2016/10/01 - 2016/10/04
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トールさん
台北から電車・バスを乗り継いで台湾の最北端がある【富貴角燈塔】まで行ってきました。
10/1(土)
東京の会社を退勤した後、そのまま成田空港へ向かいました!
成田空港第三ターミナル発
Jetstar GK11便 成田発 22:15 台北(桃園)着 0:55です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
まずは退社後に成田空港第二ターミナルまで電車で向かいます!
第二ターミナルの3FにあるQLライナーにて、台湾DATAというポケットwifiルーターを受け取ります。
http://www.gmobile.biz/taiwan/
一日690円で、LTE回線が使い放題と、なかなかお得でした。
公式ページには21:00までしか受け取りできないと書いてありますが、21時以降でも受け取り可能です。 -
第二ターミナルから第三ターミナルのJetstarチェックインカウンターまではやや急ぎ足で10分くらいでした。
第二ターミナルを出ると写真のようなトラックが第三ターミナルまで続いているので、迷うことはまずありません。 -
ひたすらトラックを歩き続けます。学生時代のマラソンを思い出します。
-
途中には【ナリタニスト】という旅先の風景写真を写したパネルが沢山展示してあり、見る人の目を飽きさせません。
-
21時5分頃にJetstarのチェックインカウンターに到着しました。
事前にウェブチェックインをしていたので大丈夫でしたが、空港でチェックインをする場合だと出発の60分前までに済ませないと問答無用で搭乗不可になるらしいです。LCCは安い分、時間に非常にシビア! -
無事にチェックイン完了(^^♪
出発エリアの中にも免税店があったり、第三ターミナルでも意外と便利ですw
桃園空港に向けて出発です!!(写真を撮りそびれたので関西空港での写真を使ってます) -
搭乗口からは飛行機まで徒歩で数分の移動!
真っ暗な中、プレハブのような通路を飛行機まで歩きました。 -
いよいよ、搭乗です!!!
LCCだけにちょっと狭い(汗) 当方、183cmなので、小柄な方なら大丈夫かもしれませんが、ちょっと窮屈でした。 -
車内販売ではジェットスターオリジナルのどら焼きなどがあり、1回試してみる価値はあるかもしれません。
翌日の行程を考え、アイマスクに耳栓、睡眠導入剤(ドリエル)を投入し、仮眠を取りました。
音に敏感なので、仮眠とはいえない質の眠りでしたが… どこでも寝れる人が羨ましい!!!w -
イチオシ
台湾時間の0時25頃に桃園空港に着陸!
0時30分頃には機外に脱出できました。
問題はイミグレーションでの長蛇の列! 中国本土からの観光客軍団と鉢合わせて、イミグレを抜けるのに30分ほど掛かりましたorz
なんだかんだで台北駅のバスが空港を出発したのが午前1時20分頃で、1時間掛かってます(笑)
※台北駅までは國光客運という会社の1819便が台北車站(中国語で台北駅のこと)直通です。 24時間運行、125元(400円)で大変お得で便利です♪
乗車時に「Where do you want to go?」と聞かれるなど、片言でも英語が出来れば言葉の心配もなく、安く安全に台北駅まで移動できます。英語もしゃべれないという場合は筆談で【台北】と書いて、相手に見せれば通じるでしょう。
漢字圏の国では筆談はコミュニケーション取るうえでマジで有効ですw
※もうすぐ台北市街からこの桃園空港までノンストップで旅客を運ぶMRTが開通するらしいです! http://monosqu.com/2016/05/26/2234/ 開通したら便利でしょうね♪ -
バスの車内。【緊急出口】って日本人でも理解できるフレーズですよねw
読み方は分かりませんがw でも、消火器の置き方とか、なんだか日本のバスとは違う。 -
台北駅に向かって桃園空港を出発!
車内にはモニターがあり、台湾のテレビのCMとか、夜市の案内を特集した番組とかが流れていました。 -
午前2時くらいに台北駅着!!! 40分で空港から着いた計算になります。深夜は道路も空いてて快適♪
宿は【QTime】という台湾のネットカフェを使おうと思っていました。台北駅から徒歩4分。新光三越というデパートとマクドナルドの前にあって、駅からのアクセスも最高の立地です。
【QTime】→ https://go-taiwan.jp/2016/07/net-cafe-qtime/ -
ところが、入店すると… 満席でしたorz 日曜日で好立地なので、人気があるのかもしれません。利用予定の方はご注意を!
仕方がなく、計程車(タクシー)で金年華三温暖というサウナに向かいます。1泊700元程度で大浴室と仮眠スペースがあり、ホテルで泊まるよりかなりお得です。 -
この金年華三温暖は日本人の訪問も多いらしく、日本語が通じますw
1泊700元(2300円くらい)で朝まで仮眠が取れます。林森北路という台湾の歌舞伎町のど真ん中にありますが、深夜だったので治安が悪い様子もなかったです。
休憩室で休んでいると、怪しい日本語で「スペシャルマッサージはいかが?」と言われるらしいです。ちなみにスペシャルマッサージとは… 検索してみてくださいw -
怪しいネオンが出ていますが、健全なサウナなのでご心配なく!
入店→受付で靴を預かってもらう→鍵をもらう→ロッカーに荷物を置く→大浴場で入浴→そのまま仮眠室に行く という流れです。ロッカーは店員さんが二重に鍵を掛けてくれるので、盗難の心配もないと思います。
使い捨て歯ブラシ、ドライヤー、タオル、剃刀などのアメニティも充実しており、ホテル代を惜しみたい人にはかなりおススメです。ただし、男性しか利用できないので、そこはご了承ください。
仮眠室は、何十畳にもおよぶ大部屋のリクライニングチェアーを使用する形になります。日本のサウナとほぼ同じかな?
他の客と隣り合わせで寝る形になります。いびきが五月蠅い人の横には行かない、貴重品は持ち歩かない など注意すれば日本と同じ感覚で仮眠できると思います。
大部屋ではなぜかAVが大画面で放映されていましたw日本にはない一場面でしたねw
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