2016/07/15 - 2016/07/19
149位(同エリア478件中)
Kさん
無事にタシケント入りを果たした翌日は、西へ移動し、“聖なるブハラ”観光です。
DAY1編に書くべきでしたが、ここでウズベキスタンの基本情報をご紹介します。ウズベキスタンは、1991年のソ連解体に伴い独立した共和国で、北はカザフサタン、南でトルクメニスタンとアフガニスタンと国境を接し、東にはキルギスとタジキスタンが位置しています。国名の由来は、ウズベク人の自称民族名 “O'zbek(オズベク)と、ペルシア語で“〜の国”を意味する “-istan”を合わせた言葉だそうです。
人口の90%がイスラム教徒らしいですが、今のところ“イスラム教の国”に来たという実感はありません。だって、トルコみたいにお祈りの呼びかけも聞こえてこないし、昨日も普通にビール飲んじゃったし(^_-)-☆ 戒律が緩いお国のようです。
気候は大陸性で、雨は少なく乾燥しています。そして真夏は日照りが厳しいそうです。7月からは酷暑期が始まるみたいで、なるほど観光客が少ないわけですね(^_^;)日本みたいなジメジメ感が無いだけマシですが、ほんと痛いよ日差しが!西に行くほど暑いようで、今日は熱中症との戦いかも(>_<)日除け対策と水分補給に気を付けますわ。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ウズベキスタン航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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7月16日(土) <DAY2>
5:00
モーニングコールと共に目覚めます。アッサラーム アライクム!今日もいいお天気になりそうですね。5:30から軽い朝食を頂き、6:00出発のタイトスケジュールだから急がなきゃ(>_<) -
こちらのホテルにお世話になりました。ラフマット、ありがとう(^_^)/~
ホテル ウズベキスタン ホテル
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へぇ〜2階建てバスなんてあるんだ。観光地なんですね〜実際市内で走ってるところは見かけなかったけど(^-^;)
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街中の様子。ちゃんと信号もあるし、道路も舗装されています。ってか道路広いわー(@_@;)土地があるって素晴らしい。
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6:25
タシケント空港が見えてきました。昨日のが国際線ターミナルで、こちらは国内線用です。ほんとは撮っちゃいけないんだっけ。すみません(^_^;) -
Aさんもしっかり撮ってるしw
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セキュリティーチェックを受け、荷物を託した後に待合室へ。すると日本人の荷物に問題ありとのことで、先に進めなくなり、来た道を引き返します。
奥の部屋へ入ってみると、そこにぽつんと残されていたのは、なんとKのスーツケースではないですかΣ(T□T)別に怪しいものは何も持ってないけど?と言っても信用してもらえず、イケメン検査官に中身を披露することに(T_T)もう、下着とかあるんだからさー、せめて女性のスタッフを寄越してよ<`ヘ´>こんなところでプライバシーを侵害されるとは。
結局何も没収されませんでした。スッキリしないままノートに名前をサインさせられ、行っていいよだって(-.-)一体何が問題だったのでしょうか?恥と変な汗をかかされました。最悪。
今度こそ待合室へ。この写真は一体いつ撮られたんだろ?!Aさん、隠し撮りの名人?キレイな空港でした。 -
搭乗券。SIMPLE IS THE BEST!!
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7:15
いよいよ乗り込みます。初ウズベキスタン航空だから、ここは記念に撮らせて?( ̄人 ̄) -
見張りの軍人さんの目を盗んで撮影。プロペラさん、よろしく頼みますよ?
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機内の様子です。座席番号はシートに書いてありました。意外に混み合ってます。わたしたちの後ろの二人組が、離陸前から降りるまでずーっと喋っててうるさかったっけ(~_~;)何をそんなに熱心に語ってたのでしょうかね?
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奥に見えるのが国際線ターミナルのようです。
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ウズベク航空の全容です。国旗柄ですね〜。青は“空と水”、白は“平和”そして緑は“自然”を表しているんだって。
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7:30
今まで経験したことのない激しい揺れと爆音を伴いながら離陸。隣のAさんと思わず顔を見合わせ、旅行保険いくらかけてきた?!な話になりました(-.-)無事に目的地に辿りつけますように☆ここで死ぬわけにはいかない! -
タシケントとはしばしお別れです。またね〜(^^)/~~~
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9:00
【ブハラ空港(BHK)】に到着。安全飛行をありがとうございました。トイレに寄ったりしながら荷物が流れてくるのを待ちます。自分の青いスーツケースがターンテーブルに現れた時はホッとしましたね。ちゃんと運んでくれてラフマット(^_-)-☆最後だったけど(笑)ブハラ空港 (BHK) 空港
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9:20
空港を後にし、一度ホテルへ寄るそうです。車はどこかしら?日差しが痛いいたい(+o+) -
BUKHARAは英語表記で、BUXOROがウズベク語みたいですね。
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空港付近とは思えないほど閑散としておりました。時間がゆっくり流れています。
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9:30
わ〜素敵なホテルに着きました♪Siyavush ホテル
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お部屋もいいかんじ!またもやゴミ箱は見当たらないけど(^o^;)不便だなぁ。昨日は備品のLAUNDRY BAGを代用させてもらったけど、ここのは布だからな(-.-)Aさん、ビニール袋1枚提供して?
ちょっと休憩してからブハラの市内観光に繰り出します。暑そうだね...。 -
9:50
ホテルを出発。ブハラ市は、ブハラ州の州都です。人口の約40%をタジク人が占めており、ユダヤ人も住んでいるという多民族の街なんだそうです。遺跡が多く残っている旧市街が1993年に【ブハラ歴史地区】としてユネスコの世界遺産に登録されております。かつてイスラム文化の中心地として栄えたみたいで、モスクやミナレットがたくさん見られそうですよ。
少し走っていると、目の前に日干し煉瓦でできた城壁が現れ中国・西安の街並みを思い出しました^^シルクロード繋がりですね! -
10:05
下車。旧市街観光スタートです。とっても素敵な眺めだけど、雲一つ無い炎天下なんですが(~_~;)40℃あるんじゃないの?倒れませんように! -
商店街みたいでお店がズラーっと並んでます。
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ここは何かな?
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絨毯バザールみたいです。
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ここブハラは、昔からイランとの関係が強かったらしく、繊維や絨毯の生産で有名なんだって。ってか日に焼けないのかしら?見本用なのかな('_')
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地元の女性たち。涼しげな装いですね。左のおばちゃんだったかな?ニッと笑った口元から覗いたのはALL金歯\(◎o◎)/!初めて見たときはたまげましたが、ウズベキスタンでは金が採れるそうで、広く金歯が普及しているそうです。他にも、眉毛が繋がっているのが美人さん/イケメンの証だったりと、日本では考えられないことが起きてました。所変われば品変わるですね!
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見てみて!たこ焼きみたいな屋根が並んでるよ。この丸屋根のことを“タキ”って言うんだって。かわいい♪
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向かい側はモスクかな?Let's go !!
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イチオシ
10:15
わ〜、なんですかこの美しい青の空間はw(゚o゚)w【ポイー・カラーン広場(Poi-Kalyan Ensemble)】だって。ブハラ旧市街の中心に位置しているそうです。 -
美しい景観に感激です(*^_^*)
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太陽がギラギラしてるし(-.-)暑いわけだわー。
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【カラーン・ミナレット(Kalyan Minaret)】です。“カラーン”とはタジク語で“大きい”という意味だそうです。中央に見えるミナレットの高さは46m。ブハラ旧市街で一番高く、街のどこからでも見えるシンボル的存在。 1127年にカラハーン朝のアルスラン・ハーンによって建てられたそうです。ミナレットは、主にイスラム教信者にお祈りの時間を告げる役割を持っていますが、犯罪者を袋に詰めて屋根から投げ落として処刑していたこともあって、“死の塔”という異名も持っているらしいです。あんなところから落とされたら、一溜まりもなさそうです。青タイルがほとんどないらしくてちょっと寂しいけど、焼きレンガの積み方を変えることによって模様を付けているそうで、実に手の込んだ造り。これはこれで美しいです。
カラーン ミナレット 寺院・教会
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ミナレットのお隣の建物が【カラーン・モスク(Kalyan Mosque)】です。
カラーン モスク 寺院・教会
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見上げてみました。目にするもの全てが美しいです。
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空までキレイ!
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モスクに足を踏み入れると...わ〜めちゃくちゃ広いし\(◎o◎)/!ブハラ最大で、1万人の信者が同時に礼拝できると程の広さなんだとか。あまりの大きさに、チンギス・ハンがブハラ征服の際に宮殿と間違えて破壊してしまったという話があるそうですよ。で、今いま目にしているのが16世紀に再建されたもの。わお、日陰だ(>_<)ありがたや〜
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絶景にため息の嵐。
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壁も熱かったわ(-.-)
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どの方向から見ても美しいの。計算され尽くした美、ってこういうこと?
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一々綺麗なので、どんどん写真がたまりますよ(笑)
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“ミフラーブ”ですね。このくぼみが聖地メッカの方向を示しています。
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お見事!
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イチオシ
これまた美しいではないですか(ー_ー)!!
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日陰から撮影w
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幾何学模様。何か意味があったりするのかな?
じっくり見てみると、それぞれ微妙に色が違う気がします。“あお”って言っても色々な“あお”があるんですねw(*゚o゚*)w -
もう一つモスクらしいものを見つけました。お祈りの時間を示しているそうです。一日5回あることはわかるけど、左右で違うのはなぜ?(・_・;)始まりと終わりの時間ってことかな...あれ、そうでもない?!
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イチオシ
最後は【ミル・アラブ・メドレセ(Mir Arab Medressa)】です。聞き慣れない“メドレセ”とはイスラムの神学校のことだそうです。1563年にシェイフ・ミル・アラブによって建てられたこのメドレセは、今は夏休みだそうですが現役で使われていて、1階に講義が行われる教室、図書館や食堂などの小部屋があり、2階は学生たちの寄宿舎になっているんだって。青いドームが素敵です(≧▽≦)
ミル アラブ メドレセ 史跡・遺跡
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こちらの装飾も見事ですね〜
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ほんといい仕事してるよね。
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観光を終えると地元のご家族に声を掛けられ、一緒に記念撮影♪なぜかお母さんとは手を繋いでいますwインドに引き続きウズベクでもモテモテの予感?!
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11:00
次の観光地に向かう途中に遭遇。こんなに暑くなかったら試着してみたかったなー(~_~;) -
11:02
【アブドゥールアジス・ハン・メドレセ(Abdulaziz Khan Medressa)】に着きました。17世紀半ばにアブドゥールアジズ・ハンが建てた神学校だって。なんか垂れ下がってるよ?鍾乳石状装飾“ムカルナス”って言うんだそうです。ベールみたいで不思議な美しさがありますね。アブドゥールアジス ハン メドレセ 史跡・遺跡
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今はお土産屋さんみたいです。こういう緩い感じ、好きよ (m`∀´)m
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後ろを振り返るとポイー・カラーン広場が見えます。この辺りは観光スポットが密集しているエリアのようです。徒歩で散策できていいね!
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見て!あれコウノトリの巣なんだって。
コウノトリはブハラを象徴する鳥なんだそうですよ。9世紀のイラン系イスラム王朝であるサマン朝時代に、首都として繁栄したブハラですが、水の都としても知られていたそうです。ザラフシャン川の下流域に位置していたため水に恵まれ、運河と“ハウズ”と呼ばれる池がたくさんあったそうです。炊事、洗濯や水浴びのために人々はハウズに集い、そしてまたコウノトリも水を求めてブハラのハウズにやってきては巣を作っていったと言われているんだそうです。しかし、不衛生なハウズから疫病が流行るにつれ、どんどん埋め立てられてしまい、今ではコウノトリの姿を見かけることも少ないらしい(TmT)
あの巣に住人はいらっしゃるのかな?いてほしいものです(^O^) -
向かい側にも美しい神学校があるではないですか!メドレセ第3弾は【ウルグベク・メドレセ(Ulugbek Medressa)】です。
ウルグベクさんはティムール帝国第四代君主で、中央アジアから西アジアを支配下に置いていたティムール帝国の建国者であるティムールのお孫さん。天文学、数学や詩吟などに優れ、学問の普及に努めていた偉大なお方なんだそうです。ウズベキスタンには彼のメドレセが3つあるそうですが、ここブハラのが一番古く、1418年に建設されております。中央アジアで最古の神学校なんだって\(◎o◎)/!ちなみに他の2つは、サマルカンドとギジュドヴァンというところにあるそうですよ。
メドレセの扉には「向学心こそムスリムになくてはならぬもの」、「信仰する人には、いつでも神の祝福の扉が開かれている」という意味のウルグベクの銘文が彫られているそうです。ごめんなさい、模様にしか見えないや(^_^;)ウルグベク メドレセ (ブハラ) 史跡・遺跡
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おや、見えます?グルグルの装飾があるよ?
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お向かいさんにもかつてこのグルグルがあったそうなのですが、今はこんな残念な状態(/_;)/何年後かに戻って来たら、元通りになってないかなぁ。
はい、メドレセ観光終了です。お次はどこかな? -
レトロな車が停まっています。現役...っぽい!!
左の上の方の黄色い管わかります?これガス管なんだそうです(*_*;埋めようよ、地下に!色々とビックリさせられます。 -
11:10
細川さんにナン屋さんに連れてきてもらいました。えっ、ここ?どう見ても改装中のようですが??(ー_ー)!! -
恐る恐る足を進めてみると、ちゃんとOPENしてました♪さっきまでナンを焼いていたようで、かまどから熱気が伝わってきます。汗が吹き出しますー(^▽^;)このかまどの内壁に、ペタッとナンを貼りつけると数分で焼き上がるとか。火力が強いんですね!
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お忙しいところにお邪魔してすみません(^-^;)
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わ〜焼き立てのナンです。いい香り〜(*^_^*)インドのナンとはちょっと様子が違いますね。真ん丸だし、ふわふわしてます。
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細川さんがナンを1枚買ってくれました(≧∇≦)お味の方はというと、とってもモチモチしていて食べごたえがありました。ウズベキスタンではナンが主食なんだそうですwそしてまたびっくりネタ。空気が乾燥しているこの国では、ナンが保存食になるようで、3ヶ月近く保存が利くらしいw(゚o゚)w恐るべし...。
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ナンを食べながらも暑い暑い騒いでたら、さっきの改装中のパン屋さんで細川さんがアイスを買ってくれましたwすみません、子供みたいで(/ω\)
こんなところに冷凍庫があったんですね(@_@;)Kは回りにチョコが付いたアイスを頂きましたが、太陽の下で食べてたから日差しで溶けるとける!真夏のアイス食べ歩きにはご注意ください(-_-;)ごちそうさまでした〜 -
11:30
アイス休憩の後はお買いものタイム♪ -
なんだかアラジンな世界じゃない?!全て売り物のようです。
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Kのお目当てはこちら、ブハラのシンボル、コウノトリをモチーフにしたはさみです。
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こちらが、はさみ職人のサイフッロー・イクラモフ(Sayfullo Ikramov)氏です。数々のコンクールで入賞されている偉大な方で、こちらのお店は『地球の歩き方』にも紹介されておりました^^Aさん、何ページ目だったっけ??
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とさか有りのオスと、とさか無しのメスをセットで購入。切れ味抜群みたいです。記念にウズベク語のキリル文字を刻んでいただきました(^O^)帰る時は何が何でもスーツケースに詰めなければ...。没収されたんじゃ堪らないわ(ー_ー)!!
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先生、素敵なはさみをラフマット!大切に使います。
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UNESCOから表彰されたそうです\(◎o◎)/!どうぞ長生きしてくださいね(^_-)-☆
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ブハラにて素敵なお土産に出会えました♪ちょっと予算オーバーでしたが(;_;)ウズベキスタンのお土産屋さんでは、クレジットカードはほとんど使えないんだそうです(>_<)AさんとH姉さんが、キャッシュ不足で細川氏に立て替えてもらっていました。ウズベキスタンに行かれる方はご注意くださいね。
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11:45
お姉さん方が細川さんへの借金返済のため、ATMに立ち寄りました。クレジットカードで現地通貨が下ろせるんですね(@_@;)今までそんな必要性に迫られたことないので知りませんでした。勉強になったわ〜
機械のご機嫌が悪かったのか?ウズベキスタン・スムは手に入らず、お二人さんの借金生活が始まりました。明日は我が身?! -
11:50
観光再開です。たこ焼き屋根が見えてきましたwタキ (タキ ザルガラン、タキ サラファン、タキ テルパクフルシャン) 市場
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へぇ〜ハマムだって!以前トルコでスッキリしたな〜懐かしい。
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天井が高くていいね。日差しが遮られてありがたいわ☆売り子さんもガツガツしてないから、ウィンドウショッピングに最適かも。
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11:58
日陰終了、“キャラバンサライ(caravanserais)”跡地にやってきたようです。キャラバンサライとは“商隊宿”のことで、シルクロードを通って各地から商売をしにやってきた人たちが泊まる宿でした。ハマムもあったんだって〜昔に思いを馳せてみます。 -
12:00
少し低いところに建物が見えてきました。【マゴキ・アッタリ・モスク(Magoki Attor Mosque)】だそうです。なんでそんな低いところにあるの??実はこのモスク、最近まで地中に埋もれていたんだって(ノ゚□゚)ノモスク名の“マゴキ”とは”穴の中”という意味。1936年に発掘されたそうです。日の目を見てよかったね!マゴキ アッタリ モスク 寺院・教会
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このモスク、壊されては建て増しされ...を繰り返してきたそうです。最下層にはなんと仏教寺院の跡、中間層にはゾロアスター寺院の面影が残っていて、そして最上部がイスラム寺院仕様なんだってさ。イスラム建築ばかり目にしてきたので、こういうところで仏教って聞くと、ちょっと不思議。シルクロードで世界はつながっていたんですよね!
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12:05
お次は木彫り職人さんのお店へ。この一枚の木からできるものは何でしょう? -
広げて使う、イスラム教徒には欠かせないグッズなんだって。
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正解は、コーランを置く台だそうです。広げ方次第では高さが変えられるみたいですが、だいぶ練習が必要かも(~_~;)動画撮らせて?w
この他にも、箱根の寄木細工を思わせる筆箱などを見せてもらいました。どうもありがとうございました(^^)/~ -
12:45
ランチタイムです。でも実はあんまりお腹空いてないんですよね(ー_ー)!!さっきナンやアイスを食べちゃったし。サロイ 地元の料理
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とは言うものの、せっかく作っていただいた手前ありがたく頂きましょう♪お野菜がたくさん摂れました^^
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ホッとするような、どこかエキゾチックな美味しいスープでした(^◇^)
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メインはウズベク風焼きそばです。しつこくないし、とっても美味なんだけど、お腹がどうにも限界で(@_@;)たくさん残してしまって申し訳ないです...。どんなに暑くても、もうご飯の前にアイスは食べません!
ごちそうさまでした(^O^) -
13:55
食後は【ラビハウズ(Labi Hauz)】へ。17世紀にアブドゥールアジズ・ハン(あっ、さっきメドレセ見たね!)の高官、ナディール・ディヴァンベギによって造られた人工の池で、別名“力づくの池”なんだって。彼は、ここに住んでいたユダヤ人女性に土地を売ってくれるように頼んだけど断られてしまい、なんと彼女の家の下に運河を通してしまったものだから、家は流され土地を手放さざるを得なくなってしまったんだって。可愛そうに(ノд-。)ラビハウズ 滝・河川・湖
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今は市民の憩いの場所だそうです♪
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あっ、やっと見つけた!UNESCOの世界遺産マークです。わたしたちが映ってるしw
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14:00
またまたお買いものタイムがやってきました! -
“スザニ(suzani)”はタジク語で“針で縫うもの”、ウズベク語でも“刺繍”を意味し、17世紀頃から中央アジアの遊牧民の女性たちの間で、結婚の持参品として作られ始められたそうです。家族の安全や繁栄を祈りながら、母から娘に受け継がれていく伝統工芸なんだって。
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先生が見本を見せてくれました。
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わ〜素敵☆全て手作業だって言うから、かなりの力作ですね。
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あんなに大きいのは買えないので、こちらをいただきます。デザインの意味を聞いたけど...幸せを祈願してるんでしたっけ?良いことがありそうなのでクッションカバーを購入♪ご利益がありますように。
プライスレスなお買い物が済んだところで、シエスタのため一旦ホテルに戻ります。あー、財布がすっからかんだよ(~_~;)もうスーパー以外では何も買いません!いや、買えませんの間違いねだ^^ -
14:30
残金チェックしてたんだったかな?撮られてたみたいです\(◎o◎)/!Siyavush ホテル
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セルフタイマー活用中♪
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16:30
ロビーにて。風が通らなくて恐ろしく暑かったっけ(^_^;)ブハラの名所が飾ってありますね。 -
明るいうちに外観を撮っておこうっと!
さぁ、ブハラツアー後半戦の始まりです(^O^) -
16:50
着いたところは遊園地?! -
ん?“5D”ってどういうこと?!日本の先を行くウズベキスタン!!
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イチオシ
17:00
公園の中を進むと【イスマイール・サーマーニ廟(Ismoil Somaniy mausoleum)】に辿りつきました。またなんかぽつんと佇んでいる系ですね?お昼前に見た「マゴキ・アッタリ・モスク」同様に、1925年まで土に埋もれていたらしく、そのおかげでモンゴル軍の攻撃を免れたんだって。やっぱり!イスマイール サーマーニ廟 史跡・遺跡
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892年から943年にかけて造られた、中央アジアに現存する最古のイスラム建築なんだそうです。サーマーン朝のイスマイール・サーマーニが父親のために建てた霊廟でしたが、後に彼自信そして彼の息子もこちらに葬られることになり、サーマーン朝の王族の霊廟となったみたいです。
世界遺産なんだね〜。 -
イチオシ
威風堂々。
「反時計回りに3周すると願いが叶う♪」と言われちゃ、やってみるよねw日傘差してますが、無礼じゃないかしら?! -
中を覗いてみました。ん〜椅子がある??
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壁面にレンガを積み重ねて、丸いドームを載せただけの単純な構造みたいだけど、ちゃんと計算されて積み重ねられたようで、レンガが様々な模様を作っています。そして、日差しの加減によっても見え方が変わるみたいで、実にユニークな建物なんだって。
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17:15
次も世界遺産みたいですね。【チャシュマ・アイユブ廟(Chashma Ayub Mausoleum)】です。“預言者ヨブの泉”という意味で、日照りで水不足に苦しんでいた時に、彼が杖で土を3回叩くと泉が湧き出て助けられたという伝説に基づいているそうです。チャシュマ アイユブ 史跡・遺跡
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今でも奥に泉があって、眼病に効くと言われるその水を求めて巡礼者が訪れては顔を浄めるんだって。
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入ってすぐのことろが、ちょっとした水の博物館になっていて、消えゆくアラル海の現実に触れました。50年前までは世界第4位の面積を誇っていた湖なのにね(+o+)このまま消滅してしまうのかしら?そんなことにはならないでほしいけど...。
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向かい側の建物です。本の形をしてるんでしたよね、細川先生?
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17:30
またまた変わった建物にやってきました。1712年に建てられた【バラハウズ・モスク(Bolo Hauz Mosque)】です。“バラハウズ”とは“池のほとり”という意味で、1712年に建てられたモスクだって。高さ12mの木柱は中央アジアで最も長いんだそうです。細川さんが「柱は全部で20本あります」と説明してくれると、決して疑っているわけじゃないんだけど、みんな数え出したよね(笑)ちゃんと20本ありました!ボラハウズ モスク 寺院・教会
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何やってんだか(ノ_-;)日本人...じゃないよね?
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こちらのミナレットは1917年に完成したものらしいです。モスクと一緒に造らなかったんだ?
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あら、こちらのお祈り時刻表はデジタル化されてるんですね!それでもまださっぱり読めないけど(~_~;)
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分かりそうでわからないウズベク語┐( ̄ヘ ̄)┌月のマークがあるし、イスラム教のバラハウズモスクですってことよね?
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ちょっと、わたしたちも撮りたいんだから早くどいてよ(`□´)近頃ウズベクにも中国人観光客がドッと押し寄せているそうです。
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自分達は、他の人の迷惑にならないようにサクサクいきましょう(笑)
色とりどりで可愛らしい装飾が施されています。木の扉も時の流れを感じます。 -
中に入らせてもらいました!
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導師様(?)がシャンデリアを点けてくださいました。めっちゃキレイだし!ラフマット<(_ _)>
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モスクは土足厳禁です。
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導師様とお呼びしていいのかわかりませんが、その方が詠唱してくださるというので、見様見真似で細川さんと同じように正座をして、失礼のないように礼拝に参加いたしました。礼拝中はとても穏やかな空気に包まれていたので、一体どうしてイスラム国のような過激な思想が芽生えるのかが不思議でしょうがなかったです。きっとわたしみたいな人がいっぱいいるんでしょうね。
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礼拝の後は自由に見学。コーランがたくさん並んでいました。
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天井の装飾。敢えて全部修復しないみたいで、before & afterが一目瞭然ですね。
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貴重な体験ができました。ありがとうございました。
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17:45
通りを挟んでモスクの向かい側にあるのが【アルク城(Ark Fortress)】です。“アルク”が“城塞”って意味だそうです。アルク城 城・宮殿
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アルク城は歴代ブハラ・ハーン(王様)の居城。この辺りがブハラ発祥の地らしく、少なくとも紀元前4世紀頃から存在していたとされていますが、何度も破壊されては再建を繰り返していて、いま目にしているお城は18世紀のものなんだって。ロシア革命の際に80%が破壊されてしまい、20%しか残っていないんだって(/_;)とても切ないわ。
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中に入るとすぐに監獄が現れ、人形が当時の様子を伝えていました。さっきの広場では公開処刑も行われていたとか。恐ろしい場所ではないですかΣ( ̄ロ ̄lll)
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【ジュマ・モスク(Djome Mosque)】です。バラハウズモスクのような柱に支えられています。
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わかるかな?天井の装飾に鏡が使われています。こういう手法、どこかで見たことある...。インドのアンベール城?!
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立派な門をくぐると、
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【謁見の間】が現れました。
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ここに歴代の王様が腰かけられたのね。
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イチオシ
門の手前に衝立がありました。なぜかっていうと、王様に対して背中(お尻)を向けることは許されなかったので、謁見者は帰る時に後ずさりすることになるのですが、この衝立にぶつかったら、後ろに隠れながら向きを変えて前向きに歩いて行けたんだって。へぇ〜
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見とれるH姉さんとK&撮影に忙しいN兄さんw
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えー、博物館が18時迄みたいでちょっと出遅れたみたいです(ー_ー)!!時間の管理はきっちりしてるみたい。残念。
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左の方に玉座が見えます。当時の王様方はどんな思いでレギスタン広場を見下ろしていたのでしょうか?
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18:40
また家族連れが一緒に写真撮ってってさ(*´∇`*)喜んで♪ -
18:50
【ナディール・ディヴァンベギ・メドレセ(Nadir Divanbegi Medressa】で夕食をいただくそうです。ん、神学校でしょ?どういうこと??
まずは説明ね。こちらは1622年にナディール・ディヴァンベギによって建てれたメドレセだそうです。あれ、この人の名前さっき出てきたよね?ラビハウズを造った人が神学校も建ててました(@_@;)そういえば目の前がラビハウズでした。この辺りを整備した人みたいね。世界遺産の構成資産です。ナディール ディヴァンベキ メドレセ 史跡・遺跡
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イスラム教ってたしか偶像礼拝を禁じてましたよね?でも、中央の太陽の絵はどう見ても人の顔にしか見えませんが気のせい?いえいえ^^見間違いでもなんでもなくて、二羽の鳳凰が白い鹿をつかんで人の顔の描いてある太陽へと昇ろうとしている絵で間違いありません。
大臣は当初キャラバンサライ(隊商宿)として建てていたので、偶像を描いても全く問題ないと言い張っていたそうですが、いざ完成してみると「実はメドレセでした」だって( ̄Д ̄;) そんな緩くていいんかい?! -
19:00
なるほど、こういうことね!メドレセの中庭で、民族舞踊とファッションショーを見ながら夕食を頂けるそうです。すごい、ど真ん中を陣取ってくれてますw(゚o゚*)w -
宴です♪野菜がたくさん食べられていい国だわ^^
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ウェイターさんに撮ってもらいました。5人の集合写真って初めてかな?H姉さんとN兄さんは旅行記初登場ですね!ようこそ(^_-)-☆
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始まりましたよ。伝統的な衣装らしいですが、暑そうでかわいそう(^_^;)夕方とはいえまだ38℃だって。お疲れさまです(>_<)
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ファッションショーも同時開催です。このメドレセのどこかのお店の売り物を披露しているみたいで、実際に買えるんだって。でも誰が買うんだろ(・_・?)
うわ〜みなさん脚長くてめっちゃスタイル良いしw(゚o゚)wショーの後に、マネージャーさんに酷く怒られてたっけ。見ごたえのある素敵なショーだったと思うけどなー? -
ウズベク風ボルシチ♪めっちゃ美味しい(^O^)
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メインが登場しましたが、もうお腹いっぱいですよ(;_;)早くも食べすぎだわ、この旅行...。わ〜ご飯だ〜♪と思って勢いよく食べたら妙にしょっぱいお粥な感じで、ひと口で終わりにしてしまいました(^_^;)食べ物を粗末にして申し訳ありません。
20:00過ぎ
退散。ごちそうさまでした〜(^^)/~~ -
20:30
まだ帰りません。細川さんが二次会に誘ってくれましたからO(≧▽≦)O向かいのラビハウズで乾杯といきましょう。ただ、土曜の夜ということもあって、お店は激混み(TmT)空いてると思いきや予約席だったりで、なかなか座れません。すると細川氏が帰りそうなお客さんを見つけて、言葉がわからないけど「もう帰るんでしょ?早くどいてよ??」なオーラを出してたからちょっと恐縮しておりました(^_^;)急かしてすみませんでした。
でもおかげさまでブハラの夜に乾杯できました(^_-)-☆ラフマット、細川さん♪ラビハウズ その他の料理
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昼間とは様子がガラッと変わったラビハウズで、ウズベクの名産ドライフルーツを摘まみながら今までどんな旅行をしてきたかとか、日本での生活などを話しました。なんかすっごく楽しいね!二次会バンザイ(^O^)
そうそう。ウズベクではメロンもドライフルーツになるんだって(@_@;)レーズンを挟んでぐるっと巻いてあります。んー、これメロン?! -
話が弾んでいる横で細川氏は借金の清算中( ̄▽ ̄;)!!無借金だと思っていたわたしも、遺跡でのカメラ持ち込み料などを立て替えていただいたようです。それにこの二次会の費用もね♪まだ手持ちがあるので後程お返しいたしますね(^O^)
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楽しく飲んだあとは、裏道を通ってホテルまで戻ります。ぎゃー、全然明かりがないじゃん!細川さんの携帯のライトがないと歩けませんね(--,)ありがとうございました。おかげさまで無事にホテルに辿りつき、本日分の借金を返済したところで、ウズベクでの2日目を終えました。明日も充実した一日になりますように☆
23:30
グッナイzzZ
-TO BE CONTINUED-
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