2016/07/22 - 2016/07/26
124位(同エリア195件中)
まめこはさん
出来れば毎年海外に行きたいところだが、
息子Aが中学生となり、部活>>>>>>>>家族旅行となること必至と予想。
一週間の休暇は無理っぽい。
また、今後の出費も見据えて、
今年の夏は国内でキャンプにしよう!
って事にした。
ならば、以前より行きたかった、道北の旅にしようと、3月末に早々とAir、Hotel、レンタカーの予約を完了。
で、バックパッカー・キャンパーになるべく、キャンプ・ギアを買い直ししたりしたら、結局、結構な金額に・・・・・・。
これなら、東南アジアなら行けたかも・・・・・・・・?
でも、憧れの礼文島をトレッキングできて、
もしかしたら、最後の家族四人旅行(息子Aが家族旅行を卒業しちゃうかも・・・・)を目一杯、楽しんで来れて良かった。
【旅程】
7月22日:羽田―(飛行機)→千歳―(レンタカー)→稚内
7月23日:稚内―(フェリー)→礼文島
7月24日:礼文島
7月25日:礼文島―(フェリー)→稚内―(レンタカー)→朱鞠内湖
7月26日:朱鞠内湖
7月27日:朱鞠内湖―(レンタカー)→札幌―(レンタカー)→千歳―(飛行機)→成田
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 3.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス レンタカー スカイマーク 私鉄 徒歩 バニラエア
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今朝も3時半に目が覚めた。
覚めたと言うか、起こされた。
昨日の香深港での釣果で調子に乗った男たちが船泊港に釣りに行くらしい。
が、息子Bは起きれず。
夫と息子Aだけが出かけていった。
本日は、8:45発のフェリーで稚内に戻るので、7時にキャンプ場を出る予定。
(フェリーに車を積む場合は40分前までのチェックインが必要。)
夫たちには6時までに帰ってくるように頼んだので、それまでにある程度パッキングする必要がある。
カラスたちが近くのテント人が外に置きっぱなしにして置いた夕飯の食べ残しにたかっている。
ここも他のキャンプ場同様、カラスが多い。
食べ残しを狙っているので、注意だ。
5時過ぎに次男が起きてきたので、昨日買っておいたパンとカップスープで朝食。
後は黙々とパッキングだ。 -
6時過ぎに夫たちが戻ってきた。
やはり香深港よりは、魚影があるし、釣り場としてよかったけれど、大物は釣れなかったらしい。
そのかわりにトド(か、アザラシ)が見れたそうだ。
写真をとろうとスマホを取り出そうとしたら、海に潜ってしまったらしい。
遠くにぷかぷかしているグループが見えたって。
スコトン岬からは見えなかったから、見たかったな〜。
釣ったソイは昨日よりかたが良かったようだ。
空に投げて、カモメの餌付けを楽しんできたと。
(人間の加工品でないし、カモメが毎日食べているものだから、から、まぁ、良い。) -
4人となったので、乾かしておいたシュラフやテントをたたむ。
兎に角、結露がすごかった。
湖からあがってくる靄のせいなのか、
テントは雨に濡れたようになっていた。
独り用のテントには、タープが前室としてではなく、
テントの上に張ってあったのは、このせいからだったわけだ。
しかし、4時前から日が昇り、すぐにまぶしい程の日差しとなるので、7時にはすっかり乾いていた。
7時過ぎにチェックアウト。
またまた、予定ギリギリだ。久種湖畔キャンプ場 キャンプ場
-
さよなら、あつもん。
またね。 -
8時45分発のフェリーはその日の一本目の便だったからなのか、往路よりも混んでいた。
カーペットスペースを専有することはできず、開いている場所を探して、横になる。
コンセントは、外国の旅行者の方がたこ足を貸してくれたので、共有させてもらった。
年配の団体の方が多く、にぎわっていたが疲れからかうとうとしながら、復路も酔う事もなく、稚内についた。
着いてから、サクッと稚内観光。 -
北防波堤ドーム
「昔はこんな建物が珍しかったから、ロックバンドがグラビアの撮影とかしてて、小さい頃から憧れていたんだよ~。」
な、私の説明に全く琴線が震えなかった男共。稚内港北防波堤ドーム 名所・史跡
-
まぁ、実際みてみて、意外と、本当に小規模だったので、ちょっとがっかりした。
正直なところ。
勝手な想像で、高速道路の山間の崖に作られた落石防止のトンネルのようにそれなりの長さがあるのかと思ってたもんで。稚内港北防波堤ドーム 名所・史跡
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次は、日本の線路最北端。
稚内でひときわ目立つ建物「キタカラ(KITAColor )」=JR稚内駅を含んだ商業施設。
周りが寂れているので、本当に目立っている。稚内駅 駅
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指宿枕崎線の西大山駅もいつか行くぜ!
(行きたいでなく、行く!と言ってれば、実現する可能性は1%は、必ず高くなる。)稚内駅 駅
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お土産屋さんや映画館が入っているようだ。
何よりも、電車の本数に驚愕!稚内駅 駅
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最北端のマック。
なんか、人間じゃないのが混じっているが、なじんでるww
違和感なし。
マックの駐車場は、車の中で「ポケモン Go!」に興ずる大きな子供が沢山いた。 -
ランチの時間となったので、稚内で「回転すし」を食べることにした。
Webで検索してみると、2件ヒットしたので、評判が良い方に行ってみたのだが、開店していなかったので、
もうひとつの「花丸寿司」に入店。
初日のサロベツで「7月30日ほっき祭り@豊富」のポスターを見ていたので、
地元では美味しい貝が食べれるはずだ!!!
と思い込んでいたのだが、特に貝のお勧めはなかった。
北寄貝を頼んでみたけれど・・・・・・・・・・・・普通じゃね?
北海道は「回転すし」のレベルがものすごい高い!!って評判なので、期待度が上がり過ぎていたのかな?
っと、思ったけれど、そもそも都内であんまり回転すしに行かないから、比較できる立場の人間でなかった事に気づく。
車なので、アルコールなしで4人で約6千円。値段も東京と変わらない気がする。 -
さ、これから、運転手が私で、ひたすら南下し、次のキャンプ場「朱鞠内湖」を目指す。
時間があれば、アトピーの方の聖地「豊富温泉」のお湯を味わってみたかったが、日が沈む前に到着、テント設営しないといけなから、スキップ。
でも、デザートの為に評判の「工房レティエ」に寄るのははずせない。
私たちが着いたときは、既にジェラートの半分が売れ切れていて、
ミルク、ハスカップ、ストロベリーを4人で分けた。
美味しかった。工房 レティエ グルメ・レストラン
-
けれど、稚内から豊富バイパスを外れて、わざわざやってきた程の感動は味わえなかった。
食べたかった「よもぎ」味を食べれたのなら、評価が変わっていたのかもしれないが・・・。
ノート(なんて言う?客が感想等を書くノート)があったので、息子たちは何か書いたらしい。工房 レティエ グルメ・レストラン
-
夫が外でタバコを吸っていたら、看板犬たちがいたそうだが、暑さゆえがのびてだれまくっていたwwそうだ。
折角だから、チーズを購入して、次のストップに急ぐ。
次は幌内の「ほろないトナカイ観光牧場」だ。
日本の最北の地でトナカイ牧場なんて、なんかすごく牧歌的でファンタジーな感じ??
でも、冬しか集客力ないんじゃない?っと思ったら、
観光の為の始めたのではなく、食肉用の飼育のついでの観光施設らしい。
ここで、「トナカイのソーセージ」を買うのだ!
またまた、豊富バイパスを降りて、「幌延トナカイ観光牧場」へ。
・・・・・・・・・・・休園日だった。
下調べをしていなかった私が悪いんだよ。それは間違いない。
でも、北海道の道北にとって、短い夏が観光シーズンじゃないのか。
その時期に休みがあるとは思わんかった。
で、フェンス越しに覗いたら、トナカイと思われる角が生えた動物が遠くに見えた。
そして、ものすごく暑い。
トナカイさん、こんな暑さに耐えられるのかな??と心配しつつ、急いで今度こそ、本当に朱鞠内湖をめざす。
(子供は車から降りようともしなかったッス)
ちなみに豊富バイパスは、一般道ではなく、制限速度80Kmを出せる自動車専用道路で、交通料金は徴収されない。
高い木が増えて、川幅が広がり、いわゆる北海道の景色に戻ってきた。
音威子府を抜けて、びふかの道の駅まで運転した。
びふかの道の駅は、それなりに混雑していた。
地野菜や美深のオリジナルのおみやげが売っていた。
「羊のミルク」を買おうかと思ったけれど、これから美深の市街で買い物をする予定なので、
その時に買えば良いかと、トイレだけ借りて、市街に向かった。
(トイレは利用人数が多いからだと思われるが、清潔に保たれているという印象はない。昔のSAのような感じ。)
道の駅から11Km程で美深の市街地。
多分、ここがメインストリートなのかなぁ〜なところにあるスーパーで買い物した。
道を挟んだ向かいに肉屋があって、「名物ラムジンギスカン」ののぼりがたっていたので、肉はそこに買いに行った。
「美味!オーストラリア産ラム肉」って書かれていた。
700gで1,500円ぐらいだった。
スーパーには「羊のミルク」はおいてなかった。地元の人は飲まないらしい(あたりまえか)。
ここで時間は既に16時半を回っていた。
キャンプ場のチェックインは17時まで。
あ“〜、また間に合わないよ〜!
キャンプ場に電話したら、問題ないとのこと。「兎に角、ちゃんと食材を買ってきて下さいね。ここは何もありませんから。」と言われたそうだ。
丁度その日は美深の夏祭りで、スーパーのレジに並んでいた地元の方に「野菜とか売っているから、見て行けば?」と言われたので、
子供と夫だけ、覗きにいった。
ほんの5分で「いももち」を持って戻ってきた。郷土文化の祭りでなく、本当の地元で楽しむ感じのお祭りだったらしい。
ここの「いももち」はみたらし味で甘辛い。
私はサロベツで食べた醤油味の方が好きだけれど、夫と次男はこちらの方が美味しいと言っていた。
ここから、朱鞠内湖までは途中に「美深峠」があるので、運転は夫に交代。工房 レティエ グルメ・レストラン
-
市街地を出てから、ほぼ車と会わない国道をぶっとばして、17時半頃に到着。
他にも2組程チェックインをしていた。
このキャンプ場では電源を借りる事ができる(200円/日)。
その際、コードリールを無料で貸し出してくれる。
サイトはフリーなので、開いいれば好きなところに張れる。
焚火(直火は禁止、要・焚火台)が出来るサイトなので、第一サイトは却下。
まずは、野性味あふれる一番管理棟から遠い第三サイトにいってみる。
湖畔に近いところに設営したいのだが、コードリールが届く範囲に良い場所はなく、
第三サイトのトイレはちょっと勇気がいるような建物だったから、やめておいた。
(和式だけれど水洗で掃除はちゃんとされていたので、問題はない)
第二サイトにいったら、湖畔とはいえないが、湖が見えるところに空きがあって、コードも届いたのでそこにした。
夕飯は美深で購入したラムのジンギスカン。
美味しかった。
オーストラリア産だけれどねw
ジンギスカンの鍋は、200円ぐらいで使い捨てのプレートを滝川のイオンで購入していた。
道北っていったら、羊だからさ。
てっきり地産かと思ってたんだけれどなぁ。
礼文島とは変わって、朱鞠内湖の夜は寒くなく、
霧も出ないんだな。
降り出しそうな星空の中、シュラフに入らずにかけて眠った。
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