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3月26日に開業した、北海道新幹線に乗って来ました。<br />それにあわせて第3セクター化された道南いさりび鉄道や、久しぶりに三厩にも訪れてみました。<br /><br />---<br />まずは函館から、さっそく北海道新幹線に乗り青森に向かってみます。

北海道新幹線とその周辺の鉄道【その1】 函館→青森

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2016/05/31 - 2016/05/31

835位(同エリア3246件中)

Tagucyan

Tagucyanさん

3月26日に開業した、北海道新幹線に乗って来ました。
それにあわせて第3セクター化された道南いさりび鉄道や、久しぶりに三厩にも訪れてみました。

---
まずは函館から、さっそく北海道新幹線に乗り青森に向かってみます。

同行者
一人旅
交通手段
新幹線 JRローカル AIR DO

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  • 朝8時半、函館駅。3年前の家族旅行で来て以来。

    朝8時半、函館駅。3年前の家族旅行で来て以来。

    函館駅

  • 北海道新幹線とファイターズの大谷選手がコラボしたポスター。<br />沿線でもたくさん見かけた。

    北海道新幹線とファイターズの大谷選手がコラボしたポスター。
    沿線でもたくさん見かけた。

  • 函館駅の改札口。

    函館駅の改札口。

  • 現在の函館駅は、ホームまで全く段差のないバリアフリー仕様になっている。

    現在の函館駅は、ホームまで全く段差のないバリアフリー仕様になっている。

  • これから乗る「はこだてライナー」と、その6分後に出発する札幌行き特急「スーパー北斗5号」。

    これから乗る「はこだてライナー」と、その6分後に出発する札幌行き特急「スーパー北斗5号」。

  • 新幹線開業と同時に、それに接続する形で新設された「はこだてライナー」。<br />函館山と五稜郭をイメージしたマーク。

    新幹線開業と同時に、それに接続する形で新設された「はこだてライナー」。
    函館山と五稜郭をイメージしたマーク。

  • 「はこだてライナー」用に新造された733系電車。結構混んでいた。

    「はこだてライナー」用に新造された733系電車。結構混んでいた。

    はこだてライナー 乗り物

    乗ったときは混雑してました by Tagucyanさん
  • 函館駅を出発。新幹線開業にあわせ、新函館北斗駅まで電化された。

    函館駅を出発。新幹線開業にあわせ、新函館北斗駅まで電化された。

  • 函館の市街地を進む。

    函館の市街地を進む。

  • 最初の停車駅、五稜郭駅。

    最初の停車駅、五稜郭駅。

    JR五稜郭駅

  • 「はこだてライナー」には各停タイプと快速タイプがあり、この電車は快速タイプ。五稜郭駅以外は通過。

    「はこだてライナー」には各停タイプと快速タイプがあり、この電車は快速タイプ。五稜郭駅以外は通過。

  • と言ってもだんだん北海道らしい景色になる。

    と言ってもだんだん北海道らしい景色になる。

  • 七飯駅。ここから単線。そのせいか、運転停車する。

    七飯駅。ここから単線。そのせいか、運転停車する。

    七飯駅

  • 七飯駅から下り列車専用の短絡線が分岐。

    七飯駅から下り列車専用の短絡線が分岐。

  • 短絡線は本線の上を通過し、

    短絡線は本線の上を通過し、

  • 向こうの山の方に向かっていった。

    向こうの山の方に向かっていった。

  • 再び、田園風景。

    再び、田園風景。

  • その反対側には新幹線の車両基地がある。

    その反対側には新幹線の車両基地がある。

  • やがて新幹線の高架が見えてきた。

    やがて新幹線の高架が見えてきた。

  • 函館から19分、この電車の終点、新函館北斗駅に到着。

    函館から19分、この電車の終点、新函館北斗駅に到着。

  • 着いたホームの前方に歩いて行くと、新幹線との連絡改札口がある。

    着いたホームの前方に歩いて行くと、新幹線との連絡改札口がある。

  • その改札口を過ぎると、正面が新幹線上りホーム。<br />つまり、階段を使わずに乗り換えできる。

    その改札口を過ぎると、正面が新幹線上りホーム。
    つまり、階段を使わずに乗り換えできる。

  • 新函館北斗駅のメイン口となる南口。<br />もともと渡島大野駅という無人駅だった。

    新函館北斗駅のメイン口となる南口。
    もともと渡島大野駅という無人駅だった。

    新函館北斗駅

  • かつては周辺が一面の田園風景だったんだろうな、ということが想像できる。

    かつては周辺が一面の田園風景だったんだろうな、ということが想像できる。

  • 一方、もともとはなかった北口。

    一方、もともとはなかった北口。

  • こちらに至っては、一面田園風景が広がる。<br />目の前の田んぼでは田植え作業中・・・

    こちらに至っては、一面田園風景が広がる。
    目の前の田んぼでは田植え作業中・・・

  • 南口と北口をむすぶ通路。

    南口と北口をむすぶ通路。

  • 在来線の改札口。向こうに連絡改札口も見える。

    在来線の改札口。向こうに連絡改札口も見える。

  • こちらが新幹線改札口。

    こちらが新幹線改札口。

  • これから乗る、北海道新幹線の車両。

    これから乗る、北海道新幹線の車両。

  • この列車は、JR東日本のE5系であった。

    この列車は、JR東日本のE5系であった。

  • 駅名標もなんだかかっこいいデザイン。

    駅名標もなんだかかっこいいデザイン。

  • 新函館北斗駅を出発。左側に見える車両基地。

    新函館北斗駅を出発。左側に見える車両基地。

  • 北の大地を新幹線が行く。

    北の大地を新幹線が行く。

  • この列車のチケットはJR東日本の「えきねっと」から購入して、函館駅で発券した。

    この列車のチケットはJR東日本の「えきねっと」から購入して、函館駅で発券した。

  • 最初の停車駅、木古内駅。

    最初の停車駅、木古内駅。

    木古内駅

    在来線の駅は無人駅になりました by Tagucyanさん
  • 木古内駅を出ると、在来線の海峡線と合流。

    木古内駅を出ると、在来線の海峡線と合流。

  • 新幹線と在来線は線路幅が違うので、線路が3本になる。

    新幹線と在来線は線路幅が違うので、線路が3本になる。

  • 貨物列車ともすれ違うため、スピードも140km/hとかなり落ちる。<br />遮音壁もないので、景色がよく見える。

    貨物列車ともすれ違うため、スピードも140km/hとかなり落ちる。
    遮音壁もないので、景色がよく見える。

  • 青函トンネルに入る前、ダイヤ乱れ時に貨物列車の待機場所となると思われる信号場。

    青函トンネルに入る前、ダイヤ乱れ時に貨物列車の待機場所となると思われる信号場。

  • そして、青函トンネルに入る。

    そして、青函トンネルに入る。

    青函トンネル 名所・史跡

    在来線時代は飛ばすなあと思いましたが、新幹線では… by Tagucyanさん
  • トンネルに入ってしまうと、けっこうヒマ。<br />車内販売でアイスコーヒーを買う。

    トンネルに入ってしまうと、けっこうヒマ。
    車内販売でアイスコーヒーを買う。

  • 約25分かかって青函トンネルから抜け、本州に上陸。

    約25分かかって青函トンネルから抜け、本州に上陸。

  • 奥津軽いまべつ駅の手前。ここにも在来線の信号場がある。

    奥津軽いまべつ駅の手前。ここにも在来線の信号場がある。

  • 奥津軽いまべつ駅。

    奥津軽いまべつ駅。

    奥津軽いまべつ駅

    かつては海峡線の駅がありました by Tagucyanさん
  • 奥津軽いまべつ駅を出発、約5分くらいで在来線と分岐。この下をあとで通る。

    奥津軽いまべつ駅を出発、約5分くらいで在来線と分岐。この下をあとで通る。

  • その分岐を過ぎると、ギューンと加速して新幹線らしい走りになる。

    その分岐を過ぎると、ギューンと加速して新幹線らしい走りになる。

  • 海の方を見る。あとで通る津軽線があちら方面を通っている。

    海の方を見る。あとで通る津軽線があちら方面を通っている。

  • そして、新青森駅着。これにて北海道新幹線完乗(^^)/

    そして、新青森駅着。これにて北海道新幹線完乗(^^)/

    新青森駅

  • 列車は、ここから東北新幹線を東京に向けて出発していった。<br /><br />【その2】へつづく。

    列車は、ここから東北新幹線を東京に向けて出発していった。

    【その2】へつづく。

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