2016/10/01 - 2016/10/03
510位(同エリア1113件中)
トールさん
台北から台湾北部にある平渓線(関東でいう久留里線のようなローカル線)に乗り鉄してきました!
台北→瑞芳(ルイファン)→猴トン(石同)猫村(ホウトン キャットビレッジ)→菁桐老街(チントン)→十分老街(シーフェン)→三貂嶺(サンディアォリン)→瑞芳 というルートです。
この旅行記では猴トン(石同)猫村の様子などを紹介しています。
猫村として有名ですが、日本統治時代から使われていた製炭工場の廃墟、防空壕、神社などがあり、猫を見ながらの街歩きも楽しいかもしれません。十分、平渓からするとあまり観光客も多くないのでグッド!
8:20分に台北を出て、15時30分くらいに戻ってきました。各駅に1時間ほどの滞在で充分です。日本で鉄道に乗るのとほぼ同じ感覚なので、日本人にも超おススメしたいです。
当方、日本で青春18きっぷで沖縄県と長崎県以外全県制覇しているので、海外での乗り鉄は貴重な体験となりました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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台北のQTimeというネットカフェから早上好(ザオシャンハォ)!おはようございます!
貧乏旅行なので、宿代すらケチっています。寝れれば無問題!
【QTime】→https://go-taiwan.jp/2016/07/net-cafe-qtime/
シャワー含めて1300円ほどで下手な日本のビジネスホテルより快適に寝れますw超おススメ! -
貧乏旅行なので衣服など使わない物は台北駅地下のコインロッカー(自動存物箱)にぶち込みます!ここはMRT台北駅の改札そば。
台北には意外とコインロッカーがありません。
すぐに見つかるのは台北駅の地下1F、主要なMRT駅の改札付近でしょうか。
台北駅でコインロッカーを使うなら、まず台北駅地下1Fをおススメします。
駅に行李房という荷物預かりサービスもあるけど、改札から遠かったり深夜は窓口が終了してて受け取れないとか制約も多い。 -
台北駅から平渓線の一日乗車券を80元で購入します!改札そばの窓口で英語と筆談でどうにか購入できました。
窓口の駅員さんが年配のご婦人でしたが、問題なく意思疎通できました!さすがは台湾の首都!(台東や瑞穂、豐田という田舎の駅では全く英語が通じなかったですw)
ちなみに台北から瑞芳までの乗車券が別途必要です。 -
一日乗車券の裏には簡単な平渓線の観光案内があります。
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わざわざ乗車券を購入せずとも、このEasy Cardというカードを使えば台北近郊+平渓線なら自由に乗り降り可能です。
日本のSuicaのように事前にチャージして、改札にタッチするだけ! -
蘇澳(そおう)行きの区間車(各駅停車)に乗り、乗り換え無しで猴トン(石同)まで行けます。
ほんとは八堵駅から平渓線に乗り入れる車両があったのですが、寝坊してしまい結局間に合わなくなったので諦めました。
台湾の鉄道はおおむね時間に正確なので、鉄な方は是非日本で時刻表片手に旅程を組んでいただきたいものです。ただ個人的な感覚では5分遅れ程度は日常茶飯事です。
http://nittetsuren.jp/image/TRAtimetable2016-01RGB.pdf→無料で台湾鉄道の時刻表を閲覧できますが、2016年10月にダイヤ改正を行うようなので要注意です。
http://www.railway.gov.tw/jp/index.aspx→Navitimeのように鉄道の時刻を調べられる公式サイトです。 -
台北から瑞芳までは各駅で51分! 瑞芳の次が猴トン(石同)です。
自強号という特急列車でも瑞芳まで行けますが、瑞芳に停車する本数が少ないし、あまり各駅と所要時間が変わらないので各駅で行くって手段もアリだと思いますよ。海外の通勤電車に乗って雰囲気味わうのも悪くないw
猴トン(石同)の次、三貂嶺(サンディアォリン)で平渓線と宜蘭線が分岐、蘇澳方面だと平渓線の方に行けないので、要注意。 -
汐止駅で通勤客の大半は降り、旅客が観光客メインとなる。すぐそばに山が見えるようになり、段々郊外になってきます。
寝てる人もいれば、スマホでパズドラやLINEやってる人がいるのは日本と同じですねぇ…w -
瑞芳駅に着き、大半の旅客が降りていきました。瑞芳駅から平渓線に乗るのでしょう。
ここからは郊外になるため、車内検札のため10分ほど停車していました。停車時に車内検札って日本では無い気がするなぁ… -
台湾では観光地でのスタンプ集めがブームらしく、イマドキの女の子とかが熱心にスタンプ押してましたw
駅に行くとほぼ必ずスタンプが置いてあるので、チャレンジしても良いかもw -
猴トン(石同)駅でスタンプの台紙代わりにノートを購入しましたw
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本当に様々な種類のスタンプがある。幸福!
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十分駅から幸福駅(実在しないけど)までというスタンプが多い。
※十分幸福: shifenxingfu 、中国語で十分幸せになるように という意味だそうです。 -
猴トン(石同)駅に着きました。
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車両はEMU700型という日本製の車両です。通称はスネ夫w
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寝台特急も停車できるようになっているのか、街の規模の割にホームが長い!
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ノスタルジーな雰囲気の駅!
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台湾の駅にも点字ブロックがある。
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石炭か何かを乗せる車両でしょうか?駅構内に留まっていた。
かつてこの町は炭鉱業で栄えたとのこと。
駅のすぐ傍には炭鉱を運ぶ際に使われていたと思われる設備がそのまま廃墟で残っています。
その時の名残なのかもしれません。 -
駅の外観!この駅の周りを猫がウロチョロしてるのには萌えますw
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駅構内に入ります。懐かしく古ぼけたような場所で気分が落ち着く。
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駅構内にて。くまモンに髭が生えているww台湾で何回こいつを見かけたか分からないですよw
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猴トン(石同)駅はローカル線沿線にふさわしい小さな町です。ここが駅前銀座!
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猫村に向かう途中の跨線橋にて!早速猫を発見!!駅構内にも普通に猫がウロチョロしてましたw
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案内板にも猫のイラスト!その横には本物の猫が!
駅→猫村一周→駅で駆け足で30分あればお釣りが来るくらいの規模です。 -
街の至る所に猫のイラストがあります。地域住民全体で猫の世話をしているらしい。
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猫の掌のお店?
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なんてことはない、普通の食堂でしたw
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木箱の上にも猫!w
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寝っ転がっている猫!
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民家のそばに当たり前のように猫が居ますw
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遅めの朝ごはんを食べているのかな。
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イチオシ
中華風の民家の前で寝ている猫w
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猫村の端です。
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線路がみえてきました。鉄な方はここから鉄道の写真を撮っても良いかもね!
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駅に戻る途中に三毛猫ちゃん!
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石段で寛いでいました。
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日本統治時代からある神社と防空壕が近くに存在するとのこと。
地球の歩き方には見当たりませんが、台湾で購入したガイドブックには載ってました。
行きたかったのですが、体力や時間と相談して断念。日本人なら行ってみる価値あるかもです! -
再び駅構内に戻りました!猫村の駅で有名なので、こんな細かいところにも猫の足跡!w 徹底してますね。
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駅構内に猫小屋がありました。
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郵便ポストももちろん猫のイラスト!
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イチオシ
猫駅長さんでしょうかw このイラストに惚れたのでSNSのプロフ画像にしていますw
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永遠的列車長! こちらが名誉駅長でしたか!台湾鉄道のマークが入った帽子ですねw
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なんか憎めないオッサンw
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駅前の雑貨屋さんも猫に関する物ばかり扱っているようですw
猫草に猫じゃらし、猫棒なんてのもありますw -
駅前の食堂にも猫のイラスト!
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猫村に犬も居ました…が、くたばってましたw
台湾に来ると良くくたばっている犬を見ますが、暑いから?日本ではあまり見かけない気がしますけどw -
イチオシ
観光案内所?の前に撮ってくれと言わんばかりに猫様が座っていましたw
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この町は炭鉱業で栄えた歴史があり、運び出すのに使われていたと思われる廃線跡。
奥に見える廃墟は製炭工場の跡地だそうです。そのまま残っているけど、観光地として整備しないのかな…もったいない。
そして線路の中にも猫w -
瑞三製炭工場という名前だったとか。日本統治時代に使われていた廃墟とか胸が熱くなりますよ。
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近づいても微動だにしない猫wこやつ、人間に慣れておるな!
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製炭工場の跡地はこんな感じです。
昔の状態のまま、何も手入れされずに放置されているのでしょう。日本ならすぐにでも整備して観光地に加えるんじゃないかなぁ… -
少し不気味でしたが、廃墟マニアにはたまらないかも。
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全てフェンスで囲まれているので中には入れません。
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イチオシ
廃墟を背に記念撮影かぁ… 面白い発想だ。
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廃線跡に猫が乗ったトロッコを置くとは…面白い!
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イチオシ
製炭工場の写真を撮っていると…後ろから猫に監視されていました← 観光地からちょっと外れたところにも居るのねw
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イチオシ
観光案内所の中のデスクの上にも猫!係員は何故か不在w
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これにて猫村探索終了!
歓迎光臨! 謝謝! また来ます!
駅の改札前にはお土産を売っている売店があるので、覗いてみるのも良いかも!
台北では私が知る限り見たことない鉄道グッズとかが沢山売ってたので、爆買いしちゃいました!w
台湾は意外にお土産売ってる場所が少ないというのが私の感想なので、見かけた時に買うのが吉だと思ってます。ご当地物は意外と他の場所では売られていない気がする。 -
続いてさらに奥地まで平渓線を攻めていきます!次回の旅行記をお楽しみに!
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この旅行記へのコメント (1)
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- とりあえず生中でさん 2017/06/26 14:15:34
- こんにちは!
- ちょうど猫村の記事を書いている途中で、
猫村の漢字を調べていたところ、トールさんの旅行記に行き当たりました。
猫の写真満載で、一人でニヤニヤしてしまいました(笑)
写真きれいに撮れてて良いですねー。
猫村のあののんびり感を思い出しました。
他の旅行記も少しずつ読ませていただいてます。
結構ニッチ(?)なところにも行かれてるんですね!
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