2016/07/15 - 2016/07/19
421位(同エリア732件中)
Kさん
三日目も移動です!毎日荷物パッキンは大変ですが、次は念願のサマルカンドだからウキウキよy(^ー^)y
【サマルカンド(SAMARKAND)】は“SAMAR”=“人々が出会う”、“KAND”=“街”という意味の名を持つ、シルクロードのほぼ中心に位置しているオアシス都市です。東西文化が交差する重要な地点であったことから、2001年に【文化交差路サマルカンド】として世界遺産登録されております。乾燥帯に属するステップ気候特有の青空と、モスクなどの建造物に多用されている美しいブルー・タイルの色から“青の都”とも呼ばれています。ティムールさんが青色が大好きだったんだって。
“サマルカンド・ブルー”の建物をたくさんご紹介できそうですよ。お楽しみに☆
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
7月17日(日) <DAY3>
5:00
おはようございます。今朝もちゃんとモーニングコールが鳴りました!優秀だねぇ、ウズベキスタン(^-^)v6:00から朝ごはんですが、6:45におじいちゃんポーターさんがスーツケースを取りに来てくれるというので、出来るだけ詰めておこうかな。その前にカーテンを開けてみると...あれっ、久々に雲を見た気がすんですけど!!そして今朝は若干涼しいような?雲効果?!Siyavush ホテル
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6時から朝食を頂きました。オムレツをお願いしたら、具なしのものが出てきました。オムレツも国によって様々なので面白い!さくさく食べて6:45までにパッキンしなきゃ(>_<)
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7:00
出発です。お世話になりました(^_^)/~おじいちゃん、お元気でね!
車窓より、長閑な風景をお届けいたします。 -
同じお家が並んでて可愛らしいです。
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おっ、ブハラ駅が見えてきたようですよ。
ブハラ駅 (カガン駅) 駅
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7:25
駅舎は工事中で使えないみたいです(^o^;)道がガタガタでスーツケースを転がすのが大変だわ。空港だけじゃなく駅にもセキュリティチェックがあって、男女で列が違うのだと地元のおばちゃんが教えてくれたので、女性の列に並んでいたら細川師匠に「ちゃんと後ろに着いてきて下さい」って起こられちゃった(>_<)すみませんでした! -
えっ(;゚∇゚)前の人が線路を跨いでるよ…ってことはわたしたちも荷物抱えて同じようにプラットホームに移動しろってことですね?!腕が鍛えられそうね(^_^;)
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“東方”を意味する特急シャルク(Sharq)号に乗り込みました。11号車の様子です。8:05出発で、サマルカンド着は11:10の予定ですが、果たして定時運行はできるのでしょうか?
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一等席はコンパートメントになっており、わたしたちはここみたいです。敦煌ツアーを思い出すわ(≧▽≦)そうそう。ここで初めてボックスティッシュを見たんでした!テーブルに置いてありまして。こんなところよりホテルの部屋に置いてくれよって感じ。まぁいいや。ウズベクにもティッシュが存在しているようでよかったですw
Kのお隣さんはフランス人のお姉さんでした。ご家族と離ればなれになってしまったみたいで、お気の毒に…細川さんが別のお部屋だったので、日本人集団とサマルカンドまで運命共同体です。スーツケースいっぱいで足元が狭くてごめんなさいね<(_ _)>ちょっとお話したけど、ウズベキスタンには二週間のバカンスでいらっしゃったんだって\(◎o◎)/わたしたちはウズベク滞在4日弱ですーって言ったら驚いてました。そりゃそうよね(^o^;)お互いにアンビリーバボーでした(笑) -
出発までまだ時間があるので、ちょっと外に出てみました。みんなどこまで行くのかな?終点は首都のタシケントだそうです。
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外国の列車シリーズ、第3弾…かな?!鉄子ではないんですが(笑)
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意外や意外。ちゃんと8:05過ぎに動き出しました。サマルカンドを目指してレッツゴー(^-^)/
予想通り長閑な風景が広がっていて、H姉さんが“牧歌的”と表現されていました。ほんとですね〜懐かしい響き♪ -
列車がスピードを緩めるとエアコンが止まる仕組みのようです。暑いっ(`ロ´;)フランスお姉さんは暑さなんてお構いなしでスヤスヤお休みされてました。羨ましい!
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9:35
途中停車駅の【ナブォイ(NAVOIY)駅】のようです。ナヴォイ...どこかで聞いたことがあるような?
ここから、ウズベク人のお兄さんが乗ってきて満席になりました。多国籍だね♪別に会話があるわけではないんだけど(^_^;)各自思い思いに列車の旅を過ごしました。愛読中の「旅の指さし会話帳」があればこういうシチュエーションで盛り上がるんだけどなぁ(>_<)まだウズベク版は存在していないそうなので残念でした。あっ、細川さん執筆してよ?! -
11:50
道中珍しく何も起きなかったので省略(笑)
やっと着きました...。いやー、遅れたねー(^o^;)いつの間にか自分も眠りに落ちたようで所々記憶がありませんが、途中で工事があった影響のようです。普段はあまり遅れないそうですよ?なのにどうして今日だけ(/_;)サマルカンド駅 駅
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安全に運んでくれてありがとう!この先もお気をつけて(^^)/~~~
駐車場で、DAY 1にお会いしたドライバーさんと再会。またお世話になります♪ -
12:05
AさんとH姉さんが早期借金返済を目指して再度ATMへ。H姉さんのカードが使えたみたいで、無事に米ドルをゲットできたそうです!よかったですね〜♪Aさんのは海外キャッシング非対応だったみたいで、細川銀行からH銀行に鞍替えしたとのこと。
旅先でキャッシュはなるべく持ち歩きたくないけど、クレジットカードが普及していない国もまだまだあるようですね。特にわたしたちが選ぶような旅先には(^_-)-☆ -
12:30
サマルカンド観光の前に腹ごしらえだそうです(^O^)地元の方々が愛してやまない、美味しいピラフが食べられるというお店にご案内いただきました!素敵な青空レストランです。 -
コーラでシュワシュワしながら待っていると、ピラフのご登場。うひょ〜おいしそうv(≧∇≦)v黄色く細長いものはニンジンだって。ウズベクのニンジンは黄色が一般的なんだそうです。
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細川さんとドライバーさんがお肉を食べやすいように切ってくださいました。ラフマット!思ったほど油っぽくないし、オレンジが爽やかさを添えてくれてるし、何よりお肉がいい!他の人の分まで平らげ、すっかり肉キャラになってしまいました(^o^;)
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13:18
いや〜マザーリ(mazali)、おいしかった!ご馳走さまでした\(^^)/でもなんてお店だったんでしょうか? -
13:20
文字が書いてあるのですが見えますか?この辺りの丘の上に、13世紀にモンゴル軍に破壊されるまで紀元前からシルクロードの中心地として栄えてきたかつてのサマルカンドの街があったんだそうです。ちなみにその丘の名前が“アフラシアブ(AFRASIYAB)”で“ソグディアナ(SUGDIYONA)”という地域の都だったんだって。チンギス・ハンによってめちゃめちゃにされたみたいで、現サマルカンドは南に移されております。防衛上の理由から丘の上に街が建設されたみたいだけど、それでも徹底的に壊されたっていうから、恐るべしモンゴル軍...。 -
あらっ、キャラバン隊じゃん♪いいね〜シルクロード感たっぷりです。
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13:30
最初の観光スポットは【ウルグベク天文台跡(Ulughbek Observatory)】です。わ〜、結婚式ですか?!ウズベクでは結婚記念に外で写真撮影をする習慣があるんだって(^^)vちょっと恥ずかしい気も気もするけど、偉大な天文学者先生と一緒に撮影なんて縁起がよさそうです☆いいお天気でよかったね!ご結婚おめでとう!!ウルグベク天文台跡 史跡・遺跡
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列席者の方々は見事にみんな日陰で涼んでますwちょっと面白い光景でした。
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昨日もちょっと登場しましたが、ウルグベクさんはサマルカンドを復興させた英雄ティムールのお孫さんで、優れた天文学者でもあったのですが、1428年から翌年にかけてこちらに天文台を建設したんだそうです。しかし、宗教的な観点から彼の研究をよく思っていなかった人々によって、ウルグベクが亡くなると天文台は壊され、土で埋められてしまったんだそうです。再び日の目を見ることになったのは1908年。ロシア人のヴィヤッキンにより発見されたそうです。よくぞ見つけてくれました(^O^)
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まずは博物館で天文台についてお勉強です。
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またまた手の込んだキレイなデザインですね〜
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まずはシルクロードを確認します。ホントだ、“SAMARQAND”ってど真ん中じゃん!
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そうそう、昨日見たコーラン台はこうやって使うそうです。
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これは当時の六分儀とそれを覆う建物の模型なんだそうです。ちょっと待って、“六分儀”ってなに(゚ー゚*?)六分儀とは、天体や物標の高度、水平方向の角度を測るための道具なんだって。弧が60度(=360度の六分の一)だからこの名前がついたそうです。へぇ〜
ウルグベクさんは、ポーランドのコペルニクス、イタリアのガリレオより100年以上も前に、天体観測を行って地動説も唱えていたっていうからほんとたまげます。さらに驚くことに、今では一年は365日(たまに366日)ということが当たり前ですが、望遠鏡もパソコンもなかったこの時代に、一年間を365日6時間10分8秒と計算していたそうです(ノ ̄□ ̄)現代の最新技術で測定すると365日6時間9分9.6秒らしいから誤差なんてほぼ無し!天才っているんですね〜。今までお名前すら存じ上げず申し訳ございませんでした(^_^;)恥ずかしいわ。 -
さぁ、それではその六分儀を拝見させていただきましょう!
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横から見るとこんな感じ。中に入ると...
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わー\(◎o◎)/!これで基礎の部分なんでしょ?実物はどれだけ大きかったのでしょうか?高さは地下部分の11mと合わせて40m、 弧の長さは約63mにもなったんだって。すごいものを造られましたね、ウルグベクさん!
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天文台跡のあるチュパンアタの丘からの眺めです。所どころに青いドームが見えますね。ん?目の前の巨大な建物は一体なんでしょうか(・_・?)あとで訪ねるってさ(^∇^)ずーっと奥がトルクメニスタンだったかな?あれ?タジキスタン??
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14:05
いや〜素晴らしいものを目にすることができました。理系だったらもっと感激したのかも?高校時代に地学をちゃんと勉強していればよかったなぁ(-.-) -
14:15
【シャーヒ・ズィンダ霊廟郡(Shakhi-Zinda Mausoleum complex)】にやってきました。サマルカンド有数のパワースポットみたいで、14〜15世紀に建てられたティムールさんにゆかりのある女性のお墓がずらーっと並んでいるそうです。“シャーヒ・ズィンダ”とは、“生ける王”という意味なんだそうです。お墓なのになんで“生ける王”なんだろ(◎_◎)
伝説があるそうです。676年に布教のためにサマルカンドにやってきた、預言者ムハンマドの従兄であるクサム・イブン・アッバースが、礼拝中にゾロアスター教徒に襲われて首を刎ねられてしまったのですが、何事もなかったかのように礼拝を終え、自分の首を抱えて深い井戸へと入っていき、彼はそこで永遠の生命を得たんだとか。今も生きていて、ムスリムが危機に陥ったときには助けに来てくれると信じられているんだってさ。なので巡礼者が絶えることなくやってくるんだそうです。今の世の中をどうご覧になっているのか...聞けるものなら聞いてみたいものです。シャーヒズィンダ廟群 建造物
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美しい装飾に迎えられました。
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これまた美しいですね。たしかウルグベク先生が建てた門です。
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夏用モスクではみなさんお祈りされてました。
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“天国の階段”が見えてきました。36段あるらしいのですが、行きと帰りに数えて同じだったら天国に行けると言われているそうですよ。行きはヒーヒー言いながら数えましたが、帰りはすっかり忘れました(ー_ー)!!
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天国の階段の途中から15世紀に建てられた【コシュ・グンバズ廟】のドームが見えました。空色ですね。ウルグベクの天文学の先生カズィ・ザデ・ルミのお墓だとか、ティムールの乳母のお墓だとも言われているそうです。女性が葬られている場所みたいだし、墓室から発掘された骨も若い女性のものだったそうだから、乳母ウルジョイオイームさんのお墓説が有力かな?
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ドームの右側を見ると、一般の方の墓地が広がっていました。ウズベクでは土葬が一般的だそうですよ。
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階段を上りきると“死者の通り”が現れました。一体何なの、ここ?w(*゚o゚*)w美しい青タイルと細かいモザイクで彩られた霊廟やモスクが通りの左右に建ち並び、中世に迷い込んでしまったかのような錯覚に陥ります。めっちゃキレイ☆
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1376年に建てられた、ティムールの部下の将軍フセインのご母堂の【トゥグル・テキン廟】。
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こちらは1386年建築の【アミールゾダ廟】です。ティムール軍の将軍のご子息のお墓だそうです。あれ、男性もいいの?
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モザイクだけじゃなくて、白地の素焼きタイルに絵付けされたマジョリカも装飾に用いられています。
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【シリンベク・アカ廟】は1386年に建てられたティムールの妹を祀った廟です。天井までキレイです。
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読めないアラビア文字の模様が素敵です。
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お墓で不謹慎では?!と思いつつも、地元のおばちゃんたちが一緒に撮ろうって♪
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ほら、AさんもN兄さんも一緒にw
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次はティムールの美しい姪を祀った【シャーディムルク・アカ廟】で、このシャーヒズィンダで最もキレイだと言われているそうです。1372年建造。
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たしかに内装が一段と細かいね。テラコッタやマジョリカのタイルがビッシリです。
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【八角形の廟】の前でさっきのおばちゃんと再会。また撮っちゃった(笑)
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何かを知りたがっていたんだけど、さっぱり言葉が分からずおろおろしていると、Aさんだっかな?名前を聞いてるんじゃん?!と気付いて自己紹介。わたしたちの名前、覚えてくれたかな?お元気でね(^_^)/~~
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イチオシ
死者の通りをどんどん進むと...わ〜壮観です☆
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はて、これはどなたのお墓だったかなw( ̄▽ ̄;)ごめんなさいね、もうみんな同じに見えてきてしまって...。ウスト・アリ・ネセフィという建築家による廟でしたっけ?
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イチオシ
細川さんに下向いて?と言われ...!!!すっごくいい写真が撮れてます(≧∇≦)これからは写真の師匠と呼ばせていただきますねw
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こんなにたくさんの人の棺が見つかっているんですか\(◎o◎)/!誰のか分からないものもあるみたいで、切ないわ(T_T)
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次はいよいよ“生ける王”が祀られている【クサム・イブン・アッバース廟】へ。1220年にモンゴルが攻めてきた時にも、この廟だけは壊されずに残ったらしく、サマルカンドで最も古い建物なんだそうです。3回詣でればメッカを巡礼したことになると信じられていたんだって。ほんまかいな?!
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“楽園へのドア”と書かれた入口に右足から入りました。
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礼拝堂です。ほんともう一体なんなんでしょう、この美しい空間は!蒸し蒸ししているのを除けば、非常に心安らぐ場所です。ちょうど礼拝も始まり、お邪魔させていただきました。何を言っているのかはさっぱりわからないけれど、美しい旋律に心癒されました。本来は穏やかなんだよね、イスラム教って。
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礼拝を終え、外に出てきました。
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ここでも地元の方々に囲まれたっけ(笑)
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若者たちに紛れて^^あっ、そのTシャツ素敵ね♪I LOVE SAMARKANDだって。ME TOO(^_-)-☆
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左がティムールの妻トゥマン・アカを祀った【トゥマン・アカ廟】、真ん中が【フッジャ・アフマッド廟】で、この霊廟群で2番目に古い1350年に建てられたそうです。この廟の様式が他の廟の原型になっているんだって。右は無名のお墓だったかな?いや〜青の世界が美しいです。
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15:20
見納め(^^)/~~~ -
15:45
次も霊廟です。【グリ・アミール霊廟】はタジク語で“支配者の墓”の意味を持つ、ティムールや彼の家族が眠る霊廟です。元々は1404年にティムールが戦死した孫ムハンマド・スルタンのために建てられたのですが、後に自身もここに葬られることになりました。ウルグベクやティムールの師匠もここに埋葬されているそうです。アミール ティムール (グリ アミール)廟 城・宮殿
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うわー、キレイ。今は2本しかないけど、昔はミナレットが4本あったんだって。
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入場してみるとティムール氏の足跡が紹介されておりました。随分攻めたようですね。
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わ〜キラキラしてますv(≧∇≦)vブハラ・ハン国に壊され、その修復が1996年に終わったそうなのですが、3kgの金が使われたとか。ゴージャスだわ〜
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棺がたくさん並んでいます。さっきの霊廟群もそうですが、地上にある棺の中は空っぽで、亡骸はこの3m下に埋葬されているんだって。
黒緑色の玉石で作られた棺がティムール氏のもの。 1941年6月20日にソ連の学者によって彼のお墓が開けられ、ティムール自身が右足が不自由であったことと、ウルグベクが首を切られて亡くなったことが確認されたそうです。実は、ティムールの棺には「墓を開けたら、世界は崩壊するだろう」という内容の不吉な予言が書かれていたようで、お墓が開けられた翌日に、ドイツがソ連に攻撃を開始したって。...ただの偶然?それとも...??それ以来開けられてはいないそうです。ダメよ、もう二度と開けちゃ! -
奥にある棺が、ティムールの師匠のものなんだそうです。見えないかもしれませんが、馬の毛が吊るされています。これは聖者の印なんだってさ。少々不気味でしたが、敬意を表しているわけですね。特別感が伝わってきました。
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お星さまも輝いています。
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皆様のご冥福をお祈りしております。
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外に出てきました。ドームの青がいつも通り鮮やかですね。ん?他のドームはたしかツルツルしてたはずだけど、これはちょっと様子が違います。ウルグベクさんが溝を入れたんだとか。あれー、63本だったかな?それとも64??まずい...うろ覚えです(^_^;)すみません。
ここに着いた時にも思ったけど、こういう造りをどこかで見たことがあると思ったら、インド/アグラのタージ・マハルに影響を与えた建物なんだって\(◎o◎)/!ティムール一族のバーブルがインドへ渡り、後にムガール帝国をつくったんだそうです。わたしのアジア秘境旅が色々なところで繋がってきていて嬉しいです(^O^) -
16:20
また一緒に記念撮影ですwう〜ん眩しい(>_<) -
細川さんが近くに郵便局があると教えてくださったので行ってみます。ウズベクからも自分宛てに絵葉書出すんだから♪
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へぇ〜ポストも青なんですねw(゚o゚)wさすが、サマルカンド!
無事に絵葉書と切手をゲットできたので、あとで書かなきゃ。ちゃんと届くといいな〜 -
16:40
きたーっ!!サマルカンド観光と言ったらやっぱりここでしょ。【レギスタン広場(The Registan Square)】です。サマルカンドの中心にあり、“砂の地”という意味があります。チンギス・ハーンの攻撃でかつての都が壊滅状態に陥り、それ以来この場所が街の中心になりました。14世紀にサマルカンドを復興させたティムールの時代には大きな屋根つきのバザールが造られ、孫ウルグベクの代ではキャラバンサライ(隊商宿)や最初のメドレセが建てられました。時代が変わっても常に公共の広場として栄えていたんでしょうね。活気がありそう!
左から【ウルグベク・メドレセ】、【ティラカリ・メドレセ】、【シェルドル・メドレセ】が並んでいます。神学校巡りのスタートですwその前に...レギスタン広場 広場・公園
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摘んでみましたO(≧▽≦)O
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ここに来るのが夢だったんだよね〜嬉しいです!
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イチオシ
Aさんによるパノラマ撮影です。はぁ...美しすぎるよ(*゚ρ゚)思わず息を呑んでしまいます。これから反時計回りに各メドレセに入場します。
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こちらでも結婚式の撮影ですか。いいねぇ〜
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まずは1636年に完成した【シェルドル・メドレセ(Sher Dor Medressa)】です。
シェルドル メドレセ 史跡・遺跡
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二階建ての神学校です。修理中みたいね。しっかり直してもらってね!
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“シェルドル”が“ライオンが描かれた”という意味なんだそうです。見てみて!背中に人の顏まで描かれたライオンが左右対称にいらっしゃいますよ。白い鹿を追いかけているのかしら?偶像崇拝禁止の掟を破ってまで、支配者の権力を誇示したかったのね...。
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左側からの様子。お邪魔しました〜(^^)/~~~
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中央の【ティラカリ・メドレセ(Tilla Kari Medressa)】にやってくると、とても可愛い王子様とお姫様に出会いました(*^▽^*)さっきの結婚式のご親戚かな?写真撮らせてくれてラフマット!
ティラカリ メドレセ 史跡・遺跡
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1646〜1660年に建てられた神学校で、こちらは礼拝所も兼ねていたそうです。“ティラカリ”は“金箔”という意味らしいです。ってことはまたきんきらきんってことね?☆王子様は何をご覧になっているのかな?
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うぉぉー!絢爛豪華です。残念ながらこちらも破壊された過去をもち、3kgの金箔で修復されたんだってさ。元々もこんなにきらびやかだったのかな?
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眩しすぎる(>_<)どこに行っても思うけど、青が本当にキレイなんですよね。この美しい青タイルは、中国の陶磁器とペルシャの顔料がシルクロードで出会ったおかげで生まれたものなんだって。ありがとう、シルクロード!
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師匠、また例の写真お願いしますね♪下からシリーズ第二弾w
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青いドームの下が礼拝所だそうです。以上、ティラカリ・メドレセでした!
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最後は【ウルグベク・メドレセ(Ulughbek Medressa)】です。1417〜1420年に建てられた、レギスタン広場で一番古い建物。100名ほどの学生が寄宿し、イスラム神学をはじめ数学や天文学、哲学などを学んだそうです。ウルグベク自身も教壇に立ったんだって。
ウルグベク メドレセ 史跡・遺跡
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中に入ってきました。かつての寄宿舎が、今はお土産屋さんになっています。このパターン、もう慣れっこよ^^
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さっきの王子様だわ♪ねぇ、こっち向いて?
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こちらでは井戸端会議かな?
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ブレてますが、お金を払えば上に行けると言うので、ウルグベク・メドレセの塔に上らせてもらうことになりました。天井低っ!頭に気を付けないと(>_<)
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師匠が荷物を見ていてくれると言うので、余計なものは置いて上を目指します。そんなに狭いのかしら?
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なるほど、狭いっす(@_@;)一人ずつじゃないと通れない!
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H姉さん、良く撮ってたねwこの穴から顔を出してサマルカンドの街並みを見下ろしたんですよね!
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急な階段を汗だくになって上った甲斐がありました(≧▽≦)ビューティフォー!!!ってかUMEDAって誰よ?こういうのやめてほしいんだけど(-ε-)
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イチオシ
再びAさんのパノラマ写真です。めっちゃいいね\(*T▽T*)/
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ライオンさん、こんにちは^^
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壁の模様が青いハートに見えます。かわいい♪
後が支えているので、しっかり目に焼き付けて急な階段を引き返します。 -
またまたH姉さんによる撮影。こんな狭い階段を縄を頼りに下りるわけですよ。ギャー怖い(;_;)足がガクガクするよ...。あら、Aさん垣間見中?
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わたしも一息つきながら外を眺めます。
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ほっε-(´∀`*)転げ落ちることなく無事に降りてこられました。神学校の二階部分を散策します。うぅぅぅ、足がガクガクするわ。ランニングサボってたからなー。明日は確実に筋肉痛です(^_^;)
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青が多いし、緑もあるから涼しげに見えるかもしれませんが、決してそんなことはありません!暑いぞ、サマルカンド。汗が引かないよ(>_<)
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お部屋が続いていました。2階は使われていないんだね。
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AさんとH姉さん、ご無事かな?
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再び散策。キレイに作るよね〜感心しちゃいます。
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高いところから失礼します(+o+)
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みんな無事に戻ってきたので、ウルグベク・メドレセを後にします。素晴らしい眺望に感動!ラフマット(^_^)/~
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どうしても気になる、あのライオンが!インパクト大ですよ。
18:00
さらばです。 -
レギスタン広場からは歩いて最後の観光スポットを目指すそうです。まだまだ日差しがキツイわ(;~▼~;)
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あのスプリンクラーで水浴びしたい(笑)
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途中で“サマルカンド・ペーパー”のお土産屋さんに立ち寄りました。中国で紀元前2世紀頃に生まれた製紙技術がこのサマルカンドに伝わったのは、751年のタラス河畔の戦いの時だったそうです。アッパース朝の捕虜となった唐軍の兵士の中に紙職人がいたらしく、紙漉きの方法を教わったんだそうです。その後工場が建てられ大量生産が可能となり、8〜9世紀にはイスラム世界最大の紙の生産地として有名になったそうです。コーランに使われていたみたいね。
日曜日だし、もうこんな時間だしでお店は閉まっていたのですが、細川師匠パワーでどうにか開けてもらい中を見せてもらいました。記念に栞でも...と思ったけど気に入ったデザインが無くてね(^_^;)無理矢理開けてもらった手前何か買わなきゃ悪いよなぁと思いつつ躊躇っていたら、なんとN兄さんがお土産にお買い上げだって♪ありがとう、兄さん! -
18:35
本日最後の観光は【ビビハニム・モスク(Bibi Khanym Mosque)】です。“ビビハニム”はティムールの奥さまのお名前だそうです。彼女のために建てられたモスクなんでしょうかね。
ここは一度に13,000人が礼拝することが出来たと言われる、中央アジア最大のモスクなんだって。たしかにデカい(@_@;)インド遠征から戻ったティムールが世界一のモスクを建設しようと1399年に着工し、外国から職人やら労働者やら象をかき集めてきて急ピッチで建設を進め1404年に完成。しかしティムール本人は風邪を悪化させ、完成を待たずに亡くなったそうです。なんだかなぁ。
しかしなんというか、華々しさが感じられないモスクじゃない?それもそのはず、工期があまりにも短かかったため、作業は雑で手抜きも当たり前だったみたいで、完成直後からレンガの崩壊が始まったそうです。さらに度重なる地震が追い打ちを掛け、廃墟と化したんだそうです。勿体ないなぁ(-.-)ビビハニム モスク 寺院・教会
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モスクが巨大なので、コーラン台までめちゃ大きいし!15世紀にウルグベクによって造られたそうです。
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ここも修復途中かな?上と下で色の濃さが違いますよね。
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お兄さんが一緒に撮ろうって。喜んで^^
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これはこれで美しいかも。
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ちゃんと修復してもらえるのかな(゚ー゚?)ちょい心配です。
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ほんと大きいなぁ。
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Aさんがおそろしく小さく見えます。
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ヨガチックなポーズをしてみましたが、わかる?
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土台がかわいいね。
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いつの間にか雲が消えていました。空が美しいサマルカンドです。
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こんなところにも撮影隊?廃墟感しかないように思われますが?!
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18:50
本日の観光終了です!まだまだ暑いね(´ ロ`;)ゞビール飲みたいわ。 -
19:20
「地球の歩き方」にも載っている人気レストランで夕食だそうです。カリム ベック 地元の料理
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雰囲気のいいお店で、乾杯♪
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ウズベキスタンはワインも美味しいようで、師匠が選びに行ってくださいました。
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赤が品切れみたいで、ロゼを頂きます(^O^)口当たりがまろやかで危険なかほり!!ぐいぐいいけちゃいそうです。
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サラダも、
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スープも何を食べてもおいしいんですよ。いい国だ、ウズベキスタン!
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本日のメイン“シャシリク”のご登場です!日本では“ケバブ”って呼ばれてますよね。
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たしか豚さん以外の盛り合わせでした。玉ねぎと一緒に巻きまきして頂きます。わ〜ジューシーで美味しいわ(^^♪
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ワインの次は...ウォッカもいっとく?
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N兄さんと乾杯です。
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い、イッキ飲みなんてできないわ(>_<)かーっ!喉というか食道がホカホカしましたw
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二杯目。こちら側は選手交代ですが、N兄さん大丈夫?!お酒そんなに強くないっておっしゃってましたよね?
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Aさんも飲み干してました☆
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食後のフルーツってウズベクで初かも?西瓜とメロンを別腹でいただきました(^_-)-☆ごちそうさまでした〜
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21:20
ホテルに到着しました。ウォッカのおかげ?手元が狂ってブレてました(笑)フロントにて。Regal Palace Hotel ホテル
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ここでも結婚式が行われていました。可愛らしいちびっ子たち。ウズベクでは逆ピースが主流みたいですね。
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お部屋の様子。最後にしてやっとゴミ箱に出会えました!そしてなんとスリッパまで置いてあって感激^^なかなかレベルの高いホテルのようです。
この後N兄さんのお部屋にて、本日の細川銀行からの借り入れ状況確認。カメラ持ち込み料とさっきのお酒代でついにわたくしも余裕がなくなり借金生活に突入( ̄▽ ̄;)!!Aさん、円で返すから立て替えてください?
結構酔っぱらったので、お水をしっかり飲んで休もうと思います。今日も暑い中良く歩いたね〜最終日に向けて体力を回復させましょう。おやすみ〜☆
-TO BE CONTINUED-
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