2016/07/27 - 2016/08/05
56位(同エリア192件中)
はなはなさん
◆8/3(水) 8日目は、アルブラ線・ディアボレッツァ展望台・ベルニナ線・イタリア領ドライブ、の順でミラノ宿泊です。
今年で6回目になるヨーロッパ旅行は、トラピックス「アルプス5大名峰と2つの絶景列車 スイスへ行こう10日間」を、紆余曲折を経たのちセレクトするに至りました。
①関西空港→フランクフルト→ミラノ泊
②→チェルビニア・アオスタ→テーシュ泊
③→ツェルマット・マッターホルン(×2)→テーシュ泊
④→サースフェー→モンブラン・シャモニー→ジュネーブ泊
⑤→ラヴォー地区→ベルン→グリンデルワルト→ヴェンゲン泊
⑥→アルメントフーベル→(メンリッヒンハイキング)→ヴェンゲン泊
⑦→ラウターブルンネン→ルツェルン→マイエンフェルト→ダヴォス泊
⑧→アルブラ線少々→ディアボレッツァ→ベルニナ線少々→ミラノ泊
⑨⑩ミラノ発→フランクフルト→関西空港
スイスの見どころをここまで盛り込んでしかも価格は驚異的な安さ!
よく練られた旅程で、天候にも恵まれ、おかげさまで今年も大満足でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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さわやかな朝です。1泊だけでも上等のホテルがあるので、格安ツアーでもキラリ光るポイントになると思います。
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天気予報の画面です。ケーブルテレビ局のだと思います。この時間帯は4つの画面がいっしょに写ってました。
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こては気温の画面に切り替わったのです。
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交通情報もありました。他にチューリッヒ・ベルン・ジュネーブ・ローザンヌなどの画面もありました。
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ベッドに自作地図を広げてみました。たどってきたルートを黄色いマーカーペンでなぞっています。今日の日中まわる所はルートの東端なので、時計でたとえると3時から4時くらいの位置になるでしょうか。
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朝食前にホテルの全景を撮りました。今日は朝からいい天気です。
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朝食をいただくホテルのレストランです。とても広くて豪華です。
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注文の具を入れたオムレツをシェフが焼いてくれます。なんと、スパークリングワインも置いてあって、朝からほろ酔いの人もけっこういたようです。
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スーツケースを下してバスに積み、8:45の出発です。おしゃれなフロントも撮っておきましょう。
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旅先で買ったピンバッチを帽子に付けてコレクションしている方がツアーにいらっしゃいました。素敵ですね。お願いして撮らせていただきました。私たちも買っておけばよかったです。
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ダヴォスの町はあまり大きくなかったです。バスはすぐに郊外に出ました。
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のどかな道を進みます。アップダウンもそこそこあり、時々細い所を通り抜けて行きます。ほんとギリギリの所もありました。運転手さんお疲れ様でした。イタリア人なのに口数が少なくシャイな感じの方でした。
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名所「ラントヴァッサー橋」の看板があります。レーティッシュ鉄道の「アルブラ線」にこの橋があり、旅程に組み込んでいるツアーの多くはもっと乗車区間が多いのですが、我々のは「フィリズール駅」から「トゥージス駅」までの約30分間です。それでもその有名な橋は通るのです。
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9:35、ほどなく「フィリズール駅」到着。小さな小さな駅です。
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集落は駅から見て下の方にありました。
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レーティッシュ鉄道でもこの「アルブラ線」は世界遺産に指定されていて、こんなレリーフもありました。
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こんな橋です。あえて石だけで作り上げた巨大な鉄道橋です。
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駅構内にはこんな解説パネルがありました。トンネルと車両との隙間の寸法を説明しているのでしょうか。
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イチオシ
来ました来ました、赤くてかっこいいですね。素晴らしいデザインだと思います。
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これには乗りません。これの鉄道模型が出ていますが、まだ持っていません。
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いよいよ私たちが乗る列車が来ました!もう少し早くシャッターが切れていたらよかったのですが。連写で撮っていませんでした。世界遺産登録を記念してかUNESCOとあります。
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10:05発車でした。で、すぐにラントヴァッサー橋にさしかかります。
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後ろ側です。
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結局思ったようなものは撮れずじまいでしたが、いい思い出になりました。下から見上げた方がずっといいと思います。
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私たちが乗ったのはふつうぽい客車でした。よく宣伝で見かけるこのパノラマビューの車両は全席指定の車両なのでしょう。食堂車もつないであります。
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イチオシ
ごつい電気機関車が引っ張ってます。
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BOX席のテーブル?には路線図があしらわれていました。
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10:35、「トゥージス」の駅に到着です。ここはちょっと大きい駅でした。
ステンドグラスに日が差していてきれいでした。 -
外から見るとこんな駅舎です。こっち側はバスターミナルです。
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ここでしばらくバス待ちでした。この日は昼食の設定なしでしたから、キオスクで飲み物や昼食の調達できます。私たちは朝食の食材でサンドイッチを作ってきています。
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11:30頃。サンモリッツと書いてあります。
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こういう美しい名もない(ことはないかも…)村が散在しています。
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12:00頃、峠をのぼっています。昔、シーザー率いるローマ軍がここを越えて来たので、ユリア(ジュリアス)峠と名が付いたそうです。
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ものすごいのがいたので、バスですらなかなかスピードが出せません。後ろはものすごい行列になってました。
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12:20、峠のパーキングで小休止です。ここで小さなスイス国旗を買いました。
敵の侵入を防ぐため、この岩山の中には大砲が格納されているということです。 -
まっすぐ並んでいる岩は対戦車防御柵だそうです。永世中立国ゆえ、国土は自分たちで守るという意識が高いんだそうです。
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峠を下りてしばらく走ると「サンモリッツ」に来ました。12:50頃です。
「東洋のサンモリッツ…」みたいなたとえをかつてよく聞きましたが、その本家に今来ています。 -
サンモリッツは残念ながら通過です。ベルニナ線でしょうか。橋をくぐります。
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スイスでは自転車の人をよく見かけてきました。日本でもブームになってますね。
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13:10頃、ディアボレッツァ展望台へ上がるロープウェイ駅が見えてきました。
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ディアボレッツァのロープウェイ乗り場です。建物はけっこう大きいです。
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ゴンドラはけっこう大きいです。
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簡素な駅です。待っている間に電車が着きました。電車が客車も引っ張るという、日本ではあまりない珍しい編成です。
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しかも最後尾には屋根オープンの楽しい車両もつながれています。
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壁にかかていたイラストマップパネルのクローズアップです。
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13:50頃発進、ほぼ満員でした。音もなくスーとのぼりましたが、支柱を越える際はわりと揺れて、声が上がってました。
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イチオシ
ピッツベルニナを主峰とするベルニナアルプスです。連山景観と氷河が美しかったです。
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左右に広がる素晴らしい景色の左側
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左右に広がる素晴らしい景色の右側
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最上部には雪がまだたくさん残っていました。ロープウェイ駅と大きなレストランがあります。持ってきたサンドイッチで昼食にします。
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反対の方角にも壮大な山岳景観がずーっと広がっていました。
レストランの前のテラス席でも自前のものを広げて食べている感じの人々(白人たち)もいたのですが、ちょっとそれはよして、岩場の適当な所に腰かけていただきました。 -
ツアーの方々もその辺りでランチ中、下の乗り場で再集合になっていました。
少しだけ張り出した展望台もありました。 -
今回のスイス旅行ではどこでも犬連れの人をたくさん見かけました。
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14:50発ので下へおりました。
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こんな所でもお行儀良くてしっかりしています。あまり人に話しかけたりできないのですが、彼は何歳ですか?と尋ねてみました。3歳ですって。
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15:30バス発車。荒涼とした景色が続きます。
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16:10頃、ポスキアーヴォの町に入りました・
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ポスキアーヴォの駅です。こちらから乗車する電車が来ます。スイスフランが使えるのはここが最後です。皆さん小銭で何かお買い物していました。
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そして、あの赤いのが入線してきました。シャッターがわずかに遅れました。
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こういう人たちもいました。高齢でもお元気そうですね。
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15:40頃発車しました。さっきと同様、名所区間のみのショート乗車です。焼酎のCMで一躍有名になった、あの360度回転のループ鉄道橋を通ります!!
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徐々に高度を下げながら進んでいます。
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15:52、遠くにそのループ橋が見えました。
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小さな駅があって、ループ橋直前で停車です。ドキドキしてきました。
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駅の端っこにかわいい電車が停まってました。
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16:54、運命の発車です。
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すぐにループ全景が見えました!うまく撮れました。
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そして、ループ橋を静かに静かに(そんなふうに感じました)渡り始めます。
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何回か撮りましたがちゃんと写ってなくて…。ループを回りきった所で最後尾の方を。黄色い所は撮りやすかったと思いますよ。
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風を受けながら気持ちよさそうです。高低差が大きいさっきの駅あった所とこちらとをスムーズに上下するための工夫がこのループです。
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市街地を走るようなり、踏切なんかもあります。
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家の壁すれすれと所もあります。手や顔を出してる乗客は気を付けなければなりません。
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この町ティラーノの看板が偶然車窓から撮れました。
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17:10、イタリア領「ティラーノ」に到着です。地図ではすぐ近くまでスイスだったので、国境の町とも言えます。
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国境を越えて来たのに、手続き的なものは何もありませんでした。そういえば、今日の2列車では車内改札もなく、切符すらもらってなかった!
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意外と大きかったです。日本人にはうれしいですが、ここには不似合いかな…とちょっとだけ思います。
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駅前の広場です。暑いです。
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こんな売店があったのですぐに行ってみました。いろいろな物が安く感じました。イタリアの方がずっと物価は安いです。いいのがあったので購入。もうここはユーロです。
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さ、バスが待っている所へそろって移動です。さよならベルニナ鉄道。
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ほぼまっすぐな車道と平行して鉄道もありました。電車はあまり通らなかったのでローカル線ですか。
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17:30頃バス発車、ミラノ目指して一般道を西へ進みます。高速道路に入るのはずっと後でした。なんだか不思議なくらい真っ直ぐな所が多かったです。
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交通量はそこそこあって、市街地に入るとちょっと渋滞したりして、ミラノに着くのはいつになるのか…ちょっと心配でした。
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19:00頃高速道路に乗りました。方角南向きにありました。トンネルが多い区間で、その合間によく湖が見えました。有名なコモ湖です。
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20:00過ぎにはミラノ市街に入ったようです。
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20:40頃ミラノ郊外の「ベストウェスタンゴールデンマイル」到着。
部屋はこんな感じでした。これからここのレストランで夕食です。 -
バスルームもモダンなデザインでとても良かったです。外扉までガラスだったので、中をのぞけます(驚)。
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夕食のメインは、コレ。何だったか思い出せません。
明日はいよいよ帰国。現地8泊というこれまでで最長の旅もようやく最終日。
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