2016/04/28 - 2016/05/05
375位(同エリア3079件中)
たなまるさん
こんにちは、たなまるです。
5月の連休に有給休暇を追加して8連休にするという技を社会人になって初めて使いました(笑)
3月にブリュッセル空港でテロが起きてしまい、そもそも行けるのかしら?
行ったとしても現地でテロにあってしまうかもと直前まで心配していましたが
危ない目にも会わずに無事に行って帰ってきました。
オランダもベルギーも今年は例年より寒い時期が長く
チューリップの開花も例年より少し遅れていたため、満開の一番キレイな時期に観てくることができました。
まずはオランダ編よりスタートです!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
成田空港からブリュッセルを目指して出発です。
今回のツアーは片道だけ空港に荷物を送るサービスが付いていたので
事前に送っておいてよかった、雨降りのなか大荷物で移動してたら大変だったな。
11時発のANA行きます。 -
機内食。温かくて美味しかった。
座席のモニターに機内食のメニューと写真が出ているので事前に決めておけていいな。 -
窓にブラインドがついてなく、ボタンを押すとだんだん窓の色が濃紺に変わっていく、これ初めての体験。お手洗いもウォシュレット付きだった。
ビジネスクラスの席が多くて、エコノミー席が少ない設定でした。
半分くらいビジネス席。 -
約12時間のフライトでブリュッセルに到着。到着ロビーは問題ないんですよ。
出発ロビーは、空港に入るだけで手荷物検査があり、外に設置されている白テントのなかで行っていて、テントまで大荷物の人たちが大行列しているという状態。
2〜3時間待ちで飛行機に乗り遅れる人も多いという話だった。
帰りが心配だなぁ
(結局、帰るころには改善されていて、待ち時間もなく通れました) -
ブリュッセルから観光バスで2時間かけてオランダに移動します。
今回は添乗員付き団体ツアーなので、バス移動で楽々です。
初日はこのままホテルへ直行して終了です。
明るいですがもう18時過ぎていますよ、この写真。 -
おはようございます、2日目です。
今日から観光開始です。まずはホテルからバスでホールンへ向かい
そこからSL列車に乗ります。
かなり気温が低くて、コートに手袋で発車待ち中。 -
駅員さん。手を振ってくれていますが、どしゃ降りです
-
チューリップ畑が見えてきました〜
SLの煙も写真に入ってしまった。
ちなみに天気はどしゃ降りです(笑) -
チューリップ畑が綺麗です〜みんなテンション上がりまくり。
通常この時期だともう花は刈り取られていてただの葉っぱしか残ってないらしい。
今年は寒くて開花が遅れているのだそう。
(球根を出荷するのが目的で栽培しているので、花に栄養とられるから咲いたらすぐに刈ってしまうんだそう) -
SL旅のあとはアムステルダムへ移動してきました。
田舎町の風景から一気に都会へやってきます。 -
親子連れに遭遇しました!
(エジプトガンという鳥さんです。教えていただきました) -
アムステルダム国立美術館
改修工事で市民ともめて10年間も閉館していたことが
ドキュメンタリー映画にもなっている。アムステルダム国立美術館 博物館・美術館・ギャラリー
-
フェルメール「牛乳を注ぐ女」
フラッシュ使わなければ、撮影OKです。 -
レンブラント「夜警」本物、本物だよ〜
-
ゴッホ「自画像」、本物、本物〜
これ美術の教科書に載ってた〜 -
美術館の入り口ロビーです。
混んでいるのでスリには気をつけましょう!(定番) -
美術館の庭を自転車で通りぬけできる、自転車王国オランダ。
-
バスで移動中、キューケンホフ公園の風車が見えました。
手前のチューリップ畑は公園の外なんですが
良い感じでとてもキレイ。 -
一般の農家さんのチューリップ畑も見学させてもらいました。
なかなか満開のタイミングで見せて貰えるのは難しいのだそう。
行ったら花刈られてたとかね。
ピンクの花は「ニイガタ」という品種です、新潟? -
こちらの黄色も負けずにキレイです。
-
うお〜映画のワンシーンのようです!
-
市内に戻ってきました。
ちょうど跳ね橋があがっていて、船通過待ち中。
どんどん自転車が溜まってきました。自転車渋滞はアムステルダム名物。
ブレーキ付いてないタイプの自転車に乗っているそうです。 -
ハイネケンの元工場。ハイネケンはオランダの会社なんですね。
今は博物館になっていて、酔っぱらった観光客が陽気にしていましたよ〜ハイネケン体験 博物館・美術館・ギャラリー
-
ホテルで解散後、夜の散策をしにアムステルダム市内へやってきました。
夜のアムステルダム駅。
飾り窓地区にも恐る恐る行ってみましたが、
お人形さんのようにキレイなお姉さんたちにドキドキでした。
売春地区なので写真撮影は禁止です、怖い人が出てくるかも。
ガイドさん同行でグループで行きました。個人的に行くにはちょっと怖いな。
(売春も麻薬もオランダでは合法です)アムステルダム中央駅 駅
-
王宮広場なのですが、移動遊園地が来ていてにぎやか。
そして王宮見えず・・・。 -
おはようございます、3日目の朝です。
本日は天気も良く、でも寒くてコート手放せない。
ザーンセスカンスへ風車の景色を観にやって来ました。ザーンセ スカンス風車村 建造物
-
このトリさんは公園にもいてよく見かけたんだけど
飛んでる姿は撮影できなかったなぁ。
(カササギだそうです、教えていただきました) -
近くに降りてきたのでびっくりした!アオサギかな。
オランダは運河が多いので、水鳥がたくさんいた、水鳥王国。 -
ザーンセスカンスは17世紀のオランダの伝統的風景を再現している野外博物館
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アムステルダム市内に戻ってきました。
今度はこの船で運河クルーズに出かけますよ。 -
運河から見たアムステルダム中央駅。
東京駅とは姉妹駅らしい。 -
町のなかも進んでいきます。
かなり水面ぎりぎりにお家が建っている、浸水してくることはないのだろうか。 -
水上ハウスです。普通に住んで、普通の生活をしています。
窓がピカピカに磨かれていて、カーテンも開いているのでお家の中が丸見えです。
オランダの方は在宅時にはカーテン開けておくのだそう。
②へつづきます。
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この旅行記へのコメント (1)
-
- 潮来メジロさん 2016/06/17 07:19:15
- 鳥さん、いろいろ・・・。\(^o^)/
- たなまるさん、お早うございます。
毎度、訪問&投票ありがとうございました。
大好きな鳥さんが登場しているので、書込みしました。
> 親子連れに遭遇しました!
和名エジプトガン(英名:Egyptian Goose)ですね。
野生の生息地は、ナイル川上流域、サハラ砂漠以南だそうです。
> このトリさんは公園にもいてよく見かけたんだけど
> 飛んでる姿は撮影できなかったなぁ。
この鳥さんは、和名カササギ(英名:Magpie)ですね。
日本でも、九州の佐賀平野に生息しています。
韓国では、良く見かけます。
私もロンドンのグリーンパークで見ましたよ。
> 近くに降りてきたのでびっくりした!アオサギかな。
>
> オランダは運河が多いので、水鳥がたくさんいた、水鳥王国。
ピンポ〜ン、正解で〜す。v(^o^)v
ではまた・・・。(^_^)/~~~
(潮来メジロ)
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