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東ジャワのスラバヤからスラウェシ中央にあるパルという街に飛んできました。<br />ここからスラウェシ島を1200kmほど南下する旅が始まります。<br />10日間という限られた日数なので、公共交通機関を乗り継ぐことは諦めて車をチャーターしました。<br />長期間一緒に過ごすドライバーさんとの相性が重要になってくるわけで...<br />仕事熱心で良人ではあるのですが、良い意味でも悪い意味でもインドネシア人そのもの、外国人相手だとトラブルも多いだろうといった印象。<br />おしゃべりで国際的にはモラルを問われるであろう発言連発だし、言ったことをすぐ忘れて何度も同じことを聞いてくる^^;<br />しかしチェンジもできないので、なんとか我慢しようと思ったが...3日目にして激怒、ドライバーさんをしょげさせることに。<br />なんだか嫌な行為だが、主従の力関係を明確にしないとどんどん馴れ合いになってくるので仕方がない。<br />でも楽しく過ごしたいので、その後は仲直り♪<br /><br />真夜中に到着したパルは特に観光するところもなく、朝9:00には町を出てバダ渓谷への起点となるテンテナを目指します。<br />途中、漁村にちょっと立ち寄りました。ポサという街を経由し、なんとか日が暮れる前にテンテナに到着、宿を探すが目星をつけていたところが外国人団体客で満室。<br />バダ渓谷は最近人気が出てきた観光スポットですがインフラが追い付いておらず、中継点となるこの町には宿泊施設が少ないようです。<br />やっとみつけたロスメンも1室のみの空き、翌日は終日悪路の走行だし長距離移動で疲れているドライバーを車で寝かすわけにもいかずで悩む。<br />ちなみにインドネシアでは、観光客が利用するような規模のホテルならガイドとドライバーは部屋が無料で利用できる場合があります。<br />食事に関しても観光客用のレストランではガイドとドライバーの無料の食事が用意されています。<br /><br />彼はその2日前からマカッサルを出発して車中連泊。広い部屋にマットレスが置かれただけの部屋だし、まあいいかと同室を許すことに。<br />とられて困るようなものは命くらいのもんだ。<br /><br />部屋を確保してから、夕飯を食べに入ったワルンにたまたま出会ったガイドを翌日雇うことに。<br />バダ渓谷までの道は舗装されているのですが、途中工事中区間があり通れるのが昼休み時間の2時間だけとの情報あり。<br />ちょっとおまぬけなドライバーと2人だと、お目当ての遺跡にはたどり着けないだろうと思ったからです。<br />予感は的中!遺跡までたどり着くのは土地勘のないものには無理でした。<br />雨季には道路もあちらこちらが車で通行できない状態となるようです。<br /><br />お目当てのメガリス(巨石遺跡)のうち車で行ける2つを見ることができました。<br />最大の大きさのPalindoと名前を忘れてしまいましたが、女性の英雄で敵が襲来したといわれる方角を向いている像の2つです。<br />他は徒歩でしか行けず遠く、道路工事が始まったら夜まで通行できなくなるのでパス!<br />外灯のない夜の山道を4時間も走るのは嫌だし、バダ渓谷に泊まることになると翌日は+3時間の走行になるので早々に退散。<br />日暮れ前にテンテナの町に戻り、その夜もドライバーが同じ部屋に寝てることなんて気にもならないくらい爆睡でした。

インドネシアの旅★Sulawesi Tengah :: Lembah Bada

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2015/08/03 - 2015/08/04

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旅行記グループ インドネシアの旅

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edan

edanさん

東ジャワのスラバヤからスラウェシ中央にあるパルという街に飛んできました。
ここからスラウェシ島を1200kmほど南下する旅が始まります。
10日間という限られた日数なので、公共交通機関を乗り継ぐことは諦めて車をチャーターしました。
長期間一緒に過ごすドライバーさんとの相性が重要になってくるわけで...
仕事熱心で良人ではあるのですが、良い意味でも悪い意味でもインドネシア人そのもの、外国人相手だとトラブルも多いだろうといった印象。
おしゃべりで国際的にはモラルを問われるであろう発言連発だし、言ったことをすぐ忘れて何度も同じことを聞いてくる^^;
しかしチェンジもできないので、なんとか我慢しようと思ったが...3日目にして激怒、ドライバーさんをしょげさせることに。
なんだか嫌な行為だが、主従の力関係を明確にしないとどんどん馴れ合いになってくるので仕方がない。
でも楽しく過ごしたいので、その後は仲直り♪

真夜中に到着したパルは特に観光するところもなく、朝9:00には町を出てバダ渓谷への起点となるテンテナを目指します。
途中、漁村にちょっと立ち寄りました。ポサという街を経由し、なんとか日が暮れる前にテンテナに到着、宿を探すが目星をつけていたところが外国人団体客で満室。
バダ渓谷は最近人気が出てきた観光スポットですがインフラが追い付いておらず、中継点となるこの町には宿泊施設が少ないようです。
やっとみつけたロスメンも1室のみの空き、翌日は終日悪路の走行だし長距離移動で疲れているドライバーを車で寝かすわけにもいかずで悩む。
ちなみにインドネシアでは、観光客が利用するような規模のホテルならガイドとドライバーは部屋が無料で利用できる場合があります。
食事に関しても観光客用のレストランではガイドとドライバーの無料の食事が用意されています。

彼はその2日前からマカッサルを出発して車中連泊。広い部屋にマットレスが置かれただけの部屋だし、まあいいかと同室を許すことに。
とられて困るようなものは命くらいのもんだ。

部屋を確保してから、夕飯を食べに入ったワルンにたまたま出会ったガイドを翌日雇うことに。
バダ渓谷までの道は舗装されているのですが、途中工事中区間があり通れるのが昼休み時間の2時間だけとの情報あり。
ちょっとおまぬけなドライバーと2人だと、お目当ての遺跡にはたどり着けないだろうと思ったからです。
予感は的中!遺跡までたどり着くのは土地勘のないものには無理でした。
雨季には道路もあちらこちらが車で通行できない状態となるようです。

お目当てのメガリス(巨石遺跡)のうち車で行ける2つを見ることができました。
最大の大きさのPalindoと名前を忘れてしまいましたが、女性の英雄で敵が襲来したといわれる方角を向いている像の2つです。
他は徒歩でしか行けず遠く、道路工事が始まったら夜まで通行できなくなるのでパス!
外灯のない夜の山道を4時間も走るのは嫌だし、バダ渓谷に泊まることになると翌日は+3時間の走行になるので早々に退散。
日暮れ前にテンテナの町に戻り、その夜もドライバーが同じ部屋に寝てることなんて気にもならないくらい爆睡でした。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
  • ★PaluからTentenaへ向かう途中で浜辺の村に立寄り

    ★PaluからTentenaへ向かう途中で浜辺の村に立寄り

  • ★バダ渓谷のメガリス(巨石遺跡)

    ★バダ渓谷のメガリス(巨石遺跡)

  • JT858便、スラバヤ→パルは同じ便名なのに、バリクパパンで異なる機材への乗り換えでした。

    JT858便、スラバヤ→パルは同じ便名なのに、バリクパパンで異なる機材への乗り換えでした。

  • パルの宿

    パルの宿

  • ホテルの朝ごはん

    ホテルの朝ごはん

  • パルを出発して4時間くらい、ここはどこ?<br />海辺の村に立ち寄りました。

    パルを出発して4時間くらい、ここはどこ?
    海辺の村に立ち寄りました。

  • カカオの木に実がなっています。

    カカオの木に実がなっています。

  • ランチは揚げ魚。

    ランチは揚げ魚。

  • ちょっと道に迷いながら、パルから10時間くらいでテンテナに到着しました。

    ちょっと道に迷いながら、パルから10時間くらいでテンテナに到着しました。

  • 丁子(クローブ)が天日干しされています。

    丁子(クローブ)が天日干しされています。

  • 野焼きです。

    野焼きです。

  • 地元ガイドさんなしではたどり着けなかったかも。

    地元ガイドさんなしではたどり着けなかったかも。

  • 人間と並ぶとその巨大さがわかります。

    人間と並ぶとその巨大さがわかります。

  • こちらは女性

    こちらは女性

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