2014/01/12 - 2014/01/19
372位(同エリア780件中)
ひろろんさん
この旅行記のスケジュール
2014/01/16
-
朝食「ビュット・ショーモン」
-
電車での移動
パリ→ヴェルサイユ
-
電車での移動
ヴェルサイユ→パリ
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
一度行くとまた何度でも行きたくなるパリ。
せっかくヨーロッパまで行くので、パリだけではなく他にどこかないかぁと、ロンドンにも立ち寄るツアーに参加しました。
パリは2年ぶり5回目、ロンドンは何年も前に行ったきり2回目の来訪です。
ビューツアーの「ロンドン・パリ8日間 送迎なし・EK利用」
飛行機とホテル、ロンドンからパリへのユーロスターのチケット付きのツアーです。
元々はロンドン2泊・パリ2泊の7日間のツアーでしたが、パリを1泊延泊して8日間に変更しました。 とはいっても、またまた最終日は深夜00:01に羽田に到着する予定なので、実質は7日間の旅。
【スケジュール】
2014/1/12
未明:エミレーツ航空で羽田からアラブ首長国連邦「ドバイ」経由で
イギリス「ロンドン」へ
2014/1/13
終日:ロンドン観光
2014/1/14
昼:ユーロスターでイギリス「ロンドン」からフランス「パリ」へ
2014/1/15
終日:パリ観光
2014/1/16
終日:ヴェルサイユ宮殿とパリ観光
2014/1/17-18
夕方:エミレーツ航空でフランス「パリ」からアラブ首長国連邦「ドバイ」経由で
羽田へ帰国
【旅費】
約135,000円
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
5日目、この日はゆっくり起きてヴェルサイユ宮殿まで。
あまり朝早く来てしまうと、12時にオープンする「グラン・トリアノン」と「プチ・トリアノン」を見るまでに時間を持て余してしまうので、それに合わせて11時到着を目標に。 しかし実際到着したのは11時半頃でした...
空は分厚い雲に覆われて、小雨が降ってます。ヴェルサイユ宮殿 城・宮殿
-
これまではミュージアムパスを利用して入場した事しかなかったので気づかなかったけど、ヴェルサイユ・リヴ・ゴーシュ駅を出てすぐの所の観光案内所でチケットが購入できました。
-
ヴェルサイユ宮殿にも何度も来ているので、訪れるたびに「キレイー!!」とは思いますが、正直新たな感動や感想はありません。。
こちらは「王室礼拝堂」 -
「ヘラクレスの間」の天井画
-
「ヴィーナスの間」の天井画
-
「ディアーヌの間」のルイ14世像
-
「メルキュールの間」
ルイ14世の寝室だったお部屋です。 -
「メルキュールの間」
壁一面に絵画が飾られています。 -
「アポロンの間」
修復中でした。 -
「戦争の間」から見る「鏡の間」
-
「鏡の間」
-
「鏡の間」からの中庭を覗いたら鹿がいました。
-
庭園側の空は晴れてきたみたい!
-
前回まではこの「鏡の間」を通り抜けて、奥に見える突き当りの「平和の間」で左に曲がっていましたが、この日はここで行き止まりになっていました。
-
こちらは「王の寝室」
-
さすが立派な天蓋付のベッドです。
-
「牛眼の間」
「王の寝室」の隣に位置している控えの間です。 -
「戴冠の間」に飾られているジャック・ルイ・ダヴィッド作の「ナポレオン1世とジョセフィーヌの戴冠式」
-
このお部屋には「鷲の軍旗の授与」と、、
-
「アブキールの戦い」も飾られています。
-
あれ? 「王妃の階段」まで来てしまいました...
「鏡の間」の途中で曲がって来たので、「王妃の寝室」見てない…
この時は開放されていなかったのか、ただただルートを間違えただけなのか、今となってはわかりません。。 -
14時、プチ・トランに乗って「グラン・トリアンノン」へ。
12時にはここに到着する予定だったのに、だいぶ遅くなってしまいました。
前回は開館前の午前中に来てしまったので、中に入るのは初めてです。
ここはルイ14世が愛妾と過ごすために建てられた離宮。
現在は迎賓館としても利用されています。大トリアノン宮殿 城・宮殿
-
まずは左翼棟の「ルイ14世の寝室」から。
宮殿の寝室に比べると、ぐっとシンプルですね。 -
お隣は「鏡の間」
左翼棟の角部屋にあたります。
大きな窓と鏡を使った装飾、白と淡いブルーの家具で明るい部屋のように見えますが実際はちょっと薄暗い... 天井が高すぎるのかな? -
グラントリアノンは左翼棟と右翼棟がピンクの大理石の柱廊で結ばれています。
ここはもう外と一緒で、風の通り道。 -
柱廊の向こう側には広大な庭園が広がっていました。
-
この季節、お花は咲いてなかったけど、植木は可愛らしくカットされています。
-
右翼棟に渡ると、ビリヤード台が設置されている「音楽の間」
音楽っぽさはまったくありません… -
こちらは「皇帝ルイ・フィリップの家族の間」
落ち着いた色に写ってますが、実際にはもっともっと鮮やかな黄色のお部屋です。 -
右翼棟の先端には「コテルの回廊」
画家コテルが描いたヴェルサイユの風景画がずらりと飾られている事から
この名が名づけられたそうです。
残念ながらここから先はロープが張られていました。 おかげで誰もいない廊下を写す事ができましたが... -
グラン・トリアノンを出てプチ・トリアノンへ。
この2つの離宮はそう離れていないので、歩いても苦ではありません。
この時はどうしたんだっけ? -
マリー・アントワネットが愛した離宮「プチ・トリアノン」
私は2度目の来訪です。小トリアノン宮殿 城・宮殿
-
中央の豪華な階段。
金細工の紋章はマリー・アントワネットのイニシャル「M」と「A」 -
2階にある「控えの間」
マリー・アントワネットの肖像画が飾られています。 -
お気に入りの貴婦人たちとおしゃべりやゲームを楽しんだ「お供の間」
アントワネットもハープを弾く事があったそうです。 -
こちらは「王妃の寝室」
宮殿の寝室に比べると落ち着いた印象ですが、可愛らしさいっぱいです。 こんなお部屋に住んでみたい! -
15時半、プチ・トリアノンからプチ・トランに乗ると、突然の大雨!!
あっという間に上がって、宮殿に到着する頃には虹がかかっていました。 -
さっきの雨が嘘のような青空!
-
庭園には大きな水たまりがいっぱいだけどいい景色です。
ヴェルサイユ庭園 テーマパーク・動物園・水族館・植物園
-
やっぱりベルサイユは行きより帰りの方が写真写りがいいんですよね!
行きはいつでも靄っているけど、帰りは青空になる事が多いの! -
16時すぎ、ガイドブックに載っていた「ラ・ブッフアラモード」で遅めのランチ。
地図が大雑把すぎて辿り着くのにだいぶ迷いました。
昨晩の夕食とは比べ物にならないくらいの特大ステーキが二人で39ユーロ!
肉好きにはたまらない、すごく肉々しいステーキです。
でも私、肉々しいステーキあんまり得意じゃなかった...ル・ブーフ・ア・ラ・モード フレンチ
-
17時過ぎのRERのC線でパリ市内に戻ります。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
この旅行で行ったグルメ・レストラン
ヴェルサイユ(フランス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2014年1月『ロンドン・パリ7日間の旅』
0
42