2015/04/02 - 2020/01/13
22位(同エリア1038件中)
Kちゃんさん
私のような「普通の人」にとって業務渡航であろうが感光目的であろうが、海外へ出掛けるチャンスが閉ざされて1年以上。 昔を懐かしむように過去を振り返る旅行記として、今回は機内食の写真を整理してみました。
もう十年以上も主に北米やたまに欧州、また近場では香港/台湾と業務出張の都度に日本航空の御世話になってきましたが、そのなかからシカゴなど北米線のビジネスクラスでの食事内容の様子をお楽しみください。
こうやって以前の写真を眺めてみますと、その時々の状況や体調?によってか驚くほどいろいろなものを食べているフライトや、これしか食べなかった?と思い返されるものなどいろいろです。
まあビジネスクラスのフライトなど贅沢な事にはかわりはありませんが、
第2回目は2015年からコロナ騒動直前の2020年1月の分からです。
- 旅行の満足度
- 4.5
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まずは2015年1月のニューヨーク行きJL006便、
アミューズからです。 -
洋食の前菜はサラダ
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続いて肉ですが、このときは中までしっかりと火が入ってしまっていました。
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デザート
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ニューヨークまでは飛行時間が長いので小腹を満たそうと「お好み焼き」
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そして醤油ラーメンでした。
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このときの帰りはシカゴから JL009便です。
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向こう積み込みの前菜は少し趣向が異なっています。
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肉、こってりソースとマッシュポテト。
アメリカンですね。 -
デザート
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2食目はスープとサンドウィッチにしました。
こういう暖かいスープをお皿で供して頂けるエアラインは少ないですよね。
揺れているときのサービスは無理そうですが・・ -
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同じ2015年5月、シカゴからのJL009便
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このときは和食にしたようです。
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御飯とみそ汁はともかくも、こうしてみると「台のもの」と言うかメインは中途半端ですね。
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和食に飢えていたのか、ワカメうどんと押し寿司です。
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次は2015年5月、北米便ではなくフランクフルトへのJL407便
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北米便も、欧州便も食事のスタイルは大きくは変わりません。
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洋食の前菜
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何だったか忘れましたが、添え物のこれを掛けると美味しかった記憶があります。
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メインはビーフ、フォアグラ載せ。
程良い焼き加減で大満足 -
デザートです。
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途中でまたまた「お好み焼き」
お好み焼きやたこ焼きでビール、というのは関東人には発想がないかもしれません。 -
和定食にいくら丼の組み合わせ。
まあ、12時間を超える飛行中は寝るか、食べるか、映画を見るか、程度しかありませんので。 -
最後にフルーツ。
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続いてフランクフルトからの帰国便。
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前菜です。
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またしても「肉」を食べていますね。
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デザート
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これ「海老天丼」だったと思いますが、具というか「天ぷら」の少なさに愕然とした記憶があります。
※写真は食べかけのものではありませんよ、出てきたままです。
盛りつけたCAさんの発想力も疑問を感じますが、ドンブリを小さくするとか、もう少しやりようがあったのでは?
盛りつけマニュアルを見てみたいものです。
数少ない「選択して失敗」のひとつ。 -
アイスクリーム
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続いて同年8月のシカゴ便 JL010
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アミューズ
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洋食の前菜です。
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「洋食」「魚」、サワラかなんかだったような。
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デザート
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途中でラーメン
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そしてフルーツですが揺れが激しかったのかコーヒーは紙コップ/蓋つきです。
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帰国便のJL009便
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和食を選択
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メインは「魚介のなんとか・・」でしたかね?
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デザート
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2回目の食事はサンドウィッチとコンソメスープ。
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サンドウィッチは「カツサンド」です。
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フルーツ
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同じ年の11月、またシカゴ往復です。
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この頃からアミューズの小鉢2つが小さなトレーに載って出てくるようになりました。
アミューズの始まった頃からは丸い小鉢や四角い小鉢など変化があったものですが、少し画一化してきたのと同時に中身も簡素化されてきたような? -
洋食の前菜はサーモン。
前菜も日本発便はサラダ風のものが多かったのですが次第に変化。 -
美味しいお肉を頂きます。
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デザート
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サンドウィッチです。
2食目の「Any Time ・・・」も用意される品数が当初の種類からだいぶ減らされてきた印象です。 -
フルーツ
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翌2016年3月、シカゴからの帰国便 JL009
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アミューズ
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洋食「魚」
多分、これが前菜、 -
でこちらがメインだったと思います。
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デザート
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途中で映画のお供にギャレイから「ポテコ」を持ってきてコーラと共に
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まだまだ続いてビールとあたりめ
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そしてカレーライスにパンプキンスープ、とこのときは大いに食べています。
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最後にアイスクリーム
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年は変わって2017年8月のダラス行きJL012便
この頃から外資系キャリアは何処でもやっている搭乗後のウエルカムドリンクサービスがJALでもやっと始まりました。
但し、チャチなプラスチックグラスにシャンペンちょびっと、と極めて控えめ。 -
アミューズです。
この頃からアミューズには決まってゴマ豆腐(暫く続きます)。
スポイトに入った出汁や、小さいパックのワサビなど、サービスの方法としてもう少し考えて上質なものとしてほしい気もします。
こういうところは企画担当者のセンスですね。 -
前菜のシーフード。
美味しかったです。 -
お肉です。
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デザート
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2食目のシュリンプサンド。
珍しい趣向で美味しかったです。 -
フルーツ
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帰国はシカゴから。
シャンペン。 -
和食の選択
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アミューズです。
帰国便のアミューズはゴマ豆腐ではありませせんね。 -
和食の前菜スタイルが変わりました。
長らく大きなお重に入った9つの小鉢に盛り合わされるスタイルでしたが、少し小さめなお重に入ったものに。
ただ全体的な内容は良くなった気がします。 -
台のものと御飯
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デザート
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またまた映画の友におつまみとハイボール。
小さな、至福 ですね。 -
2食目「山掛丼」。
醤油が見あたらなくて難儀した記憶があります。 -
向こう積み込みのアイスクリームは大型。
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2018年8月、サンフランシスコから帰国便
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アミューズ
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生ハムや卵などの前菜。
盛りつけが綺麗でした -
肉です。
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デザート
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2食目は「海鮮何とか焼き」とわかめうどん。
「海鮮何とか焼き」はビールとの相性抜群でした。 -
2019年3月のシカゴから帰国便 JL009
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アミューズはゴマ豆腐
この頃からドリンク用のグラスが大きく丸っこいものに変わっています。 -
前菜のスタイルががらっと変わりました。
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メインはシーフード
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デザート
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2食目はカツサンドです。
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フルーツとコーヒーですが、コーヒー用のミルクが、安っぽいクリームポーション風パックでなく器に入れて出してくださるようになりました。
ドリンク用グラスとか、このクリームの出し方など、小さな上質ですが、こういう感覚が大事と思います。 -
そして現在のところ北米方面からの最後のフライトとなってしまっっている、
2020年1月のLAからの帰国便 JL061です。
既に新聞紙上では「武漢で肺炎患者」が報じ始められた頃。
しかしまだ平穏でしたし、機内や空港でマスクも不要でした。
ウエルカムドリンクのグラスが新しくなり、依然プラスチック製ですが少し格好良くなった? -
アミューズです。
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和食の前菜。
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台のものと御飯です。
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デザート
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たこ焼きでビールを飲んでいます。
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最後に、コーヒー、フルーツ、アイスクリーム、と3つ。
いろいろな都合で国際線搭乗の90%はJAL。
お陰様でビジネスを使えるようになって20年近くになりますが、その食事のスタイルも年々変わってきています。
コロナ明けに再びビジネスで各地へ出掛けられるかは解りませんが、楽しみにしておきましょう。
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