2016/04/26 - 2016/05/10
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2013tomoさん
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ウルゲンチから首都のタシケントで乗り継ぎブハラに到着した。
ブハラへはプロペラ機だったがきれいで安心した。
コミルホテルにタクシーで行き観光する事にした。
地球の歩き方に載っていたホテルで
ブッキングコムで予約してあった。
予約してしばらくして見ると2泊で153ドルが
2泊で119ドルになっていたので
予約し直した。
支払いは1000スム札が沢山あったので
それで支払った。
タシケントで1ドル6000スムで両替していたが
全て1000スム札でかさばったのでお札が減って良かった。
宿泊費が安くなっていたが6850スムで
計算したのでとんとんだと思う。
ブハラでは6850で再度両替したので良かった。
公定レートは2900位だったから。
ヒヴァで観光したので建物もあまり目新しくはなかった。
ホテルから歩いて行ける所を観光した。
すぐ近くの定食屋さんで地元料理をディナーとした。
この地域でお腹をこわすとブログなどで言われていたが
注意すれば良いと思う。
暑い時期に暴飲暴食すれば目に見えている。
お腹が心配な私はいつも旅では少ししか食べない。
今回はブログを見ておどかされていたので
ビオフェルミンを旅の一週間前から飲み始め
食事ごとに飲んでいたので大丈夫だった。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ホテルにチェックインした後、近くを散策してみた。
市場の横を左に行くと小さな池があり、その前で結婚式
が行われていた。
ここでも民族衣装ではなく西洋式のドレスである。ナディール ディヴァンベキ メドレセ 史跡・遺跡
-
市場の近くの通りは食堂とお土産屋さんが並ぶ通りである。
旅は始まったばかりなので重たいかさばる物は買えない。
マグネット5000−6000スムを4個買い
おまけして頂き20000スム
(3ドル強)だった。
空港の免税店では1個3ドルくらいした。タキ (タキ ザルガラン、タキ サラファン、タキ テルパクフルシャン) 市場
-
夫がお腹が少し空いたと言うので庶民的な食堂に入ってみる。
中に入るとおばさんが台所に案内してくれて作っている
料理を見せてくれた。
美味しそうな料理皿とサラダを選んだ。
夫はビールも注文した。
暑いから喉が渇くみたい。
座席を変わった時に私の帽子を椅子に忘れたら小さな女の子(3歳くらいかなあ)
が持ってきておずおずと手渡してくれた。
この子もお母さんのお手伝いをしているのだと思った。
食事はまずまずの味であった。
ビールは店の外から持ってきてくれる。
スープ、ロールキャベツのような肉巻、
ポテトの付け合せ、パンは今一つだが
全部で30000スム。
翌日の昼食もここで食べることになった。
翌日はパンは注文しないで23000スム。
東洋人男性も入って来て食事している。
声をかけると同じホテルだった。
翌日は一緒に駅に行った。
サマルカンドでもバッタリ会った。 -
タクシーで5000スムで東のチョリミナルから2キロ先の
西のチャシュマアイユブへ行った。
タクシーが安いのですぐ乗ってしまう。チャシュマ アイユブ 史跡・遺跡
-
現地の青年が日本語で話しかけてきた。
身構えていると彼は日本に演奏旅行で行ったことがある
という。
5ドルのCDを買わないかと行って来たので丁寧にお断りした。
帰るときに再度彼に会ったが親切にアルク城への道を教えてくれた。
親切な青年であったのかもしれない。
私たちは今までの旅で怖い目にたくさん会ってきたので少し用心深く
なり過ぎているのかもしれない。
しかし「旅ではいつも最悪に事態に備えよ」という鉄則は変わらない
ことを旅の最後で体験することになった。チャシュマ アイユブ 史跡・遺跡
-
この中に入ろうとするとずいぶん高い値段を言われたので
入らなかった。
窓からのぞいたが何も見えなかった。
この公園を離れてアルク城に向う道で乞食の親子に会う。
お母さんは小さな赤ちゃんを抱っこし、小さな女の子の手を
引いていた。
お母さんが何かを言うと女の子が我々の方に
歩み寄ってきて腕をさしのばし
手のひらを見せながらぶつぶつと話しかけてくる。
「お金をください。」と言っているようだ。
私はその女の子の目を見てしまった。
3歳くらいだろうか2番目の孫娘くらいの年齢だ。
悲しみの深い目の色をしている。
迷ったがお金を渡さずにスピードを緩めずに歩み続けた。
10メートルほどぶつぶつ言いながら
私たちの後に付いてきたが
母親が何か声を発すると母親の所に戻っていった。
本当の親子かどうかわからないし、
歩みを止めてお金を渡していると
何が起こるか分からないと思ってお金は渡さなかった。
胸が痛くなるブハラの思い出である。イスマイール サーマーニ廟 史跡・遺跡
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女性の見学は不可と地球の歩き方に書いてある。
ボラハウズ モスク 寺院・教会
-
夫も入るのはイヤだと言い張っていた。
ボラハウズ モスク 寺院・教会
-
前から写真だけ撮る。
ボラハウズ モスク 寺院・教会
-
どこの建物の天井だったか?
でもきれいなデザインだった。 -
夫もどこか忘れてしまった。
-
ヒヴァの城壁にそっくり。
アルク城 城・宮殿
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遠くにミルアラブメドレセが見える。
あそこまで歩いて行く。アルク城 城・宮殿
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アルク城の前は観光客でにぎわっていた。
道路も広く車も多い。アルク城 城・宮殿
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アルク城の入り口
アルク城 城・宮殿
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中に博物館がありエアコンが効いて涼しかったので
涼みがてら休憩した。
観光中の現地観光客も座って談笑している。アルク城 城・宮殿
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歴史ある衣装や道具。
アルク城 城・宮殿
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立派な王様の椅子?
アルク城 城・宮殿
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イスチロハット公園
ミルアラブメドレセが近づいてきた。
裏道の歴史地区からアプローチすることにした。 -
オランダ人ご夫妻に教えて頂いた
見晴らしの良いカフェを探して路地を
歩いていると3人の小さな子供たちが
「ハロー!ハロー!」と言いながら
笑顔で挨拶してくる。
私も挨拶を交わしていると。
夫が「この近くにカフェはない?」と
聞いている(ロシア語かな?)。
子供たちは走り去っていくので
「夫の言葉が分からなかったのだ」と
思って歩いていると。
3人の子供たちがお母さんらしい人に
何か話している。
するとお母さんが家の中から出てきて
「カフェはまっすぐ行くと左側に見えてきますよ」と
教えてくれた。
何語で教えてくれたか忘れたが
英語かロシア語であったと思う。
子ども達とお母さんに「オーチン、スパシーバ(本当に有難う)」、
「ダスビダーニャ(さようなら)」と言って別れた。
子供たちは「バイバイ!」と挨拶を返してくれた。
小さな出逢いだが個人旅行は
こんなところが面白いと思う。ブハラ歴史地区 旧市街・古い町並み
-
高い塔はカラーン・ミナレットで
高台にあるカフェの3階でお茶しながら上から撮影した。
ここは気持ちの良い風が吹いていた。
お値段も安く一人3,000スムだ。
お茶はポット入りで砂糖菓子がたくさんついている(食べきれなかった)。
※コカコーラの看板が目印(表通りから少し奥に入ったところにある)。
トイレも2つある。ミル アラブ メドレセ 史跡・遺跡
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カフェのバルコニーからの写真。
タコ焼きの鉄板をひっくり返したような屋根が特徴的である。チャシマイ・ミロブ by 2013tomoさんチャシマイ ミロブ カフェ
-
私がカフェの若いウェーターにこの店の名前の由来を聞くと
ロシア語で説明し始めた。
「ニエット、オーチンポニョ(良くわからない)」と言うべきところを
「オーチンポニョ(良くわかる)」と言い間違えたために
彼はロシア語で
滔滔と解説を続ける。
どうもこの土地から泉が湧き出しており、
それに由来して名前が付けられたと
行っているようだ。
「だからこのチャイはこんなに美味しいのか
(パチムシタ、エタ、チャイ
オーチン、フクースナ)」となんとか答えながら
「スパシーバ(ありがとう)」
と言って感謝の意を表した。
彼は「あの日本人はロシア語が良く話せる」と
勘違いしたに違いない。
家内も「あなたあの人の言っていること分かったの?」と
いって感心しているので
1割くらいしか分からなかったと正直に伝えた。
ロシア語ももっと勉強しようとひそかに考えた。チャシマイ・ミロブ by 2013tomoさんチャシマイ ミロブ カフェ
-
写真には写っていないが建物の下はお土産屋さんが
たくさん並んでいる。
どこの観光スポットも同様の風景である。ミル アラブ メドレセ 史跡・遺跡
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現地の観光客たちの衣装と建物が調和していた。
写真の良い風景になる。
なぜか女性(おばさん達)が多い(日本も同様?)ミル アラブ メドレセ 史跡・遺跡
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私達外人観光客は物珍しいのか観光のおばさんたちに声を
かけられることが多かった。ウルグベク メドレセ (ブハラ) 史跡・遺跡
-
ヒヴァと同様一緒に写真を撮りたいと言われ
手までつないで仲良し。
こちらの方は金歯の方が多い。
乳飲み子を抱えた若い女性も前歯が
輝いていた。
列車の中で一緒だったガイドさんに聞いたら
虫歯の場合もある。
こちらは金が産出されるとの事。ミル アラブ メドレセ 史跡・遺跡
-
遠くで見ても大きい建造物である。
ウルグベク メドレセ (ブハラ) 史跡・遺跡
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近くで見るともっと大きい。
カラーン モスク 寺院・教会
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同じような建造物なので見分けがつかない。
カラーン モスク 寺院・教会
-
サマルカンドでも同じような建物を見た。
カラーン モスク 寺院・教会
-
ヒヴァでもあったが毛皮の帽子を売っている。
こんなに暑いのに買う人はいるのかしら。
ロシアの軍隊の帽子?も売っていた。カラーン ミナレット 寺院・教会
-
観光シーズンではないせいか?人は少ない。
カラーン モスク 寺院・教会
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廃墟かと思い写真だけ撮ったが本で見たら中は
絨毯博物館になっているとある。マゴキ アッタリ モスク 寺院・教会
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コミルホテル近くの公園のロバに乗った像。
観光客が写真を撮っている。 -
レストランで食事をしていると日本人と思われる
旅行者が入ってきた。
手元を見ると「地球の歩き方」を持っているのが
見えたので家内が話しかけ
一緒のテーブルで食べながら情報交換をした。
HISのツアー6日間で20万で今自由行動との事。
ディナーは近くでダンスを見ながらとの事。
私達も行こうとしたがホテルに帰ると
面倒になって行かなかった。
私たちのテーブルをお世話してくれた
若い18歳のウェイターは英語がとても上手だった。
「どこで英語を勉強したの?」と質問すると
「インターネットで独学しました。」
との回答が返ってきた。
英語を勉強する目的は将来、
アメリカか英国で経済の勉強をしたいという。
でもお金が沢山かかるので夢だけで
終わるかもしれないとしょげている。
「夢をあきらめてはいけない。
神様にお願いし続けるといつか力を貸してくれると
おもうよ」と励ますと
「神様には毎日お祈りでお願いしている」と言っていた。
まだ18歳の青年である。
食事が終わった時にチップを少しとお菓子を渡しながら
「頑張って!」と言って別れた。
どの国にも夢を持って頑張っている
若い人たちがいるのだと思った。
短い時間であったが気持ちが
交換できた出会いであった。
シャシリク玉ねぎ添え 牛ヒレ美味しい、チキン骨ばかり、野菜
ナスサラダときゅうりサラダ
スープとパン
ビール中8000スム(160円)2本
サービス料含めて59000スム(10ドル弱)と安くて美味しい。チナル 地元の料理
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