2016/05/28 - 2016/05/28
208位(同エリア421件中)
関連タグ
悲志twoさん
- 悲志twoさんTOP
- 旅行記181冊
- クチコミ291件
- Q&A回答1件
- 186,552アクセス
- フォロワー5人
ゴッホの足跡をたどっています。今回はドイツ、オランダ、ベルギーの旅の中でオランダでのゴッホ絵画、ズンデルトでの生家を訪ねた後、画家の道を歩んだAntwerpen、Den Haagを歩きました。アントワープについでハーグへ。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空 ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
アントワープ中央駅。正面広場には大観覧車。
-
クラッシクな駅舎の先には近代的な駅となっています。
-
ホームは地階におります。
-
分かり易い駅です。
-
この電光表示に従ってホームに行きましたが・・・。Rotterdam乗り換えでDelftまでの行程です。
-
アムステルダム行きthalysが定刻を過ぎても止まっていました。
-
場内放送で快速列車はホームが変わりますとのことで、隣のホームへ。オランダ鉄道の列車が入線。
-
快速アムステルダム行き。空いています。
-
畑には風力発電が林立。
-
Rotterdamuで乗り換え。
-
Delft駅に着きました。アントワープから1時間40分かかりました。
デルフト駅 駅
-
ここは改札ゲートがあります。
-
ゲートを出るとこんな方がにこやかに出迎え。聞けば博物館のガイドさんです。町の様子は解ってマースといってサヨナラしました。
-
デルフトの駅前。周辺も含め工事中です。
-
デルフトの旧市街。ここも良い感じの路地が多いです。
-
旧教会。ここにフェルメールのお墓があるそうですが、そこはパス。
-
マルクト広場に行く途中に魚屋さんがありました。ハーリングがありそうな雰囲気です。
-
新鮮な魚が並んでいます。ニシンがありますよ。
-
そこでハーリング購入。大きいニシンが丸ごと。上向いて口の中にほーばりました。旨い!脂が旨い!
-
マルクト広場の新教会。
マルクト広場 (デルフト) 広場・公園
-
新教会の対面には市庁舎。
-
デルフトはフェルメールの故郷です。彼はほとんどここを出なかったようです。生家の近くのフェルメールセンターです。
フェルメール センター 博物館・美術館・ギャラリー
-
ここにはフェルメールの絵画のすべてのレプリカが年代順に飾ってあります。30数点。
-
絵画の大きさも原寸大だそうで、それなりに見応えがあります。
-
絵の具の原材料。フェルメールの青となったラピズラズリ青金石、高価な鉱物もあります。
-
フェルマール絵画には、こんなアングルのシーが多いですね。
-
フェルメール「デルフトの眺望」はこの辺りから描かれたと言われています。駅の南にあり暑いこの日でしたが、ここにたたずむとほっとしました。この絵画を見にhaagに向かいます。
-
Delftから15分でDen Haag中央駅へ。
デンハーグHS駅 駅
-
ここは近代的な駅です。改札はありませんでした。
-
マウリッツハウス王立美術館へ。
マウリッツハイス美術館 博物館・美術館・ギャラリー
-
レンブラントです。
-
レンブラントの自画像
-
フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」
-
フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」、ゆっくり見られました。
-
フェルメールの「デルフトの眺望」、現地を見た後でしたので雲の描き方など大変に感動しました。
-
火曜日の午後でしたので空いていましたし、こじんまりした美術館でゆっくりできました。
-
美術館をでてゴッホゆかりの場所に行きます。その途中のビネンホフ。中央省庁やら国会議事堂となっています。こんな所で行政や議事が行われているなんて優雅ですね。
-
ブネンホフの池がまたきれいです。
-
ビネンホフの池の前の小さな広場に面した商店街に、かってゴッホが勤めた店が残っています。
-
ゴッホは1869年17歳の時、画商になるべくグーピル商会ハーグ支店に勤務してます。このあと1873年にはロンドンの支店にも勤務します。その後画家を目指したゴッホは1881年にもハーグに移り住んでいます。
-
ゴッホの勤めた商会の建物は、いまは洋服屋になっています。その事務所の入り口には記念のプレートがありました。
-
ここに勤めたと書いてあるようです。
ゴッホはこの支店のあとはロンドン支店に行きます。
なお、ロンドンでの下宿を訪ねる旅は、「ゴッホを巡って・日本をもとめて(1)2015」を見てください。 -
1881年のハーグ時代の絵「キャベツ、木靴などの静物」
-
小腹が空いたのでうどんがあるというこの店に入りました。
-
店内はゆったりとしていました。
-
うどんのトッピングはカウンターで選ぶ方式で牛肉、野菜などたっぷり選べました。麺も汁もなかなかのものでした。
-
Den Haag Central駅に戻りアムステルダムに向かいます。
-
デンハーグ中央駅はつっこみ線です。アムステルダムまでは50分、夕方でしたので通勤客?で混んでいました。
この旅行記のタグ
関連タグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
ゴッホを巡って
-
ゴッホを巡って・パリの印象派 2011
2011/05/31~
パリ
-
ゴッホを巡って・終焉の地2015
2015/05/18~
パリ
-
ゴッホを巡って・ロンドン 日本をもとめて(1) 2015
2015/12/04~
ロンドン
-
ゴッホを巡って・アルル 日本をもとめて(2) 2015
2015/12/06~
アルル
-
ゴッホを巡って・出生の地(1)2016 アムステルダム
2016/05/25~
アムステルダム
-
ゴッホを巡って・出生の地(2)2016 ズンデルト
2016/05/27~
ブレダ
-
ゴッホを巡って・画家への道(1)2016 アントワープ
2016/05/27~
アントワープ
-
ゴッホを巡って・画家への道(2)2016 デルフト
2016/05/28~
ハーグ (デン・ハーグ)
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
もっと見る
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ ゴッホを巡って
0
48