2016/07/25 - 2016/08/04
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tadashiさん
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2016年8月1日 函館港にダイヤモンドはその巨体をうかべていました。
航海日誌によれば。
早朝、恵山岬を左舷真横に通過後、南西へ進路を変更します。その後津軽海峡に入り、函館に向けて西へ進みます。水先人が乗船後、防波堤の間を通過し、港へ入り港町埠頭に接岸いたします。
夜、港を出港後、水先人が下船いたします。その後函館湾を南へ進み、次の寄港地青森へ向け津軽海峡を航行いたします。
早朝6時過ぎには起床し、朝食を戴き、デッキ14、15でラジオ体操
をしたりしながら、函館入港の様子を眺めたりしていた。7時ちょっと過ぎには無事、函館港北端の港町埠頭に接岸した。
8時過ぎには下船し、シャトルバスで、五稜郭公園に到着。私の希望で、まず函館山から港や市の全景を俯瞰したいとの理由で、公園から10分ほど歩き、路面電車の人となった。一日乗車券を購入(3回乗り降りするとペイする)し、「五稜郭公園前」停留所から乗り込んだ。満員の状態で、函館山の麓の「十字街」停留所まで海苔、そこで下車する。ロープウェー駅まではかなりの旧坂を2,3百メートル歩いて、駅に到着する。
ロ−プウェーの上り下りと山の頂上の展望台からの鳥瞰をじっくり楽しんだ。
その後は、ぶらぶらと散策です。十字街停留所の目の前にある「北海道坂本竜馬記念館」で彼と蝦夷とのかかわりや末裔たちの歴史を知った。
次に向かったのが旧英国領事館付近の散策です。ユニオンジャックはためく旧領事館は花や蔦にかこまれた素敵な空間でした。
赤レンガ倉庫群をながめたのちは、路面電車に乗り込み、函館駅まで直行。駅前から5,600メートル歩いて、新撰組副長だった土方歳三の終焉の場所へと歩を進めた。最後まで徳川幕府に忠誠をつくし、義にもとづき、死んでいった彼を忍んだ。ここは、ほとんど観光客はいなかった。われわれがいる間だれもいなかった。
函館駅前から路面電車にのり、最後の訪問場所「五稜郭」に戻った。地上からと、五稜郭タワーから360度の函館市、港のパノラマや五稜郭をじっくりと眺めた。緑の星の形の五稜郭はやはり美しい。
シャトルバスで五稜郭から船にもどったのは午後2時過ぎであった、そそくさとランチをすませて、今日はメイン・ダイニングがオープン・シーティングなので5時半一番にもうディナーに向かった。
ディナーのあとはダイヤモンド・シアターで「北海道伝統芸能・江差追分」ショーを楽しんだ。江差追分は元々は木曽地方の元うたが北前船に乗って流れてきたのだと知った。佐渡おけさもその一派だと説明があった。
そして、対岸はるかの緑の島を会場とする函館港祭りの花火のショーをせんじょうから終わりまで鑑賞。
アンダーザスカイシアタでスパイ・サスペンス映画「コード・ネームU.N.C.L.E.」を観終わる頃には、函館も出航時間となりました。
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函館湾から函館山が見えてきました。
まあまあの天気です。
6時ちょっと過ぎです -
函館港の入口の防波堤と誘導の紅い塔が地被きました。
そろそろと微速度で通過していきます。
函館のシンボル函館山が少し煙って見えます。
入港時の様子を動画でみてみると、
http://youtu.be/Kyf0q5WpUag
http://youtu.be/HHOImcq2S4g -
地味な入港歓迎
小さな船が青色の放水している。
ほぼ接岸完了 -
停泊場所から函館山をズームしてみる。
7時ちょっと過ぎです。 -
船尾から岸壁後方をながめれば、大きめの船がみえる。
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ズームしてみると、津軽海峡フェリーでした。
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函館山を画面いっぱいで撮ります。
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船尾から北西方向に陸の影が切れるあたりを撮ってみました。
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函館山の山頂付近をズームします。
放送用か何本かの塔が建っています。 -
函館山の麓の西埠頭あたりを左舷から
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函館山の麓の緑の島、赤レンガ倉庫群や朝市のあたりをズーム
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ヨット・ハーバーもズーム
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もう一度、日本海フェリーもズーム
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働く港のワンカット
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港町埠頭からシャトルバスに乗り、五稜郭公園まで運んでもらいます。
公園から10分弱歩いて路面電車に乗り、一日乗車券を買い求めます。
五稜郭前停留所の近くの案内板には、
特別史跡五稜郭跡、北海道立美術館、北洋資料館とあります -
満員の路面電車に乗り込みます。
この縦の路は「古戦場函館五稜郭街道」と長い名前がついています。 -
のんびりと路面電車に揺られること10数分で目的の停留所「十字街」で下車します。
ここは観光拠点の中心のようです。
私の希望で、まず函館山に登って函館を俯瞰したいということで、函館山登山口ほうこうへ行こうと思います。 -
十字街停留所の近くにはクラッシックな建物がいっぱい。
これはたぶん北洋銀行ですね。 -
函館山登山口の方向指示に従って登り坂道を歩き始めると
小粋なカフェが「南部坂」とある。
南部坂は忠臣蔵で有名な名前ですね。 -
少し急な坂道をここから200メートルほど登ってロープウェー駅に向かいます。
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途中、こんな素敵なお家がありました。
眺めもいいし、こんなところに住みたいものです。 -
ロープウェー近くに公園のような場所が
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ロープウェーで登り始めます。
丁度カモメが写りこみました。 -
段々と高度を上げていきます
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左上の四角の島は緑の島、今夜ここから花火が打ち上げられる予定です
樹のむこうがわには有名な教会たちです。
カトリック元町教会、聖ヨハネ教会、ハリストス正教会 -
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中央の向こう岸にダイヤモンド・プリンセスが見えます
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下りのロープウェーとすれ違います
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港の全景
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ガスがかかってきます。
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長城からロープウェー越の風景
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扇型の街がよくわかります。
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頂上から教会群
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教会群
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頂上展望台からダイヤモンド
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紫陽花が美しい
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下りのロープウェーから外海がわを撮ってみました。
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望遠レンズに取り換えて
教会を -
同じく、教会を
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麓の駅近くで上を見上げて
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ロープウェーを降りて元の路をくだります。
ここで最初のカフェ「南部坂」の意味が分かりました。
南部藩の陣屋があったんですね。 -
十字街停留所の目の前に「坂本竜馬記念館」がありました。
坂本家の末裔の方がここの館長さんでした。 -
入口のこの彫像だけが「撮影可」なのでなかの様子の写真はありません。
明治維新の英雄たちが一堂に会したという触れ込みの写真が珍しかった。
しかし、これはフェイクであろうという断り書きがあった。
西郷兄弟、伊藤博文、勝海舟など数十人の集合写真でした。
坂本家は北海道にねをはったのですね。 -
十字街停留所からまた路面電車に乗車します。
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一駅先の末広町で下車。
函館市立北方博物館 -
何やら趣のある建物が博物館の近くに
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基坂にやってきました。
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この坂を上っていくと左側に旧英国領事館が現れます。
ここも紫陽花が美しく咲いています。 -
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領事館の裏側も美しい蔦で縁どられています。
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旧英国領事館の中庭
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洋風あずまや
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薔薇のトンネル
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つぎには元町公園へ
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ペリー提督の艦隊は函館にもやってきいたんですね。
ペリー提督来航記念碑 -
旧英国領事館の道路をはさんだ反対がわには
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こんな男女の像がお花に囲まれて、雰囲気をだしていました
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末広町停留所の近くで火事騒ぎがあって、消防車のサイレンが鳴り響いていた。
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すてきなガラス装飾品のお店
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末広町停留所から函館駅前まで行きます。
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赤レンガ倉庫群
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金魚茶房とあります。
金魚鉢がお店のアクセントとなっているのでしょう。 -
ちょっと函館の雰囲気には似合わない感じのJR函館駅
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函館駅上空を航空機が
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これは復元された門ですが、この門を超えて官軍に切り込んでいって銃弾に倒れたそうです。
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線香は煙っていたので、誰かちょっと前にお参りしたのでしょう。
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五稜郭公園の林を通って
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掘割に近づきますが、どうなっているのか判りません
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やっぱりタワーからみるしかありませんね
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五稜郭タワーから五稜郭の全景が観られます。
素晴らしいです。 -
広角レンズで港町埠頭方面を
プリンセス・ダイヤモンドが小さく見えます -
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魚眼モードでタワー展望室の一角の五稜郭模型を撮ってみました。
動画も撮りました
http://youtu.be/QqKWaPtLfHw -
午後五時半にはオープンシーティングでのディナー
飲み物は、日本のビール -
前菜はマグロとサーモンの押しずし
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スープはワイルドマッシュルームのクリームスープトマト入り
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お好みの冷奴
これは指定ディナーの時のお隣のテーブルの御主人がいつも注文していたので、始めて頼んでみました。 -
今日はさすがに昼食から間がないので、いつものパスタはパス
御口直しのストロベリ・ヂャ^ベット -
そして、メインは魚のソテー、ヒウチダイとありました。
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デザートの三種ケーキ
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ディナーの終わる頃には夕闇がせまってきました。
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プリンセスシアターで江差追分の演奏と舞
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アイヌに伝わる舞踊も披露されました。
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物悲しい感じがしました。
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函館港祭りの花火が打ちあがり始まりました。
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花火大会も大詰め
連続的打ち上げられ煙がもうもうとしている。
ダイヤモンドからは6キロほど離れたところなのだが、気のせいか煙い。
動画で撮った花火の様子
http://youtu.be/wdGRpNn-_O4 -
花火のにぎわいの雰囲気も消えた数時間後
出港です -
港の灯りが遠くなっていきます。
出港の様子の動画
http://youtu.be/uoGBKo6BVvs
http://youtu.be/Q_UXUyBx9Fk -
オ^プンシアターの映画もラストの場面。
3人のスパイ(英国のスパイ女性、ロシアのスパイ、アメリカのスパイ)が新たな指令を受けて驚いている場面。 -
明日の朝は「ねぶた祭り」初日の青森です。
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