2012/04/29 - 2012/05/09
160位(同エリア398件中)
あおいさん
旅の6日目
寝台列車で大都会ボンベイに到着。
移動日を利用しての1日観光です。
4/29 福岡→バンコク→ボンベイ (空港泊)
4/30 ボンベイ→コーチン (コーチン泊)
5/1 コーチン→ゴア (列車泊)
5/2 ゴア (ゴア泊)
5/3 ゴア→ボンベイ (列車泊)
5/4 ボンベイ→アウランガバード(列車泊)
5/5 エローラ (アウランガバード泊)
5/6 アジャンタ→ボンベイ (列車泊)
5/7 ボンベイ→バンコク (機中泊)
5/8 バンコク→福岡 (機中泊)
- 旅行の満足度
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【5/4(金) 6日目/11日】
ボンベイの世界遺産チャトラパテイーシヴァージ駅。
でも現役なので、構内はこんなです。
立ち上がれ、インド人。なぜに床にじかに寝る? -
到着時刻はまだ朝の5時30分。「SHIP」という安宿へ。
でも、インド人しか泊められないと。だいぶお願いしたけど、
ライセンスがないからダメと。
「Salvation Army」というもう一つの安宿に電話してくれたけど
9時にならないと空きがわからないって。
困っていると「とりあえずここで寝ろ」と。
こことは、レセプションの横にある、頻繁に人が通る廊下に
ただ置いてあるベッドですけど・・・?
そりゃできないと思ったけど、結果1時間ほど寝ました(笑)
そして、7時30分くらいになり、Salvation Armyへ
向かおうとタクシーを探す。けど、大都会のタクシーは
乗車拒否(値段折り合わず)ばっかする。はあ。
なんとか乗って、駅からコラバ地区まで50ルピー。 -
「Salvation Army」
10分くらいで到着。8時まで待てと言われる。
私のほかに待っている人。男性2人。一人は韓国人。
その韓国人と話しながら、待つ。
8時20分、やっとドミの空が確認できて、部屋へ。
250ルピー。食べなかったけど朝食付。
女性のみ16人部屋。西洋人パッカーが多い。
私はドミは普段は利用しませんが、
今日は泊まらずシャワーのみなのでOK。
手早くシャワーを浴びて、洗濯をして、荷物の整理。 -
街歩きスタート☆
東洋の真珠
「タージマハル・ホテル」
「Salvation Army」はこの超超超高級ホテルから歩3分。 -
「タージマハル・ホテル」とセットの「Gateway of India」
-
インド門前では、デジいちをもった
商売カメラ兄さんたちが、うようよ。
商売道具は、デジいち、プリンター、リュック。
明日取りに来て、じゃないんですね。
時代も進んでますね。 -
商売道具のプリンター
スピード第一!! -
適当に遊んだら、エレファンタ島(世界遺産)へ向かいます。
船で1時間。往復130ルピー。
船着き場で適当にチケットをもっているお兄さんが
いますので、その人から買います。
インド人観光客がたくさんいました。
ちなみに2008年におこったテロの影響から、海上から陸を
写真撮影してはいけません。 -
1時間で到着。ながーい桟橋を渡って島へ。
途中、私の大の苦手のワンコがついてくる。
日傘をさしていると、大体ワンワン吠えられるのよね・・・
あっちへいって。お願いだから。
怪しい者ではありませんから、どうぞあちらへ…
そして、長ーい急な階段を上り、ハアハア言いながら
頂上へ。きっっつ〜。
チケット250ルピー。
世界遺産は外国人は250ルピー。
インド人はたしか10ルピー。 -
一つの岩をくり抜くなんて、発想がすごすぎる!!!
-
ノミで一打一打彫ってあります。
-
えーと、遺跡のご紹介。
エレファンタ石窟群(マラーティー語:घारापुरीच्या लेण्या)とは、
ムンバイ近海のアラビア海に浮かぶエレファンタ島にある
石窟寺院のことである。シヴァ信仰の中心地であり、
グプタ朝時代に建設が始まったとされる。
← リンガ -
ひとつの岩を彫りぬいて作ってある。
すごい。 -
-
踊るシヴァ神♪
-
参道にはお決まりのお土産物屋さん。
店員さんもわかっているので、行きは全く声をかけてきません。
でも、帰りは商売開始。 -
階段が長くて急で大変だから、椅子ごと運んでくれます。
-
このガネーシャを買いました。
1体10ルピー。
3体お土産に。 -
かわいいポップな神様☆
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帰りはきつくて、桟橋を走るトイトレインに乗りました。
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帰りの船です。
ぼーと浮かぶ蜃気楼のような 大都会ボンベイ。
New York みたい。
行ったことないけど・・・ -
かわいいインド人カップル☆
なかよく寝ています。 -
何かのお祝いでしょうか?
-
陸に帰り着いたので、街歩き開始。
ボンベイの街は、古いゴシック様式の建物が残り、
独特の味のあるたたずまいです。 -
-
-
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ミーナ・バザールはお土産物がたくさん。
香辛料も売られていました。 -
アクセサリー
-
280ルピーで買った。
他の店では150ルピーだった・・・ -
ここでも水色のシャツと黒いパンツ 購入。
2つで300ルピー。 -
ミーナ・バザール「Food inn」
冷房あり!! うれしい。
チキン・バリヤニ(チキン・ピラフみたいなもの)
コーラ
190ルピー
おいしい -
お口直し
フェンネルと氷砂糖を細かく砕いたものが入ってます -
ボンベイのタクシーは黒と黄色。
小さい丸い車体でかわいい。
中心部はオートリキシャーは入れません。 -
これはなんだったんだろう?
-
街歩きを終えて、ゲストハウス着。
再度シャワーを浴びて、
アウランガバード行きの寝台列車に備えます。
まだ、confirmしてないけど、大丈夫よね??? -
ここ「Salvation Army」は、
立地といい、清潔感といい、
旅人が利用しやすいゲストハウスです。 -
コラバ地区から駅まではバスで行きました。8ルピー。
夕方は渋滞するので、早めに出ます。
そろそろ着くかなと思っていると、
こんな広ーい道路の真ん中で、冗談抜きで真ん中に
下されました。
ギャー、車がビュンビュン来てるのに轢かれるやんか〜
アワアワしていると、優しいインド人、
荷物をさっと持ってくれ、誘導してくれます。
本当にインド人は優しいなぁ… -
-
チャチャトラパティ・シヴァージー・ターミナス (CST駅)
英国人の建築家F.W.スティーブンス(1848〜1900年)が設計、1878年に着工し1887年に完成した。ヴィクトリア朝ゴシック様式と伝統的なインド様式が融合した荘厳な建築物で、ゴシック都市ボンベイのシンボルと共にインドの主要な国際的な商業港になった。
石のドーム、聖火と車輪を持つ進歩の女性像、ライオンとトラの彫像などが特徴的である。インド鉄道が創業した際に第1号列車が初めて出発した駅としても有名である。
ヴィクトリア女王に因んだヴィクトリア・ターミナスという駅名は、1996年まで使用されたが、インドの改称運動に伴い、ムガール帝国に抵抗したインドの英雄マラータ王の名前に因んで、チャトラパティ・シヴァジ・ターミナスに改名された。 -
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ゴシック様式に電光掲示板!!!
-
帰宅ラッシュ
-
今日の晩御飯。
あまり食欲がありません・・・
ラーメン食べたいなぁ -
豆のハンバーガーみたいな感じ。
・・・ -
1時間前にようやくconfirmできました!!
なかなか確認できずにいると、この偉い方が手伝って
くれました。私がムンバイにまた帰ってくるので、
その時にBIG PARTYをしようと約束をしました(笑)
しか~し、今日はRACという微妙な席のカテゴリー。
どうなるかな??
RAC : reservation against cancelation
「指定席は確定されていないけど、乗る権利はある」
という曖昧すぎるカテゴリー。
①confirm ② RAC ③WL -
構内の注意喚起テレビ。
置いてある荷物を勝手に触ったり、取ったりすると
危険ですよ、というような内容。
このキャラがすごくかわいい。 -
こんなにコンコースの数があります!!
-
こういう紙が張り出されて、自分の席を確認します。
-
とうとう・・・
1ベッド確保できませんでした 。゜゜(´□`。)°゜。
うそでしょ〜????
以前もRACだった事はあるけど、なんとか調整がついて
(急遽キャンセルとか、その区間はいないとか。
車掌さんが調整してくれます)
今夜は1ベッドを2人で共有するしかありません。
料金の返金もありません。
もう一人の人は、インド人男性。
仕方ないので、2人で1ベッドを共有します。
(200センチ強×80センチ強?)
半分半分に座って寝ていましたが、きつくなってきました。
しかたないので、2人ともなんとか場所を確保して
体を伸ばして寝ました。
体はくっついてしまいますが、睡魔には勝てません。
朝起きると妙な連帯感がわき、仲良くなっていました(笑) -
降りるときに、私の旅の安全を祈って、
ハヌマーンというとても強い神様の小さい教本
(3?四方くらい)をくださいました。
今でも大切に財布の中にしまっております。 -
走行中も開きっぱなしのドア。
午前4時30分。
いよいよ、アウランガバード駅 到着です。
ご訪問ありがとうございました。
次の旅行記はこちらです。→→→
http://4travel.jp/traveler/mika1102/album/10692161/
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この旅行記へのコメント (2)
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- nao0880さん 2012/10/09 07:54:45
- エレファンタ島
- あおいさん、こんにちは。
エレファンタ島の旅行記を探して、やってきました。
私は昨年の夏に訪れました。
石窟寺院の多くの像を写真に撮りまくってきました。
ブルーの下の露天商も覚えています。
時間がなくて、訪れることのできなかった、鉄道駅もよい雰囲気を持っていますね。あおいさんのインドの旅行記、明るい写真が多くていいです。
ところで、エレファンタへの船上から陸の撮影は禁止ですか。
私が訪れた時は、私も含めて多くの観光客が撮影していました。
お邪魔しました。ではまた。
- あおいさん からの返信 2012/10/09 21:28:52
- RE: エレファンタ島
- nao0880さん
ご訪問、書き込み、ありがとうございました☆
また、「あおいさんのインドの旅行記、明るい写真が多くていいです。」なるお言葉、とても嬉しいです。
インド人おもしろいので、ついついウキウキ・ニヤニヤして写真も撮ってしまいます♪
エレファンタ島行く時の船に乗るときに、お兄さんから「No photo」とあらかじめ注意されました。けど、もちろんみんな撮影してましたし、私もしかり。
地下鉄とか空港とかで「原則」撮影禁止と同じレベルだと思います。大丈夫ですよ〜。
旅行記はアップされないんですか? 待ってます!!
nao0880さんは、ご出張で中国・インドはじめいろいろなところに行かれてて、いいですねっ。うらやましい!!
制限も多い中、軽いフットワークでさくっと観光。素敵です☆
同里も一人旅したことがあり、のんびりした雰囲気で情緒あるとても良い街だったと記憶しています。
これからも、楽しい旅行記、待ってます☆
あおい
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