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2016年のGWは久々に仕事と重ならないことが確定し連休となりましたが、既に出遅れていたためどこに行こうか悩んでいたところ、ANAのインド便が特典航空券でとれることがわかり、現地合流の形でツアーに参加しました。往路はムンバイまでプレミアムエコノミー、復路はデリーからビジネスを予約。5月のインドは2度目でしたので酷暑期であることは承知でしたが、やっぱり暑かったです。今回の旅のテーマは寺院ずくしの旅。石窟寺院は渓谷に立地しているので結構ハードで楽な旅を考えていた自分にとって誤算でした。2日目はムンバイ市内の観光とエレファンタ島、そしてオウランガバードまでの移動編です。酷暑期なので暑かったですがエレファンタ島までは海を移動しましたので風が気持ち良かったです。<br /><日程><br />4/30:成田空港からムンバイへ移動(ムンバイ泊)<br />5/1 :ムンバイ観光&オウランガバードへ移動(オウランガバード泊)<br />5/2 :ピタルコーラ、エローラ観光(オウランガバード泊)<br />5/3 :アジャンタ観光(オウランガバード泊)<br />5/4 :オウランガバード観光&列車でボーパールへ移動(ボーパール泊)<br />5/5 :ビーマベドカ、サーンチー観光(ボーパール泊)<br />5/6 :デリーへ移動、国立博物館、オールドデリー観光(デリー泊)<br />5/7 :デリー ガンジー巡り&寺院観光<br />5/8 :デリーから成田空港へ移動

2016GW 3回目のインドは暑かった(2)5年ぶりのムンバイと船でエレファンタ島観光へ

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2016/05/01 - 2016/05/01

160位(同エリア398件中)

インディー

インディーさん

2016年のGWは久々に仕事と重ならないことが確定し連休となりましたが、既に出遅れていたためどこに行こうか悩んでいたところ、ANAのインド便が特典航空券でとれることがわかり、現地合流の形でツアーに参加しました。往路はムンバイまでプレミアムエコノミー、復路はデリーからビジネスを予約。5月のインドは2度目でしたので酷暑期であることは承知でしたが、やっぱり暑かったです。今回の旅のテーマは寺院ずくしの旅。石窟寺院は渓谷に立地しているので結構ハードで楽な旅を考えていた自分にとって誤算でした。2日目はムンバイ市内の観光とエレファンタ島、そしてオウランガバードまでの移動編です。酷暑期なので暑かったですがエレファンタ島までは海を移動しましたので風が気持ち良かったです。
<日程>
4/30:成田空港からムンバイへ移動(ムンバイ泊)
5/1 :ムンバイ観光&オウランガバードへ移動(オウランガバード泊)
5/2 :ピタルコーラ、エローラ観光(オウランガバード泊)
5/3 :アジャンタ観光(オウランガバード泊)
5/4 :オウランガバード観光&列車でボーパールへ移動(ボーパール泊)
5/5 :ビーマベドカ、サーンチー観光(ボーパール泊)
5/6 :デリーへ移動、国立博物館、オールドデリー観光(デリー泊)
5/7 :デリー ガンジー巡り&寺院観光
5/8 :デリーから成田空港へ移動

旅行の満足度
5.0
観光
4.5
ホテル
3.5
グルメ
4.0
ショッピング
3.5
交通
3.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
25万円 - 30万円
交通手段
観光バス 徒歩
航空会社
ジェットエアウェイズ (運航停止) ANA
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
  • 空港近くのホテルからムンバイのインド門の船着き場まで向かいます。マヒム湾の向こうにはビル群が見えてきました。

    空港近くのホテルからムンバイのインド門の船着き場まで向かいます。マヒム湾の向こうにはビル群が見えてきました。

  • バンドラ・ワーリ・シーリンクの橋が見えてきました。5年前も通った道です。

    バンドラ・ワーリ・シーリンクの橋が見えてきました。5年前も通った道です。

  • 無数の漁船とビル群。おもしろい構図です。

    無数の漁船とビル群。おもしろい構図です。

  • 高層ビル群の手前には漁村があります。何とも対照的。昔に比べて高層ビルが増えたと思います。

    高層ビル群の手前には漁村があります。何とも対照的。昔に比べて高層ビルが増えたと思います。

  • アラビア海沿いの道を進んで旧市街へ向かいます。

    アラビア海沿いの道を進んで旧市街へ向かいます。

  • 最初の観光はドービーガート。巨大な洗濯場です。100年以上の歴史があり全て人の手でムンバイ中から集まったものを洗濯しています。ドービーの意味は洗濯を生業とするカーストのことです。ガートは石組みの構造物の意味です。

    最初の観光はドービーガート。巨大な洗濯場です。100年以上の歴史があり全て人の手でムンバイ中から集まったものを洗濯しています。ドービーの意味は洗濯を生業とするカーストのことです。ガートは石組みの構造物の意味です。

  • 中では体を洗っている人もいました。ここでは5000人以上働いているらしいです。

    中では体を洗っている人もいました。ここでは5000人以上働いているらしいです。

  • 30分ほどで旧市街中心部へ。

    30分ほどで旧市街中心部へ。

  • ムンバイ市役所庁舎。イギリス統治時代の遺産で現在はムンバイ市役所として使用されている建造物。

    ムンバイ市役所庁舎。イギリス統治時代の遺産で現在はムンバイ市役所として使用されている建造物。

  • チャトラパティ・ジヴァージー・タルミナルス。旧ヴィクトリア駅です。2004年に世界遺産に登録された現役の駅です。

    チャトラパティ・ジヴァージー・タルミナルス。旧ヴィクトリア駅です。2004年に世界遺産に登録された現役の駅です。

  • イギリス植民地時代の名残を残すコロニアル建築です。装飾が緻密ですが落ち着いた色調です。

    イギリス植民地時代の名残を残すコロニアル建築です。装飾が緻密ですが落ち着いた色調です。

  • 一日の乗降客数が300万〜350万人と言われてます。遠くから見ると駅には見えない壮麗な建物です。

    一日の乗降客数が300万〜350万人と言われてます。遠くから見ると駅には見えない壮麗な建物です。

  • 続いてエレファンタ島へ渡るためタージマハルホテルそばの船着き場へ来ました。

    続いてエレファンタ島へ渡るためタージマハルホテルそばの船着き場へ来ました。

  • 料金は180ルピー。船は今回はチャーター船で渡ります。

    料金は180ルピー。船は今回はチャーター船で渡ります。

  • インド初の西様式ホテル タージマハルホテル。コロニアルな方が旧館、右手が新館です。建造したのはインド最大のタタ財閥創始者です。

    インド初の西様式ホテル タージマハルホテル。コロニアルな方が旧館、右手が新館です。建造したのはインド最大のタタ財閥創始者です。

  • ムンバイ湾の埠頭の先に立つインド門。この門は1911年にキング・ジョージ5世の来印を記念して建造され1924年に完成しました。

    ムンバイ湾の埠頭の先に立つインド門。この門は1911年にキング・ジョージ5世の来印を記念して建造され1924年に完成しました。

  • かつては植民地支配の象徴でしたが、現在は市民の憩いの場になってます。

    かつては植民地支配の象徴でしたが、現在は市民の憩いの場になってます。

  • インド門裏手の船着き場。船は2階建てになってます。

    インド門裏手の船着き場。船は2階建てになってます。

  • 船づたいに乗りついで乗船。

    船づたいに乗りついで乗船。

  • 4名ほどのクルーで運航しているようでした。

    4名ほどのクルーで運航しているようでした。

  • 2階はがらがら。先頭に操縦室があります。

    2階はがらがら。先頭に操縦室があります。

  • 出発しました。船着き場の向かって右手は軍港があるので撮影禁止です。

    出発しました。船着き場の向かって右手は軍港があるので撮影禁止です。

  • インド門の前にはたくさんの船が待機してました

    インド門の前にはたくさんの船が待機してました

  • 途中見えた島は採石場かと思いましたが軍の施設だったようです。

    途中見えた島は採石場かと思いましたが軍の施設だったようです。

  • 沖合にはたくさんの輸送船が停泊してました

    沖合にはたくさんの輸送船が停泊してました

  • 1時間ほどでエレファンタ島が見えてきました。ムンバイから9km沖合にある島です。

    1時間ほどでエレファンタ島が見えてきました。ムンバイから9km沖合にある島です。

  • 島の船着き場。長いです。

    島の船着き場。長いです。

  • 上陸しましたが暑い!

    上陸しましたが暑い!

  • 船着き場の売店。他に飲み物も販売してます。

    船着き場の売店。他に飲み物も販売してます。

  • 埠頭は距離があるので、ここからトイトレインで移動します。

    埠頭は距離があるので、ここからトイトレインで移動します。

  • 線路わきでは犬が気持ちよさそうに寝ています。危なくないのか?

    線路わきでは犬が気持ちよさそうに寝ています。危なくないのか?

  • トイトレイン。みんな我先にと乗りこみ、ほぼ満杯。

    トイトレイン。みんな我先にと乗りこみ、ほぼ満杯。

  • 5分ほどで到着。

    5分ほどで到着。

  • ここでも犬が・・・。危険です。

    ここでも犬が・・・。危険です。

  • 入場ゲート。ただしセキュリティのみです。

    入場ゲート。ただしセキュリティのみです。

  • まだ遺跡への入口が見えません。

    まだ遺跡への入口が見えません。

  • 遺跡への入口か?ここに世界遺産の記念碑がありました。

    遺跡への入口か?ここに世界遺産の記念碑がありました。

  • 入口ではなく参道になってました。

    入口ではなく参道になってました。

  • ここで猿がお出迎え。

    ここで猿がお出迎え。

  • でも気をつけないと危険です。猿に注意の看板もありました。

    でも気をつけないと危険です。猿に注意の看板もありました。

  • この参道ですが日本のお寺同様に100段の階段になってました。約10分以上は登ったでしょうか。

    この参道ですが日本のお寺同様に100段の階段になってました。約10分以上は登ったでしょうか。

  • 参道を抜けるとやっと着いたみたい。

    参道を抜けるとやっと着いたみたい。

  • 洞穴みたいなものが見えました。

    洞穴みたいなものが見えました。

  • ここが世界遺産のエレファンタ石窟です。

    ここが世界遺産のエレファンタ石窟です。

  • 全て岩を削って造られたそうです。中は広いです。

    全て岩を削って造られたそうです。中は広いです。

  • 6〜8世紀のグプタ朝時代に造られたそうです。

    6〜8世紀のグプタ朝時代に造られたそうです。

  • 石窟はたくさんのシヴァ神を祀ってます。

    石窟はたくさんのシヴァ神を祀ってます。

  • シヴァ神信仰の中心地だったそうです。

    シヴァ神信仰の中心地だったそうです。

  • 島の石窟寺院は16世紀にポルトガル人に発見されたそうです。

    島の石窟寺院は16世紀にポルトガル人に発見されたそうです。

  • ただしそのポルトガル人によって射撃練習の的にされたため多くの石窟は破壊されたそうですが、この第1窟は破壊を免れたそうです。

    ただしそのポルトガル人によって射撃練習の的にされたため多くの石窟は破壊されたそうですが、この第1窟は破壊を免れたそうです。

  • ヒンズー教お馴染みのリンガ。

    ヒンズー教お馴染みのリンガ。

  • 中央に鎮座する巨大なシヴァ3面像。

    中央に鎮座する巨大なシヴァ3面像。

  • 奥に3種類のレリーフが並んでます。

    奥に3種類のレリーフが並んでます。

  • インド来て初の石窟でしたが、見応えのある遺跡でした。

    インド来て初の石窟でしたが、見応えのある遺跡でした。

  • 石窟から港が見えました。同じルートで戻ります。

    石窟から港が見えました。同じルートで戻ります。

  • お昼すぎになると気温はますます上昇。船の日影で寝て戻りました。

    お昼すぎになると気温はますます上昇。船の日影で寝て戻りました。

  • インド門に戻って来ました

    インド門に戻って来ました

  • 朝より船が増えたような・・・

    朝より船が増えたような・・・

  • 船を待つ人も増えてます

    船を待つ人も増えてます

  • インド門前の広場も人が増えたような・・・

    インド門前の広場も人が増えたような・・・

  • チケット売り場前も人がいっぱい

    チケット売り場前も人がいっぱい

  • 昼食後 アウランガバードへ移動します

    昼食後 アウランガバードへ移動します

  • お昼のレストラン。中はお客でいっぱいでした。

    お昼のレストラン。中はお客でいっぱいでした。

  • インドは何回か来ていますが、このような前菜が来たのは初めてです。

    インドは何回か来ていますが、このような前菜が来たのは初めてです。

  • でもメインはやっぱりカレービュッフェでした

    でもメインはやっぱりカレービュッフェでした

  • 空港へ向かう途中みかけた海にうかぶハッジ・アリー廟。5年前にも見た光景です。道は現在は無くなりませんが昔はフランスのモンサンミッシェルのような場所だったそうです。

    空港へ向かう途中みかけた海にうかぶハッジ・アリー廟。5年前にも見た光景です。道は現在は無くなりませんが昔はフランスのモンサンミッシェルのような場所だったそうです。

  • ムンバイ チャトラパティ・シヴァージー空港。新しい空港です。ここからは撮影禁止のため写真はありません。中は近代的でした。ここからジェットエアウェイズで移動しました。

    ムンバイ チャトラパティ・シヴァージー空港。新しい空港です。ここからは撮影禁止のため写真はありません。中は近代的でした。ここからジェットエアウェイズで移動しました。

  • こちらはアウランガバードのチカルサーナ空港。市中心部から約6kmなので近いです。人は少なめ。ここも比較的新しい空港でした。

    こちらはアウランガバードのチカルサーナ空港。市中心部から約6kmなので近いです。人は少なめ。ここも比較的新しい空港でした。

  • 市内はちょうどラッシュの時間帯。人口117万人の街です。気温が高く乾燥している為、常に水不足らしいです。ムガル帝国6代目のアウランゼブ帝ゆかりの街です。インドの中でイスラム教信者が一番多いそうです。

    市内はちょうどラッシュの時間帯。人口117万人の街です。気温が高く乾燥している為、常に水不足らしいです。ムガル帝国6代目のアウランゼブ帝ゆかりの街です。インドの中でイスラム教信者が一番多いそうです。

  • ラーマ・インターナショナルホテル。ここで3泊しましたが高級ホテルでしたので快適でした。

    ラーマ・インターナショナルホテル。ここで3泊しましたが高級ホテルでしたので快適でした。

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