2014/01/12 - 2014/01/19
7558位(同エリア17047件中)
ひろろんさん
この旅行記のスケジュール
2014/01/16
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バスでの移動
ヴェルサイユ→パリ
2014/01/17
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朝食「ビュット・ショーモン」
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飛行機での移動
21:15-翌6:45 パリ→ドバイ/9:35~翌0:01 ドバイ→羽田
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一度行くとまた何度でも行きたくなるパリ。
せっかくヨーロッパまで行くので、パリだけではなく他にどこかないかぁと、ロンドンにも立ち寄るツアーに参加しました。
パリは2年ぶり5回目、ロンドンは何年も前に行ったきり2回目の来訪です。
ビューツアーの「ロンドン・パリ8日間 送迎なし・EK利用」
飛行機とホテル、ロンドンからパリへのユーロスターのチケット付きのツアーです。
元々はロンドン2泊・パリ2泊の7日間のツアーでしたが、パリを1泊延泊して8日間に変更しました。 とはいっても、またまた最終日は深夜00:01に羽田に到着する予定なので、実質は7日間の旅。
【スケジュール】
2014/1/12
未明:エミレーツ航空で羽田からアラブ首長国連邦「ドバイ」経由で
イギリス「ロンドン」へ
2014/1/13
終日:ロンドン観光
2014/1/14
昼:ユーロスターでイギリス「ロンドン」からフランス「パリ」へ
2014/1/15
終日:パリ観光
2014/1/16
終日:ヴェルサイユ宮殿とパリ観光
2014/1/17-18
夕方:エミレーツ航空でフランス「パリ」からアラブ首長国連邦「ドバイ」経由で
羽田へ帰国
【旅費】
約135,000円
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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5日目18時、ヴェルサイユからパリ市内に戻って来ました。
ヴェルサイユ・リヴ・ゴーシュ駅からRERのC線で一本、ミュゼ・ドルセー駅で降り、地上に上がると「オルセー美術館」があります。
オルセー美術館、大好きなんですが、なかなかタイミングが合わずに久しぶりの来訪。
ルーヴル美術館ほどの広さはないので、ゆっくりと観覧する事ができます。
普段は18時までで閉館なんですが、木曜日は遅くまで開いています。オルセー美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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2時間半ほどかけて、ゆっくりと鑑賞しました。
途中、腹痛を訴える友人。
いつもならギフトショップで大はしゃぎですが、この日はベンチに座って待っていました。 -
駅舎を改装して美術館にしているので、外観の大時計にはその面影が残っています。
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セーヌ川に架かるロワイヤル橋から見る「オルセー美術館」
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橋のはす向かいには「ルーヴル美術館」があります。
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見学する時間はないけど、ライトアップだけ見に行きます。
ルーヴル美術館の中庭に建つ「カルーゼル凱旋門」
有名ないわゆる凱旋門(=エトワール凱旋門)の半分くらいの大きさですが、てっぺんにはナポレオン像が飾られ豪華な装飾です。カルーゼル凱旋門 国立公園
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「ルーヴル美術館」はすでに閉まってますが、中央のピラミッドはライトアップ中。 雲は多いけれど、月明かりが明るい日でした。
腹痛は脱した様子の友人ですが、まだ気分は悪いらしくとぼとぼと歩いてご機嫌斜め。
この後、夕食にムール貝がたらふく食べられるお店「レオン・ド・ブリュッセル」に行く予定でしたが、友人が夕食は食べられないという言うのでホテルに戻る事に…
こんな時に限って、途中の駅でメトロが止まってしまい復旧の目途がたたないみたい。。 仕方なく遠回りして帰りました。ルーヴル美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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6日目朝、友人は復活したようですが、今度は私が発熱!
一昨日感じたノドの違和感が、この日になって熱にあらわれたみたいです。 体温計を持ってなかったのではっきりとは分かりませんが、38度はありそうな予感...
ホテルでの朝食は友人だけ行ってもらい、私は風邪薬を飲んでもう一度ベッドに。
この日は午後帰国の為、午前中はカタコンブに行く予定ですが、ホントは寝てたいな…
でも友人はカタコンブをこの旅で一番楽しみにしていたようなので、なんとか力を振り絞って起き上がりました。
メトロでダンフェール=ロシュロー駅まで、、
地下を上がると大きなライオン。
「ベルフォールのライオン像」のレプリカだそうです。
この一角にカタコンブの入口があります。
10時のオープンに合わせて到着するようにしましたが、すでに長蛇の列。
日本ではそれほど有名ではありませんが、欧米人には大人気のスポットらしいです。
200人の入場制限があるので、運が悪いと数時間待つ事になります。
私たちは運よくすぐに入場できました。カタコンブ 建造物
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狭くて暗い螺旋階段を延々と下り、約18mの地下まで。
雰囲気よりも何よりも、帰りはこの高さを上るのかと思うとゾッとするわー
そして石に囲まれた通路をどんどん進んで行きます。 -
カタコンブは「Catacombes de Paris(カタコンブ・ド・パリ)」と呼ばれる世界最大の地下納骨堂。
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とはいえ、全てがガイコツで埋められているわけではありません。
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しばらくは洞窟住居とか地下宮殿といった雰囲気。
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そこを通り抜けると、、
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納骨堂の入口?
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ガイコツ登場です。
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ハート型に並べられたりしてちょっと可愛い!
ここにきて、買ったばかりのカメラの調子が悪い!!
フラッシュ禁止の館内で明るさの調整が全く出来ず、どれも真っ暗。 -
血とか幽霊とか大嫌いな私ですが、ガイコツもここまで並ぶとまったく怖くありません。
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大腿骨と頭蓋骨が並べられて、なんだかアート作品みたいです。
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人の背丈くらいまで骨が積まれてます。
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約600万人の遺骨が埋葬されているとか…
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携帯で撮った写真が一番明るく撮れました。。
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1時間ほど約1.7㎞の地下を歩いて、出口は入口から2駅先のアレジア駅の近く。
出口の階段は思ったほど大変じゃなかったです。
出口を出ると向かい側にはギフトショップがありました。
友人は可愛いドクロのTシャツを購入。 -
ランチは日本のワイドショーでやっていたビストロ「ル・パラディ」へ。
クレープリー通りのあるエドガー・キネ駅とモンパルナス駅の間の路地にあります。
アレジア駅からはちょっと遠いけど、大通り沿いを一本なので歩いて行く事に。 いや、思った以上に遠かった。。
途中のスーパーや薬局などに寄り道しましたが、2時間半くらいかかりました。 行く方はメトロに乗る事をおすすめします。。
モンパルナスの辺りは、高層ビルが並び、まったくパリっぽくない雰囲気。
そして朝からの発熱は気にならないくらい元気になってきた!ル・パラディ 地元の料理
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「ル・パラディ」は地元の人で大賑わい。
リーズナブルなお値段で美味しい料理が食べられます。 -
ランチ後は先日と同じルートでエッフェル塔近くのビラケム駅まで。
「シャン・ド・マルス公園」を目指したんですが、一本道ではない住宅街を抜けなくてはならず、しかもあんなに大きなエッフェル塔がまったく見えなくなる瞬間も多くてちょっと迷いました。 素直にセーヌ川沿いを歩けばよかった…
私、5度目のパリですが、こちら側からエッフェル塔を見るのは初めてで、一度来てみたかったんです。シャン ド マルス公園 広場・公園
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シャン・ド・マルス公園はエッフェル塔からエコール・ミリテール(陸軍士官学校)まで続く広大な公園です。
テレビで見るパリの風景では、この芝生でひなたぼっこをしているパリジェンヌが映っていたんですが、この時は芝生の中は立入禁止になっていました。 -
とうとうカメラのシャッターボタンが押せなくなりました。。
タッチパネルをさわるとシャッターはきれるけど、ピントを合わす事ができません。
この旅行のために購入した新品なのに、もしや不良品? -
ピント合わせられないし、お天気もイマイチなのでいろんなモードで撮ってみる。
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イチオシ写真!
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逆にパリっぽいかも♪
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シャン・ド・マルス公園を端まで歩いて行くともう16時すぎ。
透明なガラスの壁は「平和の壁(Mur pour la Paix)」
予定では14時にはエッフェル塔を後にして、お茶してるはずだったんだけど… -
飛行機の時間もあるのでエコール・ミリテール駅からホテルに戻ります。
ホテルに戻った私たち、フロントに預けていたスーツケースを受け取り、狭ーいフロントの前で荷物を詰めさせてもらいます。
2畳分くらいのフロントでホント迷惑な私たち。。 なんで最終日なのに買物しちゃうんだろ…?
ホテル最寄のジョレス駅からメトロに乗り北駅まで。
そこでRER B線に乗換え、約30分でシャルル・ド・ゴール空港に到着です。
メトロからRERの乗換は、なぜか改札がなくホームまで行けてしまいます。
乗車の列に並んで列車に乗ろうとしていた私たち、「あれ?RERの切符買ってなくない??」と気付く…
入る時には改札があるけど、出る時にはノーチェックの場合がほとんどのヨーロッパ、、 ですが、無賃乗車するわけにはいかないので、券売機を求めてエスカレーターを上ります。
切符を買った後も改札はなく、そのまま列車に乗り込み空港駅へ。
でも、空港駅を出る時には自動改札がありました! 切符買うの気付いてよかったー。 -
チェックインを済ませて免税店をぶらぶらしてたら、また熱が出てきた気が… 観光中はすごく元気だったのに、「あとは飛行機に乗るだけ」と安心したからかな?
ベンチに座ると「ヒャ!!」って声が出るくらい、足元からゾクゾクする!
ラデュレやメゾン・デュ・ショコラの免税店、もっとゆっくり見たかったけどベンチに座ってるのがやっとの状態。。
21:15-翌6:45 エミレーツ航空でフランス「パリ」のシャルル・ド・ゴール空港からアラブ首長国連邦のドバイ国際空港へ。
6時間30分の飛行中、眠り続けてほとんど記憶がありません。
でもしっかりと機内食だけは食べました。 -
たっぷり寝たからか、ドバイに着いたらすっかり快復!
友人はお手洗いに併設されているシャワーブースでシャワーを浴びに行きましたが、念のため私はやめておきました。
9:35-翌0:01 ドバイから羽田空港へ(9時間26分) -
夜中の0:01に到着予定だったので、0:10の終電には間に合わず、空港で夜明かしかと覚悟していましたが、ちょっと早く到着したので終電に乗る事ができました!
この数分で疲れ方が天と地ほど違いますよねー。
旅行記書いていたら、パリにまた行きたくなってきました。
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旅行記グループ 2014年1月『ロンドン・パリ7日間の旅』
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