2015/07/18 - 2016/07/26
22位(同エリア48件中)
まめこはさん
「とったどーー!!」をやってみたい!!
との夫のリクエスト。
釣りとスピアフィッシングが出来て、
家族四人分の旅費を考慮すると、どうしても東南アジアになってしまう。
その中から私が行ったことがなくて、行ってみたい場所って事で、
前々から気になっていたフィリピンの秘境、カラミアン諸島にあるブスアンガ島に2015年の夏休みは決定。
7月18日(土)羽田 → マニラ
7月19日(日)マニラ → ブスアンガ
7月20日(月)ーー 7月22日(水)ブスアンガ
7月23日(木)ブスアンガ → マニラ → 澳門
7月24日(金)澳門
7月25日(土)澳門 → 香港
7月26日(日)香港 → 羽田
ついでに、行ったことがなかった澳門も寄ってきた。
まだそれ程開発されていないリゾートと金満都市の澳門。
比べてみて、子供たちはどう思うかな?
<2016年11月現在の記憶で書き留めた。>
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 2.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 船 バイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
四日目もマーケットから始まった。
本日もアイランドホッピングだ。
昨日の夕方、翌日はどうするのかとキャプテンと話をしていたところ、
「カラウィット島でサファリがしたい」とリクエストしたら、
船で行っても車で行ってもそれなりの金額だった。
(正確な金額は失念したが、約2万円ぐらいだったと思う。)
ちょっと外洋に出るのでもっと大きな船になるから、値段が高いんだってさ。
2時間半もかかるので、息子Bが耐えられるのかも心配。
じゃあ、ホテルに戻って、ホテルからツアーに参加しようかとの話となった。
チャーターよりも手ごろかな?っと思って。
ホテルに戻って聞いてみると、本日これから申し込んで参加できるツアーはない。
しかも、個人手配の場合、車で行くと入場料が高くなると言う。
なんで、海路より高くなるの???と質問すると、
陸路の場合、島に入ってからサファリができる公園までの距離が結構ありその送迎代らしい。 -
元々夫は、サファリよりももっと釣りが楽しみたいし、
そげなマルコスが勝手につれてきた、なんちゃってサファリなんてしたくないらしく、
止めよう、止めようと五月蠅い。
でも、今からじゃ予約できるツアーがないのなら、しょうがない。
結局、ホテルの手配でボートをチャーターすることにした。
(Christopherに電話番号をもらっていたので、電話したがつながらず・・・・)
昨日のChristopherの従兄(?)のボートよりもPHP1000高くなってしまった。
ホテルにKBの分かね? -
昨日と同じく8時に迎えがきて、港へ。
本日のボートは青年が2人。
スノーケルセットはホテルで借りてきたので、マーケットに直行。
肉、米、調味料、果物、炭と、
そして、飲み物を冷やす用に氷を購入。
クーラーボックスを貸してくれたので、日中、冷たい飲み物が飲めた。
昨日より、大分、グレードアップだ。
マーケットの端の建物にのべニアの隙間から、人の手が出てきて、
中にいた猫を外に出し、遊ばせてもらった。
ベニヤの奥で寝転んでいる様子。
ここに住んでいるのだろうか。 -
釣りをすると事前に話しておいたので、餌としてきびなごの様な魚を用意してくれていた。
有難い。 -
スピアフィッシングは諦めたので、本日はスノーケル釣りに挑戦。
これもちゃんと画像を撮ったんだけれど、夫に消されてしまったが、
スノーケルをしながら、釣りができるロッドがあるんだ。
おもちゃなんだけれどね。
「海見釣り君 みづりくん 」ってやつ。(検索してね)
見辛いけれど、息子Aが持っているのが、「海見釣り君}。
海見釣り君を使えば、ブスアンガ島の周りのように、どこでもうじゃうじゃ魚がいるところでは、入れ食い状態で釣れる事間違いなし!
海に潜ったまま、魚を確認しつつ、魚の口元に餌を垂らせるので、簡単なのだ。 -
これが、船上グリル。
一斗缶だね。
ここに炭を入れて、調理してくれるんだ。 -
昨日のボートと違って、アンカーが付いていたので、海の真ん中の珊瑚がある場所にボートをとめて、釣り開始。
サンゴ礁がない深い場所で泳いでみると、キラキラひかる鰯のような魚が一杯いた。
熱帯魚の中をおよぐのともまた違って、その中を泳ぐのも気持ち良かった。
内海は波が高くないので、海の真ん中でも泳ぐのは怖くないから好き。
点々は、夫と息子A。 -
脚が付かないところでの水泳は苦手な息子Bは、またまたふて寝。
-
「へたれ、へたれーー」っと野次っていたら、しょうがなく起きだした。
・・・と言うか、しょうがないので、これからビーチに行くことにしてやったので、少しやる気が戻ったと言う訳。 -
夫と息子Aは、船上で魚をさばく。
-
「きゃあっほーーーい!ビーチ!!だぁぁーーーー!!」
-
お、おいら、立ってるよ!!
-
息子Bが喜び勇んで跳ね回っている頃、
息子Aはまだもくもくと魚をさばいていた。 -
島に落ちていた貝を皿にしてみた。
-
落ちていた木の枝を利用して、串刺し完成!
これを焼いてもらうのだ。 -
茄子のBBQが食べたかったので、購入したら、このように調理してくれた。
この焼きナス、激ウマ。
肉は、豚と鶏。 -
この貝を使うのが息子Aのこだわりの様子w
-
ビーチでは、やっぱスイカだね。
-
ライフジャケットを脱ぎ捨てて、泳ぎまくる息子B。
-
ライフジャケットを着ていると波酔いしちゃうんだよな。
だから、出来れば着ないで泳いだ方が楽なんだけれど、怖くて出来ない。
(安全性を考えると、絶対着るべきですが)
だから、少し泳ぐと気持ち悪くなって、寝ちゃうことになっていた息子B。 -
子供たちは波際で遊んで、夫は飽きもせずにスノーケル釣り。
私は眠かったので、屋根のあるところで昼寝がしたかったのだが、そこには恐ろしいほどの蚊がいる。
浜辺で寝転んだら、ものすごい日差しで焼き焦げてしまいそうだから、
波打ち際で体育座りをして、こっくりこっくり船を漕いでいた。 -
これは息子たちがつくった蟹の家。
-
息子Bのスノーケルセットは日本から持ってきた子供用。
レンタルだと子供用は充実していないことが多いので。 -
砂地なので、サンゴ礁程魚はいないけれど、それでもそれなりに魚が見えるので、
夢中になって、スノーケルを楽しむ。 -
たっぷり遊んだので、次はどこに行こうかと言う事になった。
こんな小島がたくさんあって、海の色は全く違うけれど、
その前の年に行ったベトナムのハロン湾に似てなくもないから、
洞窟とかあるんじゃないかと、聞いてみたら、
洞窟みたいなところはあると。
じゃ、そこに行こうかって事になって、
ビーチを後にする。 -
滞在したのは、名前を全く認識していないビーチ。
同じような小さなビーチと小屋がある施設が沢山この辺りにはあった。
個人の所有なのか入場料をとられる。
たしか、ひとりPHP100だったかな?
ここはトイレはなかった。 -
朝から泳ぐまくって、疲れ切ったんだろうな。
寝落ちする息子A。 -
こんな風に
船の先端にわんこを乗せて、アイランドホッピングしたいな。
一緒に泳いで、釣った魚を食べさせてたいな。 -
トゥインラグーン。
ふたつの入り江がトンネルでつながっている場所。
イタリア・カプリ島の青の洞窟の入り口の様に、潜って中に進むと違う入り江が広がっている。 -
ここは、つながっているふたつの江ので海中の塩の濃度が異なっている。
反対側から流れてきた濃度の違う海水を温度で感じることができるのだ。
温かくなったり、冷たくなったり。
不思議な感じの中を泳ぐ。
私たちだけだったら、とても静かで神秘的だったのかもしれないが、
丁度遊んでコロンタウンに帰る道の途中なのか、沢山のツアーが押し寄せていて、大賑わいで情緒はなし。
入り江の先に人家らしきものがあり、そこで飼っている鶏が、
コケーーーーー!!と五月蠅かったしww -
珊瑚も少しあって、潜るとニモや大きな魚がいた。
画像は入口側の入り江のみ。
泳いで入るので、カメラを持っていけなかったから。 -
港に戻るとやはり5時ぐらい。
行きのトライシクルのドライバーと待ち合わせをしていたのに、違う人が迎えに来ていた。
「どうして、私たちの事を待っていたの?」と聞くと、「彼はバスケットボールの練習があるからこれなくなったんだ」とのこと。
そこでフィリピンのメジャーなスポーツを聞いてみたところ、
バスケとバレーとの事だった。
やはり暑いからか。
道端でサッカーをしている子供たちがいなかったし、マニラの噴水公園のところでもバレーをしている子供しかいなかったし、
TVもバレーの試合の中継ばかりだったからな。 -
今夜は、絶対に街で夕飯を食べる!!!と宣言していたので、部屋に戻ってシャワーを浴びで、明日の予定と今夜のレストランを決める為、レセプションへ。
子供曰く「釣り以外の事がしたい」とな。
ブスアンガ島にはジャングル部分もあるので、カヤックをやろうかとの事でまたレセプションにツアーデスクに聞いてもらたのだが、明日はカヤックの用意ができないとのこと。
ブスアンガでは海のレジャーがメインだから、きっとカヤックのガイドが殆どいないんだろうなと勝手に憶測。
高級ホテルは最近やっとできたぐらいの観光発展途上の島だから、まだ引出の数が少ない。
だが、そこが良い。
だから、文句は言えないね。
街にあるツーリストインフォメーションやツアーデスクにかけることにして、ホテルでは予約をせずにトライシクロを呼んだ。
迎えに来たのは、あのChristopher。
「昨日電話したのに、出なかったね。」っと嫌味をぶち込んでから、
明日の事を相談すると、カヤックについてはつてがないとのこと。
途中の丘から見えた夕焼け。
コンデジなので、あまり綺麗にとれなかったけれど。
辺りは暗くなってきて、街に行ってももうツーリストインフォメーションも無理かもとあきらめムードになってきたので、
やはり明日もアイランドホッピングをすることに。
息子Bに聞くと、「I.J.がいるなら」とのことなので、また、港で従兄のところに。
「釣りができて、ビーチが綺麗なところ」とのリクエストをしたら、PHP5000とのこと。
例のタリフにはPHP4000と書いてあってそこを指さしているのにPHP1000高いのはなぜなんでしょうか・・・・・・。
と思いつつ、良い人たちなので、そのくらいは気にしない事にした。
予約ができて安心したので、ホテルでお勧めしてもらった、ガイドブックにもよく出ている「Kawayanan Grill]へ。 -
街にあるのかと思ったら、町とホテルの間位にあった。
店の入り口におまわりさん(?)がいて、なぜか、席に案内してくれた。
ポリスでなくて、ガードマンなのかな?
制服を着ていたけれど。 -
南国風の内装。
-
日本ではなかなか食べる事ができない海老を張り切ってオーダー。
イカフライとそれから、やっとフィリピン料理シシリも。
-
口コミではなかなかの評価だったが、すみません。私の口には合わなかった。
こんな立派な海老なのに、なぜ、なぜ美味しくなく調理できるの?
塩を入れろよ、適度に入れて欲しいぞ。
ええぇと、日本には「塩梅」と言う言葉があってな・・・・。
多すぎても少なすぎてもダメなんだよーーーと、ぶつぶつ考えながら、口に運ぶ。
子供が面倒くさがるのに、外で食べれば美味しい物が食べられるんだから、と発破かけて出かけてきたのに、
そうでなかったので、がっかり。
Christopheが予定の時間より早めに店の前でスタンバイしているのが見えたので、
完食することができずに帰ってきてしまった。
私、食わず嫌いが全くなく、何でもチャレンジ、
美味しく頂ける様、努力するタイプなんですが、
料理が美味しくないのは、嫌いなんだ。
まぁ、誰もがそうだと思うのだが・・・・・。
フィリピン。
私の多くもない渡航歴のなかで、
「料理が美味しくない国No.1」に輝いた!
ちなみに時点は、国ではないが「雲南」。
油が臭いのーー。違う料理を食べても、油の臭いが強くて同じ味になるww
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