2016/07/25 - 2016/08/04
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tadashiさん
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三日目は朝の7時頃に予定どおり、釧路港に入港。出港予定が14時ということで、短い時間の上陸なのと釧路は現役時代に二度ほど仕事の関係で来たことがあるので、釧路川の河口近くの多目的観光商業施設「ムー」と幣舞橋周辺のみを散策することとした。シャトルバスで数分のムー近くで下車し、ムーの付属植物園から入り、釧路市民のボランタリーの方々の歓迎を受けた。外国人の方々は、和服の着付けサービスに興味を引かれたようだった。自分の名前の漢字当て字の習字も興味を示していた。ムーでのおみやげ品は興味がなかったので、じっくりと丹頂鶴の保護の取り組みの展示を丹念に見て回った。現役のころ出張で某信用組合の車で釧路湿原を案内してもらったことを懐かしく思い出した。幣舞橋もじっくり四季の乙女のブロンズ像を見て回った。河岸は当時(30数年前)と比べると格段に立派に整備されており、心うたれた。12時頃にはもう、船に戻り、昼食を食べて、出航風景をゆっくり見ようと、待ち構えたが、全員が出港後ロシア領に入るのでロシアへの出国手続きの確認で、未済の乗客がいるとのことで何度も船内警告放送が英語で流れた。最後には部屋番号、国籍、名前が各国語で、挙げられ手続きを促していた。結局約2時間遅れで出港となった。ラテンの方、中国の方、韓国の3組が最後まで残ったようだ。ズンバのレッスンが14階中央デッキでは14時に合わせ始まった。私は15時からの「トーマス・キンケード・セミナー」に参加。参加者は20人ぐらいで、日本人は数人。英語での説明だったがクイーンズ・イングリッシュで聞きやすかった。光の画家、ホーム・スイート・ホームの心をの方だったらしい。彼の絵の一般家庭の家のチムニーには必ず煙が僅かに、たなびいており、絵の中にはオマージュとしての絵画の世界の先人がヒッチコックのようにさりげなく登場したりしているとの説明を受けた。そして、最愛の妻の名前のイニシアルがどこかにあるのだった。我が相棒は大好きなポール・マッカトニーのニューヨークでのライブ映像にそのころ酔いしれていたらしい。ポールの終了間際に合流。ピザ・アンド・ビアをデッキチェアで寝転びながらいただいた。7時45分からはいつもの指定ダイニングのサボイでディナー。ディナーの後はプリンセス・シアターで「プロダクションショー:ボーン・ツー・ビー・ワイルド」を多いに楽しんだ。60年代アメ車が舞台の中央にあり、バックの映像と連動し、懐かしきルート66のいろいろな場面を再現するダンスショーだった。
船内新聞プリンセス・パターの航海日誌による、本日の要約は以下のとおりです。
早朝、ダイヤモンド・プリンセスは襟裳岬を通過し、水先案内人乗船場所へ向け引き続き航行いたします。水先人が乗船してから、進路を右舷側に変更し、その後指定された停泊地へと向かいます。
午後、すべての乗船客の皆さまと乗務員が乗船後、入港した航路を戻り、港域を出ます。水先人が下船後、南東へ進路を定めます。約2時間後、本船は北東へ進路を変更し、その後、択捉島の東側を抜け、知床半島をめざして進みます。
表紙は幣舞橋の上流側歩行者道路から見た商業施設ムーのある風景です。
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早朝5時半過ぎ、全天曇り空。
厚くないので、気温的には快適なのだが、景色がモノトーン
陸地が近くなったせいかカモメの飛来が多い -
ユニオンジャック、日の丸、プリンセス・クルーズ旗が風に翻っております。
動画もどうぞ
http://youtu.be/nGPAoeSw-D4 -
釧路港に接岸完了。下船準備OK 7:20頃
もう、オプショナル・ツアーのバスが集合し始めています。
わたしたちは、朝ごはんはもう食べ終わっています。
ラジオ体操も終えています。 -
9時ちょっと過ぎには、シャトルバス経由でムーの付属植物園に入っています。
植物園の中では、ボランティアのか方々よるイベント・コーナーが立茶がっていました。主に遠来の外国の乗客を意識したコーナーです。
一番人気は、和服試着コーナーですね。
話は変わりますが、浅草でも振り袖や浴衣の外交人観光客が多くなりました。 -
結構いろんな種類の和服が用意されているようです。
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多分、中国からのお客様でしょう。
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和装の小物もいろいろ準備されています。
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中には、チャンバラごっこをしている人も
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釧路川の川岸歩道を和服でそぞろ歩いている外国人も
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ムー内の丹頂と釧路湿原のコーナーでヴィデオを観たり丹頂のはく製を観たりして、
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幣舞橋周辺を散策するべく、ムーから幣舞橋に向かって釧路川歩道をあるって行きます。
河口の風景。 -
これは現役の漁船なのでしょうか?
それとも、情緒を醸すためのものでしょうか? -
幣舞橋の全景を下流から
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幣舞橋の四季の乙女像
これは春 -
これは、夏の乙女
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これは、秋の乙女です。
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そして、これは冬の乙女。
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厚岸方面へ行く道路の壁面には花時計が、丁度10時10分を指していました。
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一時話題になったクーちゃん
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橋のたもとはきれいに整備された花壇
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そして、釧路を舞台にした歌謡曲の碑などがいくつかありました。。
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ムーの全景をもう一度
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アトルバスで12時前には戻りました。
アイフォンは結構広角ですが、やはり入りきりませんね。 -
7階のデッキから停泊地の風景カット
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もう、出港予定を40分以上もすぎています。
がんぺきでは、見送りをしてテントをたたんで撤収したいのでしょうが、ダイヤモンドがこの旅行記の始めに書いたとおり、一向に出港しないので、こまっている様子。
見送りに来ていた一般の家族なども手持ち無沙汰が見て取れました。
当方も、あきらめて船内に引き上げます。 -
15:00からトマス・キンケードの作品、バイオグラフィーのセミナーに出てみた。相棒はポール・マッカトニー・ショー上映会へ
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ポールの後半で相棒と合流。
ピザとビールで小腹をなだめる。 -
ディナー
前菜:貝柱と海老のカクテル -
スープ:黄色エンドウのスープ
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主菜:とんかつ
このほかに、ムール貝のペンネ
デザートでジェラート
のみもので白ワイン -
プリンセス・シアターに早めに出かけます。
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舞台には60年代アメ車が現れました。
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バックの映像が、砂漠の中の路、ガソリンスタンド、街中、教会の前など、どんどんと変化する。
60年代のアメリカン・グラフィティノショーを楽しむ。 -
そして、ショーがおわれば、部屋にかえって、シャワーと寝酒
おやすみなさい。
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