2016/05/27 - 2016/05/28
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悲志twoさん
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ゴッホの足跡をたどっています。今回はドイツ、オランダ、ベルギーの旅の中でオランダでのゴッホ絵画、ズンデルトでの生家を訪ねた後、画家の道を歩んだAntwerpen、Den Haagを歩きました。まずはアントワープから。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空 ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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オランダBredaからベルギーAntwerpen中央駅に着。これはベルギー鉄道の列車。
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地下ホームからはエスカレータで。豪華な駅舎が見えます。
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地上階に着くとまるで違う古風な駅舎。
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今は物騒なヨーロッパ。特にベルギーは厳重警戒で、至る所で軍隊が見張ってます。
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天井の高い見事な駅舎。
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見上げればこんな天井です。
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お城のような駅です。こんな駅に遭遇するのも鉄道旅の醍醐味です。
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中世と近代の面白いコントラスト。
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ホテルまで地下鉄に乗りました。切符売り場が無く往生しましたが、ホームに降りるとこの販売機がありました。料金体系がよくわからなく、2駅目なので表示で一番安い3ユーロをタッチ。これで良かったのかどうかわかりません。ゲートもないし。
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これは運行掲示板のようですが、点灯式で古風ですね。
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車両も少なく、トラムのような地下鉄列車でした。
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ホテルはスヘルデ川(オランダ語:Schelde、フランス語:Escaut)沿いの旧市街にありました。
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早速、旧市街を散策。こんな路地が続きます。
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王立アカデミー。この門の壁にゴッホのプレートがあります。ゴッホがアントワープに惹かれたのはルーベンスの絵がみられることだったとのことです。
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門を兼ねた建物になっています。
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1885年、33歳のゴッホはアントワープにアトリエをもち、ここ王立アカデミーに画学生として登録したそうです。
ゴッホはここに4ヶ月滞在し、その後1886年3月パリに向かいます。 -
プレートには次のように書かれています。
Vincent Van Gogh 1853年3月30日Zundert(生まれ)。 Auvers-sur-Oise1890年7月29日(没)、1886年1月18日〜3月30日王立アカデミー。
亡くなる4年前は画学生だったんです! -
今もアカデミーとして健在です。
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ゴッホのデッサン「アントワープの城」
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ゴッホの描いたアントワープの城、スヘルデ河畔にあります。現在は海洋博物館。
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城の正面にはこんな像が。昔話にある人々を驚かせたランゲ・ワッパーの像だそうです。アングルがおもしろい。
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聖母大聖堂。ノートルダム。ここにルーベンスの祭壇画があります。
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中はまさに荘厳な空間が広がります。中央正面にルーベンスの祭壇画。
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大聖堂には多くの祭壇画が飾られています。それぞれが新約聖書の記述に沿った場面を描いています。
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ゴッホを引きつけたルーベンスの絵。この祭壇画「十字架建立」は大きさ、題材ともに圧巻です。
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ステンドグラスも見事です。
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大聖堂の正面に飾られた聖母の絵、これもルーベンスです。
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正面の右脇にはルーベンス「十字架降下」
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アントワープ時代の油絵「娼婦の肖像」です。
ルーベンスに刺激されたゴッホは髪を下ろした女性の肖像をすらすらと描きました。都会の女性と農婦を比較し、適切な肌の色について独自の考えを持つようになりました(ゴッホ名画集より)。 -
マルクト広場の市庁舎。何故か万国旗がたなびいています。
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マルクト広場に建つ水兵服を着たブラボー像。
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ブラボー像はじっくり見ると面白い。
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広場の周囲はびっしりと中世の建物が建っています。きれいです。
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ルーベンスの家にも行ってみました。茶色い建物です。ゴッホと違って売れた画家なんですね。
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のどが渇いたので早速ベルギービールを。
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このカフェでは仏で開催のサッカー欧州選手権のTV中継に熱中してました。伊西戦でしたが、イタリアのゴールで皆さん喜んでました。
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夕食はマルクト広場を眺めながら、「Balto's Taverne」で。
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ベルギービールは種類も多く選択に困りました。お店にお任せで次から次へとビールをお願いしました。銘柄毎にグラスが決まっているのはさすがです。ぎんぎんに冷やしていないのも良い。
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ニンニク入りのムール貝バケツが旨く、汁まで頂きました。カルボナーラは卵を混ぜる本格的なものでした。
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夕食後はスヘルデ河畔で散策。9時でもまだ明るいです。明日はデンハーグへ、ゴッホの足跡も訪ねて。
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