2016/07/22 - 2016/07/27
209位(同エリア600件中)
まめこはさん
出来れば毎年海外に行きたいところだが、
息子Aが中学生となり、部活>>>>>>>>家族旅行となること必至と予想。
一週間の休暇は無理っぽい。
また、今後の出費も見据えて、
今年の夏は国内でキャンプにしよう!
って事にした。
ならば、以前より行きたかった、道北の旅にしようと、3月末に早々とAir、Hotel、レンタカーの予約を完了。
で、バックパッカー・キャンパーになるべく、キャンプ・ギアを買い直ししたりしたら、結局、結構な金額に・・・・・・。
これなら、東南アジアなら行けたかも・・・・・・・・?
でも、憧れの礼文島をトレッキングできて、
もしかしたら、最後の家族四人旅行(息子Aが家族旅行を卒業しちゃうかも・・・・)を目一杯、楽しんで来れて良かった。
【旅程】
7月22日:羽田―(飛行機)→千歳―(レンタカー)→稚内
7月23日:稚内―(フェリー)→礼文島
7月24日:礼文島
7月25日:礼文島―(フェリー)→稚内―(レンタカー)→朱鞠内湖
7月26日:朱鞠内湖
7月27日:朱鞠内湖―(レンタカー)→札幌―(レンタカー)→千歳―(飛行機)→成田
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 2.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ホテルの障子からの朝の陽ざしで目が覚めてしまった。
・・・・・・・・・まだ4時なんですがね。
北の夜明けは早い。
夫も飛び起きて、ホテルから歩いて行ける港に釣りに出かけた。
やることもないので、二度寝を試みるが、旅先で興奮状態なので、無理。
荷物をまとめたり、朝の支度などしたりして、子供たちを起こす時間の7時までのんびり過ごす。
7時に夫が帰ってきた。
「坊主」ではなかったけれど、小物過ぎてリリースをしてきたと。本当か?
「そう言われると思ってと、スマフォで写真をとってきた」
本当だった。
(が、画像はアップせず)
子供たちを起こして、荷物をまとめて、7時45分にチェックアウト。
<「ホテル美雪」については、口コミで。>
本日、11時発のフェリーに乗って礼文島入りの予定だが、その前にちょっと稚内を観光。
日本最北端、宗谷岬におしっこをかけに行くのだ。
途中のセイコーマートで朝ごはんを購入し、半島の先を目指す。
想ったよりも遠くて、40分ぐらいかかった。
滞在時間に余裕がない為、公園の芝生に座って、急いでかっ込む。 -
そして、写真撮影。
はい、日本最北端、来ました!
これをする為に来たんだから。 -
間宮林蔵さんもいらっしゃります。
(息子A、間宮林蔵知らなかった。勉強しろよ〜。伊能忠則の弟子を言ったら、少しは反応してた。) -
あっという間に滞在時間のリミットで、トイレを借りて、早々に稚内に戻る。
(ここのトイレは、特別不潔ではないですが、綺麗でもない。) -
宗谷丘陵に立ち並ぶ風車。
「はい、ここ、日本最北端のコンビニね〜」などと、子供たちに道中、いちいち説明していたら、
「日本最北端」にすっかり興味がなくなった様子。
宗谷岬から、サハリンは見えなかったし、国境付近に来た、実感湧かないのかな。 -
出航の一時間前の10時にターミナルに到着。
稚内のフェリーターミナルは、思ったよりも(失礼)近代的で綺麗だった。
トイレの手洗いの水道がお湯だったのは、北国なんだなと実感。 -
フェリーの予約と一緒ならば、2等の乗船券も予約できるので、
事前に予約は済ませておいた。
受付に車検証を提出して、チェックイン。
車の運転手は車を搬入するため、港の待機場に移動。
その他の乗船客は他のお客さん同様に乗船口から乗り入れだ。
車は船車の際は、バックで入る。
シーズン中の礼文島行の朝一番の船は混雑しているとの評判だったが、
3番目のこの便は、ガラガラだった。
フェリー代高い。
今回の旅のお供は、日産のPRESAGE。
千歳から稚内とドライブが長いから少しでも快適で、かつ、キャンプ旅行であるから、天候によっては避難できる車ってことで、
いつもよりは奮発して、ちょっと大きめの車種を予約した。
当初は、レンタカーは稚内において、人だけ礼文島に行き、礼文島内ではバスやタクシーを利用しようかと思っていた。
だって、フェリー代がものすごく高いから。
しかし、キャンプ場から徒歩で行ける銭湯が今年の春に閉店してしまった事を出発の前に知った。
島にある日帰り温泉はキャンプ場から車で30分の香深にしかない。
風呂の為に一日5本しかないバスを利用するのは無理だし、タクシーもあまり台数がないらしく、気軽には使えなさそう。
それに海釣りをポイントがバスでいけるところとは、限らないし・・・・。
島では軽自動車を借りるって方法もあったのだが、これも高くって三日間借りるとフェリー代の往復とそうかわらない。
ならば、そのままレンタカーで島入りした方が、荷物もそのままで良いし、島に入る前に買い物で重たい物も買えるしってことで、
千歳で借りたレンタカーで島に入ることにした。
そして、フェリー代は車の長さで料金が変わる。
ちょっと奮発してワゴンカーにしたのがあだになってしまっ・・・・・・・・・・orz
コンパクトカーなら、も少し安かったかも。 -
甲板から稚内の街を望む。
-
礼文島の香深までは約2時間の旅。
ごろ寝ができるので、うとうとしながら、緩やかな揺れがここちよかった。
空いていたので、ワンブースを家族4人で占有。 -
利尻岳の雄大な姿は、霞んでいて良くみえなかったのは残念。
今回の旅行では船上で最寄となるので一番のポイントだったんだけれど。
復路に期待か。 -
フェリーターミナルのある香深は思ったよりも街だった。
ホテルが何軒もあるし、それなりに観光客でにぎわっていた。
港からすぐ近くにある「海鮮処かふか」でランチ。
礼文島と言ったらの「うに丼」と「ほっけのチャンチャン焼き」ですよ。
<「海戦処 かふか」については、口コミで。>
今回の旅で多分NO.1グルメを堪能して超満足。
本日の予定は、とりあえずキャンプ場でテントを張らないと始まらないからということで、早くキャンプ場に行きたかったのだが、
焼き場のおじさんに釣り情報を聞き出していた夫。
前の港でも今は「あいなめ」が釣れるときいて、居ても経ってもいられなくなったらしい。
「15分だけ、時間を下さい」と言い、チャレンジしてみる。 -
第一投でHit!
小さいし、外道じゃんか。
私はマリンストアで何が購入できるのかチェックして戻ってみたが、その後、釣果がなかったので、すぐさま撤収させて、
島の北の船泊にあるキャンプ場を目指す! -
「礼文島なら車が少ないだろうから、ず〜っと私の運転でも良いかも・・・・むふふ」と思ったいたのは大間違い。
島の道は狭く、そしてヘアピンカーブばかり。
私の運転なら、あっちゅうまに海にダイブだわな〜〜。
香深から船泊までは車で約30分。
日本最北端の湖のほとりにある、日本最北端のキャンプ場だ。
本日、・・・・・・日本最北端・・・・・・・の大安売りです。
陽の高いうちにチェックインできて、テントも設営できた。
天気は良かったのだが、風がものすごく強い。
ヘキサゴンタープでは倒壊の恐れあり。
これから、また香深に戻って温泉に入る予定があったので、
不在の際にタープが湖にでも飛ばされてしまったら、泣くのでタープを張るのは後でにすることにした。
また、カーブをいくつも曲がって、香深に戻る。 -
温泉に入る前にちょっと観光ってことで、桃岩を見学に行く。
香深の街から、急こう配の坂道が続く。
メイン道路から展望台までの道は、車一台しか通れそうもないような幅。
ここで、対向車が来たら、通れるのだろうか?と思いつつ、道を進むとそこは・・・・・・・・・・、
天国だった。 -
残念な事に霧がかかって、HPで見るような景観は望めなかったけれど、
沢山の花と幻想的な景色。
時間が遅かったせいか、他に観光客の方はいない。
夫の運転だったけれど、香深までのヘアピンカーブを曲がりきれずに、
海にダイブして、家族で天国に来てしまったのかと思った。 -
夏の時期に咲き乱れる「蝦夷ニュウ」。
-
「ほっかいどぉぉぉ」
皆で大声大会。
やまびこも参戦。
やまびこ聞いたのは久しぶり。
人がいると恥ずかしいからね。 -
開花のピークの6月だったら、きっともっと花が咲き乱れて綺麗だったのがと思う。
陽が傾き始めたので香深に戻り、日帰り温泉「うすゆきの湯」へ。
温泉に入ってさっぱりしたら、夕飯を買い込んで、キャンプ場に戻る。
マリンストア以外の商店はあるのか聞いてみると、大きな店はそこしかないとのこと。
また、後15分で閉店だとも。
また、時間ぎりぎりだ。
急いでマリンストアに入り、物色するが、
期待していた「ほっき貝」等の海産物がうっていない。
BBQで食べたかったのに・・・・。
離島だからしょうがないのだが、お野菜もBBQ向けのがない。
肉やカップスープ等を買って、今夜はもう時間も遅いし、またコンビニ飯で我慢しようということになった。
島唯一のコンビニ、香深井にあるセイコーマートによる。
(残念ながら、日本最北端ではない)
そしたら、とうきびやその他野菜が売ってた。流石、セイコーマート。
それぞれ、今夜と明朝の食事を購入し、また、くねくねとキャンプ場に戻る。 -
帰ると先程の強風が嘘の様に無風。
でも、もう疲れたので、タープはいいやってことで、星空の下、さくっとBBQ。
豚の焼き鳥ととうきびを焼いて、北海道らしさを演出するが、
結局腹のたしになったのはセイコーマートのおにぎりなんだな・・・・・・・・。
キャンプ場のランドリーをしながらの夕飯。
次第に寒くなってきた。
パジャマ変わりのステテコでは、外にはいられない程だったのでありったけの服を着込む。
やはりここは北の果てなのね。
新調したシェラフにもぐって、明日に備える。
明日も早いよ。
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