシーヌの道
なんと私はこの山を気に入っているのか
天高く聳える山が優雅な冠のように
この美しい田舎町に覆いかぶさっている」
と言うような意味かな。 -
ラシーヌが気に入っていた風景!
ippuniさんの旅行記の写真ではもっと教会の塔が見えますが夏なので木々の葉に覆われて教会の塔がよく見えませんが素晴らしい風景です。
ippuniさんもラシーヌも大好きな風景を私も眺めます♪ -
城門からマドレーヌ城に入ります(無料)。
お昼休みがあるので注意。 -
城といっても廃墟なので石垣と城壁のみ残っています。
11世紀に建てられた城塞のようです。 -
城壁に上ってみましょう~
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うわー、眼下にはシュヴルーズの町と広がる森のパノラマが見渡せます。
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こうしてみるとシュヴルーズって森の一角に佇む小さな可愛い町なのですね。
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教会の屋根が城壁に上るとさっきより良く見える!
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この景色が観たかった!
深く続く森を見ているとシャルル・ペローの童話『赤頭巾ちゃん』の世界が実感できる♪
本当にフランスって森の国なんだ。
ippuniさんの旅行記を見ると近くにペローが童話の舞台にしたブルトイユ城があります。
中に入ると長靴を履いた猫や当時の貴族の姿をした人形たちが出迎えてくれます。
そして庭園の一角には赤頭巾のお家もあるそうですよ。
行ってみたいですね。
★ippniさんのブルトイユ城の旅行記です。
*http://4travel.jp/travelogue/10842320
*http://4travel.jp/travelogue/10479031 -
美しい山々や渓谷があるわけではないけれど、ずっと眺めていたい優しい風景。
紅葉や雪景色はもっと素晴らしいことは想像できます。
私は夏景色だけなのでippuniさんの旅行記でどうぞ~ -
名残惜しいですが、私たちはシュヴルーズの町で昼食とってパリに戻ります。
もっとハイキングしたい人は下ってから南のヴォワズリーの森コースを歩いて、途中でお弁当を食べて、クーベルタン農園のブティックで買い物するのも楽しそうですよ♪ -
麓のシュヴルーズの町に下りたのでサン・マルタン教会に寄ってみましょうか。
-
こじんまりした感じの良い教会です。
写真は、、、暗くてブレてしまったのでこれだけ。 -
外に出たら青空に十字架のような飛行機雲。
教会の塔と十字架が今日の日に相応しく思えました。 -
白い羊のような雲たち。
ちょうど昼食時。
日曜日なのでほとんどのレストランは開業していないので中華料理店に入りました。 -
昼食後、また来た道「小橋の散歩道」を歩いてサン・レミ・レ・シュヴルーズの駅に向かいます。
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帰り道は来た時よりスイスイと歩けます。
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パンに群がる小魚たち。
彼らも昼食時なんだね。 -
鴨。
顔が黒くて嘴が赤くて嘴の先が黄色い水鳥は調べたらバンという鳥らしい(ツル目クイナ科)
パンに食いついている小魚たちを狙っているバン(^^;) -
午後のイヴェット川はのんびり穏やか。
-
クーベルタンの屋敷の公園には入りませんでしたが、塀から野外彫刻の庭を覗きました。
奥にはアトリエがあり石彫や鉄細工などの伝統技術職人の養成、ヴェルサイユ宮殿やオペラ座など歴史的建築の装飾や彫刻の修復をしているそうです(『パリからの小さな旅』参照)。 -
牧草地の牛たちも暑さがだいぶおさまったせいかのんびりしているように見えました。
帰りのRERの窓からアルクイユの水道橋がしっかり見えました!
クーベルタン農園には行けなかったけれど充実した1日になりました。
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この旅行記へのコメント (21)
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- 唐辛子婆さん 2016/11/16 23:26:22
- シュヴルーズヘ
- コクリコさん
パリから電車で45分でこんなに田舎。
そしてどこを切り取っても絵になる風景。
パリに住んで何度も訪れたくなってしまいますね。
唐辛子婆
- コクリコさん からの返信 2016/11/19 09:05:00
- RE: シュヴルーズヘ
- 唐辛子さん、おはようございます!
> パリから電車で45分でこんなに田舎。
> そしてどこを切り取っても絵になる風景。
> パリに住んで何度も訪れたくなってしまいますね。
パリに住んでいる人はハイキングを兼ねて来られるのでしょうね。
でも、唐辛子さんはきっとゴッホのオーヴェール・シュル・オワーズの方が良さそうです♪
私もオーヴェール・シュル・オワーズに行ったことがなくてどちらを選ぶとしたらオーヴェール・シュル・オワーズに行くと思います。
17日に御岳渓谷に行った翌日(つまり昨日ですが)高熱と喉の痛み、鼻づまり、下半身のけだるさに見舞われ朝一番に近所の医院に駆け込みました〜
昨日1日中寝てたら喉の痛み以外は治まってきました。
御岳渓谷紅葉が始まっていて綺麗でした。週末の今日お天気悪くて予定に入れていた人は残念でしたね。
御岳の周辺はハイキングに良さそうですね。今回は下調べという感じでしたが次回は唐辛子さんたちのようにもっと歩きたいです。
友達と一緒だったから旅行記にするほどの写真は撮っていません(><)
青梅のレトロ街も歩きましたが寂れてますね。なんとかならないのかしら?
- 唐辛子婆さん からの返信 2016/11/28 00:12:12
- RE: RE: シュヴルーズヘ
- コクリコさん、こんばんは
体調は良くなりましたか?
古里から奥多摩駅までの遊歩道は多摩川のブルーが見え隠れする
とてもきれいなコースでした。
古里から鳩ノ巣までだけでもとてもいい、オススメです。
> 青梅のレトロ街も歩きましたが寂れてますね。なんとかならないのかしら?
そうでしたか、がっかりですね。
一度のりアロハさんたちと歩いてみたいと思っていたのに。
唐辛子婆
- コクリコさん からの返信 2016/11/29 17:05:39
- RE: RE: RE: シュヴルーズヘ
- 唐辛子さん、お返事ありがとうございます!
> 体調は良くなりましたか?
体調良くなったと思い用事で毎日出かけてたらまたぶり返し医者に行ってまた薬をもらってきました。
治ってきたけど喉と咳だけがまだ残ってます。
ゆずや大根の蜂蜜漬け作って飲んでいますよ〜
> 古里から奥多摩駅までの遊歩道は多摩川のブルーが見え隠れする
> とてもきれいなコースでした。
> 古里から鳩ノ巣までだけでもとてもいい、オススメです。
奥多摩良いですね〜遠いってことは自然がいっぱい残っていることですものね。
いつか歩きたいです。
> > 青梅のレトロ街も歩きましたが寂れてますね。なんとかならないのかしら?
>
> そうでしたか、がっかりですね。
> 一度のりアロハさんたちと歩いてみたいと思っていたのに。
確かのりアロハさんも数年前御岳渓谷の帰り青梅に行って、ちょっとがっかりしたようなこと書いてありました。
谷中や川越などのような活気がないのよ。シャッター下りてる店も多いし。
町おこしは難しいですね。
のりアロハさんとだったら小金井の江戸東京たてもの園の方が楽しいかも(ここはのりアロハさんとCANさんとOGAさんが「大人の遠足」で既に行ってますけど)。
-
- wiz さん 2016/11/05 21:29:46
- デュマ,シェヴルーズ
- コクリコさん、Bonsoir!
パリ散歩の旅行記すすめられていますか?
今日、ミシュランガイド(イル・ド・フランス)を何気なく見ていたら、
デュマの三銃士にシェヴルーズ公爵夫人(マリー・ド・ロアン)と説明が!
コクリコさんとパリの「デュマ像」や「マスケティアーズ パリの四銃士」
の話をしていたし、シェヴルーズの旅行記もアップされたばかり・・
なんだか、タイムリーな説明を読んじゃったぁ〜!
と思い、前回コメント残さずでしたが・・ ふたたび遊びに来ました^^
「マスケティアーズ パリの四銃士」にはシェヴルーズ公爵夫人出てましたっけ?
なにせ、録画失敗したりで見た回と見てない回があるのです・・。
Promenade des Petits-Ponts・・ イヴェット川の運河沿いは、
かつて22ものなめし皮製造所があった処なのだそうですよ〜。
アルクイユの水道橋のお写真も見たかった〜。
アルクイユは、サティが住んでいた町でもありますよね!
wiz
- コクリコさん からの返信 2016/11/05 22:08:32
- RE: デュマ,シェヴルーズ
- wizさん、こんばんは!
> パリ散歩の旅行記すすめられていますか?
パソコンと携帯の調子が悪く、特に昨日から携帯のことで町(どんな田舎に住んでいるのか)に行ったりして進んでおりません。
> 今日、ミシュランガイド(イル・ド・フランス)を何気なく見ていたら、
> デュマの三銃士にシェヴルーズ公爵夫人(マリー・ド・ロアン)と説明が!
>
> コクリコさんとパリの「デュマ像」や「マスケティアーズ パリの四銃士」
> の話をしていたし、シェヴルーズの旅行記もアップされたばかり・・
> なんだか、タイムリーな説明を読んじゃったぁ〜!
> と思い、前回コメント残さずでしたが・・ ふたたび遊びに来ました^^
> 「マスケティアーズ パリの四銃士」にはシェヴルーズ公爵夫人出てましたっけ?
> なにせ、録画失敗したりで見た回と見てない回があるのです・・。
残念ながら知りませんが、『パリの四銃士』は原作を元にしてあるけれど変えているところもあるようで、登場人物も全てではないみたい。
続編があるかしら。
私も『マスケティアーズ パリの四銃士』録画し忘れた日もあるけど、シュヴルーズ夫人は登場してなかったような。
色々調べてくださってありがとう♪
特に↓これ!!!
> Promenade des Petits-Ponts・・ イヴェット川の運河沿いは、
> かつて22ものなめし皮製造所があった処なのだそうですよ〜。
これに関係ある建物の写真撮ってあるのですよ!
でも、皮? 乾燥? 展示場?何?
と思って調べてからでなければ旅行記に載せられないな〜と写真のUPしなかったのです。
あの優雅な住宅が続く小橋の散歩道にふさわしくないコンクリートの建物でね。
ippuniさんの旅行記にもなかったような、だったの。
私なんてその建物が「洗濯場」かと思ったくらい。
家で写真を拡大して建物に書かれている文字を見て何だろと思った次第で、夫なんて写真も撮ってないです(コンクリートの味気ない建物ですからね)。
教えてくださってありがとう!!!
後で加えますね。
> アルクイユの水道橋のお写真も見たかった〜。
> アルクイユは、サティが住んでいた町でもありますよね!
そうなのですよ〜サティーが住んでいたし大好きな水道橋があるので時間があればアルクイユも寄ってみたかったのです。
RERから写真撮れませんでした。
「わー、見えた!見えた!」と喜んでいるまにあっという間に通り過ぎてしまいました。
撮ったとしてもかなりブレていそうです。
いつもありがとうございます♪
- wiz さん からの返信 2016/11/05 22:30:40
- RE: RE: Promenade des Petits-Ponts
- コクリコさん、merci!
あらら・・ 携帯の調子だいじょうぶそうですか・・?
> これに関係ある建物の写真撮ってあるのですよ!
> でも、皮? 乾燥? 展示場?何?
> と思って調べてからでなければ旅行記に載せられないな〜と写真のUPしなかったのです。
> あの優雅な住宅が続く小橋の散歩道にふさわしくないコンクリートの建物でね。
> 私なんてその建物が「洗濯場」かと思ったくらい。
パリの今はなきビエーヴル川や、シャルトルのウール川もそうでしたが、
川沿いに、なめし皮製造所があった、とか、そういう歴史読むの好きで^^;
イヴェット川もそうなんだなぁと思いコクリコさんのお写真を再度眺めました〜!
Promenade des Petits-Ponts の説明部分は、
(先程書いた所とかぶりますが)こうなっていました!
「イヴェット川の運河沿いは、かつて22ものなめし皮製造所
があった場所だが、現在は美しい遊歩道として整備されている。
公共洗濯場は復元されて昔日の特徴を保っている。」 だそうです〜。
wiz
- コクリコさん からの返信 2016/11/06 11:26:07
- RE: RE: RE: Promenade des Petits-Ponts
> パリの今はなきビエーヴル川や、シャルトルのウール川もそうでしたが、
> 川沿いに、なめし皮製造所があった、とか、そういう歴史読むの好きで^^;
> イヴェット川もそうなんだなぁと思いコクリコさんのお写真を再度眺めました〜!
そんな思いで見てくださって旅行記をUPした甲斐がありました。
パリと言えばムフタール通りには昔なめし革製造所が並んでいたのですよね!
> Promenade des Petits-Ponts の説明部分は、
> (先程書いた所とかぶりますが)こうなっていました!
> 「イヴェット川の運河沿いは、かつて22ものなめし皮製造所
> があった場所だが、現在は美しい遊歩道として整備されている。
> 公共洗濯場は復元されて昔日の特徴を保っている。」 だそうです〜。
なめし革乾燥場の写真を加えてwizさんからのコメントも書きました。
色々なことがわかってくるのでどこ行っても興味深いですね!
- wiz さん からの返信 2016/11/06 12:52:31
- RE: RE: RE: RE: Promenade des Petits-Ponts
- コクリコさん、Bonjour!
加わった「なめし革乾燥場」の写真、確認しました^^
昨日、コクリコさんのところに書きこんだ後、
Promenade des Petits-Pontsの写真がたくさん載ったページをみつけました。
http://www.laparisienneetsesphotos.com/ville-de-chevreuse-ancien-sechoir-a-peaux-promenade-des-petits-ponts-a115085952
http://www.laparisienneetsesphotos.com/ville-de-chevreuse-la-promenade-des-petits-ponts-ou-la-riviere-aux-tan-a115059872
全部読んでいないけれど、
Yvette川は「La riviere aux tanneurs なめし革商(職人)の川」
とも呼ばれていた ・・みたいなこと書いてありますね!
wiz
- コクリコさん からの返信 2016/11/09 08:15:16
- RE: RE: RE: RE: RE: Promenade des Petits-Ponts
- Bonjour!
> 昨日、コクリコさんのところに書きこんだ後、
> Promenade des Petits-Pontsの写真がたくさん載ったページをみつけました。
>
> http://www.laparisienneetsesphotos.com/ville-de-chevreuse-ancien-sechoir-a-peaux-promenade-des-petits-ponts-a115085952
>
> http://www.laparisienneetsesphotos.com/ville-de-chevreuse-la-promenade-des-petits-ponts-ou-la-riviere-aux-tan-a115059872
>
ありがとうございます!
wizさん、このようなサイト見つけるの上手♪
写真が大きくて上手なので私の旅行記より臨場感ありですよ。
私たちが歩いた道そのものです!
-
- ippuniさん 2016/11/03 02:45:08
- 待ちに待ったシュヴルーズ!
- コクリコさん、こんにちは。
まだシャブリの旅行記を見ていないのですが、
シュヴルーズをアップされているのを見つけて先に見に来てしまいました(^^)
こうやってコクリコさん目線で見ると馴染みの風景もとても新鮮です。
RER B線、なかなか良くないですか?
結構悪名高い(?)B線なんですけど、私はB線(南西方面)が結構好きなのですよ。
B線のサン・レミーからパリを抜けてシャルル・ド・ゴール空港までの路線は
色んな人種のエリアを通るから全ての国を通過しているような雰囲気で、
私たちは、It's a small worldなんて呼びながら空港へ向かっています(笑)
サン・レミーからシュヴルーズまでの道のりは長閑で良いですよね♪
もう少し寒くなったら牛たちは来春まで牧場の小屋に入ってしまいます。
娘はあの牛たちを毎日見ているから、小屋に入ってしまったら寂しがりそうです。
駅からまっすぐ行くとクーベルタンの道で、左に行くと小さな湖があります。
湖と言っても日本でいう池のようなものなのですが。。。
そこもとても風景が良くて、霧に包まれていたりすると幻想的なのです。
お時間があれば是非立ち寄って欲しかったなぁと思いつつ。。。
マドレーヌ城の城壁から眺めるシュヴルーズの町は美しいですよね♪
今の時期は、赤、黄色、緑、茶色に染まった木々の美しい風景が見られます。
真夏にも何度も上っていますが緑の生い茂る風景もまた良いですよね。
あの森の向こう側(というか同じ森)にはペローのお城もあります。
以前旅行記にも作りましたがブルトイユ城で、庭には赤ずきんの家もあります。
まさに、童話の世界が広がっているエリアですよね♪
サマータイムも終わり、最近は暗くなるのが早くなってきたし、寒いし、
ちょっと憂鬱な気分になりつつあるのですが、コクリコさんの旅行記で、
また夏のシュヴルーズを一瞬ですが体験出来て、心身共に温まりました!
ippuni
- コクリコさん からの返信 2016/11/05 17:01:52
- RE: 待ちに待ったシュヴルーズ!
- ippuniさん、こんにちは!
お返事が遅くなってごめんなさい。
> まだシャブリの旅行記を見ていないのですが、
> シュヴルーズをアップされているのを見つけて先に見に来てしまいました(^^)
ippuniさんのお気に入りのシュヴルーズ今頃やっとUPです。
最近PC見てると目が疲れてなかなか続かないのです。
シャブリの旅行記はたいしたことなくて、ワインカーブも普通の農家みたいで物足りない旅行記だと思いますよ〜
> こうやってコクリコさん目線で見ると馴染みの風景もとても新鮮です。
そうでしょう〜私もシュヴルーズに行った後、ippuniさんの旅行記見たら行く前と全然ちがうの。
> RER B線、なかなか良くないですか?
> 結構悪名高い(?)B線なんですけど、私はB線(南西方面)が結構好きなのですよ。
> B線のサン・レミーからパリを抜けてシャルル・ド・ゴール空港までの路線は
> 色んな人種のエリアを通るから全ての国を通過しているような雰囲気で、
> 私たちは、It's a small worldなんて呼びながら空港へ向かっています(笑)
CDGから北駅までは1度乗ったことがありますがまあ普通でしたが、南西方面に向かうと車窓風景ものどかで良いですね。
以前ソー公園に行った時も乗りましたが、サン・レミー・レ・シュヴルーズまではもっと良いですね。
アルクイユの水道橋が見えるのも良いです!
> サン・レミーからシュヴルーズまでの道のりは長閑で良いですよね♪
> もう少し寒くなったら牛たちは来春まで牧場の小屋に入ってしまいます。
> 娘はあの牛たちを毎日見ているから、小屋に入ってしまったら寂しがりそうです。
寒くなるとあの牧草地の牛が見られなくなるのですね。
牛や馬や山羊たちが自然にのんびりしている姿って良いですね。
見られなくなるとがっかりですよね。
> 駅からまっすぐ行くとクーベルタンの道で、左に行くと小さな湖があります。
> 湖と言っても日本でいう池のようなものなのですが。。。
> そこもとても風景が良くて、霧に包まれていたりすると幻想的なのです。
> お時間があれば是非立ち寄って欲しかったなぁと思いつつ。。。
良いですね〜小さな湖はippuniさんの旅行記にUPされてませんよね?
わー、見たいです。
良かったら次のシュヴルーズの旅行記にお願いします。
クーベルタン農園に寄れなかったのも残念でしたが、満足したので★5です♪
> マドレーヌ城の城壁から眺めるシュヴルーズの町は美しいですよね♪
> 今の時期は、赤、黄色、緑、茶色に染まった木々の美しい風景が見られます。
> 真夏にも何度も上っていますが緑の生い茂る風景もまた良いですよね。
> あの森の向こう側(というか同じ森)にはペローのお城もあります。
> 以前旅行記にも作りましたがブルトイユ城で、庭には赤ずきんの家もあります。
> まさに、童話の世界が広がっているエリアですよね♪
ハイキングコースとしても良さそうですね。ElliEさんが喜びそうなコース。
しっかりハイキングしているようなグループも多かったのですがそういう理由があったのですね。1日たっぷり過ごせますね♪
ブルトイユ城の旅行記以前見ました!
その会話もしていたのですが、ippuniさんの旅行記の内容ちゃんと覚えてなくて、どうやって行くんだろう?なんて言ってたのですよ。
歩いちゃう人もいるのでしょうね。
> サマータイムも終わり、最近は暗くなるのが早くなってきたし、寒いし、
> ちょっと憂鬱な気分になりつつあるのですが、コクリコさんの旅行記で、
> また夏のシュヴルーズを一瞬ですが体験出来て、心身共に温まりました!
ありがとうございます!
晩夏のシュヴルーズではなく晩秋のシュヴルーズ便り楽しみにしています♪
- コクリコさん からの返信 2016/11/06 13:40:14
- RE: 待ちに待ったシュヴルーズ!
- ippuniさん!
> あの森の向こう側(というか同じ森)にはペローのお城もあります。
> 以前旅行記にも作りましたがブルトイユ城で、庭には赤ずきんの家もあります。
> まさに、童話の世界が広がっているエリアですよね♪
旅行記にippuniさんのブルトイユ城の旅行記の紹介をさせていただきました。
ippuniさんやwizさんが色々教えてくださるので充実した旅行記になりましたよ。
ありがとうございました♪
-
- るなさん 2016/11/03 01:04:58
- フランスの田舎
- コクリコさん、ぼんそわ☆
寒〜い!!何だか秋は通り越して冬になってしまいましたね。
先日はお会い出来ず残念。あの時はお天気も良くてまさに秋のコスモスを満喫出来ましたね?
あっ、ホントだ!ippuniさんの旅行記によく登場してる風景だ(笑)のどかですよねぇ〜
コンクリートジャングルに住んでる私には、ここが生活の場とは到底想像がつきません。でも、コクリコダーリンには萌え萌えだったんですね?(*^。^*)
高台から見渡す緑の大地とオレンジの屋根の連なり...まさにフランスの田舎風景。
私、石フェチなんで、イタリアとかフランスの郊外の街並みが大好きなのだ。この前行ったスウェーデンは木の仕様が多かったので、何かいつもの欧州の雰囲気とは違うなぁって感じました。
イタリア大好きな私ですが、やっぱりフランスも好きだな。何ていうかコジャレた佇まいが好きなんです。子供や酔っ払いには危ないような橋にしてもね(笑)
コクリコさん、来年もフランス行き?私も来年は3年振りにフランス行きです♪弾丸だけどね。
るな
- コクリコさん からの返信 2016/11/05 16:29:46
- RE: フランスの田舎
- るなさん、Bonjour!
お返事遅れてすみません。
シュヴルーズの旅行記「いいね!」とコメントありがとう〜〜♪
> 先日はお会い出来ず残念。あの時はお天気も良くてまさに秋のコスモスを満喫出来ましたね?
今年はコスモス不作で物足りなかったですけど、皆さんの思いはピクニックランチの方へ(笑)
次回は是非ね〜
> あっ、ホントだ!ippuniさんの旅行記によく登場してる風景だ(笑)のどかですよねぇ〜
でしょう〜ippuniさんの旅行記で見覚えがある風景、それプラスippuniさんの旅行記に載ってなかった風景も見つけたりして楽しかったです。
> コンクリートジャングルに住んでる私には、ここが生活の場とは到底想像がつきません。でも、コクリコダーリンには萌え萌えだったんですね?(*^。^*)
行く前までは乗り気ではなかったダーリンですが、行ったら自分の方がのりのりで。
> 高台から見渡す緑の大地とオレンジの屋根の連なり...まさにフランスの田舎風景。
> 私、石フェチなんで、イタリアとかフランスの郊外の街並みが大好きなのだ。この前行ったスウェーデンは木の仕様が多かったので、何かいつもの欧州の雰囲気とは違うなぁって感じました。
石と木のハーモニーが絶妙ですよね。
> イタリア大好きな私ですが、やっぱりフランスも好きだな。何ていうかコジャレた佇まいが好きなんです。子供や酔っ払いには危ないような橋にしてもね(笑)
あはは物凄い田舎でも田舎臭くなく小じゃれてますよね。
いつも感心してしまいます。でもイタリアの田舎も微妙に違うかもしれないけど同じく小じゃれていますよね。
子供や酔っ払いのパパさんが落っこちても柵をつけないのが面白いです。
> コクリコさん、来年もフランス行き?私も来年は3年振りにフランス行きです♪弾丸だけどね。
費用と体力と相談せねばですよ。
るなさんは何月頃いらっしゃるのですか?
弾丸でもパリに2泊くらいするなら、シュヴルーズどうですか?
私たちが行けなかったクーベルタン農場のブティックでヨーグルトやアイスクリームなぞ食べたり、ジャム買ったり、楽しそうです♪
小橋の散歩道だってるなさんが撮るともっともっとコジャレて映画の一こまみたいになるわ(^^)
- るなさん からの返信 2016/11/08 17:39:46
- RE: RE: フランスの田舎
- コクリコさん、こんにちは♪
すっかり日が短くなりました。
>
> あはは物凄い田舎でも田舎臭くなく小じゃれてますよね。
☆そうなのよ。なんでかしら???(笑)
> いつも感心してしまいます。でもイタリアの田舎も微妙に違うかもしれないけど同じく小じゃれていますよね。
☆そうかもしれませんね〜
> 子供や酔っ払いのパパさんが落っこちても柵をつけないのが面白いです。
☆欧州は自己責任感が強いからね。何でも誰かのせいにする日本とは違います。だから落ちてもそれは柵をしてない行政が悪いんじゃなく、落ちた人が悪いってわけですね(爆)
>
> 費用と体力と相談せねばですよ。
> るなさんは何月頃いらっしゃるのですか?
☆8月です。お盆休みに合わせてですね。でもかなり弾丸です(-"-)
> 弾丸でもパリに2泊くらいするなら、シュヴルーズどうですか?
☆んーっ、行きたいところですが、パリにもたぶん寄りません。一応パリの往復チケットを取ってあるんですが、取り直そうとかも考えていたりして(^-^;
今ちょっとどこを回るかねっているところで、DijonとかAuxerreあとどっか村のパターンか、トゥルーズまで飛んじゃって、村巡りオンリーにするか?って悩んでます。
ホントはパリも久々に歩きたいんですが、それより田舎に行きたくて。
フランスには魅力的な村がいっぱいあるから、今回はその村をメインにしようと思ってるんですが....あとはコロンバージュを見たいなぁと。
クーベルタン農場のブティックでヨーグルトやアイスクリームなぞ食べたり、ジャム買ったり、楽しそうです♪
これもかなり惹かれるんですけどねぇ(笑)
まだ先なんで存分に悩みたいと思いますわ〜
るな
- コクリコさん からの返信 2016/11/09 08:28:18
- RE: RE: RE: フランスの田舎
- るなさん、bonjour!
夏が終わったらすぐ冬になってしまったような感じで淋しい!
今朝は木枯らしが吹いてますよね。
> ☆欧州は自己責任感が強いからね。何でも誰かのせいにする日本とは違います。だから落ちてもそれは柵をしてない行政が悪いんじゃなく、落ちた人が悪いってわけですね(爆)
ホントホント!
橋に柵をつけてるお家もあるけど、柵にお花を飾りたかったのかも。
個人の好みでしていますよね〜(笑)
> ☆8月です。お盆休みに合わせてですね。でもかなり弾丸です(-"-)
お盆休みだと5泊7日の弾丸かな。
> ☆んーっ、行きたいところですが、パリにもたぶん寄りません。一応パリの往復チケットを取ってあるんですが、取り直そうとかも考えていたりして(^-^;
> 今ちょっとどこを回るかねっているところで、DijonとかAuxerreあとどっか村のパターンか、トゥルーズまで飛んじゃって、村巡りオンリーにするか?って悩んでます。
> ホントはパリも久々に歩きたいんですが、それより田舎に行きたくて。
> フランスには魅力的な村がいっぱいあるから、今回はその村をメインにしようと思ってるんですが....あとはコロンバージュを見たいなぁと。
誰の旅行記だったか、ノルマンディーの可愛いコロンバージュの町を訪れてた旅行記ありましたよね!
かなり可愛かった・・・女性二人旅だったかなぁ。
トゥールーズといえばミディ・ピレネーのコンクやロカマドールなどの村へまだ行ってないので行きたいと思っているのですが。
> まだ先なんで存分に悩みたいと思いますわ〜
弾丸でもどこでもこれまでのるなさんの選択冴えていましたね〜(^o^)v
-
- pedaruさん 2016/11/02 06:35:50
- 小さな田舎の風景
- コクリコさん おはようございます。
なんとものんびりした遠足という感じですね。
昔、埼玉の田舎をポンポン山まで歩いた時の雰囲気に似ていました。グーグルマップにも載っていないマイナーな所ですので、例に出すのも躊躇しましたが・・・
広い牧場のそばを通り、いつまでも牛を見ていたり、メダカやトンボに見入ったり、かと思えばかの有名なクーベルタン男爵の屋敷のある道を歩いたり、印象的なのは小さな川をまたいで各家につながる橋があるのですね。それぞれ個性的で見ていて飽きないようですね。
入場無料のマドレーヌ城、入ってみると人影もない廃墟の遺跡ではありませんか、廃墟と聞くと目が輝くpedaruです。
一日に何か所もまわるツアーのあわただしさに比べて対極にある遠足、贅沢な時間ですね。
見ていてとてもリラックスできた旅行記でした。
pedaru
- コクリコさん からの返信 2016/11/03 16:18:53
- RE: 小さな田舎の風景
- pedaruさん、
お越しくださりありがとうございます!
> なんとものんびりした遠足という感じですね。
> 昔、埼玉の田舎をポンポン山まで歩いた時の雰囲気に似ていました。グーグルマップにも載っていないマイナーな所ですので、例に出すのも躊躇しましたが・・・
ポンポン山って? 埼玉県に住んでいますが知りません(--;)
どこでしょう〜秩父の方? 行田?
> 広い牧場のそばを通り、いつまでも牛を見ていたり、メダカやトンボに見入ったり、かと思えばかの有名なクーベルタン男爵の屋敷のある道を歩いたり、印象的なのは小さな川をまたいで各家につながる橋があるのですね。それぞれ個性的で見ていて飽きないようですね。
なんだか昔懐かしいような、そんな風景でした。
時間があればクーベルタン農場に行って生乳飲んだり、アイスクリーム食べたり、ジャムやチーズ買うのも楽しそうでした。
でも8月の暑さでは買って帰るのは大変だったかな。
> 入場無料のマドレーヌ城、入ってみると人影もない廃墟の遺跡ではありませんか、廃墟と聞くと目が輝くpedaruです。
そういえば、pedaruさんイギリスの廃墟へいらした時の旅行記ありましたよね!
イタリアでのプランも廃墟でしたっけ?
何組か見学者はいたのですよ〜でもお昼近かったので少なかったかもしれません(お昼は閉まるみたいです)。
> 一日に何か所もまわるツアーのあわただしさに比べて対極にある遠足、贅沢な時間ですね。
> 見ていてとてもリラックスできた旅行記でした。
ツアーは時間の無駄がないのと荷物の持ち運びには良いのですが、バスや列車の待ち時間のボーっとした無駄な時間は贅沢なひと時かもしれませんね。
- pedaruさん からの返信 2016/11/05 06:22:17
- RE: RE: 小さな田舎の風景
コクリコさん おはようございます。
グーグルマップでポンポン山を検索すると大阪のポンポン山しか出てきませんが、私の記憶では吉見の百穴の近くだった気がします。
風のない小春日和の柔らかい日差しを浴びながら誰もいない田舎道を歩いたのは遥か遠い日の出来事でした。同行の彼女の髪に手折った山茶花の花を刺してあげたりしたのも消えかけた記憶の中から蘇ってきました。
山といっても小高い丘の上にポンポン山はありました。地面を強く踏みつけるとポンポンと音がするという案内でしたが、実際はバフバフ、とかボフボフという感じで、地面の下に空洞がある感じでしたよ。丘陵の先端に位置するこの場所からの眺めは刈り取られた稲田をはじめこの地方特有の屋敷林なども見えて心地よいものでした。
腰を下ろして休んでいると地元の子供たちが見て、「コイビトタチ、コイビトタチ」と囃したてたのには笑いました。
吉見の百穴の近くに老婆が店番している味噌おでんなどを売る店がありましたが、使い古した割り箸を丁寧に洗って茶色くなったものを天日に干している光景が妙に心にのこっています。・・・・・ちなみにこの同行の彼女は今の妻ですのでノープロブレムです。
pedaru
- コクリコさん からの返信 2016/11/05 17:23:34
- RE: RE: RE: 小さな田舎の風景
- pedaruさん、こんばんは!
> 風のない小春日和の柔らかい日差しを浴びながら誰もいない田舎道を歩いたのは遥か遠い日の出来事でした。同行の彼女の髪に手折った山茶花の花を刺してあげたりしたのも消えかけた記憶の中から蘇ってきました。
あら〜素敵! 『野菊の墓』とか他にもそうですね〜少女の頃読んだ純愛小説みたいな場面。
私なんて自分で山茶花(寒椿だったかも)の花を手折って自分で刺したのに(プンプン)。
> 山といっても小高い丘の上にポンポン山はありました。地面を強く踏みつけるとポンポンと音がするという案内でしたが、実際はバフバフ、とかボフボフという感じで、地面の下に空洞がある感じでしたよ。丘陵の先端に位置するこの場所からの眺めは刈り取られた稲田をはじめこの地方特有の屋敷林なども見えて心地よいものでした。
調べてみたら4トラの旅行記にありました。
タビガラスさんが今年いらしてました。
http://4travel.jp/travelogue/11108248
さすが4トラですね!
pedaruさんの青春時代の風景と変わっていないでしょうか。
東松山の方面なら時々森林公園に行くので吉見百穴もいつか行ってみようと思います!
> 腰を下ろして休んでいると地元の子供たちが見て、「コイビトタチ、コイビトタチ」と囃したてたのには笑いました。
「アベック、アベック」ではありませんでしたか、、、
なんだか和泉雅子と山内賢のような。いえ、pedaruさんたちの方がもっと美男美女だったことでしょう。
> 吉見の百穴の近くに老婆が店番している味噌おでんなどを売る店がありましたが、使い古した割り箸を丁寧に洗って茶色くなったものを天日に干している光景が妙に心にのこっています。・・・・・ちなみにこの同行の彼女は今の妻ですのでノープロブレムです。
ごちそうさまでーす。
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