2016/04/28 - 2016/05/08
4位(同エリア205件中)
るなさん
待ちに待ったGWのヨーロッパ(^^♪昨年は諸事情があり韓国への短い旅だったけど、今年のGWはいつものヨーロッパへ行けそう!行先は迷わず大好きなイタリア!!
詳細な旅スケはどうするか?は、後々ゆっくりと考えよう〜とりあえずボローニャinミラノoutと、昨年初夏に早々とエアを購入。
ホントはトリノやガルダ湖など北をメインにしようと思ってたけど、かつて仕事で訪れていたボローニャに再訪したくなり、同行の相棒も初めてということでボローニャに決定♪
そして、そこからミラノまでの線をどう結ぶか....そりゃもう色々試行錯誤して、今回のこのハードな移動スケジュールが出来上がったのは、今年に入ってからだった(笑)
私の結んだ線を知らない方がパッと見ても、どこのことなのか?どう移動してんのか?さっぱりわからないかもしれない(爆)それくらい辺鄙なところにも行ったりしてマニアックな線となった。
毎日ほぼ移動でえらい大変だったけど、これも慣れたイタリアだからこそ(ホントか?^^;)軽〜くハプニングも勃発したが、今思えば笑い話(≧▽≦)現地の人に助けられながらイタリアに惚れ直した思い出深い旅になった。
そして今回も無事に全行程をクリアして帰国したことに心から感謝したい。本当に感謝。
熊本がこんな時に心苦しいが、被災された方々とご家族への自分なりの思いは忘れないでいたい。
4/28(Thu) ボローニャ泊(Zanhotel Il Canale)
11:40成田→16:05コペンハーゲン17:25→19:30ボローニャ Byスカンジナビア航空
4/29(Fri)ウルビーノ泊(San Polo1544 Bed&Breakfast)
ボローニャ→リミニ By電車→サンマリノ Byバス
サンマリノ→リミニ Byバス→ペーザロ By電車→ウルビーノ Byバス
4/30(Sat)グラナローラ泊(Castello di Granarola)
ウルビーノ→ペーザロ→グラダーラ Byバス
グラダーラ→グラナローラ By徒歩
5/1 (Sun)ボローニャ泊(Zanhotel Il Canale)
グラナローラ→カットーリカ Byタクシー→ラヴェンナ By電車
ラヴェンナ→イモラ By電車→ドッツァ Byタクシー
ドッツァ→カステルサンピエトロテルメ Byタクシー→ボローニャ By電車
5/2 (Mon)エルバ島ポルトアズッロ泊(Hotel Plaza)
ボローニャ→フィレンツェ By電車→カンピリヤマリッティマ→ピオンビーノポルト Byバス→エルバポルトフェッライオ Byフェリー→エルバポルトアズッロ Byタクシー
5/3 (Tue)エルバ島ビオドラ泊(Hotel Hermitage)
ポルトアズッロ→ポルトフェッライオ Byタクシー→ビオドラ Byバス
5/4 (Wed)ボローニャ泊(Zanhotel Il Canale)
ビオドラ→ポルトフェライオ Byタクシー→ピオンビーノポルト Byフェリー→カンピリヤマリッティマ Byバス→フィレンツェ By電車
フィレンツェ→ボローニャ By電車
5/5 (Thu)ボローニャ泊(Zanhotel Il Canale)
5/6 (Fri)ミラノ泊(Hotel Auriga)
ボローニャ→ミラノBy電車
5/7 (Sat)帰国
7:50ミラノ中央駅→8:40ミラノマルペンサ空港 Byバス11:20→コペンハーゲン13:25→15:45→
5/8 (Sun)
9:35成田 Byスカンジナビア航空
サンマリノ編:http://4travel.jp/travelogue/11129585
ウルビーノ編:http://4travel.jp/travelogue/11130352
グラダーラ&グラナローラ編http://4travel.jp/travelogue/11131451
ラヴェンナ&ドッツァ編:http://4travel.jp/travelogue/11133817
エルバ島(前編):http://4travel.jp/travelogue/11134131
エルバ島(後編):http://4travel.jp/travelogue/11134346
フィレンツェ編:http://4travel.jp/travelogue/11136363
ボローニャ編:http://4travel.jp/travelogue/11136650
ミラノ編:http://4travel.jp/travelogue/11137204
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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5/1(Sun)
昨夜泊まったグラナローラからカットーリカまで、予約していたタクシーが来ないから焦ったけど、ホテルのスタッフが送ってくれてホントに助かった(*_*;
そして無事、カットーリカから予定していた電車に乗りラヴェンナ到着。が、またここで1つ予定が狂った。ボローニャから2泊3日のエクスカーションに出ている最終日の今日、荷物がややあるわけでそれをまずラヴェンナ駅で預けるつもりだった。
しか〜し!今日は5月1日メーデーの日曜。これはネックだよねぇ〜
駅を出て左手方向にレンタサイクルのコーナーがあって、そこで預かってくれるはずなんだがやってない(;_:)営業時間なども書いてないってのがイタリアだなぁ〜もう!
しょうがないから持って歩くしかないか。
駅前は街路樹が美しいファリーニ通り。カフェではご主人様の足元でワンコが退屈そうだった(笑) -
Piazza del Popolo ポポロ広場
このラヴェンナ、イタリアの王道観光ルートからは外れてはいるのだが、モザイクの街として有名なのであります。
今回、かなり色々迷った旅スケ作り。辺鄙なところへ行こうとする私なので、当初の予定では無理矢理観光する場所見つけたりと、前後の時間ロスが目についた。
変更に変更を重ねながら、ラヴェンナをチョイスしたのは、私の旅スケ線を結ぶアクセス状況もいいし、一度は目にしておきたかった数々のモザイクモニュメントがある!何とか半日強で回れそうだしと降り立った次第。ポポロ広場 (ラヴェンナ) 広場・公園
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Piazza del Popolo ポポロ広場
そして、そのモザイクモニュメントたちは、このポポロ広場周辺に集まっているので、まずは広場を目指して歩くべし。ポポロ広場 (ラヴェンナ) 広場・公園
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今のところ、雨は降ったり止んだりなのよねぇ〜
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雨に濡れた石畳も風情があるけど、やっぱり傘がうっとうしい。
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ラヴェンナの通りを示す看板もモザイクで彩られているの♪もちろん全部の通りではないけど、それぞれに違うデザインで素敵!
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ブルーモザイクシリーズ♪
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そしてこんな可愛いお花のモザイクもたくさん目にしたっけ。
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Via Camillo Benso Cavour
石畳の道の両脇に、トレンド感あるお店が軒を連ねるオシャレな通り。でも、あいにくのメーデーの日曜日でお店はほとんどやってない。
まぁいい、目的はショッピングではないから、モザイクモニュメントさえやっていればいいのだ(;^ω^) -
ウィンドウショッピングを楽しみながら、ふっとこんな素敵なエントランスが飛び込んできた。
画廊なの?入ってみよう〜絵が気になるのではない、アーチの奥に潜んでいる「美」に会えそうだったから。 -
おーっ、やっぱり美は潜んでいたな!(笑)
ちょっとした広場になっていて、そこは屋外美術館!小雨がぱらついているから濡れちゃうよ。大丈夫? -
イチオシ
Cafe Corte Cavour
Via Camillo Benso Cavour 51/d
http://www.caffecortecavour.it/#_=_
広場の奥にはカフェもあるようで、時間に余裕があったら寄ってみたかったな〜 -
この広場はどの位置から見てもとてもフォトジェニック♪でも、広場としての名前はないようだ。広場と言うか中庭かな?
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家具屋さんとかジュエリー屋さんがこの素敵空間を作っているようだ。
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さて、目指すところはここじゃないんだった(;'∀')
MAMMA、Ti voglio bene!マンマ〜愛してるよ!!
そっか、もうすぐ母の日だもんね。カーネーションを贈る母は私にはもういない。もっぱら自分の子供らから優しくしてもらう立場になってる。年取ったなぁ〜(爆) -
インベーダーまでモザイクしちゃってる(笑)
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でもってラヴェンナの街のあちこちにインベーダーは出没したのである。
左上のなんて、通りを示す看板と比べてみたらわかるけど、えらいドデカイやつだった(笑) -
鉢植えにもモザイク柄が!
窓辺にいた大きなお魚モザイクも可愛かった〜 -
モザイクの小物達、綺麗ねぇ〜買って帰りたいところだけど、家に置いても何だかな(-ω-)/こういうところで見るからいいんだな(爆)
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お土産屋さんの窓辺の猫ちゃんもしっかりモザイク!
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Basilica di San Vitale サンヴィターレ教会
ではここからラヴェンナの誇るモザイクモニュメントを巡る時間だ。
まずはサンヴィターレ教会。
ついこの門をさっさとくぐってしまいそうだが、チケット売り場はこの入り口の手前左にあるお土産屋さんみたいな場所、先にそこで購入のこと。(Via Giuliano Argentario 22)
ちなみにチケットはモニュメント共通券のみ。
私はサンヴィターレ、ガッラプラチディア、ネオニアーノ洗礼堂、大司教博物館、サンタポッリナーレ・ノォーヴォ聖堂の5ヶ所セットの11.5euroのチケットを購入。もう1つはガッラプラチディアを含まない9.5euroだったかな?
ちなみに他のモニュメントのところではチケット売り場が見当たらずだったので、まずはこのサンヴィターレを目指して、手前のチケット売り場で購入するのがいいと思う。
http://www.ravennamosaici.it/サン ヴィターレ教会 寺院・教会
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門をくぐって左手がサンヴィターレ教会。こちらを見学しようと思ったら何やらミサだかイベントが行われていて一般の人は入れないと言われた(-_-メ)
えぇ??マジですか?何時までダメなの?って聞いたら11:45までって。げっ、この後が詰まってるんだけど、全部回れるかなぁ?とちょっと不安になった。でも、入れないんじゃしょうがないからとりあえず先に同敷地内にあるガッラプラチディアの廟へ。サン ヴィターレ教会 寺院・教会
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サンヴィターレの奥へ進んで右手に見えてくるのがガッラプラチディアの廟。
再度書いておくけど、共通券の9.5euroの方ではこちらは見学出来ないので要注意。
チケットを購入する前に、自分の見たいモニュメントを確認するべしね。
http://www.ravennamosaici.it/?page_id=322ガッラ プラチーディアの廟 寺院・教会
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イチオシ
Mausoleo di Galla Placidia ガッラプラチディア霊廟
※共通チケット
とても狭い空間、そして簡素な外観からは想像出来ないようなモザイク空間。頭上いっぱいにブルーのモザイクがまるで夜空のように輝いている☆
遥か昔の人たちの目には宗教というフィルターをかけると、夜空もこのように見えていたのだろうか?
ホントになんと美しいのだろう〜しばし時を忘れシャッターを切る。ガッラ プラチーディアの廟 寺院・教会
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これらのモザイクは街で最古のものとされ、何と5世紀のもの。あぁ、歴史の流れを間近で堪能出来る現代の幸せ。
※共通チケットは一枚になっていて、5ヶ所入場時にパンチングかサインをしてもらう。最後まで失くさないでね!ガッラ プラチーディアの廟 寺院・教会
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望遠でアップしてみると、ガラスたちのその細かさに目を見張る。
ガッラ プラチーディアの廟 寺院・教会
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狭いんだけど随分と時間かけたなぁ〜
出てきてサンヴィターレの方に行ってみたけど、まだ催し事は終わっていない様子。
他のところへ行ってまた戻ってくるのは面倒だな。サン ヴィターレ教会 寺院・教会
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Cafe Mosaico
Via Giuliano Argentario 26
ここで相棒がトイレに行きたいとわめいている(爆)もう我慢出来ない!!!と。漏らされても困るので、んじゃ、トイレがてら時間までカフェタイムにしようか?
サンヴィターレのすぐ前辺りにはお店が結構あるので、そこでカプチーノを。実は結構寒くて体が冷え冷え〜温まろう。
カフェの名前までもモザイコカフェ、店内にももちろんモザイク画が飾られてる(*^-^*)
相棒、一目散にトイレへ駆け込む(笑) -
Basilica di San Vitale サンヴィターレ教会
※共通チケット
告げられた時間になっていたので教会入り口に行くと、11:45には入場出来るって言ってたんだが、相当数の人が参加していたようで、中の人が全部出てくるまでえらい時間がかかった(-"-)
急いでくれよぉ〜傘さして待ってるのも一苦労なんだぞ!でも、スタッフも雨の中、一生懸命誘導してたので許そうか。ご苦労様です!
全ての人が出るのを待つこと30分(゚д゚)!もう時計の針は12:30にもなろうって感じよ。サン ヴィターレ教会 寺院・教会
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やっと入れたサンヴィターレ。人影が映る床モザイクも目を見張るほどの美しさ。
サン ヴィターレ教会 寺院・教会
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イチオシ
この内部の側面と壁のモザイクは旧約聖書を題材としている。
中央にはキリストと4天使が配されたモザイク、そしてアーチ部分を囲むように12使徒のメダイヨンが配置されている。サン ヴィターレ教会 寺院・教会
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中央キリストと4天使。
サン ヴィターレ教会 寺院・教会
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サンヴィターレを始めとするラヴェンナ歴史地区は世界遺産。その世界遺産の中でも現存する古代ローマ教会として特に有名である。
サン ヴィターレ教会 寺院・教会
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サン・ヴィターレ聖堂のフレスコ、天から舞い降りる天使たち。
外陣のモザイクは失われてしまったが、18世紀に描かれたバロック式のフレスコ画が代わりに描かれている。
あまりに煌びやかな空間、どこをどう見たらいいのか...撮ったらいいのか落ち着かない。帰ってきて改めて写真を見ると何を撮りたかったのよ?って感じになること多々あり。サン ヴィターレ教会 寺院・教会
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大円蓋から二重構造のアーケードにいたるまで、旧約聖書を題材にした金、青、赤、緑の色鮮やかなモザイクが素晴らしい。
サン ヴィターレ教会 寺院・教会
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モザイク画はまさに色のシンフォニーともいえる鮮やかさだ。と、ダンテも讃えている。
サン ヴィターレ教会 寺院・教会
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細かいガラスや石を貼り合わせて絵を描くモザイク技法。ローマ人はこの気の遠くなるような作業に、一体どのくらいの時間をかけたことだろう。
サン ヴィターレ教会 寺院・教会
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ラヴェンナ、間違いなくビザンチン美術の花咲いた古都である。
サン ヴィターレ教会 寺院・教会
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サンヴィターレの圧巻空間を堪能して、さぁ次へ行こう。
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普通のお宅も気を付けて見ると、どこかにモザイクで飾られていたりする。
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Chiesa di Santa Eufemia
Via Gian Battista Barbiani 7
この教会は地球の歩き方には載っていないが、もし時間に余裕があるなら是非教会の奥へ入っていってみて欲しい。
サンヴィターレから2ブロックほど南下した辺り。 -
教会内のこんなところにまでモザイク(笑)
が、これが目的ではない。
教会内を進んでいくと、ショップがありチケット売り場が現れる。 -
Domus dei Tappeti di Pietra
※共通チケット外
http://www.turismo.ra.it/ita/Scopri-il-territorio/Arte-e-cultura/Siti-archeologici/Domus-dei-Tappeti-di-Pietra
4euroの入場料は取られるが、イタリア考古学において重要な発見となった大理石モザイクのカーペットが見られる。まぁ展示の仕方が現代的でちょっと微妙ではあるが(;'∀') -
1993年から1994年の間にローマ共和国とビザンチン時代の間にさかのぼる建物の複合体を発掘。14の客室と3中庭が同定されているそうだ。
建物の全客室には幾何学と比喩挿入色とりどりのタイルで大理石の寄木細工やモザイクで舗装された。 -
復元後、石のカーペットは先の聖エウフェミアの教会からアクセスできるように設計され移転されてきたとのこと。
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こちらは一面に飾られたモザイクの壁。
ところどころ絵は欠けているが、壁や床いっぱいに描かれたモザイク画は一見の価値ありだと思う。
あっ、出てきてわかったのだが、撮影禁止でした(爆)みんな撮ってたのでいいのかと思った(;'∀') -
見たことないような色味のドア、最高にフォトジェニック♪ちらっと見えるステンドグラスもとても美しい。
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モニュメントを外れれば、煌びやかさや華やかさはまったく感じられないが、パステル調の色味で統一されとても美しい落ち着いた街並み。
そして気付けば雨は上がっていた。 -
見えてきたのはDuomoのクーポラ。
どの街でもDuomoは街の象徴ってことが多いけど、ラヴェンナは他のモザイクモニュメントに埋もれて、存在は少し薄れているようだね。 -
ネオニアーノ礼拝堂 Battistero Neoniano
Via Gioacchino Rasponi
※共通チケット
目的はDuomoの横にあるネオニアーノ礼拝堂だ。 -
ここには洗礼を受けるキリストのモザイクと12使徒が描かれたモザイクある。
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使徒たちのモザイクの外側には、象徴的な玉座や祭壇が描かれている。
実はこの時何やら修復中だったのか、白い幕がかけられた部分があって、全体画が撮れなかった。 -
あっ、そう言えばDuomoに入るの忘れちゃった(';')
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Museo Arcivescovile
※共通チケット
Duomoのお隣にある大聖堂博物館。
ここの内部にあるサンタンドレア礼拝堂の一面がモザイクで覆われ素晴らしいのだが、あいにく撮影は禁止だった。
http://www.ravennamosaici.it/?page_id=27 -
石畳、四角い石で敷き詰められている様はまるでモザイク画の床みたい。
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お昼を過ぎてきてそろそろお腹がすいたかも〜と、お目当てのランチ場所へ向かうVia Giuseppe Mazziniも風情ある通り。
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時折こんなウォールアートが楽しませてくれる。
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雨上がりの石畳は撮影心を掻き立てられる。
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お目当てのお店があった〜っと思ったら、あまりに静かなのでお休み??
えぇ!!ここまで来たのに(/_;)と、めっちゃテンションが下がったところで、中からふと灯りが見えたので、そばまで寄ってみると、あ!やってる(≧▽≦)良かった〜 -
Ristorante Alexander
Via Bassa del Pignataro 8
http://www.ristorantealexander.it/gallery.asp -
ここ、元は映画館だったと言う建物。
エントランスには映画スターの写真が飾ってあり、その面影が漂う。 -
お髭が良く似合う優しそうなシニョーレも、テキパキと働く美人シニョーラも、この美的空間によくマッチしている。スタッフってやっぱり大事よね。
店内もスタッフも抜群のオシャレさでいい雰囲気だ〜♪ -
前菜にチョイスした魚介のサラダチックなものは、ちゃんとシェアして運んできてくれた!
カリフラワーって生で食べれるんだ?スライスされたこんな食べ方は初めて。歯ごたえがあって○。盛り付けも美しく上品なプレゼンテーションにうっとり♪
私のパスタはサーモンとイクラのあっさりとした味付けで○。
相棒のリゾットは酸味の効いたトマト味が美味しかった。うにも入ってたよ〜
パンもイタリアにしてはオシャレなパン(笑)添えられたバターはオリーブ風味でとっても美味♪
お皿の全てにエディブルフラワーが飾られ、お皿の上のイタリアンは絵画のごとく美しい。
そこそこいいお値段ではあったけど、いやぁ〜満足だ。 -
イチオシ
スタッフのシニョーレは二階も見てって!って言ってくれた。
上がってみると、おぉ〜すごい(;O;)
どなたかの邸宅のようにゴージャスな空間。 -
映画スターのパネルも飾られていて、映画館だったことを忘れたくないようにかな?
混んでたらこっちも利用で出来るのだろうか?使わないのはもったいないね。 -
お会計が終わると「Regalo per lei」と言って、クッキーが数枚入った袋をお土産にくれた。こういう小さな贈り物はとても嬉しい♪
後に電車の中で食べたけど美味しかったなぁ〜
ホントに素晴らしいリストランテだった!! -
お腹がいっぱいになり、気持ちに余裕が出てくると再び街への好奇心が湧いてくる。
こういう小さな美しき生活ディテールも見逃さない。 -
すげぇ〜大きなグラスね(笑)
右側のシニョーレは、やれやれ、こいつまだ飲むのかよ?まいったなって感じ?(*ノωノ)
こんなに飲んだら、このグラスみたいなまんまるお腹になっちまいそうだ!! -
アーチの向こうに素敵なフェロー細工が見えてきた。
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一つ一つ違うデザインが施されたブラックフェロー。この向こう側にあるのは....
ダンテの墓 史跡・遺跡
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「神曲」を書いた有名な詩人「ダンテ」の墓である。
政治家でもあったダンテ、彼は故郷フィレンツェを追放され、亡くなるまで住んだのがこのラヴェンナだったのだ。そしてこのラヴェンナで『神曲』を完成させた。ダンテの墓 史跡・遺跡
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Museo Nazionale di Ravenna
Via S.Vitale 17
http://www.polomusealeemiliaromagna.beniculturali.it/
とっても雰囲気のいい中庭。さり気なくベンチが置かれていて、こんな緑の中での読書タイムとかいいね。 -
裏通りは人がいない静かな静かなラヴェンナだ。
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小さな石やガラスを貼り合わせて模様や絵を描く技法のモザイク。そのモザイク体験が出来るお店もあちこちにあったっけ。
この店先には自転車や椅子にデザインされた光輝くモザイク家具があった。
芸術肌の相棒はこういうことやりたがるけど、細かい作業が大の苦手な私は全く興味なし(苦笑) -
Teatro di tradizione Dante Alighieri ダンテアリギエーリ劇場
http://www.teatroalighieri.org/
カナリアイエローの建物が目を引く、オペラも上演されているダンテの名がついた劇場だ。 -
テアトロの向かいにあるCassa di Risparmio di Ravenna(銀行)の建物、見上げてみるとこんな美しい装飾がなされていた。
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自転車があるとつい撮りたくなる(笑)最高のインテリアだ〜
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街のあちこちに残る偉人の面影。この街はダンテを忘れない...フィレンツェには帰さない。
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Sant’Apollinare Nuovo サンタポッリナーレノォーヴォ聖堂
Via di Roma 52
※共通チケット
6世紀の初めにゴート族の王、テオドリックによって王宮教会として建てられたもの。 -
内部は長方形の身廊の横に側廊という廊下を並べ、両側にモザイク壁画、その間に大理石の列柱を置いた三廊式バシリカ。
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左右壁一面、モザイク画で敷き詰められている。
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イチオシ
東方の3賢王と22人の聖女達が聖母子に貢物を捧げる図。
時代の超越技巧を駆使したビザンチン建築は圧巻だ。 -
この古の過去に出合い、圧倒され、息をのみ、感嘆し、呆然と立ち尽くす。
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ブルー〜グリーン〜ゴールドの色の競演が素晴らしい。
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素晴らしいのはモザイクだけではない。こういった祭壇建築もまた装飾が豊かで実に美しいもの。
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立体的な天使像、今にも舞い降りてきそう...
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主祭壇
モザイク美と共に時を忘れて眺めていたい華麗な装飾たち。 -
葡萄の木がつたう中庭回廊もとても素敵な空間だ。
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今まで見てきたモザイク空間を持つモニュメントは「ラヴェンナの初期キリスト教建築物群」として世界遺産となっている。
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ちなみにもう一カ所やや郊外にはなるが、ここと同じようなコリント式の列柱とモザイクの競演が見事なBasilica di Sant’Apollionare in Classeがある。今回はそこまで足を伸ばす時間がないのでまたいつか。
http://www.turismo.ra.it/ita/Scopri-il-territorio/Arte-e-cultura/Patrimonio-Unesco/Basilica-di-Sant'Apollinare-in-Classe -
Battistero degli Ariani アリアーニ礼拝堂
vicolo Degli Ariani 1
さて、最後のモニュメント。こちらはガイドブックなどにもあまり載っていないみたい。ひっそりしとした路地裏、サント・スピリト教会のすぐ脇にある教会附属のアリアーニ洗礼堂。
6世紀後半に建てられた八角形内部天井中央には、洗礼者ヨハネによりヨルダン川で洗礼を受けるキリストのシーン、その周りを12使徒が囲むように描かれている。もともとは古代ローマの浴場だったとされている。 -
モザイクモニュメントのMissione completa〜ってことで街歩き開始。
前方、あれ?斜めになってるよね?ラヴェンナにも斜塔があるんだ?(笑) -
ウォームカラーのシェーディングがとても美しい街並み、そこにまたきちんと縦列駐車の車が絵になる(笑)
駐車場の少ない欧州の古い街。よくもまぁこんなぎっしりと縦列駐車出来るものだといつも感心する。これもドライバーのスキルなのかしらん。 -
イチオシ
どうぞ撮って下さいと言わんばかりに停まっていた花籠自転車(^^♪
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Piazza XX Settembre(9月20日広場)とポポロ広場をつなぐアーチの天井が綺麗!
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Piazza del Popolo ポポロ広場
朝通った時よりずっと明るい印象。青空って素晴らしい(笑)ポポロ広場 (ラヴェンナ) 広場・公園
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Piazza del Popolo ポポロ広場
広場の2本の円柱は1483年、ここがヴェネツィア共和国の領土となった際に出来たものらしい。ポポロ広場 (ラヴェンナ) 広場・公園
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1509年にヴェネツィアによる支配が終わった際、ただちに円柱の上のヴェネツィアのシンボルであるライオンは取り除かれ、守護聖人の像に取り替えたとのこと。
円柱の土台レリーフにも歴史が刻み込まれている。ポポロ広場 (ラヴェンナ) 広場・公園
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アーチが続くVia Cairoli、とても風情がある通りだ。
ポポロ広場 (ラヴェンナ) 広場・公園
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アーチをくぐる前に、右側にあるイタリア統一運動時代の政治家のジュゼッペマッツィーニのレリーフやフレスコ画を見てみてね。
イタリアにはカヴール通り、ガリバルディ通りと言う名前の通りをよく目にするが、このカヴールさんガリバルディさんのお2人と並ぶ「イタリア統一の三傑」の1人がジュゼッペマッツィーニさんなのである。ポポロ広場 (ラヴェンナ) 広場・公園
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Via Cairoli
この時計、いつ見ても12時をさしていた(笑) -
鏡越しのVia Cairoli。
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ショーウインドーのサングラス越しの小さな街並み。
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Raul Gardini
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Orient Espresso
Via IV Novembre 51
カフェの椅子の背もたれには車のナンバープレート!オシャレな使い方だわぁ〜 -
ブラブラとデザイン性のあるショーウィンドーを見て歩く。
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異国で見るポストカードや切手ってすごく美術的に映るんだよねぇ〜文字のせいかな?絵のタッチのせいかな?
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あぁ、看板達も同じく美術的♪
左の真ん中のビーサン、すごくちっこくて可愛かった(笑) -
Basilica di San Francesco サンフランチェスコ教会
ダンテのお墓のすぐ脇にある教会。さっきは時間外で入れなかったので再訪。サン フランチェスコ教会 寺院・教会
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イタリアにある教会は、外観はシックで中は豪華ってのが多いのよね。
サン フランチェスコ教会 寺院・教会
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ここは、ダンテの葬儀が執り行われた教会だ。
今まで見てきたモザイクで埋め尽くされた煌びやかな内装を見てきたせいか、こんな簡素な内部はちょっと新鮮に映る。サン フランチェスコ教会 寺院・教会
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祭壇画はガスパーレ・サッキの「聖母子と聖人たち」、天井画はアンドレア・バルビアーニの「聖母被昇天」。
サン フランチェスコ教会 寺院・教会
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さて、聖堂内の見所で忘れちゃいけないのが、主祭壇のところに階段があり小窓から水に沈んだモザイク画が見られるのである!!
人が並んでいるのでわかるかとは思うが....サン フランチェスコ教会 寺院・教会
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イチオシ
知らなければ見落としてしまいそうだけど、コイン(1euro)を入れると灯りがついて、現れる水底に眠るモザイク画の床。
金魚も泳いでたりしてすっかり池となっている。こういう状態のモザイク画は貴重な物と思うが、なぜ水没しているのかわからない。
ちなみに私達は他人が投入したコインの時間内でこれを見ることが出来てしまった〜私達の次にいた子供の時には灯りが消えちゃって「びぇ〜っ」て泣いてた(+o+)ごめんよぉ。マンマにコインせがんでおくれ(爆)サン フランチェスコ教会 寺院・教会
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Pasticceria Palumbo
Piazza S. Francesco
サンフランチェスコ教会の前は広場になっている。広場脇、回廊付きの建物の中にあるパスティッチェリアで一休みしよう〜 -
ノッチョラとリコッタフレーヴァーをいただきまぁす♪
しばしここで人間ウォッチング(笑) -
こうして老若男女、みんなテラス席でおしゃべりするのが大好きな欧州人。
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これは人のいない時に撮ったものだけど、中世と現代をシンクロさせた回廊空間だね。
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ただいまぁ〜って帰る、毎日の暮らしに待つ美が迎えてくれる。
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モノクロームの街並みは、フィルム映画のワンシーンを見ているよう。
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Taberna Boaria
http://www.tabernaboaria.com/ -
Via Mentana、このオステリアの辺りが抜群に雰囲気良かったぁ〜
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イタリアの店の佇まいが美しいのは、歴史がその店のスタイルになっているからだろう。
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何の変哲もない通りではあるがVia Mentana、是非そぞろ歩いてみて♪
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さて、そろそろ駅に向かおう〜
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可愛い店先があるとつい足を止めてしまう。
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Basilica di San Giovanni Evangelista サン・ジョヴァンニ・エヴァンジェリスタ教会
ラヴェンナ駅のすぐ側にある教会。 -
塔は10世紀くらいに建てられた物らしい。
教会内には、モザイクの断片なども見られるとのことだが、もうお腹いっぱ〜い(笑) -
モザイクの街らしく公園にあるこんなモニュメントまでもがモザイクされてた!
ラヴェンナは適度なしゃれっ気もあり、また歴史もあり、世界遺産もありの素晴らしいコンパクトシティだった♪
ボローニャに戻る前に、次に向かうのはボローニャ近郊ドッツァと言う小さな村。
ラヴェンナからはまず電車で4,50分程の距離のイモラ駅まで行く。
※この時の電車発車時刻17:33なり。 -
イモラ駅で待機していたタクシーに「イモラ駅→ドッツァ(約1時間程待っててもらう)→カステロサンピエトロテルメ駅」というコースを交渉。
OKとのことで、イモラからドッツァまでは約10〜15分程かな?ドッツァのロッカに到着。
このロッカにはミラノのスフォルツァ家から領地を委譲されたカムベッジ家が50余年前まで住んでいたそうで、ほぼ、建てられた当時のままの状態を維持している。そして現在は、この村のコムネが管理していて、ロッカにも入ることが出来るが、もう時間外。
そしてこのロッカの地下は、エミリアロマーニャ州のワインを集めた国営のエノテカになっているのだ!時間のある方は是非どうぞ♪
ドッツァのインフォ
http://www.comune.dozza.bo.it/
エノテカ
http://www.enotecaemiliaromagna.it/it -
ロッカのところは駐車場になっている。
ドライバーは、壁画があるメインストリートは2本しかないからと。
ほぉほぉGrazie、じゃここで待ってるから〜と解放してもらい早速や写真を撮らねば。 -
タクシーと言う物は便利ではあるが旅情はない。他に何の手段もなく時間もない、及びスーツケースがあるって時だけ利用。そうじゃない限りは何かタクシーを使うのは負けた気分だ(笑)
だが、今回の場合は致し方ない。時間がないのだ。
ちなみにイモラからのバスは以下の通り。
https://www.tper.it/content/linea-147-dozza-imolese-toscanella-di-dozza-imolese -
さて「Dozzaドッツァ」これまたどこや?なぁんて思う方が多いだろうと思うが、ボローニャを州都とするエミリアロマーニャ州にあり、ボローニャからは約40キロほど離れた内陸に位置する。
-
そして、イタリアの「最も美しい村」にも選ばれている城壁に囲まれた小さな村なのだ。
-
その小さな村にあるほとんどの家の壁がキャンバスになってる状態。
-
これらの壁画たちは見てもわかるだろうが、歴史的な物ではなく新しい物。この村で2年ごとに開かれる壁画コンクールで入賞した作品たちなのだ。
その作品には描かれた日と画家のサインがしっかりと残されている。※右上から二番目は日本人の方の作品。 -
イチオシ
ドッツァで一番有名であろう壁画のお宅。
お気に入りのPinterestに入るとまず上がってくる写真だ。 -
こうした壁画がこの村のウリになっているというわけ。
-
ちなみにこの辺りの壁画を纏っている家並みのところは、ストリートヴューは入っていけない。
-
メインとなるストリートは二本だけとは言え、あちこち全てに壁画を纏っているため、撮影は忙しい(爆)
-
まるで遊園地の入り口みたい(≧▽≦)
門から内側は居住者以外の車は入れないようだ。 -
その門のお隣にあるのは役所かな?公共施設とは思えないカラフルな一画だけどね。
-
まぁこのような飾りはよく目にするもの。
-
イチオシ
壁画がなければただの可愛い小さな村なんだけどなぁ〜
-
でもポルティコの中を除けばちゃんと壁画があるのだよ(笑)
-
オステリアの壁にも大きな壁画。
-
よく見ると、壁に描かれた切手の絵は昔のイタリア通貨「リラ」。ユーロになってもう15年くらい経つんだっけか?
通貨がバラバラだった頃に欧州を周遊するのは結構面倒だったなぁ〜 -
-
『イタリアで最も美しい村』 I Borghi piu belli d'Italia
ドッツァもその一つとなっているようだが、こうした壁画を纏っているためなのか?
その定義はよくわからないが、私的には自然美と言うより人の手を加えて飾っている美はそれはそれでいいけど、こういうのはちと疑問符も出てくる。 -
各国から訪れた画家によって、家々の壁に描かれた絵が村に独自の雰囲気を与えている。
-
でも、絵に統一感はない。これがいいのか悪いのかわからないけど、描く人の個性がにじみ出てるよね。
-
そしてどうやら入賞作品だけではないみたい。
-
こりゃまた壁いっぱいに描かれてるのねぇ!!
1960年代に最初に村の壁に絵が描かれて以来、20数回のフェスティバルに200名以上の画家が参加し、こうしてドッツァは野外美術館となったのだ。 -
間違いなく芸術の街(村)なんだけど、いわゆるフィレンツェのような歴史的な芸術の街ではなく、現代アートの世界だね。
-
イチオシ
中世の村としての雰囲気にはちょっと似つかわしくないようにも感じるけど、独特の趣があっていいのかな?
-
約1時間程の写真撮影会を終え、カステルサンピエトロテルメ駅まで送ってもらう。
イモラ駅→ドッツァ(約1時間滞在)→カステルサンピエトロテルメ駅で40euroなり。
ちなみにイモラやピエトロテルメからボローニャまでは結構電車の本数はあるので、春〜秋にかけての観光なら遅くなってもOK!暗くなっちゃったら壁画達はあんまり見えないと思うのでそこら辺は考慮してみてね。
トレニタリアのサイト
http://www.trenitalia.com/ -
ドッツァはこのピエトロテルメ駅とイモラ駅、いずれから行っても同じような距離。バスもあれど本数は限りなく少ないのでタクシーがいいけど、それならイモラ駅利用をお薦めする。ここにはタクシーが待機しているし、いなくてもスタンドがあるので呼んでもらえる。
が、ピエトロテルメ駅の方には何もないので、自身で電話で呼ぶしかないと思われる。
(S.PietroTermeTaxi:0516 951286)
2泊3日放浪して19:28の電車でようやくボローニャへ帰る(笑)
が、翌日はまた2泊3日の旅へ出る私(*ノωノ)今度はエルバ島だ。
エルバ島へ続く→Continua a Isola d'Elba
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この旅行記へのコメント (32)
-
- ippuniさん 2016/07/21 01:55:31
- 過去と現代の芸術家が作り上げた町
- るなさん、こんにちは
今日はVol.4のラヴェンナとドッツァ編にお邪魔しています。
毎回思うのですが、イタリアも、古いなぁ〜って。
5世紀のモザイクとか、あんなに綺麗に残っていて現代の人々にも認められて。
5世紀って日本は古墳時代ですよね。。。
古墳時代の建築やアートが、「博物館」的な観点からでなくて、
普通に今の生活の中に溶け込んでいるというのは日本では考えられないです。
フランスも古いけど、フランスよりも一昔前に栄えたイタリアはもっと古い。。。
本当に、いつかゆっくりとイタリアの美に触れに行きたいものです。
石畳の町は、雨も似合いますね。。。
荷物があって、観光中は写真を撮ったりするのにちょっと迷惑だったりしますが。
小さな町でも、素敵なレストランやカフェが沢山あって観光にも便利ですね。
ふと、フランスとの違いを考えてみました。
同じように田舎の小さな美しい村が残っているのですが、
今回るなさんが訪れている町や村などを見ると、
フランスは、昔のままの状態に手を加えず、ありのままを見せている、
イタリアは、昔のものもありつつ現代の人の手も加わって来る人の目を楽しませている、
イタリアの方が若干華やかで、そんな風に感じました。
どちらも美しいけど、観光客にとってはイタリアが良いのかなって。
旅スケは、コロコロ変わりますよね。
私なんて、出発寸前に行き先事変わってしまったりします(苦笑)
先週も、スイス旅行の予定が、1週間前にブルターニュ旅行に変わりました。
ippuni
- るなさん からの返信 2016/07/23 11:08:42
- RE: 過去と現代の芸術家が作り上げた町
- ippuniさん、こんにちは。
昨日今日といくらか涼しい東京です。エアコンなしで眠れるって嬉しい〜
>
> 毎回思うのですが、イタリアも、古いなぁ〜って。
> 5世紀のモザイクとか、あんなに綺麗に残っていて現代の人々にも認められて。
> 5世紀って日本は古墳時代ですよね。。。
☆ホントですよね。遥か昔の芸術が今も尚美しくこの目に留めることが出来るなんて素晴らしいです。
> 古墳時代の建築やアートが、「博物館」的な観点からでなくて、
> 普通に今の生活の中に溶け込んでいるというのは日本では考えられないです。
☆これも同感です。イタリアはやはり芸術大国。ミケランジェロやラファエロなどの作品も、何か囲いがあるわけでなく手に触れる位置で普通に見られるってすごいですよね。
>
> フランスも古いけど、フランスよりも一昔前に栄えたイタリアはもっと古い。。。
> 本当に、いつかゆっくりとイタリアの美に触れに行きたいものです。
☆フランスとはまた違った趣がありますね。似てるところもあれど、やはりどこか違う...当たり前ですが、関わってきた人物が違えば当然ながら。
でも、次の街エルバ島ではナポレオンの息吹も残り...です。
ippuniさんのようにフランスで生活をしている方の目線でイタリアって国をじっくりと見たら、それはもっともっと私なんかより思うものが違う気がします。
>
> 石畳の町は、雨も似合いますね。。。
> 荷物があって、観光中は写真を撮ったりするのにちょっと迷惑だったりしますが。
☆そうなの〜濡れた石畳って情緒があってすごく好きなんですが、出来ることなら雨上がりがいいな(笑)片手で一眼は無理(/_;)
> 小さな町でも、素敵なレストランやカフェが沢山あって観光にも便利ですね。
☆このラヴェンナは意外と大きい街だと感じました。観光は徒歩圏内なので助かりますけど、一泊してもいいかな?って思いましたよ。
ブティックなどもしゃれていて、メーデー日曜日じゃなかったらもっと他の意味でも楽しめたかも?
内陸に感じるけど、駅の逆側は海ですしね。
>
> ふと、フランスとの違いを考えてみました。
☆ほぉ〜なるほど!フランスはたくさんの移民も受け入れたり寛容なところもありますけど、やっぱりどこか保守的なのかな?って感じです。
同じラテンでもイタリア人のような陽気さはないように思いますしね。でも、どちらも衣食住揃った素晴らしい国だと思ってますよ。
> 旅スケは、コロコロ変わりますよね。
> 私なんて、出発寸前に行き先事変わってしまったりします(苦笑)
> 先週も、スイス旅行の予定が、1週間前にブルターニュ旅行に変わりました。
☆あはは(笑)そうでしたね。ブルターニュには行ったことないし、楽しみにしてますね。ippuniさんのノルマンディー見てたら、またフランスへ行きたくなりました。でも、来年はあんまり連休がない日本なので、当分無理そうだ(-_-メ)
るな
-
- みかりさん 2016/06/17 17:38:38
- モザイクだらけの街
- るなさん、こんにちは!
ラヴェンナの街素敵ですよね〜。私はヨーロッパは代表的な街しか
知らないからラヴェンナの事も初めて知ったのですが・・・
私がイメージするイタリアらしい町並みで、すごく風情ある〜。
最初の写真の緑が綺麗な街路樹と白いモフモフのワンちゃんに
まず惹きこまれたんですが・・・(笑)
あちこちに飾られるモザイクが素敵ですね。ブルーモザイクは色合いが
素敵だし、お魚やお花のモザイクは家に飾りたいと思ってしまう・・・。
カラフルなモザイクとは対照的な霊廟や教会のモザイクも重厚な感じや
色合・デザインが素敵で圧倒される。ホントに素晴らしいですよね。
私の初ヨーロッパはイタリアだったんですが(そもそもヨーロッパには
あまり行った事が無いんだけど・・・)あまりの教会内部の見事さと
重厚さに圧倒されてボォ〜としてしまった思い出があります。
ホームステイ先のアメリカで連れて行かれた教会はガラス張りで
ゴスペル歌って踊っちゃいそうな雰囲気だったから余計に・・・(笑)
ドッツァの村はまた独特な感じの村ですね。まさにアート!
中世の村だとしたら・・・その重厚感みたいなものはあまり感じられないけど
美術館みたいではありますよね。イタリアにも色々な街や村があって
ホントに見所が沢山あるんだな〜と旅行したくなりました♪
また続きも楽しみにしていますネ。
みかり
- るなさん からの返信 2016/06/18 11:13:18
- RE: モザイクだらけの街
- みかりさん、こんにちは〜
>
> ラヴェンナの街素敵ですよね〜。私はヨーロッパは代表的な街しか
> 知らないからラヴェンナの事も初めて知ったのですが・・・
> 私がイメージするイタリアらしい町並みで、すごく風情ある〜。
☆近郊から日帰りするにもちょうどいい規模かと思いますね。
何と言ってもモザイクの素晴らしい街ですから、見応えもあります!!
コジャレタお店も多くていい街だったなぁって思います♪
>
> 最初の写真の緑が綺麗な街路樹と白いモフモフのワンちゃんに
> まず惹きこまれたんですが・・・(笑)
☆おっと、そこですか?(笑)
イタリアはワンコ連れてる人も多いですからねぇ〜
たいていおとなしくご主人様の横で寝てますね。躾がなされているのでしょう。
> あちこちに飾られるモザイクが素敵ですね。ブルーモザイクは色合いが
> 素敵だし、お魚やお花のモザイクは家に飾りたいと思ってしまう・・・。
☆モニュメントだけじゃなくて、あんなに街中にもモザイクが溢れているとは想像以上でした。
>
> カラフルなモザイクとは対照的な霊廟や教会のモザイクも重厚な感じや
> 色合・デザインが素敵で圧倒される。ホントに素晴らしいですよね。
> 私の初ヨーロッパはイタリアだったんですが(そもそもヨーロッパには
> あまり行った事が無いんだけど・・・)あまりの教会内部の見事さと
> 重厚さに圧倒されてボォ〜としてしまった思い出があります。
☆気の遠くなるような時間を費やして造られるモザイクモニュメント。それはそれは圧巻です。
一昨年のシチリアでもそんな空間を堪能しているので、今回はその時よりは落ち着いて見られましたけどね(笑)
ビザンチン建築もすごいけど、イスラム建築もすごいですよね〜と言うか建築美はどれもホントに職人技が光る感動物体です(゚д゚)!
>
> ホームステイ先のアメリカで連れて行かれた教会はガラス張りで
> ゴスペル歌って踊っちゃいそうな雰囲気だったから余計に・・・(笑)
☆へぇ〜ガラス張りの教会ですか?
アメリカ本土はNYに一度しか行ったことがないのです。
同じお金と時間を費やすなら、どうしても欧州へ出向いてしまう私(笑)
>
> ドッツァの村はまた独特な感じの村ですね。まさにアート!
> 中世の村だとしたら・・・その重厚感みたいなものはあまり感じられないけど
> 美術館みたいではありますよね。イタリアにも色々な街や村があって
> ホントに見所が沢山あるんだな〜と旅行したくなりました♪
☆んーっ、ここはちょっと期待外れでした。
可愛い村の雰囲気にはあんまり似合わないかなぁ?って。
現代アートの壁画ならリヨンとかブリュッセルの方が好きだな。
>
> また続きも楽しみにしていますネ。
>
☆ありがとうございます♪次はエルバ島〜ここは想像以上に良かったです。また遊びに来て下さいねっ!
るな
-
- zunzunさん 2016/06/16 23:29:39
- ドッツァってどこや???
- るなさん、こんばんは〜☆
ラヴェンナは行きたい街のひとつなの。
ここのモザイクはやっぱ素晴らしい。
お花のなんてとってもかわいい。
あっちにもこっちにもモザイク、目移りしちゃいそうだよ。
そしてドッツァ、はじめて知りましたよ。
壁画が素晴らしいね〜
るなさんが選ぶ街はどこも素晴らしいよ。
だんだんねガイドブックに載っていない街へ行きたくなるのよね。
私も最近はそんな傾向がありますよ。
るなさんの旅行記は、コラージュを上手く使われていてお手本のようですよ。
私はまだコラージュが出来ないけどね。いつかです^^
zun
- るなさん からの返信 2016/06/18 10:58:57
- RE: ドッツァってどこや???
- zunちゃま、Buongiorno(^^♪
いつもありがとう〜
>
> ラヴェンナは行きたい街のひとつなの。
☆イタリア好きの方なら絶対行きたいって思う街のひとつですよね。satちゃんも行かれてたよね?良かった?って聞いたら、悪いわけない!って言ってたわ(笑)
>
> ここのモザイクはやっぱ素晴らしい。
> お花のなんてとってもかわいい。
> あっちにもこっちにもモザイク、目移りしちゃいそうだよ。
☆これはもうカメラが忙しかったです(笑)歩きながらモザイク見つけると「あった!!」って言って騒いでましたから。
>
> そしてドッツァ、はじめて知りましたよ。
> 壁画が素晴らしいね〜
> るなさんが選ぶ街はどこも素晴らしいよ。
☆ドッツァは正直、ちょっと期待外れ。
現代風な壁画ならリヨンとかブリュッセルの方が好き。
ドッツァの小さな可愛い村の雰囲気とは何となく合わない気がしました。
>
> だんだんねガイドブックに載っていない街へ行きたくなるのよね。
> 私も最近はそんな傾向がありますよ。
☆わかりますぅ〜
そう言えばアプリカーレのホテルはどうしました?ド派手さも楽しんじゃおう♪
こういうちょいとアクセスもしづらい村とかにこそ、その国の良さが隠れてたりするので、大都市の華やかさもいいけど、素朴な小さな村(街)も絶対旅スケには入れたいって思いますよね。
でも、ピンとくるところを見つけ出すのも大変だけど〜
>
> るなさんの旅行記は、コラージュを上手く使われていてお手本のようですよ。
> 私はまだコラージュが出来ないけどね。いつかです^^
>
☆コラージュは何種類か使ってたけど、最近はもっぱらスマホアプリとphoto scape(http://photoscape-free.softonic.jp/)ですよ。フリーソフトだしお手軽なので使ってみて〜
るな
- zunzunさん からの返信 2016/06/19 08:31:03
- おはー^^
- るなさん、Buongiorno〜〜〜^^
るなさん、コラージュのサイトと教えていただいてありがとうございます^^
ちょっと危なそうなサイトが避けつつ、試していたのですが、、、上手くいかずにもう諦めっかって思っていました。
次の旅行記でトライしてみます。
そう、GWの旅行記がまだなのでした。。。
アプリカーレのホテルはあのままです。
シックな感じのホテルは、満室なのですよ〜〜〜
あは、もう楽しんじゃうしかないかなって思っています^^
zun
- るなさん からの返信 2016/06/19 15:52:43
- RE: おはー^^
- zunちゃま、ちゃぁお(^^♪
今日はいくらか過ごしやすいかな?
コラージュもやり出すと楽しくなってくるが面倒だったりもする(笑)
GWは裏磐梯でしたよねぇ?zunちゃまいつもアップ速いのに、今回はまだなんて珍しい〜
アプリカーレはあのままか。そうだそうだ!!ド派手を楽しんじゃって下さい(*'▽')
私はそろそろ来年GWを考え出してます♪
るな
-
- tamaemonさん 2016/06/16 20:53:13
- どれもこれも、絵葉書みたい〜!
- るなさん、ご無沙汰しております!
イタリア、やっぱり素適!・・・っていうか、るなさんの写真が魔法をかけている様にも見えます。どれも魅力的で吸い込まれていくようです。
意外とコメントが笑わせてくれるので、ホッとさせられる部分も魅・・・確かに、あのグラスは金魚が泳げそうね。
建物も魅力的、歩いて回られるるなさんだからこそ撮れる写真なのね。
この半年、寝る間も削っての仕事してたら、何か変になりそうでした!?
やっぱり人間、休みは必要ね〜、最近は少しセーブして、フォートラにも戻ってきました!笑
ばたばたで行ったバリ島もスマホのみの写真で、人にお見せできる代物ではないものばかり、本当にるなさんの旅行記見て反省です。
また素適な旅行記、楽しみに拝見いたしますね!
tamaemon
- るなさん からの返信 2016/06/18 10:43:28
- RE: どれもこれも、絵葉書みたい〜!
- tamaemonさん〜こんにちは♪
お久しぶりです!!4トラ復活してくれたのかな?tamaemonさん来てくれないと淋しい〜(笑)
>
> イタリア、やっぱり素適!・・・っていうか、るなさんの写真が魔法をかけている様にも見えます。どれも魅力的で吸い込まれていくようです。
☆お褒めの言葉嬉しく思います(*ノωノ)が、最近じゃ老眼が進んでピントがあってるのかもわからん状態ですよ(爆)いくら若作りしたって体は正直だわぁ〜
>
> 意外とコメントが笑わせてくれるので、ホッとさせられる部分も魅・・・確かに、あのグラスは金魚が泳げそうね。
☆あはは(笑)頭ん中がアホなので、ホントはもっとギャグりたいんですが、皆様の目に触れるので控え目にしています。なんちゃって((^┰^))ゞ
>
> 建物も魅力的、歩いて回られるるなさんだからこそ撮れる写真なのね。
☆基本、歩き派です。タクシーとか乗っちゃうと楽ですが、その間の萌えポイントを目にしても、停めて〜なんて言えないし通り過ぎてしまう。
車内から悔しい思いを何度もしてますからね。とは言えタクシーを使わざるを得ない状況もあるし...公共交通機関があるところではなるべくそれを使うようにして、歩けるなら頑張って歩いちゃいます。日頃の運動不足もあるので(汗)
>
> この半年、寝る間も削っての仕事してたら、何か変になりそうでした!?
> やっぱり人間、休みは必要ね〜、最近は少しセーブして、フォートラにも戻ってきました!笑
☆お仕事があるってことは素晴らしいことだと思います。ホントに。
でも、やはり何でもほどほどってのが理想ですね。
お金と時間があったらずっと旅をしていたいと思うけど、でも、そればかりじゃきっと有り難味がなくなるだろうし、これもほどほどがいいのだと言い聞かせてます(笑)
休みって絶対に必要ですよ!
>
> ばたばたで行ったバリ島もスマホのみの写真で、人にお見せできる代物ではないものばかり、本当にるなさんの旅行記見て反省です。
☆んーっまぁそれもそれで旅なんですよ、思い出かと。
私なんて何より写真!写真!!と言う街歩きになっちゃうので、これもやや反省どころがあります。もっと旅そのものも堪能しなければと思いますよ。
>
> また素適な旅行記、楽しみに拝見いたしますね!
>
☆ありがとうございます。次はエルバ島なんですが、想像以上に良かったので、また是非遊びに来て下さい!
るな
-
- ガブリエラさん 2016/06/15 21:22:24
- やっぱり、るなさんには路地が似合います♪
- こんばんは♪
モザイク、すごく綺麗ですね!!!
天井、壁、ゴージャスです♪
ため息でちゃいますこb
欧州の教会って、本当に外観と中が、全く違うのがおおいですよね!
シンプルな外観で、入ってみたら、このように豪華で、
路地歩きは、やっぱりるなさんに似合ってますね♪
私が、一人でこういう所を歩いたら、絶対迷いそうですもん(苦笑)。
家の壁の、可愛らしい絵とか、実際に見られたら、感動しちゃいますよね!
ガブ(^_^)v
- るなさん からの返信 2016/06/17 12:58:57
- RE: やっぱり、るなさんには路地が似合います♪
- ガブちゃん、こんにちは〜
モザイクは素晴らしいですよ。でも、シチリアでも堪能していたので、最初に見た時よりはびっくりしませんでした(笑)
それでもどこをどう見たらいいのかわからないくらいの空間です。
そうだねぇ〜イタリアの教会って外観はほぼ質素。まるで要塞?って感じの硬い感じよ。ドイツやオーストリアなんかのロココ調はまずないかと思う。
でも、中はゴージャスなのもあって、やっぱりヨーロッパ建築はいいな。
>
> 路地歩きは、やっぱりるなさんに似合ってますね♪
> 私が、一人でこういう所を歩いたら、絶対迷いそうですもん(苦笑)。
☆あはは(笑)どこでも路地裏行っちゃうからね。今度のエルバ島は路地だらけでした。また遊びに来てねっ!
るな
-
- durianさん 2016/06/14 23:52:07
- 首疲れそうだぁ
- るなさん
こんばんは。。モザイクの街ラヴェンナですか。霊廟とかサンヴィタ
ーレ教会とか美しさに驚きますが天井をずっと見ているだけで首こり
しそう見やげる動作多そうですね。それにモザイクをずっと見てたら
何見てもそうモザイクに見えてしまう現象が現れそうです。ホテルの
天井やシミまでモザイクにってなりそう。。。なんて。るなさん大丈
夫だった。
ドッツアって所、今時の現代アートの街なんですね。なんか釜山の
甘川文化村と重ねてしまいます。ドッツアって所の方が何倍もおし
ゃれだけど、壁画で街をアピールしてストリートを有名にって最近
どこの国でも行なっていますけどお国の流行なのかな。。。
durian
- るなさん からの返信 2016/06/17 12:54:39
- RE: 首疲れそうだぁ
- durianさん、こんにちは〜
そうそう!!首が痛くなります(笑)
しかもバカ面全開で口がぽかーんと開いた状態(゚д゚)!きっと情けない顔しているかと思われます。
どこをどう見たらいいのかホントに圧巻ですよ。
でも、シチリアでもこんなモザイク空間を堪能しているので、この時よりは絶句しませんでした。
ドッツア、あぁ確かに甘川文化村と似ていますね。
韓国とかアジア諸国の風景にならいいんですが、欧州の雰囲気にはイマイチ似つかわしくないんでは?って思っちゃいました。
現代壁画ならリヨンやブリュッセルの方が好きだな。
るな
-
- こあひるさん 2016/06/14 20:54:48
- モザイク、煌びやかだな〜ぁ!!!
- るなっちょ、こんばんは〜!
ラヴェンナ・・・街並みは落ち着いた風情で、わりと地味だけど・・・モザイクがどこもものすごく煌びやかだね〜〜!外から見ただけじゃわからないものだわ〜。シチリアに行かずとも、ここでもこんなにたくさんのモザイク芸術が見れるんだ〜。ビザンチン様式の教会って・・・エキゾチックだよね〜。私、まだあまり見たことがないかも・・・。シチリアと、中身は同じ感じ?
ひとところに集中しているってのは、わかりやすくていいね。といっても、どのくらいの距離を集中している・・・って言ってるのか、るなっちょの歩きの距離感は、私とは違うからな〜(笑)。
初春の時期って、天気が不安定だよねぇ・・・。雨が降ったり上がったり・・・。傘はほんとにうざくて邪魔だけど、石畳などの風景がしっとりと美しく見えるから(写真だと特に)・・・悪いことばかりじゃないんだけど、やっぱりその時は嫌だよね。
西欧は、中庭に通ずるようなところが多いから、そこを抜けると・・・中庭のお店だったりカフェだったり・・・建物のアーチの向こうを覗いてみるのはまたひとつの楽しみだね。
もと映画館のリストランテもとってもオシャレ〜。さすがるなっちょ、探すのが上手〜。吹き抜けみたいになった2階もステキ〜!
縦列駐車って、前の車にバンパーをぶつけて(そっとだと思うけど)、押し出すようにして出るらしいよ。バンパーがプラスチックでできているのは、押された時に押されて形がへこんでくれるため・・・そのためのものだって・・・ippuniダーリンが説明してくれた・・・。向こうの人って、ちょっとバンパーがぶつかったくらいだと、全然平気みたい、お互いに。こないだイタリアで、わが家が乗ったタクシーが止まっていたら、突然、前の車がバックしてきて、ガツンとしっかりぶつかったけど、車がぶつかっただけだったからかもしれないけど、お互い、全然気にも留めないでそのままだった・・・。
ドッツア・・・いいね〜!田舎の村だわ〜。壁画が売りなのね〜。これは好き好きだろうけど、壁画がなくても、可愛らしい村だわね。田舎の小さな村や町はやっぱり独特ののどかさがあっていいわ〜!
こあひる
- るなさん からの返信 2016/06/16 01:11:22
- RE: モザイク、煌びやかだな〜ぁ!!!
- こあひるお姉ちゃま〜Buonasera☆いつもありがと!!
ラヴェンナ、なかなかいい街だったよん♪
私的にはシチリアの方が好みかな。
モザイクの中身はあまり変わらない感じだけど、シチリアのもっとエキゾチックで悪女っぽい街の雰囲気が好き。ラヴェンナはシチリアより優しい感じかな。
>
> ひとところに集中しているってのは、わかりやすくていいね。といっても、どのくらいの距離を集中している・・・って言ってるのか、るなっちょの歩きの距離感は、私とは違うからな〜(笑)。
☆あはは(笑)そうだねぇ〜ポポロ広場を中心に半径500メートルくらいに集中しているかと思いますよん。
すごくのんびり歩いて見てみても、まる1日あればイケるんじゃ?理想としてはやっぱり1泊かな。私は時間にして6時間くらい滞在したと思います。
>
> 初春の時期って、天気が不安定だよねぇ・・・。雨が降ったり上がったり・・・。傘はほんとにうざくて邪魔だけど、石畳などの風景がしっとりと美しく見えるから(写真だと特に)・・・悪いことばかりじゃないんだけど、やっぱりその時は嫌だよね。
☆お天気ばかりはどうにもならないしねぇ〜
昨年のイスタンブールでものすごい悪天候だったけど、あれはあれで雪も良かったかな?なぁんて今思えばそうも思えるのだけど、その時はマジ辛かった(爆)
石畳は濡れていると風情があるんだよね。雨上がりがとても好き。ザーザーじゃ風情もなにもあったもんじゃないし(-.-)
>
> 西欧は、中庭に通ずるようなところが多いから、そこを抜けると・・・中庭のお店だったりカフェだったり・・・建物のアーチの向こうを覗いてみるのはまたひとつの楽しみだね。
☆ホントホント〜そういうところが好きなんだよねぇ。
そのうち出てくるけど、ボローニャなんてポルティコがあちこちあるから、これまた風情があるのよ。この辺りだとわりかしフィレンツェ好きが多いけど、私はボローニャの方が好きだな。
>
> もと映画館のリストランテもとってもオシャレ〜。さすがるなっちょ、探すのが上手〜。吹き抜けみたいになった2階もステキ〜!
☆ピンタレストから探したんだよぉ!!
とても素晴らしいレストランだった♪
>
> 縦列駐車って、前の車にバンパーをぶつけて(そっとだと思うけど)
☆あはは(笑)そうなのよね、ミラノに住んでる知り合いが同じこと言ってた。ぶつけなきゃ出れないし、それが当たり前って。
駐車場なんてないに等しいイタリアだから、でも、車社会だから路駐は普通だしね。
ドッツァはねぇ〜ちょっと期待外れだった。現代的な壁画ならリヨンとかブリュッセルの方が好き。ドッツァは村自体は可愛いんだから、何もあんなに壁画だらけにすることないのにって。それも全然統一感がないからいいんだか悪いんだか????って、私的にはイマイチでした(-。-)y-゜゜゜
もう少し時間があったら(早く着いていたら)、ロッカの上に上がって村全体を見ていたらもっと好きになってたかもなぁ〜と思ってます。
やはりあまりに駆け足は魅力を存分に味わえないね。
次はエルバ島だよ〜最高に良かった♪
るなっちょ
-
- nekonekoやんさん 2016/06/14 17:25:11
- モザイクの美しさ
- るなさん、こんにちは。
ラヴェンナ、有名なモザイクがここまで美しいなんて〜
行ってみたいな〜とちょっとした憧れから、絶対、行かなくては!に変わりましたよ。
街中にあふれるモザイクは、みんな可愛い♪って叫んじゃいそうな愛らしさ。
お土産屋さんのにゃんこ、うちに連れて帰りしたいわ。
まずはガッラプラチディア霊廟の天井、夜空を思わせる藍色、もう最初からきゅんきゅんしっぱなしです。
そして、サンヴィターレ教会。上を見ても下を見ても圧倒されます〜
じっくり時間をかけて見学したいですね。
さて、ランチタイムの「Ristorante Alexander」、素敵空間で味わう、素敵なお食事が美味しそう〜
相棒さんが食された、リゾット…気になります。
気の利いたお土産も、全てが皆、◎ですね。
午後も素晴らしいモザイクを堪能した後、ドッツァへ。
街全体がキャンバスになっているアートの街、こちらは全く知らなかったです。
見応えありますね。ここも外せないです。
るなさんの旅行記を拝見すると、訪れたい場所がどんどん増えていきます。
そこから選ぶのは大変だわ♪
nekoやん
- るなさん からの返信 2016/06/16 00:53:02
- RE: モザイクの美しさ
- nekoやんさん、Buonasera☆
いつもありがとうございます♪
>
> ラヴェンナ、有名なモザイクがここまで美しいなんて〜
> 行ってみたいな〜とちょっとした憧れから、絶対、行かなくては!に変わりましたよ。
☆私も念願かなってやっと行くことが出来ました。モザイクはもちろんのこと、街もとてもいい雰囲気で街歩きが楽しかったです。ラヴェンナ、お薦めですよ〜!!
>
> 街中にあふれるモザイクは、みんな可愛い♪って叫んじゃいそうな愛らしさ。
> お土産屋さんのにゃんこ、うちに連れて帰りしたいわ。
☆ちゃんとしたモニュメント以外に、あんなに街のあちこちにもモザイクが見られるとはびっくりでした。
猫ちゃん好きですものね〜(=^・^=)
>
> まずはガッラプラチディア霊廟の天井、夜空を思わせる藍色、もう最初からきゅんきゅんしっぱなしです。
> そして、サンヴィターレ教会。上を見ても下を見ても圧倒されます〜
> じっくり時間をかけて見学したいですね。
☆いずれも素晴らしいモザイク空間でした。一昨年のパレルモでもかなり感動でしたが、ラヴェンナもまた同じく。
>
> さて、ランチタイムの「Ristorante Alexander」、素敵空間で味わう、素敵なお食事が美味しそう〜
> 相棒さんが食された、リゾット…気になります。
> 気の利いたお土産も、全てが皆、◎ですね。
☆全てにおいて素晴らしいレストランでした。
お料理も空間も、そしてスタッフもね(*^^)v相棒の食べたリゾット、酸味があってさっぱりとしてて美味しかったです♪
>
> 午後も素晴らしいモザイクを堪能した後、ドッツァへ。
> 街全体がキャンバスになっているアートの街、こちらは全く知らなかったです。
> 見応えありますね。ここも外せないです。
☆ドッツァは正直ちょっと期待外れ。現代壁画ならリヨンとかブリュッセルみたいな方が好みだな。
>
> るなさんの旅行記を拝見すると、訪れたい場所がどんどん増えていきます。
> そこから選ぶのは大変だわ♪
>
☆ホントに4トラって目の毒ですよね(笑)トラベラーさん達の旅行記を拝見してると、どんどん行きたいところが増えちゃって、お金も時間もついていきません(/_;)
この次のエルバ島も、きっとお気に召すと思いますヽ(^。^)ノへへ。
るな
-
- sakunzさん 2016/06/14 05:32:25
- 見入ってしまいます。
- るなさん、おはようございます。
ご無沙汰してます、sakunzです。
ステキな街並みです。
表紙のビートルの写った街並みが目を引きますね。
雨で傘は邪魔臭いかと思いますが、雨に濡れた石畳って風情があると思いました。
るなさんの写真の切り取り方って画を見てるようで見入ってしまいますね。
では、良い旅を〜
sakunz
- るなさん からの返信 2016/06/15 13:41:44
- RE: 見入ってしまいます。
- sakunzさん、こんにちは。いつもありがとうございます!!
>
> ステキな街並みです。
> 表紙のビートルの写った街並みが目を引きますね。
☆こういうレトロな車は格好の被写体です(笑)
イタリアではチンクエチェントも可愛いしよく似合いますよね。あとはヴェスパかな?
> 雨で傘は邪魔臭いかと思いますが、雨に濡れた石畳って風情があると思いました。
> るなさんの写真の切り取り方って画を見てるようで見入ってしまいますね。
☆写真撮るには傘ってホントに邪魔になります。水滴もカメラについちゃうし。でも、雨上がりは格別ですね。しっとり濡れた街並みがとても風情があると思います。特に石畳の欧州は萌えちゃいます(^^♪
るな
-
- milkさん 2016/06/12 23:02:14
- モザイクの宝庫☆
- るなさん、こんばんは☆
美しいモザイクの教会群に圧倒されました...。
11月のパレルモでいくつかのビザンチン様式の教会は見て来ましたが、ラヴェンナは更に鮮やかで素敵です☆
特にサンヴィターレ教会の色鮮やかなモザイク画が気に入りました♪
この教会はクーポラのフレスコ画も美しいですね。
映画館を改装したレストランはお洒落ですね!
さりげなく写っている美人シニョーラがまたかっこいい〜☆
ドッツァはまた現代的なアートで飾られて、対照的な街ですね。
イタリアの「最も美しい村」がこんな現代アートに囲まれてしまうのはいささかもったいないような気もしますが、芸術の国イタリアはいつの時代も芸術家を応援していると言う事かしら?
でも、楽しそうで行ってみたくなります。
るなさんの旅行記を拝見していると行きたい場所がどんどん増えて行きます(^_^;)
milk
- るなさん からの返信 2016/06/15 13:39:12
- RE: モザイクの宝庫☆
- milkさん、こんにちは〜♪
パレルモのモザイク群も素晴らしいですよね。ビザンチン建築はやはりモザイクあってこそですから、たぶんこのパレルモを見てなかったらもっとラヴェンナでは感動が大きかったと思います。
>
> 映画館を改装したレストランはお洒落ですね!
> さりげなく写っている美人シニョーラがまたかっこいい〜☆
☆はい、このレストランは最高でした〜
お料理もお店のインテリアもそしてスタッフもね♪
ドッツァに関しては賛否両論があると思います。
でも、間違いなく芸術に対してはかなり前向きなイタリアですから、何でも受け入れるのか?と思いながらも、歴史を尊重するだろうなと。
ここは芸術に対する自由が存在しているんでしょうね。
ホントに行きたいところばかりで困っちゃいますね(;'∀')時間もお金もついていきません(泣)
るな
-
- まほうのべるさん 2016/06/12 22:34:27
- 壁画の村ドッツア
- こんばんは、るなさん。
モザイクと言えばラヴェンナというぐらい有名ですね。
数々の教会のモザイクは何度も旅行記で見ていて、その圧倒される美しさにいつか行きたいとおもっています。
町のいたるところにモザイクがあり、地名の看板や花のモザイク民家の一部にまでモザイクが見られて街歩きもまた楽しいですね。実はこんなに町のいたるところにモザイクが溢れているなんて初めて知りました。
レストランは素敵すぎです。
特に2階のお部屋はため息ものです。
ホテルだけでなくレストランやカフェも素敵なお店を選んでいて、いつもいつもスゴイなって思います。
イタリアの小さな村ドッツア。
壁画かたくさんあるこんな村があるなんて知りませんでした。
世界のいたるところで壁画で有名な場所が増えているのかな?
来年はイタリアに是非行きたいです。
べるもちょっと大変でもなるべく公共交通機関を利用しています。
タクシーは苦手でもありますがほとんどは目的地にきちんと連れて行ってくれますよね。自分で迷いながらでも公共交通機関で行ったほうが達成感があって
好きなんです。
まほうのべる
- るなさん からの返信 2016/06/14 01:01:07
- RE: 壁画の村ドッツア
- べるちゃん、こんばんは☆いつもありがとう♪
そう、ラヴェンナ=モザイクの街。私もずっと行きたいなって思ってたのですが、やっと実現出来ました。パレルモも感動しましたが、このラヴェンナも素晴らしいモザイクがいっぱいでした。
街もコンパクトながらそこそこオシャレな感じが漂っていて、いい街でしたね。
実はあんまり街自体には期待していなかったのですが、とてもいい空気感で街歩きも良かったです。
レストランは当たりでした♪ホントに素敵な一軒でしたね。やってて良かった(笑)
ドッツァは期待し過ぎました。
私的にはちょっとがっかり。楽しい壁画ならリヨンとかブリュッセルのような物の方が好きだな。
それ以上にべるちゃんが行かれてたスイスの村(街)みたいなフレスコ画の方が風情がありますわ。
そうね、公共交通機関を使った方が達成感があるよね!!
私もなるべくならそうしようって思ってます。予算の面でも(爆)
るな
-
- 川岸 町子さん 2016/06/12 15:57:07
- 美し過ぎるモザイク(^^♪
- るなさん、ボンジョルノ〜
ビックリしました!
いやぁ〜、こんなに美しいモザイク見たことないヽ(^o^)丿ヽ(^o^)丿ヽ(^o^)丿
霊廟も、礼拝堂も、教会も、見事です!
特に霊廟の天井は、おっしゃる通り星空のようでもあり、天使が舞い降りてきそうですね。
こんなに素晴らしいモザイクがある街を、知りませんでした。
今までは、チュニジアのモザイクが美しいって思っていたけど、色合いやタイプが全く異なります。
私も見てみたいわぁ!
モザイクって、小さな欠片をコツコツと集めて絵を描く、気の遠くなりような作業。
ましてや宗教の意味を持つ絵なので、感情だけでは描けませんものね。
ブルーを基調とし、ゴールドやグリーンが混じり合い、きっとるなさんも私も好きな色調ですよね(*^▽^*)
街並みの中にある、お花のモザイクは、まるで切手のように見えました。
小さいサイズで、すっきりとデザイン性高く、これまた見事ですね。
雨の石畳、とってもロマンチックで、シルバーがかった色合いに見えました。
モノクロでお撮りになった写真も、まるで映画のワンシーンのよう!
もともとフォトジェニックな街でしょうが、るなさんのセンスで、さらに憧れの街に仕上がります(@^▽^@)
そして自転車が可愛すぎる〜〜(^^♪
お花を積んでいたり、窓辺に置かれていたり、くぅ〜〜〜っ(笑)
もうこれらの自転車は走れなくたって、そこにいてくれるだけで充分価値ありだわ(笑)
素敵な街歩きを見せて頂き、ありがとうございました!
次回も楽しみです〜(@⌒ー⌒@)
まだメキシコ編を完成させていない町子(-_-;)
- るなさん からの返信 2016/06/14 00:55:33
- RE: 美し過ぎるモザイク(^^♪
- 町子さん、Buonasera☆
モザイクの宝庫でしょ?ホントにどこも素晴らしかったですよ。でも、シチリアのパレルモも素晴らしいです。
チュニジアもそうなんですか?知りませんでした。チュニスはリゾートのイメージがあるんですが。
私は細かい作業が大の苦手なので、モザイク作業は絶対無理だぁ〜一生職人にはなれないと思ってます(爆)
お花のモザイク、確かに切手みたいですよね〜可愛かったです♪
旅先で雨は歓迎出来ないですが、雨上がりの石畳には萌えます(笑)かなり風情が増すと思ってますから。
自転車、食いつきましたね?(笑)
なぜ花籠付きでぽつんと置いてあったのかは謎ですが(*ノωノ)
これにて内陸部は終了です。次回は海側エルバ島(^^♪でも、海だけじゃなく大地あり、そして路地ありの大満足なエクスカーションでした。きっと町子さんも萌え萌えなのでは?(笑)また遊びに来て下さいねぇ〜
あれれ?町子さん、まだメヒコですか(爆)
るな
-
- NOAHさん 2016/06/11 23:47:28
- セクシーなイタリア
- るなさんこんばんは☆
今回るなさんが巡られた石色の街々について
自分の感想を上手く言葉にできずにいましたがラヴェンナで閃きました。
ラヴェンナはセクシーな街ですね!
去年行ったカタルーニャには熟女のような色っぽさを感じましたが、
このイタリアの落ち着いた街達はそれとはまた違う色っぽさ。
建物はわりに直線的で質実さがあり、アーチや街灯のしなやかな曲線が映えるなぁ。
パリッと白シャツ、でも香水はジャスミン、みたいな女性像。
お花のモザイクがとても可愛くて、
その女性がハンカチをとり出したら意外に乙女柄だった!
な妄想までしてしまいましたw
そしてイタリアの街ってパッと目を引く派手さがなくても、
何か匂い立つような雰囲気があり魅力的。この正体はなんだろう?
写真を見て行先を決めるとどうもボンボンショコラのような街を選びがちですが
こういうタブレットチョコのような街もいいな。
広場脇回廊テラスの美しさにため息です。。。
さてドッツァ。
お写真で見ると楽しそうで、私も一度はと思ってたのですが。
ザリピエ村や彩虹眷村と違うのは、ここで暮らす人が描いた絵ではないという点ですね。
そこがミスマッチで、楽しむ<違和感?だったのでしょうか?
こういう取組みはすごく好きで少し残念ですが、
(るなさんの琴線に触れない=きっと私にも刺さらないだろう)
でもたまには変わり種も挟んだ方がまた次の街を新鮮な気持ちで歩けるんではないかと思いました。
長旅の時は特に慣れを感じると勿体ない><
と思って移動しまくるタイプなので(^^;)
自転車は私もつい撮ってしまいますね〜。
私をどこへでも連れていってくれる、どこへでも行ける、自分の足で。
そんな自由を標榜するものだからかな。
さっきから完全に右脳だけで書いてますね、何書いてるのかさっぱりだったらすみません(笑)
そして待ってましたのエルバ島!(≧▽≦)
島!海!楽しみです♪
NOAH
- るなさん からの返信 2016/06/14 00:45:09
- RE: セクシーなイタリア
- NOAHさん、Buonasera☆
ラヴェンナがセクシー?!NOAHさんの目にはそう映りましたか。
ほぉほぉ....
私にとってイタリアのセクシーはシチリア島の街々なんです。特にラグーサやシラクーサ、パレルモも悪女のような感じ。ラヴェンナはもう少し綺麗な雰囲気かな?
でも、そうか、パリッと白シャツにジャスミンの爽やかさが匂い立つ感じね。なるほど!!!納得かもぉ〜
色々妄想してくれてGrazie(^^♪
イタリアはわかりやすい美と言うよりは、奥が深い複雑な美って思ってます。それこそ匂い立つ内側からの美みたいな!!
まぁ私はわかりやすいロシアとかのデコラティブなのも好きですけどね〜
その点、Dozzaはわかりやすい美でしたね。いや、美って言う形容じゃないんだよなぁ〜
同じ壁画でもリヨンやブリュッセルのような物の方が好きだな。
ザリピエには素朴さがあります。
彩虹眷村には行ってないので何とも言えませんが、あのくらい潔い派手ならそれはそれでいいかも?と言うか〜やっぱり統一感があった方がいいように思います。
ザリピエは花柄、彩虹眷村は強い色彩、まとまってると思います。
たぶんNOAHさんがDozza行かれても感動は少ない気がします。(勝手な想像 笑)
結構期待して行ったんですが、ちょっと残念でした。確かに変わり種ってところでいいのかもしれませんけどねぇ〜(;^ω^)
『長旅の時は特に慣れを感じると勿体ない><
と思って移動しまくるタイプなので(^^;)』
これもわかる気がします。私もあまりじっとしるタイプじゃないので、のびりビーチリゾートなんて選択肢はほぼ皆無です。何もしない贅沢は私にとっては贅沢じゃない(爆)飽きちゃうんですよ。性格ですな(;'∀')
今回、内陸プチ旅はこれでおしまい、次は海側プチ旅のエルバです。
でも、エルバ島は期待していて下さい♪なぁんてね!
ここはきっとNOAHさんもお気に召すのでは?って思いますよ〜
海だけじゃなくて大地あり、路地ありで最高でしたから。
るな
-
- aoitomoさん 2016/06/11 20:22:02
- ビザンチン美術VS現代アート
- るなさん こんばんは〜
『ラヴェンナ』
世界遺産『ラヴェンナの初期キリスト教建築物群』
ひとつ勉強になりました。
『ガッラプラチディア霊廟』
ここのモザイク空間は必見ですね〜
実物のブルーのモザイクも見てみたいです。
撮影OKなのも嬉しいです。
共通券の9.5euroの方では見学が出来ないなど上手く出来てます。(笑)
『サンヴィターレ教会』
こちらも入れてラッキーです。
全体的にも見たいし、個々のモザイク画も良く見てみたいし、
こんなところの撮影は難しい気がします。
サンヴィターレ教会だけで1冊の旅行記を作ってもいいぐらい。
説明も分かりやすかったです。
『ネオニアーノ礼拝堂』
ここのモザイク画も目を見張ります。
一部修復中の時は、撮影も大変ですよね。
『大聖堂博物館』
サンタンドレア礼拝堂の内部H Pで見ました。
ここも見ないともったいないですね〜
イタリアはこんな礼拝堂がたくさんあるからいいですよね〜
『Ristorante Alexander』
HPも見ました。
映画スターの写真がある足を運んでしまいます。
美味しそうな料理もアートしているのが素敵です。
大きなグラスはいったい〜
右側、あれは重たくて飲めないでしょう。(爆)
『サンタポッリナーレノォーヴォ聖堂』
ビザンチン建築そして、聖堂内部両側のモザイク壁画などこれも、外せないですね。というか、見るものが豊富なんですね〜
葡萄の木がつたう中庭回廊もいいです。
撮影も楽しいけど大変でしょう〜
『サンフランチェスコ教会』
水底に眠るモザイク画の床が気になります。
便乗出来てラッキー(笑)
『ドッツァ』
出てきましたよ。ピンでも。アート空間。
確かに、ここも足を運びたくなります。
家の壁がキャンバスになってる状態。
見て、撮影して楽しければ最高の空間です。
お気に入りの絵を見つけて、いい構図を見つけて撮影を楽しみたいです。
ピンチェック必須です。(笑)
こんな村があってもいいです。
どこもかしこも始めたら『ちょっと待てよ!』ってなりますがね。
『エルバ島』
美しい海岸線のイメージしかないですが、
るなさんのねらいは素敵な路地なんでしょうね。
楽しみです。
aoitomo
- るなさん からの返信 2016/06/13 09:55:08
- RE: ビザンチン美術VS現代アート
- aoitomoさん、おはようございます。いつもありがとうございます!
>
> 『ラヴェンナ』
ここは今回のこれまで歩いてきた中では大き目な街。こじゃれた雰囲気も漂う中、モザイクモニュメントも堪能出来て、なかなかいい街でしたよ。
>
> 『ガッラプラチディア霊廟』
たいていのところはフラッシュはダメだけど、撮影はOKって感じでした。
暗いから写すのも大変ですけどね(-ω-)/
本当はもっと美しいブルーなんですけど、私の腕ではこれが限界でした。
やっぱりどうせならフルで見学したいなといつも思うので、旅先では奮発します(笑)後で見たかったのに入れなかった...は嫌ですからねぇ〜
>
> 『サンヴィターレ教会』
ホントですね〜建築・歴史好きな方なら、ここだけで一冊作れそうです。
あちこちポイントがあるので、どう撮ったらいいのか悩みます。どうやっても全体は収まらないし(-.-)
>
> 『ネオニアーノ礼拝堂』
一反木綿みたいな白い帯のような長〜い布が下がってて、いただけませんでしたよ(爆)まぁ維持していくって苦労が多いでしょうしね。
> 『大聖堂博物館』
イタリアには大きい物から小さい物まで、教会群はすごいと思います。外観からは想像出来ないほど素晴らしい内部のもたくさんありますからね。
>
> 『Ristorante Alexander』
空間もお料理もスタッフも最高でした♪
これ、ミラノやローマにあったらたぶんもっとお値段も跳ね上がるかと思います(゚д゚)!
地方都市にはこういうオシャレさのレストランって意外と少ないんですよ。素朴な内装のお店が多い気がします。
> 大きなグラスはいったい〜
> 右側、あれは重たくて飲めないでしょう。(爆)
☆ですよねぇ〜(笑)まっ、私には縁のない話です(*_*)
>
> 『サンタポッリナーレノォーヴォ聖堂』
ここに似た教会が郊外にもあるんですが、ホントにこの街にはもっと時間を費やしてもいいと思いました。
>
> 『サンフランチェスコ教会』
ただで見れちゃいましたからねぇ〜(笑)
でも、この水床モザイクのことさっぱり忘れてて、最初、質素な内部に足を踏み入れ「なんでここ来たんだっけ?」って感じでした(苦笑)
>
> 『ドッツァ』
ここねぇ〜期待して行ったんですが、ちょっと疑問符が飛び交いました。
古い空気感なのか現代的なのか???家並みも中世っぽいところもあれど、今っぽいのも混じってて、微妙〜でした( ;∀;)
ピン、aoitomoさんも活用されているようですね(笑)
>
> 『エルバ島』
美しい海岸線ももちろんでしたが、大地も堪能出来たし、それ以上に路地歩きが最高でした♪
ほとんど情報のないままの訪問だったし、実はここを選んだ理由が曖昧なままでしたが、最高に良かったです!!お薦めです♪
何事も過度な期待はしないで、何となく〜って方が感動があるように思います。
是非遊びに来て下さいねっ。
るな
-
- お黙り!さん 2016/06/11 13:46:11
- イタリアで最も美しい村の一つ?
- るなちゃん、こんにちは。
ラヴェンナにこんなにもたくさんのモザイクがあるのね。
知らんかったわ〜〜〜〜〜当たり前か?(笑)街さえ知らないんだから。
雨に濡れた石畳も風情があるけど、やっぱり傘がうっとうしい。
↑この写真、渋いわ〜〜〜、こんな風に撮れるのね、ビックラポン!
お土産屋さんの窓辺の猫ちゃんもしっかりモザイク!
って、なんでこの町はモザイクだらけなの?勿論、教会や年代を感じるものは、当時、流行っていただろうし、それなりの財があってのこと。
イタリアっていう国は現代においても、世界の中心、芸術をこよなく愛しているんでしょうか。そして、日本みたいにやっと観光としての街づくりを始めたのではなく、何百年と続けてきているからなのか。奥が深いね。
それに比べて、
私的には自然美と言うより人の手を加えて飾っている美はそれはそれでいいけど、こういうのはちと疑問符も出てくる。
この意見には同感です。やっぱり、イタリアぽっくないと云うか、好きじゃないな(笑)対照的な村を紹介してくれてありがとうございました。
マリー
- るなさん からの返信 2016/06/13 09:28:42
- RE: イタリアで最も美しい村の一つ?
- マリーちゃん、おはようさんです。いつもありがとう〜
ラヴェンナって聞いたことなかった?
そうなのよ、かなりのモザイクモニュメントがありまして、街もなかなかこじゃれてて良かったよ♪
> 雨に濡れた石畳も風情があるけど、やっぱり傘がうっとうしい。
> ↑この写真、渋いわ〜〜〜、こんな風に撮れるのね、ビックラポン!
☆あはは(笑)水たまりに景色が映ってるの撮るの好きなのだ。前にフィレンツェで水たまりに映るDuomoを一生懸命撮ってたら、地元の方に「何撮ってるの?」って不思議そうに見られました(苦笑)そりゃそうよね〜地面に向かって必死になってるんだもん^^;でも、ちょうどいい水たまり探すのも結構大変なんだから!!
>
> お土産屋さんの窓辺の猫ちゃんもしっかりモザイク!
> って、なんでこの町はモザイクだらけなの?勿論、教会や年代を感じるものは、当時、流行っていただろうし、それなりの財があってのこと。
☆現在のイスタンブールが首都だったビザンツ帝国の影響なのかな?ビザンチン文化=モザイクって感じと簡単に理解しとりますが。歴史にお詳しい方ならちょっと待ったぁ!!って言われそうだけど(爆)
> イタリアっていう国は現代においても、世界の中心、芸術をこよなく愛しているんでしょうか。そして、日本みたいにやっと観光としての街づくりを始めたのではなく、何百年と続けてきているからなのか。奥が深いね。
☆そうね。古い物は受け継ぎ、守る。これがイタリアでしょうね。って言うか欧州全体がそうかな?
だから旧市街が存在し、その魅力を発揮しているのかな?
>
> この意見には同感です。やっぱり、イタリアぽっくないと云うか、好きじゃないな(笑)対照的な村を紹介してくれてありがとうございました。
☆まぁ楽しめばそれでいいんだけど、何となくあの可愛らしい古い街並みには似合わないかな?って思ったのでした。
行く前は結構期待してたんだけどね〜残念。でも、斬新で古いだけの街歩きに変化球があってそれはそれで良かったけど!!
るな
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