2017/05/14 - 2017/05/14
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ジュンパラギさん
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JALのHPで、マイレージがGW明けのこの期間に、ディスカウントしているのを発見。さっそく主人に話し、旅行の計画が始まりました。
前からオランダのキューケンホフのチューリップを見てみたい、運河の街を散策したいと思っていました。ついでにベルギーにも立ちよることにしました。
JAL利用となると、パリかフランクフルトを利用して、電車での移動が考えられるので、結局、フランス・オランダ・ベルギー・ドイツと4か国を巡る10日間の旅行になりました。
いつものように、チケット・ホテルの手配から、観光の情報を調べて、旅のルートを決めるのは私の係り。主人は、パリやブリュッセル、フランクフルトは行ったことがあるものの、それ以外のところには何処に何があるのか、まったく知らないまま出発しました。
スローテルダイクからデン・ハーグへ移動して、ホテルにチェックインしたのち、スケベニンゲンという場所を見つけて、行ってみることにしました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
メルキュールホテルの朝食も、今日がラストです。
-
毎日おいしい朝食を、ありがとうございました。
メルキュールは、パリ・フランクフルトとお世話になりましたが、どこのホテルもパンがおいしいですね。
このクロワッサンは3口でなくなるほどサクサクで、いくらでも食べられます。
売っているなら、買って帰りたいくらい。。。。 -
ホテルをチェックアウトして、今日はデンハーグに向かいます。
ロビーに光が差し込んでいて、今日は朝からお天気のようです。 -
途中、コインを集めようと、コンビニに寄ってお買い物。
-
でも、駅で、この発券機でチケットを買おうとしたら、カードが使えました。
せっかくコインを用意したのに。。。。
デンハーグまでのチケットを買います。
11.8ユーロでした。 手数料が1ユーロ含まれています。
1時間程度の乗車なので2等車です。 -
ここで、チェックインしてホームに行きます。
車内では駅員さんが検札に来るので、忘れずに。。。 -
11番線と12番線ホームは上のホームでした。
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9:48分発の、デンハーグセントラル行きの直通電車。
乗ってすぐ、検札が来ましたよ。 -
50分くらいで、デンハーグに到着です。
-
頭上にメトロが見えました。
メトロとなっていますが、デンハーグの駅では頭上にホームがあるようで、それ以外は地下になっているようです。
たぶん、ここから電車に乗って行くはずです。 -
まずは、こちらで一日券を購入します。
ホテルまでは1駅ですが、その後、海へ行くので1回券だと3枚必要なので、一日券の方が割安です。 -
窓口で買いましたが、発券機もあり、こちらでも買えたようです。
-
先程頭上に見えたホームまで行き、やってきた電車に乗って、今日のホテルに向かいます。
-
メトロに乗ったのは1駅だけですが、スーツケースを引いて行くには結構遠いようでした。
左にちょっと見える青い看板の下が、メトロのスパイ駅の出口で、そのすぐ出た左側の茶色のビルが予約したノボテルホテルだったのでしたが、思いっきり勘違いして。。。 -
もう一つのノボテルに向かっています。
すぐ近くにあったパサージュの中を進み、突き当りに見えるビルのところを右に曲がると。。。 -
ノボテルホテルが見えました。
なぜか、宇宙服の顔入れスタンドがあって、主人と記念写真を撮ったりして遊んで。。。。
ホテルに入り、レセプションのお姉さんから、申し訳なさそうに、「あなたの予約したホテルは、もう一つのノボテルです」と言われ、また、スーツケースを引いてスパイ駅まで戻ることに。。。。
が~~~ん!!
こちらは、「ノボテル・デンハーグ・シティセンター」 -
そして、こちらが、「ノボテル・スィートデンハーグ・シティセンター」です。
スイートがついてるノボテルです。
先程のスパイ駅からエスカレーターで出てすぐ右です。
何と時間をロスしたことか!!
おまけに、この青空で、めっちゃ暑い。 汗だらだらです。 -
ロビーは2階。
でも、ロビーという雰囲気はなし。
翌日の朝食は、ここで頂くそうですが、ここがレストラン??。
レセプションも、隅に小さいテーブルを置いて、お姉さんが一人脇にいるだけ。。。
「ビルを改装してホテルにしました」感、ありありです。 -
お部屋までのルートも、まるで迷路のよう。。。
そして、お部屋のベットが。。。。
しょうがないですね。 確か、このホテルには、ツインのお部屋がなかったように思います。 -
お部屋は、ご覧のように結構広いので、ツインにしてくれればいいのに。。。。
この手前、右側にトイレがあり、その隣に冷蔵庫と小さなシンクがついていました。
トイレがバスルームと別になっているのは、以前利用したパリのノボテルと一緒です。便利なような不便なような。。。
それと、このホテルは、長期滞在ができるようになっているそうです。 -
バスタブとシャワーが別々なのはいいのですが、この前はカーペット敷。
シャワーは1段高くなっているので、水が漏れてきませんが、バスタブは何の仕切りもないので、湯船にお湯を張って、浸かるのもちょっと。。。。
これじゃ、カーペットに、すぐカビが生えそう。 -
まずはさっき買った1日券を利用して、スケベニンゲン海岸に出かけます。
トラムの停留所は、先程間違って行ったパサージュの中のノボテルホテルのすぐ近くにありました。
この電車は、途中すれ違ったレトロな電車。 -
20分弱で、クアハウス(KURHAUS)停留所に到着です。
-
すぐ先を右に曲がると、海が見えるはず。。。。
そう、スケベニンゲン海岸が。。。
本来は、スへフェニンゲンだそうですが、地図によってはスケベニンゲンとなっているのもあるので、もう、めんどうなので、この先スケベニンゲンで通します。((´∀`)) -
こちらが、そのスペルです。
ほんとだぁ~。 スケベニンゲンって読めますね。 -
さっきまで青空だったのに、海へ来たらどんより雲がかかってきて、ちょっと風が冷たい。。。
大観覧車が見えるところまで、行ってみることにします。
海の上に造られた通路は、2段になっていて、下は風の強い日や寒い日に、また日差しを避けたい時にも。 -
イチゴがおいしそう。
3パック5ユーロと、かなり安いのですが、3パックは食べれないし。。。。
ここから、階段を登って行きます。 -
デン・ハーグに住んでいたゴッホも、この海岸の絵を描いたそうです。
そのころは、まだ、こんな建物も何もない海辺だったのでしょうけど。。。 -
前を行くこのお兄さん達は、何をしているのでしょうか??
後で、正解がわかります。 -
通路を進んだ先は、大観覧車。
そして、この海は「北海」になります。
海の向うは、イギリスですね。 -
そして、「BUNGY」の文字が見えます。
あの階段を登って行くのでしょう。 高所恐怖症の私は、見ただけで足底がキュ~ンとします。 -
左側はレストランでしょうか。。。
-
本当は、ここからの夜景が素晴らしいそうですが、今日は夜は来られないので。。。
-
通路の下は、もう1本の通路になっていて、お店がいっぱい並んでいました。
ここで遊んでいるファミリーも多かったです。 -
生バンドも演奏中でした。
-
もう一度上の通路に上がってみたら。。。。
バンジーと書いていたのは、これだったのですね。 -
来ました、来ました。
-
ここで、お兄さんに回収してもらうようです。
そう、先程のお兄さんたちは、この人達が身に着けている道具を、もう一度出発点まで運んでいた係りの人でした。
ある程度の人数分しかないようで、次々と何組か降りてきたら、ここから運んでいくので、その間はお休みになります。 -
どこでも見かけるプチ・トレイン。
どこまで行くのかな? -
「シモニス」というレストランで、軽くお昼にします。
ここで食べるのも、目的の一つです。 -
いろいろな盛り合わせが、おいしそう。。。
「でも、あの大きな魚のは無理よね」 「イカもおいしそうよ」
散々迷って。。。 -
貝と白身魚の唐揚げ。
両方とも5・5ユーロで、合計11ユーロでした。
注文したら、レシートと一緒に番号札をくれるので、でき上がったたら、呼んでくれます。
でも、オランダ語?のようで、何番を呼んでいるかわからず、何度もレシートの番号を見せてたら、「おいでおいで」してくれるようになりました。
この貝がムール貝のようなのですが、大きくてめっちゃおいしくて、これだけ食べに来てもいいなと思えるくらいでした。 -
食事後は、先程見えた「クアハウスホテル」に向かいます。
タイ料理のレストランの入り口みたい。
ここもおいしかったかなぁ~? -
前に子供を乗せた自転車。
箱のようなのに、2人の子供さんが入っていましたよ。
子供が見えて、こちらの方が安心ですね。 -
子供に人気のカルーセル。
いつもあるものなのか、イベント用なのか?? -
これ、 オランダのパトカーです。
全然威厳が感じられな~い!! -
グランドホテル・アムラス・クアハウスに到着です。
このホテルの中を見学するのも、目的の一つ。 -
ビーチに面したカフェ。
ここでお茶を飲むのもいいかも。。。 -
温室のようなお部屋?
冬に来る人もいるのかなぁ~?
夜はまだまだ寒いからかな? -
ガラス張りのパーティールーム。
海の見えるところで、結婚式も素敵でしょうね。
見学しているらしい、カップルがいました。 -
ロビーは豪華絢爛。
ため息がでるくらい。。。 -
なんと、このホテルでは過去に、「マリア・カラス」「マレーネ・デートリッヒ」「エディット・ピアフ」「ローリングストンズ」など、コンサートを開いているそうです。
-
並べてある彫刻も、そして天井画もスゴイとしか言いようがない。
-
天井からは、光が差し込むようになっていて、とても明るい。
内部を思いっきり堪能させていただき、帰ることにします。 -
こちらが道路側の正面です。
ノボテル予約する前に、このホテルの存在を知っていたら、このホテルを予約してたのになぁ~。
夜景も見たかったなぁ~。 -
このご夫婦の銅像は、このホテルの創業者なのでしょうか?
ホテル敷地の入り口に建てられ、ホテルを見守るように微笑んでいました。 -
クアハウス停留所から、トラムに乗って、ホテルに帰ります。
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この旅行記へのコメント (2)
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- ねんきん老人さん 2021/08/03 11:22:07
- スケベニンゲン・・・でいいのでは?
- ジュンパラギさん、こんにちは。
スケベニンゲンって、笑っちゃいますよね。 ずいぶん前、私もこの海岸に行きました。 事前にスヘフェニンゲンだと聞いていたのですが、ふざけてスケベニンゲンと言っても、誰も訂正せず、ごく普通に通じてしまいました。
外国人が東京のことをトキオ、京都のことをキヨトと言っても私たちは別段とがめたりしないのと同じかも知れませんね。
砂浜の広さや通路の店は同じですが、その他はずいぶん変わったようです。観覧車も覚えがありませんし、バンジーもありませんでした。
ジュンパラギさんが海側からホテル側を撮られた写真は、私の記憶のままです。
写真に写っているアムラス・クアハウスに2泊しました。 当時はネット予約というような手段がなく、旅行社に頼んで取ってもらった宿がそこで、現地に着いてからその豪勢さを恨めしく思いました。 学生時代のバックパッキング以来、今に至るまで、私が宿を決める基準は一に値段、二に値段、三も四も値段、つまり雨風をしのげれば大満足ということですから、クアハウスのような所は性に合わないのです。
でも、「案外安いな」と思ったような記憶があります。
ジュンパラギさんは旅慣れていらっしゃって、公共交通機関をうまく利用されていますね。 私は交通カードの類がうまく使えなくて、毎回のように小さなトラブルがあります。
公共交通機関が自由に使えれば、ジュンパラギさんのように行動範囲が広がるのにと、残念な思いです。
もう私の生きているうちにコロナが収束することはないでしょうから、海外旅行は諦めるしかありませんが、ジュンパラギさんはこれからも旺盛な行動力でどんどんお出掛けになり、またすてきな旅行記を投稿してくださるよう、期待しております。
それまで、どうぞお気をつけて、くれぐれもコロナなどに邪魔されないようお祈りいたします。
ねんきん老人
- ジュンパラギさん からの返信 2021/08/07 21:27:33
- RE: スケベニンゲン・・・でいいのでは? そうですね。
- ねんきん老人さん、ご訪問ありがとうございます。
スケベニンゲンなんて、日本人にしたら、なんて面白い地名でしょうね。。。
でも、とっても素敵なところでしたね。
オランダ旅行の計画を立てているときに、この地名を見つけていくことにしたのですが、あまりお天気が良くなかったので、青空の写真が撮れなかったのが残念です。
でも、とても良い思い出の地の一つです。
ねんきん老人さんは、なんと「クワハウス・ホテル」に宿泊されたとか。。。
なんと羨ましい!! ロビーだけでもあれほど豪華なのに、お部屋はどれだけでしたでしょうか。。。
我が家は幸いにも、主人が仕事で海外に行くことが多く(コロナ禍で今はありませんが)移動になれているので、頼りになります。 その分、私が下調べをして計画を立てています。
今はコロナで、国内旅行さえ行けない状況ですが、また、自由にどこにでも行ける日が来たら、行きたい場所は海外・国内かかわらず、いっぱいあるので、計画を立てたいですね。
ねんきん老人さんも、コロナにはくれぐれもお気をつけ下さい。
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