2010/06/03 - 2010/06/05
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utamiumiuさん
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旅も中盤となりました。
リューベックではくしょんちゃんとはお別れです。私はリューベックの後はドイツ発祥の地クヴェドリンブルクへ行きます。
リューベックはハンザ都市同盟の街です。
現在はなかなか大変な経済状態のようですがその昔は大変豊かだった面影がここかしこにありました。
写真はホルステン門のライトアップ
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- 同行者
- 友人
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ホルステン門を入って街の方角からライトアップされた門です。
三脚を持ってウロウロする私を心配して
はくしょんちゃんは眠いのを我慢してついてきてくれました。
何しろこの時期、暗くなるのが午後10時過ぎですから。 -
ホルステン門前の橋の上から運河越しの街の眺め。
じりじりと暑かった日で昼間は日光浴する人々で一杯の川辺でしたが夜はひっそり、ひんやりしています。 -
市庁舎広場の夜景
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「フォト!フォト!」と赤いコンバーチブルで通りかかったお兄さん二人が叫びました。
私たちは撮ってやるという意味かと思い、
「ナイン、ダンケ」を繰り返していたら・・・
何だ?自分たちを撮れと言うことだったらしい。
しかたないから撮ったけど・・・
自分達は見られないのにどういうつもりだったんでしょう?
50歳をとっくに過ぎたおばさんをナンパした? ウフフフ・・うぬぼれるなっつうの(;一_一) -
市庁舎の横手のライトアップ。
夜になると名所はみんなライトアップされてとても綺麗でした。
午後11時をまわっていました。
危険な感じはしませんがつい夜更かしになりますね。 -
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昼間の市庁舎広場
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さて翌日、リューベックのほっつき歩きの始まりです。
まず、マリア教会。
教会の正面横にはアクマ君がちょこんと座っていました。 -
マリア教会入口
ここのステンドグラスは死者の踊りというのがあって有名です。
神様の家なのに楽しそうに踊る骸骨たちがいました。 -
ステンドグラス上部。
なかなかポップな感じです。 -
騎士や僧侶と共に楽しげにおどるガイコツ達
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石柱にもこんな絵が・・
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教会内部に展示されていた十字架。
1914年から1918年と壁に書かれてありました。
はくしょんちゃんは恐る恐る
「ねぇ。これってキリストが架けられたあの十字架とおんなじ?」と聞いてきました。
はい、そのとおり!
磔刑は極刑でしたから教会のシンボルになっているような美しい十字架なんぞありえないわけです。
おそらく十字架の間隔もこんなもんで罪人たちは刑に処せられたのではないでしょうか。
まかれた布には血のり、或いは体液のシミがたくさんついていました。 -
美しいパイプオルガン
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美しい祭壇
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美しい天井
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第二次世界大戦の時、破壊された教会の鐘
平和への願いをこめてそのまま展示されていました。 -
こちらはカタリーナ教会
この角を曲がって100メートル先に私たちが宿泊したホテル「ウーマンズオンリーホテル」があります。
名前の通り女性専用です。
ホテルの様子は後ほど。 -
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キリスト教聖人の一人「ザンクト ゲオルクのドラゴン退治」の像。
英語ではジョージ
フランス語ではジョルジュ
イタリア語ではジョルジョ
スペイン語ではホルヘ
ラテン語ではゲオルギオス
だそうです。あぁややこしい詳しくはこちら↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B2%E3%82%AA%E3%83%AB%E3%82%AE%E3%82%AA%E3%82%B9_(%E8%81%96%E4%BA%BA) -
さてここから市庁舎見学です。
時間ごとにグループでしか見学できません。
言語はドイツ語でした。
英語ガイドツアーがあったかどうかわかりませんが、あったとしても一日一回くらいでしょう。
全然わからないドイツ語ツアーだったので写真を撮ることに専念(*^_^*)
市庁舎正面玄関ホール。
立派です。 -
コンサートでもあるのでしょうかピアノが置いてあり椅子が並んでいますが、造りはどうやら裁判所のようです。
言語不明なので想像です。 -
裁判所への出入り口ドア。
右の人がガイドさん。
身振り手振りの説明で半分想像の世界の理解ですが、この高さの違うドアはその昔は頭の上のかぶりものが高いものが多かったので背の高い人が通るのが向かって左側のドアで普通の人は右側を通った。
と言ったと思います。
疑問は両方高くしておくほうが、いちいち分けなくてもいいから面倒くさくなくていいような気がするので・・
違った説明だったのかも〜〜 -
玄関ホールの美しい天井
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階段のおどりばに描かれた壁画
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ハンザ会議が行われた議会場。
同盟の盟主たちの椅子にはハンザ同盟の紋章が刺繍されていました。
ここを見ただけでも当時の商人たちがいかに豊かで権力もあったかが見て取れます。 -
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歴代の盟主たちの肖像画がならぶ廊下
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ドアノブまで飛竜の細工がほどこされていました。
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外にでてみればいい天気。
海のそばのリューベックは風の強いところで高いたてものはこのように風穴があいています。 -
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ここからザンクト・ペトリ教会です。
英語だとセント・ピーターズ。
日本語だと聖ペテロ。
ああややこしい。 -
ペトリ教会の上からみたホルステン門とリューベックの街並み。
ガイド本と同じアングルです!(^^)! -
こちらは市庁舎広場とマリア教会側
マリア教会の壁のよこから蟹の足のようにでているのは風よけのための破風です。 -
さて今度はホルステン門へ向かって運河沿いの古い倉庫街の景色です。
今はブティックや土産物屋になっています。 -
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ホルステン門内部
海の街らしく船や漁や輸出入に関係したものの展示がたくさんありました。 -
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運河沿いに歩きます。テクテク
これからリューベックのもう一つの名所
ガング(小道)巡りをします。
ガング編へ続く・・・
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この旅行記へのコメント (2)
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- サウスピーチさん 2011/10/18 22:06:16
- とってもいい旅行記!
- utamiumiuさん、初めまして。
リューベックの旅行記、とてもいいですね・・・。 お天気にも恵まれ、あちこち散策されてて・・・。
私も2004年ですが、リューベックを訪れました。 が、その時のデジカメの性能、そしてお天気が悪く、
しかも数時間しか滞在できなかったので思ったようないい写真が撮れなかったことが悔やまれます。
(って、全部他人のせい? ←いつもの癖です・・・笑)
リューベックはとても素敵な町だったので、是非もう一度行ってみたいなぁ、と思ってはいたのですが、
utamiumiuさんの美しい旅行記を見て、リベンジの心に更に火がつきましたっ!(笑)
今度はもっといいデジカメ持って行くぞー!!!(ってやっぱり自分の撮影技術は棚上げで、カメラ任せな私・・・苦笑。)
それでは、また。 他の旅行記もゆっくり拝見させて頂きます。
サウスピーチ :)
- utamiumiuさん からの返信 2011/10/19 12:53:57
- RE: とってもいい旅行記!
- サウスピーチさん
私の拙い旅行記を見てくださってありがとうございます。
ほっつき歩くのが好きで唯我独尊の旅で喜んでくださる方がいるのは本当にあり難いです。
ハンブルク、リューベック、シュヴェリーン、リュウネブルク、北ドイツはいいところがたくさんありますね。
私はハンブルクは滞在日数が少なかったのでほとんど見ていなくてサウスビーチさんのハンブルク旅行記をとても興味深く拝見いたしました。
カリーヴルスト、私もハンブルクで食べましたよ。駅中で(*^^)v
アメリカ、ベルギー、モンサンミシェルもまたゆっくり拝見させてくださいね。
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