立山黒部旅行記(ブログ) 一覧に戻る
香港の友人と話をしているうちに「今度、旅行で日本へ行くんですよね」と話題になり、「じゃ、どこかで会いましょう」と生返事をしたまま忘れていたら、富山からアルペンルートで長野側に抜けるとのこと。 「挨拶だけでも」と気軽に立山で会うことにしましたが、調べてみたら東京から結構な時間の掛かるところでした。 待ち合わせは、立山室堂で11時。 彼らは富山・宇奈月を8時過ぎに出て登ってきます。 私は東京から向かいますが、アルペンルートは30年ほど前に富山側から長野/大町へ抜けたことがある他は15年ほど前に大町−黒四ダム間を往復しただけ。 記憶が薄れていて黒四−室堂は30分くらいだったろう、と高をくくっていました。 調べると、室堂に11時に着くには遅くとも扇沢発9時のトロリーバス、出来れば8時30分発のトロリーバスに乗る必要があります。 東京からどうみても始発の電車で乗り継いでいっても間に合いそうもありませんので早朝に車で出掛けることにしました。 ここでもう一つの難題が有り、18日早朝まで中央高速集中工事とのこと。<br />工事渋滞のロスを見込んで更に早く出発です。  幸いに快晴に恵まれ最高の風景でした。 6月後半の立山はまだ所々に残雪があり、雪を求めてくる香港/中国人観光客には最後のチャンスでしょう。 ありきたりですが立山/黒部の風景とピーク時ではありませんが週末のアルペンルート乗り物状況をお届けします。

立山室堂、アルペンルート長野大町側から

72いいね!

2016/06/19 - 2016/06/19

109位(同エリア1815件中)

2

97

Kちゃんさん

香港の友人と話をしているうちに「今度、旅行で日本へ行くんですよね」と話題になり、「じゃ、どこかで会いましょう」と生返事をしたまま忘れていたら、富山からアルペンルートで長野側に抜けるとのこと。 「挨拶だけでも」と気軽に立山で会うことにしましたが、調べてみたら東京から結構な時間の掛かるところでした。 待ち合わせは、立山室堂で11時。 彼らは富山・宇奈月を8時過ぎに出て登ってきます。 私は東京から向かいますが、アルペンルートは30年ほど前に富山側から長野/大町へ抜けたことがある他は15年ほど前に大町−黒四ダム間を往復しただけ。 記憶が薄れていて黒四−室堂は30分くらいだったろう、と高をくくっていました。 調べると、室堂に11時に着くには遅くとも扇沢発9時のトロリーバス、出来れば8時30分発のトロリーバスに乗る必要があります。 東京からどうみても始発の電車で乗り継いでいっても間に合いそうもありませんので早朝に車で出掛けることにしました。 ここでもう一つの難題が有り、18日早朝まで中央高速集中工事とのこと。
工事渋滞のロスを見込んで更に早く出発です。  幸いに快晴に恵まれ最高の風景でした。 6月後半の立山はまだ所々に残雪があり、雪を求めてくる香港/中国人観光客には最後のチャンスでしょう。 ありきたりですが立山/黒部の風景とピーク時ではありませんが週末のアルペンルート乗り物状況をお届けします。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
自家用車
旅行の手配内容
個別手配
  • 東京から信濃大町まで300km弱。 早朝ですから途中の休憩を含み4時間弱というところですが、中央高速集中工事が頭をよぎり更に30分早く出ることにしました。 自宅を3時30分に出て東名高速用賀インターは3:50分ころ通過、海老名から圏央道経由で中央高速には高尾山から入ります。 東名に入った頃にはうっすらと明るくなっており、途中どんどん明るくなってきます。 拍子抜けするように工事によるロスはなく丁度6時には諏訪湖SAへ到着です。 距離計はここまで215kmを示しています。  

    東京から信濃大町まで300km弱。 早朝ですから途中の休憩を含み4時間弱というところですが、中央高速集中工事が頭をよぎり更に30分早く出ることにしました。 自宅を3時30分に出て東名高速用賀インターは3:50分ころ通過、海老名から圏央道経由で中央高速には高尾山から入ります。 東名に入った頃にはうっすらと明るくなっており、途中どんどん明るくなってきます。 拍子抜けするように工事によるロスはなく丁度6時には諏訪湖SAへ到着です。 距離計はここまで215kmを示しています。  

  • 朝靄に烟る諏訪湖です。

    朝靄に烟る諏訪湖です。

  • ほぼトイレ休憩だけで先を急ぎます。 塩尻からは中央道と別れ長野道へ入ります。 

    ほぼトイレ休憩だけで先を急ぎます。 塩尻からは中央道と別れ長野道へ入ります。 

  • 安曇野インターで出て一般道を白馬方面を目指します。

    安曇野インターで出て一般道を白馬方面を目指します。

  • 地図では大町方面へは国道147で向かうように見えますが、安曇野インターを出てからの道路案内は川沿いの県道を経るように指示しているようです。 街中をいくつか通る旧来の国道に比べバイパス的に整備した県道へ誘導しているようです。<br />前方には白馬の山々が見えてきました。

    地図では大町方面へは国道147で向かうように見えますが、安曇野インターを出てからの道路案内は川沿いの県道を経るように指示しているようです。 街中をいくつか通る旧来の国道に比べバイパス的に整備した県道へ誘導しているようです。
    前方には白馬の山々が見えてきました。

  • 黒部ダム(扇沢)へは大町から左にそれ山のほうへ向かいます。

    黒部ダム(扇沢)へは大町から左にそれ山のほうへ向かいます。

  • 道路沿いの田んぼです。 比較的田植えが遅かったのでしょうか?

    道路沿いの田んぼです。 比較的田植えが遅かったのでしょうか?

  • 道は鹿島川を渡ります。 山は鹿島槍方面?

    道は鹿島川を渡ります。 山は鹿島槍方面?

  • 大町温泉は鹿島川の畔にありました。

    大町温泉は鹿島川の畔にありました。

  • 朝陽の木漏れ日のなかを進みます。

    朝陽の木漏れ日のなかを進みます。

  • 途中、山崩れ防止工事のための片側通行で5分ほど停止です。 反対から来る車もなくそよ風のなか静かな時間でした。

    途中、山崩れ防止工事のための片側通行で5分ほど停止です。 反対から来る車もなくそよ風のなか静かな時間でした。

  • 橋を渡れば扇沢は直ぐです。 正面にそびえるのは赤沢岳?

    橋を渡れば扇沢は直ぐです。 正面にそびえるのは赤沢岳?

  • 扇沢ターミナル手前の市営駐車場に止めます。 7時25分着、東京からの距離は294kmでした。  集中工事の影響を恐れ早めに出たことも有りますが、随分と早く着きました。 途中写真を撮りながらでなければ7時過ぎには着いていたと思います。  この駐車場は扇沢トロリーバスターミナル手前200m程にありますが、ターミナル至近の駐車場が有料(¥1000)であるのに対し無料で停められます。 朝7時半の時点でこの駐車場は登山者と思われる人達の車で8割方埋まっていたのに対し、有料駐車場はほんの数台の車が停まっていただけです。 ターミナル手前200m程と書きましたが、写真の案内にあるように駐車場奥から「近道」を進むと結構な登り勾配でしたが、有料駐車料金¥1000との絶妙なバランスでしょうか? 

    扇沢ターミナル手前の市営駐車場に止めます。 7時25分着、東京からの距離は294kmでした。  集中工事の影響を恐れ早めに出たことも有りますが、随分と早く着きました。 途中写真を撮りながらでなければ7時過ぎには着いていたと思います。  この駐車場は扇沢トロリーバスターミナル手前200m程にありますが、ターミナル至近の駐車場が有料(¥1000)であるのに対し無料で停められます。 朝7時半の時点でこの駐車場は登山者と思われる人達の車で8割方埋まっていたのに対し、有料駐車場はほんの数台の車が停まっていただけです。 ターミナル手前200m程と書きましたが、写真の案内にあるように駐車場奥から「近道」を進むと結構な登り勾配でしたが、有料駐車料金¥1000との絶妙なバランスでしょうか? 

  • 有料駐車場入り口です。 多分トップシーズンはここも満杯になり更に下の(1km〜2km手前)駐車場へ誘導されるはずです。

    有料駐車場入り口です。 多分トップシーズンはここも満杯になり更に下の(1km〜2km手前)駐車場へ誘導されるはずです。

  • 扇沢トロリーバスターミナルです。 土曜日ですが朝早いのかほとんど人が居ません。 次の発車は8時ですが、もうちょっと早く着けば7時半の便に乗れたかもしれません。

    扇沢トロリーバスターミナルです。 土曜日ですが朝早いのかほとんど人が居ません。 次の発車は8時ですが、もうちょっと早く着けば7時半の便に乗れたかもしれません。

    関電トンネル電気バス 乗り物

  • 窓口で室堂まで往復の切符を買います。 トロリーバス、ケーブルカー、ロープウェイ、トロリーバスと乗り継ぐもので、安くはないとは思っていましたが往復で¥1万を超える料金です。

    窓口で室堂まで往復の切符を買います。 トロリーバス、ケーブルカー、ロープウェイ、トロリーバスと乗り継ぐもので、安くはないとは思っていましたが往復で¥1万を超える料金です。

  • 掲示されている時刻表です。 こんなに便は少ないのと思いますが、その実際は香港の友人と合流してからわかりました。

    掲示されている時刻表です。 こんなに便は少ないのと思いますが、その実際は香港の友人と合流してからわかりました。

  • 朝早くでまだ人が少ないのと前の便が出た直後でもありましたので、乗り場周辺はガランとしています。

    朝早くでまだ人が少ないのと前の便が出た直後でもありましたので、乗り場周辺はガランとしています。

  • 掲示されている代々のトロリーバスです。 以前に乗ったものがどんなだったか記憶にありません。

    掲示されている代々のトロリーバスです。 以前に乗ったものがどんなだったか記憶にありません。

  • 改札口には一番乗りです。 モニターには室堂や黒四ダムのライブカメラ映像が流されています。 幸いまだ雲は出てきていないようです。 室堂の気温は8時現在で11℃とのこと。

    改札口には一番乗りです。 モニターには室堂や黒四ダムのライブカメラ映像が流されています。 幸いまだ雲は出てきていないようです。 室堂の気温は8時現在で11℃とのこと。

  • 大型バスが着いたのでしょうか? 改札に並ぶお客さんが増えます。 そこへ駅員さん風の方が現れ、ダジャレ混じりで乗車方法など案内を始めました。 仕舞いにはなんのことはなくお弁当の販売です。 ここに限らずアルペンルートの各駅では「ここだけ限定」商品が売られており「もう来ない」心理を巧みに買う気に向かわせます。 

    大型バスが着いたのでしょうか? 改札に並ぶお客さんが増えます。 そこへ駅員さん風の方が現れ、ダジャレ混じりで乗車方法など案内を始めました。 仕舞いにはなんのことはなくお弁当の販売です。 ここに限らずアルペンルートの各駅では「ここだけ限定」商品が売られており「もう来ない」心理を巧みに買う気に向かわせます。 

  • 発車7分前に改札が始まり乗車します。

    発車7分前に改札が始まり乗車します。

  • 車内の風景。 まだ朝早いので立ち席客は出ませんが、九時以降の便では急に混むそうです。

    車内の風景。 まだ朝早いので立ち席客は出ませんが、九時以降の便では急に混むそうです。

  • 構内に張られた架線です。

    構内に張られた架線です。

  • トロリーバス後部に備えたポールで給電しています。 なお、トロリーバスはバスではなく正式には「無軌条電車」という扱いで電車の仲間です。 従って発車の際の運転手のアナウンスも「本日は御乗車ありがとう御座います、当列車は8時発・・・」となります。

    トロリーバス後部に備えたポールで給電しています。 なお、トロリーバスはバスではなく正式には「無軌条電車」という扱いで電車の仲間です。 従って発車の際の運転手のアナウンスも「本日は御乗車ありがとう御座います、当列車は8時発・・・」となります。

  • バス(列車?)は駅を出ると急坂を登り始めます。

    バス(列車?)は駅を出ると急坂を登り始めます。

  • と、直ぐにトンネルに差し掛かります。

    と、直ぐにトンネルに差し掛かります。

  • トンネルの内部です。  青い照明の部分は石原裕次郎の映画「黒部の太陽」で有名になった破砕帯部分だそうです。

    トンネルの内部です。  青い照明の部分は石原裕次郎の映画「黒部の太陽」で有名になった破砕帯部分だそうです。

  • トンネルのほぼ中間地点で反対方向から来た便とすれ違います。 この部分だけトンネルは2台分の幅に広げられています。

    トンネルのほぼ中間地点で反対方向から来た便とすれ違います。 この部分だけトンネルは2台分の幅に広げられています。

  • 黒部ダム駅に到着です。 扇沢から15分ほどの乗車でした。

    黒部ダム駅に到着です。 扇沢から15分ほどの乗車でした。

  • 駅の構内案内では「左へ階段を60段ほど下りますと黒部ダム、右へ220段ほど上がりますと展望台で御座います」と入っていますので迷いましたが展望台へ上がります。 予定では黒部ダム対岸の「黒部湖」駅から8時50分発のケーブルカーに乗らなければなりませんのでダムの上を歩くことも含めて20分ちょっとで済ませなければなりません。

    駅の構内案内では「左へ階段を60段ほど下りますと黒部ダム、右へ220段ほど上がりますと展望台で御座います」と入っていますので迷いましたが展望台へ上がります。 予定では黒部ダム対岸の「黒部湖」駅から8時50分発のケーブルカーに乗らなければなりませんのでダムの上を歩くことも含めて20分ちょっとで済ませなければなりません。

  • 階段をフーフー言いながら駆け上がると、破砕帯の湧き水が迎えてくれます。

    階段をフーフー言いながら駆け上がると、破砕帯の湧き水が迎えてくれます。

  • 階段を上がると経路は展望台までの間に食堂と売店を通るように上手く造られています。

    階段を上がると経路は展望台までの間に食堂と売店を通るように上手く造られています。

    黒部ダム 新展望広場 レインボーテラス 名所・史跡

  • 食堂からの黒部湖の眺め。 朝早いのでほとんど客が居ません。

    食堂からの黒部湖の眺め。 朝早いのでほとんど客が居ません。

  • 展望台からの立山山頂の眺めです

    展望台からの立山山頂の眺めです

  • 黒四ダムと立山

    黒四ダムと立山

  • 黒部湖上流方面

    黒部湖上流方面

  • ダムへ降りますが、これが急な階段。

    ダムへ降りますが、これが急な階段。

  • 途中にダム建設の際に使われたコンクリートバケットが展示されています。

    途中にダム建設の際に使われたコンクリートバケットが展示されています。

  • ダム堤の上を歩きます。

    ダム堤の上を歩きます。

  • ダム堤防中央地点。 

    ダム堤防中央地点。 

  • 黒部川下流方面です。 黒部ダムは発電用のダムですが、ゴールデンウィーク期間と6月下旬からの夏期期間は観光用の放水が行われています。 よく観光案内にある迫力有る写真がそれですが、この日はまだ行われる期間前であったため静かなダム風景でした。 

    黒部川下流方面です。 黒部ダムは発電用のダムですが、ゴールデンウィーク期間と6月下旬からの夏期期間は観光用の放水が行われています。 よく観光案内にある迫力有る写真がそれですが、この日はまだ行われる期間前であったため静かなダム風景でした。 

  • 展望台方向を振り返ります。 展望台の位置がわかるでしょうか?

    展望台方向を振り返ります。 展望台の位置がわかるでしょうか?

    黒部湖 自然・景勝地

  • ダム堤付近の岩肌

    ダム堤付近の岩肌

  • 次に乗るケーブルカーの駅はダムの反対側です。

    次に乗るケーブルカーの駅はダムの反対側です。

  • トンネルの中に入っていくと駅があります。

    トンネルの中に入っていくと駅があります。

  • 駅です。  表示されている会社名が「立山黒部観光」ではなく「立山黒部貫光」となっているのが判りますか?

    駅です。  表示されている会社名が「立山黒部観光」ではなく「立山黒部貫光」となっているのが判りますか?

  • 切符売り場。 扇沢ですべての切符を購入済みなので立ち寄る必要は有りません。 なお切符にはバーコードが入っており改札はバーコードで行います。

    切符売り場。 扇沢ですべての切符を購入済みなので立ち寄る必要は有りません。 なお切符にはバーコードが入っており改札はバーコードで行います。

  • 乗車口に向かいます。 東南アジアのお坊さんのグループと一緒になりました。

    乗車口に向かいます。 東南アジアのお坊さんのグループと一緒になりました。

  • 車内です。 この傾斜が判りますか?

    車内です。 この傾斜が判りますか?

  • 運転台です。

    運転台です。

  • 黒部平に着きました。 このケーブルはすべての区間がトンネルの中です。車両を上から見たところ。

    黒部平に着きました。 このケーブルはすべての区間がトンネルの中です。車両を上から見たところ。

  • 早速限定販売品のお出迎えです。

    早速限定販売品のお出迎えです。

  • お酒も限定品

    お酒も限定品

  • 次のロープウェイまで若干の時間がありますのでほんの少しの散策です。立山山頂雄岳。

    次のロープウェイまで若干の時間がありますのでほんの少しの散策です。立山山頂雄岳。

  • 反対側、黒部湖方面赤沢岳、その左が鳴沢岳。

    反対側、黒部湖方面赤沢岳、その左が鳴沢岳。

  • 鹿島槍、五龍岳方面。 梅雨時というのに本当に良い天気に恵まれました

    鹿島槍、五龍岳方面。 梅雨時というのに本当に良い天気に恵まれました

  • 若干の散策の後にロープウェイの改札に向かいます。 がらがらですが考えてもみれば朝一番に近いので、私と一緒にケーブルカーで上がってきた人達がそのまま接続のロープウェイに乗るわけで(今は)人数が限られます。

    若干の散策の後にロープウェイの改札に向かいます。 がらがらですが考えてもみれば朝一番に近いので、私と一緒にケーブルカーで上がってきた人達がそのまま接続のロープウェイに乗るわけで(今は)人数が限られます。

    黒部ケーブルカー 乗り物

  • ロープウェイです。 比較的大型ですが座席はありません。

    ロープウェイです。 比較的大型ですが座席はありません。

  • ゴンドラの中から上の駅「大観峰」を望みます。

    ゴンドラの中から上の駅「大観峰」を望みます。

  • 途中で下りのゴンドラとすれ違い。 大観峰の駅は雄岳の中腹に設けられています。

    途中で下りのゴンドラとすれ違い。 大観峰の駅は雄岳の中腹に設けられています。

  • 大観峰に到着です。 駅の標高は2316m。

    大観峰に到着です。 駅の標高は2316m。

    大観峰 (大観峰展望台) 名所・史跡

  • 室堂へはもう一回トロリーバスに乗れば到着です。 乗り場案内に従って上の階に向かいます。

    室堂へはもう一回トロリーバスに乗れば到着です。 乗り場案内に従って上の階に向かいます。

  • と、ここで。 これまで扇沢から各乗り物の連絡する次発に乗り継いできましたが、ロープウェイからトロリーバスには30分以上の間があき、次便のロープウェイの到着よりも後になってしまうことがわかりました。

    と、ここで。 これまで扇沢から各乗り物の連絡する次発に乗り継いできましたが、ロープウェイからトロリーバスには30分以上の間があき、次便のロープウェイの到着よりも後になってしまうことがわかりました。

  • しかし駅屋上の展望台からの眺めは素晴らしく、せっかくの時間ですのでしばし眺め入ります。

    しかし駅屋上の展望台からの眺めは素晴らしく、せっかくの時間ですのでしばし眺め入ります。

  • 下界、黒部湖方向の眺めです。

    下界、黒部湖方向の眺めです。

  • 展望大横の斜面です。

    展望大横の斜面です。

  • 大観峰駅の限定土産です。

    大観峰駅の限定土産です。

  • 次のロープウェイ便が着く前に改札に並びます。

    次のロープウェイ便が着く前に改札に並びます。

  • トロリーバスの乗り込みます。

    トロリーバスの乗り込みます。

  • トロリーバスの運転席。 「列車」ですが風景は普通のバスと変わりません。 ただ、メーター類はxxVだとかxxWというものでエンジンで走るバスとは違いますね。

    トロリーバスの運転席。 「列車」ですが風景は普通のバスと変わりません。 ただ、メーター類はxxVだとかxxWというものでエンジンで走るバスとは違いますね。

  • 車内の風景です。 同じトロリーバスですが、こちらのは扇沢−黒部ダム湖間のトロリーバスに比べ随分なスピードで走っていました。

    車内の風景です。 同じトロリーバスですが、こちらのは扇沢−黒部ダム湖間のトロリーバスに比べ随分なスピードで走っていました。

  • 同じように途中の待避所で行き違います。

    同じように途中の待避所で行き違います。

  • 室堂駅に到着です。

    室堂駅に到着です。

  • 室堂ターミナル構内です。 全くスムーズに乗り継げたのと余裕を見て少し早い便に乗ったので約束の時間よりだいぶ早く到着です。 我が家より所要6時間半でした。

    室堂ターミナル構内です。 全くスムーズに乗り継げたのと余裕を見て少し早い便に乗ったので約束の時間よりだいぶ早く到着です。 我が家より所要6時間半でした。

  • 構内には郵便局もあります。

    構内には郵便局もあります。

  • 外へ出てみます。 辺り一面に雪が残り、気温12℃と表示ですが陽があたりシャツ一枚でも寒さは感じません。

    外へ出てみます。 辺り一面に雪が残り、気温12℃と表示ですが陽があたりシャツ一枚でも寒さは感じません。

  • 辺りには雪が残っていますが、こんなイメージポスターの様子とはだいぶ異なりますね。

    辺りには雪が残っていますが、こんなイメージポスターの様子とはだいぶ異なりますね。

  • 確かに開通直後はこんなかもしれませんが・・

    確かに開通直後はこんなかもしれませんが・・

  • 富山側からは登山バスがひっきりなしに登ってきます。

    富山側からは登山バスがひっきりなしに登ってきます。

  • 雄岳

    雄岳

  • 随所に雪が残っています。

    随所に雪が残っています。

  • 私も山には疎いのですが、「立山」という名前の山は無く、図のように雄岳から連なる3山の総称となっているようです。

    私も山には疎いのですが、「立山」という名前の山は無く、図のように雄岳から連なる3山の総称となっているようです。

  • 「立山」碑とともに

    「立山」碑とともに

  • 湧き水です。

    湧き水です。

  • 雪解け水はまた雪渓の下に流れ込んでいます。

    雪解け水はまた雪渓の下に流れ込んでいます。

  • 付近の案内図

    付近の案内図

  • 地獄谷方面へは立ち入り禁止でした。

    地獄谷方面へは立ち入り禁止でした。

  • みくりが池

    みくりが池

  • 室堂ターミナルに戻ります

    室堂ターミナルに戻ります

  • 室堂ターミナル建物内にはホテルも併設されています。

    室堂ターミナル建物内にはホテルも併設されています。

    ホテル立山 宿・ホテル

  • 立山雄山神社旧社殿の展示です。

    立山雄山神社旧社殿の展示です。

  • 1995年に135年ぶりに立て替えられた雄岳山頂にある立山雄山神社峰本社殿の旧社殿が室内に復元されています。 一部は新材が加えられていますが長年の風雪に耐えた社殿には驚きです。

    1995年に135年ぶりに立て替えられた雄岳山頂にある立山雄山神社峰本社殿の旧社殿が室内に復元されています。 一部は新材が加えられていますが長年の風雪に耐えた社殿には驚きです。

  • 無事に香港人グループとも再会でき、一緒に食事です。 立派なレストランですが需要の多くは団体客、それもアジアを中心とした海外からのツアー客用を相手に成り立っているようです。 私もグループに一人分追加で入れて頂きました。

    無事に香港人グループとも再会でき、一緒に食事です。 立派なレストランですが需要の多くは団体客、それもアジアを中心とした海外からのツアー客用を相手に成り立っているようです。 私もグループに一人分追加で入れて頂きました。

    レストラン立山 グルメ・レストラン

  • 食事の内容です。 グループは昼食の時間を予め予約してあるとのことでしたが、見ていると客席は次から次へと新しい団体客が入ってきて食事をしています。 昼時のみでしょうが1グループ30分くらいで終わればまた次のグループ用に従業員さんが急いでセッティングです。

    食事の内容です。 グループは昼食の時間を予め予約してあるとのことでしたが、見ていると客席は次から次へと新しい団体客が入ってきて食事をしています。 昼時のみでしょうが1グループ30分くらいで終わればまた次のグループ用に従業員さんが急いでセッティングです。

  • さて、香港人のグループと一緒に再び扇沢まで戻りますが、乗り場の様相は変わってだいぶ混雑してきました。 ここで最初の疑問である「こんな便数で捌けるの」ということですが・・・  私も個人券を持ちながら団体と一緒にに行動させてもらって判ったことですが、個人客とは別に団体にはそれぞれの団体用時刻表が渡されており、すべての乗り物の時間が決められています。 決められていると言うよりも約束されているということでしょうが、そうでなければ個人客のように「満員ですので次の便までお待ちください」とズルズル遅れたのでは次の旅程や待っているバスにも不便が生じてしまいます。 このような団体客用に「臨時便」と呼ばれる便を運行し捌いていますが、割を食うのは団体割引も無く所定の料金を払った個人客で、ピーク時には「次の乗り物2時間待ち」とか「整理券に従って乗車」ということになりそうです。 そういう意味でもこのルート間だけはパック旅行に加わったほうが良さそうです。 

    さて、香港人のグループと一緒に再び扇沢まで戻りますが、乗り場の様相は変わってだいぶ混雑してきました。 ここで最初の疑問である「こんな便数で捌けるの」ということですが・・・  私も個人券を持ちながら団体と一緒にに行動させてもらって判ったことですが、個人客とは別に団体にはそれぞれの団体用時刻表が渡されており、すべての乗り物の時間が決められています。 決められていると言うよりも約束されているということでしょうが、そうでなければ個人客のように「満員ですので次の便までお待ちください」とズルズル遅れたのでは次の旅程や待っているバスにも不便が生じてしまいます。 このような団体客用に「臨時便」と呼ばれる便を運行し捌いていますが、割を食うのは団体割引も無く所定の料金を払った個人客で、ピーク時には「次の乗り物2時間待ち」とか「整理券に従って乗車」ということになりそうです。 そういう意味でもこのルート間だけはパック旅行に加わったほうが良さそうです。 

この旅行記のタグ

72いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

この旅行記へのコメント (2)

開く

閉じる

  • 琉球熱さん 2016/07/14 00:15:04
    大変参考になりました
    はじめまして、Kちゃんさん

    非常に克明なレポートで、近々立山に行こうとしている者にとって大変参考になります。
    特に最後の部分。個人客とツアー客の取り扱いの違い。「なるほど」と納得です。

    私の計画は、雄山〜みくりが池の縦走(周回)ですが、室堂までのアプローチをどうしようかと悩んでいました。
    せっかくだから黒部のトロリーも乗ってみたい、しかし混雑は避けたい…

    本レポートを参考にさせていただき、アプローチルートを決めようと思います。
    ありがとうございました。

    Kちゃんさん からの返信 2016/07/14 09:11:11
    RE: 大変参考になりました
    お出かけになる日のお天気が良いといいですね?

    7月〜8月はだいぶ混むと思いますが、この先の各日にちの混雑予想はアルペンルートWEBページに出ていますのでご参考にされたらいかがでしょう?  






    > はじめまして、Kちゃんさん
    >
    > 非常に克明なレポートで、近々立山に行こうとしている者にとって大変参考になります。
    > 特に最後の部分。個人客とツアー客の取り扱いの違い。「なるほど」と納得です。
    >
    > 私の計画は、雄山〜みくりが池の縦走(周回)ですが、室堂までのアプローチをどうしようかと悩んでいました。
    > せっかくだから黒部のトロリーも乗ってみたい、しかし混雑は避けたい…
    >
    > 本レポートを参考にさせていただき、アプローチルートを決めようと思います。
    > ありがとうございました。

Kちゃんさんのトラベラーページ

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

この旅行で行ったスポット

この旅行で行ったグルメ・レストラン

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

この旅行記の地図

拡大する

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP