2016/05/02 - 2016/05/03
6166位(同エリア30184件中)
M-koku1さん
- M-koku1さんTOP
- 旅行記543冊
- クチコミ956件
- Q&A回答160件
- 1,197,832アクセス
- フォロワー174人
2016年のクルーズ
初めてロイヤルカリビアンの
マリナー・オブ・ザ・シーズで南に向かいました
138,279トン
全長 310m
全幅 48m
2003年建造のドリームワークスとのコラボで知られた客船でした
Day 1 品川でチェックイン 大井ふ頭から出航
http://4travel.jp/travelogue/11158487
Day 2/ Day 3 終日航海日
http://4travel.jp/travelogue/11158717
Day 4 基隆入港 台湾の休日
Day 5 那覇入港 沖縄の休日
Day 6 終日航海日
Day 7 大井ふ頭へ帰港
今日は Day 4
オプショナルツアーには参加せず
電車で台北に向かいました
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 船
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- JTB
-
内側のキャビンに泊まっているので
外の様子を見るには
プールサイドの辺りに行くのが
手頃です
室内テレビで
船外の風景が見れるので
ここぞ と思ったら
すぐに上に上がります -
イチオシ
私達が乗船中の
マリナー・オブ・ザ・シーズ
とても大きな船です -
3000人を超える乗船客が乗っているので
早く下船するには
それなりの覚悟が必要
なんでも人より一歩先んじないと大変だということを
乗船してから3日間で
嫌というほど味わいましたので
朝は パパッと食べられるバッフェを選択
船の外にはもうタグボートが来ていますね -
Windjammar カフェの中
バッフェはこちらで
食べられます -
もう基隆の港の中です
今日もいい天気!基隆港 駅
-
いやはや
こうして下りてみると
この船の大きさに
圧倒されます -
朝 7:49
港から歩いて基隆駅に向かいましょう
7〜8分です基隆港 駅
-
基隆の街です
1884年に清仏戦争の戦場になったそうです
1895年からは 日本の統治下に
1899年 台湾全体が日本の統治下になってから
基隆港が整備され
大型船が停まれるようになっていったそうです
第二次世界大戦後 中国から渡って来た
外省人の活動の中心地になって
国民党の強い地域です -
駅前にあったお饅頭屋さんの
お店の人 -
かわいいお饅頭が並んでいました
どれも10元ですって!
お饅頭の拡大写真は
表紙にしてみました
かわいくて 美味しそうなんですもの・・・基隆駅 駅
-
ちょうど 来ていた電車に乗りました
台北駅まで
わずかに30分です三坑駅 駅
-
始発だったので
ガラガラでしたが
通勤電車なのでしょうか
途中から
だんだん人が乗ってきました -
台北駅には
友達が迎えにでてくれていました
ラインで連絡がとれるようになったので
以前に比べると
待ち合わせも 楽になりました!
MRTで士林へ移動
駅はとても近代的です士林駅 駅
-
MRTの駅から故宮までは
タクシーで移動
混んではいましたが
入場券を買うまで
そんなに時間がかかりませんでした国立故宮博物院 博物館・美術館・ギャラリー
-
行政ビル
って何でしょう?
分かりませんが きれい
一番遠いエリアには
(写真で言うと 向かって左側)
カフェもあるそうです -
入口付近を振り返って・・・
見えている石のアーチは
天下為公アーチ
(天下をもって おおやけとなす)
古典の言葉だそうですが
天下国家は君主の私物ではなく
そこに住む民(おおやけ)のためのものであるべき
という意味だそうです
実際に掲げられている書は
孫文の書いたものだそうです -
左奥の黒い近代的なビルは
レストランです
故宮晶華
数年前に食事をしたことがあります
http://4travel.jp/travelogue/10358933
北京ダックがおいしかったのを思い出します -
出口です
時間もそんなになかったので
さーっと見て回りました
有名な白菜だけでも見せようと思ったのですが
2016年10月2日まで
一時的に違う建物で展示するようになったそうです
ここにはありませんでした
(T_T) -
再びタクシーで
街中へ
SOGOの前です
タクシーは故宮のB1で
呼んでくれます
時間のある方は
広場の前にバス停がありますから
利用すると便利でしょう
でも 台湾のタクシーは安いので
1000円払うつもりなら 充分かと
人数割したら それほどの出費にはなりません -
イチオシ
もちろん目指すは
小籠包
真ん中に蟹さんが置いてあるので
これは
蟹の小籠包待ち時間も有効に利用できる 鼎泰豊SOGO復興館 by M-koku1さん鼎泰豊 (SOGO復興館) 中華
-
時間を気にする私達は
SOGO店に来ました
(復興店と呼ばれているようです)
鼎泰豊の本店は
いつだって混んでいるので
時間が読めないからです
ここも予約はダメみたいですが
デパ地下ということで
少しましです -
店内は明るく
広く
名前を呼ばれるまでは
デパ地下の お総菜などを物色して待てるので
お土産を買う時間の節約にもなり
一石二鳥 -
こ〜んな 近代的な場所で
タクシーを拾って
到着した先は -
こ〜んな
台湾らしい場所
そこには
くまモンもどきの看板も・・・ -
別に市場に来たわけじゃなくて
食後のデザートを食べに来ました雙連朝市 市場
-
今評判のカキ氷屋さん
と聞いて来たのですが -
古早味豆花 というお店です
-
店先のここで
注文をします
ショーケースの中に
トッピングが並べてありますから
これとこれ
のように
指でさせば大丈夫 -
こんな感じ
黒糖のカキ氷に
サツマイモ
芋団子
ピーナッツ
小豆
をいれました
65台湾ドル -
イチオシ
せっかくなので
みんな色々なものを頼んでみました -
こんな物もありました
台湾の食べ物なので
そんなに甘くありません
これが豆花とピーナッツとタピオカ -
デザートの後は
お土産を買うだけです -
福隆薬材行
というのは 店の名前なのだろうか・・・ -
娘に頼まれていたものを買うために
持たされた住所を頼りに
タクシーの運転手さんにお任せで連れて行ってもらった先には
こんなお店と
売っているおじさんが待っていました -
これが娘に頼まれた
お土産
お鍋の素みたい・・・ -
中身はこんな感じ
水を沸かして
鶏肉を入れて
お酒とかを足すと
美味しいお鍋になるそうです
私には漢方臭くて
今一つ…
パクチー好きの娘とは
ちょっと趣向が・・・ -
台北霞海城皇廟
(字がちょっとでなかった…)
がお店からすぐ近くでした
歩いて2〜3分台北霞海城隍廟 寺院・教会
-
周りの雰囲気も
下町っぽい
この神様は 縁結びの神だとか
これは娘が自分で来るべき場所のようです
我々には
もう関係ないのでは…
ということで スルーしました
(時間がなかったのが主な理由ですが!) -
迪化街を歩いていたら
再び 行列発見 -
ここも有名な
甘いもの屋さんなんでしょうね -
乾物 高級食材 漢方薬…
布地
百年老舗がずらりと並んでいる
台北で最も古い問屋街でした
「迪化街」!
出張で行くことはないエリア
新鮮でした -
再びタクシーに乗って
台北駅へ
最終乗船時間ぎりぎりで
基隆着
老人たちを走らせるわけにもいかず
タクシーで船まで行ってもらったら
乗船口は長蛇の列
慌てずに歩いてきても
充分間に合ったみたいです
損しちゃった…
まったく もう
という感じで
船内へ -
船はじきに出航
基隆の街とお別れです -
はるばる台湾まで連れてきてくれたのはいいのですが
滞在時間
短すぎでしょう?
スケジュールの組み方に
無理があったのでは… -
基隆嶼
あの頂上からは
絶景が見えるそうです
標高182メートルの島です -
基隆港から
船が出ているようですが
日本軍が要塞として
使っていた島 -
灯台が作られています
それにしても
天然の要塞! -
ここも最近は
観光ができるようになったと
聞いています
この島から見る
基隆の夜景が素晴らしいとか… -
イチオシ
夕闇の迫る
台湾が
ぼんやりと見えています -
次に向かうのは
沖縄です -
台湾で散々おいしいものを食べてきたのですが
この日の夕食は
有料レストランへ行くことにしました
Giovanni -
オリーブが沢山!
-
おいしそう
パスタです -
とても薄暗いレストランの内部で
あまりおいしそうに撮れていませんが
メインです -
フラッシュをたいてみました
お肉です -
デザート
-
このレストランに関しても
料金の面で
ちょっとクリアーでなかったです
確かに船内の広告画面では
3世代で来たら
お一人様 ただ
とあったのですが
実際は人数分支払うことになりました
どうなっているんだろう… -
短時間で
てんてこ舞いだった
台湾訪問と
美味しいながらも
料金面で釈然としない
イタリアンレストランで
なんだか疲れて部屋に戻ったら
癒し系のタオルアートが
ベッドの上で
出迎えてくれました
ほっとしますね!
翌日の沖縄上陸に備えて
早く寝ました
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
クルーズ マリナー·オブ·ザ・シー
-
前の旅行記
マリナー・オブ・ザ・シーズで巡る 台湾と沖縄 Day 2-3 終日航海日
2016/04/30~
基隆
-
次の旅行記
マリナー・オブ・ザ・シーズで巡る 台湾と沖縄 Day 5 那覇に琉球王朝の面影を求めて
2016/05/03~
那覇
-
マリナー・オブ・ザ・シーズで巡る 台湾と沖縄 - Day 1 大井埠頭出港
2016/04/29~
大森・大井町
-
マリナー・オブ・ザ・シーズで巡る 台湾と沖縄 Day 2-3 終日航海日
2016/04/30~
基隆
-
マリナー・オブ・ザ・シーズで巡る 台湾と沖縄 Day 4 基隆から台北へ 美味しいものを食べてきました
2016/05/02~
台北
-
マリナー・オブ・ザ・シーズで巡る 台湾と沖縄 Day 5 那覇に琉球王朝の面影を求めて
2016/05/03~
那覇
-
マリナー・オブ・ザ・シーズで巡る 台湾と沖縄 Day 6-7 終日航海日 そして最後の怒りのブラスト!
2016/05/04~
伊豆大島
この旅行記へのコメント (2)
-
- 毛利慎太朗さん 2021/05/13 17:47:40
- 故宮博物院
- M-koku1さま、私からもコメントを差し上げたいと思います。
台湾の故宮博物院というと、目玉は『翠玉白菜』と『肉形石(角煮)』だと私は思います。
ご存知かと思いますが、白菜にはイナゴとキリギリスがとまっていて、子孫繁栄を差すといわれ、白菜の白さは純潔を表すとされています。
光緒帝の妃の嫁入り道具とされております。
肉形石は皇帝の執務室におかれていたものらしいそうですが、『トンポーロー』という料理名以外はよくわかりませんね。
両方とも翡翠や玉髄(メノウの類い)などの宝玉を用いており、精巧なつくりで、皇帝の『名』宝であることは頷けますが、どこかクスリと笑える『迷』宝であるとも云えます。
うちの上司に食品サンプルを収集するのが好きな方がいて、もしやその走りなんではないかという勝手な推測を思い浮かべたりも。
ただ、白菜に関してはご覧いただけなかったみたいで、リベンジ期待しております。
さて、それ以外で気になったのは『天下為公』という言葉です。
中華民国の父、孫中山先生が座右の銘としている言葉で、中国の古典『礼記』からとった言葉ですね。
私としては、上杉鷹山公が養子の治広公に送った『伝国の辞』と仰っていることが同じで、5年前に上杉神社の宝物館で展示物を拝見したときの感動が蘇ったものです。
しかしながら、『天下為公』をGoogle先生で調べたら、麻生太郎氏のサイト(06年のもの)に行き着き、なんでも派閥名を『為公会』としたことが書かれておりました。
う~ん『為公会』と名乗るくらいだったら、吉田茂の孫だぞ、国家は俺のものといわんばかりの振る舞いをせず、国民から国家を『お借りしている』ような気持ちでやってほしいものです。
ちなみに、『為公会』は17年に『志公会』に名称変更されております。
なにはともあれ、昨今の為政者には『謙虚さ』とか『民に対する慈悲』が欠場しているような気もしますね。
『享保の改革』の緊縮財政を批判した徳川宗春公も、やっていることは破天荒なのですが、著書『温知政要』では『慈悲』や『仁愛』を謳っておりましたし。
- M-koku1さん からの返信 2021/05/16 17:40:29
- Re: 故宮博物院
- 毛利慎太郎様
コメントといいねをありがとうございました。
「白菜」も「トンポーロー」も、私個人は以前行った時にしっかり見ています。たまたま父や叔母を連れて行った、この時に見れなかったということで、年齢が言っている二人には、生涯で最後のチャンスだったと思うと、ちょっと残念でした。
毛利さんは電車以外にも、昔のことなどにお詳しいんですね。
素晴しいです。
また次に何か調べる時には毛利さんの旅行記を参考にさせていただきたいと思います。
突然熱くなったり、涼しくなったり、なんだか体に負担を感じす今日この頃ですが、どうぞ健康にお気をつけて。
Mより
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
もっと見る
この旅行で行ったグルメ・レストラン
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ クルーズ マリナー·オブ·ザ・シー
2
58