2014/01/12 - 2014/01/19
6077位(同エリア17021件中)
- #エッフェル塔
- #世界遺産
- #カルナヴァレ美術館
- #ギャラリー・ラファイエット
- #サン・ポール・サン・ルイ教会
- #ノートルダム寺院
- #ヒポポタマス
- #レキュームサントノレ
- #凱旋門
- #クレープリールプティジョスラン
関連タグ
ひろろんさん
この旅行記のスケジュール
2014/01/14
-
電車での移動
12:25-15:47 ロンドン→パリ「ユーロスター」
2014/01/15
-
朝食「ビュット・ショーモン」
-
ラ キュール グルマンド
-
ヌーヴィル
-
夕食「ヒポポタマス」
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
一度行くとまた何度でも行きたくなるパリ。
せっかくヨーロッパまで行くので、パリだけではなく他にどこかないかぁと、ロンドンにも立ち寄るツアーに参加しました。
パリは2年ぶり5回目、ロンドンは何年も前に行ったきり2回目の来訪です。
ビューツアーの「ロンドン・パリ8日間 送迎なし・EK利用」
飛行機とホテル、ロンドンからパリへのユーロスターのチケット付きのツアーです。
元々はロンドン2泊・パリ2泊の7日間のツアーでしたが、パリを1泊延泊して8日間に変更しました。 とはいっても、またまた最終日は深夜00:01に羽田に到着する予定なので、実質は7日間の旅。
【スケジュール】
2014/1/12
未明:エミレーツ航空で羽田からアラブ首長国連邦「ドバイ」経由で
イギリス「ロンドン」へ
2014/1/13
終日:ロンドン観光
2014/1/14
昼:ユーロスターでイギリス「ロンドン」からフランス「パリ」へ
2014/1/15
終日:パリ観光
2014/1/16
終日:ヴェルサイユ宮殿とパリ観光
2014/1/17-18
夕方:エミレーツ航空でフランス「パリ」からアラブ首長国連邦「ドバイ」経由で
羽田へ帰国
【旅費】
約135,000円
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
3日目16時前、パリ北駅に到着。
治安が悪い事で有名な北駅(ギャール・デュ・ノール駅)、かなり警戒していましたが、人は多いものの特に怪しい雰囲気もなく、無事に乗換えをする事ができました。
ホテルの最寄駅、2・5・7番線が乗り入れるジョレス駅へも5号線で2駅でした。
パリではメトロの回数券カルネを購入。
当時10回分で13.7ユーロ。1回分を買うよりも2回分くらいお得です。
なるべく現金を持たない主義の私。今回も100ユーロしか換金していないのでクレジットカードを使えるのも便利ですね。
ちなみに羽田での換金レートは、1ユーロ=147円くらい。
パリのホテルはジョレス駅から1-2分の場所にある「ビュット・ショーモン」
5号線を降り、とりあえず地上に出た私たち、現在地がどこなのかわかっていないままホテルの方角かな?という方へ歩いていきました。
でもしばらく歩いてもそれらしきホテルがない...? どうやらホテルがある「スクレタン通り」ではなく、「ジャン・ジョレス通り」を歩いていました。
いったん引き返し、マクドナルドの手前を入ってスクレタン通りへ。
2号線の改札からは本当に1分くらいの距離です。
狭い階段を上って、日本でいう2階にフロントがあるのでちょっと分かりづらいけれど、はす向かいにはスーパーのモノプリもあり便利!
ロンドンのホテルがあまりにひどかったので、広さも充分で清潔だし、スタッフも感じがいいしでホッとしました。ホテル デ ビュット ショーモン ホテル
-
ホテルでちょっと休憩し、夕食を食べにモンパルナスに近いエドガー・キネ駅にあるクレープリー通りの「クレープリー・ル・プティ・ジョスラン」へ。
いつ来ても賑わっていますが、19時半頃の入店で運よく待たずに入る事ができました。クレープリー・ル・プティ・ジョスラン 地元の料理
-
大好きなスモークサーモンを注文するも、いつも満腹になって残してしまう私... 今回は学習してオーソドックスなベーコンエッグとデザート系を二人でシェア。 個人的にはガレットにはこっちの方が合うみたいで完食!
シードル込みで二人で28.6ユーロでした。 -
夕食後は6号線のエドガー・キネ駅からビラケム駅までメトロで行き、「エッフェル塔」まで歩いてやって来ました。
エッフェル塔 建造物
-
21時のキラキラにも間に合った♪
-
セーヌ川の対岸まで歩いて、、
-
「シャイヨー宮」へ。
エッフェル塔と、シャイヨー宮の噴水のライトアップが重なってすごくキレイ。シャイヨー宮 城・宮殿
-
エッフェル塔は、シャイヨー宮からの眺めが一番と言われるのも納得の美しさです。
-
4日目10時、ホテルでの朝食後、サン・ポール駅の「ピカソ美術館」へ。
2009年9月の来訪時にも来たかったんですが、その1ヶ月前に改装のためクローズ、2012年3月の来訪時もまだまだ改装中。
噂では「2011年にリニューアルオープン」いやいや「2012年に延期」と、予定通りに進んでいない事は聞いていましたが、私たちが参考にしたガイドブックには「2013年末に遂にオープン!!」って書いてあったので来てみたんだけど。。ピカソ美術館 博物館・美術館・ギャラリー
-
こちらの看板には「2014年春オープン」となってます。
ちなみにホントにオープンしたのは、2014年10月だそうです...
ヨーロッパの工事遅延を侮ってはいけませんね。
囲いの隙間から覗いた庭園は、とうてい3ヶ月でオープンできるような状態には見えず、これから掘り返すんじゃないかっていう感じでした。。 -
意気消沈したまま、マレ地区を歩いていると、、
-
ステキな庭園。
最先端のお店が建ち並ぶオシャレタウンとして有名なマレ地区ですが、貴族の邸宅なども残っていて、新旧が入り混じった街です。 -
そして良さげな美術館を発見!
パリの歴史博物館である「カルナヴァレ美術館」
パリには有名な美術館がいくつもあるけれど、初めて聞く美術館でした。
なんと無料!カルナヴァレ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
古い建築物の模型や調度品、パリに暮らした有名人の肖像画などが展示されており、無料とは思えないほど充実した内容でした。
-
後から知った情報では、マリーアントワネットの遺品なども展示されていたそうで、下調べせずに行った事を後悔しました。
-
中庭にはルイ14世の像が凛々しく立っています。
-
美術館の看板。
落書きだらけ… -
サン・ポール駅の方まで戻って行くと、目の前には「サン・ポール・サン・ルイ教会」
パリで唯一と言われているバロック様式の教会です。サンポール サンルイ教会 寺院・教会
-
明るくて開放感のある教会内部。
-
駅前を通り過ぎ、マリー橋を渡ってサン・ルイ島へ。
前回のパリで来れなかった、ジェラートのお店「Berthillon(ベルティヨン)」
ホントは暖かい季節に食べたかった…ベルティヨン スイーツ
-
そのままサン・ルイ橋方向へ歩いていると、友人が「お土産はここで買う!!」と宣言していた「La Cure Gourmande Montmartre(ラ キュール グルマンド)」
パリに何店舗かあるのは知っていましたが、どこにあるのか定かではなかったので偶然見つける事ができてよかった! -
当時日本のワイドショーでも紹介されていた、三つ編みの女の子がトレードマークの南仏生まれのクッキー屋さんです。
壁一面に可愛い缶に入ったクッキーやキャンディーが飾られており、お店の中央には量り売りのクッキーが積み重ねっていて、見てるだけでウキウキします。
缶入りのクッキーはそこそこいいお値段がしたので、私はお手頃な缶に入ったキャンディを購入。
ただこの女の子、可愛いのか? たしかにフランスっぽいけど、私にはちょっと怖く見えます... -
並びにはショコラティエの「de Neuville(ヌーヴィル)」
気さくな店員さんが試食させてくれます。
もうすぐバレンタインだったのでプレゼント用の箱入りのものと、自宅用のナッツ入りの割チョコを購入。 -
シテ島に渡って「ノートルダム寺院」へ
裏手から見るの初めてかも!ノートルダム大聖堂 寺院・教会
-
正面に回って、、
-
中を見学。
-
もう何度も来てるので、
-
感想はなし。。
-
「最高裁判所」まで歩いて来ました。
裁判所 (パリ) 建造物
-
マリーアントワネットが収容されていた牢獄として知られる「コンシェルジュリー」
パリに来る度に「Close」と言われて入れないんですが、いつならOKなんでしょう?
ただいま13時半、たまたまお昼頃に来る事が多いから、その日がCloseなんではなくてお昼休みって事かな??コンシェルジュリー 城・宮殿
-
コンシェルジュリーに入れないのはもう想定内。
オー・シャンジュ橋を渡ってランチに行きます。 -
橋を渡ったところにあるオベリスク。
-
この日のランチは「L'Ecume St-Honore(レキューム サントノレ)」
メトロのテュイルリー駅からパサージュ・デ・ジャコバンへ向かう道の途中にあります。レキューム サントノレ シーフード
-
魚介類が並ぶショーケースの奥にイートインスペースがあります。
-
14.9ユーロの牡蠣と白ワインのセットを注文。
小ぶりの牡蠣でしたが、プリプリで美味しかったです。 -
先にお手洗いに立った友人が「可愛いから写真撮ってきたら」と言うので、、
貝殻で作られた小物が可愛いー。 -
ヴァンドーム広場の中央にはナポレオンがてっぺんに立つ「トラヤヌス記念柱」
ヴァンドーム広場 広場・公園
-
広場の周りには高級ジュエリーショップが建ち並んでいます。
そのうちの一つ、現在の「CHAUMET(ショーメ)」の本店はショパンが最後に過ごした家として有名です。
部屋の中を見る事は出来ませんが、入口にプレートがありました。ショーメ ブランドショップ
-
そのままどんどん進んで「オペラ・ガルニエ」に到着。
パリの大好きな場所の一つですが、この日は中には入らず、、
すぐ近くにあるレペットでセール品のバレエシューズを購入。
129ユーロでレペットが買えるなんてかなりお買得!オペラガルニエ 劇場・ホール・ショー
-
初めてのパリ以来、十何年ぶりかにデパート「ギャラリー・ラファイエット」へ。
歩き通しで疲れた私たちは、モンブランで有名なカフェ「アンジェリーナ」で、さっそく休憩&お茶。
今回ギャラリー・ラファイエットへ来た目的の一つは「MONCLER(モンクレール)」
この旅では、絶対モンクレールのダウンを購入しようと決めていたので、「ここで買えれば移動距離が少なくていいかなぁ」なんて思っていましたが、デパート内では店舗も小さく、品揃えもイマイチ... なんだか個性的なデザインのものしか置いていませんでした。
友人は「LONGCHAMP(ロンシャン)」の トートバッグを購入していました。ギャラリー ラファイエット百貨店 (パリ オスマン本店) 百貨店・デパート
-
18時、ギャラリー・ラファイエットを出て「オペラ・ガルニエ」の前に着いた頃にはライトアップが始まっていました。
-
モンクレール本店に向かって、「マドレーヌ寺院」の前を通り過ぎます。
本店はマドレーヌ寺院の正面のロワイヤル通りをコンコルド広場方面に向かって歩き、フォーブール・サン・トノレ通りを右に入ったところにあります。
本店だけあってかなりの広さと品揃え! 求めていたスタンダードな形のフード付き膝丈ダウンコートも色違いでありました。
すごい悩んだけれど、ゴールドのようなカーキのような柔らかい色合いのものを購入。 日本で買うと20万円くらいしていたようですが、990ユーロで買う事ができました。
閉店間際で焦ったけど、ここまで来てよかったー。
元々買う気のなかった友人も、ジャンパータイプのダウンを買っていました。 衝動買いですごい!マドレーヌ寺院 寺院・教会
-
「コンコルド広場」まで歩き、ここからメトロに乗り、ジョルジュ・サンク駅まで。
コンコルド広場 広場・公園
-
この日の夕食は、カバのキャラクターのステーキレストラン「ヒポポタマス」
お店はシャンゼリゼ通りからジョルジュ・サンク通りに入り、すぐに左に曲がった所にありました。
前にパリに来た時に食べたタルタルが忘れられないと言う友人のリクエストのお店で、私はステーキを注文しました。 前に食べたハンバーガーの方が美味しかったな... 2人で43ユーロでした。
ここのお手洗いに立った時、突然ノドに違和感。
風邪ひきそうな予感がしました… -
夕食の後は歩いて「凱旋門」まで。
凱旋門 建造物
-
ライトアップされた凱旋門はとても幻想的です。
21時半、この日はこのままホテルに戻ります。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
2014年1月『ロンドン・パリ7日間の旅』
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
-
ホテル デ ビュット ショーモン
評価なし
この旅行で行ったスポット
もっと見る
この旅行で行ったグルメ・レストラン
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2014年1月『ロンドン・パリ7日間の旅』
0
46