2016/10/01 - 2016/10/03
737位(同エリア1113件中)
トールさん
H28年10月2日(日)
富貴角燈塔→石門洞→金山老街→筠園(テレサ・テンの墓)→野柳地質公園→基隆港と個人でバスを乗り継いで回った時の旅行記です!
ここでは筠園→野柳地質公園までの行程を記しています。
事前に下調べをしないと効率的にバスを乗り回すことが少々難しくなるので、下調べするのを推奨します。
同じような旅行を計画する方の参考になれば幸いです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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筠園をあとにしました。
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皇冠北海岸線に乗り野柳地質公園前にむかいます!
観光バスなので、この路線に乗ると地質公園前まで直接行ってくれます。
※ただし、皇冠北海岸線は何故か基隆火車駅までは行かず、龜吼漁港という場所までしか行きません。以前は基隆駅まで行ってたらしいですがw
野柳地質公園から基隆駅(基隆市街)まではいったん国道2号線まで出て、野柳という別のバス停から市バス(862)に乗る必要があります。後ほど詳しく説明します。 -
野柳地質公園に着きました。
http://www.taipeinavi.com/miru/165/
野柳地質公園は、萬里郷にあり、北海岸に突出した細長い岬。1000万年におよぶ地殻運動、海蝕、風蝕の影響を受けて、奇怪な岩石が奇抜な海岸景観を展開しています。全長1700メートルの長さの岬は、大自然の石彫芸術!見る者を圧倒し、台湾の代表的な観光スポットの一つでもあります。
キノコ岩とも言われる蕈状石が野柳の中でもっとも多く目を引きますが、これは岩層の割れ目が海水の浸蝕を受けて、長い時間をかけて流れ出していき、砂岩の中の硬い部分だけが次第に露出していったものです。さらに日射、雨、波浪、強い季節風にさらされ、現在のように様々な形のキノコ岩ができました。
とのことです(全て台北ナビ様からの引用ですwすみませんw) -
さて、最高の天気の中、キノコ岩鑑賞でも楽しみましょうか!
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キノコ岩だらけ!
台湾は国家として認識されてないけど、認識されてれば世界自然遺産になってもおかしくないレベルだと思います。 -
海外で楽しいのがちょっと怪しい日文探しですwww
ATTENTION と書いてありますが、
強風と【波浪】にご注意! と書いてあります。
ちょっと日本人からすると違和感かな。でもメイウェンティ!ハングルや日本語が書いてあるのはアジア人にとってありがたいです。 -
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素晴らしい景観です。少なくとも日本では見たことありません。
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赤い線を越えて向こうに行くのは禁止です
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【請勿越線】線を越え勿れを請う なんとなく漢文を読む雰囲気で意味が分かりますね。英語にすると【Please(請) Don't(勿) cross(越) the line(線) 】でしょうか。
もし越えた場合… -
パトロール(巡査と書いてある)の人に笛を吹かれ、注意されちゃいます。
キノコ岩に登ろうものなら、すぐに見つかっちゃいますね。結構何回も笛を吹かれていました。
こういった方々の努力で岩が綺麗に保たれ続けるのでしょう。 -
奇岩と私のリュック
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イチオシ
鯉魚石 キノコ岩 燭台石 豆腐石 などそれぞれに色々な名前がついています。
入場券の裏側に各岩の説明が書いてあります。 -
この地で溺れた学生を勇敢にも救おうと自分の命を投げ出した方の銅像がありました。
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まるでクレーターのよう
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イチオシ
女王頭と言われる、この公園で一番有名な岩です。いわゆる【クイーンヘッド】ですね。
この岩の撮影をするためには何分も列に並ばなくてはなりません。それだけ人気があるようです。
一人で並ぶのも面倒くさいので列には並ばないで女王頭を後ろから撮りましたw反対側からでも何となく女性の顔に見えるでしょう?
こっちの方が順光で綺麗に撮れる気がするのだけど…w -
女王頭を撮るためだけにこれだけの人が行列を作っていますw遠くから写真を撮っている人も多いですね。
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この岩付近で写真を撮っていると…
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台湾人のカップルに写真を撮ってくれないかお願いされましたw
テキトーな英語で何とかしのぎましたが、やっぱ台湾人か中国人に見えるのかなw色黒で顔が濃いから日本人には見られないかもしれない私w(実は台湾でしょちゅう中国語で道を訊かれたりするんだよね)
代わりに私の写真も撮るよう依頼したところ快諾!謝謝~ -
歩いていると足元に貝などの化石を簡単に見つけることができます。
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ここにも化石発見!
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日が落ちてきました。
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あまり日本人の数は多くないらしいです。
私が行ったときは、日本人の団体観光客が1組だけいました。 -
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長い年月を掛けて堆積していったのでしょう。
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結局2時間くらいゆっくりと滞在してしまったのかな。
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こちらも貝の化石でしょうか。
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日本語での説明もありました。個人旅行でも安心。
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岩に字を刻んだり破壊するな
煙草を吸うな
とか禁止事項が書いてあります。 -
地質公園散策も終わり、バス停を目指します。
公園から出口までは土産を売る店が軒を連ねています。日本と同じですね。
途中、椰子の実ジュースがあったので購入。サイパン・グアムでも結構見かけました。日本で買うと高過ぎるのでパス!w -
国道にある野柳のバス停まで10分ほど歩きます。
途中、野柳漁港を通ります。 -
途中、全家商店(台湾版ファミリーマート)があったので、台湾ビールを購入!漁港のベンチで夕日を眺めながら飲んでます。
ビールだけどブドウ味です!これで50元(150円)くらい!安い! -
ベンチの傍に中華風の建物があった。
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ベンチの近くには台湾の寺社があった。日本の神社みたいなものですかね、台湾ではどこでも見られます。装飾はともかく派手なイメージ。
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中華圏では赤を幸せの色と見なすらしく、赤色が基調です。
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寺の真ん中には御神体があります。
以前、寺を見るためだけに台南を散策したことがあるので、近いうちに台南旅行の画像もアップしよう。 -
ますます日が暮れてきました。
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野柳漁港にてハングルを発見。日本語ほどじゃないけど、結構ハングルも見かけました。
仁川から台北までも結構直行便あるみたいだし、韓国人も結構来るのでしょう。 -
ひたすら野柳バス停まで歩く…
標識一つからして日本と全然違うので街歩きは楽しいですよ。 -
富貴と同じく海鮮料理屋が多い印象です。
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でたー、檳榔店! いまにも崩れそう…
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台湾で庶民の生活を垣間見る…
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ここが野柳バス停です。野柳地質公園からは10分ほど歩き、本数は30分に1本くらいとやや少なくなっています。
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20分ほど待って基隆行きのバスに搭乗!
夕方だからか、基隆駅まで1時間くらい掛かりました。
ともかく車やバイクが多く、交通渋滞が激しいです。
峠道では乗用車や原付をグングン抜かしていきましたwまさに爆走状態!
カーブに入るたびに何かに捕まっていないと遠心力で吹っ飛ばされそうでしたw
日本の公共交通機関は時間に正確、安全運転、親切な運転手etc、ほんと最高ですw
続いては基隆編をお送りします!こうご期待!
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