2016/08/11 - 2016/08/13
538位(同エリア1813件中)
くれいぐさん
同行すると雨が降る友人からの突然の立山黒部旅行のお誘い。どうせ雨が降るからと辞退するも、今度こそは晴れそう。それならばと承諾し、お盆にもかかわらず立山黒部アルペンルートの中間地である室堂平での宿泊予約も完了。
今回の目的は、雄山登山、ペルセウス座流星群、そして雷鳥だ!
ついでに安曇野にも寄ってみよう。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
どうやらお盆期間はアルペンルートの長野側の起点の扇沢駐車場が満杯になりそう。そこで朝5:00着を目指し出発。予定通り4:30に到着するも無料駐車場はすでに満杯。
24H駐車1000円駐車場も満杯。
12H駐車1000円駐車場はまだ空きがあるが我々の工程から計算すると3000円の駐車料金...
しかしもはや我々に選択の余地なく、慰めあいながら入場...関電トンネル電気バス 乗り物
-
駐車場に入ると、多くの登山客が準備中。アルペンルートの切符販売開始は朝6:20分から。我々もゆっくりと準備するも、新宿からの扇沢直行便高速バスが到着すると、販売窓口が混雑するのを予見し、急いで窓口に並ぶ。ちょうど5:30着の高速バスが到着!間に合ったぜ。
(この時、先頭から50番目くらい) -
で、6:00くらいであっという間に行列は200人を超えた。
立山黒部アルペンルートは、
扇沢→黒部ダム (トロリーバス)
黒部ダム→黒部湖(徒歩)
黒部湖→黒部平 (ケーブルカー)
黒部平→大観峰 (ロープウェイ)
大観峰→室堂平 (トロリーバス)
の乗換が必要です。
今回は室堂平に宿泊予定のため、扇沢↔室堂平往復乗車券を購入。 -
乗車券購入後、朝7:30の改札を待つ。お盆期間にも関わらず、平日ゆえに臨時便を出さない対応に友人と文句を言いあう。
ついでにお腹が減ったので、途中に立ち寄ったセブンイレブンで購入したパンをかじる(すでに本日二食目。) -
改札開始。余裕で始発便トロリーバス(トロバス)に乗車
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車内はこんな感じ。詰めれば60人くらい乗れそう。
トロバスは3台〜5台くらいの編成で運行している様子。ですので運搬能力は高そうでした。 -
黒部ダムの展望台到着。220段の階段を上ります。若干腿が痛い。
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展望台からの黒部ダムの放水。本日は放水量が多いらしい。
この後、興奮のあまり同じアングルの写真を撮り続ける。 -
巨大なダム!
映画「ナバロンの嵐」を彷彿とさせる。←古い。
starring ハリソンフォード -
売店でダムカードGet。売店のお兄さんに伝えれば貰えます。
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ダムが大きいので、観光客もばらけて混雑を感じさせません。ゆっくり観光できます。
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ゆっくりダム観光後、黒部湖駅に到着。待ち時間約10分でケーブルカーに乗車、黒部平へ。
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ケーブルカーに乗換
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ロープウエイの乗換の間に展望台にて撮影。宿泊地の室堂平はあの山々の向こう側になります。ここでも乗換待ち時間10分程度。
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大観峰に到着。後立山連峰が見えます。
改装工事中に着き、写真がいまいち...
ここでも乗換待ち時間10分程度。 -
さぁ、いよいよ室堂平行きへのトロバスに乗車です。
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扇沢から室堂まで、始発便の為か順調にここまで来ることができました。黒部ダムでの観光含めて2時間ちょっと。
室堂到着後、あまりにもお腹がすいたので、売店にて牛丼調達。
なぜかマヨネーズも置いてあったので、七味&マヨをトッピング。
味はしっかりめの牛丼500円でした。
(腹もちがよかった。) -
室堂から富山側への弥陀ヶ原へ向かう為、高原バスの乗車券を追加購入。乗車前にターミナルの外に出て、立山の雄大な景色を堪能。
テンションMAX! -
高原バスにて弥陀ヶ原到着。写真は弥陀ヶ原ホテル。
ここ弥陀ヶ原はラムサール条約(なんだか分からないがすごいぞ)に登録され、高山植物や池塘(ちとう)が見受けられる湿地帯らしい。
標高も尾瀬ガ原とほぼ同じ、同様の景色が期待できそう。弥陀ヶ原ホテル 宿・ホテル
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が、暖冬による雪不足か、はたまた雨が少なかった為か、高山植物のピークは終わり、乾燥した湿地帯の上の木道をひたすら歩く.......
気温は低いが、日差しはきつく、もはや苦行でしかない。
結局90分ほど滞在後、高原バスにて室堂に戻る。 -
室堂から本日の宿泊地である「みくりが池温泉」に向かう。
途中の景色が素晴らしい。ヨーロッパアルプスを彷彿とさせる!
(行ったことないけど。) -
みくりが池温泉到着。山小屋手前の石階段が微妙にきつい。
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今晩のメニューが告示されてます。
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繁忙期のため相部屋ですが、富●山の山小屋と異なり、一畳分の寝床が確保され、カーテンで間仕切り可能、しかも温泉付き!
その素晴らしさに友人と讃えあう。←伏線。 -
夕食時間は予約時に17:30か19:00かの選択制。我々は夕焼けを見たかったので、19:00を選択しました。結局、ガスってて見れませんでしたけどね。
夕食のおかず、味付けは全体的にあっさりめでした。こってりを希望する場合は、別注で唐揚げ類、焼き物類をオーダーできます。 -
夜9:00、ここで問題発生。友人の隣のスペースで休息中の宿泊客のいびきが牛ガエルの鳴き声の様。私と場所の変更を求めるも「富士山の山小屋に泊まった時は、俺が我慢したんだ!」と古い話で抵抗する。
結局、いびきが収まった為に、友人を納得させるも、夜中2:00、件のお客のいびき+友人のいびき (ブルータスお前もか!) のハーモニーで眠れなくなる。(いびきはカーテンでは防げない、耳栓を持ってこなかったおのれの不幸を呪う。)
初日終了。
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