2012/10/08 - 2012/10/15
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pedaruさん
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興味に任せてたくさんの写真を撮ってしまった。その数に圧倒されて今日まで放置してしまった。
考えてみれば常に旅行記の作成に追われる毎日だったような気がしていたが、最近は何処へも出かけず、
旅行記も書いていないので埋もれた収集品に光を当てるような気持ちで採り上げることとした。
大英博物館は18世紀にハンス・スローンの収集品の展示から始まり、大英帝国の全盛期に力は正義なり、という勢いで
世界中から収集、あるいは略奪、強奪、詐取して手に入れたものである。勿論正当な対価を支払って持ち帰った
物もたくさんある。その数800万点、展示されているのはその2%にも満たず、残りは地下の収蔵庫に保管してあるという。
エジプトやギリシャによる文化財返還運動をよく耳にする。日本でも戦後のどさくさに紛れて多数の美術品などが
海外に流出したが、これらはほとんど価値も知らずに売り渡されたものが多かったと思われるが、それらの名品が
里帰りして展覧会など開かれると大勢の人が押しかけ、里子にだした我が子が大事に育てられたことを知り、感謝
さえするが、恨みには思わない。
でも住んでいる家にどやどやと押しかけ、窓は外す、ドアまで外し、壁のお気に入りの絵画、置き物まで持ち
去られて、外の風が冷たいからせめてドアと窓だけは返してくれー、という気持ちは解る気がする。
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- ブリティッシュエアウェイズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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グレートラッセルストリートを歩いて行くと大英博物館の高いフェンスが見えてきます。
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おお、ここだ、ここだ。門にはザ・ブリティッシュ・ミュージアムとありました。
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ギリシャ風神殿を模した堂々たる建物です。
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1753年に設立されたこの博物館は古美術収集家医師のハンス・スローンの8万点に及ぶ収集品を起源に作られました。
入場料は無料ですが、寄付を募って大きなプラスチック製の箱が置いてあり、小銭から大銭?まで入っていました。 -
入って正面には階段があり2階に続いています。踊り場には大理石の女神の像が立っています。
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グレートコート、昔の中庭で2000年に屋根がついたそうです。
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このグランドフロアに大きなライオンの像があります。
重さが7トン以上もある巨大なライオンは、トルコ南西の臨海都市 クニドスの古代墓地から出土しました。
このフロアの左側の入口からなかに入ると・・・・ -
突然当博物館の目玉、エジプトから返還を求められているロゼッタストーンに遭遇します。
エジプトのロゼッタで1799年に発見された石板で紀元前196年にストレマイオス5世によってメンフィスで出された勅令が刻まれた石碑の一部だといいます。
上から順に古代エジプトのヒエログリフ、古代エジプトのデモティック、ギリシャ文字で同じ内容のことが書いてあり、ヒエログリフの解読の鍵となりました。 -
エジプトの石像を見ていきます。
これは石製の船のようです。これが海に浮かんでいたとは驚きです。(なわけはないか) -
横臥する王の頭部、 付け髭をつけています。
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古代エジプトの女神像 神はこのような笏丈を持っています。
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ラムサス2世像、テーベ出土、エジプト第19王朝 紀元前1270年頃
知的で柔和な顔をしてます。 -
箱を抱えて座り込んでいる女性像。
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磨きこまれた靴を履いたファラオ像。
・・・想像力だけでコメントしています。 -
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後ろの人物の顔を模して作られた鳥の像。と言っても当然かと思われるほど似ていますねー。
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「ウィッシッシー」と笑っている動物像
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人間に偽装した鳥、しかし羽の上着を着て、バレバレ・・
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はやぶさ像(たぶん)古代エジプトのファラオを守る守護神でした。
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古代エジプトでは羊は生殖能力の象徴でした。
羊のスフィンクス -
ライオンの頭部を持つ女神像。
頭上の円盤が気になります。太陽でしょうか? -
石製の棺がありました。内側には絵や文字が彫られています。
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壁面には鮮明なヒエログリフが彫られています。
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よく見ると動物の形、特に鳥が多いですね。
鷹はA、ナメクジみたいなのは角のある蛇F、ギザギザな波のようなのはN、
波のNです。ライオンの絵はL、ライオンのLです。・・・ほ、本当ですよ〜 -
ここでpedaruはヒエログリフのお勉強をしました。
思いつくまま書いてみました♪ -
いくつも書いていると筆順などが分かってきました。
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下の3個は読み方が分かりません。可愛いので書いてみました。
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磨き上げられたファラオの像
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高い天井まで届かんばかりの石柱、側面にはヒエログリフが刻んであります。
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彩色の痕跡のある壁画です。
神様たちの像です。必ず笏丈を持っています。 -
スカラベ ふんころがし、ファーブル昆虫記でお馴染みの甲虫ですが、糞の中に卵を産み、そこから出てくることから生命力、再生の象徴として崇拝されたと言われています。
スカラベの指輪なども作られました。 -
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女性の頭をした獣。どうも気になる乳房の位置、動物で言えば前足の付け根にあることになりますね。猫などで言えば胸の辺りにあるはずですが・・・
この顔のリアルさから見れば、こんな基本的な観察が出来ないとは思えませんので、
敢えて隠れてしまう位置を避けて、前面の目立つ所に乳房をつけたのでしょうね。
それほど乳房は重要なものと認識されていたのだと思います。 -
よく見ると赤ちゃんを抱っこして授乳しているレリーフです。こんな昔でも
ポーズは同じなんですね。 -
記念碑的なものでしょうか。
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スカラベの所から羊のスフィンクスが見えます。
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ここからはアッシリアのコーナーです。
門や扉は魔物が入り込む場所と考えられ、この像は宮殿の魔除けとして入口に置かれました。神の証でもある冠を冠った人間の頭、翼をそなえた胴体は雄牛、4メートルを超えるこの像はラマシュと呼ばれています。当時は彩色を施されいたと考えられます。
正面から見ると足の数は2本、横から見ると歩いているように見える足は5本です。動きを表現するための工夫と考えられます。 -
側面には立派な翼がありますが、その翼の付け根が変ですね。
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右側の足はこのように犬や猫とおなじ指になっています。
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左側の足は牛の蹄です。
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軍事力に優れたアッシリア人は中東のほぼ全域を征服し、当時最大の帝国を築きました。
紀元前11世紀、ヒッタイトの衰退に伴いアッシリア帝国が勢力を広げる。馬や戦車、鉄器を使用した。軍隊の維持は現地での略奪によるため、残虐行為によって恐れられたという。
紀元前745年に即位したティグラト・ピレセル3世の時代にアッシリア帝国はメソポタミア全域とシリア、パレスチナを支配したという。 ウィキペディアより -
石膏に彫られたレリーフは戦闘に赴く兵士の姿と狩りの様子を描いたものが多いですね。
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両者とも神様で、王宮の守護神
センナケリブの神殿にあったものです。
右の神様は家の守護神です、左はライオンの顔に鷹の脚を持つ精霊、
ウガルで、天候方面を司る神です。 -
槍と盾を持つ兵士、ヘルメットをかぶっています。
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弓を持つ軍団 整然と行進です。後ろには南国風の木が見えます。
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顔を覆うのは髭だと思っておりましたが、どうやら鎧の一種で鎖帷子のような構造のものだと推測します。
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華麗に飾り付けをした馬をひく兵士。
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高貴な人の乗った輿を担ぐ兵士。乗っているのは女性のようです。
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おや、この男の頭の上には猿が乗っかっていますね。戦闘の邪魔になると思うんですけど・・・かわいがっているんですね〜
下半分には楔形文字がびっしり入っています。この猿が如何にかわいいかを書いているのではないと思いますが・・・・ -
背中に翼のある神様でしょうか、左腕に羊を抱いていますね。ペットとしての羊です。
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2段にわたって戦闘シーンが描かれています。上は戦車の戦い、下は弓の攻撃です。
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王様だと思いますが小さな器を持ってお互いに何か交渉をしているように見えます。
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人間の形をした鳥が何かを持っています。これは何でしょうか?説明版を読むのは大変です。 想像する処左手に缶を提げてペンキ塗りをしているかと・・・・
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アッシュルバニパル王(BC668〜627)がライオン狩りをしているレリーフ、宮殿の部屋に飾られていました。
アッシリアのライオン狩りの様子、BC645年頃 民をライオンから守るのは王家のつとめ、王家の伝統を生き生きと伝えています。現在のイラク辺りでの光景です。 -
「王様、おめでとうございます。今日の狩りはおみごとでございました。」「おう、酒が美味いのう」・・・弓を持った王様はごきげんです。・・でも、ここで飲まなくても、ねー。
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ここで気が付きましたが彼らは、といっても高貴な人たちだけだと思いますが、必ず手首に腕時計のようなブレスレットを付けていますね。模様は菊の紋章のようですね。
有翼鷲頭精霊像浮彫
ゆうよくしゅうとうせいれいぞううきぼり
新アッシリアの都、ニムルド(古代カルフ)の宮殿壁面を飾っていたレリーフの一部。鷲の頭、翼を持つ空想上の生物、精霊アプカルを描いている。クロハゲワシがモデルになったと考えられている。左手に桶、右手に松かさを持つ姿は、「生命の樹」への受粉行為、あるいは洗浄の儀式を表したものなどと解釈されている。
ウィキペディアより -
これは果実を摘んでいるように見えます。目が笑っているように見えます。
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巻きつけられた銅板のレリーフ、打ち出しの技法で作られたようです。
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たぶん1ミリから1.5ミリ位の厚みの銅板に裏側から鏨(タガネ・図の大きさ、形に合わせた鋼の棒状の物)をハンマーで叩いて浮き出すようにします。
次に表面から別の鏨で形を整えたのだと思います、かなり精巧な技術ですね。 -
シャルマネセル3世の黒色のオベリスク
イギリスの考古学者オースティン・ヘンリー・レヤードによって発見されました。 -
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有翼鷲頭精霊像浮彫
ペンキ塗りでなくて、植物の受粉作業だと分かりましたが・・・・、 -
こちらはどうでしょうか?厳かな表情をしながらの作業です。
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アッシリアのレリーフを堪能してまた元に戻ってきました。
まだまだ沢山ある大英博物館の展示物、興味のある方は次をお楽しみに・・・
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この旅行記へのコメント (21)
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- しにあの旅人さん 2024/07/18 15:11:47
- 里帰り遺産
- フランスに36年いて、イギリスには一度も行きませんでした。オランダやドイツもなし。北の方には行きたくなかったのです。食べ物もまずそうだし。
イギリスは、日本に引き揚げてから、2017年に一度だけ行きました。
食べ物がひどかったのは予想通り。でもつくづく36年無駄にしたなと思いました。
もっとも残念だったのはこの大英博物館。宝の山でした。わずか半日で駆け巡りました。
したがってほとんど何も覚えていません。ロゼッタストーンはルーブルのハンムラビ法典とごちゃごちゃになり、どっちがどっちだったけという情けなさ。
「里帰りして展覧会など開かれると大勢の人が押しかけ、里子にだした我が子が大事に育てられたことを知り、感謝さえするが、恨みには思わない。」
同感です。大事にされ、公開されていれば、人類の共有遺産でいいと思います。いつの日か、これはみんなのものなんだよという認識が、共通になる、おおらかな時代が来ると思っています
- pedaruさん からの返信 2024/07/20 13:12:24
- RE: 里帰り遺産
しにあの旅人さん こんにちは
36年間も抑留でしたか?さぞやご苦労されたことと思います。あ?ソ連ではない?フランスでしたね、失礼いたしました。
外国人といえばアメリカ人だけだと思っていた子供のころの癖が抜けず、国の区別が未だにつきません。
地の利を生かしてヨーロッパ各地を訪問されたと想像しますが、お気に入りのフランスに
べったり、まるで恋女房みたいな国ですね。ま、すてきな奥様と一緒なら、どの国でも幸せに暮らしていたと推察します。
ところで大英博物館は文字通り宝の山ですが、一度に見てしまおうと意気込んで写真を撮りまくり、在庫の山になり、一遍限りで後はお蔵入りにするつもりでいましたが、yunさんと言う方から激励を受け、再度続きを再開することになりました。といっても、知識があるわけでないので、写真の羅列に終わるやもしれません。
ロゼッタストーン、ラムサス2世も後は何を取り上げたら様になるか疑問です。
第2弾以降は面白くはなりませんが、どうかいいねを懇願します、(知事選挙かっ)。
pedaru
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- rinnmamaさん 2016/07/15 16:34:15
- 大英博物館
- pedaruさんへ
週末は佐賀ですって?晴れて欲しいですね。
私は京都・・・御茶会のあと、祇園祭を楽しみます(^^)
大英博物館・夫が珍しく希望を申しまして半日。。
私は帰国前に1日中彷徨いましたので、計1日半ですが広いので見飽きませんね!
懐かしく拝見させて頂きながら、興味が違うとみる場所も違うな〜と^^
私は大英で購入した指輪が思い出です。
何時も訪問地で安いけどデザイン重視の指輪を購入するのですが、ここは
少し高いものを・・・と言っても1万はしなかったかな〜〜
援助している国のデザイナーの指輪でした。
イギリスの旅行記は故郷のような気持で見てしまいます。
では、お気をつけて。。
rinnmama
- pedaruさん からの返信 2016/07/17 06:55:18
- RE: 大英博物館
rinnmamaさん おはようございます。
お茶がいかなる内容のものかはその方面には無知なpedaruには分かりませんが、千利休以来、大名、文人墨客,豪商等に愛されたものであることは知られていますね。
たしかお茶会のために四国まで海を渡ってお出かけになっていると記憶しております。 外国人にとって非常にミステリアスな文化ではないでしょうか、たくさんの海外旅行でお茶の話題がのぼったでしょうか?お茶の心を英語で説明するのは難しいですね。興味のある話題です。
佐賀では大気の状態の不安定ななか、雨の間隙をつくかのように天気に恵まれ無事帰って参りました。いくつか興味深いシーンもありますが、さて、スケッチを入れるとなると、アップはまだ先になるかな、写真だけですまそうかと思案中です。
rinnmamaさんにとってイギリスは人生を変えるほどの国、ふるさとのような気持でおられるのは良くわかります。京都ではお茶会祇園祭とお楽しみになったようですね。旅行記で見せていただきます。
pedaru
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- ドロミティさん 2016/07/07 00:47:16
- ヒエログリフ♪
- pedaruさん、こんばんは^^
ヒエログリフを習得されたとは素晴らしいです!!
あまりにも多才なpedaruさん♪単なる4トラのトラベラーさんにしておくのが勿体ないと思いました。
鳥の像のオジサン!もう吹き出しました〜〜ヽ(^o^)丿
何ともグッドタイミングで後ろにいらしたものですね@@~
収集品に華を添えてくださいましたね!
pedaruさんの旅行記は随所にウンチクやオチがあるので、読み応えがあります。スコットランド旅行記も途中ですが、cherikoさんから「新作の大英博物館読んだ?すごく面白いわよ!」との情報をいただき、几帳面なA型としては順番に拝見したかったのですが、誘惑に勝てず、夏休み旅行に出かける前にフライイングしました^^
フライングして良かったです♪
ヒエログリフで私の名前まで書いてくださり感激しております。
(単なる地名だ!なんて仰るのナシですよ〜)
cherikoさんのお陰と改めて感謝しま〜す!
明日からまた暑くなるそうですから、どうぞ体調管理にお気をつけてください。ドロミティ
- pedaruさん からの返信 2016/07/07 04:57:50
- RE: ヒエログリフ♪
ドロミティさん おはようございます。
どこぞの国の人々と違い順番を固く守るドロミティさんですが、信条を曲げて大英博物館に割り込みしていただいてありがとうございました。
鳥とオジサンは偶然の遭遇でしたが、実はアップしようかと迷った映像にはウッシシーと笑っている動物と同じ顔の息子の写真があるのです。息子の名誉のために取り下げました。
ドロミティさんとcherikoさんはご姉妹のようですが、どちらがお姉さまでしょうか?pedaruの旅行記を紹介していただいて嬉しいです。よろしくお伝えください。
ただの航空券をいただいたので土曜日から佐賀に行ってきます。家族旅行なので4歳のわがままな孫も一緒なのでどうなることやら・・・・
pedaru
- ドロミティさん からの返信 2016/07/07 08:58:12
- おはようございます^^
- pedaruさんへ
早々の返信どうもありがとうございました。
> 鳥とオジサンは偶然の遭遇でしたが、実はアップしようかと迷った映像にはウッシシーと笑っている動物と同じ顔の息子の写真があるのです。息子の名誉のために取り下げました。
本当はウッシシーのところも突っ込みたかったのです。
「この像はpedaruさんの分身では〜?!」と^^;
でもヒエロクリフでとても嬉しかったので恩義に暑い私としては、書いては消しを繰り返し取り下げ?ましたヽ(^o^)丿
> ドロミティさんとcherikoさんはご姉妹のようですが、どちらがお姉さまでしょうか?pedaruの旅行記を紹介していただいて嬉しいです。よろしくお伝えください。
はい、しかとお伝えいたします♪
レディの年齢はヒ・ミ・ツ!と言うことで不詳ということでご理解くださいませ。
> ただの航空券をいただいたので土曜日から佐賀に行ってきます。家族旅行なので4歳のわがままな孫も一緒なのでどうなることやら・・・・
お孫様にご活躍していただき、“華麗なる一族の愉快な旅行記”を期待しております。
それでは朝からお邪魔いたしました☆ ドロミティ
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- hot chocolateさん 2016/07/06 00:27:35
- 興味津々、ヒエログリフ♪
- pedaruさま
こんばんは〜
「大英博物館」の旅行記にお邪魔しています。
大英博物館の収集品が800万点ですか。
想像もつかない数ですね。
その多くは、陽の目を見ず一生地下暮らしなのですね。
ヒエログリフのお勉強お疲れ様でした。
私の名前も書いて下さって、ありがとうございます。
以前エジプトに行った時、ヒエログリフで私の名前を彫ってもらったペンダントトップがあるのですが、思わず取り出して見てしまいました。
私の名前の○○子の「k」と「hot chocolate」の「c」は同じ絵なんですね〜。
さすがに画家のpedaru氏が描く鳥やライオン等の絵、お上手です。
そうそう、石に彫ったスカラベもお土産に買ったのですが、今、トイレに飾ってあります。(笑)
「ふんころがし」だからって、トイレに飾ったわけではないですよ。(汗)
hot choco
- pedaruさん からの返信 2016/07/06 04:36:54
- RE: 興味津々、ヒエログリフ♪
hot chocolateさん おはようございます。
> 「ふんころがし」だからって、トイレに飾ったわけではないですよ。(汗)
久しぶりに笑ってしまいました。hot chocolateさんでもこういうネタが出てくるのは意外でした。pedaruにとってはグっと近づいた気がします♪
ヒエログリフ、エジプトで彫ってもらったのと同じでしたか? ??同じな訳ないか、hot chocolateなんて本名じゃありませんね〜
何人かの4トラベラーの中で、唯一ライオンのLが使える人でした。ちなみにpedaruはpedalならよかったな〜
pedaru
- hot chocolateさん からの返信 2016/07/06 14:25:04
- RE: RE: 興味津々、ヒエログリフ♪
- pedaruさま
> > 「ふんころがし」だからって、トイレに飾ったわけではないですよ。(汗)
>
> 久しぶりに笑ってしまいました。hot chocolateさんでもこういうネタが出てくるのは意外でした。pedaruにとってはグっと近づいた気がします♪
☆私が所属している某サークルの元先生はダジャレが好きで、私もいつもダジャレで切り返していました。
> ヒエログリフ、エジプトで彫ってもらったのと同じでしたか? ??同じな訳ないか、hot chocolateなんて本名じゃありませんね〜
☆アルファベットの「k」と「c」は、ヒエログリフでは両方とも同じ絵文字(アラジンのランプみたいな絵)なんですね〜
私の本名○○子の「ko」の「k」と、hot chocolateの「c」は、同じアラジンのランプ?になっています。
> 何人かの4トラベラーの中で、唯一ライオンのLが使える人でした。ちなみにpedaruはpedalならよかったな〜
☆ライオンの「L」は、風格あるライオンでナイスですね。
「R」はレモンみたいで、ちょっといまいち。
私も「hot chocorate」じゃなくてよかった〜。
風格あるライオンの「L」が使えるhot chocolateより
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- 前日光さん 2016/06/30 22:35:36
- 私の名前まで。。。
- ヒエログリフで書いていただき、ありがとうございます<(_ _)>
pedaru師匠、こんばんは。
絵も描けるし、宝石にも詳しいし、ついにはヒエログリフまで…
どこまで多才なんですか!
私が大英博物館に行ったのは1998年のことで、その頃4トラはなかったと思います。
ロゼッタストーンは印象に残っています。
エジプト関連はみな同じに見えてしまい、写真も今よりももっと下手でしたので、旅行記のアップのしようもありません。
日本館で「百済観音像」を見て感激しました。
観音像の後ろ姿を見られて、法隆寺ではこんな経験はできないと思いました。
鳥の像の後ろにいる男性は、本当にこの鳥のモデルになったとしか思えませんね!(^^)!
ナイスなコメントに大笑いしてしまいました。
EUを離脱しても、搾取してきたこの博物館の収蔵品はそのままなのでしょうか?
移民を受け入れないのなら、略奪してきた美術品も元のお国に返すというのが紳士的なようにも思いますが(大皮肉!)
憧れの国だっただけに、今回の離脱には失望してしまいました。
でも、子どもの頃から大好きだった彼の国を、心底嫌いにはなれません。
イギリスという国名を聞くと、どうしても心が騒いでしまいます。
今後凋落の道を辿るのか、気になるところです。
前日光
- pedaruさん からの返信 2016/07/02 05:48:44
- RE: 私の名前まで。。。
前日光さん おはようございます。
日本館で百済観音をご覧になったのですね。普段見られない裏側、月と同じで神秘に満ちています、なんてことはありませんが、後ろ側でも手を抜かない匠の心、尊敬しますね。
そういえば、大英博物館のパルテノン神殿から盗ってきた破風にあった彫刻群、これも展示されて初めて裏側も見ることができました。やはり永久に人に見られない裏側だと思って刻んだ石像、でも少しも手を抜かない仕事に感銘を受けました。
英国に来て百済観音を見られるとは思いませんでした。しなやかな体つき、瓶を提げた今にも折れそうな長い繊細な指先、見物人も少なく、感動いたしました。「大英博物館」の後半に登場予定です。
pedaru
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- cheriko330さん 2016/06/30 02:03:04
- ヒエログリフ
- pedaruさん、こんばんは〜♪
没になるのではと心配しておりましたが、今日お訪ねしたら出来上がってて
ビックリでしたが、嬉しいです。大変な作業でしたね。
某テレビ局で、大英博物館をやってましたが、そちらよりpedaruさんの方が、
軽妙なタッチで分かり易く、面白いです。私も一度だけ行ったのですが…。
ヒエログリフで発見しました\(^o^)/ 私の名前まで、ありがとうございます。
絵が上手なpedaruさん☆☆☆ 即、大英博物館に献上ですね。
続きもあるとの事で、またまた楽しみが出来ました。
ジメジメした毎日、お気を付けてお過ごし下さいね。
cheriko330
- pedaruさん からの返信 2016/07/02 05:27:34
- RE: ヒエログリフ
cheriko330さん おはようございます。
唯一、cheriko330さんだけが期待してくださっていた大英博物館、やっと出来上がりました。その割にはあまりさえないので、ヒエログリフで何とかにぎやかになりました。というわけでヒエログリフでの名前はcheriko330さんをはずせませんでした。
まだたくさんある大英博物館の写真、想像だけでの解説は批判を受けそうだし、かといって正確な解説は性格にあいません♪
さて次はどんなものが出来上がるか、cheriko330さんが期待していると思うと緊張します。
pedaru
-
- norisaさん 2016/06/29 14:58:46
- なるほどーー。
- pedaruさん
こんにちは。
なるほど、ふわっくまさんが背後霊のようにまとわりついていますね。
いや、これは失礼!
愛されている(笑)
さらに閣下までもを虜にする師匠。
これはスゴイですね(爆)
さて、この博物館、ハンス・スローンの収集品が嚆矢ですか。
10年以上前に行った時も収集品の多さに圧倒!
何とウソ800万点もあるのでは盗まれてもわからないくらいですね。
それにしても豪華な収集品ですね。
まさに大英帝国華やかなりしころの遺品。
アッシリアにヒッタイトーーー忘れかけていた世界史がよみがえりました。
その夢大英帝国の栄光を捨てきれずブレグジットしてしまった今の英国民の愚かさよ!
いや、実は世紀の大英断だったかもしれませんが、それは2030年くらいまで待たないとわかりませんね(笑)ーーー。
norisa
- pedaruさん からの返信 2016/07/01 07:06:19
- RE: なるほどーー。
norisaさん おはようございます。
この処 ふわっくまさんをおかずにして前日光さんもノリノリです。背後霊とはすごい表現ですが、人食い熊の話が昨夜のニュースで報じられていましたが、これよりはましですね。
大英博物館の写真は4年前の写真です、たくさん撮りすぎて放置してありましたが、この処旅行もしないのでネタ切れのため重い腰をあげました。まだたくさんあるんですよ〜、・・・・もうヒエログリフのネタは通用しないし、どう書こうかなと思案中です。
旅行記を書くのが間に合わないというほど旅行してみたいと思う今日この頃です。
pedaru
-
- ふわっくまさん 2016/06/29 12:07:37
- ヒエログリフのお勉強〜♪
- pedaruさん、こんにちは。
またPCの前で、にんまり笑ってしまいました(^0^)
ヒエログリフの文字の翻訳に、4トラベラーの方々のネームが入っているではないですか!!
畏れ多くも、‘ふわっくま’まで入れて頂いて・・・
嬉しいやら、pedaruさんのユーモアに感心させていただくやらで・・
そしてエジプトやギリシャによる文化財返還運動をよく耳にして、少し考慮しては〜と思われるpedaruさんの優しさも感じました〜☆
けれど授乳している(婦人)レリーフのポーズが太古の昔も同じって、じゃあー違ったらヘンではないですか〜と突っ込みたくなったのでした(笑)
ふわっくま
- pedaruさん からの返信 2016/07/01 06:49:45
- RE: ヒエログリフのお勉強〜♪
ふわっくまさん おはようございます。
授乳のポーズについてのコメントですが、もしかしたら昔のことですから横向きに寝た母親の乳房をハイハイしながらむしゃぶりついたり、四つん這いになった母親の下にもぐって乳房に食らいついていたりしても不思議はありませんね。(牛かっ)
もっとショックなのは背中におんぶした子供に「はいよっ」と大きなおっぱいを肩越しに持ち上げて与えているすごい母ちゃんがいたということですよ。(これは落語ネタだからあてにはなりませんが・・・)
今日はオッパイの話でイッパイになりました♪
pedaru
- ふわっくまさん からの返信 2016/07/01 07:43:18
- RE: RE: ヒエログリフのお勉強〜♪
- pedaruさん おはようございます。
男性陣には授乳の恰好がスゴク気になるものだなぁ〜と、改めて朝から思ったのでした(笑)
ふわっくま
-
- わんぱく大将さん 2016/06/29 11:05:07
- へへへ、ここはわしの分野かな
- pedaruさん
へへへ、やっとロンドンにに住んでた威力をお目にかける時がやってまいりましたか、と。 何十回仕事で足を運んだか、なら、説明もすらすらと。
いえいえ、私のほうはそんなものより、想像力の方が逞しく、as you know。
その想像が、なんとやはりpedaru氏と似ていると言うのが、流石でございます。
いきなりツアーだと、先ずエジプトから入っていきまして、そのあと、同じように。その後ギリシャと。そう、うちの所にあったの、返せよ、返せよと。冒頭にも書かれた、あれ。 そのまま札を貼られて、根こそぎ持って帰られたと言う感じで。これだけは、これだけは勘弁してくれと、頼むのに、ちゃぶ台まで、持ってかえりよった大英帝国。今は、偉いことになってまっせえ。 EUにお尻を向けるとえらいしっぺ返しがきまっせえ。まあ、移民が入りすぎたようですね。 同じく、あれだけ厳しいイミグレで、観光客はますます減っていくのでは、、、と。 おっと話がずれましたが。
大将
- pedaruさん からの返信 2016/07/01 06:31:25
- RE: へへへ、ここはわしの分野かな
大将さん おはようございます。
一番乗りのコメントありがとうございます。今までのお休みを取り返す勢いでたくさんのコメントを頂戴しましたが、やっぱり大将節は健在でしたね。
今回は大英博物館、とかく泥棒博物館などと揶揄されるだけに、800万点はやりすぎでしょう、と言いたくなります。
大将さんの第2の故郷、ロンドン、これからどうなっていくのでしょうか?イギリスへの移民の夢も潰えました。(なんちゃって)
pedaru
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