2014/01/12 - 2014/01/19
3348位(同エリア10322件中)
ひろろんさん
この旅行記のスケジュール
2014/01/12
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飛行機での移動
深夜1:30-8:05 羽田→ドバイ/14:30-18:25 ドバイ→ロンドン
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夕食「バーガーキング」
2014/01/13
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朝食「アポロ ホテル」
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アフタヌーンティー「108ブラッスリー」
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マークス&スペンサー
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ミドルセックス市庁舎
2014/01/14
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朝食「アポロ ホテル」
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ロイヤル・カレッジ・オブ・ミュージック
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電車での移動
12:25-15:47 ロンドン→パリ
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この旅行記スケジュールを元に
一度行くとまた何度でも行きたくなるパリ。
せっかくヨーロッパまで行くので、パリだけではなく他にどこかないかぁと、ロンドンにも立ち寄るツアーに参加しました。
パリは2年ぶり5回目、ロンドンは何年も前に行ったきり2回目の来訪です。
ビューツアーの「ロンドン・パリ8日間 送迎なし・EK利用」
飛行機とホテル、ロンドンからパリへのユーロスターのチケット付きのツアーです。
元々はロンドン2泊・パリ2泊の7日間のツアーでしたが、パリを1泊延泊して8日間に変更しました。 とはいっても、またまた最終日は深夜00:01に羽田に到着する予定なので、実質は7日間の旅。
【スケジュール】
2014/1/12
未明:エミレーツ航空で羽田からアラブ首長国連邦「ドバイ」経由で
イギリス「ロンドン」へ
2014/1/13
終日:ロンドン観光
2014/1/14
昼:ユーロスターでイギリス「ロンドン」からフランス「パリ」へ
2014/1/15
終日:パリ観光
2014/1/16
終日:ヴェルサイユ宮殿とパリ観光
2014/1/17-18
夕方:エミレーツ航空でフランス「パリ」からアラブ首長国連邦「ドバイ」経由で
羽田へ帰国
【旅費】
約135,000円
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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今回の旅行、
01:30-08:05 エミレーツ航空で羽田空港からアラブ首長国連邦のドバイ国際空港へ(11時間35分)
09:40-13:35 ドバイからイギリス「ロンドン」のヒースロー空港へ(7時間55分)
予定ではこんな感じでしたが、、 -
窓の外から朝日が昇るのが見えてきました。
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機内食の朝食を食べて、そろそろ到着かな?という時間ですが、まったく到着する様子がありません。
結局、ドバイに到着したのは1時間遅れの9時過ぎ。
ロンドン行の便にはまだ時間があるのでギリギリ間に合うかなと期待しましたが、飛行機を降りるとすぐに職員の方が「ヒースロー、ヒースロー」と叫んでいます。
そのまま乗継カウンターに案内され、次の飛行機に変更となりました。
ドバイ国際空港、とにかく広いので約30分での乗継は無理なようです... -
次の飛行機は14:30発-18:25着の便。
約5時間の待ち時間は、支給されたバウチャーを利用して空港内のハンバーガーショップでランチ。 -
あっという間に時間は過ぎて、ドバイからロンドンへの機内食。
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2回目の軽食。
スコーン美味しかった♪
ロンドンのヒースロー空港を出たのは19時過ぎ。
さっそく25ポンドのオイスターカードを購入し、地下鉄でホテル近くのベイウォーター駅まで。
切符とオイスターカードを使用するのとでは運賃が全然違います。
ロンドンに来たなら、まずはオイスターカードを購入すべし!
予定ではお昼過ぎにロンドンに到着し、夕方にはアフタヌーンティーに出かけるつもりでしたが、駅に着いた時にはもう20時近く。
小雨も降っていたし、駅前のバーガーキングでハンバーガーを購入し、ホテルのお部屋で食べる事にしました。 -
ロンドンのホテルはクィーンズウェイ駅から徒歩5分の「アポロホテル」
ベイズウォーター駅からもすぐなので、どこに行くにも便利で立地だけは抜群です。 でも、それ以外はひどい!
チェックインすると、フロントのお兄さんにニヤケながら「君たちの部屋は4階だよ。でもエレベーター壊れてるよ。」と言われ、狭くて急な階段を自分たちでスーツケースを運びました。。
で、部屋に入ってまたビックリ!
3畳くらいのお部屋にL字に置かれたベッドが2つ。 外付けのクローゼットもあるもんだからスーツケースを広げる隙間もない。
部屋も暗いし、カーペットも薄汚れてるし...
まぁ、寝るだけだから我慢してもう寝よ!
2日目8時半、ホテルでの朝食を終えてさっそく観光に出かけます。タウンハウス アポロ ハイド パーク ホテル
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クィーンズウェイ駅から地下鉄に乗り4駅、ロンドンの中心「オックスフォードサーカス」へ。
名物の2階建てバスも走ってますね。
私は2度目のロンドンですが、何年も前に来たのでほとんど記憶がありません。
初ロンドンの友人と一緒に「有名なとこはとりあえず見ておこう!」と、今回は完全におのぼりさんツアーです。オックスフォードサーカス 散歩・街歩き
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通りすがりのバスに飛び乗って、「ピカデリーサーカス」まで。
「エロスの像」は待合せのシンボルですが、朝早いので誰もいません。
この旅行のために購入したOlympusのデジカメ『STYLUS XZ-10』
使いこなせてないだけなのか、色味が私好みじゃありません。
全体的に暗く写る...ピカデリー サーカス 広場・公園
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次の目的地に向かって歩いていると、とっても立派な銅像たち。
地図にも載っていないので何だかわかりませんでした。 -
1805年のトラファルガーの海戦の勝利を記念して造られた「トラファルガー広場」
中央に建つのが「ホレーショ・ネルソン提督の記念碑(ネルソン記念柱)」
逆光で幻想的に写ってます。トラファルガー広場 広場・公園
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記念碑の周りには4頭のライオンの像。
三越のライオンの元になった像です。
ガイドブックには子供たちが跨っている写真があったけど、想像よりも大きい! -
真っ青な鶏が目を引く大きな池もあります。
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「ナショナルギャラリー」の前で鷹匠のおじさんが鷹を操っていました。
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ナショナルギャラリーの10時のオープンに合わせて入口付近で待機。
物価の高いイギリスですが、美術館や博物館は無料のところが多いんです。 おかげで気軽に入る事ができますね。
次の予定があるので、じっくり鑑賞している時間はありません。
私の第一の目的はボッティチェリ の「ヴィーナスとマルス」
1時間くらいで広ーい館内を急ぎ足で回りました。ナショナルギャラリー 博物館・美術館・ギャラリー
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セントジェームズパークの脇を通って、「バッキンガム宮殿」へ。
トラファルガー広場とバッキンガム宮殿を結ぶ大通り「ザ・マル」の途中には、「エリザベス女王の像」ザ マル 散歩・街歩き
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「バッキンガム宮殿」が近づいてきました。
バッキンガム宮殿 城・宮殿
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私たちが目指していたのは11時半の「衛兵交代式」
バッキンガム宮殿の衛兵交替式 祭り・イベント
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到着した時にはすでに始まっていました。
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柵の前はすごい人だかり。
衛兵さんの動きに合わせて全員が移動していきます。 -
通りを挟んだモニュメントの下にも、行進を見ようとする人たちが大勢いました。
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最初に出てきたのは騎馬隊。
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グレーのコートは冬服。
有名な赤いジャケットは夏のコスチュームだそうです。 -
衛兵交代式の終了後はグリーンパークの中を通り抜けてグリーンパーク駅へ。
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グリーンパーク、すごい広かった...
バッキンガム宮殿からグリーンパーク駅まではだいぶ歩きます。
ここから一駅ボンド・ストリート駅まで地下鉄に乗り、ランチを食べに行きます。 -
13時半、メリルボーン・ハイストリートを少し入ったところにある「ゴールデンハインド」でランチ。
イギリスと言えば「フィッシュ&チップス」ですよね。
よく「イギリスの料理は不味い」と言われますが、、 不味くはない。。
ただサクサクしていて最初は美味しいんですが、小さいサイズでも大きすぎて完食はできませんでした。ゴールデン ハインド 地元の料理
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満腹になったので、アフタヌーンティーができるくらいのお腹になるようにショッピングに出かけました。
オックスフォード・ストリートとデューク・ストリートの交わるところにあるデパート「セルフリッジズ」
おしゃれな本屋さんや可愛い雑貨屋さん、日本でも人気の「キャスキッドソン」など、地階は庶民的なデパートといった感じでした。
もちろん上層階にはハイブランドも入ってます。
ウインドーには13までの数字が刻まれている「ワールズエンド」の逆回転時計。 写真では分かりませんが、ぐるぐると逆回転してるんです。
この後はボンド・ストリート駅を通り過ぎ、ショッピングストリートで有名な「ニュー・ボンド・ストリート」をぶらぶら。
今持ってるトートバッグが色褪せてきたので「アニヤ・ハインドマーチ」へ。
でも、キャンバス地のものはド派手な黄色しかなくて断念。
「バーバリー」のトレンチコート、手が出せる金額だったら買っちゃおうかなと思っていましたが、日本円にして25万円以上する!
当時両替レートも1ポンド=185円くらいだったので仕方ありませんが…
その後行ったリージェント・ストリートの旗艦店の方が品揃えは豊富!セルフリッジズ 百貨店・デパート
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というわけで、何も買えずにメリルボーン・ハイストリートまで戻って来ました。
16時半、そろそろ小腹もすいてきたのでアフタヌーンティーへ。
「ザ・メリルボーンホテル」で二人で32ポンドというお手軽なアフタヌーンティーができるという情報を友人が仕入れてきてくれていました。
(写真はアフタヌーンティーを終えて出てきた時のものです。)
『108』の文字が目を引くホテルに併設されたレストラン「108ブラッスリー」
このレストランを通り抜け、さらに進んで行くとホテルのフロントに辿り着きます。
フロントの前の奥まったところがアフタヌーンティーの会場でした。
レストランはフロントの真裏なので、ホテルの入口から入った方が早かったかな。ザ マリルボーン ホテル ホテル
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若かりし頃のいしだ壱成に似たボーイさんが、5-6種類ある紅茶を説明してくれます。
サンドウィッチにスコーン、ケーキやクッキー。
アフタヌーンティーでいただくスコーンって、どうしてこんなに美味しいんでしょう!?108 Marylebone Lane 地元の料理
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フロントの喧騒は若干気になりますが、広々としたソファーでゆったりとした時間が過ごせました。
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ちなみにこのホテルとランチを食べた「ゴールデンハインド」は目と鼻の先です。
さっきお店の外観の写真を撮ってなかったので、今更ながら撮っておきました。 -
メリルボーン・ハイストリートのフランスの紅茶「クスミティー」
壁一面に飾られた色とりどりの可愛い缶に魅かれて入ってみました。
それぞれ香りをかがせてくれるんですが、「香りはこっちがいいけど缶はこっち!」と悩んでしまってなかなか決められません。クスミ ティ (ロンドン店) 専門店
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20時前、ボンド・ストリート駅から地下鉄に乗りセントポール駅の「セントポール大聖堂」へ。
まずは教会の東側にあるショッピングセンターの地下にあるイギリスのスーパー「マークス&スペンサー」でショッピング。
イギリスではスーパーごとにオシャレなエコバッグが売っています。
ピンクの小花柄で折りたたんで収納するとイチゴ型になるエコバッグを購入。 2年間使いこんだら、持ち手がボロボロになっちゃったけど…セントポール大聖堂 寺院・教会
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セントポール大聖堂はチャールズ皇太子と故ダイアナ妃の結婚式が行われた教会。
それはそれは豪華らしいんですが、もう遅い時間だったので外から写真を撮っただけ。
なるべく乗換えしたくなかったので、ここからマンション・ハウス駅まで歩きました。 -
タワー・ヒル駅を出ると、大通りを挟んで向かい側に「ロンドン塔」を見る事ができる展望スポットがあります。
ロンドン塔は宮殿として以外に、かつては牢獄や処刑場として使用されていました。
今でも幽霊が出るとか出ないとか…?
まったく霊感のない私たちですが、ここで撮った人物の入った写真、
どれもこれもブレブレでまともな写真が一枚もありませんでした。。
新しいデジカメで、人物入りの夜景モードに慣れてないだけかな?ロンドン塔 建造物
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ここからは、EUで一番高いビル「ザ・シャード」が見えました。
ザ シャード (シャード展望台) 現代・近代建築
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地下道を通って「タワー・ブリッジ」を渡りに行きます。
近そうに見えて結構遠い。。
ライトアップされたタワー・ブリッジは、ディズニーランドにありそうな可愛らしさ。
本当は渡りきりたかったけど、疲れてきたので途中で戻って来ました。タワーブリッジ 建造物
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21時、ウェストミンスター駅を出ると目の前にはロンドンのシンボル「ビッグベン」
広くはない道路を挟んだ向かい側に建っているので、周りにはどうにかして全体を写そうと試行錯誤している人たちがいっぱい。ビッグベン 現代・近代建築
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正式名称は時計台を「エリザベス・タワー」、鐘を「グレート・ベル」と言うそうです。
「ビッグ・ベン」とは、鐘のニックネームなんですって。
ずっと前にロンドンを訪れた時の記憶、実はこのビッグ・ベンのみ。
その時は小雨の降っている昼間にテムズ川の対岸から見ました。
緑色にライトアップされた姿は、あの時とはまた違う幻想的な雰囲気です。 -
ビッグ・ベンから繋がる「ウェストミンスター宮殿」
現在は国会議事堂として使用されています。国会議事堂 (ウェストミンスター宮殿) 現代・近代建築
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ウェストミンスター宮殿の向かい側に建つのは「ウェストミンスター寺院」
こっちは裏側のようです。ウェストミンスター寺院 寺院・教会
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正面を求めてぐるっと廻ってみました。
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うっすらとライトアップされた教会は、なんだかお化け屋敷みたいです...
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ウィリアム王子とキャサリン妃が結婚式を挙げた場所としても知られているだけあってかなり広い教会です。
ですが、歴代の王や歴史的な著名人が埋葬されている墓地のスペースはすでにいっぱいになってしまっているそうです。 -
こちらが正面。
できれば入場したかったんですが、ロンドンの教会はどこも入場料が高い! -
そしてその向かいに建つのは「ミドルセックス市庁舎」
「ミドルセックス」とは1965年まで存在したイングランドの州のひとつ。
立派な建物ですが、現在はどのように使用されているかわかりません。
駆け足でしたが目的の観光名所は廻る事が出来たので、セント・ジェームズ・パーク駅から地下鉄に乗り、ホテルに戻ります。
ホテルに戻った私たち、エレベーターの修理は完了していて安心したのも束の間、部屋の電気を点けた瞬間、「バチッ!」という音とともにすごい火花!
何度スイッチをカチカチしても電気が点く気配はありません。
とりあえず友人を部屋の前に残し、フロントで昨日のニヤけたお兄さんに説明。
しかし私のつたない英語ではうまく伝わらず、蛍光灯が切れたと思ってるみたい。 「じゃなくて、ヒューズが飛んだのよ! とりあえず部屋まで来て!」と部屋まで連れて行こうとすると、ニコニコしながら床の洗濯物やエレベーターの壁を蹴っ飛ばしてるのが怖いー。 おんぼろエレベーターまた止まっちゃいそうだし…
エアサッカーしている少年の心を持った青年なのか、もしくはイギリス名物のフーリガンのように気性の荒い人なのか?
蛍光灯を交換してくれましたが(しかも、私のベッドの枕元に土足で乗って!)、点くはずもなく、「電気点かなきゃ困るから、お部屋チェンジして」と言っても、「オーナーがいないからできない。明日修理しておくよ。」と立ち去ってしまいました。
もっと強く要望すればよかったんでしょうが、エレベーターでの件が頭をよぎり泣き寝入りです。。
バスルームだけは電気が点いていたので、この日はバスルームの扉を開けたままパッキングをして早寝しました。
散々な目にあった「アポロホテル」、もう二度と泊まる事はないでしょう。。 -
2日目8時半、ベイズウォーター駅から地下鉄でサウス・ケンジントン駅まで。
ホテルはクィーンズウェイ駅の方が近いけど、ベイズウォーター駅の方がなにかと便利ですね。 -
サウス・ケンジントン駅と目的の「自然史博物館」は地下道で繋がっています。
どなたかの旅行記で「9時半オープン」そして「入場するのに長蛇の列」というのを読んだ気がしたので、9時前には到着するようにやって来ましたが、多数の情報通り10時オープンでした。
さすがにこの時間から並んでいる人はいなかったので、駅の近くをお散歩。
北に10分ほど歩いたところにある、ヴィクトリア女王の夫アルバート公に捧げられた「ロイヤル・アルバート・ホール」
レンガ造りの円形劇場は外から見るだけでも素晴らしかったです。ロイヤル アルバート ホール 劇場・ホール・ショー
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その向かいに建つ「ロイヤル・カレッジ・オブ・ミュージック」
名門音楽学校で、中には一般公開されている楽器博物館もあるそうです。
こちらも外から眺めるだけでしたが立派な校舎です。 -
「自然史博物館」まで戻って来ました。
国会議事堂のような重厚な建物です。
入口は2ヶ所あるようですが、こちらは正面入口かな?ロンドン自然史博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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門柱にはネズミなど小動物の彫刻。
9時半頃から正面の門の前には続々と人が集まって来ました。
警備員さんが持ち場に就いて準備完了のようですが、なかなか門は開きません。
晴天ですがただ立っているだけだとさすがに寒い! -
10時、オープンと同時に入場。
入ってすぐのホールにいるこの恐竜。 すごい大きいー!!
友人たっての希望でこれを見るためだけにここまで来たんです。
お昼にはユーロスターでロンドンを発たなければならない私たち、ホントにこれだけ見てホテルに戻ります。
無料じゃなければもったいなくて来れませんね… -
ベイズウォーター駅からお隣のパディントン駅で乗換をし、ユーロスターのロンドン側の玄関口「セントパンクラス駅」へ。
12:25-15:47 ユーロスターでイギリス「ロンドン」からフランス「パリ」へ移動します。
地下鉄を降り、まずは窓口でオイスターカードの払い戻しを。
パスポートを提示して手続きすると、後日クレジットカードへ返金してくれます。
さすがターミナル駅だけあって、地下鉄からユーロスターのゲートまでは、かなりの距離があります。
到着した時にはすでにチェックイン時間を過ぎていたので、そのままチェックイン。
チェックインと言っても自動改札のようなとこにピッとしてゲートを通過するだけです。
そして荷物検査と出入国審査を受けてロビーへ。
出発時間近くにならないと何番ホームからの出発かわからないので、それまではロビーで待機。
今回滞在時間が短いので30ポンドしか両替しなかったんですが、残ったポンドを全部使い切るため、カフェで車内で食べるランチと、売店で大好きなWALKERSのショートブレッドを買ったりして時間を潰していました。
立地的に割高なのとレートの悪さで、近所の成城石井で買った方が断然安いけど…
まだかまだかとそわそわしていると、15分程前にやっと案内板にホームが表示され、ホームへ続くエスカレーターのゲートが開きました。キングス クロス セント パンクラス駅 駅
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初めてのユーロスター、出入国手続きなど諸々不安でしたが、座席に座って一安心。
さっきカフェで買っておいたサンドウィッチでランチしよ♪
ロンドンを出発するとすぐに田園風景が広がり、あっという間にドーバー海峡を渡る海底トンネル「ユーロトンネル」に入ります。
飛行機ではまったく平気な私ですが、耳が「キーン」ってなる!
ところで、ロンドン発のユーロスターではパリとブリュッセルに行けるそうですが、ブリュッセル経由パリ行きなのか、それぞれ違う列車なのか急に不安になる私…
この列車はたしかにパリまで行くけど、降りたら途中のブリュッセルだったらどうしよう...
所要時間は約2時間半、でもロンドンとパリには1時間の時差があるから、、と、時計を1時間早めたりしていたら、余計に何時に着くのかわからなくなってきた!
みんな降りて行くので、イチかバチか降りてみたらパリ北駅に到着しました。 よかったー!
どうやらパリ行きとブリュッセル行きは別々で経由するものはないらしく、それぞれ終点まで行けば目的地に到着するそうです。
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この旅行で行ったホテル
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タウンハウス アポロ ハイド パーク
評価なし -
ザ マリルボーン ホテル
3.27
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旅行記グループ 2014年1月『ロンドン・パリ7日間の旅』
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