2016/04/26 - 2016/05/10
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2013tomoさん
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ヒヴァからウルゲンチへ移動しジェット機で
首都タシケントへ戻り午後ブハラへ飛んだ。
ヒヴァから直行便もあるらしいので迷走旅のひとつだ。
タシケントまでのボーディングパスしかもらえなかった。
6:05発の出発は30分位遅れた。
フランスからのお年寄りのツアー客が多かった。
セキュリティーは靴まで脱がないとダメ。
タシケント空港に着陸して10分位バスに乗った。
国内線乗り場兼到着口に停まり降りた。
乗客らしき男性二人が降りたバスを追いかけてバスに乗っていた。
シャトルバスと書かれていたが離れた
国際線と往復しているのか?
降りてすぐ建物に入り皆は外に出てる。
乗り継ぎなので聞いたらいったん外に出てから
同じ建物の隣の国際線乗り場の場所に入った。
もちろん簡単なセキュリティ検査を受けた。
タシケントで9時15分のブハラ行きの飛行機があったので
変更したいと言ったら大丈夫と言う。
待っていたが結果的に乗れなかった。
遅れる事が多いとブログなどを見たので12:20発の
午後の便を予約していたのだ。
チョコなどの自販機があった。キットカット4000スム。
コーヒーマシーンも隣にあった。
そこに逆さになった大きなボトルの水と紙コップもあり無料で飲める。
両替所もあり公定レートの1ドル2900スム位だ。
荷物のラッピングサービスは5000スムで
結構お客さんがいた。
ウズベキスタンでは空港の敷地内には
出迎えの待合室はないしタクシーは入れない。
敷地の出口にドライバーや出迎えがたくさんいる。
9:15分の
後15分で離陸と言う時に女性がたくさん荷物を持って
駆けこんできた。
ダメと言われてたがロシア語で「パジャウスタ」
(お願い)と連発して歩いてすぐ飛行機だったので乗れた。
ブハラ空港に到着してタクシーに乗った。
コミルホテル迄6キロなので言い値で2万スム(400円)だった。
いつも到着してからの宿までのタクシーの方が高い。
駅や空港へのホテルで頼んだタクシーの
方が半分かそれ以上安いが仕方ない。
2日後朝7時から朝食と言うが頼んで6:30にして頂いた。
タクシーは15キロ離れた8:05発の駅までコミルホテルから頼んでいた。
同じ宿の日本人青年も同じ列車だったので一緒に乗せてさしあげた。
タクシー料金はコミルホテルに依頼したので2万スム程度で安かったと
記憶している。
6:55に出発して7時過ぎに駅に着いた。
駅でのセキュリティーチェックと乗り方
駅では入口に乗車客の列が既にできていた。
私達夫婦は左側の短い列に並んだ。
右側の列はウズベキスタン人の男性の長い列で
込み合っているように見えたのも理由の一つであるが
左側は外人客用の列だと思い込んでいた。
いやに華やかで女性が多いなあと思っていると
同じ宿だった日本人の彼から
「そこは女性専用の列だからこちらに並んでください」
と言われた。
チケットは1枚で2人分だったので仕方なかった。
男女別の場合は別々のチケットにして頂いた方が良いかもしれない?
コンパートメントが別になる危険性があるので仕方ないかも。
私の後ろに並んでいた白人女性からも
「この列は女性専用の列だから男性はあっちの列に並んで。」と
いわれた。
夫が「家内と別れたくない」とジョークを言うと彼女は笑っていた。
宗教上の理由でもあるのだろうか。
がすぐ3m先のベルトコンベアーの本格的なセキュリティーは
男女混合だった。
ホームに入ると列車が停まっている。
中ほどで乗り込んでいる人もいたので
同じ宿の男性が乗ろうとしたらガタンと動き出した。
危ないと言ってすぐホームに戻った。
すぐ発車して見たら隣のホームに目的の
シャークトレインの列車が停まっていた。
線路の真ん中を渡ってホームに上がった。
高さがあまりないのでスーツケースも何とか大丈夫かな。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 飛行機
- 航空会社
- ウズベキスタン航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
最初案内されたのが真新しい部屋だったので
古い部屋も同じ値段だと言うので変えて頂いた。
古い部屋に泊まりたかったのだから。
エアコンなど新しい設備は整えてあるので良かった。女性好みの素敵なインテリアのホテル by 2013tomoさんコミル ブハラ ブティック ホテル ホテル
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天井には大きな木が何本か渡してあった。
壁は新しく塗装している女性好みの素敵なインテリアのホテル by 2013tomoさんコミル ブハラ ブティック ホテル ホテル
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BBCだったかテレビで日本の三菱自動車の燃費問題を
放送していた。女性好みの素敵なインテリアのホテル by 2013tomoさんコミル ブハラ ブティック ホテル ホテル
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飾り棚も素敵
初日は1.5Lの水が部屋に1本付いていた。
翌日はホテルで3000スムで購入した。女性好みの素敵なインテリアのホテル by 2013tomoさんコミル ブハラ ブティック ホテル ホテル
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ロビーを出た中庭
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お天気が良ければ外でくつろげる。
女性好みの素敵なインテリアのホテル by 2013tomoさんコミル ブハラ ブティック ホテル ホテル
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スムは枚数が多いのでいつも残金をチェックして
両替に備えた。
大きな声で言えないが
ブハラでは何と1ドル6450スムで率が良かった。
公定レート2900スム位なので2倍以上だ。
日本人女性の一人旅の方から見つかると2倍
罰金を取られるので始めは公定レートで両替したと言う。
その後1ドル4000スムで両替したとの事だったが。女性好みの素敵なインテリアのホテル by 2013tomoさんコミル ブハラ ブティック ホテル ホテル
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若い日本人サラリーマン3人組と同じホテルだった。
サマルカンドへの列車のチケットが取れないと言う。
オランダ人はタクシーをチャーターして行くと
教えた。
サマルカンドの観光地とレストランでばったり
あって聞いたらタクシーをチャーターしたと言う。女性好みの素敵なインテリアのホテル by 2013tomoさんコミル ブハラ ブティック ホテル ホテル
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フロントのお姉さんがきれいな方だったので聞いたら
イラン出身との事。
英語が上手でブハラの大学で
勉強したと言う。
アメリカでエコノミーなど勉強してみたいが
ビザやグリーンカードはくじ引きだし
無理だと言っていた。女性好みの素敵なインテリアのホテル by 2013tomoさんコミル ブハラ ブティック ホテル ホテル
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この階段を登って2階の部屋に行く
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食堂も素敵だ
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食堂の入口を見る
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食堂のテラスはお天気が良ければ気持よく朝食が取れる
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朝食ブッフェ
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朝食ブッフェ
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ヒヴァのホテルでも一緒に朝食をとったオランダ人夫婦。
タクシーをチャーターしてブハラ迄来たと言う。
狭い中で何時間もタフだなと思った。
こちらが一日かけて乗り継いで
飛行機で来た時間より短かった。
男性は54歳で二人とも先生だった。
ブラジル旅行でピンクイルカを見たりしたと言う。
今まで行った中では
カリブ海のクルージングが良かったとの事。 -
夫とはラテン語でデカルトの
「われ考える、ゆえに我あり」とかご主人と
応酬していた。
占いの話をしたり天文学の話もしていた。
娘さんがキャビンアテンダントで日本人女性と知り合い
オランダでホームステイさせてあげたとの事、
お礼を申し上げた。
ロンリープラネットの英語版を
見せてくれて詳しいと言っていた。
こちらはインスタントの日本のお茶など差し上げたり
地球の歩き方を見せてあげた。
話しがはずんでお互い写真を撮りあった。 -
翌日ホテルから流しのタクシーを拾って行った。
お母さん連れの子供たちと一緒だった。
他の観光地と少し離れているせいか
観光客は誰も居なかった。チョル ミナル 史跡・遺跡
-
同じようなのを今まで見たので中に入らず
外にお土産屋さんの屋台があり
ゴマのおこしを買った。チョル ミナル 史跡・遺跡
-
入口の中は土産物が並んで見える
チョル ミナル 史跡・遺跡
-
英語が少し話せる地元の女性とタクシーを相乗りした。
私が交渉するからと言ってくれた。
彼女は専門学校の前で降りて私たちはそのまま
一番遠いイスマイールサマーニ迄行き料金は5000スム支払った。
彼女を一緒に乗せてあげお礼にボールペンも差し上げた。チョル ミナル 史跡・遺跡
-
最初ヒバで同じような建築物を見たせいか
違いがあまりわからない。チョル ミナル 史跡・遺跡
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サマルカンド行の列車の中でスコットランド人夫婦と
61歳ウズべキスタン人女性、
国境関係の40歳くらいの
制服を来た男性も一緒だった。
そのウズベキスタン女性に手作りの
お好み焼きのようなものを
頂いた。
スコットランド人奥さまがゴマおこしを振る舞った。
こちらは用意したあった
日本のきれいな形のお煎餅を差し上げた。
彼女が着ている民族衣装は手作りで上手だ。
29歳で未亡人となり6人の子供と
14人の孫がいる。
子供たちはロシアに住んでいたり
首都タシケントに住んでいたりする。
夫は彼女たちにウズベキスタン語を教えてもらっていた。
スコットランド人の旦那様は190センチ以上あり
荷物を2m以上ある棚の出し入れをして頂いた。
若いころボクシングをしていてたくましい。
スコットランド人の奥さまも背が高くきれいで
ロシア語などできるので通訳して頂いた。
スコットランド人と我々は車掌さんに
レモン入り紅茶一杯2000スムを注文した。
ガラスのカップに入れて持ってきてくれる。
スコットランド人の奥さまは隣のコンパートメントだった。
3人掛けでHISのツアーの日本人女性2人と同じだった。
こちらは6人掛けで1人空いていたので移ってきた。
一か月前にチケットを購入したのに何で隣ではないのかと
言っていた。
隣の日本人女性が16歳くらいと子供なので驚いている。
私が偵察に行き聞いたら28歳くらいだと言う。
レストランで知り合った日本人男性もHISと言うので
聞いたら何組も同じルートの
ツアーが同時にあるから別のツアーだと言う。
ゴールデンウイークなので
こちらの国内線は半分くらい
日本人だったと聞いた。 -
大きなテーブルもあり便利だ。
冷房があまり効かなかった。
ここは一番端っこの11号車だったがトイレも2つあり紙はきれていた。
天井がすごく高いし快適だった。
通路を歩くと熱湯が出るサモアールがあり
これはシベリア鉄道で同じものがあったと
夫が言っていた。
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