2016/10/01 - 2016/10/03
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トールさん
H28年10月2日(日)
富貴角燈塔→石門洞→金山老街→筠園(テレサ・テンの墓)→野柳地質公園→基隆港→台北と個人でバスを乗り継いで回った時の旅行記です!
ここでは基隆(三杭)→台北までの行程を記しています。
基隆から台北までは台湾鉄道の各駅停車(区間車)が頻繁に往復しているため、時刻表が無くとも誰でも簡単移動できます。
日本の鉄道を使う感覚とほぼ同じなので、鉄道を使った旅行もおススメしたいところです。
また、台湾のネットカフェは日本よりやや安い価格で快適に利用できるため、台北駅近辺で寝泊まりするにはかなり便利です!
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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基隆廟口夜市から三杭駅まで歩きました。1kmも無く、台湾の怪しい街歩きも簡単にできます。
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案内板
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三杭駅構内。 日本みたいにアナウンスはほとんど無く、ひっそりとしています。
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駅名標@三抗駅!
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駅の雰囲気!コンクリートが基調なのが日本には意外とない雰囲気かな?
点字ブロックが無かったりする。 -
基隆からやってきた区間車(普通電車)に乗車!
普通車にしてはゴージャスな内装です。 -
七堵駅には台湾鉄道の車庫がありました。
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車内の電光掲示板。日本と同じでアルファベットも表記されている。
3駅とも数字が含まれてますw -
三杭から40分くらい掛かって台北駅に到着!!!
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旧字体?での台北駅の駅名標もありました。
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台北駅の駅名標。隣は確かに松山駅だけど【読み方はソンシャンです!】
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三杭から台北までは台湾鉄路管理局EMU700型電車というセミクロス座席の日本製の車両でした。
この車両、台湾の鉄道マニアの間ではスネ夫と呼ばれているらしいですw
確かにスネ夫みたいな角ばった形をしてるねw -
こんな感じの非電化区間を走る車両もいます。
DR1000型気動車という車両! -
台湾の玄関口だけに、台湾鉄道一周と観光名所を記した地図もありました。2~3日あれば一周も十分に可能でしょう。
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イチオシ
列車の種類ごとの所要時間です。台湾近郊のみ!
九イ分の入口で有名な瑞芳あたりまで1時間圏内なのですね。 -
こんな感じで、目的の列車が到着するプラットホームや行き先なども丁寧に書いてあるので、漢字が読めれば日本の鉄道と同じように使いこなせますよ。
ただ、日本よりかは明らかに遅延が多い。 -
台北から新竹・苗栗方面に南下する列車を示した電光掲示板
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台北駅の改札は日本と同じような自動改札機です。
イージーカードという台湾版SUICAをタッチすれば改札通過可! -
台北駅のメインホールです。ともかく広い!!!
日中に来るとホールの真ん中で座っている人たちが沢山いますよ。 -
こちらはMRTの台北駅入口。
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台北駅の外に出ました。温暖な気候なので、駅前で結構寝泊まりをしている方々がいました。東京だとこの時期はちょっと肌寒いけど、台北ならまだ大丈夫でしょう。
この人は酔っ払いなのかも?しれないけどw -
イチオシ
もう深夜なので良い具合に台北駅がライトアップされていました。
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さて、先日は満員で入れなかったQTimeというネットカフェ。本日は日を跨ぐ前に到着…今宵はどうでしょうか。
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ここは、台北駅から徒歩4分のネットカフェ。新光三越というデパートとマクドナルドの前にあって、駅からのアクセスも最高の立地です。
【QTime】→ https://go-taiwan.jp/2016/07/net-cafe-qtime/
私が訪問した時は日本語が堪能な女性店員が偶然いて、コミュニケーションには全く困りませんでした。見た感じがコスプレ好きそうな学生風?だったので日本のアニメ好きが高じて日本語を覚えたのかな?というのが私の予想w
結構可愛かったし、どこで日本語覚えたのか聞けば良かったなとチキンな私。 -
見事和風の個室をゲットできました!
8時間で330元+会員代100元でした(1400円くらい?)
フルフラットなのはもちろん、個室の電気のオン・オフが可能、インターネット・テレビ付き、枕替わりクッションも置いてあるなどかなり優秀な設備でした。
めちゃくちゃ広い個室でたぶん4畳くらいはあったと思う。日本でこれだけ広い個室のネカフェは多分ほとんどないですよ。
オープン席にはネトゲを楽しんでいる若者が多く、ちょっと賑やかですが和風個室は一番奥なので声も聞こえてこない!もし気になる方は私みたいに耳栓・アイマスクを持参した方が良いと思います。
日本では考えられない値段で安眠できるスペースをゲットできるので使わない手はないですよ!
23時30分の時点では私しか居なかったですが、4時頃にトイレで目が覚めるとほとんどの部屋が埋まっていました。LCCに乗ってそのままここで仮眠を取る人が多いのかもしれません。使おうとしている方は要注意です。 -
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入口は和室らしく、障子のようになっています!!!
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60元でシャワーを借りました。水圧も申し分ない。
歯ブラシ・バスタオル・フェイスタオルは無料で貸し出してくれますが、剃刀が無かったです。
例の日本語堪能な女性に【カミソリ】という単語を使い有無を確認しましたが、この単語だけが通じず…あまり使う人いないのかなw
英語の【Razor】で一発で通じましたwコンビニでも感じましたが、若い店員さんなら日本人以上に英語を理解できる人が多い印象です。年配の方には総じて日本語の方が通じることが多いかも?って感じw
なので、もし男性でカミソリを使おうと考えてる方は自前で用意した方が良いでしょう。
私みたいなバックパッカーな方は台湾のコンビニに入ればカミソリはほぼ必ず置いてあるから、そこで買えばいいと思います。 -
何故かシャワー室の中にも漫画が置いてある…
ちなみにQTimeにはたくさんの漫画が置いてありましたが、ほとんどが日本の漫画を中国語にそのまま翻訳した物です。
ほんと、日本のオタク文化は世界で愛されている。おそらく我々が感じている以上に日本は海外から漫画・アニメ大国と思われている気がしますw
なんたって電車の名前にドラえもんのスネ夫という愛称が付くくらいですからw
さて、明日は平渓線の乗り鉄じゃー!こうご期待!!!
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