2015年 ベルギーの猫祭りに行こう♪ 叔母と仲良し二人旅☆ちょっとリッチなベネルクス&フィンランドついでにエストニア⑥初タリスでアントワープへ!【後半】ネロの憧れルーベンスとベルギースイーツ♪
2015/05/07 - 2015/05/26
91位(同エリア787件中)
milkさん
ベルギーの猫祭り」と言うものを知ってから十数年...。
3年に一度しか開催されないのでなかなか予定を合わせられなかったのですが、念願叶ってようやく行って来ました(*^。^*)
2015年の猫祭りは5月10日(日)
その前ならキューケンホフ国立公園のチューリップにも間に合うかもしれない!
と言う事で、オランダ→ベルギー→オランダ→帰国と言うコースに決定。
行程がきまった所で飛行機を調べると、JALならフィンランド経由があるではないですか!
「それならフィンランドにも寄っちゃおう!ついでにエストニアのタリンにも行っちゃう?」と言う事で、18泊20日の5か国周遊ツアーが出来上がりました♪
初めは一人旅の予定でしたが、叔母が一緒に行きたいと言うので、急遽2人旅に。
円安の影響もあり、一人ではホテル代が高くて困っていた所なので大歓迎\(^o^)/
お陰でちょっとリッチな旅が出来ました☆
2015年5月9日
いよいよ今日は猫祭りの舞台となるイーペルに向かいます!
その前に...。
アムステルダムからイーペルに行くにはアントワープで乗り換えだったので、立ち寄ってしまう事にしました。
私がこの旅行を計画している時、仲良くさせて頂いている4トラ会員さんのまほうのべるさんから、「ベルギーの素敵な旅行記がありますよ」と、尚美さんの旅行記を教えて頂きました。
早速尚美さんの旅行記を拝見させて頂くと、素敵なアールヌーボー建築を見て回っているではありませんか!
叔母もアールヌーボーが好きだったので、早速参考にさせて頂きました。
早速、「生まれ~て初め~て~♪」のタリスに乗ってアントワープへ。
コインロッカーに荷物を預けてアールヌーボー建築巡りに行って来ました(^o^)
そしてノートルダム大聖堂でネロが見たルーベンスの「キリストの降架」を見て感動し、ベルギーに来たからにはワッフルを食べてチョコレートを購入♪
猫祭りの前夜祭に間に合うようにイーペルに行きたかったので、ちょっと急ぎ足のアントワープ散策となりました。
後半ではアントワープ大聖堂から駅までの街歩きです。
☆前半の旅行記はこちらをご覧下さい。
http://4travel.jp/travelogue/11023552
【交通費】
THALYS (1st class) スキポール→アントワープ 49ユーロ
【旅行行程】
7:33 スキポール(エアポート)発 THALYS9994
↓
8:32 アントワープセントラル着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ベルヘム地区の街歩きを終えた私達は、Antwerpen Draakplaats11番のトラムに乗ってアントワープ中央駅を通過し、そのまま街の中心地へ。
15分ほどで到着しました。
裏道で下されたので場所が把握できない(^_^;)
でも、すぐに教会の塔らしきものが見えたので、そこを目指して、みましょう。
窓枠が可愛いお家を発見!
さっきまで見ていた邸宅とは違った、素朴な感じが良いですね。 -
建物の角にマリア様が。
ヨーロッパでは良く見かけます。 -
バイオリンのお店。
アンティークな感じが良い味出してますよ。 -
この街並み、なんとなく落ち着くわ〜。
-
市庁舎が見えて来ました!
もう安心♪ -
古そうな建物に飾られた天秤の看板。
あまりにも調和し過ぎていて、初め気付きませんでした。 -
チョコレート屋さんを発見!
流石はベルギー、そこらじゅうにチョコレート屋さんがありました。
チョコレート好きにはたまらないわ♪
今日は買うお店を決めているので、ここでは我慢。 -
じゃ〜ん!!
市庁舎が姿を現しました(^o^)
建物を覆い尽くしてしまいそうなほど、各国の国旗がたなびいています。
インパクトありますね〜。アントワープ市庁舎 建造物
-
イチオシ
市庁舎の前にあるのはブラボーの噴水。
これはアントワープの名前の由来になったと言う伝説が元になっているのだそう。
その昔、スヘルデ川の川岸の城に住む巨人ドルオン・アンティゴーンは、城付近を通り過ぎる船に通行料を求め、払えない者はその手を切り落として川へ放り捨てていました。
しかし、ローマの戦士シルヴィウス・ブラボーがアンティゴーンの息の根を止め、その手を切り落として川へ投げ捨てたのだそうです。
街の人々を巨人から解放したブラボーはたちまち英雄になり、今でもアントワープの人気者なのだそうです。
そして、この「手(ant)を投げる(werpen)」がそのまま、Antwerpen(アントワープ)という街の名前になったのだとか。マルクト広場 (アントワープ) 広場・公園
-
この像はブラボーさんがちょうど手を投げる所ですね。
この瞬間、街中から歓声が上がった事でしょう! -
イチオシ
市庁舎のあるグローテマルクトには素敵なギルドハウスも並んでいますよ!
どれも美しいです☆マルクト広場 (アントワープ) 広場・公園
-
市庁舎とギルドハウス。
-
レトロな車が沢山並んでいると思ったら、どうやら結婚式のようです。
-
振り向くと、聳え立つノートルダム大聖堂の鐘楼。
-
グローテマルクトって素敵な広場ね♪
-
でも、市庁舎は圧倒的な存在感!
あら?ブラボーの噴水の前で興味津々に噴水を眺めている子が...
一生懸命すぎて可愛い(*^_^*) -
イチオシ
さて、お次はいよいよアントワープ聖母大聖堂です!
大きすぎて写真に納まらない((+_+))
しかも逆光です(^_^;)
でも、意外と神秘的な写真になってるかな?
アントワープのノートルダム大聖堂と聞いて思い浮かぶのは...。聖母大聖堂 寺院・教会
-
そう、「フランダースの犬」
ネロとパトラッシュが力尽きて天に召されるのがこのノートルダム大聖堂なのです。
この悲しいお話、実はベルギーではネガティブ過ぎるととらえられてしまい、あまり人気がないそう(^_^;)
もともと、この「フランダースの犬」を書いたのは、アントワープ在住の英国人女性で、イギリスや日本で出版されただけらしいです。
でも、このお話が大好きな日本人は、ネロが最後に見た絵を見ようと大勢訪れてきた訳です。
そして、このような日本語だけが描かれた記念版まで作られています。
因みに、ネロが最後の展覧会で落選してしまったのは、先ほどの市庁舎の大広間だそう。 -
ちょうど、ネロとパトラッシュが最後の力を振り絞ってアントワープ大聖堂に向かっていくかのように...。
-
私達も入ってみましょう。
-
ファサードの彫刻が細かい!
-
右側の扉が入り口になっていました。
-
入場料6ユーロを払って入ります。
とても大きな大聖堂ですね。
ここからはネロが見たルーベンスの絵は見えません。 -
サイドには沢山の宗教画が飾られています。
-
ステンドグラスが綺麗☆
-
こちらはキリストの12使徒でしょうか?
左から3番目の、大きな十字架を担いでいる方はイエス・キリストでしょう。
もう一つ、同じようなものが隣にありました。。 -
骸骨さんがちょっと怖い...。
-
こんな所に可愛い天使ちゃんが隠れていました。
骸骨さんに見つからないようにね〜! -
主祭壇、左手側には素敵な礼拝堂がありました。
-
美しい祭壇ですね。
思わず見惚れてしまいます。 -
優しいお顔のマリア様。
生まれたばかりのイエス・キリストは幸せそうです。 -
ステンドグラスも素敵だったけど、写りが良くなかったのが残念...。
-
沢山のキャンドルが灯されていました。
-
横の扉からは、こちらもまた素敵な絵が覗いています。
この後、この扉は閉められてしまいました...。
この先は関係者しか入れないようです。 -
見事な装飾の説教壇!
森の中をイメージしているのかしら? -
主祭壇。
-
天井からは大きな十字架が。
-
主祭壇に描かれているのはルーベンス作「聖母被昇天」
1626年、49歳の時に完成したそうです。
美しいですね。 -
主祭壇向かって左側にあるのが同じくルーベンス作の「キリストの昇架」
アントワープ大聖堂にはルーベンスの大作の宝庫です。 -
裏側に描かれた絵も素敵。
-
そして、主祭壇向かって右側にあるのがこちらもルーベンス作の「キリストの降架」
そう、「フランダースの犬」のラストシーンでネロが最後に見た絵です! -
ネロは最後にどうしてもこの絵が見たくて大聖堂に来たのです。
そして、ネロとパトラッシュはこの絵の前で力尽きてしまいます(T_T) -
優しい天使たちに導かれて、天に召されて行きます。
そうそう、天使たちと一緒にこの丸天井に向かって昇って行きました!
なんて悲しくて美しいシーン...。 -
天井画にも聖母被昇天が描かれていました。
マリア様がネロとパトラッシュを優しく迎え入れてくれたのでしょうね。
因みに、こちらはルーベンスではなく、コルネリウス・シュヒュットの作品。 -
フランダースの犬のお話は日本以外ではあまり親しまれていないようですが、キリストの降架はルーベンスの大傑作として有名です。
なので、外国人観光客は「美術品」として見ている方が大きいかもしれませんね。 -
キリストの降架の上にあるパイプオルガン。
それほど大きなものではありませんが綺麗な形をしています。 -
主祭壇の裏側の礼拝堂。
天井には星が輝いています。 -
聖歌隊席?
-
ひとつだけ、光り輝いて見える女性像が。
神秘的です。 -
それにしても、沢山の天使や人で飾られているんですね。
-
また素敵なステンドグラスが!
それにしても、本当に見所の多い大聖堂です。 -
聖母大聖堂の模型がありました。
-
さっき、大きすぎて写真に納まりきらなかったけど、これなら全体像が分かりやすい♪
-
大聖堂を出ようと出口に行くと、足元にこんな絵が!
危うく見落とすところでした。
う〜ん、ここも日本語のみ(^_^;)
日本人以外は本当に興味がないらしい...。
そもそも、このお話が他の国には出回っていないようなので仕方ないのかな? -
余韻に浸ってもう一度大聖堂を見上げます。
-
ちょうど12時!
大聖堂の鐘が鳴り響きました。 -
大聖堂の片隅にあった像。
きっと、大聖堂を建てている様子を現しているのでしょうね。
これだけ大きな大聖堂を建てるのは、どれだけ大変な事だったでしょう! -
大聖堂を後にします。
-
あら、かわいい窓!
-
何処のお店も綺麗にしていますね。
-
グルン広場(地球の歩き方によるとフルン広場)に出ました。
こちらには真っ白な可愛い建物が並んでいますね。グルン広場 広場・公園
-
カフェになっているようです。
-
ここは傘屋さん?
お店番は猫ちゃんのようです。 -
グルン広場では何やらマーケットが開かれていますよ。
食べ物屋さんが多いみたい。グルン広場 広場・公園
-
アジアンフードのようですね。
お腹が空いてきましたが、お目当てのお店があるのでここはパス。 -
グルン広場から見た聖母大聖堂。
高い鐘楼は目立ちますね。 -
さて、お腹も空いて来たのでお目当てのお店に向かいましょう。
あら、可愛いディスプレイ。 -
お目当てのお店に到着です♪
デジレ ド リール カフェ
-
4トラのグルメランキングでも2位になっているワッフルの有名店「デジレドリール Desire de lille」です(*^。^*)
デジレ ド リール カフェ
-
早速入ってみましょう♪
店内は広かったです。
奥の席は空いていましたが、手前の方が混雑していました。
明るく開放的な店内。 -
サンルームになっているお部屋もありました。
-
入り口側のお部屋は落ち着いた感じ。
-
Desire de lilleのメニュー。
デジレ ド リール カフェ
-
うわっ!パフェとかも沢山ある〜(^o^)
目移りしちゃうけど、ベルギーに来たからにはワッフルでしょう♪ -
ブリュッセル風ワッフルにホイップクリームとキャラメルアイスクリームが乗っているものにしました。
このワッフル、外はカリカリなのに、中はトロンとしていてとっても美味しい☆
やっぱり本場のワッフルは違うわ〜。
アイスクリームもなめらかで美味。
もう一つ行けたかも?(笑)デジレ ド リール カフェ
-
ドリンクはカフェラテに。
本当は紅茶派なのですが、イギリス以外ではなかなか美味しい紅茶に出会えない事を知ったので、ヨーロッパではカフェラテ派になります。
叔母はグリンティーでした。
ドリンクには小さなワッフルが付いて来ます。 -
ワッフルを食べた後はチョコレート屋さん巡り♪
まずはノイハウス(neuhaus)
1857年ベルギーのブリュッセルで薬と菓子を商う店として誕生。
創業150年の歴史ある、王室御用達のチョコレートショップです。 -
お洒落な店内!
シャンデリアが素敵過ぎる☆
写真撮影は許可を頂きました。
ベルギーのチョコレートショップでは写真撮影禁止のお店も多いので、必ず許可を取るようにしました。
ノイハウスのアントワープ店は快くOK! -
どのチョコレートも美味しそう♪
-
選んでいたら、チョコレートを一粒丸ごと試食させてくれました〜♪
頂いたのは真ん中のチョコレート。
ヤバい、美味しい〜☆ -
こっちも美味しそう♪
沢山種類があるけど、私はミルクチョコレート好き&キャラメル、プラリネ系が好みなので意外とすぐ選べました。
いろんなチョコレートを食べ歩きたいので、ちょっとだけ購入。
買う時に「スモールバック プリーズ」と言えば小さなビニール袋に好きな数だけ入れてくれます。
ここでは叔母と二人で5粒購入。 -
そろそろ駅に向かって歩いて行きましょう。
可愛い茶木が売っているお店を発見!
鉄瓶が売っていますよ。
ヨーロッパのお茶屋さんでは良く見かけます。
最近流行りの様子。 -
夏らしいディスプレイのお洋服屋さん。
でも、この時期のベルギーはまだ寒すぎて、夏の気分にはなれません(^_^;) -
風船が飾ってあるけど、何かイベントでもあるのかな?
タンポポの綿毛のような照明が可愛い♪ -
面白い建物ですね。
アントワープは本当に芸術的な街。 -
ある建物の前に書いてあった駐車禁止のマーク。
ここに駐車したらレッカーされちゃうのね(^_^;) -
ルーベンスの家に来ました。
チケットオフィス兼ミュージアムショップはガラス張りのモダンな造り。ルーベンスの家 建造物
-
真ん中の茶色い建物がルーベンスの家。
う〜ん、入りたいけどもう時間がありません(+_+)ルーベンスの家 建造物
-
窓ガラスが素敵。
ルーベンスの家 建造物
-
なかなかの大邸宅!
1610年から5年もかけて築き上げたアトリエ兼住居だそう。
内部も美しいんだろうな〜。ルーベンスの家 建造物
-
さて、先を急ぎましょう。
あら、なんて可愛いお店!
大きなデイジーのお花が目を惹きます。
お洋服屋さんのようですね。 -
メインストリートのメール(Meir)に出ました。
ここからアントワープ中央駅までは一本道です!
この通りは賑やかなショッピングストリートといった感じ?
さすがはファッションの街アントワープ。
お買い物もしたかった〜(+_+) -
イギリスのインテリアショップ、habitatもあります。
-
ゴージャスな店構え☆
スタッツフェーストザールと言うショッピングセンターの入り口です。
中はどんな風になっているんだろう? -
素晴らしい街並みですね。
-
所どころに銅像が立っています。
この辺りから通りの名前はレイス通り(Leysstr)に変わります。 -
アントワープ中央駅も見えて来ました!
あら?ルーベンスの何か特別展をやっていたのかしら?
見てくるべきだったのかも...(+_+) -
この辺りの建物はまた彫刻が美しくて素敵☆
恐らくバロック期の建築です。 -
美しい...。
でも、入っているお店はどちらもカジュアル志向ブランド(^_^;) -
アントワープの街って本当に美しい!
-
鳩さん、そこからの眺めはまた格別でしょうね。
-
さて、もう一つのお目当てのお店にも立ち寄ります。
ここには宝石屋さんが並んでしますよ。
アントワープと言えばダイヤモンドも有名です。
そう、もう一つの目的とはこのダイヤモンド☆
ではなく... -
Del Reyでした〜(^o^)
実は私、今回のベルギー旅行に向けて、バレンタインシーズンに都内のデパートでチョコレートの食べ歩きをしていました(笑)
試食しまくり(^_^;)
その中でも特に気に入ったのがここ、デル・レイ(Del Rey)のチョコレート。
本店はここ、アントワープなのです。デル レイ スイーツ
-
フラミンゴさんとお花のチョコレートが可愛い☆
デル レイ スイーツ
-
早速店内へ入ります。
可愛いチョコレートがいっぱい♪
ここはシェルのシリーズ。
ここの写真撮影は快くOKして下さいました。デル レイ スイーツ
-
沢山あり過ぎて迷っちゃう!
-
アントワープのシンボル、手の形をしたチョコレートもありますよ!
でも、お目当てのダイヤモンドの形をしたものはありませんでした...。
あれ、日本で食べて美味しかったんだけどな〜。
とりあえず、ノイハウスと同じように自分の好みを伝えてお勧めされた物を購入。 -
そう言えば、デル・レイはマカロンも美味しいらしいです!
こちらも忘れずに購入。 -
ケーキも美味しそう(*^_^*)
このお店はカフェも併設しているのでここで食べられたのですが、時間がないので断念...。 -
さて、目的の物は買ったので駅へ急ぎましょう!
近そうに見えて意外と遠い中央駅...。 -
メインストリートは最後にドゥ・ケイゼルレイ(De Keyserlei)に名前が変わります。
そう言えば10年以上前にアントワープに来た時は大雨で、この道を急ぎ足て歩いて大聖堂に向かったんだっけ。
周りを見ている余裕なんて全くなかったので、街並みは全然覚えていませんでした(^_^;)
今回のアントワープはそのリベンジも兼ねていたので、リベンジは大成功かな? -
あら、かわいい団体さん♪
小学生かな? -
やっと駅が近付いて来ました〜!
アントワープ中央駅 駅
-
駅舎の南側です。
やっぱり美しいわ〜。
駅の大聖堂と謳われるのは納得です。アントワープ中央駅 駅
-
赤い所がホーム部分。
美しく作ってありますね。 -
駅の中は朝より賑わっています。
さて、これから待ちに待った猫祭りの街イーペルに移動します(^o^)
まずはスーツケースを出さなくちゃ! -
荷物を入れた時に出て来たレシートのバーコードをかざすと、無事ロッカーの鍵が外れました。
簡単で良かった(^_^;)
それにしてもハイテクなロッカーだわ。 -
次に乗りのはローカル線なので、上のホームへ上がります。
ちょっと心配だったので、駅のお兄さんにも確認しちゃった。
う〜ん、やっぱり素敵な駅だわ。 -
この左側はカフェになっています。
そう言えば日本を発つ前にテレビで見た!
とっても素敵なカフェなんだとか。
覗いてみましょう♪ -
本当に素敵なカフェ!
宮殿の広間のようですよ☆
本当はアントワープに着いた時に、このカフェで朝ごはんを食べようと思っていました。
でも、予定外にファーストクラスになってしまい、朝食が付いて来たのでその計画はなくなってしまったのです。
あ〜っ!お茶する時間だけでも取れば良かったかな〜。
今思うと心残りが多いアントワープ...。 -
あら?下にはいちご屋さんが出ていますよ。
チョコレートファウンテンもある〜!
いちごにベルギーチョコレートなんて絶対美味しい! -
電車は1番線から発車。
Ieperってちゃんと書いてあるから大丈夫♪
と、思っていました。この時までは...。 -
地上のホーム。
ヨーロッパの駅って、どうしてこんなに素敵なんでしょう。
昔の映画に出てくる駅と変わらない所がまた素敵。
電車だけが時代の流れを教えてくれます。 -
さあ、電車が来ました!
イーペルに向けて出発です♪
次はお待ちかねの猫祭り。
今日は前夜祭です。
気分はすっかり猫ですよ〜(^o^)
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (11)
-
- 幸ちゃんさん 2015/07/15 21:06:17
- 泣く??
- 最後に天使と一緒に天に召されるシーンでは、涙がこぼれました。
泣きますよね。
- milkさん からの返信 2015/07/15 22:06:07
- RE: 泣く??
- 幸ちゃんさんもフランダースの犬はご覧になっているんですね!
あの天に召されるシーンは悲しいけど美しくて、涙を誘いますよ...。
って、小さい頃見たフランダースの犬の記憶はほとんどなかったので、この最終話だけYouTubeで見たんですけどね(^_^;)
milk
-
- ガブリエラさん 2015/06/30 09:48:50
- 思い出すと、ウルウルしちゃいます(T_T)
- milkさん☆
おはようございます♪
うわー!デルレイって、知りませんでした!!!
おいしそうですね(*^_^*)
私、食べるのは大好きなのですが、全く詳しくないので、ガイドブックに載ってるとこしか知らないんですよ(^_^;)
行きたかったです♪
フランダースの犬は、どんぴしゃの世代なので、あの最後のシーンを思い出すと、ウルウルしちゃいます(T_T)
あんなに心の綺麗なネロ、そして忠犬パトラッシュ!
うちのワンコに当てはめて考えると、涙がとまらなくなってしまいます。
たしかに悲しいお話ですが、素敵なお話ですよね(*^_^*)
市庁舎、すごくカラフル!と思ったら、いろんな国の旗なんですねヽ(^o^)丿
とても綺麗な建物ですね♪
アントワープは、いつか行きたいです(*^_^*)
ガブ(^_^)v
- milkさん からの返信 2015/07/02 00:08:50
- RE: 思い出すと、ウルウルしちゃいます(T_T)
- ガブちゃん、こんばんは☆
お返事遅くなってごめんなさい(>_<)
> うわー!デルレイって、知りませんでした!!!
> おいしそうですね(*^_^*)
> 私、食べるのは大好きなのですが、全く詳しくないので、ガイドブックに載ってるとこしか知らないんですよ(^_^;)
> 行きたかったです♪
デルレイ、美味しかったです♪
数年前から日本には入って来ていて、バレンタイン時期だとデパートの催事に良く出店しているんです。
銀座の三越ではたまたま試食させて頂けたので、この美味しさを知ってしまいました(^o^)
今年のバレンタイン時期はベルギーチョコの下調べにデパートの催事で試食食べ歩きしちゃいました(^_^;)
って言うか、毎年食べ歩いてるけど(笑)
> フランダースの犬は、どんぴしゃの世代なので、あの最後のシーンを思い出すと、ウルウルしちゃいます(T_T)
> あんなに心の綺麗なネロ、そして忠犬パトラッシュ!
> うちのワンコに当てはめて考えると、涙がとまらなくなってしまいます。
> たしかに悲しいお話ですが、素敵なお話ですよね(*^_^*)
ガブちゃん、私と年が近いかも??
でも、私は見ていたはずなのにあまり内容を覚えていなくて...(^_^;)
歌だけはしっかり頭に残っているんだけどな〜。
でも、旅行前に最終話を見てウルウルしていました(T_T)
愛犬に当てはめてしまったら、それは涙が止まりませんよね!
> 市庁舎、すごくカラフル!と思ったら、いろんな国の旗なんですねヽ(^o^)丿
> とても綺麗な建物ですね♪
> アントワープは、いつか行きたいです(*^_^*)
そう、旗が沢山飾られていたんです。
カラフルでいいですよね?
アントワープ、私ももう一度、今度はゆっくり滞在したいと思っています♪
milk
-
- 尚美さん 2015/06/29 22:40:01
- アントワープ大聖堂、メイン通りの建物、綺麗ですね
- milk様
こんばんは。
半年ほど前に行っておきながら、アントワープ大聖堂ってこんなにきれいで見どころが多かったっけ、と思いながら拝読しました。
私が行ったときは、吹雪のため途中から街歩きが不可能になり、テンションが下がり、ササッと見学しただけで終わっていました。
見る目のある人が撮ると違うな〜と感心しきりです。
そして、メイン通りの建物、凄く綺麗ですよね。
milkさんが
今思うと心残りが多いアントワープ
と思われるの、同感です。
雪と強風で、そばにある美しい建物がよく見られませんでしたから。
milkさんも、アントワープ再々リベンジ、あるかも?
私も密かに狙っています。
ノイハウスのアントワープ店、ステキなショップですね。
ノイハウスのチョコレートは、一粒一粒がきれいで、宝石か芸術品かのように思われます。
デルレイは、私も行きましたが、全部買い占めたくなるほど美味しそうでした。
デジレドリールの店内の雰囲気とワッフル!
イイですね!
余談ですが、今日、今神戸で最も美味しいと言われている「モンプリュ」のケーキをいただき、とてもおいしかったです!
「サンマルク」という名のケーキで、何層にもなった様々な色と食感と味とが見事でした。
美味しいスイーツの話になると、milkさんと共に喜びを分かち合いたいと感じる今日この頃です。
では、次の書き込みは半月後になると思います。
尚美より
- milkさん からの返信 2015/06/30 00:49:59
- RE: アントワープ大聖堂、メイン通りの建物、綺麗ですね
- 尚美様
旅行記、ご覧いただきましてありがとうございます(^o^)
あの吹雪では街を眺めて歩いていられませんよね...。
ベルヘムの邸宅を良くあれだけ見て歩いたなと、感心しますよ〜!
でも、好きなものだと夢中になっちゃうんですよね。
お天気悪いと「もういいや...」と思ってしまう気持ちもよく分かります。
私も1度目は大雨で尚美さんと同じような状況でしたから。
その時はベルヘム地区の事は知らず、本当に大聖堂だけ見て帰りました(^_^;)
アントワープ、「密かに」どころか、絶対再々リベンジしようと思っています(笑)
もう一度あのワッフルも食べたいし、デルレイでお茶してケーキ食べたいし、アントワープ駅のカフェにも行きたいし...
あれ?食べる事ばかりでした(^_^;)
尚美さんは神戸にお住まいなのですか?
私、小さい頃に行ったきりなので、是非行ってみたいと思っているんです!
神戸と言えばお洒落なカフェに美味しいケーキ(^o^)
憧れます〜☆
今年の秋に関西周遊の旅をしようかと考え中なので、神戸に行く事になったらその今神戸で最も美味しいと言われている「モンプリュ」に連れて行って下さい(*^_^*)
東京に来る事がありましたら、私が美味しいスイーツをご案内しますよ♪
milk
- milkさん からの返信 2015/06/30 00:51:03
- RE: アントワープ大聖堂、メイン通りの建物、綺麗ですね
- 追伸
もうすぐポーランド旅行ですね♪
楽しんで来て下さい(^o^)
milk
-
- まほうのべるさん 2015/06/29 21:20:42
- 現地ガイドさんみたい
- こんばんは、milkさん。
いつも丁寧なコメント。
おてもわかりやすい説明で、ツアーで現地ガイド参加説明してもらって
いるようです。
旅行会社に就職したいとは思わなかったのですか?
べるは旅行会社・航空会社への就職を希望していたことがあるんです。
通行料を払えない人の手を切り落とし川へ投げていたなんて怖い話で
すね。「手を投げる」がアントワープという街の名前になったんですね。
グローテマルクト広場はギルドハウスが並び素敵な街並みですね。
ベルギーといえば市庁舎を囲むギルドハウス、大好きで〜す。
ノートルダム大聖堂のステンドグラスはとてもキレイですね。
天使たちは頭重くないかな?
説教壇の総則は珍しいですよね。
大聖堂の模型に「パトラッシュはネロのたった1人の友達でした。」
って書いてあるのを見たらちょっとうるうるってきちゃった。
byまほうのべる
- milkさん からの返信 2015/06/30 00:32:19
- RE: 現地ガイドさんみたい
- べるさん、こんばんは☆
> いつも丁寧なコメント。
> おてもわかりやすい説明で、ツアーで現地ガイド参加説明してもらって
> いるようです。
いやいや、自分で知りたくなって調べちゃうんですよ(^_^;)
自分の思い出の手記としても残したいので、気になった事は調べて残すようにしているんです。
半分は自分の為?
> 旅行会社に就職したいとは思わなかったのですか?
> べるは旅行会社・航空会社への就職を希望していたことがあるんです。
私も考えますよ♪
今でも「旅を仕事に出来ないか?」と日々考えています。
でも、私が海外に興味を持ったのが25歳の時。
初めてイギリスに行き、そこからハマりました。
旅行関係の仕事に興味を持ち始めた時は30才を過ぎていたので、調べてみたものの到底転職は無理...。
プランナーにも憧れるけど、これは人気職なのだそうです。
最近は添乗員を検討しています(笑)
この仕事なら、経験が豊富なほど信頼度が増すので、年行っても続けられますからね(^_-)
でも、そこを目指すにはまず語学力...。
いろんな壁がありますね(^_^;)
「仕事にすると大変だよ」と言う声もあったり...。
> 通行料を払えない人の手を切り落とし川へ投げていたなんて怖い話で
> すね。「手を投げる」がアントワープという街の名前になったんですね。
これが実話だったらとっても怖い(>_<)
でも、最後には街が救われたのだから良かった☆
こんな逸話から街の名前が生まれるのも面白いですよね。
> グローテマルクト広場はギルドハウスが並び素敵な街並みですね。
> ベルギーといえば市庁舎を囲むギルドハウス、大好きで〜す。
そうそう!
ブリュッセルのグランプラスもそうだけど、市庁舎を囲んで建てられるギルドハウスが本当に素敵☆
でも、ポーランドにもギルドハウスがありましたね。
> ノートルダム大聖堂のステンドグラスはとてもキレイですね。
> 天使たちは頭重くないかな?
> 説教壇の総則は珍しいですよね。
天使ちゃん、頭重そうでしょう?
でも、骸骨に見つかって食べられちゃうよりはいいみたいです。
ステンドグラスって、どうしてこんなに美しいんでしょうね。
大体が聖書のお話なので、内容を知っていると何が書いてあるのかも良く分かりもっと楽しいんだろうな〜って思います。
> 大聖堂の模型に「パトラッシュはネロのたった1人の友達でした。」
> って書いてあるのを見たらちょっとうるうるってきちゃった。
キリストの降架を見て感動し、ネロが召されるシーンを思い浮かべた後にこれは涙が出ますよね。
しかも、パトラッシュったら召される時までネロと一緒なんですもの(T_T)
ヨーロッパでは流行らないお話だったかもしれないけど、日本では間違いなく名作ですよね。
milk
-
- TSUNEさん 2015/06/29 08:47:04
- やっぱりアントワープといえば
- milkさん、おはようございます。
タリス乗車が初なんて意外でした!
アントワープに寄り道いいですね。
アントワープはベルギーパックツアーの時に5時間くらい滞在したくらいですが、
アントワープ駅の美しさが見たくて見に行きました。
そしてアントワープといえば、フランダースの犬
私もノートルダム大聖堂の中で最終回を連想してしまいました。
やっぱり日本人ならそうなりますよね。
次はいよいよ猫祭りの町ですか?
楽しみにしています。
TSUNE
- milkさん からの返信 2015/06/30 00:09:41
- RE: やっぱりアントワープといえば
- TSUNEさん、こんばんは。
そうなんです。タリスは憧れの高速列車でした!
いつも乗りたいと思いながらも、なかなかタリス区間を移動する事がなくて...(^_^;)
でも、乗車時間45分は短かかったです(+_+)
アントワープ駅は素敵ですよね!
私も今回は乗り継ぎの合間だったので、あまり時間を取らなかった事を後悔...。
フランダースの犬のイメージくらいしかなかったのですが、思いの他見どころ満載の街でした。
フランダースの犬は小さい頃見ていたのにほとんど記憶がありません(^_^;)
なので、行く前にYouTubeで最終回だけ見ました。
天に召されるシーンがそのままで、感動しましたよ!
物語の記憶はなくても、フランダースの犬を見て育った私としては、行くべき場所でした。
時間があったら見返そうと思っています。
次はいよいよ猫祭りです!
思いの外、ここまでの写真が多過ぎて長い道のりになってしまいました(^_^;)
猫祭りも写真撮り過ぎていますが、お付き合い下さいね(笑)
milk
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
milkさんの関連旅行記
この旅行で行ったスポット
もっと見る
アントワープ(ベルギー) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
11
124