2015年 ベルギーの猫祭りに行こう♪ 叔母と仲良し二人旅☆ちょっとリッチなちょっとリッチなベネルクス&フィンランドついでにエストニア(29)アムステルダムの美術館巡りと思いがけないハプニング!~アンネ・フランクの家で戦争の重さを知る...~
2015/05/07 - 2015/05/26
594位(同エリア3079件中)
milkさん
「ベルギーの猫祭り」と言うものを知ってから十数年...。
3年に一度しか開催されないのでなかなか予定を合わせられなかったのですが、念願叶ってようやく行って来ました(*^。^*)
2015年の猫祭りは5月10日(日)
その前ならキューケンホフ国立公園のチューリップにも間に合うかもしれない!
と言う事で、オランダ→ベルギー→オランダ→帰国と言うコースに決定。
行程がきまった所で飛行機を調べると、JALならフィンランド経由があるではないですか!
「それならフィンランドにも寄っちゃおう!ついでにエストニアのタリンにも行っちゃう?」と言う事で、18泊20日の5か国周遊ツアーが出来上がりました♪
2016年5月20日
今日はユトレヒトからアムステルダムへ移動します。
アムステルダムには早目に着いたので、ホテルに荷物を預けてから早速観光開始です。
本日の目的は美術館巡り。
国立美術館とゴッホ美術館で名画をたっぷりと堪能しました。
ゴッホ美術館では入場寸前に思わぬハプニングが!!
最後にアンネ・フランクの家へ。
9年前にはまだ覚悟が出来ていなくて入る事が出来なかったアンネの家。
今回は必ず見て来ようと決めていました。
夕方の方が空いていると言う情報だったので5時頃行ってみると確かにあまり並んでいなかったので、30分ほどで入れました。
表紙写真はそのアンネ・フランクの家への入り口です。
この奥にある隠れ家にアンネ・フランクは2年間、物音も立てずに生活していました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
おはようございます。
今日はアムステルダムに戻ります。
今日の予定も盛り沢山なので、早目にホテルをチェックアウトして駅に向かいました。
写真はユトレヒトの駅ビル??
現代的な建物です。ユトレヒト中央駅 駅
-
この中に大きな駐輪所があるようです。
さすが自転車大国!
地方から電車で来て、駅から職場、あるいは学校までまた自転車なのでしょうね。
きっと、家から最寄駅までも自転車でしょうから、もしかして一人2台持ちが当たり前?? -
広くて大きな階段もありますが...。
誰も歩いてない(^_^;)
みんなエスカレーターで楽してます(笑) -
8:47発の電車は少し遅れているようですね。
ユトレヒト中央駅 駅
-
8:55発の電車に乗る事にしました。
今日もOVチップカールトで「ピッ」
移動距離も短いので、わざわざチケットを買うよりずっと楽です。
ちなみにユトレヒトからアムステルダムまで7.4ユーロでした。ユトレヒト中央駅 駅
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30分ほどでアムステルダムに到着です。
やっぱり大きいアムステルダム中央駅。アムステルダム中央駅 駅
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アムステルダム駅の外観ってとても素敵なのですが、とりあえず今はホテルに行くのが先。
トラム乗り場を探します。
あら、可愛い観光バスが走って行きますよ♪ -
中央駅前のトラム乗り場から1・2・5番のトラムに乗って4つ目のSpui駅で下車。
私達は5番のトラムに乗りました。
もちろん、アムステルダムのトラムもOVチップカールト利用可。 -
トラムを降りて5分ほど歩くと、本日のホテル「ホテル エセレーア」に到着です♪
まだ9:30なのでお部屋の用意は出来ていませんでしたが、荷物だけ預けて観光へと繰り出しました。
ホテルの素敵な内部は後ほどご紹介します☆ホテル エセレーア ホテル
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イチオシ
身軽になったので、景色を楽しみながら観光開始です!
今回の旅行で初めに着いたのがアムステルダム。
でも、ホテルはスキポールだったし、観光もキューケンホフ国立公園とザーンゼ・スカンスに行っただけなので、アムステルダムは電車の乗り継ぎだけでした。
なので、街歩きは初めて。
私は9年振りの再訪です♪ -
イチオシ
ユトレヒトとはまた違い、背の高い建物が建ち並びます。
あら?
屋根に地球儀が乗ってる?? -
まず向かったのはアムステルダム国立美術館。
1885年に開館した、オランダ最大の美術館です。
設計者はアムステルダム中央駅と同じペトルス・カイパース。
美しい建物ですね。アムステルダム国立美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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2013年4月、10年に及んだ改修工事が終了し、再オープンしたそう。
照明は全てLEDに変えられたんですって。
屋根にある、一見窓に見える物はなんとソーラーパネル!
実は、改めて写真を見るまで全く気付きませんでした。
なんとまあ、上手に付けましたね〜。アムステルダム国立美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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国立美術館のエントランス。
とっても明るくて広いです。
ここもミュージアムパスで入れました。アムステルダム国立美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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エントランスの天井はモダンなデザインになっていました。
屋根はガラス張りだからこんなに明るいのね。アムステルダム国立美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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まずは陶磁器のコーナー。
ガラスに光が反射して、キラキラしています。
なんだか幻想的な空間。 -
漆黒のお部屋に白い陶磁器がとても映えますね。
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デルフト焼きのタイル画。
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こんなタイルがお家にあったら素敵だわ〜☆
お風呂場のタイルをこれに変えたい...。 -
館内の内装も素敵なんです♪
モザイク画の床や天井の装飾も改修工事で美しく甦りました。 -
ステンドグラスも綺麗☆
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さて、この美術館の目玉の登場ですよ♪
凄い人だかりです。 -
オランダか誇る巨匠、レンブラントの「夜警」です(^o^)
大人気ですね〜。 -
人をかき分けて、ようやく前へ。
これが有名な「夜警」です。
集団肖像画として有名ですね。
より適切な題名は「フランス・バニング・コック隊長とウィレム・ファン・ラウテンブルフ副隊長の市民隊」と言うらしいです。
実はこの絵、昼間の情景だったんですって!
長い年月が経ち、表面のニスが変色し黒ずんでしまったので、夜という印象を与えるようになったのだそう(笑) -
ちょっとアップにしてみましょう。
真ん中にいるのが市民隊のバニング・コック隊長。
その頭の上に著っコットだけ顔を出している男性がいるのが分かりますか?
長い帽子を被っている方の左隣です。
これはなんとレンブラント本人なんですって!
さりげなく自分も入れちゃうなんて、お茶目なレンブラント(笑) -
もうちょっと大きくしてみましょう。
この横顔がレンブラント。 -
まあ、レンブラントは自分の自画像を数多く描いていますから、自分が大好きなのでしょうね。
こちらは1628年に描かれた「乱れ髪の自画像」 -
こちらもレンブラントの自画像。
-
アムステルダム国立美術館にはまだ名作がありますよ♪
フェルメールの「ミルクメイド」
日本語では「牛乳を注ぐ女」と題されていますね。
この絵も見たかったの〜☆ -
もうちょっとアップにしちゃおう♪
何だろう...。
ごく普通の日常生活の一場面のはずなのに、とってもドラマティックに見えてしまう。 -
角度を変えてみた。
光の加減でこんなにも見え方が違うのね!
お部屋の様子が更に分かるようになりました。
窓から降り注ぐ光が明るいです。
壁の下にはデルフト焼きのタイルまで描かれていますよ。 -
フェルメール 「恋文」
隣の部屋から誰かが覗き見をしているような構図ですね。 -
フェルメール 「小路」
フェルメールが住んでいたデルフトの街角です。
30数作品鹿残っていない絵画のうち、風景画はたったの2点。
もう一つはマウリッツハイス美術館で見た「デルフトの眺望」です。 -
この絵はワーテルローの戦いでは??
Jan Willem Pienemanと言う方の作品でした。
ワーテルローの戦いは1815年6月18日にイギリス・オランダ連合軍及びプロイセン軍が、フランス皇帝ナポレオン1世率いるフランス軍をベルギーのワーテルローで破った有名な戦いです。
イギリスとフランスの戦争なのに、舞台はベルギーだったんですよね。
いつの時代も間に挟まれるベルギーって、なんだか可愛そう...。
ちなみに、真ん中で馬に乗っているのが戦いを主導したイギリスの軍人、ウェリントン公爵。 -
フランシスコ・デ・ゴヤの作品にも出会いました♪
私のガイドブックには載っていなかったので、宝物を見つけた気分。
ゴヤはスペインの宮廷画家として活躍した画家。
当時の荒波に揉まれ、途中から「黒い絵」と呼ばれる作風に変わります。
それらの絵はスペインのプラド美術館で見られます。
う〜ん、また見に行きたいな。 -
美しい銀の燭台。
チューリップの形をしていますよ♪ -
こんな所に長崎の出島の模型が!
1641年から1859年までオランダとの貿易が行われていたそうです。 -
この美術館の中には素敵なライブラリーまであるんですよ!
美しい壁の装飾。 -
手すりの細工も素敵ですね。
-
手すりをアップにしてみました。
ハート型の細工にお花の飾りが可愛らしい☆ -
思いの外、国立美術館でのんびりしてしまいました。
出て来た時はもう14:00を回ってた(^_^;)
今日はもう一つ美術館を見たいので先を急ぎます。
国立美術館前にも「I amsterdam」発見!
この前っていつも記念撮影をしている人でいっぱいなんだけど、ここは何かイベントがあるのか、立ち入り禁止になっていたので人がいません。
お仕事中のお兄さんは入っちゃったけど(^_^;) -
こんな所に60周年プロジェクトのミッフィーちゃんがいっぱい(*^。^*)
-
このあひるみたいなミッフィーちゃんに会いたかったの〜♪
なんだか可愛くて気に入っちゃった。
Florentijn Hofman(フロレタイン ホフマン)さんの作品でした。 -
デルフト焼き柄のミッフィーちゃん。
ファンキーミッフィーはちょっと痛々しいぞ(^_^;)
Hugo Kaagman(フーゴ カーグマン)さんの作品です。
その後ろにはおっさんミッフィー(笑)
Selwym Senatori(セルウィン セナトーリ)さんの作品。 -
他にも個性的なミッフィーがいっぱい!
2番目の子、パステルカラーで可愛いな♪
全部紹介しきれないので、ご興味ある方はこちらのサイトをご覧下さい...。
★ミッフィー(ナインチェ) アートパレード
http://www.miffy60-exhibition.jp/art-parade/netherlands/ -
イチオシ
この子、めちゃめちゃ可愛い〜☆
オランダの民族衣装に木靴を履いていますよ♪
Philip Hopman(フィリップ ホップマン)さんの作品です。 -
ミッフィーちゃんと国立美術館。
-
ミッフィー アート パレードの看板がありました。
こんなに沢山のミッフィーちゃんがオランダ中にいるらしいです。
私はいくつ見た事になるのかな? -
ミッフィーちゃんに時間を取られている場合じゃなかった...。
次の美術館へ急ぎましょう。
やって来たのはゴッホ美術館♪
国立美術館のすぐ近くです。ゴッホ美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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さすがにここはちょっと混雑しています。
ミュージアムパスを持っているけど、チケットと引き換える為にパスを持っている人用の列に並びました。ゴッホ美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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「さあ、次は私達の番だ〜♪」と、窓口の前まで行くと、何故か一時休止になってしまいました。
おやおや?
なんだかみんな美術館から出て来ますよ。 -
凄い勢いでみんな出て来る...。
-
なになに??
緊急事態発生???
えっ、火事〜?????
ゴッホ燃えちゃったら大変(@_@;) -
ここはひとまず退散しましょう...。
テープまで張られちゃって物々しい雰囲気になっているけど、スタッフの皆さんは落ち着いた感じ。
誤操作で火災報知機が作動しちゃったような感じです。 -
ちょっと見てみたい物があったので、お隣の市立近代美術館までふらふら行ってみました。
赤レンガの素敵な建物ですね。アムステルダム市立美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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突然現れた大きなバスタブ!!(笑)
2012年に改装工事を終えて再オープンした際に増築された部分だそうです。
皆さんの旅行記で良くお見かけしていたので、見に行きたかったんです♪
本当に巨大なバスタブのようでした。アムステルダム市立美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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それにしても、本当に大きいな〜。
-
バスタブの下にはミュージアムカフェが。
お腹が空いて来たのでここでご飯を食べても良いのですが、ゴッホ美術館のカフェで食べたいのよね〜。 -
ここから見ると、バスタブと言うより宇宙船?
さて、そろそろ騒ぎは収まったかしら?
ゴッホ美術館へ戻ってみましょう。
近代美術館にも印象派を初めとした有名な画家の絵があるようですが、今回は時間がないので諦めました。 -
ゴッホ美術館へ戻ると、さっきの騒ぎは何だったのかと思うほど平常に戻っていました(^_^;)
やっぱりただの誤りだったのね。
ゴッホの名作が燃えなくて良かった〜!
チケット売り場でミュージアムパスを見せ、チケットと引き換えて入館します。
館内は何事もなかったかのように平穏でした。
さて、まずはごはん♪
ゴッホ美術館のカフェは窓が大きく、開放感があって素敵なんです。
9年前に来た時、帰ろうと思ったら突然の雷雨。
雨宿りがてらカフェに入ったら気に入ってしまいました。ゴッホ美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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店内はセルフサービス式。
でも、とってもお洒落です。ゴッホ美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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野菜たっぷりのサラダ、美味しそう♪
これで8.95ユーロならお得ですよ。ゴッホ美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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と、言う事で、私はグリル野菜のサラダとメープルディニッシュにしました。
これ、大正解!! -
叔母はハーリングに挑戦。
-
こんな所にもミッフィーちゃん発見!
白いもふもふで隠れちゃってますが...(^_^;)
Mattijs van Bergen(マタイス・ファン・ベルゲン)さんの作品でした。
それにしても、さりげなくいるんだから〜。
これ、全部の作品を探そうと思ったら、結構大変そうですね。 -
お腹もいっぱいになったので、ゴッホの名画鑑賞と行きましょう。
ゴッホ美術館は残念ながら写真撮影禁止です。
唯一、このパネルの前だけはとっても良いそうです。
と言うより、「ここで写真を撮ってシェアしてね」って感じでした。
館内はオランダ時代からパリ・アルル・サンレミ時代と年代を追って展示されているのでとても見やすいです。
やっぱり一番目を惹くのはアルル時代の「ひまわり」や「黄色い家」「寝室」などの明るい絵。
日本の浮世絵を模写した絵は印象的でした。
当時、浮世絵は印象派の画家たちに多大な影響を与えていて、ゴッホもその影響を受けたひとりとして有名です。 -
さて、今日はもう一か所、行かなければならない場所があります。
その前にちょっと寄り道...。
ダム広場西側のへーレン運河とカイゼル運河の間にある、アールヌーボー様式のショッピングアーケードです。
1899年に保険会社によって作られたそう。
緩やかなカーブに沿って美しい建物が並んでいます。
アーケード内の装飾が素敵だったのですが、上手く写真が撮れず残していませんでした...。
う〜ん、建築物への愛が足りない? -
カイゼル運河を渡って西教会へと向かいます。
あっ!
クルーズ船が来ましたよ♪ -
気持ち良さそう♪
私達も明日、運河クルーズをする予定です。
明日もお天気が良いといいな〜。 -
西教会が見えて来ました。
あら、外観は修復中のようです。 -
西教会の下に佇む少女。
私は彼女に会いに来ました。
恐らく世界中で最も有名な少女「アンネ・フランク」です。
そう、「アンネの日記」を描いた女の子。アンネ フランクの像 モニュメント・記念碑
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西教会の鐘楼。
この下でアンネ・フランクは自由になった世界を見つめています。西教会 寺院・教会
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明るく、活発だったアンネ・フランク。
第二次世界大戦の激動に呑まれ、ユダヤ人だったが為に命を落とした少女です。
このアムステルダムの隠れ家での生活の様子を日記に書いていたので、戦後、父のオットー・フランクにより出版されました。
そして、この「アンネの日記」は世界中で読まれるようになって行きます。アンネ フランクの像 モニュメント・記念碑
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アンネと西教会の塔。
この西教会の塔は85m。
教会が出来た17世紀の技術では、アムステルダムの柔らかい地盤の上に建てる事が出来た、一番高い塔だそうです。 -
塔のてっぺんに付いている王冠は、15世紀末にこの地方を支配していたオーストリア皇帝、マクシミリアン1世を記念したものだそう。
-
西教会と塔。
西教会の共同墓地にはレンブラントが眠っているんですって。
教会にも入ってみたかったのですが、もう閉まっていました。
ちなみに塔にも上れるそうです。西教会 寺院・教会
-
ここにもアンネ。
アンネの舞台でもやっていたのかしら? -
アンネの家にはやはり長い列が出来ていました。
それでも多分少ない方。
予約も出来たのですが、予約をしようとした時には既に完売。
夕方が空いていると言う情報を入手していたので、今日の観光の最後に持って来ていました。
途中で団体さんが入って入場が止められることもありましたが、30分ほどで中に入れました。
※2016年5月1日以降、開館から15:30までは予約をしないと入場できないシステムに変更されたそうです。
15:30以降は受付でチケットを購入するそうです。
★「アンネ・フランクの家」公式サイト(チケット予約はこちらから)
http://www.annefrank.org/アンネ フランクの家 建造物
-
アプリもあるみたい。
こんな時代になるなんて、アンネも想像していなかったでしょうね。 -
間もなく入館です。
実は私、9年前にもアムステルダムに来ています。
その頃まだ小心者の私は、戦争に触れるのが怖くてアンネの家はパスしてしまいました。
「アンネの日記」は何度か読んでいましたが...。
それから9年。
ヨーロッパを渡り歩いていると、必ずと言っていいほど触れる戦争の傷跡。
少しずつ目を開き、現実を見ようと考え直して、今回は必ずアンネの家に行くと決めていました。
そして今、心を決めてアンネの隠れ家へ入ります...。アンネ フランクの家 建造物
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アンネ・フランクはおしゃべり好きな明るい女の子でした。
写真を見ても可愛くて明るい女の子だと言う事が良く分かります。
普通の女の子同様、なんの差別もなく楽しく暮らしていたようです。
ところが、ドイツ軍のヒトラーによる反ユダヤ政策が始まり、ただ「ユダヤ人」と言うだけで差別されるようになります。
そしてエスカレートするユダヤ人狩りから逃れる為、隠れ家生活を余儀なくされました。
この建物はもともとアンネの父、オットー・フランクが持っていた会社が入っていました。
その裏側にある部屋を隠れ家として使っていたのです。
隠れ家の入り口を隠すために、動く本棚が作られました。
隠れ家に入ってみると、思いのほか広い印象を受けました。
でも、この空間に8人もの家族が住んでいたのですから、窮屈だったでしょうね。
しかも、下で働く人たちに物音を聞かれてはいけないので、昼間は足音や話し声に気を付けなければなりません。
トイレさえ使えなかったそうです。
でも、おしゃべりなアンネには、大きな声でおしゃべりが出来なかったことが一番辛かったでしょうね。
苦しい状況でもいつでも明るくて前向きだった少女。
アンネのお部屋は普通の少女と同じように映画スターなどの写真で飾られていました。
みんなと同じように普通に勉強して、普通に遊んで恋もしたかったでしょうね...。
屋根裏部屋には小さな窓がありました。
カーテンを1ミリも開けてはいけない生活の中、外を眺められるのはこの窓だけだったそうです。
本当に小さな窓...。
1944年8月4日
密告を受けた秘密警察が隠れ家にやって来て、アンネたちはナチスにつかまってしまいました。
そして9月3日、アンネたちはヴェステルボルク通過収容所からアウシュビッツ・ビルケナウ絶滅収容所へ移送されます。
1945年3月、アンネはベルゲン・ベルゼン強制収容所でチフスにかかり、たった15歳で命を落としました。
収容所がイギリス軍に解放されるたった2ヶ月前だそうです。アンネ フランクの家 建造物
-
ホロコースト
ユダヤ人大量虐殺...。
犠牲者は600万人にも及ぶと言われているそうです。
アンネの家を出た時、アウシュビッツ強制収容所へ行く決心が着きました。 -
運河の対岸から見た西教会。
アンネはこの教会の鐘の音を毎日聞いていたのでしょうね。 -
平穏なアムステルダムの街並み。
早く世の中から争いがなくなってくれないかな...。
罪のない人を殺すのは止めようよ。
いつになったら誰もが平和に暮らせる日が来るのでしょう。
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この旅行記へのコメント (13)
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- こあひるさん 2016/06/23 10:38:47
- 重い歴史の証し
- milkさん、こんにちは。
アンネの家、すごく混雑すると聞いてはいましたが、予約すらなかなかとれないような状況なのですね〜。夕方からだと当日券が買えるということですが、その日はアンネの家見学に振り回されちゃいそう〜。早めの予約が一番いいってことですね〜。
アンネの家を出たら・・・アウシュビッツにも行く気になりましたか・・・。なかなか重い言葉だと思います。私も、オランダに行く可能性はわりと低いかもしれないけれど、ポーランドにはいつか行くかもしれないので・・・そのときにはどうしよう・・と思っているのですよ〜(って、まだ行くと決めていないのに・・・笑)。
あまりにも重すぎて哀しすぎて、自分を含めた人間の最悪の醜さが・・・生々しすぎて・・・最初から最後まで、涙が止まらなくなると思うので(すぐに涙が出るタイプ・・・笑)、かなりつらいかな〜と思って・・・。
でもきっと、アウシュビッツを訪れようと思う人は、同じ思いと覚悟で行くのでしょうね〜。
こあひる
- milkさん からの返信 2016/06/24 00:06:09
- RE: 重い歴史の証し
- こあひるさん、こんばんは☆
> アンネの家、すごく混雑すると聞いてはいましたが、予約すらなかなかとれないような状況なのですね〜。夕方からだと当日券が買えるということですが、その日はアンネの家見学に振り回されちゃいそう〜。早めの予約が一番いいってことですね〜。
そうなんですよね。
混雑緩和の対策だそうなのですが...。
早目に予定を立てて予約してから行くのが良さそうです。
> アンネの家を出たら・・・アウシュビッツにも行く気になりましたか・・・。なかなか重い言葉だと思います。私も、オランダに行く可能性はわりと低いかもしれないけれど、ポーランドにはいつか行くかもしれないので・・・そのときにはどうしよう・・と思っているのですよ〜(って、まだ行くと決めていないのに・・・笑)。
はい...。
私にとっても現実として受け止めるにはまだ重すぎるのですが、「行こう」と言う決心だけはつきました。
> あまりにも重すぎて哀しすぎて、自分を含めた人間の最悪の醜さが・・・生々しすぎて・・・最初から最後まで、涙が止まらなくなると思うので(すぐに涙が出るタイプ・・・笑)、かなりつらいかな〜と思って・・・。
>
> でもきっと、アウシュビッツを訪れようと思う人は、同じ思いと覚悟で行くのでしょうね〜。
アウシュビッツを訪れるには、やはりみなさん相当の覚悟で行っていらっしゃると思います。
来年か再来年には行きたいのですが、それまでに心の準備が整うのか...。
今から沢山勉強もして、現実を受け止められる準備をして行きたいと思っています。
でも私、カメラを向けられる自信がないかも...。
milk
-
- ガブリエラさん 2016/06/19 14:21:04
- ぜひアウシュヴィッツへ・・
- milkさん☆
こんにちは♪
ゴッホ美術館の火事騒動!
海外で、こんな目にあったら、驚いちゃいますよね(^_^;)
でも、誤作動で、本当によかったです。
すごい価値のものが、中にあるんですものね♪
1日中、閉められなくて、よかったですよね(*^_^*)
ミッフィー、またまたいろんな顔のがありますね(笑)。
可愛いのやら、「???」っていうものまで。
好ききらいはあるけど、皆一生懸命デザインされた子たちなのでしょうね♪
アンネの家は、私は行ってないんです。
というか、ツアーなので行けなかったんですけどね・・。
先に、アウシュヴィッツの方に行ってしまいました。
ビルケナウの方で、「あの建物に、アンネはいました」という説明を聞いて、そうだったんだ・・・と思った記憶が、蘇ってきます。
ポーランドは一番大好きな国なので、ぜひぜひmilkさんに行っていただきたいです♪
アウシュヴィッツは、とても重く、悲しい歴史がつまった場所ですが、平和のありがたさを、実感する場所でもあります。
私は、微妙に霊感のある人間なので、最初の所から、背中が重くて重くて、涙が止まらない、という状況になりました。
でも、行ってよかったと思います。
ガブ(^_^)v
- milkさん からの返信 2016/06/21 00:45:15
- RE: ぜひアウシュヴィッツへ・・
- ガブちゃん、こんばんは☆
いつもご覧いただき、ありがとうございます♪
> ゴッホ美術館の火事騒動!
> 海外で、こんな目にあったら、驚いちゃいますよね(^_^;)
> でも、誤作動で、本当によかったです。
> すごい価値のものが、中にあるんですものね♪
> 1日中、閉められなくて、よかったですよね(*^_^*)
いやいや、これにはビックリしましたよ。
本当に燃えてたら大惨事でしたよね。
値段が付けられないほどの損害ですよ。
でも、すぐに入れるようになっていたので本当に良かったです。
次の日も予定満載だったので、この日のうちにゴッホ美術館は見たかったんですよ。
> ミッフィー、またまたいろんな顔のがありますね(笑)。
> 可愛いのやら、「???」っていうものまで。
> 好ききらいはあるけど、皆一生懸命デザインされた子たちなのでしょうね♪
このプロジェクトのミッフィーは本当に面白かったです。
ほんと、不思議なミッフィーちゃんも中にはいますが、個性があってそれも楽しい☆
> アンネの家は、私は行ってないんです。
> というか、ツアーなので行けなかったんですけどね・・。
> 先に、アウシュヴィッツの方に行ってしまいました。
> ビルケナウの方で、「あの建物に、アンネはいました」という説明を聞いて、そうだったんだ・・・と思った記憶が、蘇ってきます。
ガブちゃんはアンネの家には行っていなかったのですね。
こんどオランダに行く機会があったら是非訪れて見て下さい。
アウシュビッツには行っているのですね!
ガブちゃんの旅行記も今度拝見させて頂きます。
> ポーランドは一番大好きな国なので、ぜひぜひmilkさんに行っていただきたいです♪
> アウシュヴィッツは、とても重く、悲しい歴史がつまった場所ですが、平和のありがたさを、実感する場所でもあります。
> 私は、微妙に霊感のある人間なので、最初の所から、背中が重くて重くて、涙が止まらない、という状況になりました。
> でも、行ってよかったと思います。
ポーランドは前から気になっている国なのですが、ポーランド=アウシュビッツのイメージが強くて行かれなかったんです...。
心の準備をして行かないと、きっと耐えられないと思いまして。
アンネの家を見ただけでも、今の私はなんて幸せな生活をしているんだろうって思ったので、アウシュビッツに行ったら平和のありがたさがもっと分かりそうですね。
ガブちゃん、霊感があるんですね。
でも、この場所で亡くなった方々は、実際に起こっていた事実をみんなに知ってもらう事で救われるような気がします。
「ちゃんと見て行ってね」「もうこんな事繰り返さないでね」って、語りかけていたのではないかな。
私も、もう少し心の準備が出来たら行って来ます。
milk
-
- るなさん 2016/06/19 09:47:23
- 再訪しなければ...
- milkさん、こんにちは。
アムス、また違う季節に行ってみたいなって思います。今度はこんな新緑の季節がいいな。
私は水辺の街が大好き。アムスもちょっと新しい感じはしますが、運河があって風情のある街並みだと思います。
オランダと言えば「闇のレンブラント」&「光のフェルメール」ですね。
と言っても私はアムスでここまで足を運ばなかったんですが...こんな美しいライブラリーもあるんだぁ?
世界には美しいライブラリーがたくさん存在していますよね。本も立派なオブジェのようになっていて、何か好きなんですこういうところ。
「I amsterdam」は有名ですよね!
色んなミッフィーちゃんが可愛い〜ヽ(^。^)ノ
こんな可愛らしいキャラクターが街を彩っている中、アンネの存在を忘れてはなりませんね。
私はここで涙が流れました。まだ自分の身に何が起こっているのか明確には理解出来ないであろう年齢のアンネ。光のない、音のない生活。今の私達には想像も出来ない世界で暮らしていた日々。
私はこの後にポーランドへ行きましたが、アウシュビッツには行かず。どうしても直視出来ないような気がして、その時は負の遺産には一切触れない旅にしてしまおうと思ったのでした。だからアウシュビッツにもビルケナウにも行きませんでした。
もう少しこのことを受け入れられるようになったら、もう一度ポーランドへ行こうと思います。
るな
- milkさん からの返信 2016/06/21 00:26:13
- RE: 再訪しなければ...
- るなさん、こんばんは☆
> アムス、また違う季節に行ってみたいなって思います。今度はこんな新緑の季節がいいな。
> 私は水辺の街が大好き。アムスもちょっと新しい感じはしますが、運河があって風情のある街並みだと思います。
るなさんは冬に行かれたのですか?
新緑のアムステルダムは気持ち良かったです。
私も水辺の街が大好きなので、アムステルダムも気に入りました。
> オランダと言えば「闇のレンブラント」&「光のフェルメール」ですね。
> と言っても私はアムスでここまで足を運ばなかったんですが...こんな美しいライブラリーもあるんだぁ?
> 世界には美しいライブラリーがたくさん存在していますよね。本も立派なオブジェのようになっていて、何か好きなんですこういうところ。
> 「I amsterdam」は有名ですよね!
オランダって、実は有名な画家が多いんですよね!
レンブラントもフェルメールも光の使い方が上手で好きです。
美術館はゆっくり時間が取れないとつい省いちゃいますよね。
今回は美術館巡りも予定に入れていたので、滞在も伸ばしました。
そうそう!なんでヨーロッパのライブラリーって素敵なんでしょうね〜。
本の背表紙がまた美しいんですよ。
「I amsterdam」は人気の撮影スポットですね♪
初めにスキポール空港で見つけた時、「アムステルダムに来た〜!」と実感しました(笑)
>
> 色んなミッフィーちゃんが可愛い〜ヽ(^。^)ノ
> こんな可愛らしいキャラクターが街を彩っている中、アンネの存在を忘れてはなりませんね。
> 私はここで涙が流れました。まだ自分の身に何が起こっているのか明確には理解出来ないであろう年齢のアンネ。光のない、音のない生活。今の私達には想像も出来ない世界で暮らしていた日々。
> 私はこの後にポーランドへ行きましたが、アウシュビッツには行かず。どうしても直視出来ないような気がして、その時は負の遺産には一切触れない旅にしてしまおうと思ったのでした。だからアウシュビッツにもビルケナウにも行きませんでした。
> もう少しこのことを受け入れられるようになったら、もう一度ポーランドへ行こうと思います。
愛くるしいミッフィーちゃんに癒されながら、アンネの家では重い歴史を感じて来ました。
「アンネの日記」を読んでからいつかは行こうと思っていた場所ですが、初めてアムステルダムに行った時はこの現実を直視する勇気がなくて入りませんでした。
でも、ヨーロッパを旅して行くうちに沢山の戦争の爪痕をみて、少しずつ目を向けるようになってきたので、今回は行くと決めました。
叔母が一緒だった事も後押しになったかもしれません。
ただ、ユダヤ人だった為にこんな生活を強いられていたのかと思うと、本当に胸が痛みますよね。
アウシュビッツはそれこそ覚悟が決まらず、行っていません。
ポーランド=アウシュビッツのイメージが離れず、ポーランドに行く事さえ出来ない...。
今回やっと覚悟が決まりましたが、私もまだまだ心の準備は出来ていないのです。
少しずつ準備をして、近いうちにポーランドに行こうと思っています。
milk
-
- TSUNEさん 2016/06/19 08:57:44
- 考えさせられます。
- milkさん、こんにちは。
アムステルダム、天気がいいと町の雰囲気が違いますね。
私もアムステルダムに1度だけツアーで滞在したことがありますが、
その時はくもり空だった印象があります。
国立美術館かゴッホ美術館のどちらかを選択だったので、
私は国立美術館を選択しました。
その国立美術館も改修を終えたのですね、雰囲気が全く違います。
ゴッホ美術館はやっぱりいつかは行きたいですし、またいつか行けるといいのですが(笑)
アンネフランクの家、私もいきました。
夕方だったので、あまり並ばずに入れました。
そして入る時もmilkさんのようにあまり考えることなく、
観光地として入ってしまった記憶があります。
でも見学を終えたあとは、軽い気分で入るところじゃないと認識した覚えがあります。
最後のmilkさんの言葉、考えさせられます。
なんだか、旅行記らしくない書き込みになっちゃいましたか?
続きも楽しみにしていますね。
TSUNE
- milkさん からの返信 2016/06/20 22:44:47
- RE: 考えさせられます。
- TSUNEさん、こんばんは。
> アムステルダム、天気がいいと町の雰囲気が違いますね。
> 私もアムステルダムに1度だけツアーで滞在したことがありますが、
> その時はくもり空だった印象があります。
お天気によって街の印象って変わりますよね〜。
この時も比較的お天気に恵まれていました。
> 国立美術館かゴッホ美術館のどちらかを選択だったので、
> 私は国立美術館を選択しました。
> その国立美術館も改修を終えたのですね、雰囲気が全く違います。
> ゴッホ美術館はやっぱりいつかは行きたいですし、またいつか行けるといいのですが(笑)
ツアーだと時間に限りがありますから、美術館をゆっくり見るのは難しいのでしょうね。
中には美術館には行かないツアーもあるようなので、1箇所でも見られたのは良かったかもしれませんよ。
国立美術館は修復前だったのですね!
調べてて知ったのですが、この国立美術館の改修工事はとっても大変だったらしく、映画にもなっているそうです(笑)
> アンネフランクの家、私もいきました。
> 夕方だったので、あまり並ばずに入れました。
> そして入る時もmilkさんのようにあまり考えることなく、
> 観光地として入ってしまった記憶があります。
> でも見学を終えたあとは、軽い気分で入るところじゃないと認識した覚えがあります。
アンネの家は今まで目を背けてしまった場所でした。
入る時も、どんな現実を突きつけられるんだろうって、まだビクビクしながら入ったのです。
ある程度覚悟は出来ていたので、落ち着いて展示やお部屋を見る事は出来ました。
でも、アウシュビッツに行くなら、もっと覚悟が必要だなと思っています。
> 最後のmilkさんの言葉、考えさせられます。
>
> なんだか、旅行記らしくない書き込みになっちゃいましたか?
> 続きも楽しみにしていますね。
アンネフランクの家の事を書いていると、どうしても内容が深刻になってしまいますよね。
最近はまた無差別テロが多いので、同じような事が繰り返されている気がしました。
milk
-
- 尚美さん 2016/06/18 20:39:19
- 楽しく切ないアムステルダム旅
- milk様
アムステルダム国立美術館、美しい!
アムステルダム中央駅と同じ設計者なのですね!
エントランスが広大で、館内の装飾もライブラリーも素敵です。
生きている人々が目の前にいるかのようなレンブラントの「夜警」、迫力ありますね。
可愛いミッフィーちゃんもまた見られた!
ゴッホ美術館の探知機誤作動?、ドキッとしますよ、何もなくてよかった!!
美術館内には明るくて居心地良さそうなレストランがあるんですね。
メニューも旅行中の野菜不足を補ってくれそうなものがあるのもうれしいですね。
私もダム広場西のアール・ヌーヴォー様式のショッピングセンターに行ってみたかったけど行けなかったのです。
milkさんの旅行記で見せてもらってうれしいです。
今回はアンネ・フランクの家に行かれたのですね。
何の罪もない利発な少女が長い間息をひそめて暮らさねばならなかった、その上強制収容所で亡くなったという、現実は重いです。
milkさんの決心を見させていただき、こちらの心も動かされました。
尚美
- milkさん からの返信 2016/06/18 22:27:21
- RE: 楽しく切ないアムステルダム旅
- 尚美様
こんばんは☆
> アムステルダム国立美術館、美しい!
> アムステルダム中央駅と同じ設計者なのですね!
> エントランスが広大で、館内の装飾もライブラリーも素敵です。
> 生きている人々が目の前にいるかのようなレンブラントの「夜警」、迫力ありますね。
「何だか中央駅に似ているな〜」と思ったら、やっぱり同じ設計者でした!
館内もとても素敵で、とても美しい美術館でしたよ。
レンブラントの「夜警」は大きいからと言う事もありますが、やっぱり存在感がありました。
> 可愛いミッフィーちゃんもまた見られた!
ミッフィーちゃん、いっぱいいました〜☆
個性的な子が多かったけど...(^_^;)
>
> ゴッホ美術館の探知機誤作動?、ドキッとしますよ、何もなくてよかった!!
> 美術館内には明るくて居心地良さそうなレストランがあるんですね。
> メニューも旅行中の野菜不足を補ってくれそうなものがあるのもうれしいですね。
いやいや、本当に火事だったらどうやって絵画を守るんだろう??って心配しちゃいました(^_^;)
美術館の方々は落ち着いていたので、誤報なんだろうな〜とは思ったのですが。
ゴッホ美術館のカフェはセルフサービスなのでお値段も手頃なんですよ♪
ミュージアムカフェってお洒落なのにお手頃価格な所が多くて良く利用しますが、その中でもゴッホ美術館はお気に入りかも。
サラダ、美味しかったですよ☆
> 私もダム広場西のアール・ヌーヴォー様式のショッピングセンターに行ってみたかったけど行けなかったのです。
> milkさんの旅行記で見せてもらってうれしいです。
やっぱり尚美さんもこのショッピングセンターはご存知でしたね♪
近くでも写真を撮ったはずなのですが、うまく撮れなかったのか消していました...。
結構古くなっていた記憶です。
> 今回はアンネ・フランクの家に行かれたのですね。
> 何の罪もない利発な少女が長い間息をひそめて暮らさねばならなかった、その上強制収容所で亡くなったという、現実は重いです。
> milkさんの決心を見させていただき、こちらの心も動かされました。
「アンネの日記」は読んでいましたが、そこには隠れ家での辛い生活の様子は書かれていましたがホロコーストの悲惨な事実は書かれていません。
私はその現実を知るのが怖くて9年前はアンネの家に行かれませんでした。
ポーランドに行きたいと思っても、ポーランド=アウシュビッツ強制収容所のイメージで、ずーっと行かれなかったのです。
でも、ここまで来たら最後はアウシュビッツに行かなくてはと思いました。
日本人ガイドの中谷さんにお願いしたいので、近いうちに行きたいと思っています。
来年までに心の準備が出来るかな?
milk
- 尚美さん からの返信 2016/06/19 13:45:42
- ポーランドに行かれたら、是非「Kremowka(クレムフカ)」を食べてみて
- milk様
クレムフカは、パイ生地にバニラクリームを挟んだケーキです。
ポーランド出身のローマ教皇ヨハネ・パウロ2世の大好物でもある事が有名なので、ポーランドでよく食べられているケーキだそうです。
と言っても、私はポーランドでは食べられなくて、ルーマニアで多分似たようなケーキだと思う「CREMES SPECIAL」を食べ、美味しさに感激したのでした。
素朴なクリームケーキなので、どこの国にも同じようなものはあるような気はしますが。
ちなみに、ルーマニアではパイ生地で挟んだものとケーキ生地で挟んだものがあり、両方食べたのですが、パイ生地の方が断然美味しいです。
売っっている数もパイ生地>ケーキ生地でしたので、人気もパイ生地のほうがあるのでしょう。
これでますますポーランドに行きたくなりましたか?
多分、次の次のルーマニア旅行記(トゥルグ・ムレシュ1)でクリームケーキの写真が出せると思います。
来月になってしまうと思いますので、写真が出せたらお知らせ致します。
尚美
-
- まほうのべるさん 2016/06/18 08:32:22
- 60周年プロイェクトのミッフィー
- おはようございます、milkさん。
やはり記念の年に旅行に行くといろんなイベントがあっていいですよね。
なかなかタイミングよく行くことが出来ず残念です。
国立美術館の庭に並ぶミッフィーちゃんたち。
オランダ全土に散らばっているんですね。
だからユトレヒトにも特別仕様のミッフィーちゃんがいたんですね。
オランダの民族衣装を着たミッフィーちゃんが一番可愛いかな。
ゴッホ美術館での火災報知器の誤報は本当に驚かれたでしょうね。
まさに今から入場する時にぞろぞろ中から見学者が出てくるんですものね。
でも誤報でゴッホの絵も無事で見学出来たので良かったですね。
アンネ・フランクの家も予約制になってしまたのですね。
次から次へと予約制になって便利なんでしょうけど、ちょっと寂しい気がします。べるは今まで予約をしていく習慣がなかったけどもう予約していかないと入場できなくなるかもしれませんね。
べるが行った時は日中はかなり並んでいましたが、夕方はほとんど誰も並んでいなかったのですぐに入場できましたが、あの時は予約制はなかったからね。夕方には予約出来なかった人でけっこう並ぶんですね。
まほうのべる
- milkさん からの返信 2016/06/18 22:09:24
- RE: 60周年プロイェクトのミッフィー
- べるちゃん、こんばんは☆
> やはり記念の年に旅行に行くといろんなイベントがあっていいですよね。
> なかなかタイミングよく行くことが出来ず残念です。
ミッフィーちゃんは狙った訳ではなかったのですが、思わぬイベントに楽しめたので良かったです。
> 国立美術館の庭に並ぶミッフィーちゃんたち。
> オランダ全土に散らばっているんですね。
> だからユトレヒトにも特別仕様のミッフィーちゃんがいたんですね。
> オランダの民族衣装を着たミッフィーちゃんが一番可愛いかな。
やっぱりべるちゃんも民族衣装のミッフィーちゃんが一番でした?
個性的なミッフィーちゃんが多いから、余計に可愛く見えちゃいました。
日本でもやっていたようなので、日本のミッフィーちゃんも探しに行けば良かったなと、今更ながら思っています。
> ゴッホ美術館での火災報知器の誤報は本当に驚かれたでしょうね。
> まさに今から入場する時にぞろぞろ中から見学者が出てくるんですものね。
> でも誤報でゴッホの絵も無事で見学出来たので良かったですね。
そうなんですよ!!
もう、ドキドキしちゃいました。
でも、誤報でほんと良かったです。
だって、名作が燃えちゃったら大変ですものね。
> アンネ・フランクの家も予約制になってしまたのですね。
> 次から次へと予約制になって便利なんでしょうけど、ちょっと寂しい気がします。べるは今まで予約をしていく習慣がなかったけどもう予約していかないと入場できなくなるかもしれませんね。
> べるが行った時は日中はかなり並んでいましたが、夕方はほとんど誰も並んでいなかったのですぐに入場できましたが、あの時は予約制はなかったからね。夕方には予約出来なかった人でけっこう並ぶんですね。
> 私も時間に縛られるのが嫌で、いつも予約していないんです。
でも、あれだけの人が並んでしまうのだから、行列を緩和するためには仕方ないのかな?
最近の口コミでは夕方は混んでいたと言うのが多かったので、次回行く際には予約必須ですね...。
milk
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